JPH0546231Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0546231Y2 JPH0546231Y2 JP1990018356U JP1835690U JPH0546231Y2 JP H0546231 Y2 JPH0546231 Y2 JP H0546231Y2 JP 1990018356 U JP1990018356 U JP 1990018356U JP 1835690 U JP1835690 U JP 1835690U JP H0546231 Y2 JPH0546231 Y2 JP H0546231Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- case
- insulator
- connector
- leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 18
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 12
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 21
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R24/00—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure
- H01R24/38—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure having concentrically or coaxially arranged contacts
- H01R24/40—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure having concentrically or coaxially arranged contacts specially adapted for high frequency
- H01R24/50—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure having concentrically or coaxially arranged contacts specially adapted for high frequency mounted on a PCB [Printed Circuit Board]
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R2103/00—Two poles
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は基板取付用コネクタ、特に同軸ケーブ
ル用コネクタに関する。
ル用コネクタに関する。
基板に取付けられるコネクタとしては例えば実
開昭61−99980に開示されるものが知られている。
この公知の同軸ケーブル用のコネクタは、添付図
面の第4図A,Bにみられるように、上下に開口
せる円筒状外部導体シエル110の上部開口部1
11から相手コネクタを受け入れ、下部から下方
に突出せる基板接続端子117で基板に取付けら
れるようになつている。上記円筒状の外部導体シ
エル110の下半分の空間には端子140を保持
せる誘電体120及び130が嵌着されている。
該端子140は上部が誘電体内で相手コネクタの
突出せる中心端子(中心導体)(図示せず)を受
け入れる筒状の接触部141を有しており、下部
は下方に突出して基板の回路と接続可能となつて
いる。
開昭61−99980に開示されるものが知られている。
この公知の同軸ケーブル用のコネクタは、添付図
面の第4図A,Bにみられるように、上下に開口
せる円筒状外部導体シエル110の上部開口部1
11から相手コネクタを受け入れ、下部から下方
に突出せる基板接続端子117で基板に取付けら
れるようになつている。上記円筒状の外部導体シ
エル110の下半分の空間には端子140を保持
せる誘電体120及び130が嵌着されている。
該端子140は上部が誘電体内で相手コネクタの
突出せる中心端子(中心導体)(図示せず)を受
け入れる筒状の接触部141を有しており、下部
は下方に突出して基板の回路と接続可能となつて
いる。
さらに、上記外部導体シエル110の上半分は
内部が相手コネクタを受け入れるための空間をな
し、周方向にスリツトを設けられた形をなして、
相手コネクタを受け入れた際に、周方向に弾性を
もつてしつかりと結合し、相手コネクタの外部導
体(シールド部)と確実に接触できるようになつ
ている。
内部が相手コネクタを受け入れるための空間をな
し、周方向にスリツトを設けられた形をなして、
相手コネクタを受け入れた際に、周方向に弾性を
もつてしつかりと結合し、相手コネクタの外部導
体(シールド部)と確実に接触できるようになつ
ている。
しかしながら、かかる従来の基板取付用コネク
タにあつては、次のような問題があつた。
タにあつては、次のような問題があつた。
相手コネクタの中心端子と接触する端子14
0の接触部141の上方位置に、相手コネクタ
の外部導体と接触する部分を有しているため
に、全体として背が高くなり、高さ方向で限ら
れた空間での使用に対応できない。
0の接触部141の上方位置に、相手コネクタ
の外部導体と接触する部分を有しているため
に、全体として背が高くなり、高さ方向で限ら
れた空間での使用に対応できない。
外部導体シエル110及び端子140はその
接触部が円筒状に成形されるので、成形が容易
でなく、またでき上がつたものの直径寸法に精
度を確保するのが困難である。
接触部が円筒状に成形されるので、成形が容易
でなく、またでき上がつたものの直径寸法に精
度を確保するのが困難である。
端子140は、基板の回路への半田による接
続の際に、半田付部分と接触部141との距離
が短いために、半田のためのフラツクスが上記
接触部141まで上昇し、後にこれが相手方コ
ネクタの中心導体との接触を悪くすることがあ
る。
続の際に、半田付部分と接触部141との距離
が短いために、半田のためのフラツクスが上記
接触部141まで上昇し、後にこれが相手方コ
ネクタの中心導体との接触を悪くすることがあ
る。
近年、基板への取付けがロボツトにより自動
化されているが、その際ロボツトのハンドが掴
む部分となる外部導体シエルは円筒形をなして
いるために、掴みにくくまた掴んだ際にスリツ
トがあるために容易に変形をもたらして直径精
度を悪化してしまうことがある。
化されているが、その際ロボツトのハンドが掴
む部分となる外部導体シエルは円筒形をなして
いるために、掴みにくくまた掴んだ際にスリツ
トがあるために容易に変形をもたらして直径精
度を悪化してしまうことがある。
本考案は、従来のコネクタのかかる問題を解決
し、コンパクトでしかも作成及び使用がきわめて
容易、かつコストの低減を図れることのできる基
板取付用コネクタを提供することを目的とする。
し、コンパクトでしかも作成及び使用がきわめて
容易、かつコストの低減を図れることのできる基
板取付用コネクタを提供することを目的とする。
本考案によれば、上記目的は、
上下に開口せられた略四角筒状の導電材より成
るケースと、該ケースの底部に該底部を塞ぐよう
に取付けられた絶縁体と、導電性板材を成形して
作られた接触子とを有し、 上記ケースは下方に延出する取付脚部が設けら
れ、 上記絶縁体は、ケース内の空間で上方に向け突
出する支柱部を有すると共に、上記支柱部の側面
に沿つて延びる貫通孔が形成され、 上記支柱部には上方より逆U字状の上記接触子
が嵌着せられ、 上記接触子は、一方の脚部が先端にて支柱部よ
り離れて弾圧変形可能な接触部を形成すると共
に、他方脚部が上記絶縁体の貫通孔を貫通して下
方に突出する接続部をなしている、 ことによつて達成される。
るケースと、該ケースの底部に該底部を塞ぐよう
に取付けられた絶縁体と、導電性板材を成形して
作られた接触子とを有し、 上記ケースは下方に延出する取付脚部が設けら
れ、 上記絶縁体は、ケース内の空間で上方に向け突
出する支柱部を有すると共に、上記支柱部の側面
に沿つて延びる貫通孔が形成され、 上記支柱部には上方より逆U字状の上記接触子
が嵌着せられ、 上記接触子は、一方の脚部が先端にて支柱部よ
り離れて弾圧変形可能な接触部を形成すると共
に、他方脚部が上記絶縁体の貫通孔を貫通して下
方に突出する接続部をなしている、 ことによつて達成される。
上述のごとく本考案にあつては、絶縁体を下方
からケースの底部に取付けた後、該絶縁体の支柱
部に上方から逆U字状の接触子が嵌着される。該
接触子の一方の脚部はその先端が支柱部の側面よ
り離れて相手方コネクタの接触子と接触した際弾
圧変形可能となり、他の脚部は先端部が絶縁体の
貫通孔により外方(下方)に突出して接続部を形
成する。
からケースの底部に取付けた後、該絶縁体の支柱
部に上方から逆U字状の接触子が嵌着される。該
接触子の一方の脚部はその先端が支柱部の側面よ
り離れて相手方コネクタの接触子と接触した際弾
圧変形可能となり、他の脚部は先端部が絶縁体の
貫通孔により外方(下方)に突出して接続部を形
成する。
また、使用に際しては、先ず、ケースから下方
に延出して設けられた取付脚及び絶縁体の貫通孔
から下方に突出する接触子を基板のそれぞれ対応
する孔に挿入した後に半田付をして、回路基板に
対する取付け及び電気的接続を行う。次いで、相
手方コネクタとの接続の際は、上記ケースの空間
内に相手コネクタの接続部を受け入れて、その接
触子が本考案のコネクタの接触子を弾圧変形させ
て電気的に接続がなされる。
に延出して設けられた取付脚及び絶縁体の貫通孔
から下方に突出する接触子を基板のそれぞれ対応
する孔に挿入した後に半田付をして、回路基板に
対する取付け及び電気的接続を行う。次いで、相
手方コネクタとの接続の際は、上記ケースの空間
内に相手コネクタの接続部を受け入れて、その接
触子が本考案のコネクタの接触子を弾圧変形させ
て電気的に接続がなされる。
以下、添付図面の第1図ないし第3図にもとづ
き本考案の実施例を説明する。
き本考案の実施例を説明する。
第1図は対称面で切断したケース及び絶縁体の
組立体及び該組立体に用いられる接触子を示す斜
視図である。
組立体及び該組立体に用いられる接触子を示す斜
視図である。
同図において、Pは本実施例のコネクタが取付
けられる回路基板であり、コネクタのシールド用
のケースに設けられた取付脚及び絶縁体に保持さ
れた接触子を受け入れる孔P1,P2がそれぞれ所
定回路に接続される位置に穿設されている。
けられる回路基板であり、コネクタのシールド用
のケースに設けられた取付脚及び絶縁体に保持さ
れた接触子を受け入れる孔P1,P2がそれぞれ所
定回路に接続される位置に穿設されている。
本実施例のコネクタは、上下に開口せられた略
四角筒状の導電材によりなるケース1と、該ケー
スの底部に該底部の開口を塞ぐように取付けられ
た絶縁体2と、導電性板材を成形して作られた接
触子3とを有している。
四角筒状の導電材によりなるケース1と、該ケー
スの底部に該底部の開口を塞ぐように取付けられ
た絶縁体2と、導電性板材を成形して作られた接
触子3とを有している。
ケース1は、相手方コネクタとの結合の際にケ
ーブルを受けるための開放溝4が側部に形成され
ており、また、基板Pの取付け及びシールド接続
のための取付脚部5が下方に向け延出して設けら
れている。
ーブルを受けるための開放溝4が側部に形成され
ており、また、基板Pの取付け及びシールド接続
のための取付脚部5が下方に向け延出して設けら
れている。
絶縁体2はその上面から、ケース1の内部空間
に上方に向け突出する支柱部6が設けられ、ま
た、該支柱部6の側面を下方に延長する位置に接
触子を受け入れる貫通孔7が形成されている。
に上方に向け突出する支柱部6が設けられ、ま
た、該支柱部6の側面を下方に延長する位置に接
触子を受け入れる貫通孔7が形成されている。
接触子3は略逆U字状をなして成形されてお
り、一方の脚部8に対して他方の脚部9が長くな
つている。該接触子3の底部(上面)の曲げ幅は
上記絶縁体2の支柱部6の上部に嵌着せられるに
適合した寸法となつている。上記一方の脚部8は
下方に向け僅かに開くように傾斜しており、押圧
された際にその開きが小さくなる方向に弾性変形
可能である。また、他方の脚部9は、接触子3が
上記支柱部6に嵌着せられたときに貫通孔7を貫
通して下方に突出する長さに設定されている。そ
して、上記脚部9の中間部には、貫通孔7を貫通
した際に、絶縁体2からの抜け防止がなされる位
置に突条部9A及び側方に突出する爪部9Bが設
けられている。
り、一方の脚部8に対して他方の脚部9が長くな
つている。該接触子3の底部(上面)の曲げ幅は
上記絶縁体2の支柱部6の上部に嵌着せられるに
適合した寸法となつている。上記一方の脚部8は
下方に向け僅かに開くように傾斜しており、押圧
された際にその開きが小さくなる方向に弾性変形
可能である。また、他方の脚部9は、接触子3が
上記支柱部6に嵌着せられたときに貫通孔7を貫
通して下方に突出する長さに設定されている。そ
して、上記脚部9の中間部には、貫通孔7を貫通
した際に、絶縁体2からの抜け防止がなされる位
置に突条部9A及び側方に突出する爪部9Bが設
けられている。
かかる本実施例のコネクタは、接触子3の長い
脚部9をケース1内の絶縁体2の貫通孔7に挿入
し、ここに係止することにより、該接触子3を支
柱部6に嵌着して組立られる。
脚部9をケース1内の絶縁体2の貫通孔7に挿入
し、ここに係止することにより、該接触子3を支
柱部6に嵌着して組立られる。
次に、使用に際しては、取付脚部5を基板Pの
所定の孔P1に挿入した後、回路と半田により固
定する。
所定の孔P1に挿入した後、回路と半田により固
定する。
相手方コネクタとの結合は、第2図に示される
ようにケース1内に相手方コネクタを収容するよ
うにして行われる。すると、第3図に示されるよ
うに、相手方コネクタの接触子Cは本考案の接触
子3の一方の脚部8を弾圧変形するようにして該
脚部8と接触する。また、相手方コネクタのシー
ルドケースSは、本考案のケース1の内側周面と
接触するようになる。かくして、相手コネクタと
の電気的接続がなされる。
ようにケース1内に相手方コネクタを収容するよ
うにして行われる。すると、第3図に示されるよ
うに、相手方コネクタの接触子Cは本考案の接触
子3の一方の脚部8を弾圧変形するようにして該
脚部8と接触する。また、相手方コネクタのシー
ルドケースSは、本考案のケース1の内側周面と
接触するようになる。かくして、相手コネクタと
の電気的接続がなされる。
本考案は以上のように構成され、次のような効
果をもたらす。
果をもたらす。
接触子は、相手方コネクタの接触子と接触す
る部分と、相手方コネクタを収容する部分が、
高さ方向でほぼ同じ位置にあるために、高さの
小さいコネクタとなり、限られた空間での使用
に供することが可能となる。
る部分と、相手方コネクタを収容する部分が、
高さ方向でほぼ同じ位置にあるために、高さの
小さいコネクタとなり、限られた空間での使用
に供することが可能となる。
接触子は平板を屈曲するだけで作れ、しかも
従来のものに比し精度を要しないため、製造コ
ストの低減を図れる。
従来のものに比し精度を要しないため、製造コ
ストの低減を図れる。
接触子は、そのでき上がり高さに比し、両端
の距離が長くできるので、使用時の半田のため
のフラツクスは接触部にまで到達せず、接触状
態は良好に保たれる。
の距離が長くできるので、使用時の半田のため
のフラツクスは接触部にまで到達せず、接触状
態は良好に保たれる。
ケースは箱形であるために、ロボツト等によ
る基板への組立時に容易に掴むことができ、ま
たその際の変形も少なくなる。
る基板への組立時に容易に掴むことができ、ま
たその際の変形も少なくなる。
第1図は本考案の一実施例のコネクタを示し、
接触子を分離して本体側を対称面で切断した斜視
図、第2図は第1図のコネクタと相手方コネクタ
の取付位置関係を示す縦断面図、第3図は第2図
の両コネクタを結合したときの縦断面図、第4図
は従来のコネクタを示し第4図Aはその部分破断
正面図、第4図Bは平面図である。 1……ケース、2……絶縁体、3……接触子、
5……取付脚部、6……支柱部、7……貫通孔、
8,9……脚部。
接触子を分離して本体側を対称面で切断した斜視
図、第2図は第1図のコネクタと相手方コネクタ
の取付位置関係を示す縦断面図、第3図は第2図
の両コネクタを結合したときの縦断面図、第4図
は従来のコネクタを示し第4図Aはその部分破断
正面図、第4図Bは平面図である。 1……ケース、2……絶縁体、3……接触子、
5……取付脚部、6……支柱部、7……貫通孔、
8,9……脚部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 上下に開口せられた略四角筒状の導電材より成
るケースと、該ケースの底部に該底部を塞ぐよう
に取付けられた絶縁体と、導電性板材を成形して
作られた接触子とを有し、 上記ケースは下方に延出する取付脚部が設けら
れ、 上記絶縁体は、ケース内の空間で上方に向け突
出する支柱部を有すると共に、上記支柱部の側面
に沿つて延びる貫通孔が形成され、 上記支柱部には上方より逆U字状の上記接触子
が嵌着せられ、 上記接触子は、一方の脚部が先端にて支柱部よ
り離れて弾圧変形可能な接触部を形成すると共
に、他方脚部が上記絶縁体の貫通孔を貫通して下
方に突出する接続部をなしている、 こととする基板取付用コネクタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990018356U JPH0546231Y2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | |
| US07/646,421 US5104325A (en) | 1990-02-27 | 1991-01-28 | Low profile electrical connector for printed circuit board |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990018356U JPH0546231Y2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03110781U JPH03110781U (ja) | 1991-11-13 |
| JPH0546231Y2 true JPH0546231Y2 (ja) | 1993-12-02 |
Family
ID=11969413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990018356U Expired - Lifetime JPH0546231Y2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5104325A (ja) |
| JP (1) | JPH0546231Y2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3120692B2 (ja) * | 1995-04-18 | 2000-12-25 | 株式会社村田製作所 | 同軸コネクタ |
| US5603620A (en) * | 1995-08-04 | 1997-02-18 | Delco Electronics Corp. | Integrated printed circuit connector and ground clip assembly |
| DE59605317D1 (de) * | 1995-09-21 | 2000-06-29 | Tyco Electronics Logistics Ag | Anschlusseinrichtung für koaxialkabel |
| US5860812A (en) * | 1997-01-23 | 1999-01-19 | Litton Systems, Inc. | One piece molded RF/microwave coaxial connector |
| US6224421B1 (en) | 2000-02-29 | 2001-05-01 | Palco Connector, Inc. | Multi-part connector |
| TW488116B (en) * | 2000-03-31 | 2002-05-21 | Matsushita Electric Works Ltd | Receptacle for coaxial plug connector |
| US7862348B2 (en) * | 2007-05-17 | 2011-01-04 | Raytheon Company | Connector for an electrical circuit embedded in a composite structure |
| US20130178080A1 (en) * | 2012-01-09 | 2013-07-11 | Kostal Of America, Inc. | Soldered electronic components mounted solely on the top surface of a printed circuit board |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL302451A (ja) * | 1963-02-08 | |||
| DE3267333D1 (en) * | 1981-01-24 | 1985-12-19 | Amp Inc | Electrical connector assembly for mounting on a printed circuit board |
| JPS60109188A (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-14 | アンプ インコーポレーテッド | 電気コネクタ組立体 |
| US4861271A (en) * | 1986-11-19 | 1989-08-29 | Amp Incorporated | Right-angle coaxial plug connector |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP1990018356U patent/JPH0546231Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-01-28 US US07/646,421 patent/US5104325A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5104325A (en) | 1992-04-14 |
| JPH03110781U (ja) | 1991-11-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6574855B1 (en) | Method of making a switch-equipped coaxial connector | |
| JPH02948Y2 (ja) | ||
| JP2001006771A (ja) | コネクタ | |
| JPH056755U (ja) | 面実装形高周波同軸コネクタ構造 | |
| JP2001085113A (ja) | シールド型コネクタ | |
| US6599140B1 (en) | Electrical connector assembly having a placement member | |
| CN214797804U (zh) | 电连接器、对接连接器及其组合 | |
| JPH0546231Y2 (ja) | ||
| US6336820B2 (en) | Switch-equipped coaxial connector | |
| JPH0414873Y2 (ja) | ||
| JP2001110527A (ja) | シールド型コネクタ | |
| JPH043076B2 (ja) | ||
| JPH0327349Y2 (ja) | ||
| JPH051913Y2 (ja) | ||
| JP2584689Y2 (ja) | 薄型同軸コネクタ | |
| JPH0424628Y2 (ja) | ||
| JPS6336622Y2 (ja) | ||
| JPH0548383Y2 (ja) | ||
| JPS608374Y2 (ja) | 電気接触子 | |
| JPH0548382Y2 (ja) | ||
| JP2591292Y2 (ja) | 薄型同軸コネクタ | |
| JPH083982Y2 (ja) | 電気コネクタ | |
| JP2501042Y2 (ja) | スプリング接点構造 | |
| JPS6320067Y2 (ja) | ||
| JPH0110956Y2 (ja) |