JPH0546287A - 自動フアイル格納機能を有するワードプロセツサ - Google Patents

自動フアイル格納機能を有するワードプロセツサ

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Publication number
JPH0546287A
JPH0546287A JP3200161A JP20016191A JPH0546287A JP H0546287 A JPH0546287 A JP H0546287A JP 3200161 A JP3200161 A JP 3200161A JP 20016191 A JP20016191 A JP 20016191A JP H0546287 A JPH0546287 A JP H0546287A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power source
word processor
power supply
document data
detection signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP3200161A
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English (en)
Inventor
Toshihiko Watanabe
俊彦 渡辺
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0546287A publication Critical patent/JPH0546287A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電源異常が発生しても文書データが消失しな
いようにする。 【構成】 電源7に異常が生じ、電源電圧が低下した
り、電源断になると、検出器6はそれを検出して検出信
号をCPU4に出力する。一方、バックアップ電源8が
作動し、電源7に代って各部に電源を供給する。そし
て、CPU4は検出器6から検出信号を受け取ると、R
OM5に格納された所定のプログラムにより動作してR
AM3に格納されている文書データを読み出し、それを
コントローラ9またはコントローラ11を通じてハード
ディスク装置10またはフロッピーディスク装置12に
送り、格納させる。従って、その後、バックアップ電源
8から電源を供給することができない状態となっても、
文書データはハードディスクまたはフロッピーディスク
に格納されているので、消失することはなく、電源復旧
後に読み出してRAM3に格納し、ワープロ処理を続け
ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワードプロセッサに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】現在市販されているワードプロセッサで
は電源断となったとき、あるいは電源電圧が異常に低下
した場合、メモリは正常に動作できなくなり、それまで
に入力され、メモリに格納されていた文書データなどは
すべて消失してしまう。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、そのような場
合従来は、電源異常を解消した後、文書データを一から
入力しなおさなければならず、場合によっては何時間も
かけて再入力することになり、膨大な時間の浪費となっ
ていた。
【0004】特に、近年広く普及してきているノート型
ワードプロセッサではバッテリパック型のものが多く、
電池電圧の低下に伴う文書データの消失が発生し易い。
【0005】もちろんこのような問題は、各種パソコン
にワープロソフトを組み込み、ワードプロセッサとして
利用する場合にも同様に発生している。
【0006】本発明の目的は、このような問題を解決
し、電源異常が起きても文書データが消失しないように
自動ファイル格納機能を有するワードプロセッサを提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の自動ファイル格
納機能を有するワードプロセッサは、電源の異常を検出
して所定の検出信号を出力する電源異常検出器と、この
検出器が前記検出信号を出力したとき、文書データが格
納されたメモリから文書データを読み出し、それを所定
の記憶装置に格納するデータ格納手段と、前記電源をバ
ックアップするバックアップ電源とを備えたことを特徴
とする。
【0008】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。図1に本発明による自動ファイル格納機能を
有するワードプロセッサの一例を示す。CPU4はこの
ワードプロセッサにおいて中心的な役割を果たすもので
あり、リードオンリー・メモリ(ROM)5に格納され
たプログラムにもとづいて動作し、キーボード(KB)
1から入力された文字データを入出力コントローラ(I
OC)2を通じて受け取り、必要な処理を行ってランダ
ムアクセス・メモリ(RAM)3に格納する。以上の各
部はデータバスDBおよびアドレスバスABにより接続
されており、これらのバスにはさらに、ハードディスク
装置(DK)10およびフロッピーディスク装置(F
D)12がそれぞれハードディスク・コントローラ(D
KC)9およびフロッピーディスク・コントローラ(F
DC)11を通じて接続されている。
【0009】7は、AC−DCコンバータからなる電源
(POW)であり、+5Vおよびその他の電圧の電源を
各部に供給している。バックアップ電源(BATT B
ACK UP)8は電池により構成されており、電源7
をバックアップするためのものである。電源異常検出器
(POW DET)6は、電源7に異常が生じ、電源電
圧が低下したり、電源断となった場合に、所定の検出信
号をCPU4に出力する。なお、図中、点線で囲んだ構
成要素が特に本発明に関連した部分である。
【0010】このような構成において、電源7に異常が
生じ、電源電圧が低下したり、電源断となると、検出器
6はそれを検出して検出信号をCPU4に出力する。一
方、バックアップ電源8が作動し、電源7に代って各部
に電源を供給する。そして、CPU4は検出器6から検
出信号を受け取ると、ROM5に格納された所定のプロ
グラムにより動作してRAM3に格納されている文書デ
ータを読み出し、それをコントローラ9またはコントロ
ーラ11を通じてハードディスク装置10またはフロッ
ピーディスク装置12に送り、格納させる。従って、そ
の後さらにバックアップ電源8から電源を供給すること
ができない状態となっても、文書データはハードディス
クまたはフロッピーディスクに格納されているので、消
失することはなく、電源復旧後に読み出してRAM3に
格納し、ワープロ処理を続けることができる。
【0011】なお、本実施例ではワードプロセッサに本
発明を適応する場合を説明したが、パーソナルコンピュ
ータにワープロソフトを組み込み、ワードプロセッサと
して動作させる場合にももちろん適用でき、同様の効果
が得られる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明の自動ファイ
ル格納機能を有するワードプロセッサでは、電源が異常
となると検出器がそれを検出し、その結果、データ格納
手段はメモリに格納されている文書データをハードディ
スクやフロッピーディスクなどの記憶装置に退避させる
ので、電源異常が発生しても文書データが消失すること
を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による自動ファイル格納機能を有するワ
ードプロセッサの一例を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 キーボード(KB) 2 入出力コントローラ(IOC) 3 RAM 4 CPU 5 ROM 6 電源異常検出器(POW DET) 7 電源(POW) 8 バックアップ電源(BATT BACK UP) 9 ハードディスクコントローラ(DKC) 10 ハードディスク装置(DK) 11 フロッピーディスクコントローラ(FDC) 12 フロッピーディスク装置(FD) AB アドレスバス DB データバス

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電源の異常を検出して所定の検出信号を出
    力する電源異常検出器と、 この検出器が前記検出信号を出力したとき、文書データ
    が格納されたメモリから文書データを読み出し、それを
    所定の記憶装置に格納するデータ格納手段と、 前記電源をバックアップするバックアップ電源とを備え
    たことを特徴とする自動ファイル格納機能を有するワー
    ドプロセッサ。
  2. 【請求項2】パーソナルコンピュータに所定のプログラ
    ムを組み込み、ワードプロセッサとして動作させたこと
    を特徴とする請求項1記載のワードプロセッサ。
  3. 【請求項3】前記記憶装置はハードディスク装置または
    フロッピーディスク装置であることを特徴とする請求項
    1記載のワードプロセッサ。
JP3200161A 1991-08-09 1991-08-09 自動フアイル格納機能を有するワードプロセツサ Pending JPH0546287A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3200161A JPH0546287A (ja) 1991-08-09 1991-08-09 自動フアイル格納機能を有するワードプロセツサ

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JP3200161A JPH0546287A (ja) 1991-08-09 1991-08-09 自動フアイル格納機能を有するワードプロセツサ

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JPH0546287A true JPH0546287A (ja) 1993-02-26

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JP3200161A Pending JPH0546287A (ja) 1991-08-09 1991-08-09 自動フアイル格納機能を有するワードプロセツサ

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