JPH0546314A - エンジニアリング・ワーク・ステーシヨンのマウスカーソル表示方式 - Google Patents
エンジニアリング・ワーク・ステーシヨンのマウスカーソル表示方式Info
- Publication number
- JPH0546314A JPH0546314A JP20768591A JP20768591A JPH0546314A JP H0546314 A JPH0546314 A JP H0546314A JP 20768591 A JP20768591 A JP 20768591A JP 20768591 A JP20768591 A JP 20768591A JP H0546314 A JPH0546314 A JP H0546314A
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- JP
- Japan
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- work
- coordinates
- data
- mouse cursor
- touch panel
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000035772 mutation Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】タッチパネル型の入力装置にマウスを置き変え
ることにより、操作付純の簡略化をはかる。 【構成】タッチパネルXY座標入力装置109は表示画
面上のXY座標に1対1に対応する物理座標を疑似的に
展開し、これを指で触れることにより座標指定を行う。
また、タッチパネル作業選択用スイッチ110でどのよ
うな作業を開始するかを選択する。次に、主処理部10
1ではデータ処理手段107は先の手段によるデータを
表示するための処理を行い、画像出力要求主段108は
処理データを表示画面に出力するための要求を行なう。
そして、画像処理部103はマウスカーソル、又は作業
方法を出力し、表示装置(CRT)104に表示する。
ることにより、操作付純の簡略化をはかる。 【構成】タッチパネルXY座標入力装置109は表示画
面上のXY座標に1対1に対応する物理座標を疑似的に
展開し、これを指で触れることにより座標指定を行う。
また、タッチパネル作業選択用スイッチ110でどのよ
うな作業を開始するかを選択する。次に、主処理部10
1ではデータ処理手段107は先の手段によるデータを
表示するための処理を行い、画像出力要求主段108は
処理データを表示画面に出力するための要求を行なう。
そして、画像処理部103はマウスカーソル、又は作業
方法を出力し、表示装置(CRT)104に表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエンジニアリング・ワー
ク・ステーションにおけるマウスカーソルの指定及び作
業内容選択方法を簡略化するマウスカーソル表示方式に
関する。
ク・ステーションにおけるマウスカーソルの指定及び作
業内容選択方法を簡略化するマウスカーソル表示方式に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のエンジニアリング・ワーク・ステ
ーションのマウスカーソル表示方式は、マウスを使用し
たカーソルが重要な役割を受け持ち、マウスは構造上ス
ペースの問題等によりパネル上を移動させることにより
表示装置(CRT)上の座標の変化を実現するように設
計されている。また、マウスに組み込まれているファン
クション・スイッチにより作業内容の選択及び変更を可
能にしている。従来のエンジニアリング・ワーク・ステ
ーションの入出力装置の構成は、図3に示すように、中
央処理装置,主記憶部,表示装置(CRT),キーボー
ド及びマウスを有し、表示装置(CRT),キーボード
及びマウスは各制御装置及び画像出力処理用アダプター
を介して中央処理装置,主記憶とをバスにより接続され
る。
ーションのマウスカーソル表示方式は、マウスを使用し
たカーソルが重要な役割を受け持ち、マウスは構造上ス
ペースの問題等によりパネル上を移動させることにより
表示装置(CRT)上の座標の変化を実現するように設
計されている。また、マウスに組み込まれているファン
クション・スイッチにより作業内容の選択及び変更を可
能にしている。従来のエンジニアリング・ワーク・ステ
ーションの入出力装置の構成は、図3に示すように、中
央処理装置,主記憶部,表示装置(CRT),キーボー
ド及びマウスを有し、表示装置(CRT),キーボード
及びマウスは各制御装置及び画像出力処理用アダプター
を介して中央処理装置,主記憶とをバスにより接続され
る。
【0003】また、マウスはX軸,Y軸への変異をロー
ラ又はLEDによりカウントし、このデータを基に中央
処理装置は、現在の表示装置(CRT)上のマウスカー
ソルのポインターからの変異を計算し、後に新しい出力
場所を指定する。このようにマウスがパネル上を移動す
ることによりマウスカーソルが表示され、表示内容の選
択及び変更を行なっている。また、作業内容の選択のた
めにマウスに設定されているファンクション・スイッチ
にて作業内容を表示装置の画面上に表示しながらマウス
カーソルを移動させて選択すべき内容を指定する。
ラ又はLEDによりカウントし、このデータを基に中央
処理装置は、現在の表示装置(CRT)上のマウスカー
ソルのポインターからの変異を計算し、後に新しい出力
場所を指定する。このようにマウスがパネル上を移動す
ることによりマウスカーソルが表示され、表示内容の選
択及び変更を行なっている。また、作業内容の選択のた
めにマウスに設定されているファンクション・スイッチ
にて作業内容を表示装置の画面上に表示しながらマウス
カーソルを移動させて選択すべき内容を指定する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来は表示装置(CR
T)画面上のカーソルの座標を指定するためにマウスを
使用しているが、このマウスの移動範囲で座標を変化さ
せる方式は、移動可能範囲がマウス用パネル上に限られ
ているため、広範囲の表示装置(CRT)上の座標移動
には不向きである。また、マウスに組み込まれているフ
ァンクション・スイッチで作業内容の選択,作業環境の
変更を行なっているが、どちらも表示装置(CRT)上
な作業内容の一覧を表示して選択,変更という手順を踏
むため操作が繁雑になるという欠点がある。
T)画面上のカーソルの座標を指定するためにマウスを
使用しているが、このマウスの移動範囲で座標を変化さ
せる方式は、移動可能範囲がマウス用パネル上に限られ
ているため、広範囲の表示装置(CRT)上の座標移動
には不向きである。また、マウスに組み込まれているフ
ァンクション・スイッチで作業内容の選択,作業環境の
変更を行なっているが、どちらも表示装置(CRT)上
な作業内容の一覧を表示して選択,変更という手順を踏
むため操作が繁雑になるという欠点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、エンジニアリ
ング・ワーク・ステーション(EWS)の表示画面上で
座標指定及び作業内容選択を行うマウスカーソル表示方
式であって、前記表示画面上のXY座標に1対1に対応
する物理座標を疑似的に展開し、これを指で触れること
により座標指定が可能なタッチパネルと、このタッチパ
ネルから入力された座標の認識及び通知を行う座標認識
通知手段と、認識通知された座標を基にどの作業を開始
するこを前記タッチパネルから選択する作業選択手段
と、決定した座標データと作業内容データとを前記表示
画面上に出力するための処理を行うデータ処理手段と、
処理されたデータを前記表示画面上に出力するための要
求を出す画像出力要求手段と、要求を受け入れて前記表
示画面上にマウスカーソル、又は作業方法を出力する画
像処理手段とを備えている。
ング・ワーク・ステーション(EWS)の表示画面上で
座標指定及び作業内容選択を行うマウスカーソル表示方
式であって、前記表示画面上のXY座標に1対1に対応
する物理座標を疑似的に展開し、これを指で触れること
により座標指定が可能なタッチパネルと、このタッチパ
ネルから入力された座標の認識及び通知を行う座標認識
通知手段と、認識通知された座標を基にどの作業を開始
するこを前記タッチパネルから選択する作業選択手段
と、決定した座標データと作業内容データとを前記表示
画面上に出力するための処理を行うデータ処理手段と、
処理されたデータを前記表示画面上に出力するための要
求を出す画像出力要求手段と、要求を受け入れて前記表
示画面上にマウスカーソル、又は作業方法を出力する画
像処理手段とを備えている。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。
である。
【0008】本実施例は、制御部としての主処理部10
1と、入力部としての入力処理部102と、画面情報を
処理するための画像処理部103と、表示部としての表
示装置(CRT)104とから構成される。
1と、入力部としての入力処理部102と、画面情報を
処理するための画像処理部103と、表示部としての表
示装置(CRT)104とから構成される。
【0009】入力処理部102には、座標認識通知処理
手段105に属するタッチパネルXY座標入力装置10
9からの入力データを認識し、かつ解析して主処理部1
01のデータ処理手段107に通知するための座標認識
通知手段105と、作業選択手段106に属するタッチ
パネル作業選択用スイッチ110からの入力データを同
様に認識,解析して主処理部101のデータ処理手段1
07に選択されたデータを通知するための作業選択手段
106とを含んでいる。
手段105に属するタッチパネルXY座標入力装置10
9からの入力データを認識し、かつ解析して主処理部1
01のデータ処理手段107に通知するための座標認識
通知手段105と、作業選択手段106に属するタッチ
パネル作業選択用スイッチ110からの入力データを同
様に認識,解析して主処理部101のデータ処理手段1
07に選択されたデータを通知するための作業選択手段
106とを含んでいる。
【0010】画像処理部103には、主処理部101の
画像出力要求手段108から要求され渡された内容を表
示装置(CRT)104へ出力するための処理を受け持
つ画像出力処理手段111を含んでいる。
画像出力要求手段108から要求され渡された内容を表
示装置(CRT)104へ出力するための処理を受け持
つ画像出力処理手段111を含んでいる。
【0011】また、本実施例の動作について説明する。
【0012】図2は本実施例における処理の流れを示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【0013】まず、操作者は次の作業に必要な作業内容
選択を始める前に座標認識通知手段105のタッチパネ
ルXY座標入力装置109にて表示画面(CRT)の何
処に表示するか座標の指定を行なう(ステップ20
1)。座標認識通知手段105に入力されたデータを認
識し主処理部101のデータの処理手段107に入力座
標を通知する(ステップ202)。続いて、必要ならば
作業選択手段106のチッチパネル作業選択用スイッチ
110にて作業内容の指定を行なう(ステップ20
3)。そして、指定された作業内容データを作業選択手
段106にて主処理部101とデータ処理手段107に
通知する(ステップ204)。
選択を始める前に座標認識通知手段105のタッチパネ
ルXY座標入力装置109にて表示画面(CRT)の何
処に表示するか座標の指定を行なう(ステップ20
1)。座標認識通知手段105に入力されたデータを認
識し主処理部101のデータの処理手段107に入力座
標を通知する(ステップ202)。続いて、必要ならば
作業選択手段106のチッチパネル作業選択用スイッチ
110にて作業内容の指定を行なう(ステップ20
3)。そして、指定された作業内容データを作業選択手
段106にて主処理部101とデータ処理手段107に
通知する(ステップ204)。
【0014】ここで、作業内容が作業選択手段106の
タッチパネル作業選択用スイッチ110にて入力された
か否かを判断し、もしも作業内容が指定されていなけれ
ば、マウスカーソルのみの表示であると判断して処理ス
テップ209へ進み、また、作業内容が指定されている
ならば、次のステップへ進む(ステップ205)。そし
て、主処理部101のデータ処理手段107は座標認識
通知手段105と作業選択手段106から通知されたデ
ータを基にデータ編集を行なう(ステップ206)。ま
た、編集データを画像処理部103に対して画像出力す
るように画像出力要求手段108がデータと共に要求を
出す(ステップ207)。
タッチパネル作業選択用スイッチ110にて入力された
か否かを判断し、もしも作業内容が指定されていなけれ
ば、マウスカーソルのみの表示であると判断して処理ス
テップ209へ進み、また、作業内容が指定されている
ならば、次のステップへ進む(ステップ205)。そし
て、主処理部101のデータ処理手段107は座標認識
通知手段105と作業選択手段106から通知されたデ
ータを基にデータ編集を行なう(ステップ206)。ま
た、編集データを画像処理部103に対して画像出力す
るように画像出力要求手段108がデータと共に要求を
出す(ステップ207)。
【0015】ここで、画像処理部103は画像出力の要
求が届いているか、出力用のデータは揃っているか監視
を随時行ない、要求及びデータが揃わなければステップ
206へ戻り、要求及びデータが揃えば次のステップへ
進む(ステップ208)。そして、表示位置,表示内容
の要求に従い画像処理部103の画像出力処理手段11
1は表示装置(CRT)104に対し出力処理を行な
う。また、表示内容が指定されていなければ、単純にマ
ウスカーソルを指定された表示位置に出力するように表
示装置(CRT)104に対し出力処理を行い(ステッ
プ209)、表示装置(CRT)104に処理済みのデ
ータが送られマウスカーソル任意指定表示/移動、及び
選択された作業内容を表示する。(ステップ210)。
これにより一連の処理を終了する。
求が届いているか、出力用のデータは揃っているか監視
を随時行ない、要求及びデータが揃わなければステップ
206へ戻り、要求及びデータが揃えば次のステップへ
進む(ステップ208)。そして、表示位置,表示内容
の要求に従い画像処理部103の画像出力処理手段11
1は表示装置(CRT)104に対し出力処理を行な
う。また、表示内容が指定されていなければ、単純にマ
ウスカーソルを指定された表示位置に出力するように表
示装置(CRT)104に対し出力処理を行い(ステッ
プ209)、表示装置(CRT)104に処理済みのデ
ータが送られマウスカーソル任意指定表示/移動、及び
選択された作業内容を表示する。(ステップ210)。
これにより一連の処理を終了する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、タッチパ
ネル型の入力装置にマウスを置き変えることにより座標
指定が可能になるため、直接指定したい座標が指示でき
る。また、処理方法も直接選択可能なため、処理手順が
極めて簡単になるという効果を有している。
ネル型の入力装置にマウスを置き変えることにより座標
指定が可能になるため、直接指定したい座標が指示でき
る。また、処理方法も直接選択可能なため、処理手順が
極めて簡単になるという効果を有している。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例における処理の流れを示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図3】従来例を示すブロック図である。
101 主処理部 102 入力処理部 103 画像処理部 104 表示装置(CRT) 105 座標認識通知手段 106 作業選択手段 107 データ処理手段 108 画像出力要求手段 109 タッチパネルXY座標入力装置 110 タッチパネル作業選択用スイッチ 111 画像出力処理手段
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジニアリング・ワーク・ステーショ
ン(EWS)の表示画面上で座標指定及び作業内容選択
を行うマウスカーソル表示方式であって、前記表示画面
上のXY座標に1対1に対応する物理座標を疑似的に展
開し、これを指で触れることにより座標指定が可能なタ
ッチパネルと、このタッチパネルから入力された座標の
認識及び通知を行う座標認識通知手段と、認識通知され
た座標を基にどの作業を開始するかを前記タッチパネル
から選択する作業選択手段と、決定した座標データと作
業内容データとを前記表示画面上に出力するための処理
を行うデータ処理手段と、処理されたデータを前記表示
画面上に出力するための要求を出す画像出力要求手段
と、要求を受け入れて前記表示画面上にマウスカーソ
ル、又は作業方法を出力する画像処理手段とを備えるこ
とを特徴とするエンジニアリング・ワーク・ステーショ
ンのマウスカーソル表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20768591A JPH0546314A (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | エンジニアリング・ワーク・ステーシヨンのマウスカーソル表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20768591A JPH0546314A (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | エンジニアリング・ワーク・ステーシヨンのマウスカーソル表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0546314A true JPH0546314A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16543884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20768591A Pending JPH0546314A (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | エンジニアリング・ワーク・ステーシヨンのマウスカーソル表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546314A (ja) |
-
1991
- 1991-08-20 JP JP20768591A patent/JPH0546314A/ja active Pending
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