JPH054631Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH054631Y2 JPH054631Y2 JP1987110725U JP11072587U JPH054631Y2 JP H054631 Y2 JPH054631 Y2 JP H054631Y2 JP 1987110725 U JP1987110725 U JP 1987110725U JP 11072587 U JP11072587 U JP 11072587U JP H054631 Y2 JPH054631 Y2 JP H054631Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- tube end
- elastic gasket
- tube
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、主として工業用水、生活用水などの
給排水に用いる配管の鋼管と、バルブ、管継手な
どの配管器材との接続構造に関するものであり、
特に内面被覆鋼管と配管器材との接続部における
管端面の発錆を防止して、赤水問題や漏水問題を
解決した接続構造に関する。
給排水に用いる配管の鋼管と、バルブ、管継手な
どの配管器材との接続構造に関するものであり、
特に内面被覆鋼管と配管器材との接続部における
管端面の発錆を防止して、赤水問題や漏水問題を
解決した接続構造に関する。
(従来の技術)
内面被覆鋼管の配管器材に接続される管端面
は、防食被覆がなされていないために発錆して、
赤水が発生したり、接続部が損傷して漏水したり
するので、これを防止する必要がある。
は、防食被覆がなされていないために発錆して、
赤水が発生したり、接続部が損傷して漏水したり
するので、これを防止する必要がある。
このため開発が多くなされているが、これらの
ほとんどが管継手に関するものであつて、バルブ
に関するものは極めて少ない。このため、青銅製
やステンレス鋼製の耐食バルブに内面被覆鋼管を
接続する場合、バルブに青、黄銅製やステンレス
鋼製のニツプルを接続し、これに上記の防食型の
管継手を接続しなければならず、器材費、配管工
事費が高価になり、さらに、バルブを配管するの
に要する空間も広くなり、内面被覆鋼管を管継手
と同様にバルブにも直接接続できる管端防食型の
接続構造が求められていた。
ほとんどが管継手に関するものであつて、バルブ
に関するものは極めて少ない。このため、青銅製
やステンレス鋼製の耐食バルブに内面被覆鋼管を
接続する場合、バルブに青、黄銅製やステンレス
鋼製のニツプルを接続し、これに上記の防食型の
管継手を接続しなければならず、器材費、配管工
事費が高価になり、さらに、バルブを配管するの
に要する空間も広くなり、内面被覆鋼管を管継手
と同様にバルブにも直接接続できる管端防食型の
接続構造が求められていた。
更に、上記の管端防食型の管継手は種々のタイ
プのものが提案されているが、それぞれ下記に示
す多くの課題のいずれか又は幾つかを欠点として
有しており、これらの課題を完全に解決した接続
構造は、未だ提案されていないのが実情である。
プのものが提案されているが、それぞれ下記に示
す多くの課題のいずれか又は幾つかを欠点として
有しており、これらの課題を完全に解決した接続
構造は、未だ提案されていないのが実情である。
(考案が解決しようとする課題)
本考案は、上記の実情に鑑みて案出したもので
あつて、次の従来の課題のすべてを解決しようと
するものである。
あつて、次の従来の課題のすべてを解決しようと
するものである。
接続時にガスケツトが管端面から外れ易く、
完全に防食することができない。
完全に防食することができない。
接続時の圧縮力や管内を流れる流体によつて
ガスケツトが管内に膨出し、終には管内に脱落
して防食することができなくなる。
ガスケツトが管内に膨出し、終には管内に脱落
して防食することができなくなる。
コアの内径が小さく、流量損失が大きい。
コアを入れ忘れたり、一旦入れたコアが脱落
したことに気付かずに接続することがあり、完
全に防食することができない。
したことに気付かずに接続することがあり、完
全に防食することができない。
管端面の平面度や直角度が悪かつたり、管端
面に傷やまくれ、かえりなどがあると、管端面
が完全には保護されず、防食が不完全になる。
面に傷やまくれ、かえりなどがあると、管端面
が完全には保護されず、防食が不完全になる。
管端部の外周面に設けた雄ねじの長さが長く
管端部のねじ込み長さが長いと、ガスケツトが
破損し、ねじ結合が不完全になり、防食、密
封、更には接続そのものも不完全になる。
管端部のねじ込み長さが長いと、ガスケツトが
破損し、ねじ結合が不完全になり、防食、密
封、更には接続そのものも不完全になる。
管端部の外周面に設けた雄ねじ部の長さが短
く管端部のねじ込み長さが短いと、管端面がガ
スケツトに達せず、又はガスケツトとの面圧が
不足して、防食ができなかつたり、不完全にな
る。
く管端部のねじ込み長さが短いと、管端面がガ
スケツトに達せず、又はガスケツトとの面圧が
不足して、防食ができなかつたり、不完全にな
る。
管端部の管端面や雄ねじ部の加工に対する要
求精度が高く、通常これを満たすことが困難で
あつて、密封、防食などが不完全になる。
求精度が高く、通常これを満たすことが困難で
あつて、密封、防食などが不完全になる。
コアが傾いて、ねじ込んだ管端部で変形させ
られ、密封、防食が不完全になる。
られ、密封、防食が不完全になる。
管継手、バルブなどの配管器材に、共通に適
用できない。
用できない。
(課題を解決するための手段)
本考案は、上述の課題を解決するため、次のよ
うな構成を採用した。
うな構成を採用した。
すなわち、管端部の外周面に雄ねじ部を設けた
内面被覆鋼管と、管継手部の内周面に雌ねじ部を
設けたバルブや管継手などの配管器材との接続構
造であつて、上記した管継手部の雌ねじ部の奥部
に、円筒面と環状平面で形成した段部と、この段
部に続いて配管器材の流路である円孔部を形成
し、一方、第一円筒部と第二円筒部の途中に鍔部
を形成した薄肉状の耐食金属製である管端防食用
コアの第一円筒部を前記した円孔部に挿入し、こ
の鍔部には、鍔部の両側を跨いで環状の弾性ガス
ケツトを嵌装し、この弾性ガスケツトの軸心方向
の間で圧縮される部位の外周面と内周面の少なく
とも何れか一方側に環状溝を形成し、更に上記し
た円筒面と環状平面との接続部を断面円弧形に形
成し、この接続部に接する弾性ガスケツトの角部
を断面円弧形に形成すると共に、上記した管端部
の管孔に上記したコアの第二円筒部を挿入し、か
つ管継手部の雌ねじ部に管端部の雄ねじ部を螺入
する際に、上記環状平面と内面被覆鋼管の管端面
との間で上記した弾性ガスケツトを圧縮して環状
平面と管端面とを密封接触させた。
内面被覆鋼管と、管継手部の内周面に雌ねじ部を
設けたバルブや管継手などの配管器材との接続構
造であつて、上記した管継手部の雌ねじ部の奥部
に、円筒面と環状平面で形成した段部と、この段
部に続いて配管器材の流路である円孔部を形成
し、一方、第一円筒部と第二円筒部の途中に鍔部
を形成した薄肉状の耐食金属製である管端防食用
コアの第一円筒部を前記した円孔部に挿入し、こ
の鍔部には、鍔部の両側を跨いで環状の弾性ガス
ケツトを嵌装し、この弾性ガスケツトの軸心方向
の間で圧縮される部位の外周面と内周面の少なく
とも何れか一方側に環状溝を形成し、更に上記し
た円筒面と環状平面との接続部を断面円弧形に形
成し、この接続部に接する弾性ガスケツトの角部
を断面円弧形に形成すると共に、上記した管端部
の管孔に上記したコアの第二円筒部を挿入し、か
つ管継手部の雌ねじ部に管端部の雄ねじ部を螺入
する際に、上記環状平面と内面被覆鋼管の管端面
との間で上記した弾性ガスケツトを圧縮して環状
平面と管端面とを密封接触させた。
(作用)
本考案の内面被覆鋼管と配管器材との接続構造
において、先ず、管端防食用コアの鍔部に環状の
弾性ガスケツトを鍔部を両側に跨いで嵌装する。
この場合、弾性ガスケツトを鍔部に接着剤などに
よつて固着してもよい。これをバルブ、管継手な
どの配管器材の段部に装着すると、弾性ガスケツ
トが段部で保持されると共に、第一円筒部が管継
手部の円孔部に挿入されるので、管端防食用コア
はバルブ、管継手などの配管器材の管継手部に同
心に固定される。したがつて、これに内面被覆鋼
管をねじ込んだ場合に、管端防食用コアが内面被
覆鋼管に不適正に接触されて変形することがな
く、また、弾性ガスケツトが管端面に確実に当た
つて、密封及び防食が確実になされる。勿論、管
端防食用コアを入れ忘れたり、一旦入れた管端防
食用コアが脱落したことに気付かずに接続するこ
とがなく、完全に管端面を防食することができ
る。
において、先ず、管端防食用コアの鍔部に環状の
弾性ガスケツトを鍔部を両側に跨いで嵌装する。
この場合、弾性ガスケツトを鍔部に接着剤などに
よつて固着してもよい。これをバルブ、管継手な
どの配管器材の段部に装着すると、弾性ガスケツ
トが段部で保持されると共に、第一円筒部が管継
手部の円孔部に挿入されるので、管端防食用コア
はバルブ、管継手などの配管器材の管継手部に同
心に固定される。したがつて、これに内面被覆鋼
管をねじ込んだ場合に、管端防食用コアが内面被
覆鋼管に不適正に接触されて変形することがな
く、また、弾性ガスケツトが管端面に確実に当た
つて、密封及び防食が確実になされる。勿論、管
端防食用コアを入れ忘れたり、一旦入れた管端防
食用コアが脱落したことに気付かずに接続するこ
とがなく、完全に管端面を防食することができ
る。
また、弾性ガスケツトは、接続時の圧縮力や管
内を流れる流体によつて弾性ガスケツトかせ管内
に膨出したり、管内に脱落することがない。
内を流れる流体によつて弾性ガスケツトかせ管内
に膨出したり、管内に脱落することがない。
また、管端防食用コアは、通常、ステンレス鋼
管又はステンレス鋼板から、一体形に、又は複数
個の部分を機械的に結合するか、溶接又はろう付
けで接合して形成されるので、管端防食用コアの
内径を比較的大きくすることができ、流量損失は
少ない。
管又はステンレス鋼板から、一体形に、又は複数
個の部分を機械的に結合するか、溶接又はろう付
けで接合して形成されるので、管端防食用コアの
内径を比較的大きくすることができ、流量損失は
少ない。
更に、弾性ガスケツトは、鍔部と管端面との間
で圧縮される部分の外周面と内周面にそれぞれ1
乃至5条の断面鋸歯形の環状溝を形成すると、弾
性ガスケツトは内面被覆鋼管の管端面で圧縮され
て変形し得る支持距離が長くなり、接続する内面
被覆鋼管の管端部の外周面に設けた雄ねじ部の長
さが長かつたり短かつたりして、管端部のねじ込
み長さが長くても、短くても、弾性ガスケツトは
それに応じて変形し、管端面に当接して防食する
ことができる。また、内面被覆鋼管を管継手部に
完全にねじ込むことができる。
で圧縮される部分の外周面と内周面にそれぞれ1
乃至5条の断面鋸歯形の環状溝を形成すると、弾
性ガスケツトは内面被覆鋼管の管端面で圧縮され
て変形し得る支持距離が長くなり、接続する内面
被覆鋼管の管端部の外周面に設けた雄ねじ部の長
さが長かつたり短かつたりして、管端部のねじ込
み長さが長くても、短くても、弾性ガスケツトは
それに応じて変形し、管端面に当接して防食する
ことができる。また、内面被覆鋼管を管継手部に
完全にねじ込むことができる。
また、弾性ガスケツトは、十分な弾性を有する
ゴムなどで作られ、更に上述のように変形距離が
長いので、管端面の平面度や直角度が悪かつた
り、管端面に傷やまくれ、かえりなどがあつて
も、管端面が完全に保護され、管端面の防食が完
全である。従つて、管端部の管端面や雄ねじ部の
加工に対する要求精度は、比較的緩やかでよい。
ゴムなどで作られ、更に上述のように変形距離が
長いので、管端面の平面度や直角度が悪かつた
り、管端面に傷やまくれ、かえりなどがあつて
も、管端面が完全に保護され、管端面の防食が完
全である。従つて、管端部の管端面や雄ねじ部の
加工に対する要求精度は、比較的緩やかでよい。
また、段部の円筒面と環状平面との接続部を断
面円弧形に形成し、更にこれに接する弾性ガスケ
ツトの角部も断面円弧形に形成してこの部分での
接触を強くすると、段部と弾性ガスケツトの間の
洩れを一層確実に防止することができる。
面円弧形に形成し、更にこれに接する弾性ガスケ
ツトの角部も断面円弧形に形成してこの部分での
接触を強くすると、段部と弾性ガスケツトの間の
洩れを一層確実に防止することができる。
更に、第二円筒部の一部に環状突起を設けた
り、環状のガスケツト用溝を設けてこれに第二ガ
スケツトを装着又は固着して、あるいは第二円筒
部の一部又はほぼ全部の外径す管孔に密封接触す
る大きさに形成して、第二円筒部の一部又はほぼ
全部を管孔に直接又は間接に密封接触させたの
で、管内を流れる流体は、弾性ガスケツト、管端
防食用コアで遮断されて管端面に接しない。この
ため、たとえ管端面と弾性ガスケツトとの接触が
不良であつても、管端面は腐食しない。また、仮
に管端面に銹があつたとしても、これが流体内に
溶け出すこともない。更に、先に述べたように弾
性ガスケツトを段部の環状平面に固着しておけ
ば、仮に管端面と弾性ガスケツトとが当接せず透
き間があつても、管端面は流体に接しないので腐
食しない。
り、環状のガスケツト用溝を設けてこれに第二ガ
スケツトを装着又は固着して、あるいは第二円筒
部の一部又はほぼ全部の外径す管孔に密封接触す
る大きさに形成して、第二円筒部の一部又はほぼ
全部を管孔に直接又は間接に密封接触させたの
で、管内を流れる流体は、弾性ガスケツト、管端
防食用コアで遮断されて管端面に接しない。この
ため、たとえ管端面と弾性ガスケツトとの接触が
不良であつても、管端面は腐食しない。また、仮
に管端面に銹があつたとしても、これが流体内に
溶け出すこともない。更に、先に述べたように弾
性ガスケツトを段部の環状平面に固着しておけ
ば、仮に管端面と弾性ガスケツトとが当接せず透
き間があつても、管端面は流体に接しないので腐
食しない。
また、本考案の接続構造は、管継手ばかりでな
く、バルブ等の配管器材にも適用することができ
る。
く、バルブ等の配管器材にも適用することができ
る。
(実施例)
以下に本考案の実施例を図面によつて説明す
る。
る。
第1図は本考案の内面被覆鋼管と配管器材との
接続構造の一実施例を示す部分断面図である。
接続構造の一実施例を示す部分断面図である。
同図において、1は内面被覆鋼管、1aはその
鋼管部、1bはその内面被覆部、1cはその管端
部であつて、1dは管端部1cの外周面に設けた
雄ねじ部であり、1eは管孔、1fは管端面であ
る。
鋼管部、1bはその内面被覆部、1cはその管端
部であつて、1dは管端部1cの外周面に設けた
雄ねじ部であり、1eは管孔、1fは管端面であ
る。
また、2はバルブ、管継手などの配管器材の管
継手部であり、2aは雌ねじ部、2bは段部、2
cは円孔部であつて、管継手部2の内周面に外端
から雌ねじ部2a、段部2b及び円孔部2cが順
次形成してある。なお、2dは円筒面、2eは環
状平面であつて、段部2bは円筒部2dと環状平
面2eで構成されている。
継手部であり、2aは雌ねじ部、2bは段部、2
cは円孔部であつて、管継手部2の内周面に外端
から雌ねじ部2a、段部2b及び円孔部2cが順
次形成してある。なお、2dは円筒面、2eは環
状平面であつて、段部2bは円筒部2dと環状平
面2eで構成されている。
3は耐食金属製の管端防食用コアであり、3a
は鍔部、3bは第一円筒部、3cは第二円筒部で
あつて、管端防食用コア3は、鍔部3aと、鍔部
3aの一側に設けて円孔部2cに挿入した第一円
筒部3bと、鍔部3aの他側に設けて管端部1c
の管孔1eに挿入した第二円筒部3cとからなつ
ている。
は鍔部、3bは第一円筒部、3cは第二円筒部で
あつて、管端防食用コア3は、鍔部3aと、鍔部
3aの一側に設けて円孔部2cに挿入した第一円
筒部3bと、鍔部3aの他側に設けて管端部1c
の管孔1eに挿入した第二円筒部3cとからなつ
ている。
なお、該管端防食用コア3は、通常、ステンレ
ス鋼管又はステンレス鋼板から作られるが、一体
形に成形しても、複数個の部分を機械的に接合す
るか、溶接又はろう付けで接合して形成してもよ
い。
ス鋼管又はステンレス鋼板から作られるが、一体
形に成形しても、複数個の部分を機械的に接合す
るか、溶接又はろう付けで接合して形成してもよ
い。
第2図はその例を示した部分断面図であつて、
第2図aは一体形に成形したもの、第2図bは2
個の部分を機械的に接合して形成したもの、第2
図cは2個の部分を溶接又はろう付けで接合して
形成したものである。
第2図aは一体形に成形したもの、第2図bは2
個の部分を機械的に接合して形成したもの、第2
図cは2個の部分を溶接又はろう付けで接合して
形成したものである。
4はゴムなどで形成した弾性ガスケツトであつ
て、この弾性ガスケツト4は、鍔部3aに両側に
跨いで嵌装した環状のものであつて、段部2bの
環状平面2eと管端部1cの管端面1fとの間で
圧縮して、環状平面2eと管端面1fとに密封接
触するように設けられている。
て、この弾性ガスケツト4は、鍔部3aに両側に
跨いで嵌装した環状のものであつて、段部2bの
環状平面2eと管端部1cの管端面1fとの間で
圧縮して、環状平面2eと管端面1fとに密封接
触するように設けられている。
第3図a及び第3図bは、弾性ガスケツト4の
形状の例を示した部分断面図であつて、4aは鍔
部3aに両側に跨いで嵌装するための溝であり、
4bは環状平面2eに当接する第一当接面、4c
は管端部1cの管端面1fに当接する第二当接面
である。また、4bは弾性ガスケツト4の鍔部3
aと管端面1fとの間で圧縮される部分の外周面
及び内周面に設けた断面鋸歯形の環状溝である。
また、4eは、段部2bの円筒面2dと環状平面
2eとの接続部に接する弾性ガスケツト4の角部
であつて、図に示すように断面円弧形に形成す
る。
形状の例を示した部分断面図であつて、4aは鍔
部3aに両側に跨いで嵌装するための溝であり、
4bは環状平面2eに当接する第一当接面、4c
は管端部1cの管端面1fに当接する第二当接面
である。また、4bは弾性ガスケツト4の鍔部3
aと管端面1fとの間で圧縮される部分の外周面
及び内周面に設けた断面鋸歯形の環状溝である。
また、4eは、段部2bの円筒面2dと環状平面
2eとの接続部に接する弾性ガスケツト4の角部
であつて、図に示すように断面円弧形に形成す
る。
第3図aは環状溝4dを外周面に3条と内周面
に1条を設けたものであり、第3図bは環状溝4
dを外周面と内周面にそれぞれ4条設けたもので
ある。
に1条を設けたものであり、第3図bは環状溝4
dを外周面と内周面にそれぞれ4条設けたもので
ある。
更に、管端防食用コア3の第二円筒部3cの一
部又はほぼ全部を管孔1eに直接又は間接に密封
接触させている。第4図はこれを示す部分断面図
であつて、第4図aでは第二円筒部3cの一部に
環状突起3dを設け、該環状突起3dを管孔1e
の内面被覆部1bの内周面に密封接触させた。第
4図bでは第二円筒部3cの一部に環状のガスケ
ツト用溝3eを設け、このガスケツト用溝3eに
環状の第二ガスケツト3fを装着又は固着して第
二円筒部3cを第二ガスケツト3fを介して管孔
1eに密封接触させた。また、第4図c及び第4
図dは、cでは第二円筒部3cのほぼ全部を、d
では第二円筒部3cの一部を管孔1eに密封接触
する大きさに形成した。
部又はほぼ全部を管孔1eに直接又は間接に密封
接触させている。第4図はこれを示す部分断面図
であつて、第4図aでは第二円筒部3cの一部に
環状突起3dを設け、該環状突起3dを管孔1e
の内面被覆部1bの内周面に密封接触させた。第
4図bでは第二円筒部3cの一部に環状のガスケ
ツト用溝3eを設け、このガスケツト用溝3eに
環状の第二ガスケツト3fを装着又は固着して第
二円筒部3cを第二ガスケツト3fを介して管孔
1eに密封接触させた。また、第4図c及び第4
図dは、cでは第二円筒部3cのほぼ全部を、d
では第二円筒部3cの一部を管孔1eに密封接触
する大きさに形成した。
次に、第1図乃至第4図に示した実施例の作用
について説明する。
について説明する。
管端防食用コア3の鍔部3aに環状の弾性ガス
ケツト4を環部3aを跨いで嵌装する。これをバ
ルブ、管継手などの配管器材の段部2bに装着す
ると、弾性ガスケツト4が段部2bで保持される
と共に、第一円筒部3bが管継手部2の円孔部2
cに挿入されるので、管端防食用コア3はバル
ブ、管継手などの配管器材の管継手部2に同心に
固定される。したがつて、これに内面被覆鋼管1
をねじ込んだ場合に、管端防食用コア3が内面被
覆鋼管1に不適正に接触されて変形することがな
く、また、弾性ガスケツト4の第二当接面4cが
管端面1fに確実に当たつて、密封及び防食が確
実になされる。勿論、管端防食用コア3を入れ忘
れたり、一旦入れた管端防食用コアが脱落したこ
とに気付かずに接続することがなく、完全に管端
面1fを防食することができる。
ケツト4を環部3aを跨いで嵌装する。これをバ
ルブ、管継手などの配管器材の段部2bに装着す
ると、弾性ガスケツト4が段部2bで保持される
と共に、第一円筒部3bが管継手部2の円孔部2
cに挿入されるので、管端防食用コア3はバル
ブ、管継手などの配管器材の管継手部2に同心に
固定される。したがつて、これに内面被覆鋼管1
をねじ込んだ場合に、管端防食用コア3が内面被
覆鋼管1に不適正に接触されて変形することがな
く、また、弾性ガスケツト4の第二当接面4cが
管端面1fに確実に当たつて、密封及び防食が確
実になされる。勿論、管端防食用コア3を入れ忘
れたり、一旦入れた管端防食用コアが脱落したこ
とに気付かずに接続することがなく、完全に管端
面1fを防食することができる。
なお、弾性ガスケツト4の第一当接面4bを段
部2bの環状平面2eに接着剤等を用いて固着す
れば、密封性と脱落防止が一層確実になる。
部2bの環状平面2eに接着剤等を用いて固着す
れば、密封性と脱落防止が一層確実になる。
また、弾性ガスケツト4は、段部2bと管端防
食用コア3で囲まれた状態で内面被覆鋼管1の管
端面1fで圧縮されるので、接続時の圧縮力や管
内を流れる流体よつて弾性ガスケツト4が管内に
膨出したり、管内に脱落することがない。
食用コア3で囲まれた状態で内面被覆鋼管1の管
端面1fで圧縮されるので、接続時の圧縮力や管
内を流れる流体よつて弾性ガスケツト4が管内に
膨出したり、管内に脱落することがない。
また、管端防食用コア3は、通常、ステンレス
鋼管又はステンレス鋼板から、一体形に、又は複
数個の部分を機械的に接合するか、溶接又はろう
付けで接合して形成されるので、管端防食用コア
3の内径を比較的大きくすることができ、流量損
失は少ない。
鋼管又はステンレス鋼板から、一体形に、又は複
数個の部分を機械的に接合するか、溶接又はろう
付けで接合して形成されるので、管端防食用コア
3の内径を比較的大きくすることができ、流量損
失は少ない。
更に、弾性ガスケツト4の圧縮時に、環状平面
2eと管端面1fを密封接触させ、また弾性ガス
ケツト4は、鍔部3aと管端面1fとの間で圧縮
される部分の外周面と内周面にそれぞれ1乃至5
条の断面鋸歯形の環状溝4dを形成すると、弾性
ガスケツト4は内面被覆鋼管1の管端面1fで圧
縮されて変形し得る変形距離が長くなり、接続す
る内面被覆鋼管1の管端部1cの外周面に設けた
雄ねじ部1dの長さが長かつたり短かつたりし
て、管端部1cのねじ込み長さが長くても短くて
も、弾性ガスケツト4はそれに応じて変形し、第
二当接面4bが確実に管端面1fに当接して防食
することができる。また、内面被覆鋼管1を管継
手部2に完全にねじ込むことができる。
2eと管端面1fを密封接触させ、また弾性ガス
ケツト4は、鍔部3aと管端面1fとの間で圧縮
される部分の外周面と内周面にそれぞれ1乃至5
条の断面鋸歯形の環状溝4dを形成すると、弾性
ガスケツト4は内面被覆鋼管1の管端面1fで圧
縮されて変形し得る変形距離が長くなり、接続す
る内面被覆鋼管1の管端部1cの外周面に設けた
雄ねじ部1dの長さが長かつたり短かつたりし
て、管端部1cのねじ込み長さが長くても短くて
も、弾性ガスケツト4はそれに応じて変形し、第
二当接面4bが確実に管端面1fに当接して防食
することができる。また、内面被覆鋼管1を管継
手部2に完全にねじ込むことができる。
また、弾性ガスケツト4は、十分に弾性を有す
るゴムなどで作られ、更に上述のように変形距離
が長いので、管端面1fの平面度や直角度が悪か
つたり、管端面1fに傷やまくれ、かえりなどが
あつても、管端面1fが弾性ガスケツト4の第二
当接面4cで完全に保護され、管端面1fの防食
が完全である。したがつて、管端部1cの管端面
1fや雄ねじ部1dの加工に対する要求精度は、
比較的ゆるやかでよい。
るゴムなどで作られ、更に上述のように変形距離
が長いので、管端面1fの平面度や直角度が悪か
つたり、管端面1fに傷やまくれ、かえりなどが
あつても、管端面1fが弾性ガスケツト4の第二
当接面4cで完全に保護され、管端面1fの防食
が完全である。したがつて、管端部1cの管端面
1fや雄ねじ部1dの加工に対する要求精度は、
比較的ゆるやかでよい。
また、段部2bの円筒面2dと環状平面2eと
の接続部2fを断面円弧形に形成し、更にこれに
接する弾性ガスケツト4の角部4eも断面円弧形
に形成してこの部分での接触を強くすると、段部
2bと弾性ガスケツト4の第一当接面4bとの間
の洩れを一層確実に防止することができる。
の接続部2fを断面円弧形に形成し、更にこれに
接する弾性ガスケツト4の角部4eも断面円弧形
に形成してこの部分での接触を強くすると、段部
2bと弾性ガスケツト4の第一当接面4bとの間
の洩れを一層確実に防止することができる。
更に、第二円筒部3cの一部に環状突起3dを
設けたり、環状ガスケツト用溝3eを設けてこれ
に第二ガスケツトを装着又は固着して、あるいは
第二円筒部3cの一部又はほぼ全部の外径を管孔
1eに密封接触する大きさに形成して、第二円筒
部3cの一部又はほぼ全部を管孔1eに直接又は
間接に密封接触させたので、管内を流れる流体は
弾性ガスケツト4、管端防食用コア3で遮断さ
れ、管端面1fに接しない。このため、たとえ管
端面1fと弾性ガスケツト4の第二当接面4cと
の接触が不完全であつても、管端面1fは腐食し
ない。また仮に、管端面1fに銹があつたとして
も、これが流体内に溶け出すこともない。更に、
先にも述べたように弾性ガスケツト4を段部2b
の環状平面2eに固着しておけば、仮に管端面1
fと弾性ガスケツト4の第二当接面4cが当接せ
ず透き間があつても、管端面1fは腐食しない。
設けたり、環状ガスケツト用溝3eを設けてこれ
に第二ガスケツトを装着又は固着して、あるいは
第二円筒部3cの一部又はほぼ全部の外径を管孔
1eに密封接触する大きさに形成して、第二円筒
部3cの一部又はほぼ全部を管孔1eに直接又は
間接に密封接触させたので、管内を流れる流体は
弾性ガスケツト4、管端防食用コア3で遮断さ
れ、管端面1fに接しない。このため、たとえ管
端面1fと弾性ガスケツト4の第二当接面4cと
の接触が不完全であつても、管端面1fは腐食し
ない。また仮に、管端面1fに銹があつたとして
も、これが流体内に溶け出すこともない。更に、
先にも述べたように弾性ガスケツト4を段部2b
の環状平面2eに固着しておけば、仮に管端面1
fと弾性ガスケツト4の第二当接面4cが当接せ
ず透き間があつても、管端面1fは腐食しない。
また、本考案の接続構造は、管継手ばかりでな
く、バルブ等の他の配管器材にも適用することが
できる。
く、バルブ等の他の配管器材にも適用することが
できる。
(考案の効果)
本考案の内面被覆鋼管と配管器材との接続構造
は、上述のように構成したので、次のように極め
て優れた効果が得られる。
は、上述のように構成したので、次のように極め
て優れた効果が得られる。
ねじ接合部と内部流体が接液することなく、
接続時にガスケツトが管端面に正しく当接し、
管端面を確実に防食することができる。
接続時にガスケツトが管端面に正しく当接し、
管端面を確実に防食することができる。
接続時の圧縮力や管内を流れる流体によつて
ガスケツトが管内に膨出したり、終には管内に
脱落して防食できなくなることがない。
ガスケツトが管内に膨出したり、終には管内に
脱落して防食できなくなることがない。
コアの内径を比較的大きくすることができ、
流量損失が少ない。
流量損失が少ない。
コアを入れ忘れたり、一旦入れたコアが脱落
したことに気付かず接続して、防食できなくな
ることがない。
したことに気付かず接続して、防食できなくな
ることがない。
管端面の平面度や直角度が悪かつたり、管端
面に傷やまくれ、かえりなどがあつても、管端
面を確実に防食することができる。
面に傷やまくれ、かえりなどがあつても、管端
面を確実に防食することができる。
管端面の外周面に設けた雄ねじ部の長さが長
かつたり短かつたりしても、管端面を確実に防
食することができる。
かつたり短かつたりしても、管端面を確実に防
食することができる。
管端部の管端面を雄ねじ部の加工に対する要
求精度が低く、工事が容易である。
求精度が低く、工事が容易である。
接続時にコアを損傷することがなく、常に確
実に防食することができる。
実に防食することができる。
管継手、バルブなどの配管器材に、共通に適
用できる。
用できる。
第1図は本考案の内面被覆鋼管と配管器材との
接続構造の一実施例を示す部分断面図、第2図a
乃至cは本考案の接続構造における管端防食用コ
アの実施例を示す部分断面図、第3図a又はbは
本考案の接続構造における弾性ガスケツトの実施
例を示す部分断面図、第4図a乃至dは本考案の
接続構造における管端防食用コアが内面被覆鋼管
の管孔に密封接触する部分の実施例を示す部分断
面図である。 1……内面被覆鋼管、1c……管端部、1d…
…雄ねじ部、1e……管孔、1f……管端面、2
……管継手部、2a……雌ねじ部、2b……段
部、2c……円孔部、2d……円筒面、2e……
環状平面、3……管端防食用コア、3a……鍔
部、3b……第一円筒部、3c……第二円筒部、
3d……環状突起、3e……ガスケツト用溝、3
f……第二ガスケツト、4……弾性ガスケツト、
4d……環状溝、4e……角部。
接続構造の一実施例を示す部分断面図、第2図a
乃至cは本考案の接続構造における管端防食用コ
アの実施例を示す部分断面図、第3図a又はbは
本考案の接続構造における弾性ガスケツトの実施
例を示す部分断面図、第4図a乃至dは本考案の
接続構造における管端防食用コアが内面被覆鋼管
の管孔に密封接触する部分の実施例を示す部分断
面図である。 1……内面被覆鋼管、1c……管端部、1d…
…雄ねじ部、1e……管孔、1f……管端面、2
……管継手部、2a……雌ねじ部、2b……段
部、2c……円孔部、2d……円筒面、2e……
環状平面、3……管端防食用コア、3a……鍔
部、3b……第一円筒部、3c……第二円筒部、
3d……環状突起、3e……ガスケツト用溝、3
f……第二ガスケツト、4……弾性ガスケツト、
4d……環状溝、4e……角部。
Claims (1)
- 管端部の外周面に雄ねじ部を設けた内面被覆鋼
管と、管継手部の内周面に雌ねじ部を設けたバル
ブや管継手などの配管器材との接続構造であつ
て、上記した管継手部の雌ねじ部の奥部に、円筒
面と環状平面で形成した段部と、この段部に続い
て配管器材の流路である円孔部を形成し、一方、
第一円筒部と第二円筒部の途中に鍔部を形成した
薄肉状の耐食金属製である管端防食用コアの第一
円筒部を前記した円孔部に挿入し、この鍔部に
は、鍔部の両側を跨いで環状の弾性ガスケツトを
嵌装し、この弾性ガスケツトの軸心方向の間で圧
縮される部位の外周面と内周面の少なくとも何れ
か一方側に環状溝を形成し、更に上記した円筒面
と環状平面との接続部を断面円弧形に形成し、こ
の接続部に接する弾性ガスケツトの角部を断面円
弧形に形成すると共に、上記した管端部の管孔に
上記したコアの第二円筒部を挿入し、かつ管継手
部の雌ねじ部に管端部の雄ねじ部を螺入する際
に、上記環状平面と内面被覆鋼管の管端面との間
で上記した弾性ガスケツトを圧縮して環状平面と
管端面とを密封接触させたことを特徴とする内面
被覆鋼管と配管器材との接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987110725U JPH054631Y2 (ja) | 1987-07-21 | 1987-07-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987110725U JPH054631Y2 (ja) | 1987-07-21 | 1987-07-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6417083U JPS6417083U (ja) | 1989-01-27 |
| JPH054631Y2 true JPH054631Y2 (ja) | 1993-02-04 |
Family
ID=31348144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987110725U Expired - Lifetime JPH054631Y2 (ja) | 1987-07-21 | 1987-07-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054631Y2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5695688U (ja) * | 1979-12-24 | 1981-07-29 | ||
| JPS57132890U (ja) * | 1981-02-14 | 1982-08-19 | ||
| JPS6346785Y2 (ja) * | 1981-03-31 | 1988-12-05 | ||
| JPS6199778U (ja) * | 1984-12-06 | 1986-06-26 | ||
| JPS61172282U (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-25 |
-
1987
- 1987-07-21 JP JP1987110725U patent/JPH054631Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6417083U (ja) | 1989-01-27 |
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