JPH0546332U - 洗面化粧台 - Google Patents

洗面化粧台

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Publication number
JPH0546332U
JPH0546332U JP10652191U JP10652191U JPH0546332U JP H0546332 U JPH0546332 U JP H0546332U JP 10652191 U JP10652191 U JP 10652191U JP 10652191 U JP10652191 U JP 10652191U JP H0546332 U JPH0546332 U JP H0546332U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vanity
washbasin
counter
present
mirror
Prior art date
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Pending
Application number
JP10652191U
Other languages
English (en)
Inventor
聖二 寺部
Original Assignee
株式会社イナックス
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 デッドスペースとなり勝ちなコーナー部分の
空間を有効に利用できるような洗面化粧台を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 洗面化粧台10をL字形態と成し、そして洗
面器30をコーナーの正面位置に配置する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は洗面化粧台に関する。
【0002】
【考案の背景】
従来より、各種タイプの洗面化粧台が設置場所等の条件に応じて用いられてい る。
【0003】 しかしながら従来の洗面化粧台は、何れも1つの壁面(正面壁面)に向かって 設置される形態を成しており、場合により2つの壁面が交叉するコーナー部に設 置されるときにおいても、相交叉する壁面のうちの何れか一方に向けてのみ設置 されるのが通例である。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案はコーナー部に設置される従来にない新規な洗面化粧台を提供すること を目的として成されたもので、かかる本考案の洗面化粧台は、壁面が交叉するコ ーナー部に設置される洗面化粧台にして、洗面カウンタが交叉する一方の壁面に 沿って延びる第一部分と他方の壁面に沿って延びる第二部分とを有し、それら第 一部分及び第二部分の相交叉する部分に洗面器が配置されていることを特徴とす る。
【0005】
【作用及び考案の効果】
本考案の洗面化粧台は、相交叉する壁面の一方に洗面カウンタの第一部分が向 かうように、また他方に第二部分が向かうように且つそれらが交叉する壁面の何 れにも接するように設置される。
【0006】 而して洗面カウンタの洗面器はそれら第一部分と第二部分との相交叉する部分 に配置される。
【0007】 いわば本考案の洗面化粧台は、2つの壁面が交叉するコーナー部に向けて設置 される。
【0008】 これにより、従来デッドスペースとなり勝ちであったコーナー部のスペースを 有効に利用できるようになるのみならず、使用者が洗面器を使用する際に、洗面 カウンタの右側の部分と左側の部分とが使用者に近い位置に位置することとなる ため、洗面化粧台の使い勝手が良好となる。
【0009】 また洗髪等の際に洗面器から水が跳ねた場合においても、跳ね水が洗面カウン タから外れて外部に飛び散ることが少なくなり、跳ね水によって床が濡れるのを 回避ないし少なくすることができる。
【0010】
【実施例】
次に本考案の実施例を図面に基づいて詳しく説明する。 図1及び図2において、10はL字形態の洗面化粧台であって、洗面カウンタ 12とベースキャビネット14及びミラーキャビネット16とから成っている。
【0011】 洗面カウンタ12及びベースキャビネット14は、それぞれ平面L字形を成し ており、各々第一部分18,22と第二部分20,24とからなっている。そし てそれらが互いに90度で交叉する2つの壁面26,28に向かって且つそれら に接するように設置されている。
【0012】 洗面カウンタ12における第一部分18と第二部分20との相交叉する部分に 、洗面器30と水栓32とが配置され、更にその奥側(後側)にミラーキャビネ ット16が配置されている。
【0013】 ミラーキャビネット16におけるミラー34は2つの壁面26,28にまたが って配置されており、そしてその後側にボックス36が設けられている。
【0014】 ミラー34は回動可能とされており、ミラー34の回動操作によってボックス 36の開口が開閉されるようになっている。
【0015】 本例の洗面化粧台10によれば、デッドスペースとなり勝ちなコーナー部分を 有効に利用することができる。
【0016】 また洗面器30を使用する際、洗面カウンタ12及びベースキャビネット14 における使用者の右側部分と左側部分とが使用者に近い位置にあるため、これら 洗面カウンタ12等の使い勝手が良好である。
【0017】 加えて洗面器30からの跳ね水が洗面カウンタ12の外に飛散し難く、洗面器 30を使用する際に水が洗面カウンタ外に飛散しないように神経を使わなくても 良くなる利点が得られる。
【0018】 また本例の洗面化粧台10においては、ミラー34の後側の空間を物品収納用 等のためのボックス36の配置空間として利用することができるため、左右の壁 面26,28を物品収納用のボックスないしキャビネットによって隠してしまう ことを回避できる。
【0019】 従って本例の洗面化粧台10を用いれば、右側又は左側の壁面26,28に出 窓等が設けられている場合において、それら出窓を殺してしまうといったことを 回避することができる。
【0020】 以上本考案の実施例を詳述したがこれはあくまで一例示である。例えば本考案 の洗面化粧台は、ベースキャビネットを省略して洗面カウンタをブラケットによ り直接支持する構成とすることも可能であるし、またミラーキャビネット16に おけるボックス36を省略し、ミラーのみを設置することも可能である等、本考 案はその主旨を逸脱しない範囲において、当業者の知識に基づき様々な変更を加 えた形態で構成可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例である洗面化粧台の斜視図で
ある。
【図2】同じ洗面化粧台の平面図である。
【符号の説明】
10 洗面化粧台 12 洗面カウンタ 18 第一部分 20 第二部分 26,28 壁面 30 洗面器

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 壁面が交叉するコーナー部に設置される
    洗面化粧台にして、洗面カウンタが交叉する一方の壁面
    に沿って延びる第一部分と他方の壁面に沿って延びる第
    二部分とを有し、それら第一部分及び第二部分の相交叉
    する部分に洗面器が配置されていることを特徴とする洗
    面化粧台。
JP10652191U 1991-11-30 1991-11-30 洗面化粧台 Pending JPH0546332U (ja)

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JPH0546332U true JPH0546332U (ja) 1993-06-22

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