JPH0546631B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0546631B2 JPH0546631B2 JP61113554A JP11355486A JPH0546631B2 JP H0546631 B2 JPH0546631 B2 JP H0546631B2 JP 61113554 A JP61113554 A JP 61113554A JP 11355486 A JP11355486 A JP 11355486A JP H0546631 B2 JPH0546631 B2 JP H0546631B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- circuit
- power switch
- main power
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンパクトデイスクの挿入、排出機
構を有する車載用オーデイオデイスクプレーヤの
電源制御回路に関するものである。
構を有する車載用オーデイオデイスクプレーヤの
電源制御回路に関するものである。
(従来の技術)
従来の車載用オーデイオデイスクプレーヤの電
源制御回路は第3図に示され、1は自動車のバツ
テリ電源、2,4,8はレギユレータ、3は自動
車にアクセサリスイツチ、5はデイスクの挿入に
よつて閉じるドアスイツチ、6はアンド(AND)
回路、7は主電源スイツチ、9はCPU、10は
ローデイングモータ駆動回路制御信号、11はロ
ーデイングモータ駆動回路、12,13はデイス
ク検出スイツチであり、アクセサリスイツチ3お
よびドアスイツチ5が閉じられるとアンド回路6
により主電源スイツチ7が閉じられるようになつ
ているものである。
源制御回路は第3図に示され、1は自動車のバツ
テリ電源、2,4,8はレギユレータ、3は自動
車にアクセサリスイツチ、5はデイスクの挿入に
よつて閉じるドアスイツチ、6はアンド(AND)
回路、7は主電源スイツチ、9はCPU、10は
ローデイングモータ駆動回路制御信号、11はロ
ーデイングモータ駆動回路、12,13はデイス
ク検出スイツチであり、アクセサリスイツチ3お
よびドアスイツチ5が閉じられるとアンド回路6
により主電源スイツチ7が閉じられるようになつ
ているものである。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来の車載用オーデイオデイスクプレーヤ
の電源制御回路では、デイスクが挿入あるいは排
出されている途中で、アクセサリスイツチ3が切
られた場合、主電源スイツチ7が切られ、ローデ
イングモータ駆動回路11の電源が断たれてロー
デイングモータが停止し、デイスクは途中で止ま
り、デイスクの取り出しができなくなるばかりで
なく、デツキ部のドア開閉機構等によりデイスク
が損傷する恐れがあつた。
の電源制御回路では、デイスクが挿入あるいは排
出されている途中で、アクセサリスイツチ3が切
られた場合、主電源スイツチ7が切られ、ローデ
イングモータ駆動回路11の電源が断たれてロー
デイングモータが停止し、デイスクは途中で止ま
り、デイスクの取り出しができなくなるばかりで
なく、デツキ部のドア開閉機構等によりデイスク
が損傷する恐れがあつた。
本発明は上記の点にかんがみ、デイスクの挿入
あるいは排出の途中でアクセサリスイツチが切ら
れた場合でも、デイスクの挿入、排出が完全に行
うことができるようにすることを目的とするもの
である。
あるいは排出の途中でアクセサリスイツチが切ら
れた場合でも、デイスクの挿入、排出が完全に行
うことができるようにすることを目的とするもの
である。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、デイスクの挿入動作或いは排出動作
を行わせるローデイングモータ駆動回路と、ロー
デイングモータ駆動回路の電源を制御する主電源
スイツチと、自動車のアクセサリスイツチ及びデ
ツキ部のドアスイツチが閉じると、主電源スイツ
チ制御信号を出力するアンド回路と、デツキ部へ
のデイスクの挿入動作或いは排出動作が完了した
か否かを検出するデイスク検出手段と、デイスク
検出手段がデイスクの挿入動作或いは排出動作の
完了を検出するまでの主電源スイツチ制御信号を
出力し続ける中央処理装置と、アンド回路と中央
処理装置とから主電源スイツチ制御信号が入力す
ると、主電源スイツチを閉じて、ローデイングモ
ータ駆動回路に通電するオア回路とを具備するも
のである。
を行わせるローデイングモータ駆動回路と、ロー
デイングモータ駆動回路の電源を制御する主電源
スイツチと、自動車のアクセサリスイツチ及びデ
ツキ部のドアスイツチが閉じると、主電源スイツ
チ制御信号を出力するアンド回路と、デツキ部へ
のデイスクの挿入動作或いは排出動作が完了した
か否かを検出するデイスク検出手段と、デイスク
検出手段がデイスクの挿入動作或いは排出動作の
完了を検出するまでの主電源スイツチ制御信号を
出力し続ける中央処理装置と、アンド回路と中央
処理装置とから主電源スイツチ制御信号が入力す
ると、主電源スイツチを閉じて、ローデイングモ
ータ駆動回路に通電するオア回路とを具備するも
のである。
(作用)
ローデイングモータ駆動回路の電力を制御する
主電源スイツチの制御を、アクセサリスイツチの
信号およびドアスイツチの信号を入力とするアン
ド回路の出力信号と、CPUよりデイスクの挿入、
排出動作時にその動作完了まで出力する主電源ス
イツチ制御信号とを入力とするオア(OR)回路
の出力信号により行うようにしたことにより、デ
イスクの挿入、排出動作の途中でアクセサリスイ
ツチが切られた場合でも、デイスクの挿入、排出
動作時にその動作が完了するまで出力するCPU
からの信号がオア回路に入力されるので、ローデ
イングモータがデイスクの上記動作が完了するま
で停止することなく、デイスクの挿入、排出が完
全に行われる。
主電源スイツチの制御を、アクセサリスイツチの
信号およびドアスイツチの信号を入力とするアン
ド回路の出力信号と、CPUよりデイスクの挿入、
排出動作時にその動作完了まで出力する主電源ス
イツチ制御信号とを入力とするオア(OR)回路
の出力信号により行うようにしたことにより、デ
イスクの挿入、排出動作の途中でアクセサリスイ
ツチが切られた場合でも、デイスクの挿入、排出
動作時にその動作が完了するまで出力するCPU
からの信号がオア回路に入力されるので、ローデ
イングモータがデイスクの上記動作が完了するま
で停止することなく、デイスクの挿入、排出が完
全に行われる。
(実施例)
第1図は本発明の実施例であり、第3図に示し
た従来の制御回路と同様な構成部分は同一符号で
表され、14はアンド回路6の出力信号と、デイ
スク16の挿入、排出動作時にその動作完了まで
中央処理装置(以下「CPU9」という)から出
力する主電源スイツチ制御回路15とを入力する
オア回路である。
た従来の制御回路と同様な構成部分は同一符号で
表され、14はアンド回路6の出力信号と、デイ
スク16の挿入、排出動作時にその動作完了まで
中央処理装置(以下「CPU9」という)から出
力する主電源スイツチ制御回路15とを入力する
オア回路である。
つぎに動作について説明するに、アクセサリス
イツチ3を閉じ、デイスク16を挿入してドアス
イツチ5が閉じたときに、CPU9からローデイ
ングモータ駆動回路制御信号10が出力され、第
2図に示すローデイングモータ18を駆動し、デ
イスク16の挿入動作を始める。同時にCPU9
から主電源スイツチ制御信号15を出力する。そ
こでデイスク16が挿入されてゆくが、挿入動作
途中でアクセサリスイツチ3が切られると、アン
ド回路6の出力は“L”となるが、CPU9の電
源は、バツテリ電源1からレギユレータ2を介し
て取られ、CPU9は常時動作することができる。
デイスクプレーヤ回路、ローデイングモータ駆動
回路11等の電源は、バツテリ電源1から主電源
スイツチ7を介し、レギユレータ8の出力からと
られる。主電源スイツチ7は、アンド回路6の出
力が“H”の時に閉じる。すなわちアクセサリス
イツチ3が閉じてレギユレータ4の出力が“H”
となり、かつドアスイツチ5がオン(“H”の状
態)の時に閉じられる。そこでアクセサリスイツ
チ3を切つた場合あるいはデイスク16が抜かれ
てドアスイツチ5がオフしている場合には主電源
スイツチ7は切られ、消費電力の低減化が図れる
ようになつている。
イツチ3を閉じ、デイスク16を挿入してドアス
イツチ5が閉じたときに、CPU9からローデイ
ングモータ駆動回路制御信号10が出力され、第
2図に示すローデイングモータ18を駆動し、デ
イスク16の挿入動作を始める。同時にCPU9
から主電源スイツチ制御信号15を出力する。そ
こでデイスク16が挿入されてゆくが、挿入動作
途中でアクセサリスイツチ3が切られると、アン
ド回路6の出力は“L”となるが、CPU9の電
源は、バツテリ電源1からレギユレータ2を介し
て取られ、CPU9は常時動作することができる。
デイスクプレーヤ回路、ローデイングモータ駆動
回路11等の電源は、バツテリ電源1から主電源
スイツチ7を介し、レギユレータ8の出力からと
られる。主電源スイツチ7は、アンド回路6の出
力が“H”の時に閉じる。すなわちアクセサリス
イツチ3が閉じてレギユレータ4の出力が“H”
となり、かつドアスイツチ5がオン(“H”の状
態)の時に閉じられる。そこでアクセサリスイツ
チ3を切つた場合あるいはデイスク16が抜かれ
てドアスイツチ5がオフしている場合には主電源
スイツチ7は切られ、消費電力の低減化が図れる
ようになつている。
スイツチ12および13はそれぞれデイスク1
6の排出終了位置およびデイスクの挿入終了位置
を検出するためのものでありフオトセンサ等で構
成される。これらデイスクの挿入および排出位置
終了位置を検出するスイツチ12,13は、第2
図のデツキ部の概略を示す図中の位置に設けられ
る。第2図中16はデイスクであり、その挿入終
了位置は実線で示され、排出終了位置は点線で示
される。また、17はデイスク16の挿入、排出
を行うためのローラであつて、ローデイングモー
タ18で駆動され、挿入、排出によつて正転、逆
転する。デイスク16の挿入終了は、検出スイツ
チ13がデイスク16によつて遮断されたときの
該スイツチ13の信号でCPU9が判断し、ロー
デイングモータ駆動回路制御信号10をストツプ
してローデイングモータ18の回転を止め、同時
に主電源スイツチ制御信号15を“L”とする。
一方、デイスク16の排出終了は、検出スイツチ
12がデイスク16によつて遮断されたときの該
スイツチ12の信号で上記同様にCPU9が判断
し、ローデイングモータ駆動回路制御信号10を
ストツプしてローデイングモータ18の回転を停
止させ、同時に主電源スイツチ制御信号15を
“L”とする。
6の排出終了位置およびデイスクの挿入終了位置
を検出するためのものでありフオトセンサ等で構
成される。これらデイスクの挿入および排出位置
終了位置を検出するスイツチ12,13は、第2
図のデツキ部の概略を示す図中の位置に設けられ
る。第2図中16はデイスクであり、その挿入終
了位置は実線で示され、排出終了位置は点線で示
される。また、17はデイスク16の挿入、排出
を行うためのローラであつて、ローデイングモー
タ18で駆動され、挿入、排出によつて正転、逆
転する。デイスク16の挿入終了は、検出スイツ
チ13がデイスク16によつて遮断されたときの
該スイツチ13の信号でCPU9が判断し、ロー
デイングモータ駆動回路制御信号10をストツプ
してローデイングモータ18の回転を止め、同時
に主電源スイツチ制御信号15を“L”とする。
一方、デイスク16の排出終了は、検出スイツチ
12がデイスク16によつて遮断されたときの該
スイツチ12の信号で上記同様にCPU9が判断
し、ローデイングモータ駆動回路制御信号10を
ストツプしてローデイングモータ18の回転を停
止させ、同時に主電源スイツチ制御信号15を
“L”とする。
そこでデイスク16の挿入動作の途中でアクセ
サリスイツチ3が切られた場合、アンド回路6の
出力は“L”となるが、デイスク16の挿入、排
出動作中、その動作の完了までCPU9から出力
する主電源スイツチ制御信号15によつてオア回
路14の出力は“H”となつており、主電源スイ
ツチ7はオン状態を維持し、挿入動作はデイスク
16の挿入完了まで断続される。
サリスイツチ3が切られた場合、アンド回路6の
出力は“L”となるが、デイスク16の挿入、排
出動作中、その動作の完了までCPU9から出力
する主電源スイツチ制御信号15によつてオア回
路14の出力は“H”となつており、主電源スイ
ツチ7はオン状態を維持し、挿入動作はデイスク
16の挿入完了まで断続される。
また、デイスク16の排出動作の途中でアクセ
サリスイツチ3が切られた場合も、上記挿入動作
と同様であり、デイスク16の排出の完了まで排
出動作を断続する。
サリスイツチ3が切られた場合も、上記挿入動作
と同様であり、デイスク16の排出の完了まで排
出動作を断続する。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、デイスク挿入、
排出動作途中においてアクセサリスイツチが切ら
れた場合でも、デイスクの挿入、排出が完全に行
われる。従つて従来のように、デイスクが挿入、
排出の途中で止まつて取り出すことができなくな
るようなことなく、デイスクをデツキ部のドア開
閉機構等で損傷するこがなくなる。
排出動作途中においてアクセサリスイツチが切ら
れた場合でも、デイスクの挿入、排出が完全に行
われる。従つて従来のように、デイスクが挿入、
排出の途中で止まつて取り出すことができなくな
るようなことなく、デイスクをデツキ部のドア開
閉機構等で損傷するこがなくなる。
第1図は本発明の実施例の回路図、第2図はデ
ツキ部の概略図を示し、同図aは平面図、同図b
は縦断面図、第3図は従来のオーデイオデイスク
プレーヤの電源制御回路図である。 3……アクセサリスイツチ、5……ドアスイツ
チ、6……アンド回路、7……主電源スイツチ、
9……CPU、11……ローデイングモータ駆動
回路、14……オア回路、15……主電源スイツ
チ制御信号。
ツキ部の概略図を示し、同図aは平面図、同図b
は縦断面図、第3図は従来のオーデイオデイスク
プレーヤの電源制御回路図である。 3……アクセサリスイツチ、5……ドアスイツ
チ、6……アンド回路、7……主電源スイツチ、
9……CPU、11……ローデイングモータ駆動
回路、14……オア回路、15……主電源スイツ
チ制御信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デイスクの挿入動作或いは排出動作を行わせ
るローデイングモータ駆動回路と、 前記ローデイングモータ駆動回路と電源との接
続を制御する主電源スイツチと、 自動車のアクセサリスイツチ及びデツキ部のド
アスイツチが閉じると、主電源スイツチ制御信号
を出力するアンド回路と、 前記デツキ部への前記デイスクの挿入動作或い
は排出動作が完了したか否かを検出するデイスク
検出手段と、 前記デイスク検出手段が前記デイスクの挿入動
作或いは排出動作の完了を検出するまで主電源ス
イツチ制御信号を出力し続ける中央処理装置と、 前記アンド回路と前記中央処理装置とから前記
主電源スイツチ制御信号が入力すると、前記主電
源スイツチを閉じて、前記ローデイングモータ駆
動回路に通電するオア回路と を具備することを特徴とする車載用オーデイオデ
イスクプレーヤの電源制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61113554A JPS62271249A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 車載用オーディオディスクプレーヤの電源制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61113554A JPS62271249A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 車載用オーディオディスクプレーヤの電源制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62271249A JPS62271249A (ja) | 1987-11-25 |
| JPH0546631B2 true JPH0546631B2 (ja) | 1993-07-14 |
Family
ID=14615234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61113554A Granted JPS62271249A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 車載用オーディオディスクプレーヤの電源制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62271249A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5919273A (ja) * | 1982-07-21 | 1984-01-31 | Hitachi Ltd | フロツピ−デイスクドライバの安全装置 |
| JPS60175362U (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-20 | パイオニア株式会社 | デイスクプレ−ヤ |
| JPS6132264A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-14 | Canon Inc | 記録又は再生装置 |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP61113554A patent/JPS62271249A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62271249A (ja) | 1987-11-25 |
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