JPH0546905A - 多セグメント記録磁気記録再生装置 - Google Patents
多セグメント記録磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0546905A JPH0546905A JP20188791A JP20188791A JPH0546905A JP H0546905 A JPH0546905 A JP H0546905A JP 20188791 A JP20188791 A JP 20188791A JP 20188791 A JP20188791 A JP 20188791A JP H0546905 A JPH0546905 A JP H0546905A
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- comparison signal
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 VCO9からの書き込みクロックを示す比較
信号と水平同期信号とを比較する位相比較器1を設け
る。多セグメントに記録された映像信号を切り換え信号
を用いて繋ぐ際に、切り換え時から次の水平同期信号先
端部までの間、位相比較器1に入力される比較信号を所
定の一定信号に切り換える比較信号切り替えスイッチ6
を設ける。 【効果】 従来は、セグメント間のスキューの影響によ
って水平同期信号が大きく変動し、その水平同期信号と
比較信号との同期を図るために、切り換え後に多くのオ
ーバーラップ量をセグメント間に必要としていたが、上
記構成は、セグメント間のスキューの影響が回避され
て、切り換え後に水平同期信号と比較信号との同期を迅
速化できることにより、オーバーラップ量を従来より小
さくでき、よって、映像信号の記録効率を向上させるこ
とができる。
信号と水平同期信号とを比較する位相比較器1を設け
る。多セグメントに記録された映像信号を切り換え信号
を用いて繋ぐ際に、切り換え時から次の水平同期信号先
端部までの間、位相比較器1に入力される比較信号を所
定の一定信号に切り換える比較信号切り替えスイッチ6
を設ける。 【効果】 従来は、セグメント間のスキューの影響によ
って水平同期信号が大きく変動し、その水平同期信号と
比較信号との同期を図るために、切り換え後に多くのオ
ーバーラップ量をセグメント間に必要としていたが、上
記構成は、セグメント間のスキューの影響が回避され
て、切り換え後に水平同期信号と比較信号との同期を迅
速化できることにより、オーバーラップ量を従来より小
さくでき、よって、映像信号の記録効率を向上させるこ
とができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハイビジョン用の磁気
記録再生装置(以下、VTRという)のような広帯域の
映像信号を複数のセグメントに分割して記録し、それら
セグメントを再生して再合成する際の時間軸補正回路を
有する多セグメント記録VTRに関するものである。
記録再生装置(以下、VTRという)のような広帯域の
映像信号を複数のセグメントに分割して記録し、それら
セグメントを再生して再合成する際の時間軸補正回路を
有する多セグメント記録VTRに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、多セグメント記録VTRにお
いては、図3に示すように、第1セグメントに対し第2
セグメントを時間t(10〜20H、Hは一水平走査期間を
示す)だけ遅らせて、第1セグメントと第2セグメント
とを継ぐヘッドスイッチングパルス直後の時間t(10〜
20H)内に、ヘッドスイッチングパルス直前と同一の内
容を記録しておくというオーバーラップを画面中央部に
設けて記録している。
いては、図3に示すように、第1セグメントに対し第2
セグメントを時間t(10〜20H、Hは一水平走査期間を
示す)だけ遅らせて、第1セグメントと第2セグメント
とを継ぐヘッドスイッチングパルス直後の時間t(10〜
20H)内に、ヘッドスイッチングパルス直前と同一の内
容を記録しておくというオーバーラップを画面中央部に
設けて記録している。
【0003】そのようなオーバーラップを設けることに
よって、そのオーバーラップ内でPLL(Phase Locked
Loop )回路を引き込み、最終的に映像信号として出力
する際に、スキューを含むヘッドスイッチングパルス直
後の部分を切り捨てるという処理をして各セグメントの
映像信号をうまく継ぐ処理を行っていた。
よって、そのオーバーラップ内でPLL(Phase Locked
Loop )回路を引き込み、最終的に映像信号として出力
する際に、スキューを含むヘッドスイッチングパルス直
後の部分を切り捨てるという処理をして各セグメントの
映像信号をうまく継ぐ処理を行っていた。
【0004】なお、第2セグメントの終わりの部分で
は、オーバーラップの量だけ映像信号が欠落してしまう
が、この部分は映像信号の垂直ブランキング部分に相当
するために問題とならない。また、オーバーラップ量に
ついては、使用するPPL回路の引き込み能力に応じて
決められている。
は、オーバーラップの量だけ映像信号が欠落してしまう
が、この部分は映像信号の垂直ブランキング部分に相当
するために問題とならない。また、オーバーラップ量に
ついては、使用するPPL回路の引き込み能力に応じて
決められている。
【0005】次に、図4に従来用いられてきたPLL回
路のブロック図を、図5にそのタイミングチャートを示
し、上記従来例の動作を説明する。まず、基準信号とは
映像信号から分離される水平同期の基準信号のことであ
る。そこで、基準信号と比較信号とが位相比較器21に
入力されたとき、位相比較器21は両者の立ち下がりエ
ッジの位相を比較し、基準信号に対し比較信号が進んで
いれば、負極の位相エラー出力を出力し、一方、比較信
号が遅れていれば正極の位相エラー出力を出力する。
路のブロック図を、図5にそのタイミングチャートを示
し、上記従来例の動作を説明する。まず、基準信号とは
映像信号から分離される水平同期の基準信号のことであ
る。そこで、基準信号と比較信号とが位相比較器21に
入力されたとき、位相比較器21は両者の立ち下がりエ
ッジの位相を比較し、基準信号に対し比較信号が進んで
いれば、負極の位相エラー出力を出力し、一方、比較信
号が遅れていれば正極の位相エラー出力を出力する。
【0006】この位相エラー出力をLPF(Low Pass F
ilter)22を通して高周波成分を取り除いた信号を制
御信号として発振器としてのVCO(Voltage Controll
ed Oscillator )23に出力する。このVCO23は制
御信号の電圧に比例するように書き込みクロックとして
の発振周波数が変化する。
ilter)22を通して高周波成分を取り除いた信号を制
御信号として発振器としてのVCO(Voltage Controll
ed Oscillator )23に出力する。このVCO23は制
御信号の電圧に比例するように書き込みクロックとして
の発振周波数が変化する。
【0007】この書き込みクロックは1/Nカウンタ2
4に入力され、ここでN分周された書き込みクロックが
比較信号として前記位相比較器21に入力される。ただ
し、書き込みクロックの周波数は基準信号のN倍の周波
数と等しくなるように設定される。
4に入力され、ここでN分周された書き込みクロックが
比較信号として前記位相比較器21に入力される。ただ
し、書き込みクロックの周波数は基準信号のN倍の周波
数と等しくなるように設定される。
【0008】このとき、比較信号が基準信号より進んで
いるときには、位相エラー出力は負極となり、制御信号
も負となるためVCO23の発生するクロックは周波数
が下がり比較信号の立ち下がりエッジを遅らせようとす
る。
いるときには、位相エラー出力は負極となり、制御信号
も負となるためVCO23の発生するクロックは周波数
が下がり比較信号の立ち下がりエッジを遅らせようとす
る。
【0009】逆に、比較信号が基準信号より遅れている
時は位相エラー出力は正極となり、制御信号も正となる
ためVCO23の発生するクロックは周波数が上がり比
較信号の立ち上がりエッジを進めようとする。このよう
にしてVCO23の発生する書き込みクロックの周波数
を、基準信号と同期させようとするのがPLL回路であ
る。
時は位相エラー出力は正極となり、制御信号も正となる
ためVCO23の発生するクロックは周波数が上がり比
較信号の立ち上がりエッジを進めようとする。このよう
にしてVCO23の発生する書き込みクロックの周波数
を、基準信号と同期させようとするのがPLL回路であ
る。
【0010】しかし、多セグメント記録VTRにおいて
は、第1セグメントと第2セグメントとは別トラックに
記録されており、これらをヘッドスイッチングパルスで
つないでいるため、そのつなぎの部分では映像信号の連
続性が乱れてしまい、そのつなぎ部分での1Hの周期が
長くなったり短くなったりしてしまう。また、これらは
温度によってドラムが膨張したり、テープが伸び縮みし
たりすることによっても大きくなったり小さくなったり
する。
は、第1セグメントと第2セグメントとは別トラックに
記録されており、これらをヘッドスイッチングパルスで
つないでいるため、そのつなぎの部分では映像信号の連
続性が乱れてしまい、そのつなぎ部分での1Hの周期が
長くなったり短くなったりしてしまう。また、これらは
温度によってドラムが膨張したり、テープが伸び縮みし
たりすることによっても大きくなったり小さくなったり
する。
【0011】そのため、位相比較器21に入力される基
準信号の位置が大きくずれてしまい、VCO23の発生
する書き込みクロックの周波数が乱されて、それが基準
信号と書き込みクロックとのずれであるスキューとな
り、PLL回路が引き込んで安定する、つまり基準信号
と書き込みクロックとを同期させるまでに、時間にして
10〜20Hのオーバーラップを必要としている。
準信号の位置が大きくずれてしまい、VCO23の発生
する書き込みクロックの周波数が乱されて、それが基準
信号と書き込みクロックとのずれであるスキューとな
り、PLL回路が引き込んで安定する、つまり基準信号
と書き込みクロックとを同期させるまでに、時間にして
10〜20Hのオーバーラップを必要としている。
【0012】このように多セグメント記録VTRでは、
上述したようにヘッドスイッチングの直後に、メカニカ
ルな要因によってスキュー現象が必ず生じることから、
そのようなスキュー現象による画像への悪影響を回避す
るため、前述したようにセグメント間にオーバーラップ
を設けている。
上述したようにヘッドスイッチングの直後に、メカニカ
ルな要因によってスキュー現象が必ず生じることから、
そのようなスキュー現象による画像への悪影響を回避す
るため、前述したようにセグメント間にオーバーラップ
を設けている。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】ところが、オーバーラ
ップは最終的には切り捨てられる領域であるので、オー
バーラップの分だけ記録効率が悪くなるという問題を生
じており、また、オーバーラップのために映像信号を遅
らせなければならず、その分だけラインメモリ等の遅延
素子が必要になり、オーバーラップを長くすればするだ
け回路が高価なものとなるという問題も生じている。
ップは最終的には切り捨てられる領域であるので、オー
バーラップの分だけ記録効率が悪くなるという問題を生
じており、また、オーバーラップのために映像信号を遅
らせなければならず、その分だけラインメモリ等の遅延
素子が必要になり、オーバーラップを長くすればするだ
け回路が高価なものとなるという問題も生じている。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の多セグメント記
録VTRは、以上の課題を解決するために、書き込みク
ロックを発生する発振器が設けられ、水平同期信号であ
る基準信号と、上記書き込みクロックを示す比較信号と
を比較して同期するように上記書き込みクロックを制御
する位相比較器が設けられている多セグメント記録磁気
記録再生装置において、各セグメントを繋ぎ合わせるた
めのヘッドスイッチング信号を検出するエッジ検出回路
と、そのエッジ検出回路からの信号に基づいてヘッドス
イッチング時から水平同期信号の検出時までの間、前記
比較信号を前記発振器からの信号から所定電位に切り変
える切り換え手段とが設けられていることを特徴として
いる。
録VTRは、以上の課題を解決するために、書き込みク
ロックを発生する発振器が設けられ、水平同期信号であ
る基準信号と、上記書き込みクロックを示す比較信号と
を比較して同期するように上記書き込みクロックを制御
する位相比較器が設けられている多セグメント記録磁気
記録再生装置において、各セグメントを繋ぎ合わせるた
めのヘッドスイッチング信号を検出するエッジ検出回路
と、そのエッジ検出回路からの信号に基づいてヘッドス
イッチング時から水平同期信号の検出時までの間、前記
比較信号を前記発振器からの信号から所定電位に切り変
える切り換え手段とが設けられていることを特徴として
いる。
【0015】
【作用】上記の構成によれば、ヘッドスイッチング時か
ら次の水平同期信号までの間、前記比較信号を発振器か
らの信号から所定電位に切り変えるので、その間、位相
比較器では、スキュー補正動作である基準信号と発振器
からの比較信号との位相比較動作を停止している。
ら次の水平同期信号までの間、前記比較信号を発振器か
らの信号から所定電位に切り変えるので、その間、位相
比較器では、スキュー補正動作である基準信号と発振器
からの比較信号との位相比較動作を停止している。
【0016】ところで、従来は、ヘッドスイッチング時
における前後の各セグメント間の基準信号における水平
同期信号間の大きなずれによって、基準信号と書き込み
クロックを示す比較信号とを比較して同期するように上
記書き込みクロックを制御する位相比較器により書き込
みクロックが大きく変動していた。
における前後の各セグメント間の基準信号における水平
同期信号間の大きなずれによって、基準信号と書き込み
クロックを示す比較信号とを比較して同期するように上
記書き込みクロックを制御する位相比較器により書き込
みクロックが大きく変動していた。
【0017】その上、従来は、各セグメント内において
はそれぞれの水平同期信号間隔に、セグメント間ほどの
大きなずれは生じないため、元の水平同期信号間隔に戻
ることによるゆり戻しによっても、書き込みクロックが
大きく変動していた。
はそれぞれの水平同期信号間隔に、セグメント間ほどの
大きなずれは生じないため、元の水平同期信号間隔に戻
ることによるゆり戻しによっても、書き込みクロックが
大きく変動していた。
【0018】よって、従来は、ヘッドスイッチング後に
おける基準信号と比較信号との同期を図るために、セグ
メント間に多くのオーバーラップを必要としていた。
おける基準信号と比較信号との同期を図るために、セグ
メント間に多くのオーバーラップを必要としていた。
【0019】しかしながら、上記構成はヘッドスイッチ
ング時における前後の各セグメント間の基準信号におけ
る水平同期信号間の大きなずれによる影響を回避するこ
とができることから、ヘッドスイッチング後における比
較信号と基準信号との同期にかかる時間が低減される。
したがって、上記構成では、従来必要であったオーバー
ラップを低減することができる。
ング時における前後の各セグメント間の基準信号におけ
る水平同期信号間の大きなずれによる影響を回避するこ
とができることから、ヘッドスイッチング後における比
較信号と基準信号との同期にかかる時間が低減される。
したがって、上記構成では、従来必要であったオーバー
ラップを低減することができる。
【0020】
【実施例】本発明の一実施例について図1および図2に
基づいて説明すれば、以下の通りである。多セグメント
記録VTRでは、所定間隔の負極性のパルスからなる水
平同期信号である基準信号aが、図1に示すように、位
相比較器1に入力されると共にインバータ回路2に入力
される。
基づいて説明すれば、以下の通りである。多セグメント
記録VTRでは、所定間隔の負極性のパルスからなる水
平同期信号である基準信号aが、図1に示すように、位
相比較器1に入力されると共にインバータ回路2に入力
される。
【0021】一方、各トラックにセグメントとして分割
して記録された映像信号を繋ぎ合わせるための方形波で
あるヘッドスイッチングパルスbはエッジ検出回路3に
入力され、各セグメントの繋ぎ目を示すエッジ部分のみ
が、“H”レベルとしてパルス化されてエッジ検出回路
3からエッジ検出回路出力cとして出力される。そのエ
ッジ検出回路出力cは第1フリップフロップ4のクロッ
ク(CK)入力端子に入力される。
して記録された映像信号を繋ぎ合わせるための方形波で
あるヘッドスイッチングパルスbはエッジ検出回路3に
入力され、各セグメントの繋ぎ目を示すエッジ部分のみ
が、“H”レベルとしてパルス化されてエッジ検出回路
3からエッジ検出回路出力cとして出力される。そのエ
ッジ検出回路出力cは第1フリップフロップ4のクロッ
ク(CK)入力端子に入力される。
【0022】第1フリップフロップ4の正相出力(図
中、Qで表す)であるコントロールパルスdは、第2フ
リップフロップ5のクリア(CLR)端子に入力されると共
に、比較信号切り替えスイッチ(切り換え手段)6のコ
ントロールパルスとなる。第2フリップフロップ5の逆
相出力(図中、バーQで表す)は1/Nカウンタ7のク
リア端子に入力されると共に第1フリップフロップ4の
クリア端子にも入力される。
中、Qで表す)であるコントロールパルスdは、第2フ
リップフロップ5のクリア(CLR)端子に入力されると共
に、比較信号切り替えスイッチ(切り換え手段)6のコ
ントロールパルスとなる。第2フリップフロップ5の逆
相出力(図中、バーQで表す)は1/Nカウンタ7のク
リア端子に入力されると共に第1フリップフロップ4の
クリア端子にも入力される。
【0023】第2フリップフロップ5は、コントロール
パルスdが“H”、つまり、そのクリア端子の入力レベ
ルが“H”のときのみ活性化し、エッジ検出回路出力c
が入力されて第1フリップフロップ4の正相出力が
“H”となるまでの間、コントロールパルスdが“L”
であるので、第2フリップフロップ5の逆相出力は
“H”となっており、第1フリップフロップ4および1
/Nカウンタ7は活性化状態にある。
パルスdが“H”、つまり、そのクリア端子の入力レベ
ルが“H”のときのみ活性化し、エッジ検出回路出力c
が入力されて第1フリップフロップ4の正相出力が
“H”となるまでの間、コントロールパルスdが“L”
であるので、第2フリップフロップ5の逆相出力は
“H”となっており、第1フリップフロップ4および1
/Nカウンタ7は活性化状態にある。
【0024】第2フリップフロップ5のクロック端子に
はインバータ回路2を通って極性が反転した基準信号a
が入力され、また、第1フリップフロップ4および第2
フリップフロップ5のデータ入力(図中、Dと表す)は
レベル“H”が常に入力されている。
はインバータ回路2を通って極性が反転した基準信号a
が入力され、また、第1フリップフロップ4および第2
フリップフロップ5のデータ入力(図中、Dと表す)は
レベル“H”が常に入力されている。
【0025】そして、比較信号切り替えスイッチ6は、
コントロールパルスdが“L”のとき、1/Nカウンタ
7の出力を比較信号eとして位相比較器1に入力する一
方、コントロールパルスdが“H”のとき、レベル
“H”、つまりTTLレベルの電源電圧を比較信号eと
して位相比較器1に入力するように、コントロールパル
スdにより比較信号eを切り換えるようになっている。
コントロールパルスdが“L”のとき、1/Nカウンタ
7の出力を比較信号eとして位相比較器1に入力する一
方、コントロールパルスdが“H”のとき、レベル
“H”、つまりTTLレベルの電源電圧を比較信号eと
して位相比較器1に入力するように、コントロールパル
スdにより比較信号eを切り換えるようになっている。
【0026】位相比較器1の出力は従来と同様にLPF
(Low Pass Filter )8を通して高周波成分を取り除い
た信号を制御信号として電圧制御発振器〔以下、VCO
(Voltage Controlled Oscillator )という〕(発振
器)9に入力され、その制御信号の制御電圧に応じてV
CO9は書き込みクロックを発生する。
(Low Pass Filter )8を通して高周波成分を取り除い
た信号を制御信号として電圧制御発振器〔以下、VCO
(Voltage Controlled Oscillator )という〕(発振
器)9に入力され、その制御信号の制御電圧に応じてV
CO9は書き込みクロックを発生する。
【0027】なお、書き込みクロックの周波数は水平同
期信号の設定された周波数のN(1以上の正数)倍とな
るように設定されており、1/Nカウンタ7は書き込み
クロックを所定数カウントして方形波のパルスを発生
し、そのパルスの後縁部と、基準信号aにおける水平同
期信号の前縁部とが重なるように設定されている。
期信号の設定された周波数のN(1以上の正数)倍とな
るように設定されており、1/Nカウンタ7は書き込み
クロックを所定数カウントして方形波のパルスを発生
し、そのパルスの後縁部と、基準信号aにおける水平同
期信号の前縁部とが重なるように設定されている。
【0028】書き込みクロックはAND回路10に入力
され、そのAND回路10はコントロールパルスdが
“H”のとき、書き込みクロックを1/Nカウンタ7に
与えないようにコントロールし、一方、コントロールパ
ルスdが“L”のとき、書き込みクロックを1/Nカウ
ンタ7に与えるようにコントロールする。
され、そのAND回路10はコントロールパルスdが
“H”のとき、書き込みクロックを1/Nカウンタ7に
与えないようにコントロールし、一方、コントロールパ
ルスdが“L”のとき、書き込みクロックを1/Nカウ
ンタ7に与えるようにコントロールする。
【0029】このようにして、従来と同様に位相比較器
1、1/Nカウンタ7、LPF8およびVCO9は、P
LL(Phase Locked Loop )回路を構成しており、ま
た、そのようなPLL回路に付随してエッジ検出回路
3、第1フリップフロップ4、第2フリップフロップ
5、比較信号切り替えスイッチ6およびAND回路10
からなるスキュー補正回路が設けられ、それらPLL回
路およびスキュー補正回路は再生された映像信号のジッ
タやスキューを補正する時間軸補正回路(TBC回路)
の一部を構成している。
1、1/Nカウンタ7、LPF8およびVCO9は、P
LL(Phase Locked Loop )回路を構成しており、ま
た、そのようなPLL回路に付随してエッジ検出回路
3、第1フリップフロップ4、第2フリップフロップ
5、比較信号切り替えスイッチ6およびAND回路10
からなるスキュー補正回路が設けられ、それらPLL回
路およびスキュー補正回路は再生された映像信号のジッ
タやスキューを補正する時間軸補正回路(TBC回路)
の一部を構成している。
【0030】次に、上記多セグメント記録VTRにおけ
るスキュー補正の動作について説明すると、例えば図2
に示すように、ヘッドスイッチングパルスbが“H”か
ら“L”に切り替わったときに、各セグメント間のスキ
ューのために基準信号aの水平同期信号の間隔周期が長
くなったとする。
るスキュー補正の動作について説明すると、例えば図2
に示すように、ヘッドスイッチングパルスbが“H”か
ら“L”に切り替わったときに、各セグメント間のスキ
ューのために基準信号aの水平同期信号の間隔周期が長
くなったとする。
【0031】まず、エッジ検出回路3からのエッジ検出
回路出力cのパルスがクロック端子に入力された第1フ
リップフロップ4は、その正相出力であるコントロール
パルスdが“H”となることで、第2フリップフロップ
5が活性化されると共に1/Nカウンタ7がクリアさ
れ、比較信号切り替えスイッチ6が、位相比較器1に入
力される比較信号eを所定電位であるレベル“H”に切
り換える。
回路出力cのパルスがクロック端子に入力された第1フ
リップフロップ4は、その正相出力であるコントロール
パルスdが“H”となることで、第2フリップフロップ
5が活性化されると共に1/Nカウンタ7がクリアさ
れ、比較信号切り替えスイッチ6が、位相比較器1に入
力される比較信号eを所定電位であるレベル“H”に切
り換える。
【0032】この時、第1フリップフロップ4の逆相出
力が“L”となって、AND回路10に入力されるの
で、VCO9からの書き込みクロックの1/Nカウンタ
7への入力が遮断される。
力が“L”となって、AND回路10に入力されるの
で、VCO9からの書き込みクロックの1/Nカウンタ
7への入力が遮断される。
【0033】続いて、基準信号aにおいて次の負極性の
水平同期信号が入力されると、その信号がインバータ回
路2を介して極性を反転して第2フリップフロップ5の
クロック端子に入力され、第2フリップフロップ5の逆
相出力が“L”となって、第1フリップフロップ4が不
活性化される。
水平同期信号が入力されると、その信号がインバータ回
路2を介して極性を反転して第2フリップフロップ5の
クロック端子に入力され、第2フリップフロップ5の逆
相出力が“L”となって、第1フリップフロップ4が不
活性化される。
【0034】そうなると、第1フリップフロップ4の逆
相出力が“H”となるので、AND回路10の一方の入
力が“H”となる。よって、VCO9からの信号がAN
D回路10を介して1/Nカウンタ7に入力される一
方、第1フリップフロップ4の正相出力が“L”となっ
て、第2フリップフロップ5が不活性化されて第2フリ
ップフロップ5の逆相出力が“H”となり、第1フリッ
プフロップ4が活性化し、また、1/Nカウンタ7が活
性化すると共に比較信号切り替えスイッチ6が、その比
較信号eを1/Nカウンタ7からの信号となるように切
り換える。
相出力が“H”となるので、AND回路10の一方の入
力が“H”となる。よって、VCO9からの信号がAN
D回路10を介して1/Nカウンタ7に入力される一
方、第1フリップフロップ4の正相出力が“L”となっ
て、第2フリップフロップ5が不活性化されて第2フリ
ップフロップ5の逆相出力が“H”となり、第1フリッ
プフロップ4が活性化し、また、1/Nカウンタ7が活
性化すると共に比較信号切り替えスイッチ6が、その比
較信号eを1/Nカウンタ7からの信号となるように切
り換える。
【0035】すなわち、ヘッドスイッチングパルスbの
変化エッジを表すエッジ検出回路3からのパルスの発生
時から基準信号aにおいて次の水平同期信号先端部の入
力時までの間、コントロールパルスdのレベルは“H”
となり、その間、比較信号切り替えスイッチ6により比
較信号eはレベル“H”となっている。
変化エッジを表すエッジ検出回路3からのパルスの発生
時から基準信号aにおいて次の水平同期信号先端部の入
力時までの間、コントロールパルスdのレベルは“H”
となり、その間、比較信号切り替えスイッチ6により比
較信号eはレベル“H”となっている。
【0036】よって、その間において位相比較器1はス
キュー補正動作である基準信号aとVCO9からの1/
Nカウンタ7を介した比較信号eとの位相比較動作を停
止していることとなる。と同時に、第1フリップフロッ
プ4の逆相出力が“L”となって、AND回路10によ
りVCO9からの信号の1/Nカウンタ7への入力が停
止されているので、クリアされた1/Nカウンタ7の動
作が停止している。
キュー補正動作である基準信号aとVCO9からの1/
Nカウンタ7を介した比較信号eとの位相比較動作を停
止していることとなる。と同時に、第1フリップフロッ
プ4の逆相出力が“L”となって、AND回路10によ
りVCO9からの信号の1/Nカウンタ7への入力が停
止されているので、クリアされた1/Nカウンタ7の動
作が停止している。
【0037】そして、基準信号aに水平同期信号が入力
されると、1/Nカウンタ7にVCO9からの書き込み
クロックが入力されると同時に1/Nカウンタ7が書き
込みクロックのカウントを始め、所定カウントで位相比
較器1に対してパルスを出力する。このようにして、上
記水平同期信号先端部が入力された際に、位相比較器1
に入力される基準信号aと比較信号eの立ち下がりエッ
ジが揃うこととなる。
されると、1/Nカウンタ7にVCO9からの書き込み
クロックが入力されると同時に1/Nカウンタ7が書き
込みクロックのカウントを始め、所定カウントで位相比
較器1に対してパルスを出力する。このようにして、上
記水平同期信号先端部が入力された際に、位相比較器1
に入力される基準信号aと比較信号eの立ち下がりエッ
ジが揃うこととなる。
【0038】ところで、従来はヘッドスイッチング時に
セグメント間に大きなスキューを生じ易く、また、その
ヘッドスイッチング時においても基準信号とVCOから
の比較信号との位相比較していたため、上記のような大
きなスキューを生じると、VCOに対する制御電圧が大
きく変動する。
セグメント間に大きなスキューを生じ易く、また、その
ヘッドスイッチング時においても基準信号とVCOから
の比較信号との位相比較していたため、上記のような大
きなスキューを生じると、VCOに対する制御電圧が大
きく変動する。
【0039】その上、従来は、ヘッドスイッチング後に
おける次のセグメント内の基準信号(水平同期信号)の
周波数は、前のセグメント内における基準信号の周波数
とは、上記スキューほどは大きな差を生じないのが通常
であるので、セグメント間の大きなスキューを生じた後
の水平同期信号間隔にゆり戻しを生じることから、再
度、次のセグメントにおける水平同期信号によるVCO
の制御電圧が変動する。
おける次のセグメント内の基準信号(水平同期信号)の
周波数は、前のセグメント内における基準信号の周波数
とは、上記スキューほどは大きな差を生じないのが通常
であるので、セグメント間の大きなスキューを生じた後
の水平同期信号間隔にゆり戻しを生じることから、再
度、次のセグメントにおける水平同期信号によるVCO
の制御電圧が変動する。
【0040】よって、従来は、ヘッドスイッチング後に
おいて、VCOの制御電圧が安定するまで、多くの時間
(10H〜20H)、つまりセグメント間にオーバーラップ
を多く必要としていた。
おいて、VCOの制御電圧が安定するまで、多くの時間
(10H〜20H)、つまりセグメント間にオーバーラップ
を多く必要としていた。
【0041】しかしながら、上記実施例の構成では、位
相比較器1に入力される基準信号aと比較信号eの立ち
下がりエッジが揃うことと、セグメント間のスキューに
よる基準信号aの変動が防止されることとから、位相比
較器1におけるVCO9の制御電圧の変動が回避され
て、位相比較器1における制御電圧である位相エラー出
力が安定する。
相比較器1に入力される基準信号aと比較信号eの立ち
下がりエッジが揃うことと、セグメント間のスキューに
よる基準信号aの変動が防止されることとから、位相比
較器1におけるVCO9の制御電圧の変動が回避され
て、位相比較器1における制御電圧である位相エラー出
力が安定する。
【0042】これにより、VCO9に対して安定した制
御電圧が出力されることから、VCO9で発生する書き
込みクロックの周波数も安定し、さらに、通常は前後の
セグメント内における水平同期信号の変動は小さいもの
であることから、セグメント間に生じるスキューによる
影響が回避されることから、そのスキューも迅速に補正
される。
御電圧が出力されることから、VCO9で発生する書き
込みクロックの周波数も安定し、さらに、通常は前後の
セグメント内における水平同期信号の変動は小さいもの
であることから、セグメント間に生じるスキューによる
影響が回避されることから、そのスキューも迅速に補正
される。
【0043】このように1本程度の水平走査信号の間で
スキューを強制的に補正できるので、多セグメント記録
におけるセグメント間のオーバーラップ量も、ヘッドス
イッチングパルスで傷付けられるしまう1本程度の水平
走査信号時間、つまり1H程度とすることができる。
スキューを強制的に補正できるので、多セグメント記録
におけるセグメント間のオーバーラップ量も、ヘッドス
イッチングパルスで傷付けられるしまう1本程度の水平
走査信号時間、つまり1H程度とすることができる。
【0044】この結果、上記構成では、従来よりオーバ
ーラップ量を大幅に小さくできるため、映像信号の記録
効率を向上させることができ、その上、オーバーラップ
のために必要な遅延素子も少なくできるので、コストダ
ウンを図ることができる。
ーラップ量を大幅に小さくできるため、映像信号の記録
効率を向上させることができ、その上、オーバーラップ
のために必要な遅延素子も少なくできるので、コストダ
ウンを図ることができる。
【0045】なお、上記実施例では、基準信号aがスキ
ューにより長くなった例を挙げたが、短くなっても同様
である。また、上記構成では、1フレームの映像信号を
2セグメントに分割して記録する例を挙げたが、3以上
のセグメントに分割して記録する場合においても、ヘッ
ドスイッチングパルスbを多重化すれば,同様に可能で
ある。
ューにより長くなった例を挙げたが、短くなっても同様
である。また、上記構成では、1フレームの映像信号を
2セグメントに分割して記録する例を挙げたが、3以上
のセグメントに分割して記録する場合においても、ヘッ
ドスイッチングパルスbを多重化すれば,同様に可能で
ある。
【0046】
【発明の効果】本発明の多セグメント記録VTRは、以
上のように、水平同期信号である基準信号のスキューを
補正するための書き込みクロックを発生する発振器の制
御を、ヘッドスイッチング時から次の水平同期信号の検
出時までの間、停止する構成である。
上のように、水平同期信号である基準信号のスキューを
補正するための書き込みクロックを発生する発振器の制
御を、ヘッドスイッチング時から次の水平同期信号の検
出時までの間、停止する構成である。
【0047】それゆえ、ヘッドスイッチング時の基準信
号のスキューによる発振器への影響を回避できることか
ら、ヘッドスイッチング時において不可避的に生じる基
準信号のスキューの影響によるヘッドスイッチング後の
比較信号と基準信号との同期にかかる時間が低減され
る。
号のスキューによる発振器への影響を回避できることか
ら、ヘッドスイッチング時において不可避的に生じる基
準信号のスキューの影響によるヘッドスイッチング後の
比較信号と基準信号との同期にかかる時間が低減され
る。
【0048】したがって、従来は、ヘッドスイッチング
後において基準信号と比較信号との同期を図るために、
セグメント間に多くのオーバーラップ量を必要としてい
たが、上記構成では、オーバーラップ量を小さくできる
ため、映像信号の記録効率を向上させることができ、そ
の上、オーバーラップのために必要な遅延素子も少なく
できるので、コストダウンを図ることができるという効
果を奏する。
後において基準信号と比較信号との同期を図るために、
セグメント間に多くのオーバーラップ量を必要としてい
たが、上記構成では、オーバーラップ量を小さくできる
ため、映像信号の記録効率を向上させることができ、そ
の上、オーバーラップのために必要な遅延素子も少なく
できるので、コストダウンを図ることができるという効
果を奏する。
【図1】本発明の多セグメント記録VTRにおけるスキ
ュー補正回路およびPLL回路のブロック図である。
ュー補正回路およびPLL回路のブロック図である。
【図2】上記スキュー補正回路およびPLL回路のタイ
ミングチャートである。
ミングチャートである。
【図3】従来における多セグメント記録VTRのオーバ
ーラップ時の1画面の構成を示す説明図である。
ーラップ時の1画面の構成を示す説明図である。
【図4】上記多セグメント記録VTRにおけるPLL回
路のブロック図である。
路のブロック図である。
【図5】上記PLL回路におけるタイミングチャートで
ある。
ある。
1 位相比較器 3 エッジ検出回路 6 比較信号切り替えスイッチ(切り換え手段) 9 VCO(発振器)
Claims (1)
- 【請求項1】書き込みクロックを発生する発振器が設け
られ、水平同期信号である基準信号と、上記書き込みク
ロックを示す比較信号とを比較して同期するように上記
書き込みクロックを制御する位相比較器が設けられてい
る多セグメント記録磁気記録再生装置において、 各セグメントを繋ぎ合わせるためのヘッドスイッチング
信号を検出するエッジ検出回路と、そのエッジ検出回路
からの信号に基づいてヘッドスイッチング時から水平同
期信号の検出時までの間、前記比較信号を前記発振器か
らの信号から所定電位に切り変える切り換え手段とが設
けられていることを特徴とする多セグメント記録磁気記
録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20188791A JPH0546905A (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | 多セグメント記録磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20188791A JPH0546905A (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | 多セグメント記録磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0546905A true JPH0546905A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16448488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20188791A Pending JPH0546905A (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | 多セグメント記録磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546905A (ja) |
-
1991
- 1991-08-12 JP JP20188791A patent/JPH0546905A/ja active Pending
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