JPH0414430B2 - - Google Patents

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JPH0414430B2
JPH0414430B2 JP58250417A JP25041783A JPH0414430B2 JP H0414430 B2 JPH0414430 B2 JP H0414430B2 JP 58250417 A JP58250417 A JP 58250417A JP 25041783 A JP25041783 A JP 25041783A JP H0414430 B2 JPH0414430 B2 JP H0414430B2
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JP
Japan
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phase
time
signal
frequency
internal state
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JP58250417A
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English (en)
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JPS60136901A (ja
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Takeshi Morimoto
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はフエーズロツクドループPLLを有す
るクロツク再生装置に関する。
従来例の構成とその問題点 VTR等から再生された映像信号を処理する際
映像信号に含まれる水平同期信号に同期したクロ
ツクを必要とする場合が良く起こる。このクロツ
ク生成には、一例として第1図に示す様なPLL
回路が通常用いられる。第1図において、入力端
子1より印加された水平同期信号を位相比較器
PC2のひとつの入力端子に入いる。もう一方の
入力端子には、1/N分周器1/N5より、水平
同期信号の周波数と等しい周波数の信号FHが入
いる。PC2では、水平同期信号と信号FHとの位
相誤差を、誤差電圧に変換し出力され、ローパス
フイルタLPF3に入り、ここでは前記誤差電圧
が平滑化された誤差電圧となり、電圧可変発振器
VCO4の発振周波数を制御する。VCO4からの
クロツクは、出力端子6と1/N分周器5に印加
される。
1/N分周器5では、VCO4からのクロツク
を1/N分周し、前記信号FHを生成する。すな
わち、出力端子からのクロツク周波数fcは、水平
同期周波数をfHとして、N×fHとなる周波数とな
る。
次に、VTRにおける磁気テープへの記録再生
方式を説明する。ここでは便宜上、ヘリキヤルス
キヤン方式のVTRについて説明する。第2図は、
ヘリキヤルスキヤンVTRに用いられている回転
シリンダを上部より見た図である。7は回路シリ
ンダであり、8,9はそれぞれ磁気ヘツドAと磁
気ヘツドBであり、これらはそれぞれ回転シリン
ダ7の円周上の180°対向する位置に取り付けられ
ている。10は回転シリンダ7に180°以上巻き付
けられている磁気テープである。また、矢印1
1,12はそれぞれ回転シリンダ7の回転方向と
テープ走行方向を示している。
磁気ヘツドA8、磁気ヘツドB9のどちらか一
方は、かならず磁気テープ10に接触している。
すなわち、磁気テープ10上の記録パターンとし
ては第3図の様になる。
13,14,15,16は磁気テープ10上に
書かれている記録トラツクであり、例えば、記録
トラツク13,15は磁気ヘツドA8で書かれた
軌跡である。17は磁気ヘツドの走行方向を示し
ている。
ところでVTRに記録すべき、映像信号は、連
続信号ではあるが、この様な記録方式では、例え
ば、記録トラツク13から14へ移る所で映像信
号に切り替えポイントが発生する。例えばNTSC
方式の映像信号を記録する時に、回転シリンダを
毎秒30回転させていると、映像信号が毎秒60個の
記録トラツクにこま切れで記録されていることな
り、上記切り換えポイントも60個存在することに
なる。この様な場合、1つの記録トラツクには、
水平走査線で265.5本(1フイールド)分の映像
信号が記録されている。次に上記の様に記録され
た磁気テープ10よりノーマル再生を行なう場
合、例えば磁気ヘツド8,9を交互に切り換えて
記録トラツク13,14,15,16に書かれて
いる信号を次々に再生していく必要があり当然の
事ながら再生信号として得られる映像信号には、
毎秒60個の切り換えポイントが存在する。しか
し、記録、再生時環境の違い(例えば、温度、湿
度、磁気テープ10に加わるテープテンシヨン
等)により、磁気テープ10が伸び縮みする事に
起因して、この切り換えポイントでの映像信号が
一部欠落したり、重複したりすることは避けられ
ない(これをスキユーエラーと呼ぶ。) この様なスキユーエラーの発生した映像信号に
含まれる水平同期信号をPLLの従来例である第
1図の入力端子1に印加する場合におけるPLL
の状態を第4図を用いて説明する。
図において、18は入力端子1に印加される水
平同期信号であり、19は第1図におけるLPF
3の出力線7の誤差電圧波形、20は誤差電圧に
よりVCO4が制御を受けた状態での1/N分周
器5の出力波形を示している。
波形18内に書かれた数字1〜15は、水平走査
線番号の一例を示している。また、波形20にも
上記水平走査線番号に対応する様に番号を付けて
いる。スキユーエラーが発生なく、PLLが安定
に動作している状態(例えば1、2番目の水平走
査線)では、波形18と波形20の立ち下がりが
一致した状態となる。ただしPC2の構成しだい
でこれらの波形の立ち下がりがずれた所で安定す
る場合もあるが説明の簡単化のために図の様に一
致させた。
ところで、図中に矢印21で示す時点で磁気ヘ
ツドの切り換え(ヘツドスイツチ)が起こり、3
番目の水平走査線にスキユーエラーが発生し、例
えば、図に示す様に、3番目の水平走査線が他の
水平走査線と比べ時間間隔が伸びたと仮定する。
PC2の位相比較動作が便宜上、波形18の立ち
下がりで行われるものとすると、この3番目の水
平走査線に発生したスキユーエラーは、3番目の
水平走査線の終りの立ち下がりまでは、PLLに
影響を与えず、誤差電圧19は、図中に示す様に
A点からB点まで変化しない。すなわちA点から
B点までは、VCO4は一定周波数の発振をくり
返すため、この区間における波形20の間隔も同
一周期で発生することになる。しかし、4番目の
水平走査線の始まりでは、波形20の立ち下がり
の方が、波形18の立ち下がりより早い時点に発
生して、急激な位相進みが発生し、PLLはこの
位相誤差を解消するため、図中B点からC点なる
誤差電圧19を発生し、VCO4の周波数を下げ
る様に制御し、波形20の周期を長くする方向に
制御し、波形20の位相を遅らす様に制御する。
しかし、C点からE点においては、PLLの制御
の行きすぎを生じて位相遅れが発生し、VCO4
の周波数を上げる様に誤差電圧が発生する。以下
この位相進みと位相遅れを数回くり返えし、除々
に安定状態に近づく。
一般に、PLLが安定状態に落ち着くまでに要
する時間は、スキユー量や、PLLの伝達関数等
によつても異なるが、例えば、通常状態の水平同
期信号の間隔の5%以内のスキユーが発生しても
定常状態に落ち着くまでに、10数H〜数10Hの時
間が(1水平同期信号の時間間隔を1Hとする)
必要である。
このため、上記定常状態に落ち着くまでの期間
において、クロツク周波数がN×fHとならず、
1H内のクロツク数がN個でなくなると同時に、
外部の水平同期信号に対し、分周器の出力位相が
大きく振動するので、たとえば、このクロツクで
は、VTRからの映像信号の画素を抽出して画像
処理を行う事が不可能となつたり、確実な処理が
出来なくなつたりする。例えば、このクロツクを
書き込みクロツクとして映像信号をサンプルメモ
リーに書き込み、メモリーからの読み出しは、周
波数の安定したn×fHのクロツクを発生する別の
発振回路のクロツクで行う構成の時間軸補正装置
においては、前記PLLが振動状態にある時、メ
モリへの書き込み時の1H期間内のサンプル数が
N個を中心に増減をくり返すため、一定周波数n
×fHのクロツクでメモリーから読み出すと、この
時間軸補正装置の出力映像信号が、伸び縮みする
現象が発生、テレブ画面上の画像が水平方向に横
ゆれが発生する。(この現象をスキユー歪みと呼
んでいる) つまる所、従来例のPLLの問題点としては、
外部同期信号の急げきな位相ずれに対する応答が
非常に遅い事と周波数変動が発生する事が問題で
あつた。
発明の目的 本発明は外部同期信号に発生するスキユーエラ
ー等の急激な位相ずれに対し、PLLの位相が瞬
時に応答し、かつ、発振周波数の変動のない
PLLの構成を提供することを目的としている。
発明の構成 従来のPLLが第4図に示した様に、スキユー
エラーが発生した後、誤差電圧、分周器の出力の
位相、VCO4の発振周波数に振動期間があつて
安定領域に達するまで、かなりの時間が必要であ
る原因として、第4図の3番目の水平走査期間内
に1/N分周器5がVCO4のクロツクを数え過
ぎ(又は数え不足)が発生し、この数え過ぎ(又
は数え不足)をVCO4の周波数を変動させるこ
とにより長い目で見て(誤差電圧が発生してから
安定に達する期間)解消しようとPLLが動作す
るので、誤差電圧が振動し、この振動に時間を要
する事が主たる原因と考えられる。
本発明のスキユーエラーの発生した水平走査線
内のこの数え過ぎや数え不足を、次の位相比較が
行われる時点(例えば第4図では4番目の水平走
査期間の波形18の立ち下がり)までに上記数え
過ぎや数え不足に相当する量を1/N分周器5に
補正を加え解消し、スキユーエラーが発生した以
降においても安定な位相比較が行われ、VCO4
の発振周波数の変動も起さないPLLを提供する。
もちろん、1/N分周器5に補正をする時点を
第4図を例にとれば3番目の水平走査期間内に行
う必要はなく、例えば、スキユーエラーが発生し
た時点より、数H、数10H経過した時点で上記補
正を行つてもかまわない。ただしこの場合は、ス
キユー発生時点より上記補正が行われる時点まで
はPC2における位相比較動作を禁止する。
実施例の説明 本発明の実施例を第5図に示す。
第1図と共通する部分には同一番号を付けた。
一般に1/N分周器5は、M段のバイナリーカウ
ンタで構成される。ここで整数Mは、2のM乗2M
が整数N以上の数になる様に選ばれている。とこ
ろでM段のバイナリーカウンタは第5図に示すフ
リツプフロツプ(FF1〜FFM)21,22,23
で構成され、全体でM個のフリツプフロツプで構
成される。すなわち、1/N分周器5の内部状態
は、MビツトのバイナリーデータD=(d1,d2
dM)で表現できる。本発明の構成の所で述べた
様なスキユーエラー発生時の1/N分周器5の制
御は、バイナリーカウンタ内のM個のフリツプフ
ロツプの内部状態を制御することで行われる。ま
た、本実施例では、入力端子24に印加されるス
キユーエラー発生検知信号(例えばヘツドスイツ
チング信号)と入力端子1の同期信号(例えば水
平同期信号)をもとに、制御回路(CONTROL)
25がPC2、1/N分周器5、記憶素子
(MEMORY)26を制御する事によつて、スキ
ユーエラーによる位相ずれを制御している。第5
図の詳細な動作を第6図を用いて説明する。
波形1は、入力端子1に印加されたスキユーエ
ラーのある外部同期信号、パルス波形24は、入
力端子24に印加されたスキユーエラー発生検知
信号であり、これは、VTR等においては、例え
ばヘツドスイツチングが発生した場所にパルスが
発生する。
また、実施例の説明と簡略化するために本実施
例では、信号線27にのこぎり波27が発生し、
また、こののこぎり波27は内部状態D=(0,
0,0…0)をスタートする様なのこぎり波であ
り、PC2では入力端子1に加わる水平同期信号
の立ち下がり時点で前記のこぎり波27をサンプ
ルし、このサンプル電圧によりVCO4を制御す
る場合を想定している。ただし前記のこぎり波2
7は時間軸を横軸に縦軸を電圧に選んでおり、の
こぎり波27の傾斜は一定とする。また1/N分
周器5の内部状態Dが最終状態D=(N1…NM
(内部状態28中…後ほど説明する)に達した時
から次の状態D=(01…0)(分周器の開始状態)
に向けてのこぎり波27は急しゆんにある定めら
れた電圧まで立ち下がるものとする。
さらに内部状態28は、1/N分周器5を構成
するM個のフリツプフロツプの内部状態Dを示し
ており、第6図の横軸である時間軸に対応する時
刻の内部状態Dを表わしている。
29は第5図における信号線29の制御信号で
あり、これはCONTROL25が、PC2の位相比
較動作を禁止するものであつて、図中に示す様に
L期間が位相比較動作を禁止する期間である。こ
のL期間は少なくとも信号24にパルスが発生し
てから、後述する時点(1/N分周器5の内部状
態を変える時点)までに含まれる位相比較動作時
点(この例ではサンプルポイント)までの期間だ
けLであれば良い。また、30は第5図の信号線
30でのパルス波形であり、この例では説明の簡
易化のため、PC2でのサンプルポイントと同時
刻にパルスが発生し、このパルス時点の1/N分
周器5の内部状態D(内部状態28を参照すれば
D=(a1…aM))を双方向データバス31を介して
MEMORY26に取り込む制御信号である。当
然の事ながら、スキユーが発生するまでの安定領
域では、MEMORY26内のデータはこのパル
スが入いるたびに書き換えられている。
32は、信号線32の信号であり、1/N分周
器5の内部状態Dに双方向データバス31を介し
てMEMORY26内部にあるデータD=(a1
aM)を取り込み、内部状態Dを書き換えるため
の制御信号である。
この例では、信号波形24のパルスが発生して
から、最初に同期信号1が入つてきた時点で信号
32にパルスを発生させている。このパルスの発
生位置の詳細は、スキユーが発生していない場合
の同期信号1と信号30のパルスとの時間関係と
が、スキユーが発生した直後の同期信号と信号3
2のパルスとが同一時間関係となる時間位置に設
定されている。
第6図の内部状態28を見るとスキユー発生時
点から1/N分周器5に制御信号32が入いるま
での間に内部状態D=(a1…aM)が2回繰り返さ
れている事がわかる。つまり、この2回繰り返え
されている最初の内部状態D=(a1…aM)から2
回目の内部状態D=(a1…aM)に要する時間間隔
がスキユーエラーとして発生した時間幅である。
このように本発明の構成によりクロツク数え過ぎ
の補償を行つている。
この補償を行う事により、スキユーの発生が起
きても、1/N分周器5の出力位相(内部状態
D)と外部同期信号1との位相関係が、PLLが
安全動作している場合における上記ふたつの位相
関係と一致し、スキユーエラーによる位相ずれの
みが補償され、以後ののこぎり波27の位相と同
期信号1との位相が安定な位置にあり、1/N分
周器5の内部状態補正後にPC2でサンプルが行
なわれても定常状態の誤差電圧のままでVCO4
の発振周波数には、なんら影響が起らないため
に、第4図で示した様なPLLの不安定領域も起
らない。
本実施例の説明では説明の簡単化のために、
MEMORY26への書き込みパルスの位置や
1/N分周器5への制御パルスの位置を便宜上、
PC2のサンプルポイントの位置に合せているが、
特に上記のふたつのパルスが、サンプルポイント
の位置でなくても良く、例えば、外部同期信号か
ら一定時間間隔ずれた位置にこのふたつのパルス
をずらす事は容易に行われ同様の効果が得られ
る。
また、このふたつのパルスが外部同期信号に対
して、異なる位置関係に設定する場合にも、これ
らのパルスの時間ずれ量を考慮に入れて
MEMORY26に取り込まれたデータから減算
又は加算する事によりこの演算結果を1/N分周
器4の内部状態制御に用いても良く、同様な効果
を得る。
また、1/N分周器5に内部状態の変更を加え
る時点がスキユー発生後の次の同期信号位置でな
くても、同期信号数で適当な個数分過ぎた時刻に
おいて行つても良い。ただし、この場合はスキユ
ー発生時より上記内部状態変更時点に含まれる位
相比較動作と、MEMORY26への取り組み動
作は禁止する必要がある。この構成も本発明の構
成と同様であり同様の効果を得る。
要するに、本発明の構成で示した様に、スキユ
ーエラーが発生した後の位相比較動作禁止期間が
終るまで又は次の位相比較動作が行われるまでに
1/N分周器5の内部状態を制御し、次の位相比
較動作時の1/N分周器5の内部状態が、PLL
が定常状態に達している時の位相比較動作時の
1/N分周器5の内部状態に一致しているもので
あれば、これらは全て、本発明に含まれ、同様の
効果が得られる。
発明の効果 本発明は同期信号にスキユーエラー等の急激な
位相変動が発生しても、分周器の内部状態制御す
ることによりこの位相変動を吸収することによつ
て誤差電圧等の不安定をふせぎ、安定なクロツク
を生成する。この事によつて、同期信号に同期し
たクロツクで処理しなければならない処理(例え
ば映像信号処理や、時間軸補正装置等)を安定を
行わせる事が出来る。例えば時間軸補正装置等を
介した映像信号をモニタ画面上に映し出しても、
従来例の問題点に示した様な画面の横ゆれ(スキ
ユー歪)が発生しない等の効果が大きく、応用範
囲広いすぐれた特許である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のPLLのブロツク図、第2図は
回転シリンダを上部より見た平面図、第3図は磁
気テープ上の記録パターンを示す図、第4図はス
キユー発生時の従来例のPLLの動作波形図、第
5図は本発明によるPLLの1実施例のブロツク
図、第6図は第5図の動作説明波形図である。 4……発振手段、5……分周手段、2……位相
比較手段、25……制御手段、26……記憶手
段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 クロツクを発生する発振手段と、Mビツトカ
    ウンタ(Mは整数)で構成されて前記クロツクを
    分周する分周手段と、外部同期信号と前記分周手
    段の分周信号とを前記外部同期信号に対応するタ
    イミングで位相比較する位相比較手段とを備えた
    フエーズロツクドループ回路と、記憶手段と、制
    御手段とを備え、前記制御手段はヘツド切替信号
    をもとにヘツド切り替え時点から所定の時点まで
    を前記外部同期信号の位相変動領域として検知
    し、前記位相変動領域以外の期間において位相比
    較時点で前記Mビツトカウンタの内部状態に対応
    するデータを常に更新して前記記憶手段に記憶さ
    せ、前記位相変動領域において位相変動領域開始
    時点から少なくとも位相比較時点まで前記位相比
    較手段の動作を停止させるとともに、位相比較時
    点で前記記憶手段に記憶した前記データを前記M
    ビツトカウンタの内部状態に設定するように制御
    するクロツク再生装置。
JP58250417A 1983-12-26 1983-12-26 クロック再生装置 Granted JPS60136901A (ja)

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JPS60136901A JPS60136901A (ja) 1985-07-20
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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