JPH05470Y2 - - Google Patents

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JPH05470Y2
JPH05470Y2 JP16590286U JP16590286U JPH05470Y2 JP H05470 Y2 JPH05470 Y2 JP H05470Y2 JP 16590286 U JP16590286 U JP 16590286U JP 16590286 U JP16590286 U JP 16590286U JP H05470 Y2 JPH05470 Y2 JP H05470Y2
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steering wheel
horn switch
horn
mounting body
synthetic resin
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はステアリングホイールの構造に関する
もので、特に、製造工程数を低減した構造のステ
アリングホイールの構造に関するものである。
[従来の技術] この種のステアリングホイールの従来例とし
て、特開昭59−230849号公報に記載の技術があ
る。
上記技術は、ホーンパツド等のカバー体内にホ
ーンスイツチ本体をセツトすると共に衝撃エネル
ギー吸収体を注入成形し、これらの一体物をステ
アリングホイール芯金のボス部上に取付け、各構
成部品の取付工数を削減できる構造のものがあつ
た。
また、当出願人の先願にかかる特願昭60−
187841号の技術がある。
上記技術は、ステアリングホイール芯金上に脆
性合成樹脂からなる衝撃エネルギー吸収体が配置
され、前記衝撃エネルギー吸収体上面にホーンス
イツチ体が配置され、ホーンスイツチ体、衝撃エ
ネルギー吸収体及びステアリングホイール芯金の
前記表面に軟質合成樹脂からなる被覆層が被覆形
成されて一体化された衝撃エネルギー吸収体を備
えた構造を有するものである。
[考案が解決しようとする問題点] しかし、前者の技術では、ホーンパツドのカバ
ー体内にホーンスイツチ体をセツトすると共に衝
撃エネルギー吸収体を注入形成しても、別途の衝
撃エネルギー吸収体等の一体物からなるパツド部
を、ステアリングホイール芯金に螺子等で取付け
る工程が必要であり、その取付け作業が繁雑であ
つた。
また、パツド部の周縁には必然的に境界線が現
れるため、ステアリングホイールのデザイン自由
度が規制を受けていた。後者の技術でも、ステア
リングシヤフトとステアリングホイールのボス部
とのナツト止めの必要上、蓋体を一体化された軟
質合成樹脂とは別部品で形成する必要があつた。
したがつて、ステアリングホイール芯金及びホ
ーンスイツチ取付体及びホーンスイツチの外表面
を被覆してこれらを一体化しても、実質的にステ
アリングホイール構成部品は複数になつていた。
また、ステアリングシヤフトとステアリングホ
イールのボス部とのナツト止めを、ステアリング
ホイールの前面で行つていたから、ステアリング
ホイールのデザイン自由度が規制を受けるという
問題点があつた。
そこで、本考案は前記問題点を解決すべくなさ
れたもので、製造工程数が低減でき、上面のデザ
イン自由度が高いステアリングホイールの提供を
目的とするものである。
[問題点を解決するための手段] 本考案にかかるステアリングホイールは、ステ
アリングホイール芯金、ステアリングホイール芯
金上に配置したホーンスイツチ取付体、前記ホー
ンスイツチ取付体の上面に配置されたホーンスイ
ツチの外表面を被覆し、これらを一体化すると共
にステアリングホイールの少なくとも上面を一体
に形成した軟質合成樹脂からなる被覆層とを具備
するものである。
[作用] 本考案においては、ステアリングホイール芯金
と、前記ステアリングホイール芯金上に配置した
ホーンスイツチ取付体と、前記ホーンスイツチ取
付体の上面に配置されたホーンスイツチとを、軟
質合成樹脂からなる被覆層で一体化し、更に、少
なくともステアリングホイールの上面を前記軟質
合成樹脂からなる被覆層で一体な面を形成したも
のであるから、ステアリングホイールの上面は同
一軟質合成樹脂面となり、成形する金型によつて
自由に任意の形状を成形することができる。ま
た、一度の成形工程により製品化することができ
る。なお、ステアリングホイールとステアリング
シヤフトとの接続は、ステアリングホイール芯金
のボス部の側面からのボルト止めによる取付手段
により、ステアリングホイールの背後で取付けを
行うことができる。
[実施例] 第1図は本考案の第一実施例のステアリングホ
イールの第2図のX−X切断線による断面図、第
2図は本考案の第一実施例のステアリングホイー
ルの要部平面図である。第3図から第6図は本考
案の第一実施例のステアリングホイールの製造工
程を示す断面図で、第7図はこの実施例のステア
リングホイールで使用するホーンスイツチの2例
を示す中央横断面図である。
第3図は本実施例のステアリングホイールで使
用するステアリングホイール芯金1の断面図であ
る。
第3図において、このステアリングホイール芯
金1は、ボス部1a及びリング部1b及びスポー
ク部1cからなるものであり、ボス部1aはスポ
ーク部1cの下端から突出して設けられている。
前記ボス部1aには中央部にセレーシヨン部1e
を形成したステアリングシヤフト挿入穴1d及び
前記ステアリングシヤフト挿入穴1dに垂直に交
差する螺子穴1fが穿設されている。このステア
リングホイール芯金1は、前記ボス部1aにステ
アリングシヤフト挿入穴1dと垂直に交差する螺
子穴1fが設けられている以外の、リング部1b
及びスポーク部1cの形状は、公知のステアリン
グホイール芯金の形状と格別相違するものではな
い。なお、前記スポーク部1cの下端から突出し
て設けられているボス部1aは、その中央部にセ
レーシヨン部1eを形成したステアリングシヤフ
ト挿入穴1d、前記螺子穴1f及びそこに螺入す
る後述のロツク螺子6(第1図参照)により取付
手段を構成する。
第4図は本実施例のステアリングホイールで使
用するステアリングホイール芯金1の上に配置し
たホーンスイツチ取付体2の配置状態を示す断面
図である。
第4図において、ホーンスイツチ取付体2は中
空部2aを有する合成樹脂の箱状体からなるもの
で、その下部にステアリングホイール芯金1のス
ポーク部1cと嵌合する溝2b、ステアリングホ
イール芯金1のボス部1aが嵌合するボス部収納
穴2cを有しており、その上部にホーンスイツチ
収納凹部2d、前記ホーンスイツチ収納凹部2d
の底部に螺子挿通穴2e、及びリード線引出路2
f、及びサポートピン20(第6図参照)が挿通
されるサポートピン挿通穴2gが設けられてい
る。
第5図は第4図の状態のステアリングホイール
芯金1の上に配置したホーンスイツチ取付体2
に、ホーンスイツチ3を配置した状態を示す断面
図である。また、第7図は前記ホーンスイツチ3
の中央横断面図で、aはホーンスイツチ3の両電
極が螺子4で拘束された状態を示す一例で、bは
ホーンスイツチ3の両電極が螺子4で拘束された
他の周縁の処理状態を示すものである。
第5図及び第7図において、ホーンスイツチ3
は上下に2分割された偏平状の箱状のシリコンゴ
ム等の反復復元性の高いゴム系または合成樹脂系
の材料からなるシール部材3a及び3bと、その
内部に対応してシール部材3aの下面側に配置さ
れたホーンプレート3c及びシール部材3bの上
面側に配置されたコンタクトプレート3dを有し
ている。前記ホーンプレート3cには必要数の接
点3gが配設されている。ホーンプレート3cは
コンタクトプレート3dの所定位置の穴3hから
突設したシール部材3bの弾性脚3iによつて支
持され、そして、これらのホーンプレート3cと
コンタクトプレート3dとは、シール部材3a及
び3bの周縁が接着されて密封され、更に、リー
ド線3f及び3eがそれぞれ、ホーンプレート3
cまたはコンタクトプレート3dに結線されてい
る。そして、前記リード線3eはステアリングホ
イール芯金1のスポーク部1cに接続されてい
て、車体側アースとしている。
なお、ホーンプレート3cはシール部材3a及
び3bに加えられる圧力によつて、コンタクトプ
レート3d側に変位するように構成されているこ
とから、コンタクトプレート3dに螺合した距離
保持用螺子4の端部を、ホーンプレート3cに接
触させることにより、ホーンプレート3cとコン
タクトプレート3dとの必要間隔を維持し、後述
する被覆層5を形成時の外力に耐えるように構成
されている。
このように、ステアリングホイール芯金1の上
に配置したホーンスイツチ取付体2、更に、前記
ホーンスイツチ取付体2の上面に配置されたホー
ンスイツチ3を、第5図のように組合せた状態
で、第6図の金型に収納した状態図に示すように
金型にセツトする。
即ち、固定型10a及び可動型10bからなる
金型10に、ステアリングホイール芯金1、ホー
ンスイツチ取付体2、ホーンスイツチ3をセツト
し、ステアリングホイール芯金1のリング部1b
及びスポーク部1cの一部、ホーンスイツチ取付
体2のホーンスイツチ収納凹部2dを除く外周、
ホーンスイツチ3のシール部材3aの上面と金型
10との間に間隔を形成し、そこに、軟質合成樹
脂を注入して発泡させ、第1図に示すように軟質
発泡合成樹脂で被覆層5を形成する。
したがつて、ステアリングホイール芯金1及び
ホーンスイツチ取付体2及びホーンスイツチ3は
発泡ポリウレタン樹脂等の軟質発泡合成樹脂の被
覆層5で一体に固着される。
なお、可動型10bの挿通孔11aにはサポー
トピン20が挿入され、成形の際にホーンスイツ
チ3に加わる成形材料の圧力により、ホーンスイ
ツチ3及びホーンスイツチ取付体2が変形するの
を防止している。
このようにして、成形を完了したステアリング
ホイールは、ステアリングホイール芯金1及びホ
ーンスイツチ取付体2及びホーンスイツチ3の外
表面を被覆し、これらを一体化すると共にステア
リングホイールの少なくとも上面全体を一体に形
成した軟質発泡合成樹脂からなる被覆層5とな
り、このステアリングホイールを固定型10aと
可動型10bを開放し金型10から取出す。そし
て、ホーンプレート3cにその端部を接触させ
て、ホーンプレート3cとコンタクトプレート3
dとの必要間隔を維持するために用いたコンタク
トプレート3dに螺合した距離保持用螺子4を取
除き、それまで拘束されていたホーンプレート3
c及びシール部材3aの変位を可能とする。
上記のように構成した本実施例のステアリング
ホイールはその取付手段により、そのボス部1a
のステアリングシヤフト挿入穴1dにステアリン
グシヤフト30を挿入し、ステアリングシヤフト
挿入穴1dに設けたセレーシヨン部1eとステア
リングシヤフト30のセレーシヨン部31とを係
合状態とし、前記ステアリングシヤフト挿入穴1
dに垂直に交差する螺子穴1fにロツク螺子6を
螺入し、ステアリングシヤフト30に刻設した溝
部32とロツク螺子6の先端部とを係合状態とし
て、本実施例のステアリングホイールの取付けを
完了する。なお、ボス部1aの外周には硬質合成
樹脂材料からなり、下面にリード線3fと接続し
た板状のコンタクトリングを取付けたボスカバー
7がボス部1aを覆い、前記ステアリングホイー
ル芯金1に螺子で螺着されている。
したがつて、ステアリングホイール芯金1及び
ホーンスイツチ取付体2及びホーンスイツチ3の
外表面を被覆し、これらを被覆層5で一体化した
ステアリングホイールは、通常のステアリングホ
イールとして操舵機能を持つことができる。ま
た、ホーンスイツチ3は軟質発泡合成樹脂の被覆
層5のパツド部分を押圧することにより、被覆層
5がその押圧力により変形し、被覆層5の押圧力
による変形をシール部材3aが受け、ホーンプレ
ート3cが変位し、ホーンプレート3cに配設し
た接点3gがコンタクトプレート3dと接触し、
前記ホーンプレート3cとコンタクトプレート3
dに接続されたリード線3f及び3e間が導通状
態となり、ホーンを動作させることができる。
なお、前記ホーンスイツチ3を動作させるため
の被覆層5のパツド部分の押圧力を解放すると、
被覆層5及びシール部材3aの復元力により、ホ
ーンプレート3cに配設した接点3gとコンタク
トプレート3dとの接触は開放され、リード線3
f及び3e間が不導通状態となり、ホーンの動作
を停止させることができる。
このように、本実施例のステアリングホイール
はステアリングホイール芯金1と、前記ステアリ
ングホイール芯金1の上に配置したホーンスイツ
チ取付体2と、前記ホーンスイツチ取付体2の上
面に配置されたホーンスイツチ3と、前記ステア
リングホイール芯金1及びホーンスイツチ取付体
2及びホーンスイツチ3の外表面を被覆し、これ
らを一体化すると共にステアリングホイールの少
なくとも上面全体を一体に形成した軟質合成樹脂
からなる被覆層5と、ステアリングホイール芯金
1のボス部1aに形成した取付手段とを具備する
ものである。
したがつて、本実施例のステアリングホイール
は、ステアリングホイール芯金1のボス部1aに
形成した取付手段よつて、ステアリングシヤフト
30に取付けることができるから、軟質合成樹脂
からなる被覆層5でステアリングホイールの少な
くとも上面全体を一体に形成しても、ステアリン
グホイールとステアリングシヤフト30との取付
けを行うことができる。
また、軟質合成樹脂からなる被覆層5でステア
リングホイールを一体に形成できるから、そのデ
ザインの必要に応じて、ステアリングホイールの
少なくとも上面全体、またはステアリングホイー
ルのボス部1aの一部を除く全体を軟質合成樹脂
からなる被覆層5で一体化することができ、その
デザイン自由度を高くできると共に、一回の成形
工程で略完成品が得られることから、従来のパツ
ド部を別部材にしたものに比べて製造工程数が提
言できる。
なお、上記実施例のステアリングホイールは、
ステアリングホイール芯金1の上に配置したホー
ンスイツチ取付体2は、中空部2aを有する合成
樹脂の箱状体を有するものであるが、本考案を実
施する場合には、上記実施例に限定されるもので
はなく、ホーンスイツチ取付体2を合成樹脂以外
の材料、例えば、金属、セラミツクス等が使用で
き、特に、中空部2aを有するホーンスイツチ取
付体2は軽量化することができる。また、ホーン
スイツチ取付体2を硬質発泡ウレタン樹脂等の発
泡合成樹脂から形成したものでは、軽量化と衝撃
吸収との機能を持つことができる。中空部2aを
有するセラミツクス等においてもその破壊によ
り、衝撃吸収の機能を持たせることができる。
また、上記実施例のステアリングホイールは、
ステアリングホイール芯金1及びホーンスイツチ
取付体2及びホーンスイツチ3の外表面を被覆し
てこれらを一体化する場合に、ステアリングホイ
ールの上面全体を軟質合成樹脂からなる被覆層5
で一体化すること、或いは、ステアリングホイー
ルのボス部1aの一部を除く全体を軟質合成樹脂
からなる被覆層5で一体化することができる。
そして、上記実施例のステアリングホイール
は、ステアリングホイール芯金1のボス部1aに
形成した取付手段として、ボス部1aのステアリ
ングシヤフト挿入穴1dにステアリングシヤフト
30を挿入し、ステアリングシヤフト挿入穴1d
に設けたセレーシヨン部1eとステアリングシヤ
フト30のセレーシヨン部31とを係合状態と
し、前記ステアリングシヤフト挿入穴1dに垂直
に交差する螺子穴1fにロツク螺子6を螺入し、
ステアリングシヤフト30に刻設した溝部32と
ロツク螺子6の先端部とを係合状態としている。
しかし、本考案を実施する場合には、上記実施例
に限定されるものではなく、ステアリングホイー
ル芯金1のボス部1a側、即ち、ステアリングホ
イールの背後で取付けを行うことができる手段で
あれば、特に限定されるものではない。
[考案の効果] 以上のように、本考案のステアリングホイール
は、ステアリングホイール芯金上に配置したホー
ンスイツチ取付体と、前記ホーンスイツチ取付体
の上面に配置されたホーンスイツチと、前記ステ
アリングホイール芯金及びホーンスイツチ取付枠
及びホーンスイツチの外表面を被覆し、これらを
一体化すると共にステアリングホイールの少なく
とも上面全体を一体に形成した軟質合成樹脂から
なる被覆層とを具備するものであり、ステアリン
グホイールの上面はステアリングシヤフトとの取
付けに関与することなく、ステアリングホイール
の上面は同一軟質合成樹脂面とすることができ、
金型によつて自由に任意の形状を成形することが
できる。また、一度の成形工程により製品化する
ことができる。故に、製造工程数が低減でき、ス
テアリングホイールの上面のデザイン自由度を高
くすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第2図の本考案の第一実施例のステア
リングホイールのX−X切断線による断面図、第
2図は本考案の第一実施例のステアリングホイー
ルの要部平面図、第3図から第6図は本考案の第
一実施例のステアリングホイールの製造工程を示
す断面図、第7図にはこの実施例のステアリング
ホイールで使用するホーンスイツチの例を示す中
央横断面図である。 図において、1……ステアリングホイール芯
金、1a……ボス部、1c……スポーク部、2…
…ホーンスイツチ取付体、3……ホーンスイツ
チ、5……被覆層、である。なお、図中、同一符
号及び同一記号は、同一または相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ステアリングホイール芯金と、 前記ステアリングホイール芯金上に配置した
    ホーンスイツチ取付体と、 前記ホーンスイツチ取付体の上面に配置され
    たホーンスイツチと、 前記ステアリングホイール芯金及びホーンス
    イツチ取付体及びホーンスイツチの外表面を被
    覆し、これらを一体化すると共にステアリング
    ホイールの少なくとも上面全体を一体に形成し
    た軟質合成樹脂からなる被覆層と、 を具備することを特徴とするステアリングホイ
    ール。 (2) 前記ステアリングホイール芯金上に配置した
    ホーンスイツチ取付体は、硬質合成樹脂の中空
    体で形成したことを特徴とする実用新案登録請
    求の範囲第1項に記載のステアリングホイー
    ル。 (3) 前記ステアリングホイール芯金上に配置した
    ホーンスイツチ取付体は、硬質発泡合成樹脂で
    形成したことを特徴とする実用新案登録請求の
    範囲第1項または第2項に記載のステアリング
    ホイール。
JP16590286U 1986-10-29 1986-10-29 Expired - Lifetime JPH05470Y2 (ja)

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