JPH0547138Y2 - - Google Patents
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- JPH0547138Y2 JPH0547138Y2 JP9444589U JP9444589U JPH0547138Y2 JP H0547138 Y2 JPH0547138 Y2 JP H0547138Y2 JP 9444589 U JP9444589 U JP 9444589U JP 9444589 U JP9444589 U JP 9444589U JP H0547138 Y2 JPH0547138 Y2 JP H0547138Y2
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- steel plate
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- appropriate
- suction
- suction cup
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 79
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 79
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 12
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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- Control And Safety Of Cranes (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、例えば変圧器用鉄芯の段積みに用い
る鋼板移載装置に関するものである。
る鋼板移載装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、移載待機状態の鋼板位置から鋼板移載位
置まで、前後、左右、上下の3軸方向に適宜距離
だけ移動可能に設けた装置は公知である。
置まで、前後、左右、上下の3軸方向に適宜距離
だけ移動可能に設けた装置は公知である。
一方、変圧器用鉄芯は精度良く段積みする必要
があるため人手作業によつているのが実情であ
る。
があるため人手作業によつているのが実情であ
る。
(考案が解決しようとする課題)
上記従来公知の装置では移載待機状態の鋼板を
確実に一枚ずつ分離して吊り上げること、および
所定位置に精度良く段積みすることが難しいとい
う問題がある。
確実に一枚ずつ分離して吊り上げること、および
所定位置に精度良く段積みすることが難しいとい
う問題がある。
また、人手作業により段積みすると作業効率が
悪いという問題がある。
悪いという問題がある。
本考案は上記従来の問題点を課題としてなされ
たもので、鋼板を確実に一枚ずつ吊り上げ、所定
位置に精度良く段積みすることを可能とする鋼板
移載装置を提供しようとするものである。
たもので、鋼板を確実に一枚ずつ吊り上げ、所定
位置に精度良く段積みすることを可能とする鋼板
移載装置を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために、本考案は、移載待
機状態の鋼板位置から鋼板移載位置まで、前後、
左右、上下の3軸方向に適宜距離だけ移動可能に
設けた移動台と、この移動台の下面に吸着および
吸着解除可能に、適宜間隔で配設した適宜数の吸
着盤とを備えた鋼板移載装置において、上記移載
待機状態の鋼板の側部に、鋼板との間の距離を調
整可能に、かつ常時上向きに付勢した状態で設け
た磁石式鋼板分離手段と、上記吸着盤が上記移載
待機状態の鋼板の最上面に降下した際に吸着盤下
面に対して、適宜調整可能な一定の高さまで上記
鋼板分離手段を押下げる押下げ手段と、上記移動
台と吸着盤との間に介在させた前後方向に伸縮す
るばね手段、左右方向に伸縮するばね手段と、鋼
板との当接部に磁石を取付け、上記鋼板移載位置
に設置したストツパと、上記吸着盤に順次時期を
ずらせて吸着解除動作を行わせる制御手段とを設
けて形成した。
機状態の鋼板位置から鋼板移載位置まで、前後、
左右、上下の3軸方向に適宜距離だけ移動可能に
設けた移動台と、この移動台の下面に吸着および
吸着解除可能に、適宜間隔で配設した適宜数の吸
着盤とを備えた鋼板移載装置において、上記移載
待機状態の鋼板の側部に、鋼板との間の距離を調
整可能に、かつ常時上向きに付勢した状態で設け
た磁石式鋼板分離手段と、上記吸着盤が上記移載
待機状態の鋼板の最上面に降下した際に吸着盤下
面に対して、適宜調整可能な一定の高さまで上記
鋼板分離手段を押下げる押下げ手段と、上記移動
台と吸着盤との間に介在させた前後方向に伸縮す
るばね手段、左右方向に伸縮するばね手段と、鋼
板との当接部に磁石を取付け、上記鋼板移載位置
に設置したストツパと、上記吸着盤に順次時期を
ずらせて吸着解除動作を行わせる制御手段とを設
けて形成した。
(実施例)
次に、本考案の一実施例を図面にしたがつて説
明する。
明する。
第1図以下は、本考案に係る鋼板移載装置を示
し、前後、左右、上下の3軸方向に適宜距離だけ
移動可能に移動台1が設けてある。即ち、移動台
1は吊持部2の下部にばね手段3を介して、吊持
部2に対して駆動手段、例えばステツピングモー
タ4により適宜距離だけ前後方向に移動可能に設
けてあり、吊持部2はステツピングモータ5によ
り正逆転されるねじ軸6により左右方向に適宜距
離だけ移動可能に設けた伸縮手段、例えばシリン
ダ7のロツド8の先端部に取付けて、ガイド棒9
を図示しないガイドに沿わせることにより水平を
維持しつつ円滑に昇降できるようになつている。
また、移動台1はステツピングモータ4に停止時
でも外力が作用すれば、ばね手段3が伸縮するこ
とにより吊持部2に対して前後方向に若干移動で
きるようになつている。
し、前後、左右、上下の3軸方向に適宜距離だけ
移動可能に移動台1が設けてある。即ち、移動台
1は吊持部2の下部にばね手段3を介して、吊持
部2に対して駆動手段、例えばステツピングモー
タ4により適宜距離だけ前後方向に移動可能に設
けてあり、吊持部2はステツピングモータ5によ
り正逆転されるねじ軸6により左右方向に適宜距
離だけ移動可能に設けた伸縮手段、例えばシリン
ダ7のロツド8の先端部に取付けて、ガイド棒9
を図示しないガイドに沿わせることにより水平を
維持しつつ円滑に昇降できるようになつている。
また、移動台1はステツピングモータ4に停止時
でも外力が作用すれば、ばね手段3が伸縮するこ
とにより吊持部2に対して前後方向に若干移動で
きるようになつている。
移動台1の下面には適宜間隔で配設された適宜
数の吸着手段10が水平、左右方向に摺動可能に
設けたガイド部材11を介して設けるとともに、
ガイド部材11をその側部に設けたばね手段12
により弾性的に支持して、上記移動台1の場合と
同様に外力は作用すれば、ばね手段12が伸縮す
ることにより、移動台1に対してガイド部材11
とともに吸着手段10が左右方向に若干移動でき
るようになつている。
数の吸着手段10が水平、左右方向に摺動可能に
設けたガイド部材11を介して設けるとともに、
ガイド部材11をその側部に設けたばね手段12
により弾性的に支持して、上記移動台1の場合と
同様に外力は作用すれば、ばね手段12が伸縮す
ることにより、移動台1に対してガイド部材11
とともに吸着手段10が左右方向に若干移動でき
るようになつている。
また、移動台1の側方には、第2図に示すよう
に、吸着手段10の下面との間の高低差Δhの大
きさを適宜調整可能に、押下げ手段13が設けて
ある。
に、吸着手段10の下面との間の高低差Δhの大
きさを適宜調整可能に、押下げ手段13が設けて
ある。
一方、第2図に示すように、移載待機状態の鋼
板14の側方に、鋼板14との間の距離lを適宜
調節可能に、かつ、収縮方向に力を受けて収縮す
ると、その状態より伸長しないようにした圧力調
節機能付きの公知の空圧シリンダ19により常時
上方に付勢した状態で公知の磁石式鋼板分離手段
15が設けてある。例えば、図示する例ではステ
ツピングモータ16により正逆転されるねじ軸1
7に螺合するナツト部材18を取付けた伸長状態
の空圧シリンダ19のロツド端部に鋼板分離手段
15が取付けてある。そして、鋼板14上に吸着
手段10が降下した際、押下げ手段13が鋼板分
離手段15に当たって、これを押下げて、吸着手
段10の下面に対して、即ち鋼板14の最上面に
対して鋼板分離手段15を鋼鉄分離に最適な高さ
になるように形成してある。
板14の側方に、鋼板14との間の距離lを適宜
調節可能に、かつ、収縮方向に力を受けて収縮す
ると、その状態より伸長しないようにした圧力調
節機能付きの公知の空圧シリンダ19により常時
上方に付勢した状態で公知の磁石式鋼板分離手段
15が設けてある。例えば、図示する例ではステ
ツピングモータ16により正逆転されるねじ軸1
7に螺合するナツト部材18を取付けた伸長状態
の空圧シリンダ19のロツド端部に鋼板分離手段
15が取付けてある。そして、鋼板14上に吸着
手段10が降下した際、押下げ手段13が鋼板分
離手段15に当たって、これを押下げて、吸着手
段10の下面に対して、即ち鋼板14の最上面に
対して鋼板分離手段15を鋼鉄分離に最適な高さ
になるように形成してある。
また、鋼板移載位置には適宜数のL形ストツパ
20が設置してあり、その垂直片の鋼板移載位置
側の端面には磁石21が埋設してある。そして、
上記ばね手段3,12の力で若干ストツパ20に
押圧した状態で吸着した鋼板14を降下させて、
正確に定位置に移載できるようになつており、し
かも磁石21により吸着解除の際、移載した鋼板
14が位置ずれを起こさないようになつている。
20が設置してあり、その垂直片の鋼板移載位置
側の端面には磁石21が埋設してある。そして、
上記ばね手段3,12の力で若干ストツパ20に
押圧した状態で吸着した鋼板14を降下させて、
正確に定位置に移載できるようになつており、し
かも磁石21により吸着解除の際、移載した鋼板
14が位置ずれを起こさないようになつている。
そして、鋼板位置、種類(板厚、板幅、長さ)
に応じて制御装置22によりステツピングモータ
4,5,16、空圧シリンダ7を制御するように
形成してある。
に応じて制御装置22によりステツピングモータ
4,5,16、空圧シリンダ7を制御するように
形成してある。
さらに、鋼板の移載位置で吸着手段10を解除
する際、吸着手段10全体を同時に解除すると鋼
板14の位置ずれを起こし易いので、制御装置2
2により順次吸着手段10を解除するようになつ
ている。
する際、吸着手段10全体を同時に解除すると鋼
板14の位置ずれを起こし易いので、制御装置2
2により順次吸着手段10を解除するようになつ
ている。
次に、上記構成からなる装置の作動について説
明する。
明する。
まず、所定形状に加工され、積み揃えられた移
載待機位置の、例えば変圧器の鉄芯用として用い
る鋼板14の種類に応じて、予め鋼板分離手段1
5の位置および押下げ手段13の下方位置を調節
して、上記距離lおよび高低差Δhが最適値にな
るようにしておく。
載待機位置の、例えば変圧器の鉄芯用として用い
る鋼板14の種類に応じて、予め鋼板分離手段1
5の位置および押下げ手段13の下方位置を調節
して、上記距離lおよび高低差Δhが最適値にな
るようにしておく。
そして、鋼板14上に移動台1とともに吸着手
段10を降下させ、この際に押下げ手段13によ
り鋼板分離手段15を適宜量だけ押下げ、鋼板分
離手段15を最適位置にて働かせつつ、吸着手段
10により鋼板14を一枚ずつ吊り上げる。即
ち、鋼板14に対して、その側方から鋼板分離手
段15からの磁力線を鋼板14の積み揃え高さが
変わつても最適状態で作用させて、鋼板14を一
枚ずつ分離して吊り上げるようになつている。
段10を降下させ、この際に押下げ手段13によ
り鋼板分離手段15を適宜量だけ押下げ、鋼板分
離手段15を最適位置にて働かせつつ、吸着手段
10により鋼板14を一枚ずつ吊り上げる。即
ち、鋼板14に対して、その側方から鋼板分離手
段15からの磁力線を鋼板14の積み揃え高さが
変わつても最適状態で作用させて、鋼板14を一
枚ずつ分離して吊り上げるようになつている。
鋼板吊り上げ後、吊持部2を所定距離だけ左右
方向に移動させるとともに、吊持部2に対して移
動台1を所定距離だけ前後方向に移動させた後、
吊持台2を移動台1とともに降下させる。
方向に移動させるとともに、吊持部2に対して移
動台1を所定距離だけ前後方向に移動させた後、
吊持台2を移動台1とともに降下させる。
この場合に、移載待機位置における鋼板14の
位置のばらつきを考慮せず、そのまま移載して、
位置ずれ状態で一旦段積みすれば、後程、力を加
えて位置ずれをなくすことは不可能であり、上記
ばらつきを吸収するために、ばね手段3,12の
力を利用して、鋼板14をストツパ20に若干押
付けた状態で降下させる。そして、吸着手段10
を解除する際も制御装置22により順次端から吸
着手段10を解除するようにするともに、磁石2
1により解除後鋼板14がストツパ20から逃げ
ないようにして、所定位置に精度良く段積みする
ようにしてある。
位置のばらつきを考慮せず、そのまま移載して、
位置ずれ状態で一旦段積みすれば、後程、力を加
えて位置ずれをなくすことは不可能であり、上記
ばらつきを吸収するために、ばね手段3,12の
力を利用して、鋼板14をストツパ20に若干押
付けた状態で降下させる。そして、吸着手段10
を解除する際も制御装置22により順次端から吸
着手段10を解除するようにするともに、磁石2
1により解除後鋼板14がストツパ20から逃げ
ないようにして、所定位置に精度良く段積みする
ようにしてある。
変圧器の鉄芯の場合は、このような動作を何回
か繰返すと、次は、少し移載位置を変えて、上記
同様に同じ回数繰返し、この動作が終了すると、
再度最初の動作に戻り、以後上記同様の動作を繰
返し、第6図に示すように一定枚数毎に位置をず
らせて段積みする。そして、この一定枚数が鉄芯
を組立てる際の一単位となる。
か繰返すと、次は、少し移載位置を変えて、上記
同様に同じ回数繰返し、この動作が終了すると、
再度最初の動作に戻り、以後上記同様の動作を繰
返し、第6図に示すように一定枚数毎に位置をず
らせて段積みする。そして、この一定枚数が鉄芯
を組立てる際の一単位となる。
(考案の効果)
以上の説明より明らかなように、本考案によれ
ば、移載待機状態の鋼板位置から鋼板移載位置ま
で、前後、左右、上下の3軸方向に適宜距離だけ
移動可能に設けた移動台と、この移動台の下面に
吸着および吸着解除可能に、適宜間隔で配設した
適宜数の吸着盤とを備えた鋼板移載装置におい
て、上記移載待機状態の鋼板の側部に、鋼板との
間の距離を調整可能に、かつ常時上向きに付勢し
た状態で設けた磁石式鋼板分離手段と、上記吸着
盤が上記移載待機状態の鋼板の最上面に降下した
際に吸着盤下面に対して、適宜調整可能な一定の
高さまで上記鋼板分離手段を押下げる押下げ手段
と、上記移動台と吸着盤との間に介在させた前後
方向に伸縮するばね手段、左右方向に伸縮するば
ね手段と、鋼板との当接部に磁石を取付け、上記
鋼板移載位置に設置したストツパと、上記吸着盤
に順次時期をずらせて吸着解除動作を行わせる制
御手段とを設けて形成してある。
ば、移載待機状態の鋼板位置から鋼板移載位置ま
で、前後、左右、上下の3軸方向に適宜距離だけ
移動可能に設けた移動台と、この移動台の下面に
吸着および吸着解除可能に、適宜間隔で配設した
適宜数の吸着盤とを備えた鋼板移載装置におい
て、上記移載待機状態の鋼板の側部に、鋼板との
間の距離を調整可能に、かつ常時上向きに付勢し
た状態で設けた磁石式鋼板分離手段と、上記吸着
盤が上記移載待機状態の鋼板の最上面に降下した
際に吸着盤下面に対して、適宜調整可能な一定の
高さまで上記鋼板分離手段を押下げる押下げ手段
と、上記移動台と吸着盤との間に介在させた前後
方向に伸縮するばね手段、左右方向に伸縮するば
ね手段と、鋼板との当接部に磁石を取付け、上記
鋼板移載位置に設置したストツパと、上記吸着盤
に順次時期をずらせて吸着解除動作を行わせる制
御手段とを設けて形成してある。
このため、人手によらずとも鋼板を確実に一枚
ずつ吊り上げ、所定位置に精度良く移載が可能と
なり、例えば高い移載精度を要求される変圧器の
鉄芯組立作業において作業効率の改善が可能にな
るという効果を奏する。
ずつ吊り上げ、所定位置に精度良く移載が可能と
なり、例えば高い移載精度を要求される変圧器の
鉄芯組立作業において作業効率の改善が可能にな
るという効果を奏する。
第1図は移載待機位置での本考案に係る装置の
全体構成図、第2図は第1図に示す装置の部分正
面図、第3図は第2図の可動部の側面図、第4図
は移載位置での本考案に係る装置の正面図、第5
図は第4図の−線断面図、第6図は鋼板の段
積み状態の一例を示す正面図である。 1……移動台、10……吸着手段、12……ば
ね手段、13……押下げ手段、14……鋼板、1
5……鋼板分離手段、20……ストツパ、21…
…磁石、22……制御手段。
全体構成図、第2図は第1図に示す装置の部分正
面図、第3図は第2図の可動部の側面図、第4図
は移載位置での本考案に係る装置の正面図、第5
図は第4図の−線断面図、第6図は鋼板の段
積み状態の一例を示す正面図である。 1……移動台、10……吸着手段、12……ば
ね手段、13……押下げ手段、14……鋼板、1
5……鋼板分離手段、20……ストツパ、21…
…磁石、22……制御手段。
Claims (1)
- 移載待機状態の鋼板位置から鋼板移載位置ま
で、前後、左右、上下の3軸方向に適宜距離だけ
移動可能に設けた移動台と、この移動台の下面に
吸着および吸着解除可能に、適宜間隔で配設した
適宜数の吸着盤とを備えた鋼板移載装置におい
て、上記移載待機状態の鋼板の側部に、鋼板との
間の距離を調整可能に、かつ常時上向きに付勢し
た状態で設けた磁石式鋼板分離手段と、上記吸着
盤が上記移載待機状態の鋼板の最上面に降下した
際に吸着盤下面に対して、適宜調整可能な一定の
高さまで上記鋼板分離手段を押下げる押下げ手段
と、上記移動台と吸着盤との間に介在させた前後
方向に伸縮するばね手段、左右方向に伸縮するば
ね手段と、鋼板との当接部に磁石を取付け、上記
鋼板移載位置に設置したストツパと、上記吸着盤
に順次時期をずらせて吸着解除動作を行わせる制
御手段とを設けたことを特徴とする鋼板移載装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9444589U JPH0547138Y2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9444589U JPH0547138Y2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0333825U JPH0333825U (ja) | 1991-04-03 |
| JPH0547138Y2 true JPH0547138Y2 (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=31643770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9444589U Expired - Lifetime JPH0547138Y2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0547138Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-10 JP JP9444589U patent/JPH0547138Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0333825U (ja) | 1991-04-03 |
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