JPH0547261U - 電気錠の操作部 - Google Patents

電気錠の操作部

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JPH0547261U
JPH0547261U JP2004691U JP2004691U JPH0547261U JP H0547261 U JPH0547261 U JP H0547261U JP 2004691 U JP2004691 U JP 2004691U JP 2004691 U JP2004691 U JP 2004691U JP H0547261 U JPH0547261 U JP H0547261U
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JP
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escutcheon
push
lever
joint plate
cover
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博之 小島
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Alpha Co Ltd
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Alpha Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は電気錠の操作部に関し、スイッチ部
を開閉する従来のカバーは開閉操作が容易ではなく、カ
バーの閉め忘れを生じる虞れがあったので、カバーの開
閉を容易にし、ドアハンドル操作により自動的にカバー
が閉まるようにした。 【構成】 室外側エスカッション3に押しボタン17を
設け、押しボタン17のより移動するスライダ25によ
りストッパプレート29を回動し、カバー13に固着さ
れたジョイントプレート14を押し上げるようにした。
又、ドアハンドル3の設けたカム34により係合レバー
43を回動し、上昇位置にあるジョイントプレート14
との係合を解除し、ジョイントプレート14を自動的に
下降するようにした。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ドアに設けられた電気錠の操作部に関し、詳しくは、電気錠に解錠 信号を投入する室外側のスイッチ部に簡単に開閉できるカバーを設けた電気錠の 操作部に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
室外側のエスカッションにテンキースイッチ等の操作部を有する電気錠では、 このスイッチ部により所定の暗証番号を投入すると、ドア端部に内設される電気 錠のソレノイド等が作動してデッドボルトが没入し、開扉可能になる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
室外側のエスカッションに設けられたスイッチ部を常時露出していると、スイ ッチ部を損傷する危険性や、エスカッションの外観を損ねる等の問題があるので 、電気錠の操作部に、スイッチ部を開閉するカバーを取り付けたものがあるが、 室外側から電気錠を操作する都度カバーを開く手間と、操作後にカバーを閉じる 手間が必要であり、操作後にカバーの閉め忘れを生じる等の課題があった。
【0004】 本考案はかかる課題を解決することを目的としており、カバーを容易に開くこ とが出来、ドアハンドル操作で自動的にカバーが閉まる電気錠の操作部を提供す るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案は、ドアの室外側に取り付けられるエスカ ッションと、該エスカッションに取り付けられ、ドア端部に内設された電気錠に 解錠信号を投入するスイッチ部と、上記エスカッションに形成された案内面に沿 って昇降可能に設けられ、係合凹部を有するジョイントプレートと、該ジョイン トプレートに固着され昇降により上記スイッチ部を開閉するカバーと、上記エス カッションに回動可能に嵌挿されるドアハンドルに固着されるカムと、上記エス カッションに一端を枢着され他端が上記ジョイントプレートを押上げる方向に付 勢される押上げレバーと、上記エスカッションに取り付けられた押しボタンに係 合し、上記押しボタンが押されたときに移動するスライダと、上記エスカッショ ンに枢着され端部に上記押上レバーを係止する係止部を有し、移動する上記スラ イダに押動される被押動部を有し、該被押動部が押動されて回動したときに上記 係止部と上記押上レバーとの係合が解除されるストッパプレートと、中間部を上 記エスカッションに枢着され、一端に設けられたローラが、上昇位置にある上記 ジョイントプレートの上記係合凹部に係合する方向に付勢され、上記カムの回動 により押動されて付勢反対方向に回動したときに、上記押上レバーを上記ストッ パプレートに係合する方向に押動する係合レバーとにより電気錠の操作部を構成 した。
【0006】 又、上記エスカッションに回動速度を規制するダンパを設け、該ダンパの軸に ピニオンを固着し、上記ジョイントプレートに設けたラックを上記ピニオンに噛 み合わせる。
【0007】
【作用】
上記のように構成された電気錠の操作部の作用は次のようになる。カバーが下 降しているときには、スイッチ部がカバーに被覆され、ジョイントプレートが下 降位置にあるので係合レバーのローラはジョイントプレートの係合凹部に係合し ていない。従って、ジョイントプレートは上昇可能な状態にある。
【0008】 押しボタンが押されていないときは、スライダはストッパプレートの被押動部 を押動したいない。従って、ストッパプレートの係止部が押上レバーと係合し、 押上レバーは付勢方向の回動を阻止され、下降位置にあるジョイントプレートを 押上げる方向に回動しない。
【0009】 押しボタンを押すと、スライダが移動し、ストッパプレートの被押動部がスラ イダに押されてストッパプレートが回動し、ストッパプレートの係止部と押上レ バーの係合が解除され、押上レバーは付勢方向に回動してジョイントプレートを 押上げ、ジョイントプレートと共にカバーが僅かに上昇し、カバーを手で持ち上 げることが容易になる。
【0010】 カバーを上昇端まで持ち上げると、上昇位置に達したジョイントプレートの係 合凹部に係合レバーのローラが係合するので、カバーが上昇位置に係止され、ス イッチ部が露出した状態に保持される。
【0011】 室外側からスイッチ部に暗証番号を投入して電気錠に解錠信号を送ると、電気 錠のデッドボルトが没入してドアが解錠される。
【0012】 ドアを開けるためにドアハンドルを回動操作すると、ドアハンドルに固着され たカムが回動して係合レバーを押動し、係合レバーが付勢反対方向に回動してロ ーラとジョイントプレートの係合凹部との係合が解除され、上昇位置にあったジ ョイントプレートが自重により下降する。
【0013】 一方、係合レバーの付勢反対方向の回動により、係合レバーに押された押上レ バーが回動してストッパプレートに係合する。従って、ジョイントプレートが最 下端に下降してカバーがスイッチ部を閉鎖する。すなわち、ドアを開けるための ドアハンドル操作により自動的にカバーが閉鎖される。
【0014】
【実施例】
本考案の実施例について図面を参照して説明すると、図5は電気錠Aが内設さ れたドアDの縦断面図を示し、ドアDの室内側及び室外側の表面に室内側エスカ ッション1及び室外側エスカッション2が取り付けられ、室内側のドアハンドル (図示しない)及び室外側のドアハンドル3の角孔に嵌着された角軸状の操作軸 4,4が電気錠A内のハブ(図示しない)に係合する。従って、室内側及び室外 側のドアハンドル3,4を操作すると電気錠Aに設けられたラッチボルト(図示 しない)が没入して開扉される。
【0015】 室外側エスカッション2の表面は、第7図に示すように、両側にテーパ面5が 形成され、室外側エスカッション2の表面を美しく飾るために、中央の平面部6 には縦方向に底の浅い条溝7が設けられ、両テーパ面5の端部に達する横方向の 条溝8が2本設けられ、室外側エスカッション2は、上部の条溝8より上方に一 段低い平面9が形成され(図5及び図7参照)、この平面9を貫通する角孔にス イッチ部10が嵌着される。
【0016】 スイッチ部10の表面にはテンキースイッチが設けられ、テンキースイッチに より所定の暗証番号を投入すると、電気錠A内のデッドボルト(図示しない)が 没入してドアDが解錠されるようになっている。
【0017】 室外側エスカッション2の裏面には、室外側エスカッション2の輪郭に沿って 高さの低い周壁11が設けられ、左右の周壁11の内面に案内面12が形成され る(図8参照)。そして、一段低い平面9には、室外側エスカッション2の表面 と同形状のカバー13が当接し、カバー13に固着された2個のジョイントプレ ート14がそれぞれ左右の案内面12に沿って昇降可能であり、ジョイントプレ ート14と共にカバー13が上昇するとスイッチ部10が露出し(図6参照)、 カバー13が下降するとスイッチ部10が被覆される(図7参照)。
【0018】 中央の平面部6には、2本の条溝8の間に開口15が設けられ、開口15の側 壁には、シリンダ錠カバー16の上端部が枢着され、シリンダ錠カバー16の下 端を手前に引くとシリンダ錠(図示しない)が露出し、機械的な施解錠が行われ る。シリンダ錠カバー16の下方には、押しボタン17が設けられる(図7参照 )。
【0019】 押しボタン17は裏面の両端縁より延びる側壁17aを有し、両側壁17aを 貫通する上下2個の孔18,19が穿設され、上の孔18に軸20が貫設され、 下の孔19に支軸21が貫設される(図9参照)。
【0020】 室外側エスカッション2の裏面には、断面形状がコの字形状のガイドプレート 22が固着され、ガイドプレート22の両側壁22aには支軸21が挿入される 孔23と、孔19を中心とする円弧状に形成され、軸20が挿入される長孔24 が設けられる。
【0021】 室外側エスカッション2の裏面に沿って上下動可能に設けられた2個のスライ ダ25に、軸20が挿入される斜め長孔26,支軸21が挿入される縦長孔27 が設けられ、斜め長孔26は押しボタン17に向かって低くなる傾斜を有する。 従って、押しボタン17を押すと、押しボタン17が支軸21を支点として回動 し、軸20に係合する斜め長孔26を有するスライダ25が下方に移動する(図 10(イ)及び図10(ロ)参照)。
【0022】 スライダ25の下方には、室外側エスカッション2の裏面に固定された軸28 にストッパプレート29の一側が枢着され、軸28に巻回されたばね30の一端 がストッパプレート29に係止され、ばね30の他端が室外側エスカッション2 に係止される(図1参照)。従って、ストッパプレート29は図9に示す矢印R の方向に付勢される。
【0023】 ストッパプレート29の上端には、ストッパプレート29の一側に延びる腕3 1が設けられ、腕31の上部には、スライダ25の下端に近接する位置に、上端 に向けて室外側エスカッション2より遠ざかる方向に傾斜する被押動部32が設 けられ、ストッパプレート29の他側の下端には、下端部を切欠して形成される 係止部33が設けられる(図9参照)。従って、スライダ25が下降すると、ス トッパプレート29が軸28を支点として矢印Rの反対方向に回動する。
【0024】 室外側のドアハンドル3の先端部に固着されるカム34には左右の外周面に突 起35が形成され、外周面の下部に突起36が形成される。室外側エスカッショ ン2の裏面に3個のねじ37が取り付けられ、下部が二股に形成されたプッシャ 38に3個の長孔39が設けられ、長孔39にねじ37が遊嵌し、プッシャ38 の左右端にそれぞれ屈曲形成された垂直壁40の上面とガイドプレート22との 間にばね41が弾装される。従って、プッシャ38は二股の下端42がカム34 の左右の突起35に圧接し、カム34が図1に示す状態に保持される。
【0025】 室外側エスカッション2の裏面に固着された2個の枢軸42にそれぞれ係合レ バー43の中間部が枢着され、枢軸42に巻回されたばね44の一端が係合レバ ー43に係止され、他端が室外側エスカッション2に係止される。従って、係合 レバー43は、一端に設けられたローラ45が外方のジョイントプレート14に 向かう方向に付勢され、係合レバー43の他端側に設けられたローラ46がカム 34の下部の突起36に当接する。
【0026】 係合レバー43の他端にはピン47が取り付けられ、室外側エスカッション2 の裏面に固着された2個の軸48にL字形レバー49の屈曲部が枢着され、L字 形レバー49の一端に設けられた長孔50にピン47が遊嵌し、L字形レバー4 9の他端に垂直壁51が設けられる(図2参照)。
【0027】 2個の軸48にそれぞれ押上レバー52の一端が枢着され、軸48に巻回され たばね53の一端が押上レバー52に係止され、ばね53の他端が、室外側エス カッション2に設けられたリブ54に係止される。従って、押上レバー52はそ れぞれ図2に示す矢印S方向に付勢され、押上レバー52の他端側に設けられた 係合突起55がストッパプレート29の係止部33に係合する(図1及び図2参 照)。
【0028】 押上レバー52の他端には、爪部56が形成され、下降位置にあるジョイント プレート14の下端部に設けられた突起57が爪部56に係合する。ジョイント プレート14の下端部の側面に係合凹部58が形成される(図1参照)。
【0029】 ジョイントプレート14には、縦方向に長い長孔59が設けられ、室外側エス カッション2の固着されたガイドピン60が長孔59に遊嵌し、ジョイントプレ ート14が室外側エスカッション2の案内面12に沿って正しく昇降する。そし て、ジョイントプレート14が上昇端に上昇したときに、係合凹部58が係合レ バー43のローラ45に係合する
【0030】 ジョイントプレート14の側面にラック61が螺設され、室外側エスカッショ ン2の裏面に取り付けられたダンパ62の回動軸に、ラック61に噛み合うピニ オン63が固着される。従って、ジョイントプレート14が自重で下降するとき の速度が制限される。
【0031】 なお、図1に示す符号64は、軸48に取り付けられるL字形レバー49,押 上レバー52,ばね53が軸48から脱落しないように規制する押さえカバーで ある(図3参照)。
【0032】 以上のように構成された電気錠の操作部の作用を説明する。電気錠Aを室外側 側から操作しないときには、カバー13が下降位置にあり、スイッチ部10がカ バー13に被覆される。カバー13は室外側エスカッション2の表面と同一形状 であり、室外側エスカッション2の外観が極めてシンプルな形状となっている。
【0033】 ジョイントプレート14が下降位置にあり、ジョイントプレート14の係合凹 部58は係合レバー43のローラ45と係合していない。従って、ジョイントプ レート14は上昇可能な状態にあり、自重によって下降位置に停止している。
【0034】 押しボタン17が押されていないときは、スライダ25は下降しないので、ス トッパプレート29の被押動部32を押動したいない。従って、ストッパプレー ト29は図9に示す矢印R方向に回動し、ストッパプレート29の係止部33が 押上レバー52の係合突起55と係合している。従って、押上レバー52は付勢 方向である矢印S方向の回動を阻止され、爪部56がジョイントプレート14の 突起57の下方にあり、ジョイントプレート14は爪部56によって押上げられ ない。
【0035】 押しボタン17を押すと、スライダ25が下方に移動し、スライダ25の下端 がストッパプレート29の被押動部32を押動し、ストッパプレート29が矢印 Rの反対方向に回動し、ストッパプレート29の係止部33と押上レバー52の 係合が解除され、押上レバー52は付勢されている矢印S方向に回動し、押上レ バー52の爪部56がジョイントプレート14の突起57を押上げ、ジョイント プレート14と共にカバー13が僅かに上昇し(図2参照)、カバー13の下端 と外側エスカッション2との間にすき間が生じるので、カバー13を手で持ち上 げることが容易になる。
【0036】 カバー13を上昇端まで持ち上げると、上昇位置に達したジョイントプレート 14の係合凹部58に係合レバー43のローラ45が係合するので、カバーが上 昇位置に係止され(図3参照)、スイッチ部10がカバー13より露出した状態 に保持される。
【0037】 室外側からスイッチ部10に暗証番号を投入して電気錠Aに解錠信号を送ると 、電気錠Aのデッドボルトが没入してドアが解錠される。
【0038】 ドアを開けるために室内側のドアハンドル3を回動操作すると、ドアハンドル 3に固着されたカム34が回動して係合レバー43のローラ46を押動し、係合 レバー43が付勢反対方向に回動してローラ45がジョイントプレート14の係 合凹部58から離脱して係合が解除され、上昇位置にあったジョイントプレート 14が自重により下降する。
【0039】 一方、係合レバー43の付勢反対方向の回動により、係合レバー43のピン4 7に係合する長孔50を有するL字型レバー49が回動し、L字型レバー49に に押された押上レバー52が矢印Sの反対方向に回動し、押上レバー52の係合 突起がストッパプレート29の係止部33に係入する。従って、押上レバー52 はジョイントプレート14の下降を妨げない位置に係止される。
【0040】 一方、係合レバー43のローラ45との係合を解除されたジョイントプレート 14は、自重により最下端の位置まで下降するが、ジョイントプレート14のラ ック61がダンパ62の軸に固着されたピニオン63に噛み合っているので、カ バー13が急激に下降することはなく、カバー13の下降によりスイッチ部10 が閉鎖される。すなわち、ドアDを開けるためのドアハンドル操作により自動的 にカバー13が閉鎖される。
【0041】
【考案の効果】
本考案は以上のように構成されているので、室外側のエスカッションの表面に 設けられた押しボタンを押すだけでカバーが僅かに上昇してカバーの持ち上げが 可能になり、カバーを持ち上げるとカバーが上昇端に係止され、露出されたスイ ッチ部に解錠信号を投入することができる。又、開扉のためにドアハンドルを操 作すると、カバーが自動的に閉鎖されるので便利であり、カバーの閉め忘れが防 止される効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】操作部を操作しない通常状態を示す外側エスカ
ッションの要部裏面図である。
【図2】押しボタンを押した状態を示す外側エスカッシ
ョンの要部裏面図である。
【図3】カバーを上昇位置まで持ち上げた状態を示す外
側エスカッションの要部裏面図である。
【図4】ドアハンドルを回動操作した状態を示す外側エ
スカッションの要部裏面図である。
【図5】電気錠を備えたドアの縦断面図である。
【図6】カバーを持ち上げた状態の外側エスカッション
の正面図である。
【図7】外側エスカッションを表面から見た斜視図であ
る。
【図8】外側エスカッションを裏側から見た斜視図であ
る。
【図9】電気錠の操作部の要部の分解斜視図である。
【図10】図10(イ)は押しボタン操作前,図10
(ロ)は押しボタン操作中の状態を説明する要部側面図
である。
【符号の説明】
A 電気錠 D ドア 2 室外側エスカッション 3 室外側のドアハンドル 10 スイッチ部 12 案内面 13 カバー 14 ジョイントプレート 17 押しボタン 22 ガイドプレート 25 スライダ 29 ストッパプレート 32 被押動部 33 係止部 34 カム 38 プッシャ 41 ばね 43 係合レバー 44 ばね 45,46 ローラ 49 L字形レバー 52 押上レバー 53 ばね 55 係合突起 56 爪部 57 突起 58 係合凹部 60 ガイドピン 61 ラック 62 ダンパ 63 ピニオン

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ドアの室外側に取り付けられるエスカッ
    ションと、該エスカッションに取り付けられ、ドア端部
    に内設された電気錠に解錠信号を投入するスイッチ部
    と、上記エスカッションに形成された案内面に沿って昇
    降可能に設けられ、係合凹部を有するジョイントプレー
    トと、該ジョイントプレートに固着され昇降により上記
    スイッチ部を開閉するカバーと、上記エスカッションに
    回動可能に嵌挿されるドアハンドルに固着されるカム
    と、上記エスカッションに一端を枢着され他端が上記ジ
    ョイントプレートを押上げる方向に付勢される押上げレ
    バーと、上記エスカッションに取り付けられた押しボタ
    ンに係合し、上記押しボタンが押されたときに移動する
    スライダと、上記エスカッションに枢着され端部に上記
    押上レバーを係止する係止部を有し、移動する上記スラ
    イダに押動される被押動部を有し、該被押動部が押動さ
    れて回動したときに上記係止部と上記押上レバーとの係
    合が解除されるストッパプレートと、中間部を上記エス
    カッションに枢着され、一端に設けられたローラが、上
    昇位置にある上記ジョイントプレートの上記係合凹部に
    係合する方向に付勢され、上記カムの回動に押動されて
    付勢反対方向に回動したときに、上記押上レバーを上記
    ストッパプレートに係合する方向に押動する係合レバー
    とにより構成される電気錠の操作部。
  2. 【請求項2】 上記エスカッションに回動速度を規制す
    るダンパを設け、該ダンパの軸にピニオンを固着し、上
    記ジョイントプレートに設けたラックを上記ピニオンに
    噛み合わせたことを特徴とする請求項1記載の電気錠の
    操作部。
JP2004691U 1991-03-29 1991-03-29 電気錠の操作部 Withdrawn JPH0547261U (ja)

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