JPH0547596A - Crアレイ - Google Patents

Crアレイ

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JPH0547596A
JPH0547596A JP20020691A JP20020691A JPH0547596A JP H0547596 A JPH0547596 A JP H0547596A JP 20020691 A JP20020691 A JP 20020691A JP 20020691 A JP20020691 A JP 20020691A JP H0547596 A JPH0547596 A JP H0547596A
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JP
Japan
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electrodes
capacitor
block
tap
electrode
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Withdrawn
Application number
JP20020691A
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English (en)
Inventor
Harufumi Bandai
治文 萬代
Giichi Kodo
義一 児堂
Kazuhiro Iida
和浩 飯田
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Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
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Publication of JPH0547596A publication Critical patent/JPH0547596A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 積層セラミックブロック11の側面28,2
9上に、各々複数の第1、第2の端子電極30,32と
アース端子電極31,33とを形成し、主面34上に、
端子電極30に接続される第1のR膜40、第1のタッ
プ電極13と端子電極33に接続される第2のR膜4
0、第2のタップ電極14とを形成する。ブロック11
の内部に、第1、第2のC電極によって与えられる複数
の第1のCエレメント、第3、第4のC電極によって与
えられる複数の第2のCエレメントを構成する。第1の
C電極とタップ電極13との間、第3のC電極とタップ
電極14との間を、それぞれ、バイアホール15,16
等により接続する。第2、第4のC電極を共通にアース
端子電極31,33に接続する。 【効果】 高周波用フィルタアレイとして用いることが
できるCRアレイが一体化かつ小型化され、高密度実装
に対応することができるとともに、表面実装が可能にな
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数個のコンデンサ
エレメントおよび複数個の抵抗器エレメントを含むCR
アレイに関するもので、特に、このようなCRアレイを
一体化された部品とするための改良に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】たとえばコンピュータに含まれるいくつ
かの集積回路素子とアースとの間には、信号中のノイズ
を除去するため、フィルタアレイが挿入される。フィル
タアレイは、各々、少なくとも1つのコンデンサエレメ
ントおよび少なくとも1つの抵抗器エレメントを含み、
かつ共通にアース接続された、複数のフィルタ回路を構
成するもので、集積回路素子に備える複数のピンの各々
に個々のフィルタ回路が接続される。
【0003】このようなフィルタアレイの一例が、図5
に示されている。図5に示したフィルタアレイ1は、各
々複数の、たとえば8つの第1のコンデンサエレメント
2および8つの第2のコンデンサエレメント3、ならび
に8つの第1の抵抗器エレメント4および8つの第2の
抵抗器エレメント5を備える。第1のコンデンサエレメ
ント2の各々の一方端子は、第1の抵抗器エレメント4
の一方端子に接続され、第1の抵抗器エレメント4の各
々の他方端子は、第1の端子6に電気的に接続される。
また、第2のコンデンサエレメント3の各々の一方端子
は、第2の抵抗器エレメント5の一方端子に接続され、
第2の抵抗器エレメント5の各々の他方端子は、第2の
端子7に電気的に接続される。第1および第2のコンデ
ンサエレメント2および3の各々の他方端子は、共通に
接続され、アース端子8に電気的に接続される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図5に示したフィルタ
アレイ1は、最も典型的には、コンデンサエレメント2
および3を与える複数のコンデンサ部品および抵抗器エ
レメント4および5を与える複数の抵抗器部品といった
ディスクリートな部品を組合せて構成されていた。しか
しながら、このようにディスクリートな複数の部品を組
合せてフィルタアレイ1を構成すると、フィルタアレイ
1が占める実装面積が大きくなるばかりでなく、フィル
タアレイ1を得るための作業が煩雑であるという問題に
遭遇する。
【0005】上述の問題を解決することを目的として、
たとえばアルミナ基板上に複数の抵抗膜を印刷したRア
レイを用い、この基板上に、対応のRアレイと電気的に
接続されるようにコンデンサ部品を配置したものも提案
されている。また、これらの基板およびコンデンサ部品
をパッケージング化したSOPパッケージも実用化され
ている。しかしながら、これら後者の方法によっても、
小型化の要求を十分に満たしているとはいえない。
【0006】それゆえに、この発明の目的は、上述した
ようなフィルタアレイを1個の部品として構成できると
ともに、十分に小型化され得る、CRアレイを提供しよ
うとすることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明によるCRアレ
イは、積層セラミックブロックを備える。このブロック
の内部には、互いに対向する少なくとも1対の第1およ
び第2のコンデンサ電極がそれぞれ形成されることによ
って、複数の第1のコンデンサエレメントが与えられる
とともに、互いに対向する少なくとも1対の第3および
第4のコンデンサ電極がそれぞれ形成されることによっ
て、複数の第2のコンデンサエレメントが与えられる。
他方、ブロックの外表面上には、複数の第1のタップ電
極、複数の第2のタップ電極、複数の第1の抵抗膜、複
数の第2の抵抗膜、複数の第1の端子電極、複数の第2
の端子電極、およびアース端子電極が形成される。
【0008】複数の第1のタップ電極は、第1のコンデ
ンサエレメントの各々の第1のコンデンサ電極にそれぞ
れ電気的に接続される。これら第1のタップ電極の各々
には、複数の第1の抵抗膜のそれぞれの一方端が電気的
に接続される。これら第1の抵抗膜の各々の他方端に
は、第1の端子電極がそれぞれ電気的に接続される。
【0009】複数の第2のタップ電極は、第2のコンデ
ンサエレメントの各々の第3のコンデンサ電極にそれぞ
れ電気的に接続される。これら第2のタップ電極の各々
には、第2の抵抗膜のそれぞれの一方端が電気的に接続
される。これら第2の抵抗膜の各々の他方端には、第2
の端子電極がそれぞれ電気的に接続される。
【0010】また、複数の第1のコンデンサエレメント
の各々の第2のコンデンサ電極および複数の第2のコン
デンサエレメントの各々の第4のコンデンサ電極は、接
続導体により共通に接続されるとともに、この接続導体
を介してアース端子電極に電気的に接続される。
【0011】
【作用】この発明によれば、たとえば図5に示したフィ
ルタアレイ1が与える回路を、1個の積層セラミックブ
ロックを用いて構成され、かつ1個の部品として取扱う
ことができるCRアレイによって構成することができ
る。
【0012】
【発明の効果】したがって、この発明によれば、CRア
レイを小型化することができ、このようなCRアレイを
用いる機器において、高密度実装に対応することができ
る。
【0013】この発明において、ブロックが、互いに平
行な1対の主面およびこれら主面に直交する方向に延び
る4つの側面を有しており、前記第1の端子電極、前記
第2の端子電極および前記アース端子電極が、それぞ
れ、4つの側面のいずれか上に延びる部分を含み、前記
第1のタップ電極、前記第2のタップ電極、前記第1の
抵抗膜および前記第2の抵抗膜が一方の主面上に形成さ
れたとき、この発明によるCRアレイは、表面実装可能
な部品として取扱うことができる。したがって、高密度
実装に一層寄与することができる。このように、この発
明によるCRアレイが表面実装可能な部品とされるとき
には、第1のタップ電極の各々と第1のコンデンサ電極
の各々とは、ブロックの内部から一方の主面にまで少な
くとも延びる第1の内部導体によって電気的に接続さ
れ、かつ第2のタップ電極の各々と第3のコンデンサ電
極の各々とは、ブロックの内部から一方の主面にまで少
なくとも延びる第2の内部導体によって電気的に接続さ
れることが好ましい。上述した第1および第2の内部導
体は、たとえば、バイアホールまたはスルーホールによ
って与えられる。
【0014】
【実施例】図1ないし図4は、この発明の一実施例を説
明するためのものである。図1には、この実施例による
CRアレイ10の外観が斜視図で示されている。このよ
うなCRアレイ10は、コンピュータ等の回路に用いら
れる高周波用フィルタアレイとして有利に用いることが
できる。
【0015】CRアレイ10は、積層セラミックブロッ
ク11を備える。ブロック11は、図2に示すように、
複数のセラミックシート12a〜12fが積層されて得
られたものである。セラミックシート12a〜12fの
各々を得るため、誘電体セラミック材料およびバインダ
を含むセラミックグリーンシートが所定の大きさに打ち
抜かれる。
【0016】セラミックシート12a上には、各々複数
の、たとえば8つの第1のタップ電極13および8つの
第2のタップ電極14が、それぞれ、並んで形成され
る。第1および第2のタップ電極13および14内に
は、それぞれ、バイアホール15および16が設けられ
る。タップ電極13および14は、たとえば、導電ペー
ストを印刷することにより形成され、この印刷時おい
て、バイアホール15および16内にも導電ペーストが
付与される。
【0017】セラミックシート12b上には、第1のコ
ンデンサエレメントのための第1のコンデンサ電極17
が、第1のタップ電極13に対応して並列状態で形成さ
れるとともに、第2のコンデンサエレメントのための第
3のコンデンサ電極18が、第2のタップ電極14に対
応して並列状態で形成される。第1のコンデンサ電極1
7の各々内には、バイアホール15に対応するバイアホ
ール19が設けられ、第3のコンデンサ電極18の各々
内には、バイアホール16に対応するバイアホール20
が設けられる。コンデンサ電極17および18は、たと
えば、印刷により同時に形成され、この印刷時におい
て、バイアホール19および20内にも導電ペーストが
付与される。
【0018】セラミックシート12c上には、第1のコ
ンデンサエレメントを与えるように、第1のコンデンサ
電極17と対向する第2のコンデンサ電極21、およ
び、第2のコンデンサエレメントを与えるように、第3
のコンデンサ電極18と対向する第4のコンデンサ電極
22が形成される。これら第2および第4のコンデンサ
電極21および22は、接続導体23により共通に接続
される。接続導体23は、セラミックシート12cの両
端部において両側縁にまで延びている。また、セラミッ
クシート12c上には、前述したバイアホール15およ
び19に対応して、バイアホール24が設けられ、か
つ、前述したバイアホール16および20に対応して、
バイアホール25が設けられる。これらバイアホール2
4および25の各々の周囲には、バイアホール電極26
および27がそれぞれ形成される。コンデンサ電極21
および22ならびにバイアホール電極26および27
は、たとえば、印刷により同時に形成され、この印刷時
において、バイアホール24および25内にも導電ペー
ストが付与される。
【0019】セラミックシート12d上には、前述した
セラミックシート12bと同様、第1および第3のコン
デンサ電極17および18が形成される。このセラミッ
クシート12d上に形成されるコンデンサ電極17およ
び18内には、バイアホールが形成されない。
【0020】セラミックシート12e上には、前述した
セラミックシート12cと同様、第2および第4のコン
デンサ電極21および22ならびに接続導体23が形成
される。このセラミックシート12eには、バイアホー
ルおよびバイアホール電極が形成されない。
【0021】セラミックシート12fには、何らの電極
もバイアホールも形成されない。これらのセラミックシ
ート12a〜12fは、図2に示すような順序で積重ね
られ、次いで圧着される。これによって、図3に示すよ
うなブロック11が得られる。ブロック11の側面28
には、前述した接続導体23が露出している。側面28
に対向する側面29にも、図示しないが、接続導体23
が露出している。ブロック11は、たとえば、空気中に
おいて1200℃〜1300℃の温度で焼成され、焼結
体とされる。
【0022】なお、ブロック11を得るため、単に1対
の第1および第2のコンデンサ電極17および21によ
って第1のコンデンサエレメントを与え、かつ単に1対
の第3および第4のコンデンサ電極18および22によ
って第2のコンデンサエレメントを与えるように、たと
えばセラミックシート12bおよび12cが用いられな
くても、逆に、第1のコンデンサエレメントを与える第
1および第2のコンデンサ電極17および21ならびに
第2のコンデンサエレメントを与える第3および第4の
コンデンサ電極18および22のそれぞれの対の数を増
やすため、セラミックシート12bおよび12cに相当
するセラミックシートをさらに積層してもよい。
【0023】次に、図4に示すように、ブロック11の
側面28上には、複数、たとえば8つの第1の端子電極
30および2つのアース端子電極31が形成される。ま
た、ブロック11の側面29上には、複数、たとえば8
つの第2の端子電極32および2つのアース端子電極3
3が形成される。これら端子電極30,31,32,3
3は、各々の一部が、ブロック11の互いに対向する主
面34および35にまで延びるように形成されるのが好
ましい。ブロック11の一方の主面34上において、第
1の端子電極30に電気的に接続される第1のランド電
極36、第2の端子電極32に電気的に接続される第2
のランド電極37、第1のタップ電極13に電気的に接
続される第3のランド電極38、および第2のタップ電
極14に電気的に接続される第4のランド電極39がそ
れぞれ形成される。これら電極30〜33ならびに36
〜39は、適当な導電ペーストを印刷し、次いで焼付け
ることにより形成される。また、これらランド電極36
〜39は、タップ電極13,14や端子電極30〜33
の形成前、形成後のいずれにおいて形成してもよく、さ
らに省略することも可能である。
【0024】次に、図1に示すように、ブロック11の
主面34上には、第1のランド電極36の各々と第3の
ランド電極38の対応のものとの間で延びるように、第
1の抵抗膜40が形成されるとともに、第2のランド電
極37の各々と第4のランド電極39の対応のものとの
間で延びるように、第2の抵抗膜41が形成される。こ
れら抵抗膜40および41は、たとえば、サーメットを
印刷し、次いで焼付けることにより形成される。これら
抵抗膜40および41は、必要に応じて、トリミングさ
れる。また、抵抗膜40および41を覆うように、たと
えば樹脂からなるオーバーコートを施してもよい。
【0025】このようにして、CRアレイ10が得ら
れ,このCRアレイ10は、図5に示したフィルタアレ
イ1を構成する回路を与えている。すなわち、第1およ
び第2のコンデンサ電極17および21によって第1の
コンデンサエレメント2が与えられ、第3および第4の
コンデンサ電極18および22によって第2のコンデン
サエレメント3が与えられている。また、第1の抵抗膜
40によって第1の抵抗器エレメント4が与えられ、第
2の抵抗膜41によって第2の抵抗器エレメント5が与
えられる。また、第1のコンデンサ電極17は、バイア
ホール19および24を介して互いに電気的に接続され
るとともに、バイアホール15を介して第1のタップ電
極13に電気的に接続される。第1のタップ電極13に
は、第3のランド電極38を介して第1の抵抗膜40が
電気的に接続され、第1の抵抗膜40には、第1のラン
ド電極36を介して第1の端子電極30が電気的に接続
される。これら第1の端子電極30が第1の端子6とな
る。他方、第3のコンデンサ電極18は、バイアホール
20および25を介して互いに電気的に接続されるとと
もに、バイアホール16を介して第2のタップ電極14
に電気的に接続される。第2のタップ電極14には、第
3のランド電極39を介して第2の抵抗膜41が電気的
に接続され、第2の抵抗膜41には、第2のランド電極
37を介して第2の端子電極32が電気的に接続され
る。これら第2の端子電極32が第2の端子7となる。
また、第2および第4のコンデンサ電極21および22
は、接続導体23を介して共通に接続されるとともに、
アース端子電極31および33に電気的に接続される。
これらアース端子電極31および33は、アース端子8
となる。
【0026】このようなCRアレイ10は、たとえば、
10mm×5mm×1mmの大きさのチップ部品として
構成することができる。
【0027】なお、図2に示すように、セラミックシー
ト12cおよび12e上にそれぞれ形成された第2のコ
ンデンサ電極21は、区別なく連続的に延びる形状をも
って形成され、接続導体の一部を第2のコンデンサ電極
が兼ねるような形状とされていてもよい。このことは、
第4のコンデンサ電極22についてもいえる。
【0028】また、バイアホール15,19,24およ
びバイアホール16,20,25は、それぞれ、スルー
ホールに置換えられてもよい。
【0029】また、図示された実施例によるCRアレイ
10は、表面実装が可能である。しかしながら、この発
明は、表面実装可能なCRアレイに限定されるものでは
なく、したがって、積層セラミックブロックは、直方体
状でなくても、また、種々の端子電極は、直方体状のブ
ロックの側面以外の部分に形成されていてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例によるCRアレイ10を示
す斜視図である。
【図2】図1に示す積層セラミックブロック11を構成
する複数のセラミックシート12a〜12fを互いに分
離して示す斜視図である。
【図3】図2に示したセラミックシート12a〜12f
を積層して得られた積層セラミックブロック11を示す
斜視図である。
【図4】図3に示した積層セラミックブロック11の外
表面上に端子電極30〜33を形成した状態を示す斜視
図である。
【図5】この発明にとって興味あるフィルタアレイ1を
示す回路図である。
【符号の説明】
10 CRアレイ 11 積層セラミックブロック 12a〜12f セラミックシート 13 第1のタップ電極 14 第2のタップ電極 15,16,19,20,24,25 バイアホール 17 第1のコンデンサ電極 18 第3のコンデンサ電極 21 第2のコンデンサ電極 22 第4のコンデンサ電極 23 接続導体 28,29 側面 30 第1の端子電極 31,33 アース端子電極 32 第2の端子電極 34,35 主面 36〜39 ランド電極 40 第1の抵抗膜 41 第2の抵抗膜

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 積層セラミックブロックと、 前記ブロックの内部において互いに対向する少なくとも
    1対の第1および第2のコンデンサ電極をそれぞれ有す
    る複数の第1のコンデンサエレメントと、 前記ブロックの内部において互いに対向する少なくとも
    1対の第3および第4のコンデンサ電極をそれぞれ有す
    る複数の第2のコンデンサエレメントと、 前記複数の第1のコンデンサエレメントの各々の前記第
    1のコンデンサ電極にそれぞれ電気的に接続され、かつ
    前記ブロックの外表面上に形成される複数の第1のタッ
    プ電極と、 前記複数の第1のタップ電極の各々にそれぞれの一方端
    が電気的に接続され、かつ前記ブロックの外表面上に形
    成される複数の第1の抵抗膜と、 前記複数の第1の抵抗膜の各々の他方端に電気的に接続
    され、かつ前記ブロックの外表面上に形成される複数の
    第1の端子電極と、 前記複数の第2のコンデンサエレメントの各々の前記第
    3のコンデンサ電極にそれぞれ電気的に接続され、かつ
    前記ブロックの外表面上に形成される複数の第2のタッ
    プ電極と、 前記複数の第2のタップ電極の各々にそれぞれの一方端
    が電気的に接続され、かつ前記ブロックの外表面上に形
    成される複数の第2の抵抗膜と、 前記複数の第2の抵抗膜の各々の他方端に電気的に接続
    され、かつ前記ブロックの外表面上に形成される複数の
    第2の端子電極と、 前記複数の第1のコンデンサエレメントの各々の前記第
    2のコンデンサ電極および前記複数の第2のコンデンサ
    エレメントの各々の前記第4のコンデンサ電極を共通に
    接続する接続導体と、 前記接続導体に電気的に接続され、かつ前記ブロックの
    外表面上に形成されるアース端子電極とを備える、CR
    アレイ。
  2. 【請求項2】 前記ブロックは、互いに平行な1対の主
    面およびこれら主面に直交する方向に延びる4つの側面
    を有し、 前記第1の端子電極、前記第2の端子および前記アース
    端子電極は、それぞれ、前記4つの側面のいずれか上に
    延びる部分を含み、 前記第1および第2のタップ電極ならびに前記第1およ
    び第2の抵抗膜は、一方の前記主面上に形成され、 前記第1のタップ電極の各々と前記第1のコンデンサ電
    極の各々とは、前記ブロックの内部から前記一方の主面
    にまで少なくとも延びる第1の内部導体によって電気的
    に接続され、 前記第2のタップ電極の各々と前記第3のコンデンサ電
    極の各々とは、前記ブロックの内部から前記一方の主面
    にまで少なくとも延びる第2の内部導体によって電気的
    に接続されている、請求項1に記載のCRアレイ。
JP20020691A 1991-08-09 1991-08-09 Crアレイ Withdrawn JPH0547596A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07166178A (ja) * 1993-10-07 1995-06-27 Sumieito Kk 液体燃料組成物

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH07166178A (ja) * 1993-10-07 1995-06-27 Sumieito Kk 液体燃料組成物

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