JPS6373340A - 電源制御装置 - Google Patents

電源制御装置

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Publication number
JPS6373340A
JPS6373340A JP61218427A JP21842786A JPS6373340A JP S6373340 A JPS6373340 A JP S6373340A JP 61218427 A JP61218427 A JP 61218427A JP 21842786 A JP21842786 A JP 21842786A JP S6373340 A JPS6373340 A JP S6373340A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inspection
program
input
microprocessor
inspection mode
Prior art date
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Pending
Application number
JP61218427A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Tachikawa
博 立川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS6373340A publication Critical patent/JPS6373340A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電源制御装置、特にマイクロプロセッサを用い
たプログラム制御方式の電源制御装置に関する。
〔従来の技術〕
最近、特定の電子機器用の電源装置を制御する電源制御
装置にマイクロプロセッサを内蔵しているものが用いら
れている。このような電源制御装置はその電子機器の上
位装置からの電源投入および電源切断等を指示する信号
、ならびに被制御電源装置からの電源投入の確認および
障害の通報等の信号を受けて、それらの内容に応じて必
要な出力を送出するもので、一般に出力は決められたシ
ーケンスで送出することになっている。即ち、内蔵され
たマイクロプロセッサは格納された運用プログラムによ
って入力信号を解析し、決められたシーケンスで出力回
路を動作するようになっている。
そこで、とのような電源制御装置の製造時等における検
査は、従来、入力信号を与える擬似回路等から試験用の
入力を与え、出力端子に記録装置を接続して出力を調べ
るとか、試験用に与える入力を周期的に繰返し、出力端
子に接続したオッシロスコープによシ波形を観測するこ
とによって行なわれている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、従来の電源制御装置では、その検査に上
述のように擬似回路から入力を与えて、予定された出力
が得られるかを調べるよ多方法がなく、この予定された
出力にシーケンスを追って出力が変化するものが含まれ
ていて、総ての出力データを得るのに時間がか\るとか
、このデータが正しいか時間も考慮して調べる要があシ
煩雑であると云う問題点がある。しかも制御がプログラ
ム制御であるためプログラムの誤り以外にシーケンスの
誤りは考えられず、プログラムに誤シがないものとすれ
ばハードウェアに誤シが有るか無いかを調べればよい筈
のものを時間をかけてシーケンスまで調べなければ判定
できないと云う欠点がある。
本発明の目的は上記の問題点や欠点を除去し、シーケン
ス動作を調べることなく、ハードウェアの正常性を確認
することにより、検査が容易に行なえる電源制御装置を
提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明はマイクロプロセッサを用いた電源制御装置にお
いて、検査モードの指定を入力信号の1つに与える検査
モード入力手段と、入力信号の組合せから出力信号の組
合せを作る検査プログラムと、検査モードの指定を受け
て運用時のプログラムから検査プログラムに切替えるモ
ード切替えプログラムとを有して構成される。
以上の構成により、検査モードに切替えて、擬似入力回
路から複数の組合せの入力を与えることによシ、出力端
子から複数の異なる組合せの出力を得ることができ、こ
の出力に設けられたランプ等による表示を予め作られた
表と対応して、ハードウェアの正常性を確認することが
できる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例のブロック図で、上位装置お
よび被制御の電源装置と接続するm個の入力端子I!、
I2〜Imを有し、電源装置と動作表示板とに接続する
n個の出力端子0..02〜Onを有する場合を示して
いる。この電源制御装置は検査モード指定回路lと、こ
の検査モード指定回路1の信号とm個の入力端子からの
信号とを受ける入力ボート2と、入力ボート2に接続さ
れたマイクロプロセッサ3と、マイクロプロセッサ3に
接続された出力ポート4と、出力ポート4のn個の出力
のそれぞれに接続されたn個のバッファアンプを有する
ドライブ回路5と、マイクロプロセッサ3に接続された
ROM6とを有して構成される。またROM6は通常の
動作時に使用される運用プログラムと、検査プログラム
と、運用プログラムと検査プログラムとを切替える切替
えプログラムを格納してる。
以上の構成において、通常は運用プログラムによって、
従来と同じく入力ボート2に与えられた信号に対して電
源装置に所定の出力を与えるとか、動作表示板のランプ
等を点灯する。
ところで検査モード指定回路1が操作されて、検査モー
ドの信号が入力ボートに与えられると、マイクロプロセ
ッサ3は検査プログラムに従った動作を行なう。なお、
検査を行なう場合には入力端子I、、I2〜Imにはそ
れぞれ信号を与えることのできる試験用入力回路を接続
し、出力端子01.02〜Onにはそれぞれ出力を可視
できるランプ等が接続される。
第2図はROM6に格納された検査プログラムの一部で
ある変換用データの一例を示す割付図で、変換用データ
は試験用入力回路から入力ボートに与えられる複数の入
力データのそれぞれに対応して出力ポートの出力データ
を設定したものである。
この複数の入力データおよび出力データは、1つのボー
トに対してV″1“とv′0“とが少カくとも1回は現
われるように組合わされ、何れの回路の動作と復旧とも
確認できるように設定されていればよい。
第3図は几OM6に格納された検査プログラムを主とし
たフローチャートである。
以下第2図および第3図を参照して検査の動作について
説明を進めると、マイクロプロセッサ3は先ず入力ボー
トからの検査モードの信号の有無を調べ(ステップ■)
、検査モードであれば入力ボート2から試験入力回路に
より与えられた入力端子■1〜Imの入力データを読込
む(ステップ■)。次いで変換用データのメモリアドレ
スを設定しくステップ■)、そのメモリのデータを読取
る(ステップ■)。次いで入力データとメモリのデータ
とを照合しくステップ■)、一致しなければ設定したメ
モリアドレスに1を加えて(ステップ■)ステップ■に
戻シ再びステップ■で照合される。ステップ■、■およ
び■が繰返えされて一致が得られるとこの一致を見たメ
モリアドレスに100を加え(ステップ■)、このメモ
リアドレスのメモリのデータを読取シ(ステップ■)、
このデータを出力ポートに与へる(ステップ■)。
そこでこの出力に対応した出力がドライブ回路を介して
出力され、検査用に接続されたランプが点灯する。次い
でステップ■の後、再びステップ■に戻る。なお、ステ
ップ■で検査モードでなければ運用プログラムが実行さ
れ(ステップO)、このプログラムも一連のステップの
終了後に再びステップ■に戻る。
従って検査者は第2図に示した変換データに対応する一
覧表を有して、試験入力回路から入力データに対応する
試験信号を投入し、出力端子に接続されたランプによ多
出力データが正しいかを較べ、順次この操作を入力デー
タの総てについて行なえば、ハードウェアの正常性を確
認できる。
なお以上の実施例では、試験入力回路および出力端子に
接続されるランプを人手による操作で実行するものとし
たが、これらを総て電気回路によυ構成し自動化したも
のであっても一層に拘わない。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したとおシ、本発明はマイクロプロセッ
サを用いた電源制御回路において、従来の時間関係の測
定を排除し、て検査ができるので、検査を容易にするこ
とができると云う効果がある。
さらに外部に接続した試験回路を自動化することによシ
、検査の一層の高速化を達成できる効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図のROMに格納される検査プログラムの一部である変
換データの一例の割付図、第3図は第1図のROMに格
納される検査プログラムを′主としたフローチャートで
ある。 1・・・・・・検査モード指定回路、2・・・・・・入
力ボート、3・・・・・・マイクロプロセッサ、4・・
・・・・出力ポート、5・・・・・・ドライブ回路、6
・・・・・・ROM0琳2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上位装置および被制御装置から入力信号を受け、被制御
    装置に制御信号を送出するマイクロプロセッサを用いた
    電源制御装置において、検査モードの指定信号を入力信
    号の1つに与える検査モード入力手段と、前記マイクロ
    プロセッサのプログラムメモリに格納された入力信号の
    組合せから出力信号の組合せを作る検査プログラムと、
    前記マイクロプロセッサのプログラムメモリに格納され
    た前記検査モードの指定信号を受けて運用モードと検査
    モードとを切替えるモード切替えプログラムとを有する
    ことを特徴とする電源制御装置。
JP61218427A 1986-09-16 1986-09-16 電源制御装置 Pending JPS6373340A (ja)

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JP61218427A JPS6373340A (ja) 1986-09-16 1986-09-16 電源制御装置

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JP61218427A JPS6373340A (ja) 1986-09-16 1986-09-16 電源制御装置

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JPS6373340A true JPS6373340A (ja) 1988-04-02

Family

ID=16719740

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JP61218427A Pending JPS6373340A (ja) 1986-09-16 1986-09-16 電源制御装置

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