JPH0547914B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0547914B2 JPH0547914B2 JP82220082A JP22008282A JPH0547914B2 JP H0547914 B2 JPH0547914 B2 JP H0547914B2 JP 82220082 A JP82220082 A JP 82220082A JP 22008282 A JP22008282 A JP 22008282A JP H0547914 B2 JPH0547914 B2 JP H0547914B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- string
- code
- component
- code word
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10527—Audio or video recording; Data buffering arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデイジタル磁気記録再生装置のロータ
リートランスによる低域しや断特性の影響を受け
難くした符号方式に関するものである。
リートランスによる低域しや断特性の影響を受け
難くした符号方式に関するものである。
従来、低域しや断の影響を受け難い符号方式と
して8−10変換と呼ばれる方式があり、8ビツト
の符号語に10ビツトの符号語の中から直流平衡の
とれた組合せを対応させて直流成分を抑圧してい
たが、10÷8=1.25と25%の冗長度を持ち、その
分記録帯域が余分に必要であるという欠点を持つ
ていた。それに対し、8−8マツピングと呼ばれ
る新しい変調方式が現れて来た。これはアナログ
信号をA/D変換器でデイジタル化する場合、あ
らかじめ前置フイルタでサンプリング周波数の1/
2以上の成分は除去されている事を利用するもの
であり、原理的にはベースバンド上にあるデイジ
タルデータをサンプリング周波数の1/2の周波数
に対応する周期で反転することにより変調するも
のである。
して8−10変換と呼ばれる方式があり、8ビツト
の符号語に10ビツトの符号語の中から直流平衡の
とれた組合せを対応させて直流成分を抑圧してい
たが、10÷8=1.25と25%の冗長度を持ち、その
分記録帯域が余分に必要であるという欠点を持つ
ていた。それに対し、8−8マツピングと呼ばれ
る新しい変調方式が現れて来た。これはアナログ
信号をA/D変換器でデイジタル化する場合、あ
らかじめ前置フイルタでサンプリング周波数の1/
2以上の成分は除去されている事を利用するもの
であり、原理的にはベースバンド上にあるデイジ
タルデータをサンプリング周波数の1/2の周波数
に対応する周期で反転することにより変調するも
のである。
この場合、ベースバンド上で低周波であつた成
分はキヤリヤ(サンプリング周波数の1/2)近傍
にスペクトラムが移り、ベースバンド上でキヤリ
ヤ近傍であつた成分は低周波にスペクトラムが移
るわけであるが、前述の如く前置フイルタでキヤ
リヤ成分はすでに除去されているので直流成分は
少ない。しかしながら前置フイルタであまりにも
キヤリヤ周波数より低いカツトオフ周波数でアナ
ログ信号を除去してしまうと伝送帯域を有効に利
用することはできないので、前置フイルタのカツ
トオフ周波数はキヤリア周波数の極近傍とされ
る。この場合、低周波成分が多少残ることになる
が、例えば直流しや断をビツト周波数の1/280と
した場合に、前記キヤリヤから16%下の周波数で
振幅1MSB(最上位ビツト)相当の正弦波を入力
した場合、最大70%程度のサグとなつてしまう。
分はキヤリヤ(サンプリング周波数の1/2)近傍
にスペクトラムが移り、ベースバンド上でキヤリ
ヤ近傍であつた成分は低周波にスペクトラムが移
るわけであるが、前述の如く前置フイルタでキヤ
リヤ成分はすでに除去されているので直流成分は
少ない。しかしながら前置フイルタであまりにも
キヤリヤ周波数より低いカツトオフ周波数でアナ
ログ信号を除去してしまうと伝送帯域を有効に利
用することはできないので、前置フイルタのカツ
トオフ周波数はキヤリア周波数の極近傍とされ
る。この場合、低周波成分が多少残ることになる
が、例えば直流しや断をビツト周波数の1/280と
した場合に、前記キヤリヤから16%下の周波数で
振幅1MSB(最上位ビツト)相当の正弦波を入力
した場合、最大70%程度のサグとなつてしまう。
又、検査ビツトはただのデータ列にすぎないの
で上記変換を行なつても直流平衡はとれず、その
まま記録すると、この部分で大きくサグが生じて
前後のデータも含めて再生時のアイ開口率を劣化
させる。
で上記変換を行なつても直流平衡はとれず、その
まま記録すると、この部分で大きくサグが生じて
前後のデータも含めて再生時のアイ開口率を劣化
させる。
一つの方法として検査ビツトにだけ乱数をかけ
て統計的に直流平衡をとることが考えられるが、
検査ビツトは飛び飛びに入つているので効果は充
分でない。
て統計的に直流平衡をとることが考えられるが、
検査ビツトは飛び飛びに入つているので効果は充
分でない。
本発明は前記欠点を除去し、パリテイ部でも直
流平衡が狂わない様にするとともに、8−8マツ
ピングの不完全さの為に生じた低周波成分もあわ
せて抑圧するものである。
流平衡が狂わない様にするとともに、8−8マツ
ピングの不完全さの為に生じた低周波成分もあわ
せて抑圧するものである。
一般にデータ処理は8ビツト単位で行なうと都
合が良いのでここでは符号語は8ビツト単位で送
信されるものとする。又、検査ビツトはできるだ
け細かく誤りを検出するために8ビツトのCRC
(巡回冗長検査符号)が用いられているとする。
8ビツトの検査ビツトが100ビツト〜300ビツト毎
に入つているとする。この付加される検査語内で
殆んど直流平衡をとるには8ビツトのもとの検査
ビツトから10ビツト以上からなる符号語を作りそ
の内で直流平衡のとれたものだけ対応させて付加
符号語とすれば良い。
合が良いのでここでは符号語は8ビツト単位で送
信されるものとする。又、検査ビツトはできるだ
け細かく誤りを検出するために8ビツトのCRC
(巡回冗長検査符号)が用いられているとする。
8ビツトの検査ビツトが100ビツト〜300ビツト毎
に入つているとする。この付加される検査語内で
殆んど直流平衡をとるには8ビツトのもとの検査
ビツトから10ビツト以上からなる符号語を作りそ
の内で直流平衡のとれたものだけ対応させて付加
符号語とすれば良い。
一方、8−8マツピングでは低周波成分が出る
がその変化率はたかだか100ビツトに対して20%
ぐらいである。例えば16語に対し1つの検査語を
付けるとすれば全体では136ビツトとなる。
がその変化率はたかだか100ビツトに対して20%
ぐらいである。例えば16語に対し1つの検査語を
付けるとすれば全体では136ビツトとなる。
そこで、本発明では上述の平衡符号語の他に
“1”の符号と“0”の符号の差(すなわち重み)
が2ないし4の正及び負の重みの不平衡符号語を
検査語に割り当て、データの8−8マツピングで
生じた低周波成分を軽減するように適合的にこれ
らの検査語を選択して付加符号語とする。こうす
れば、136ビツトで生じた不平衡がたかだか27ビ
ツトぐらいであるので、最悪時の低周波成分を13
%改善できる。さらに一般的な8−8マツピング
されたデータでは、直流成分は約10%程度である
ので、直流成分を約30%程度改善できることにな
る。
“1”の符号と“0”の符号の差(すなわち重み)
が2ないし4の正及び負の重みの不平衡符号語を
検査語に割り当て、データの8−8マツピングで
生じた低周波成分を軽減するように適合的にこれ
らの検査語を選択して付加符号語とする。こうす
れば、136ビツトで生じた不平衡がたかだか27ビ
ツトぐらいであるので、最悪時の低周波成分を13
%改善できる。さらに一般的な8−8マツピング
されたデータでは、直流成分は約10%程度である
ので、直流成分を約30%程度改善できることにな
る。
これで不足する場合には8ビツトに対して12ビ
ツトをあてれば良い。これによつて6ビツト〜8
ビツトの改善を行なうことが出来、さらに細かく
制御することが可能である。
ツトをあてれば良い。これによつて6ビツト〜8
ビツトの改善を行なうことが出来、さらに細かく
制御することが可能である。
第1図は本発明方式を実現するための符号器の
実施例であつて、入力画像信号1は前置フイルタ
2によつてサンプリング周波数の1/2以上の周波
数成分を除去され、A/D変換器3でデイジタル
データに変換される。次に8−8マツピング変換
器4で直流平衡が概略とれたデータ列5に変換さ
れる。次にデータは一方では遅延メモリで本処理
に伴う遅延時間分だけ遅らせてタイミングを合わ
せ、他方では符号器7で検査ビツト8を生成す
る。
実施例であつて、入力画像信号1は前置フイルタ
2によつてサンプリング周波数の1/2以上の周波
数成分を除去され、A/D変換器3でデイジタル
データに変換される。次に8−8マツピング変換
器4で直流平衡が概略とれたデータ列5に変換さ
れる。次にデータは一方では遅延メモリで本処理
に伴う遅延時間分だけ遅らせてタイミングを合わ
せ、他方では符号器7で検査ビツト8を生成す
る。
又、同時にDSV(電荷蓄積値)を計算する演算
器9で、直流成分がどちらにどの位ずれているか
という制御信号10を出力する。8−10変換器1
1は制御信号10によつて10ビツトのデータ出力
12を入力8に対して適合的に出力する。このま
まではパリテイビツトが連続する部分でデータレ
ートが上るのでバツフアメモリ13で時間軸を調
整する。
器9で、直流成分がどちらにどの位ずれているか
という制御信号10を出力する。8−10変換器1
1は制御信号10によつて10ビツトのデータ出力
12を入力8に対して適合的に出力する。このま
まではパリテイビツトが連続する部分でデータレ
ートが上るのでバツフアメモリ13で時間軸を調
整する。
同様にメモリ6で遅延されたデータ15は直並
列変換器16で画像データ部分と検査ビツト部分
とを継ぎ合せると同時に直列データ17に変換し
て記録増幅器へと出力される。言うまでもなくこ
の信号は直流成分(低周波成分)が抑圧されてい
る。
列変換器16で画像データ部分と検査ビツト部分
とを継ぎ合せると同時に直列データ17に変換し
て記録増幅器へと出力される。言うまでもなくこ
の信号は直流成分(低周波成分)が抑圧されてい
る。
次に再生について説明する。第2図は本発明に
よつて得た符号を記録媒体に記録し、これを再生
した信号を復号するための復号器の実施例であ
る。再生信号18はシフトレジスタ19で並列デ
ータ20に変換され、同期検出器21で同期信号
22を生成し、これによつてリングカウンタ23
をリセツトし、クロツク24を1/8にカウントダ
ウンして4相のクロツク25を出力する。
よつて得た符号を記録媒体に記録し、これを再生
した信号を復号するための復号器の実施例であ
る。再生信号18はシフトレジスタ19で並列デ
ータ20に変換され、同期検出器21で同期信号
22を生成し、これによつてリングカウンタ23
をリセツトし、クロツク24を1/8にカウントダ
ウンして4相のクロツク25を出力する。
一方、カウンタ26は同様にして1同期区間を
周期としてカウントしてROMアドレス27を作
る。
周期としてカウントしてROMアドレス27を作
る。
ROM28はアドレス27から4つの位相の選
択データ29及びクロツクが1相から順次4相へ
と切換り、再び4相から1相へと戻る時に位相が
ジヤンプするのを防ぐための1クロツクインヒビ
ツトフラグ30を出力してクロツク選択器31で
セレクテツドクロツク32を作りラツチ33のク
ロツク入力とする。シフトレジスタ19の直列出
力34はシフトレジスタ35で10ビツトの並列デ
ータ36に変換され、ラツチ33で並列にラツチ
される。ラツチされたデータ37は8−8マツピ
ング逆変換器38で元の画像データ39に変換さ
れると同時に10−8変換器40で検査ビツト8に
変換し、選択器41で統合される。
択データ29及びクロツクが1相から順次4相へ
と切換り、再び4相から1相へと戻る時に位相が
ジヤンプするのを防ぐための1クロツクインヒビ
ツトフラグ30を出力してクロツク選択器31で
セレクテツドクロツク32を作りラツチ33のク
ロツク入力とする。シフトレジスタ19の直列出
力34はシフトレジスタ35で10ビツトの並列デ
ータ36に変換され、ラツチ33で並列にラツチ
される。ラツチされたデータ37は8−8マツピ
ング逆変換器38で元の画像データ39に変換さ
れると同時に10−8変換器40で検査ビツト8に
変換し、選択器41で統合される。
この後で誤りの検出や訂正が行なわれることに
なるがその説明は省略する。
なるがその説明は省略する。
以上説明した様に本発明によれば冗長度をあま
り増加させることなく検査ビツトの直流平衡と8
−8マツピング等のデータの統計的性質を利用し
て直流成分を抑圧する方式の不完全さを除去する
ことが出来る。又、これに要するハードウエアも
比較的簡単である。
り増加させることなく検査ビツトの直流平衡と8
−8マツピング等のデータの統計的性質を利用し
て直流成分を抑圧する方式の不完全さを除去する
ことが出来る。又、これに要するハードウエアも
比較的簡単である。
なおここでは検査点に8−10ブロツク変換を行
なつた場合について述べたがm<nの範囲でm,
nは自由である。
なつた場合について述べたがm<nの範囲でm,
nは自由である。
又、検査点以外にも同符号を混入してさらに低
域の改善を行なつてもよいことはもちろんであ
る。
域の改善を行なつてもよいことはもちろんであ
る。
又、検査点が集中している部分ではこの冗長度
がもつたいないので、検査点が平均点に画像デー
タ中に分散する様に処理を行なつてもよい。
がもつたいないので、検査点が平均点に画像デー
タ中に分散する様に処理を行なつてもよい。
第1図は本発明の実施例の符号器の構成を示す
図、第2図は本発明によつて得た符号を復号する
ための復号器の実施例の構成を示す図である。 1:入力画像信号、3:A/D変換器、4:8
−8マツピング変換器、6:メモリ、7:符号
器、9:演算器、11:8−10変換器、13:バ
ツフアメモリ、16:直並列変換器。
図、第2図は本発明によつて得た符号を復号する
ための復号器の実施例の構成を示す図である。 1:入力画像信号、3:A/D変換器、4:8
−8マツピング変換器、6:メモリ、7:符号
器、9:演算器、11:8−10変換器、13:バ
ツフアメモリ、16:直並列変換器。
Claims (1)
- 1 アナログ信号を順次サンプリングして所定語
長のデジタル信号列に変換し、該デジタル信号列
のサンプリング周波数の整数分の1の周波数に対
応する周期で反転変調することを含む符号変換に
より直流成分の圧縮を行つて記録用のデータ符号
語列を作成し、該データ符号語列のいくつかの符
号語毎に誤り検査用の検査ビツトを含む付加符号
語を付加してデータブロツクとし、該データブロ
ツクを記録媒体に順次シリアルアクセスにより記
録・再生するための符号方式において、上記デー
タ符号語列に残留する直流成分を検出する手段を
備え、かつ上記付加符号語は少なくとも平衡符号
語及び正負の重みの不平衡符号語を含み、検出さ
れた直流成分を軽減する重みの符号語を適合的に
選択して上記データ符号語列に付加して上記デー
タブロツクを形成することを特徴とする符号方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22008282A JPS59112409A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 符号方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22008282A JPS59112409A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 符号方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112409A JPS59112409A (ja) | 1984-06-28 |
| JPH0547914B2 true JPH0547914B2 (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=16745643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22008282A Granted JPS59112409A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 符号方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59112409A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4675650A (en) * | 1985-04-22 | 1987-06-23 | Ibm Corporation | Run-length limited code without DC level |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5883313A (ja) * | 1981-11-13 | 1983-05-19 | Sony Corp | 2値データの変換方法 |
-
1982
- 1982-12-17 JP JP22008282A patent/JPS59112409A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59112409A (ja) | 1984-06-28 |
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