JPH06225603A - ロータリ耕耘機の弾性カバー取り付け装置 - Google Patents

ロータリ耕耘機の弾性カバー取り付け装置

Info

Publication number
JPH06225603A
JPH06225603A JP1893993A JP1893993A JPH06225603A JP H06225603 A JPH06225603 A JP H06225603A JP 1893993 A JP1893993 A JP 1893993A JP 1893993 A JP1893993 A JP 1893993A JP H06225603 A JPH06225603 A JP H06225603A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hanging
cover
plate cover
elastic cover
elastic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1893993A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Miki
三木  博幸
Hiroshi Sakane
弘史 坂根
Seiichi Okamura
誠一 岡村
Hisakatsu Yasumiya
久勝 安宮
Shunji Fujimoto
駿児 藤本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP1893993A priority Critical patent/JPH06225603A/ja
Publication of JPH06225603A publication Critical patent/JPH06225603A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Soil Working Implements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 ロータリ機枠に耕耘部を覆う板カバーを取り
付け、この板カバーの内面側に弾性カバー6を張り状態
で沿わせ、前記板カバーの内面に設けた掛け具7に弾性
カバー6の外面に設けた被掛け体8を引っ掛ける。前記
板カバーの掛け具7の掛け片部7Aに係合部9を形成
し、弾性カバー6の被掛け体8の掛け片部7A延長位置
に挿入口10を形成する。この挿入口10から挿入する
ことにより掛け具7からの被掛け体8の抜け止めをする
係止体11に、掛け片部7Aの係合部9と係脱自在に係
合する被係合部12を形成する。 【効果】 係止体11を挿入するだけで掛け具7に対す
る被掛け体8の抜け止めが簡単かつ確実にでき、しかも
係止体11を抜くだけで板カバー4に対する弾性カバー
6の離脱も容易にできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内面に弾性カバーを有
するロータリ耕耘機の弾性カバー取り付け装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種の従来技術としては、実開平4ー
110404号公報に開示されたものがあり、ロータリ
機枠に耕耘部を覆う板カバーを取り付け、この板カバー
の内面側(耕耘部側)に間隙を介して弾性カバーを張り
状態で沿わせ、前記板カバーの内面に設けた掛け具に弾
性カバーの外面に設けた被掛け体を引っ掛けており、掛
け具からの被掛け体の抜け止めは、板カバーの内面に予
め固定したL字状の係止体をカシメて行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術では、板
カバーの内面にL字状の係止体が予め固定されているた
め、掛け具への被掛け体の掛合が困難であり、しかも係
止体をカシメていると、係止体を曲げてからでないと被
掛け体を離脱させることができなく、弾性カバーの着脱
が非常に面倒になっている。
【0004】本発明は、掛け具からの被掛け体の抜け止
めを、被掛け体の挿入口から挿入して掛け具の係合部に
係合する係止体で行うようにすることにより、掛け具に
対する被掛け体の抜け止めが確実にでき、かつ板カバー
に対する弾性カバーの着脱を容易にできるようにしたロ
ータリ耕耘機の弾性カバー取り付け装置を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明における課題解決
のための具体的構成は、ロータリ機枠2に耕耘部3を覆
う板カバー4を取り付け、この板カバー4の内面側に弾
性カバー6を張り状態で沿わせ、前記板カバー4の内面
に設けた掛け具7に弾性カバー6の外面に設けた被掛け
体8を引っ掛けたロータリ耕耘機の弾性カバー取り付け
装置において、前記板カバー4の掛け具7の掛け片部7
Aに係合部9を形成し、弾性カバー6の被掛け体8の掛
け片部7A延長位置に挿入口10を形成し、この挿入口
10から挿入することにより掛け具7からの被掛け体8
の抜け止めをする係止体11に、掛け片部7Aの係合部
9と係脱自在に係合する被係合部12を形成しているこ
とである。
【0006】
【作用】板カバー4の内面に設けた掛け具7に、弾性カ
バー6の外面に設けた被掛け体8をその前後一側から引
っ掛け、板カバー4の内面側に間隙5を介して弾性カバ
ー6を張り状態で沿わせて装着する。掛け具7は弾性カ
バー6側に突出した掛け片部7Aを有し、この掛け片部
7Aに弾性カバー6の被掛け体8を引っ掛け、その後、
被掛け体8に形成した挿入口10から板カバー4に沿っ
て係止体11を挿入すると、係止体11の被係合部12
は挿入口10を貫通して掛け片部7Aの係合部9に係合
して保持される。
【0007】係止体11は被掛け体8に係合する部分を
有していて、係止体11が掛け片部7Aに保持されるこ
とにより、係止体11は板カバー4に対して不動となっ
て、掛け具7からの被掛け体8の抜け止めをする。係止
体11は掛け具7に対して上下等に動かすことにより、
被係合部12を係合部9から離脱させることができ、こ
れを離脱させて係止体11を外すことにより、弾性カバ
ー6を板カバー4から離脱する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。図1〜5において、15はトラクタ装着形ロータリ
耕耘機で、中央のギヤケース16から左右サポートアー
ム17が突設され、各サポートアーム17の外端に伝動
ケース18とサイドフレームとを固定してロータリ機枠
2が形成され、伝動ケース18とサイドフレームの下部
に爪軸19を横軸廻り回転自在に支持し、この爪軸19
に多数本の耕耘爪20を取り付けて耕耘部3を形成して
いる。
【0009】前記ロータリ機枠2には耕耘部3を覆うカ
バー装置22が取り付けられており、カバー装置22は
耕耘部3の上方を覆う主板カバー23と、後方を覆う後
板カバー24と、前方を覆う前カバー25と、左右の前
後を覆う前後側板カバー (図示せず)と、主・後板カバ
ー23、24の内面側 (耕耘部3側) に配置される弾性
カバー6とを備えている。
【0010】4は主板カバー23と後板カバー24とを
含む板カバーを示し、鉄板又は強化プラスチック板等で
形成されており、主板カバー23は上下壁23A、23
B、左右側壁及び前後梁等で形成され、左右側壁が伝動
ケース18及びサイドフレームに固定されている。後板
カバー24は前上部が枢支軸26を介して主板カバー2
3の後部と連結され、その後下部には整地具27が設け
られ、また、左右サポートアーム17との間に均平圧調
整手段28が設けられている。
【0011】弾性カバー6はゴム又は弾性合成樹脂で主
構成されており、シート形状であって、単一材料で形成
するか、又は肉厚方向中間にポリアミド樹脂等の合成樹
脂又は天然繊維で形成された幌布をサンドイッチ配置し
て形成するかしており、弾性変形は容易であるが、伸縮
は余りしなく、耐久性を持たせることが好ましい。前記
弾性カバー6は主板カバー23から後板カバー24まで
一連に形成されているが、別個に形成しても良く、各板
カバー23、24に対向する外面には多数本の被掛け体
8が固着又は一体成形されている。この被掛け体8は弾
性カバー6の本体部分と同質又はより高硬度の材料で形
成されており、耕耘部3の周方向に適宜間隔をおいて配
置され、幅方向に長く形成されている。
【0012】各被掛け体8は耕耘部3の周方向の約半分
が本体部分に固着され、その固着位置には長手方向一定
間隔毎に挿入口10が形成され、残りの半分には本体部
分との間に隙間があり、係合凹部8Aとなっている。主
板カバー23の内面には、前記弾性カバー6の被掛け体
8の挿入口10に対応して掛け具7が設けられている。
この掛け具7は各被掛け体8に沿って一定長さのものを
複数個配置しており、板金を断面J字状に折曲したもの
である。
【0013】主板カバー23から内方に突出した部分
は、被掛け体8の係合凹部8Aと掛合する掛け片部7A
となっており、主板カバー23の内面と略平行に位置す
る。この掛け片部7Aには被掛け体8との掛合方向にお
いて、入り口側が狭く奥が広い係合部9が形成されてお
り、被掛け体8と掛合したときにその延長位置に挿入口
10がくるようになる。
【0014】前記被掛け体8は掛け具7に後方から挿入
することにより、掛け片部7Aによって上下方向の引っ
掛かりを生じるものであり、後方へ抜けるので、それを
阻止するために係止体11が設けられている。この係止
体11は板金を側面視L字状にかつ平面視T字状に形成
して、立ち上がり部11Aと被係合部12とを形成した
ものであり、被係合部12は挿入口10に挿通可能であ
り、挿通することにより立ち上がり部11Aは被掛け体
8の背面と当接する。被係合部12は幅方向に突出した
突起12Aを有し、この突起12Aは前部に前下がり状
の傾斜面12Bを有している。
【0015】一方、前記掛け具7の掛け片部7Aには、
挿入口10側の間口部9Aが狭く奥が広い凹状の係合部
9が形成されており、挿入口10から挿入した係止体1
1は被係合部12が係合部9に係合し、突起12Aが係
合部9の奥に入って間口部9Aと当接して抜けが阻止さ
れる。図6は弾性カバー6の取り付け動作を示してお
り、主板カバー23の内面に弾性カバー6を張り状態で
沿わせ、被掛け体8を掛け具7の後方から挿入して掛け
片部7Aに掛合させ、係止体11を後方から挿入口10
に挿入していく。
【0016】被係合部12は突起12Aが間口部9Aの
背面と衝突するがその前部には前下がり状傾斜面12B
が形成されているため、間口部9Aの下側に潜って前側
に出て係合する。これにより係止体11の抜けは阻止さ
れ、立ち上がり部11Aが被掛け体8の背面と当接する
ことにより、掛け具7からの被掛け体8の抜け止めをす
る。
【0017】係止体11を掛け具7に掛合した状態か
ら、係止体11の立ち上がり部11A側を押し上げるよ
うに回動させると、突起12Aを係合部9の間口部9A
から離脱させて挿入口10から抜くことができ、これに
より弾性カバー6を板カバー4から外すことができる。
後板カバー24とその内面側の弾性カバー6とも、前記
主板カバー23と弾性カバー6との関係と同一であり、
弾性カバー6は被掛け体8を掛け具7に掛合して装着さ
れ、係止体11で抜け止めがなされる。また、被掛け体
8を掛け具7に対応する長さに形成しても良い。
【0018】前記弾性カバー6の被掛け体8はロータリ
耕耘機15の幅方向に長く形成しているが、耕耘部3の
周方向に長く形成しても良く、特に、板カバー4の左右
両端では間隙5への泥水浸入防止のために、被掛け体8
を左右外方から掛け具7に掛合するように構成すること
が好ましい。図4、7には主板カバー23と後板カバー
24との枢支部のシール構造の1例を示しており、主板
カバー23の後部は上壁23Aと円弧状の下壁23Bと
の間に補強部材32が設けられ、下壁23Bはこの補強
部材32より若干後方へ突出し、その突出部23bの上
側に枢支軸26との間をシールするシール部材33が配
置されている。
【0019】前記シール部材33は従来技術ではリップ
部を有する帯板状のゴムを使用し、補強部材32に止め
具を介して取り付けているが、ここではホース状のもの
を使用して下壁23Bの突出部23bで受け持つように
しており、取り付けが容易になると共にシール性も向上
している。図7、8には主板カバー23と後板カバー2
4との枢支部の隙間遮蔽構造を示している。枢支軸26
は後板カバー24に固定されていて、主板カバー23の
左右側壁23Cに形成した枢支穴部23dに挿通して支
持するが、枢支軸26の一端を左右一側の側壁23Cに
挿通した後に他端を左右他側の側壁23Cに挿通しなく
てはならないため、後板カバー24には一端に切欠35
が形成され、枢支連結後にこれを隠すために遮蔽カバー
36がボルト37で取り付けられている。
【0020】従来技術においては、主板カバー23に対
して後板カバー24を着脱する際に、ボルト37を着脱
して遮蔽カバー36の取り付け・取り外しを行なってお
り、非常に面倒であったが、ここでは遮蔽カバー36の
ボルト穴38を長穴にして、ボルト37を緩めることに
より遮蔽カバー36を切欠34遮蔽位置と開放位置とに
位置変更できるようにしており、後板カバー24の着脱
作業が容易になっている。
【0021】図4、9には弾性カバー6の前端部の取り
付け構造を示しており、弾性カバー6の前端は前掛合部
40を有して主板カバー23の前端に掛合しており、主
板カバー23の前部にボルト固定された前カバー25が
上から押さえて、前掛合部40の離脱を阻止するように
なっている。従来技術においては、前掛合部40は耕耘
部3側に露出しており、代掻き作業等の逆転耕耘時に石
を抱き込んだり外れたりすることがあるが、このでは前
カバー25の下面側に保護具42を固定し、この保護具
42で前掛合部40を前側から抱き込んで保護してい
る。
【0022】図10〜14には整地具27としてのレイ
キ装置を示しており、レイキ装置27は、後板カバー2
4の後下部の板金を丸く折り曲げた筒部の上面に取り付
けられており、左右方向(耕幅方向)に2つに分割され
たレイキ部材44を有し、このレイキ部材44によって
整地作用を行う。各レイキ部材44は断面略C字状に折
曲した取り付け台45と、1本の棒材を中央でV字状に
折曲した多数本のレイキ杆46とを有し、各レイキ杆4
6をその先端側から取り付け台45の穴45Aに挿通
し、そのV字状折曲部に下側から押さえ板47を当接
し、この押さえ板47をボルト48で取り付け台45に
固定しており、レイキ杆46はボルト48によって抜け
止めがなされ、押さえ板47の立ち上がり部47Aによ
って回り止めがなされている。
【0023】前記取り付け台45の左右両端には四角軸
状に形成された支持腕49が張出状に設けられ、この支
持腕49は後板カバー24の後下部上面に固着の受け部
材50に受持されている。この受け部材50はレイキ部
材44の左右両端を取り付けるためのものであり、上方
向に開放された側面視コ字状部分を形成するように折曲
されており、後壁50Aは支持腕49の背面と面接可能
であり、面接することにより、レイキ部材4を整地作用
姿勢Aに位置させることができる。
【0024】受け部材50の前壁50Bには頭付ピンで
形成された弾圧部材51が軸方向摺動自在に挿通されて
おり、この弾圧部材51はスプリング52によって後壁
50A側に弾圧されており、整地作用姿勢Aのレイキ部
材44の支持腕49の前面と当接してこれを後壁50A
側に弾圧している。後板カバー24の両端の受け部材5
0は上側が固定の板で閉鎖されており、支持腕49を横
側から挿入するようになっているのに対し、中央の受け
部材50は左右のレイキ部材44の支持腕49を上側か
ら挿入可能であり、その抜け止めをする抜け止め板53
が上側から取り付けられている。
【0025】この抜け止め板53は、後部がボルト54
を介して受け部材50の前部に着脱自在に取り付けられ
ており、後部に嵌合穴53Aと係合穴53Bとが連通状
態で形成されている。前記受け部材50の後壁50Aの
上部には係合突起50Cが形成されており、この係合突
起50Cは首部50aと頭部50bとを有し、前記抜け
止め板53の嵌合穴53Aを頭部50bに嵌合してから
前方に移動すると、係合穴53Bが首部50aと係合す
ることになり、これにより抜け止め板53は後部が係止
され、前部を1本のボルト54で止めるだけで固定で
き、レイキ部材44の着脱容易化が図られている。
【0026】尚、前記レイキ部材44は図10に実線で
示す整地作用姿勢Aのとき、支持腕49が受け部材50
の後壁50Aと弾圧部材51とで弾力的に挟持されてお
り、耕耘跡を整えながら藁等の挟雑物を埋め込んで整地
していく。このときレイキ部材44に大きい抵抗が加わ
ると、レイキ部材44は上方に逃げるように回動する
が、後端が後部カバー3の後下端より上方には移動しな
く、その程度の回動では弾圧部材51による弾圧力で元
の整地作用姿勢Aに戻る。即ち、レイキ部材44を一定
圧の荷重で弾力的に支える。
【0027】これに対し、レイキ部材44を弾圧部材5
1に抗して人為的に回動して、2点鎖線で示す位置まで
移動すると、レイキ杆46が後板カバー24に当接し、
支持腕49の弾圧部材51に当接する一つの角は対角線
上にある後壁50Aに当接する角より下方となり、弾圧
部材51の弾性力が作用しても整地作用姿勢Aに戻らな
くなり、上方退避姿勢Bの状態に保持されることにな
る。
【0028】尚、本発明は前記実施例に限定されるもの
ではなく、種々変形することができる。例えば、前後側
カバーに適用したり、主板カバー23及び後板カバー2
4を連結した1枚板で形成したり、弾性カバー6のシー
ト状部分を1層又は2層で形成したり又は被掛け体8と
同様な高硬度のゴムで形成したり、掛け具7を耕幅方向
に長くして板カバー4の補強を兼ねさせたりしても良
い。
【0029】
【発明の効果】以上詳述した本発明によれば、板カバー
4の掛け具7の掛け片部7Aに係合部9を形成し、弾性
カバー6の被掛け体8の掛け片部7A延長位置に挿入口
10を形成し、この挿入口10から挿入することにより
掛け具7からの被掛け体8の抜け止めをする係止体11
に、掛け片部7Aの係合部9と係脱自在に係合する被係
合部12を形成しているので、係止体11を挿入するだ
けで掛け具7に対する被掛け体8の抜け止めが簡単かつ
確実にでき、しかも係止体11を抜くだけで板カバー4
に対する弾性カバー6の離脱も容易にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す要部の斜視図である。
【図2】同掛け具及び被掛け体の平面図である。
【図3】同要部の断面図である。
【図4】カバー装置の全体の断面側面図である。
【図5】ロータリ耕耘機の側面図である。
【図6】掛け具と被掛け体の係脱動作を示す説明図であ
る。
【図7】主板カバーと後板カバーとの枢支部の構造を示
す断面側面図である。
【図8】図7のX矢視図である。
【図9】弾性カバーの前部の取り付け構造を示す断面側
面図である。
【図10】整地具を示す断面側面図である。
【図11】整地具の断面背面図である。
【図12】図11のY−Y線断面図である。
【図13】抜け止め板の平面図である。
【図14】図12のZ−Z線断面図である。
【符号の説明】 2 ロータリ機枠 3 耕耘部 4 板カバー 5 間隙 6 弾性カバー 7 掛け具 7A 掛け片部 8 被掛け体 9 係合部 10 挿入口 11 係止体 12 被係合部 15 ロータリ耕耘機 23 主板カバー 24 後板カバー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 安宮 久勝 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タ堺製造所内 (72)発明者 藤本 駿児 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タ堺製造所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロータリ機枠(2)に耕耘部(3)を覆
    う板カバー(4)を取り付け、この板カバー(4)の内
    面側に弾性カバー(6)を張り状態で沿わせ、前記板カ
    バー(4)の内面に設けた掛け具(7)に弾性カバー
    (6)の外面に設けた被掛け体(8)を引っ掛けたロー
    タリ耕耘機の弾性カバー取り付け装置において、 前記板カバー(4)の掛け具(7)の掛け片部(7A)
    に係合部(9)を形成し、弾性カバー(6)の被掛け体
    (8)の掛け片部(7A)延長位置に挿入口(10)を
    形成し、この挿入口(10)から挿入することにより掛
    け具(7)からの被掛け体(8)の抜け止めをする係止
    体(11)に、掛け片部(7A)の係合部(9)と係脱
    自在に係合する被係合部(12)を形成していることを
    特徴とするロータリ耕耘機の弾性カバー取り付け装置。
JP1893993A 1993-02-05 1993-02-05 ロータリ耕耘機の弾性カバー取り付け装置 Pending JPH06225603A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1893993A JPH06225603A (ja) 1993-02-05 1993-02-05 ロータリ耕耘機の弾性カバー取り付け装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1893993A JPH06225603A (ja) 1993-02-05 1993-02-05 ロータリ耕耘機の弾性カバー取り付け装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06225603A true JPH06225603A (ja) 1994-08-16

Family

ID=11985617

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1893993A Pending JPH06225603A (ja) 1993-02-05 1993-02-05 ロータリ耕耘機の弾性カバー取り付け装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06225603A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10232438B2 (en) 2009-10-15 2019-03-19 Tenneco Inc Iron-based sintered powder metal for wear resistant applications

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10232438B2 (en) 2009-10-15 2019-03-19 Tenneco Inc Iron-based sintered powder metal for wear resistant applications

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5244047A (en) Apparatus for coupling implements to a farm tractor
JP3017182B1 (ja) 履帯用パッド
CA2209340C (en) Device for taking care of a dog's dung
CA1050328A (en) Finish tools with mounting bracket therefor
GB2067061A (en) Spring tine harrow
US20180298615A1 (en) Cover for a step
US5179756A (en) Magnetic pick up bar for vacuum cleaners
JPH083205Y2 (ja) ロータリ耕耘機
JPH054803U (ja) ロータリ耕耘機のカバー装置
US2834141A (en) Fishing lure
US6253522B1 (en) Anchor device
KR200269560Y1 (ko) 트랙터의작업기연결장치
JPH074Y2 (ja) 対地用延長板の取付装置
US926500A (en) Garment-fastener.
KR100896512B1 (ko) 밭두둑용 비닐수거기
JPH0340082Y2 (ja)
US5335735A (en) Cultivator shank assembly with cammed shank end receiver
US5133415A (en) Cultivator shank assembly
JPS5925846Y2 (ja) スカ−ト等のウエスト調節用緊緩金具
JP3038804U (ja) 鋤 簾
JPH0753442Y2 (ja) ロータリ耕耘装置
JPH051207Y2 (ja)
JP3762045B2 (ja) ロータリ作業機の土付着防止板固定方法
JP2003024188A (ja) シートバック
JPH0637602Y2 (ja) 正逆転ロ−タリ耕耘機のカバ−装置