JPH0548112U - 車載警告灯装置 - Google Patents

車載警告灯装置

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JPH0548112U
JPH0548112U JP10813691U JP10813691U JPH0548112U JP H0548112 U JPH0548112 U JP H0548112U JP 10813691 U JP10813691 U JP 10813691U JP 10813691 U JP10813691 U JP 10813691U JP H0548112 U JPH0548112 U JP H0548112U
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JP
Japan
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base
warning light
vehicle
mounting
light device
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JP10813691U
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English (en)
Inventor
茂行 曽我
東壱 上村
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Koito Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Koito Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 搭載する車両の大きさに応じて取付脚の位置
を最適に調整することが出来る。 【構成】 横長のベース3上に回転ユニット9、順次点
滅ユニット10等を備える警光ユニット8が設けられベ
ースの下面に取付けられた取付脚18を備えた車載警告
灯装置1であって、ベースの下面にベースの長手方向に
沿って延びる突条4、4を形成し、取付脚のボルト2
5、25の頭部25a、25aを上記突条に形成した溝
4b、4bに摺動自在に係合し、該取付脚を車体に取付
けられる取付台30に固定する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は新規な車載警告灯装置に関する。詳しくは、搭載する車両の大きさに 応じて取付脚の位置を最適に調整することが出来る新規な車載警告灯装置を提供 しようとするものである。
【0002】
【従来の技術】
自動車の屋根等に取付ける車載警告灯装置は、警光ユニットを支持したベース を該ベースに固定された取付脚を介して自動車の屋根等に取付けるようになって おり、そして、例えば、実公平2−21307号公報に示された車載警告灯装置 にあっては、警光ユニットへの給電等のためのコードをベースの取付脚が位置す る部分に形成したコード挿通孔及び取付脚内を通すようにしていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記した従来の車載警告灯装置にあっては、、車体の屋根等車載警告灯装置を 取付ける部分の大きさが異なるごとに、取付脚の位置が異なるものを用意してお かなければならず、在庫量が増えてしまうという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
そこで、本考案車載警告灯装置は、上記課題を解決するために、横長のベース 上に警光ユニットが設けられベースの下面に取付けられた取付脚を備えた車載警 告灯装置であって、ベースの下面にベースの長手方向に沿って延びる突条を形成 し、取付脚には上記突条に摺動自在に係合する頭部を形成し、該取付脚を車体に 取付けられる取付台に固定するようにしたものである。
【0005】
【作用】
従って、本考案車載警告灯装置にあっては、取付脚をベースの突条に沿って移 動させることが出来るので、屋根等車載警告灯装置を取付ける部分の大きさの異 なる複数の車種に対しても一種類の車載警告灯装置で対応することが出来るので 、従来の車載警告灯装置に比較して、在庫量を著しく減らすことが出来る。
【0006】
【実施例】
以下に本考案車載警告灯装置の詳細を添付図に示す実施例1に従って説明する 。
【0007】 2は車載警告灯装置1の主部を為す警告灯である。
【0008】 3は警告灯2のベースであり、例えば、アルミニウムの押出成形品で形成され ており、左右方向(図2における左斜め下方へ向う方向を左側とし、右斜め上方 へ向う方向を右側とする。尚、「右側」、「左側」は正面から向って見て「右側 」、「左側」という意味であり、同図における左斜め上方へ向う方向は後側、右 斜め下方へ向う方向は前側とする。以下の説明において向きを示すときはこの方 向によるものとする。)に長細く、かつ、長手方向と直交する断面が略皿状を為 すように形成されると共に、その前後両側縁にそれぞれ内側へ向けて突出した平 面部3a、3aが形成され、かつ、その底面の左右両端部には前後に離間してベ ース3の長手方向に延びる突条4、4、・・・(図1、図3及び図4参照)が形 成されている。そして、該突条4、4内には空間4a、4a、・・・が形成され ており、該空間4a、4a、・・・は突条4、4、・・・の底面に形成された幅 の狭い溝4b、4b、・・・によって下方に開口されている。
【0009】 5は一方の突条4、4の内端、即ち、ベース3の中央寄りの端部近くに穿設さ れたコード挿通孔である。
【0010】 6、6はベース3の上部平面部3a、3aの左右両端側に偏倚した位置に固定 されたグローブであり、例えば、所定の警告色を有する透明な合成樹脂によって 、両端面が閉塞された略楕円筒状に形成されると共に、その内部の底部にユニッ ト台7、7(図面では一方のもののみ示してある。)が固定されており、該ユニ ット台7、7に警光ユニット8、8(これも一方のもののみ示してある。)が支 持されている。
【0011】 警光ユニット8は、回転ユニット9と順次点滅ユニット10から成る。
【0012】 そして、回転ユニット9はユニット台7に回転自在に支持された回転放物面体 状の反射鏡11、11とこれら反射鏡11、11に共通の焦点位置に配置された 電球12とから成り、該電球12が点灯した状態で反射鏡11、11を回転する ことにより、周囲には閃光状に点滅しているように見える。
【0013】 また、順次点滅ユニット10はユニット台7に立設されかつ3つの反射部を有 する傾斜ミラー13と前記電球12とにより構成され、前記反射鏡11、11の 回転位置に応じて、傾斜ミラー13の3つの反射部13a、13b及び13cが 電球12からの光を、順次、略前方へ向けて反射するようになっている。
【0014】 14はユニット台7に後方を向くように設けられた反射鏡、15はその発光部 が上記反射鏡14の焦点位置にあるように配置された電球である。
【0015】 16、16はスピーカであり、ベース3のうち前記2つのグローブ6、6に挟 まれた部分に固定され、一方のスピーカ16は前方を向き、他方のスピーカ16 は後方を向くように設けられている。
【0016】 17、17は側方から見て横倒U字状を為すと共に多数の放音孔17a、17 a、・・・(図面では一部のみ示してある。)が形成されたスピーカカバーであ り、これらスピーカカバー17、17は側方から見て略楕円筒状を為すようにベ ース3に取着されており、スピーカ16、16はこのスピーカカバー17、17 によって覆われている。
【0017】 18、18は警告灯2のベース3の左右両端寄りの位置に位置調整自在に支持 されたブラケットであり、警告灯2を車輌に固定された後述する取付台に取着す るためのものである。
【0018】 尚、これら2つのブラケット18、18は互いに同じ構造を有しているので、 その構造の説明は、一方のブラケット18について詳細に行ない、他方のブラケ ット18については省略する。
【0019】 ブラケット18は金属板により形成され、前記ベース3の幅より稍短い長さを した板状の主部19と、該主部19の幅方向の両側縁から下方へ向けて突出した 補強片20、20と、主部19の長さ方向の両端縁から下方へ向けて突出した脚 部21、21とが一体に形成されている。
【0020】 そして、主部19の前後両端部よりそれぞれ中央に寄った位置に取付孔22、 22が形成され、また、脚部21、21には上下方向、即ち、その高さ方向に沿 って延びる長孔23、23が形成されている。
【0021】 更に、主部19の中央部にはコード挿通孔24が形成されている。
【0022】 25、25は取付ボルトであり、上方から取付孔22、22に挿通され、主部 19の下側に突出した部分にナット26、26が螺合されている。
【0023】 そして、取付ボルト25、25、・・・は、その頭部25a、25a、・・・ がベース3の突条4、4、・・・の端部から空間4a、4a、・・・内に入れら れ、螺軸部25b、25b、・・・が溝4b、4b、・・・に挿通され、これに よって、溝4b、4b、・・・に沿って移動自在にベース3に支持される。そし て、ナット26、26、・・・が締め付けられる。
【0024】 しかして、ブラケット18、18は、前後方向に延びる向きで、前記ベース3 の下面の左右両端寄りに位置される。
【0025】 そして、ナット26、26、・・・を緩めれば、ブラケット18、18を溝4 b、4b、・・・に沿って移動させることが出来る。
【0026】 27、27は前記ブラケット18の脚部21、21に固定されたナットホルダ ー(図2においてはこれらナットホルダーの図示を省略してある。)である。
【0027】 尚、これらナットホルダー27、27は、上記脚部21、21のうち前側のも のに取り付けられたものと後側のものに取り付けられたものとは、前後の向きが 逆であること以外はいずれも同じ構造をしているので、後側の脚部21に取着さ れたナットホルダー27について詳細に説明をし、前側の脚部21に取着された ものについては上記後側のナットホルダー27の同様の部分に付した符号と同じ 符号を付して説明を省略する。
【0028】 ナットホルダー27は、その長さ(上下方向の寸法)がブラケット18の脚部 21の高さより稍短く、かつ、幅(左右方向の寸法)が上記脚部21の幅と略等 しい矩形の板状を為すと共に、その左右方向における中央部が前方に突出するよ うに折り曲げられて、後方を向いた浅溝が形成されている。即ち、ナットホルダ ー27は中央部の前方へ突出した部分27a(以下、「支持部」と言う。)と、 該支持部27aの稍後方で左右両脇に位置した部分27b、27b(以下、「取 付部」と言う。)と、該取付部27b、27bと支持部27aの左右両縁との間 を連結している上下方向に細長い部分27c、27c(以下、「連続部」と言う 。)とが、金属板により一体に形成されており、支持部27aには前記ブラケッ ト18の長孔23の幅より稍広い幅を有し、上方に開口した略U字状の切欠27 dが形成されている。
【0029】 そして、ナットホルダー27はブラケット18の脚部21の内側の面に、その 切欠27dが長孔23と対向する状態で固定される。
【0030】 尚、ナットホルダー27の脚部21への取付は、例えば、ナットホルダー27 の取付部27b、27bを脚部21にスポット溶接することにより為される。
【0031】 しかして、ナットホルダー27の支持部27aとナットホルダー27が取着さ れた脚部21との間に比較的薄い空間28が形成されると共に、該空間28の左 右両側部を除く部分の大部分は長孔23及び切欠27dにより前後に開口し、か つ、上記空間28の左右両側部に互いに内側を向いて略コ字形に開いた上下方向 に長い支持溝28a、28aが形成される。
【0032】 29は後述する車載取付台に支持されたボルトが螺合されるナットであり、そ の主部29aが所謂「六角ナット」構造を有すると共に、主部29aの軸方向に おける一端面にナットホルダー27の支持部27aに形成された切欠27dの幅 より稍小さい外径を有する環状の突部29bが一体に形成されている。尚、ナッ ト29の螺孔29cは主部29a及び突部29bに亘って形成されている。
【0033】 そして、これらナット29は、前記空間28、即ち、ブラケット18の脚部2 1とナットホルダー27の支持部27aとの間の空間28に上下方向へ一定の範 囲内で移動自在に、かつ、回り止めが為された状態で支持される。
【0034】 即ち、ナット29は、その主部29aのうち軸心を挟んで反対側に位置した2 つの側端部が前記空間28の支持溝28a、28aに摺動自在に係合することに よって上下方向へ移動可能に支持され、その突部29bがナットホルダー27の 切欠27dの下端縁に当接することによって前記空間28から下方へ抜け落ちる のが阻止され、主部29aがブラケット18の主部19と脚部21とが連続した 屈曲部に下方から当接することによって空間28から上方への抜けが阻止されて おり、更に、ナット29の主部29aの外周面のうち互いに平行に対向する2つ の部分がナットホルダー27の連続部27c、27cの内側面と摺動自在に接触 されていて、それにより、ナット29の回り止めが為されている。
【0035】 しかして、ナット29はブラケット18にその高さ方向における位置を調整す ることができる状態で支持されている。
【0036】 尚、ナットホルダー27のブラケット18への取付は、これらの間にナット2 9を配置した状態で行なわれる。
【0037】 30、30は車輌の屋根の左右方向に適宜離間した2箇所にそれぞれ固定され る取付台である。尚、取付台30、30は同一形状をしているため、そのうちの 一方についてのみ説明し、他方については一方のものの同様の部分に付した符号 と同一の符号を付して説明を省略する。
【0038】 取付台30はブラケット18の長さより稍長く前後方向に長い底板31と、該 底板31の前後両端部から上方へ向けて突出し、かつ、前後方向から見て略扇形 を為す立上部32、32と底板31の左右両側部から立設された補強壁33、3 3とが一体に形成されて成り、立上部32、32の略上方斜め前方又は後方を向 く面に凹部32a、32aが形成され、立上部32、32の互いに対向する対向 面32b、32bと上記凹部32a、32aとの間の壁部32c、32cの略中 央部にここを前後方向へ貫通したボルト挿通孔34、34が形成されている。
【0039】 35、35は底板31の前後両端寄りの位置に形成された取付孔である。
【0040】 また、36は底板31の中央部に形成されたコード挿通孔である。尚、コード 挿通孔36は一方の取付台30にのみ形成されれば良い。
【0041】 しかして、取付台30、30は左右方向へ互いに所定の距離、即ち、前記2つ のブラケット18と18との間の距離と同じ距離離間した状態で、車輌の屋根3 7に固定される。即ち、底板31、31に形成された取付孔35、35、・・・ に挿通されたボルト38、38、・・・を屋根37に挿通し、ナット39、39 に螺合することによって行なわれる。
【0042】 尚、屋根37のうち取付台30のコード挿通孔36に対応した位置にコード挿 通孔40が形成される。
【0043】 そこで、警告灯2の上記取付台30、30への取付は、次のように行なう。
【0044】 即ち、警告灯2のブラケット18、18の脚部21、21、・・・を取付台3 0、30の立上部32、32、・・・の前記対向面32b、32b、・・・と対 向させると共に、ボルト41、41、・・・を取付台30、30のボルト挿通孔 34、34、・・・とブラケット18、18の脚部21、21・・・の長孔23 、23、・・・に挿通し、かつ、ナット29、29、・・・に螺合する。
【0045】 これにより、左右各別のブラケット18、18の脚部21、21、・・・と取 付台30、30の立上部32、32、・・・とがボルト41、41、・・・及び ナット29、29、・・・によって互いに締結され、警告灯2が取付台30、3 0に固定されることになる。
【0046】 42は上記警光ユニット8、8やスピーカ16、16等に給電したり制御信号 を送るための配線を束ねたコードであり、該コード42はベース3のコード挿通 孔5、ブラケット18のコード挿通孔24、取付台30のコード挿通孔36及び 車両の屋根37に穿設されたコード挿通孔40を挿通される。そして、コード4 2のうちベース3のコード挿通孔5を出てからブラケット18のコード挿通孔2 4に入るまでの間の部分は突条4と4との間に位置していて、外部からは見えな いようになっている。
【0047】 従って、取付台30の位置が突条4、4に沿ったどの位置にあっても、コード 42を支承無く挿通することが出来る。
【0048】 そして、警告灯2をこのように車輌に搭載した状態において、警告灯2の当該 車輌に対する傾きを調整することが出来る。
【0049】 この傾き調整は、例えば、ブラケット18、18と取付台30、30とを締結 しているボルト41、41、・・・の全部又は一部のナット29、29、・・・ に対する締結力を適当にゆるめた状態で、警告灯2を上下方向へ動かすことによ り行ない、警告灯2の前後いずれか一方の端部を上方又は下方へ押圧すれば警告 灯2の前後方向における傾きが調整され、また、警告灯2の左右いずれか一方の 端部を上方又は下方へ押圧すれば警告灯2の左右方向における傾きが調整される 。
【0050】 従って、例えば、警告灯2を取付台30、30に取り付けた際の姿勢が前上が りに傾いているときは、ボルト41、41、・・・を稍ゆるめた状態で、警告灯 2の前端部を下方へ押圧しあるいは後端部を上方へ押圧すれば、ナット29、2 9がブラケット18、18に対して相対的に上下方向へ移動してブラケット18 、18の取付台30、30に対する締結位置が上下方向へ変位するので、警告灯 2を略水平な姿勢とすることができる。
【0051】 そして、警告灯2の姿勢をこのようにして調整した後、再びボルト41、41 、・・・を締め付ければ、警告灯2が上記調整が為された姿勢のまま取付台30 、30に固定されることになる。
【0052】
【考案の効果】
以上に記載したところから明らかなように、本考案車載警告灯装置は、横長の ベース上に警光ユニットが設けられベースの下面に取付けられた取付脚を備えた 車載警告灯装置であって、ベースの下面にベースの長手方向に沿って延びる突条 を形成し、取付脚には上記突条に摺動自在に係合する頭部を形成し、該取付脚を 車体に取付けられる取付台に固定することを特徴とする。
【0053】 従って、本考案車載警告灯装置にあっては、取付脚をベースの突条に沿って移 動させることが出来るので、屋根等車載警告灯装置を取付ける部分の大きさの異 なる複数の車種に対しても一種類の車載警告灯装置で対応することが出来るので 、従来の車載警告灯装置に比較して、在庫量を著しく減らすことが出来る。
【0054】 尚、上記実施例では、突条を左右にそれぞれ前後に離間して2本形成したが、 これは1本であっても良い。
【0055】 その他、上記実施例において示した具体的な形状乃至構造は何れも本考案の具 体化に当たってのほんの一例を示したものにすぎず、これらによって本考案の技 術的範囲が限定的に解釈されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明車載警告灯装置の実施の一例を示し、車
体に装着された状態を一部を切断して示す拡大側面図で
ある。
【図2】警告灯及び取付台を分離し、警告灯を一部切り
欠いて示す斜視図である。
【図3】図1の要部を拡大して示す断面図である。
【図4】図3の各部を分解して示す断面図である。
【図5】図3のV−V線に沿う断面図である。
【図6】要部の斜視図である。
【図7】要部を分解して示す斜視図である。
【図8】車体に装着された状態を一部を省略して示す拡
大正面図である。
【図9】ブラケットを一部を分解しかつ切断して示す拡
大斜視図である。
【符号の説明】
1 車載警告灯装置 3 ベース 4 突条 8 警光ユニット 18 取付脚 25 取付脚の頭部 30 取付台 37 車体

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 横長のベース上に警光ユニットが設けら
    れベースの下面に取付けられた取付脚を備えた車載警告
    灯装置であって、ベースの下面にベースの長手方向に沿
    って延びる突条を形成し、取付脚には上記突条に摺動自
    在に係合する頭部を形成し、該取付脚を車体に取付けら
    れる取付台に固定することを特徴とする車載警告灯装
    置。
JP10813691U 1991-12-04 1991-12-04 車載警告灯装置 Pending JPH0548112U (ja)

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JP10813691U JPH0548112U (ja) 1991-12-04 1991-12-04 車載警告灯装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019192514A (ja) * 2018-04-26 2019-10-31 株式会社小糸製作所 警光灯

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