JPH0548219A - 機能性回路基板 - Google Patents

機能性回路基板

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JPH0548219A
JPH0548219A JP20179091A JP20179091A JPH0548219A JP H0548219 A JPH0548219 A JP H0548219A JP 20179091 A JP20179091 A JP 20179091A JP 20179091 A JP20179091 A JP 20179091A JP H0548219 A JPH0548219 A JP H0548219A
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JP
Japan
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circuit board
conductor
dielectric
substrate
region
Prior art date
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Pending
Application number
JP20179091A
Other languages
English (en)
Inventor
Kikuo Wakino
喜久男 脇野
Katsumi Yugawa
克巳 湯川
Toru Kasatsugu
徹 笠次
Atsushi Harada
淳 原田
Shunjiro Imagawa
俊次郎 今川
Hiroshi Nagakubo
博 長久保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0548219A publication Critical patent/JPH0548219A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/03Use of materials for the substrate
    • H05K1/0313Organic insulating material
    • H05K1/0353Organic insulating material consisting of two or more materials, e.g. two or more polymers, polymer + filler, + reinforcement
    • H05K1/0373Organic insulating material consisting of two or more materials, e.g. two or more polymers, polymer + filler, + reinforcement containing additives, e.g. fillers
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/16Printed circuits incorporating printed electric components, e.g. printed resistors, capacitors or inductors

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  • Structure Of Printed Boards (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 回路基板に対して、配線および部品実装の機
能だけでなく、コンデンサ、インダクタンス素子または
抵抗器としての機能を与える。 【構成】 誘電体の粉末を含有する樹脂からなる誘電体
領域3および導体あるいは半導体の粉末を含有する樹脂
からなる抵抗体領域4が複合された基板本体2に、基板
本体2自身が有する誘電体および抵抗体としての電気特
性に基づきコンデンサおよび抵抗が構成されるように、
導体6〜11等を設ける。誘電体領域3または抵抗体領
域4に含まれる誘電体または導体に代えて、磁性体を用
いてもよい。 【効果】 回路基板上に実装されるべき複数種類の部品
を削減でき、回路基板上に必要とされる部品実装のため
の面積を削減することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、回路基板に関するも
ので、特に、回路基板が本来有する配線および部品実装
の機能に加えて、別の機能が付加された機能性回路基板
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、回路基板として、たとえばガラス
エポキシ等からなる基板本体に銅箔が付与されたものが
用いられ、銅箔には目的の回路に合った配線になるよう
にエッチング等を施すことによって回路が形成される。
このような回路基板には、個別の部品(IC、抵抗器、
コンデンサ、コイル等)がはんだ付けにより実装されて
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明の目的は、上
述したような回路基板に実装されるべき複数の部品が与
える機能を、回路基板自身によって与え得るようにされ
た、機能性回路基板を提供しようとすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明にかかる機能性
回路基板は、誘電体、磁性体、導体または半導体の分散
材を含有する樹脂からなる第1の領域、および前記第1
の領域とは異なる電気特性を与える、誘電体、磁性体、
導体または半導体の分散材を含有する樹脂からなる第2
の領域を備える、基板本体と、前記基板本体の前記第1
および第2の領域の各々自身が有する電気特性を得るよ
うに前記基板本体に設けられる導体とを備えている。
【0005】ここで、各種の分散材としては粉末状のも
のが使用されるが、導体については箔片状,繊維状など
があり、使用用途に応じて適宜選択される。
【0006】
【作用】この発明において、基板本体の第1または第2
の領域を構成する樹脂が誘電体の分散材を含有している
場合には、基板本体に設けられる導体によってコンデン
サを与えることができる。また、磁性体の分散材を含有
する場合には、インダクタンス素子を与えることがで
き、導体あるいは半導体の分散材を含有する場合には、
抵抗器を与えることができる。
【0007】
【発明の効果】したがって、この発明によれば、回路基
板上に実装されるべきコンデンサ、コイル、抵抗器など
の部品のいくつかを削減することができる。そのため、
部品コストおよび部品実装コストの削減を図ることがで
きるとともに、回路基板上での部品実装に要する面積の
削減を図ることができ、回路基板の小型化にも寄与でき
る。
【0008】
【実施例】まず、この発明に従って、誘電体、磁性体、
導体および半導体の各分散材をそれぞれ含有する樹脂か
らなる基板本体を作製し、それぞれの実用性を確認する
実験を行なった。
【0009】(1) 誘電体基板 エポキシワニス(主剤:「三菱油化エピコート」100
重量部;硬化剤:「ジシアンジアミド」2.5重量部;
促進剤:「イミダゾール2PZ−CNS」0.2重量
部;溶剤:「ジメチルフォルムアミド」40〜400重
量部)に、セラミック誘電体粉末を混ぜて、約1時間攪
拌し、複合ワニスを作製した。これを、ガラス織布に浸
漬後、ロールで軽くしごいて、シート状にして、150
℃で約5分間、乾燥させてシートを得た。このシートの
両面に、銅箔を配置して、170℃で30分間、ホット
プレスした後、160℃で1時間、エージングして、誘
電体基板を得た。
【0010】以下の表1に、セラミック誘電体粉末を含
まない比較例およびこれを含むいくつかの実施例に関し
て、1MHzの周波数のもとで測定した比誘電率
(εr )が示されている。
【0011】
【表1】
【0012】表1からわかるように、セラミック誘電体
粉末の混合割合を変えることにより、得られた誘電体基
板自身の比誘電率を変えることができる。なお、比誘電
率は、混合されるべきセラミック誘電体粉末の種類(す
なわち、粉末の比誘電率)を変えることによっても、変
えることができる。
【0013】(2) 磁性体基板 上記(1)で用いたエポキシワニスにBaフェライト粉
末を混ぜ、約1時間攪拌し、複合ワニスを作製した。こ
れをシート状にして、150℃で約5分間、乾燥させた
後、160℃、1時間でエポキシを硬化させて磁性体基
板を得た。
【0014】フェライト粉末を含まない比較例とこれを
含むいくつかの実施例について、比透磁率を測定したと
ころ、以下の表2に示すような結果が得られた。なお、
比透磁率は、試料となる基板を、外径30mm、内径2
0mmのリング状にして、ここにコイルを巻いて、周波
数1MHzのもとで測定した。
【0015】
【表2】
【0016】表2からわかるように、磁性体基板の場合
にも、フェライト粉末の混合割合を変えることにより、
磁性体基板の比透磁率を変えることができる。また、磁
性体基板の比透磁率は、用いるフェライトの比透磁率を
変えることによっても変えることができる。
【0017】上述した実施例では、ガラス織布を用いな
かったが、このような磁性体基板にも、ガラス織布を入
れてもよい。また、シート化するとき、金属板または金
属箔上においてシート化するようにしてもよい。この場
合、たとえば、トランスファーモールド、ホットプレス
などを用いることができる。
【0018】(3) 抵抗体(半導体)基板 上記(1)で用いたエポキシワニスに、カーボン、銅、
鉛、RuO2 のような導体の粉末、またはチタン酸バリ
ウム系半導体のような半導体の粉末を混ぜて混合ワニス
を作製し、これを用いて抵抗体(半導体)基板を得るこ
とができる。このような抵抗体基板において、その両面
に金属箔を貼り付けたり金属ペーストを印刷したりして
電極を形成すれば、電極間で抵抗を得ることができる。
このとき、電極の面積を変えたり、スルーホールにて両
面の電極の接続を行なうことにより、所要の抵抗値を得
ることができる。
【0019】上述のように、誘電体、磁性体または導体
(または半導体)の粉末を含有する樹脂からなるそれぞ
れの基板本体に、それ自身が有する電気特性を得るよう
に導体を設けることによって、コンデンサ、インダクタ
ンス素子または抵抗器としての機能を与えることができ
る。この発明では、電気特性が互いに異なる複数種類の
基板本体が複合され、それによって一体化された機能性
回路基板が提供される。複数種類の基板本体の接合は、
それらが樹脂を含むことから、同時に加熱硬化させるな
ど、樹脂材料に用いられている接合技術を用いて行なう
ことができる。特に、同時に加熱硬化を行なうことによ
って接合状態を得る場合は、各々の基板本体に含まれる
樹脂が、互いに同一または同種であることが好ましい。
【0020】以下に、この発明に従って得られた機能性
回路基板の種々の構造例について説明する。
【0021】図1には、第1の実施例としての機能性回
路基板1が平面図で示されている。回路基板1は、基板
本体2を備え、基板本体2は、誘電体の粉末を含有する
樹脂からなる誘電体領域3と、導体の粉末を含有する樹
脂からなる抵抗体領域4とを少なくとも備える。これら
領域3および4は、一点鎖線で示す境界5を介して互い
に接合されている。
【0022】図1に示すように、基板本体2の一方主面
上であって、誘電体領域3には、電極導体6,7,8が
設けられ、他方、抵抗体領域4には、電極導体9,1
0,11が設けられる。基板本体2の他方主面上には、
図2に示すように、電極導体6〜11とそれぞれ対向す
るように、電極導体12,13,14,15,16,1
7が設けられる。なお、図2は、基板本体2の輪郭を一
点鎖線で示しながら、基板本体2の他方主面上に設けら
れる電極導体12〜17等を一方主面側から示したもの
である。
【0023】電極導体6〜8ならびに12〜14は、コ
ンデンサ電極として機能し、誘電体領域3自身が有する
誘電体としての電気特性が電極導体6〜8ならびに12
〜14によって取出される。したがって、この回路基板
1によって構成される電気回路に含まれる3つのコンデ
ンサを回路基板1自身によって与えることができる。ま
た、電極導体9〜11ならびに15〜17は、抵抗体領
域4自身が有する抵抗体としての電気特性を取出すよう
に機能する。したがって、この回路基板1によって構成
される電気回路に含まれる3つの抵抗も回路基板1自身
によって与えることができる。
【0024】また、図1および図2に示すように、電極
導体6と電極導体9とが接続導体18によって互いに接
続され、電極導体7と電極導体8とが接続導体19によ
って互いに接続され、電極導体8と電極導体11とが接
続導体20によって互いに接続され、電極導体12と電
極導体13とが接続導体21によって互いに接続され、
電極導体15と電極導体16とが接続導体22によって
互いに接続され、電極導体16と電極導体17とが接続
導体23によって互いに接続され、電極導体13と電極
導体10とが接続導体24とスルーホール導体25と接
続導体26とによって互いに接続される。これによっ
て、図3に示すような回路が与えられる。この回路に、
図4に示すように、トランジスタを接続すれば、CR発
振回路が得られる。なお、このトランジスタは、図1お
よび図2では図示しなかったが、回路基板1上に実装す
ることができる。
【0025】図5および図6には、この発明の第2の実
施例としての機能性回路基板27が示されている。回路
基板27は、基板本体28を備える。基板本体28は、
前述した実施例と同様に構成された抵抗体領域29およ
び誘電体領域30を備える。これら領域29および30
の境界31が一点鎖線で示されている。
【0026】基板本体28の一方主面上であって、抵抗
体領域29には、電極導体32が設けられ、誘電体領域
30には、電極導体33が設けられる。また、これら電
極導体32および33に共通に対向するように、基板本
体28の他方主面上には、電極導体34が形成される。
また、基板本体28の他方主面上には、アース導体35
が設けられる。
【0027】この回路基板27上には、たとえば、差動
増幅器36が実装される。差動増幅器36の第1の端子
37は、スルーホール導体38を介して電極導体34に
接続される。差動増幅器36の第2の端子39は、スル
ーホール導体40を介してアース導体35に接続され
る。差動増幅器36の第3の端子41は、電極導体33
に接続される。このようにして、機能性回路基板27
は、図7に示すような積分/微分回路を構成することが
できる。
【0028】図8には、この発明の第3の実施例として
の機能性回路基板42が示されている。回路基板42
は、基板本体43を備える。基板本体43は、誘電体領
域44、磁性体領域45および誘電体領域46を備え
る。誘電体領域44および46は、前述した実施例にお
ける誘電体領域3または30と同様に得られ、磁性体領
域45は、磁性体の粉末を含有する樹脂から構成され
る。
【0029】基板本体43の一方主面上であって、誘電
体領域44には、電極導体47が設けられ、磁性体領域
45には、電極導体47に接続される部分円状のコイル
導体48が設けられ、誘電体領域46には、電極導体4
9が設けられる。なお、図示しないが、基板本体43の
他方主面上には、電極導体47に対向する電極導体、お
よび電極導体49に対向する電極導体が設けられ、後者
の電極導体は、スルーホール導体50を介してコイル導
体48に接続される。
【0030】図8に示した機能性回路基板42によれ
ば、図9に示すようなフィルタ回路が構成される。
【0031】以上、この発明をいくつかの実施例に関連
して説明したが、1つの基板本体において平面的に隣合
う状態で形成された電気特性が互いに異なる複数の領域
の数および配置方法は任意である。また、これら複数の
領域に与えられる電気特性は、誘電体、磁性体、導体ま
たは半導体というように、各々に含まれる粉末の電気的
性質を変えることによって異ならされても、各々に含ま
れる粉末の電気的性質を同じにしながら、その含有量を
変えることにより異ならされても、同じ電気的性質を持
ちながら、比誘電率、比透磁率のような特性に差のある
ものを用いることによって異ならされてもよい。また、
基板本体は、絶縁性領域を備えていてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施例としての機能性回路基
板1の一部を示す平面図である。
【図2】図1に示した回路基板1の下方主面上に設けら
れる要素を上方主面から示した図である。
【図3】図1に示した回路基板1によって与えられる回
路を示す図である。
【図4】図3に示した回路を用いて構成されたCR発振
回路を示す図である。
【図5】この発明の第2の実施例としての機能性回路基
板27の一部を示す平面図である。
【図6】図5の線VI−VIに沿う断面図である。
【図7】図5および図6に示した回路基板27によって
与えられる積分/微分回路を示す図である。
【図8】この発明の第3の実施例としての機能性回路基
板42の一部を示す平面図である。
【図9】図8に示した回路基板42によっで与えられる
フィルタ回路を示す図である。
【符号の説明】
1,27,42 機能性回路基板 2,28,43 基板本体 3,30,44,46 誘電体領域 4,29 抵抗体領域 6〜26,32〜35,38,40,47〜50 導体 45 磁性体領域
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 原田 淳 京都府長岡京市天神二丁目26番10号 株式 会社村田製作所内 (72)発明者 今川 俊次郎 京都府長岡京市天神二丁目26番10号 株式 会社村田製作所内 (72)発明者 長久保 博 京都府長岡京市天神二丁目26番10号 株式 会社村田製作所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 誘電体、磁性体、導体または半導体の分
    散材を含有する樹脂からなる第1の領域、および前記第
    1の領域とは異なる電気特性を与える、誘電体、磁性
    体、導体または半導体の分散材を含有する樹脂からなる
    第2の領域を備える、基板本体と、 前記基板本体の前記第1および第2の領域の各々自身が
    有する電気特性を得るように前記基板本体に設けられる
    導体とを備える、機能性回路基板。
JP20179091A 1991-08-12 1991-08-12 機能性回路基板 Pending JPH0548219A (ja)

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JP20179091A JPH0548219A (ja) 1991-08-12 1991-08-12 機能性回路基板

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JP20179091A JPH0548219A (ja) 1991-08-12 1991-08-12 機能性回路基板

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2016047316A1 (ja) * 2014-09-26 2017-07-13 株式会社村田製作所 高周波部品

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2016047316A1 (ja) * 2014-09-26 2017-07-13 株式会社村田製作所 高周波部品

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19990629