JPH0548389U - 配線基板の装着構造 - Google Patents
配線基板の装着構造Info
- Publication number
- JPH0548389U JPH0548389U JP9887091U JP9887091U JPH0548389U JP H0548389 U JPH0548389 U JP H0548389U JP 9887091 U JP9887091 U JP 9887091U JP 9887091 U JP9887091 U JP 9887091U JP H0548389 U JPH0548389 U JP H0548389U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring board
- base plate
- mounting
- view
- image sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 信頼性が向上されると共に作業工数を削減す
ることができる配線基板の装着構造を提供することであ
る。 【構成】 イメージセンサ31のベースプレート34に
おいて、凹所54には配線基板33が装着される。配線
基板33が装着されたベースプレート34に共に取付片
55を複数箇所に装着する。取付片55の嵌合爪79,
81はベースプレート34の嵌合凹所72,74と嵌合
して、配線基板33をベースプレート34に固定する。
ることができる配線基板の装着構造を提供することであ
る。 【構成】 イメージセンサ31のベースプレート34に
おいて、凹所54には配線基板33が装着される。配線
基板33が装着されたベースプレート34に共に取付片
55を複数箇所に装着する。取付片55の嵌合爪79,
81はベースプレート34の嵌合凹所72,74と嵌合
して、配線基板33をベースプレート34に固定する。
Description
【0001】
本考案は、たとえば密着型イメージセンサの発光素子が配列された配線基板を ベースプレートに取付ける際などに好適に実施される配線基板の装着構造に関す る。
【0002】
図18は従来例のイメージセンサ1の断面図であり、図19はイメージセンサ 1の底面図である。イメージセンサ1は、発光ダイオードなどの発光素子2が配 列されている配線基板3を備え、ABS樹脂などの合成樹脂材料から成るランプ ハウス13の凹所14に発光素子2が収納されるようにねじ7でねじ止めされる 。ランプハウス13は、たとえばアルミニウムなどの金属材料から成るベースプ レート4の収納凹所5に収納され、配線基板3がねじ7により固定される。一方 、このベースプレート4上にはガラス基板6が配置され、ガラス基板6上には受 光素子8が構成される。
【0003】 前記ベースプレート4上には、ガラス基板6とともにガラス基板6上の共通電 極や個別電極を外部と接続するための接続用基板9が並設され、この接続用基板 9およびガラス基板6の一部分を含んでカバー10が設けられる。カバー10は 、その長手方向に沿う複数個所でねじ11などにより、前記接続用基板9ととも にベースプレート4に固定される。
【0004】 またこのようなイメージセンサ1は、たとえばファクシミリ装置などに内蔵さ れる場合、一端が当該ファクシミリ装置のフレームなどに固定されたばね17の 他端を、配線基板3のばね17側表面に長手方向に亘って複数箇所に配置された ばね受け片18に当接させ、イメージセンサ1を図17の上方側に向けてばね付 勢する。これにより、プラテンローラ15に沿って進行する原稿16に所定圧力 で接触し原稿像を読み取る。
【0005】
このような従来例のイメージセンサ1では下記のような問題点がある。
【0006】 (1)配線基板3をねじ7でベースプレート4に固定しているため、製造工程 におけるねじ7の挿入や締付作業に手間を要する。
【0007】 (2)前記ねじ7をベースプレート4にねじ付ける際に、配線基板3をベース プレート4に押圧する押圧力によりベースプレート4が変形しガラス基板6が変 形する場合がある。すなわち、ガラス基板6の平坦性が損なわれ、画像読取りの 際の分解能などの精度が低下する。
【0008】 (3)前記ねじ7により配線基板3をベースプレート4に強く押し付けること により、配線基板3が変形しあるいはひびを生じ、あるいは少なくとも機械的ス トレスが残留し、イメージセンサ1の信頼性を低下させるという不具合を有して いる。
【0009】 本考案の目的は、上述の技術的課題を解消し、組立作業工数を削減できるとと もに、信頼性を向上することができる配線基板の装着構造を提供することである 。
【0010】
本考案は、支持部材に設けた凹所内に配線基板を装着するとともに該配線基板 を、前記支持部材に設けた嵌合凹所に嵌合爪を嵌合させることによって取着され る取付片により被覆し、固定することを特徴とする配線基板の装着構造である。
【0011】
本考案に従えば、配線基板は支持部材の一方端に形成された凹所に装着され、 かつ支持部材に装着された配線基板を被覆して、取付片が装着される。この取付 片は弾性材料からなり、嵌合爪を有する。この嵌合爪が前記支持部材の外側面に 形成されている嵌合凹所に着脱自在に嵌合する。
【0012】
図1は本考案の一実施例のイメージセンサ31の断面図であり、図2はイメー ジセンサ31の底面図であり、図3はイメージセンサ31の正面図であり、図4 はイメージセンサ31の拡大断面図である。イメージセンサ31は、たとえば発 光ダイオードなどの発光素子32が図1紙面と垂直方向に複数配列された配線基 板33を備え、ランプハウス一体型のベースプレート34に後述するように装着 される。一方、ベースプレート34の上面の端部には、図1紙面と垂直方向に延 びる位置決め用の突起36が形成され、この突起36に後述するように一端部を 当接させてガラス基板37が乗載される。ベースプレート34には、ガラス基板 37と並設される配線基板38が設けられ、その上にはガラス基板37上に後述 するように構成される受光素子47による画像読取走査を行う走査回路素子39 が配設される。
【0013】 走査回路素子39と、ガラス基板37および配線基板38上の図示しない回路 配線とはボンディングワイヤ40で接続される。配線基板38には、コネクタ5 2が備えられ、外部から信号および駆動電力を走査回路素子39に供給するとと もに、駆動電力の一部はリード線53を介して、配線基板33に供給される。
【0014】 一方、前記ガラス基板37上には、共通電極41、アモルファスシリコンなど の半導体材料から成る光電変換層42、およびITO(インジウム錫酸化物)か ら成る透明電極43と金属層44とから成る個別電極45がこの順序に積層され 、これらには導光窓46が形成される。この導光窓46は、図2紙面と垂直方向 に複数間隔をあけて形成され、これによりそれぞれホトダイオードとして実現さ れる複数の受光素子47が構成される。前記導光窓46に対応するベースプレー ト34の範囲には、発光素子32からの光が通過する光通過孔34aが発光素子 32の配列方向に沿って形成される。
【0015】 各受光素子47の配置領域を含んで電気絶縁性材料から成る接着剤48が塗布 され、この上に裏面にITOなどから成る透明導電膜49が形成された保護ガラ ス50が固着される。前記ガラス基板37の一部分および配線基板38を被覆し て、たとえば金属板にプレス加工などを施して形成されるカバー51が設けられ る。ガラス基板37と配線基板38はたとえば両面テープによりベースプレート 34に固定され、かつ、カバー51はリベット56を用いてベースプレート34 に固定される。
【0016】 前記配線基板33はベースプレート34の収納凹所35において、ガラス基板 37と反対側端部に形成された凹所54内に装着される。ベースプレート34の 凹所54に装着された絶縁基板33を被覆して、ベースプレート34の長手方向 に沿って複数、例として3個用いられる取付片55が着脱自在に装着される。イ メージセンサ31が例としてファクシミリ装置などの内部に内蔵された場合、イ メージセンサ31が例としてプラテンローラ57に巻回されている原稿58に所 定の圧力で押圧させるように、一端がファクシミリ装置のフレームなどに固定さ れたばね59の他端が前記取付片55をばね受け部材として当接し、イメージセ ンサ31をプラテンローラ57側へ押圧する。
【0017】 図5は前記配線基板33の平面図である。配線基板33は例として紙フェノー ルなどの電気絶縁性材料からなり、幅W1長さL1板厚t1の帯状部60と、外 部との接続のための接続端子やその他の電気回路素子が装着されるための突部6 2,63とを含んで構成される。前記帯状部60上に前記発光素子32であるL ED(発光ダイオード)素子が直線状に配列され、前記接続端子61から発光の ための駆動電力が供給される。
【0018】 突部62は、帯状部60から距離L2を隔てた位置から長さL3に亘って形成 され、突部63との間に距離L4を隔てる。突部63は長さL5に形成され、帯 状部60の他方側の端部から距離L6を隔てる。
【0019】 図6はベースプレート34の平面図であり、図7はベースプレート34の正面 図であり、図8はベースプレート34の底面図であり、図9は図6の切断面線X 9−X9から見た断面図であり、図10は図6の切断面線X10−X10から見 た断面図であり、図11はベースプレート34の端部付近の拡大斜視図である。 ベースプレート34は、エンジニアリングプラスチックなどの材料から黒色に形 成され、前記配線基板33の幅W1より大きな幅W2で、配線基板33の長さL 1より大きな長さL7、および高さH1の基部64と、基部64の幅方向一端部 からそれぞれ突出し、相互に基部64の長手方向に間隔をあけて配置される複数 本実施例では4つの支持板部65とから構成される。
【0020】 基部64の配線基板33側端部は平坦に形成され、前記光通過孔34aが開口 する。基部64の前記端部の周縁部の前記支持板部65と反対側端部には、端部 H2の前壁66がベースプレート34の長さL7の全長に亘って形成される。前 壁66の長手方向両端部には前記支持板部65側に屈曲して延び、配線基板33 の板厚t1程度の大きさであって、前記高さH2より低い高さH3の横壁67, 68が一体に形成される。前記前壁66には、ベースプレート34の長手方向に 沿って、例として3箇所がそれぞれ長さL7に亘って凹状に形成され、長さL7 で高さH3の取付部69a〜69cがそれぞれ形成される。
【0021】 基部64の前記端部であって、支持板部65側の周縁部には、それぞれ長さL 8,L9,L10で高さH2の後壁70a,70b,70cが形成される。各後 壁70a〜70cには、長さL8でそれぞれ凹所が形成され、長さL8で高さH 3の取付部71a〜71cがそれぞれ形成される。後壁70aの一端部は、基部 64の長手方向端部と一致し、他端部は前記横壁67から距離L12の位置に形 成され、後壁70bは後壁70aと距離L13を隔て、後壁70cは後壁70b から距離L14を隔てる。
【0022】 また、前壁66および各後壁70a〜70cは、基部64の幅方向すなわち図 8の上下方向に関して距離L15を隔て、前壁66の外面と各後壁70a〜70 cにおける各取付部71a〜71cの外面とは、距離L16を隔てて構成される 。このようにして基部64の配線基板33側端部には、当該端部を前壁66、横 壁67,68および各後壁70a〜70cで外囲して、配線基板33が装着され る前記凹所54が構成される。
【0023】 前記前壁66の各取付部69a〜69cの外側面には、前壁66の頂部から距 離L15から、ガラス基板37側に向けて幅W3で深さd1に嵌合凹所72a〜 72cがそれぞれ形成される。前記頂部と各嵌合凹所72a〜72cとの間は、 幅W3、長さL8の突条73a〜73cとして構成される。
【0024】 一方、各後壁70a〜70cの取付部71a〜71cにおいて、その外表面に は、各後壁70a〜70cの頂部から前記距離L16よりガラス基板37側にか けて、幅W8で深さd1に嵌合凹所74a〜74cが形成され、前記 しょうひ ょう との間には、突条75a〜75cがそれぞれ形成される。
【0025】 ここで前記長さL15は、配線基板33の幅W1よりわずかに大きく形成され 、前記横壁67,68間の内法は、配線基板33の長さL1よりもわずかに大き く形成される。また、長さL11,L14,L10,L13,L12は、配線基 板33の長さL2,L3,L4,L5,L6よりもそれぞれわずかに大きく形成 される。したがって配線基板33はベースプレート34の前記収納凹所54に収 納されることができる。
【0026】 図12は前記取付片55の平面図であり、図13は図12の正面図であり、図 14は取付片55の底面図であり、図15は図12の切断面線X15−X15か ら見た断面図である。取付片55は弾性を有する合成樹脂材料から形成され、図 8に示したベースプレート34の前記長さL16と等しいかあるいはわずかに大 きな幅W5であって、各取付部69,71の幅L8と同一であるかあるいはわず かに小さな長さL16を有する頂部76と、頂部76の長辺側に頂部76と垂直 に屈曲して形成される矩形状をなす側部77が設けられる。
【0027】 側部77の下端部には、側部77の長手方向一方端から他方端に向けて、前記 距離L16より短い距離L17に亘り、側壁78側に突出する嵌合爪79が形成 される。嵌合爪79の頂部76側端部は、側部77とほぼ垂直な係合面80に形 成される。側部78は側部77の前記端部側から前記一方端側へ向けて距離L1 7に亘り、嵌合爪79と同様な形状の嵌合爪81が形成され、嵌合爪81の頂部 76側端部は、係合面80と同様な係合面82として形成される。前記頂部76 の内法での幅L5は、ベースプレート34の前記幅L16と同一かあるいはわず かに大きく選ばれ、前記距離L18は図10を参照して説明した長さW3と同一 かわずかに大きく選ばれる。
【0028】 前述したようにベースプレート34の凹所54に配線基板33は、わずかのが たつきで収納される。配線基板33が収納されたベースプレート34の各取付部 69a,71a;69b,71b;69c,71cに取付片55をそれぞれ装着 する。このとき、取付片55の各係合爪79,81は、前記各取付部69,71 の各嵌合凹所72a,74a;72b,74b;72c,74cに取付片55の ばね力で嵌合する。各嵌合爪79,81の係合面80,82は、前記各取付部6 9,71において、嵌合凹所72,74と突条73,75との段差部に当接して 係合する。これにより、取付片55がベースプレート34に固定される。
【0029】 一方、取付片55はベースプレート34に装着された状態で側部77,78の 底部における嵌合爪79,81とで囲まれる間隙83,84に先細の部材を挿入 して、取付片55の弾性に抗して押し広げると、取付片55はベースプレート3 4から取り外される。
【0030】 このようにして、本実施例では配線基板33をベースプレート34に取付るに 際して、従来用いられていたランプハウスや配線基板33をベースプレート34 に固定するためのねじを用いる必要が解消され、部品点数の大幅な削減を図るこ とができる。また、配線基板33をねじで締め付ける工程を不要としたので、ね じ締めの際の回転トルクにより、配線基板33にクラックが生じたり、またはね じ締め作業の際に配線基板33上の回路配線が破損するなどの事態を防止するこ とができ、配線基板33の機械的強度と信頼性の向上とを併せて図ることができ る。
【0031】 また、ベースプレート34に対する配線基板33のねじ締めによる取付けを不 要としており、ねじ締めの際の回転トルクによってガラス基板37の平面性を高 精度に保持することができ、画像読み取りの際の分解能を向上することができる 。また、これにより、イメージセンサ31からの読み取り信号の波形が不所望に 変動する事態を防止でき、画像読み取り品質を向上することができる。またイメ ージセンサ31をファクシミリ装置などに内蔵する際に必要なばね59のばね受 けとして取付片55を用いるので、ばね受け専用の部品が不要となる。
【0032】 図15は本考案の他の実施例の取付片55aの斜視図である。本実施例の取付 片55aは、前記実施例の取付片55と同様に頂部76および側部77,78を 備え、嵌合爪79,81の代わりに、たとえば4つのねじ85を各側部77,7 8に外方から内方に向かって貫通させる。すなわち、各ねじ85を締めることに より、取付片55aはベースプレート34に取付けられる。このとき、ねじ85 を締めてもベースプレート34を図1の上下方向に押圧する力は作用せず、この ような力に基づく従来技術の項で述べた不具合の発生を防止することができる。 すなわち、本実施例でも前述の実施例で述べた効果と同様な効果を達成すること ができる。
【0033】 図17は本考案のさらに他の実施例の斜視図である。本実施例で用いられる配 線基板33aは、取付片55bが装着される位置にそれぞれ透孔86を有する。 一方、取付片55bは前記実施例の取付片55と同様に頂部76、側部77,7 8および嵌合爪79,81をそれぞれ備え、しかも頂部76には配線基板33a に向かって延びる位置決めピン87が一体的に形成される。すなわち、本実施例 では、取付片55bがベースプレート34における前記各取付部69,71で位 置決めされ、この位置決めされた取付片55bの位置決めピン87が透孔87と 嵌合することにより、配線基板33aの位置決めが行われる。
【0034】 このような実施例においても、前述の実施例で述べた効果と同様な効果を達成 することができ、さらにLED付印刷配線基板(配線基板33a)の位置精度が 向上し、読取り信号波形が一定化する。
【0035】
本考案に従えば、配線基板は支持部材の一方端に形成された凹所に装着され、 かつ支持部材に装着された配線基板を被覆して、取付片が装着される。この取付 片はたとえばポリカーボネイトなどの弾性材料からなり、嵌合爪を有する。この 嵌合爪が前記支持部材の外側面に形成されている嵌合凹所に着脱自在に嵌合する 。したがって、配線基板にねじ締めを行う場合の過大な回転トルクが加わる事態 が防止され、周辺の構成に関する信頼性を向上することができる。また、配線基 板の支持部材への取付けは、取付片の装着により達成されるため、組立作業工数 が格段に削減される。
【図1】本考案の一実施例のイメージセンサ31の断面
図である。
図である。
【図2】イメージセンサ31の底面図である。
【図3】イメージセンサ31の正面図である。
【図4】イメージセンサ31の拡大断面図である。
【図5】配線基板33の平面図である。
【図6】ベースプレート34の平面図である。
【図7】ベースプレート34の正面図である。
【図8】ベースプレート34の底面図である。
【図9】図6の切断面線X9−X9から見た断面図であ
る。
る。
【図10】図6の切断面線X10−X10から見た断面
図である。
図である。
【図11】ベースプレート34の端部付近の拡大斜視図
である。
である。
【図12】取付片55の平面図である。
【図13】取付片55の正面図である。
【図14】取付片55の底面図である。
【図15】図12の切断面線X15−X15から見た断
面図である。
面図である。
【図16】本考案の他の実施例の取付片55aの斜視図
である。
である。
【図17】本考案のさらに他の実施例の斜視図である。
【図18】従来例のイメージセンサ1の断面図である。
【図19】イメージセンサ1の底面図である。
31 イメージセンサ 32 発光素子 33 配線基板 34 ベーズプレート 35 収納凹所 54 凹所 55,55a,55b 取付片
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年12月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
Claims (1)
- 【請求項1】 支持部材に設けた凹所内に配線基板を装
着するとともに該配線基板を、前記支持部材に設けた嵌
合凹所に嵌合爪を嵌合させることによって取着される取
付片により被覆し、固定することを特徴とする配線基板
の装着構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9887091U JPH0548389U (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 配線基板の装着構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9887091U JPH0548389U (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 配線基板の装着構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0548389U true JPH0548389U (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=14231221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9887091U Pending JPH0548389U (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 配線基板の装着構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0548389U (ja) |
-
1991
- 1991-11-29 JP JP9887091U patent/JPH0548389U/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0457623B1 (en) | Image sensor | |
| JPH058420A (ja) | ライン型サーマルプリントヘツド | |
| JPH1188601A (ja) | イメージセンサ | |
| JP2849639B2 (ja) | 画像装置 | |
| EP0858901A1 (en) | Thermal print head | |
| KR100244163B1 (ko) | 서멀 프린트 헤드 및 이것에 설치하는 보호커버 | |
| JPH0548389U (ja) | 配線基板の装着構造 | |
| KR100312278B1 (ko) | 이미지센서 | |
| JP3138845B2 (ja) | イメージセンサ | |
| JPH04138262A (ja) | 画像ヘッド | |
| JPH07228002A (ja) | 光学記録ヘッド | |
| US5428373A (en) | Thermal head for thermal recording or thermal transfer recording and method of manufacturing the same | |
| JP2546421Y2 (ja) | 配線基板の接続固定構造 | |
| JP2619711B2 (ja) | プリントヘッドおよび光情報検出装置 | |
| JP2538778Y2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2536510Y2 (ja) | 画像ヘッド | |
| JPH09254423A (ja) | サーマルプリントヘッド装置 | |
| JPS62290263A (ja) | 密着型イメ−ジセンサ | |
| JP3099077B2 (ja) | イメージセンサモジュール | |
| JP3062669B2 (ja) | イメージセンサ | |
| JP2542479Y2 (ja) | 液晶表示器用バックライトの構造 | |
| JP2546681Y2 (ja) | 画像ヘッド | |
| JPH0948147A (ja) | サーマルプリントヘッドの構造 | |
| KR820002355Y1 (ko) | 태양전지기판의 고정구조 | |
| JPH0544544U (ja) | ライン型サーマルプリントヘツド |