JPH0548548A - 自動試験制御回路付変復調装置 - Google Patents

自動試験制御回路付変復調装置

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Publication number
JPH0548548A
JPH0548548A JP3225332A JP22533291A JPH0548548A JP H0548548 A JPH0548548 A JP H0548548A JP 3225332 A JP3225332 A JP 3225332A JP 22533291 A JP22533291 A JP 22533291A JP H0548548 A JPH0548548 A JP H0548548A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
test
circuit
detection circuit
control circuit
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP3225332A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Ozaki
勉 尾崎
Masami Shimizu
正己 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON DENKI TECHNO MAAKETEINGU KK
NEC Corp
Original Assignee
NIPPON DENKI TECHNO MAAKETEINGU KK
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON DENKI TECHNO MAAKETEINGU KK, NEC Corp filed Critical NIPPON DENKI TECHNO MAAKETEINGU KK
Priority to JP3225332A priority Critical patent/JPH0548548A/ja
Publication of JPH0548548A publication Critical patent/JPH0548548A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来の変復調装置において生じていた試験品
目設定時の誤操作,試験結果の判定誤りを防止し、また
無人局での障害時に時間損失が発生しないようにする。 【構成】 受信信号品質検出回路2は、受信信号の品質
劣化を検出し、アラーム信号を出力する。受信キャリア
検出回路3は、受信キャリア断を検出し、アラーム信号
を出力する。時間監視回路4は、予め設定された時間、
受信信号品質検出回路2あるいは受信キャリア検出回路
3からのアラーム信号を検出すると、試験起動信号を出
力する。この試験起動信号を受けて、自動試験制御回路
5は、局設定・試験品目設定部1に設定済みとされてい
る試験品目に係る試験を起動させ、その試験結果を演算
し、誤り率を表示部6に伝送する。表示部6は試験品
目,誤り率を表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、設定済みとされてい
る試験品目に係る試験をデータ伝送障害時に自動で起動
し、その試験結果を表示する自動試験制御回路付変復調
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、試験制御回路を備えた変復調
装置として、図2に示すような構成がある。同図におい
て、21はインタフェース回路、22は直流折返し回
路、23は変調部、24は復調部、25は交流折返し回
路、26は送信側アナログ回路、27は受信側アナログ
回路であり、これらの回路が変復調装置の基本を構成し
ている。この変復調装置の基本構成に対し、試験制御回
路14、自局直流折返し設定部15、自局交流折返し設
定部16、相手局直流折返し設定部17、相手局交流折
返し設定部18、折返し選択スイッチ19および表示部
20が付加されている。このように構成された変復調装
置では、試験の起動に際し、折返し選択スイッチ19に
て試験品目を設定し、試験の起動の度、自局直流折返し
設定部15,自局交流折返し設定部16,相手局直流折
返し設定部17,相手局交流折返し設定部18から折返
し種類の設定を行う。これにより、試験制御回路14が
設定された試験品目に係る試験を起動し、その試験結果
が表示部20にて表示される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の変復調装置によると、試験制御が変復調装置
の外部スイッチ操作により起動されるため、試験品目の
設定誤りが発生するという問題があった。また、設定誤
りによる試験結果の判定誤りが生じるという問題もあっ
た。さらに、無人局での障害発生時では、障害発見,障
害箇所検出までの時間損失が発生する問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような課題
を解決するためになされたもので、復調部での受信信号
の品質劣化を検出しアラーム信号を出力する受信信号品
質検出回路と、復調部での受信キャリア断を検出しアラ
ーム信号を出力する受信キャリア検出回路と、受信信号
品質検出回路および受信キャリア検出回路の出力するア
ラーム信号を入力とし、そのアラーム信号の時間を監視
して試験起動信号を出力する時間監視回路と、この時間
監視回路の出力する試験起動信号を受けて試験品目設定
部に設定済みとされている試験品目に係る試験を起動す
る自動試験制御回路と、この自動試験制御回路により起
動された試験品目の試験結果を表示する表示部とを備え
ている。
【0005】
【作用】したがってこの発明によれば、受信信号の品質
劣化や受信キャリアの断が検出されると、すなわちデー
タ伝送障害が生じると、設定試験品目に係る試験が自動
的に起動され、その試験結果が表示部にて表示される。
【0006】
【実施例】以下、本発明に係る自動試験制御回路付変復
調装置を詳細に説明する。
【0007】図1はこの自動試験制御回路付変復調装置
の一実施例を示すブロック回路構成図である。
【0008】同図において、7はインタフェース回路、
8は直流折返し回路、9は変調部、10は復調部、11
は交流折返し回路、12は送信側アナログ回路、13は
受信側アナログ回路であり、これらの回路が変復調装置
の基本を構成している。
【0009】この変復調装置の基本構成に対し受信信号
品質検出回路2、受信キャリア検出回路3、時間監視回
路4、自動試験制御回路5、表示部6および局設定・試
験品目設定部1が付加されている。
【0010】局設定・試験品目設定部1では主局・従局
設定および試験品目の設定が可能である。
【0011】先ず、局設定・試験品目設定部1に主局設
定がなされた変復調装置について、その特徴的な動作を
説明する。
【0012】復調部10での受信信号に品質劣化が生じ
ると、これを受信信号品質検出回路2が検出し、アラー
ム信号を出力する。また、復調部10で受信キャリアが
断となると、これを受信キャリア検出回路3が検出し、
アラーム信号を出力する。受信信号品質検出回路2およ
び受信キャリア検出回路3の出力するアラーム信号は時
間監視回路4へ与えられる。
【0013】時間監視回路4は、予め設定された時間、
受信信号品質検出回路2あるいは受信キャリア検出回路
3からのアラーム信号を検出すると、自動試験制御回路
5へ試験起動信号を出力する。この試験起動信号を受け
て、自動試験制御回路5は、局設定・試験品目設定部1
に設定済みとされている試験品目に係る試験を起動さ
せ、その試験結果を演算し、誤り率を表示部6に伝送す
る。表示部6は試験品目,誤り率を表示する。
【0014】例えば、局設定・試験品目設定部1に自局
交流折返し試験が設定されている場合、自動試験制御回
路5は、交流折返し回路11にデータ折返し形成信号を
出力し、交流折返しを形成させると共に、インタフェー
ス回路7に試験符号を送出する。試験符号は、インタフ
ェース回路7−直流折返し回路8−変調部9−交流折返
し回路11−復調部10−直流折返し回路8−インタフ
ェース回路7の順に通り、自動試験制御回路5でパター
ン照合される。パターン照合された結果は表示部6に表
示される。
【0015】次に、局設定・試験品目設定部1に従局設
定がなされた変復調装置について、その特徴的な動作を
説明する。
【0016】従局設定された変復調装置の試験動作は主
局側からの試験終了信号を受信してから起動される。主
局設定された変復調装置は、試験終了後、自動試験制御
回路5から送信側アナログ回線12を通して、従局側に
試験終了信号を送信する。従局設定された変復調装置
は、受信側アナログ回線13を通して試験終了信号を受
信後、自動試験制御回路5により、局設定・試験品目設
定部1に設定済みとされている試験品目に係る試験を起
動し、表示部6にてその試験結果を表示する。
【0017】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように本
発明によれば、受信信号の品質劣化や受信キャリアの断
が検出されると、設定試験品目に係る試験が自動的に起
動され、その試験結果が表示部にて表示されるので、従
来の変復調装置において生じていた試験品目設定時の誤
操作,試験結果の判定誤りを防止することができ、また
無人局での障害時に時間損失が発生しないようにするこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る自動試験制御回路付変復調装置の
一実施例を示すブロック回路構成図。
【図2】従来の試験制御回路を備えた変復調装置のブロ
ック回路構成図。
【符号の説明】
1 局設定・試験品目設定部 2 受信信号品質検出回路 3 受信キャリア検出回路 4 時間監視回路 5 自動試験制御回路 6 表示部 9 変調部 10 復調部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 復調部での受信信号の品質劣化を検出し
    アラーム信号を出力する受信信号品質検出回路と、 前記復調部での受信キャリア断を検出しアラーム信号を
    出力する受信キャリア検出回路と、 前記受信信号品質検出回路および前記受信キャリア検出
    回路の出力するアラーム信号を入力とし、そのアラーム
    信号の時間を監視して試験起動信号を出力する時間監視
    回路と、 この時間監視回路の出力する試験起動信号を受けて試験
    品目設定部に設定済みとされている試験品目に係る試験
    を起動する自動試験制御回路と、 この自動試験制御回路により起動された試験品目の試験
    結果を表示する表示部とを備えてなる自動試験制御回路
    付変復調装置。
JP3225332A 1991-08-12 1991-08-12 自動試験制御回路付変復調装置 Pending JPH0548548A (ja)

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JP3225332A JPH0548548A (ja) 1991-08-12 1991-08-12 自動試験制御回路付変復調装置

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JPH0548548A true JPH0548548A (ja) 1993-02-26

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JP3225332A Pending JPH0548548A (ja) 1991-08-12 1991-08-12 自動試験制御回路付変復調装置

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