JPH0549111A - 搬送制御方法 - Google Patents

搬送制御方法

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Publication number
JPH0549111A
JPH0549111A JP3201005A JP20100591A JPH0549111A JP H0549111 A JPH0549111 A JP H0549111A JP 3201005 A JP3201005 A JP 3201005A JP 20100591 A JP20100591 A JP 20100591A JP H0549111 A JPH0549111 A JP H0549111A
Authority
JP
Japan
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zone
stator
vehicle
carrier
transport
Prior art date
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Pending
Application number
JP3201005A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Yoshitake
良 吉武
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0549111A publication Critical patent/JPH0549111A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Non-Mechanical Conveyors (AREA)
  • Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数のゾーンに区分されたレールに沿って複
数台の搬送車を運行制御する搬送制御方法において搬送
車の渋滞を防止し、スムーズに運行することのできる搬
送制御方法を提供するものである。 【構成】 各ゾーンに、固定子を設け、さらにゾーンの
入口側と出口側にゾーンに搬送車の進入、離脱を検出す
る位置センサを設ける。また各ゾーンの固定子の前方に
速度センサを設ける。搬送車があるゾーンに進入した
時、前方のゾーンが空かどうかを前方のゾーンに設けた
位置センサにより判定ステップ24でチェックする。そし
て、前方のゾーンに搬送車が存在していれば速度検出ス
テップ26に進み当ゾーンの固定子上に進入してくる搬送
車の速度をセンサで検出し、ゼロでなければ停止動作ス
テップ27へ進み固定子を逆相励磁、ゼロであれば停止動
作終了ステップ28へ進み励磁しない。そして、再び前方
のゾーンを判定ステップ24でチェックして、前方のゾー
ンが空になるまで以上のステップを繰り返す。前方のゾ
ーンが空になると、進入許可ステップ25に進み、搬送車
を正相励磁する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として外形寸法の小
さい物品を搬送する複数台の搬送車を同一ガイドレール
上で運用する搬送制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、オフィスオートメーション(O
A)、ファクトリーオートメーション(FA)等の一環
として、建物内の複数の地点間において、伝票、書類、
現金、資料、被加工物または部品等を搬送装置を用いて
搬送することが広く行われている。このような搬送に用
いられる搬送装置は、搬送物を速やかにかつ静かに搬送
できることが要求される。このため、この種の搬送装置
には、搬送車をガイドレール上で非接触に支持する方式
が多く採用されている。
【0003】搬送車を非接触で支持するためには、空気
や磁気を用いるのが一般的である。この中でも搬送車を
磁気的に支持する方式は、ガイドレールに対する追従性
や騒音低減効果に優れており、最も有望な支持方式とい
える。
【0004】ところで、従来このような磁気的に支持さ
れて浮上している搬送車を走行させるには、リニアモー
タの二次導体板を搬送車に取り付けるとともに同モータ
の固定子を軌道側に設置し、加減速に必要な推力を搬送
車に与える方式が、その構造の単純さから最も広く用い
られている。
【0005】この場合、リニアモータの固定子を軌道側
に連続的に設置するとコストが高くなり、また軌道自体
の重量も増大するので、固定子を軌道上に部分的に設置
している。
【0006】上記のように固定子を軌道上に部分的に設
置したガイドレール上で複数台の搬送車を運用する場
合、搬送車同志の衝突や干渉を防止するため、鉄道車両
等に実施されているように、ガイドレールに沿ったゾー
ン分けによる制御を行う必要がある。図4に、上記のよ
うに同一ガイドレールで複数台の搬送車を運用する場合
に、ガイドレールに沿った制御ゾーン分けを行った一例
である。
【0007】リニアモータの固定子1a、1bは、軌道
上の要所、要所に設置されており、1つの固定子の先端
(固定子と搬送車に装着した二次導体の重なりがなくな
り搬送車2に対して推力を与えることができなくなる
所)近くから、次に配置された固定子の先端近くまでを
1つの制御ゾーンとしてゾーン分けしている。
【0008】制御装置3は、軌道上の適宜の位置に設置
されて搬送車2の通過や存在を検出する位置センサ4a
〜4fおよび速度センサ5a、5bから信号を受けて、
リニアモータ駆動装置6a、6bを制御する。このリニ
アモータ駆動装置6a、6bは、制御装置3からの信号
を受け、図示しない電源装置から電力を供給され、対応
する固定子1a、1bを正相励磁または逆相励磁し搬送
車2に非接触で推力またはこれと逆方向の推力を与えて
前進または後進させるようになっている。
【0009】本例では、Zn,Zn-1 が、それぞれ1つ
の制御ゾーンであり、ゾーンZn-1の固定子1bによっ
て加速された搬送車2は、ゾーンZn-1 からゾーンZn
へ走行する。このとき固定子1bを通過すると、次の固
定子1aまでは、搬送車2は推力あるいは逆推力を受け
ず搬送車2は慣性走行する。
【0010】すなわち、固定子1aまたは1bが、搬送
車2に装着した二次導体板7に推力あるいは逆推力を与
えられる範囲では、搬送車2は加速あるいは減速、停止
の制御走行を行う。
【0011】今、仮に搬送車2の進行方向前方のゾーン
が塞がっていると制御装置3は各位置センサ4a〜4f
からの信号によりこれを検出する。この場合は、搬送車
同志の衝突、干渉を防止するために搬送車5をゾーンZ
n-1 内で停止させ、待機させる必要がある。そのために
は制御装置3は搬送車2が固定子1bに到達するときに
固定子1bに逆推力を発生させ、搬送車2を停止させ
る。また、逆に前方のゾーンが空であるとすると、搬送
車2が固定子1bに到達したときに固定子1bに推力を
発生させ、搬送車2を加速する。図5のフローチャート
は、上述したような搬送装置の運用の一例を示すもの
で、次のように機能する。制御装置3は、位置センサ4
a、4cからの信号を受け、ゾーンZn-1の進行方向前
方のゾーンZnが空であるか否かをチェックする。(ス
テップ8)前方のゾーンZnが空であればゾーンZn-1
の固定子1bを正相励磁してやり搬送車2を前方のゾー
ンZnへ進める。(スイップ9)
【0012】一方、ゾーンZn-1 の進行方向のゾーンZ
nが塞がっていれば、速度センサとからの信号を受け、
固定子1b上に進入する搬送車2の速度を検出する。
(ステップ10)
【0013】このとき、搬送車2の速度がゼロでない場
合、すなわち搬送車2が固定子1b上に進入中であれ
ば、搬送車2が停止するまでゾーンZn-1 の固定子1b
を逆相励磁する。(ステップ11)
【0014】搬送車2が停止すればゾーンZn-1 の固定
子1bの励磁を中止する。(ステップ12)このとき搬送
車2はゾーンZn-1 の固定子1b上で停止、待機状態と
なる。
【0015】進行方向前方のゾーンZnの空が確認され
ると(ステップ8)、待機状態を解除し、ゾーンZn-1
の固定子1bを正相励磁してやり、搬送車2を前方のゾ
ーンZnへ進める。(ステップ9)
【0016】このように構成された搬送装置において、
搬送車がゾーンZn-1 に侵入しようとする時、ゾーンZ
n-1 から搬送車が離脱しようとする場合の動作を説明す
る。
【0017】上記の一連の動きを図6の(a)〜(d)
に示す。図6の(a)では、搬送車2の前方のゾーンZ
nが塞がっているので固定子1bは逆相励磁し、搬送車
2は減速開始する。図6の(b)では、前方のゾーンZ
nが空になっても、搬送車2は減速中である。図6の
(c)では、搬送車2は完全に停止するまで減速を行
う。図6の(d)では、搬送車5は完全停止後に発進す
る。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の搬
送車の制御装置にあっては、ゾーンZn-1 の進行方向前
方のゾーンが塞がっている場合、搬送車を停止させるた
め固定子を逆相励磁し、搬送車は減速を開始するが、こ
の減速中に進行方向前方のゾーンが空になっても、搬送
車が完全に停止するまで進行方向前方のゾーンが空であ
るかどうかをチェックしないため、固定子は正相励磁せ
ず搬送車は発進することができない。以上のように、複
数の搬送車が連続的に進行する場合、後方の搬送車の動
きにムダが生じ、不要な渋滞を引き起こす原因となって
いた。
【0019】そこで本発明の目的は、固定子を軌道上の
要所、要所に設置したガイドレール上で複数台の搬送車
を運用する場合、搬送車同志の衝突、干渉を確実に防止
し、かつ不要な渋滞をなくしてスムーズに移動させるよ
うにした搬送制御方法を提供することにある。
【0020】
【課題を解決するための手段および作用】複数のゾーン
に区分されたガイドレールと、このガイドレールの各ゾ
ーンに配置されたリニアモータ固定子と、このリニアモ
ータ固定子と対向する位置にリニアモータ可動子が取り
付けられ、ガイドレールに沿って走行可能な搬送車と、
前記各ゾーンの入側と出側に設けられた搬送車の通過を
検出するセンサとを有し、あるゾーンの入側センサが搬
送車を検知し、そして出側センサがこの搬送車の通過を
検知する間、このゾーンより進行方向前方のゾーンに搬
送車が存在するかを判断する搬送車存在判断手段と、こ
の搬送車存在判断手段が、搬送車が存在すると判断して
いる間は手前のゾーンのリニアモータ固定子に搬送車を
停止動作するために後進方向の駆動指令を与え、搬送車
が存在しないと判断すると手前のゾーンのリニアモータ
固定子に搬送車を走行させるために前進方向の駆動指令
を与える駆動指令手段とを有することを特徴とするもの
である。
【0021】
【実施例】本発明の一実施例を図面を照して説明する。
【0022】まず、搬送装置の構造について説明する。
図2および図3において、略逆U字状をなす枠体3は、
搬送経路に沿って図示しない建屋内または支持構造物に
支持されており、この枠体3の内側上部に少なくとも下
面部分が強磁性体から形成され、適宜離間した一対のガ
イドレール14が図示しない支持具により支持されてい
る。搬送車15は、このガイドレール14に対向して設けた
磁気支持装置16によって磁気的に支持され、走行自在に
配置される。二次導体板17は、搬送車15の上部に設けら
れ、枠体13の中央部に所定の間隔で下向きに配置された
リニアモータの固定子18と空隙を介して対向する。な
お、搬送車15には、磁気支持装置16を制御する制御装置
19および磁気支持装置16に電力を供給する電源装置20が
装着されている。また、枠体13にはコ状をした非常用ガ
イドレール21が取り付けられ、この非常用ガイドレール
21に異常時上下方向で係合する車輪22aおよび水平方向
で係合する車輪22bが、搬送車15に設けられている。ま
た固定子18は、これを裏打ちする天板23に固定されてお
り、固定子18を枠体13の中央部にあけられた開口部に入
れた後、天板23を枠体13に固定することで枠体13に装着
される。上記構成において、固定子18による磁界を二次
導体板17が横切ると、二次導体板17に渦電流が発生し、
この渦電流と磁界との相互作用によるローレンッカによ
って、二次導体板17とこれを取り付けている搬送車15が
非接触で加速または減速される。
【0023】同一ガイドレール上で複数台の搬送車を運
用する搬送装置の構成は図4に示すように従来の装置と
同様であり、制御装置3は、各制御ゾーン内の搬送車2
の通過、存在を検出する位置センサ4a〜4fおよび速
度センサ5a、5bからの信号を入力し、リニアモータ
駆動装置6a、6bを制御する。リニアモータ駆動装置
6a、6bは制御装置3からの信号を受け、図示されて
いない電源装置20から電力を供給され固定子1a、1b
を正相励磁または逆相励磁し、搬送車2に非接触で推力
または逆推力を与える。図1は、上記の様に構成した搬
送装置の運用上の機能を示すフローチャートである。以
下図1を参照して本発明の作用について説明する。
【0024】判定ステップ24においては、制御装置3は
各位置センサからの信号を受けてゾーンZn-1 の進行方
向前方のゾーンすなわちゾーンZnが空であるか否かを
チェックする。
【0025】前方のゾーンZnが空であれば、進入許可
ステップ25に進み、ゾーンZn-1 の固定子1bを正相励
磁し、搬送車2を前方のゾーンZnに進入させる。ま
た、判定ステップ24において前方のゾーンZnが前走す
る搬送車で塞がっていれば、速度検出ステップ26に進
み、速度センサ5bからの信号を受け、固定子1b上に
進入する搬送車2の速度を検出する。
【0026】このとき、搬送車2の速度がゼロでない場
合、すなわち搬送車2が固定子1b上に進入中であれ
ば、停止動作ステップ27に進み、ゾーンZn-1 の固定子
1bを逆相励磁し、判定ステップ24に進む。
【0027】一方、速度検出ステップ26において搬送車
2の速度がゼロである場合、すなわち搬送車2が固定子
1b上にない場合、または搬送車2が固定子1b上で停
止している場合は、停止動作終了ステップ28に進みゾー
ンZn-1 の固定子7bを励磁せず、判定ステップ24に進
む。
【0028】こうして、前方のゾーンが空になるまでこ
の一連のステップを繰り返す。判定ステップ24におい
て、進行方向前方のゾーンZnの空が確認されると進入
許可ステップ25に進み搬送車2の減速または停止状態を
解除し、ゾーンZn-1 の固定子1bを正相励磁し、搬送
車2を前方のゾーンZnに進入させる。
【0029】このように構成すると、搬送車同志の衝突
や干渉を防止でき、しかも前方のゾーンが空になれば、
搬送車の完全停止を待つことなく搬送車をスムーズに移
動させ、不要な渋滞を解消することができる。
【0030】なお、以上の説明においては、磁気的な支
持方式により浮上している搬送車について述べてきた
が、適用される支持方式は空気その他の気体、または液
体でもよい。また、リニアモータ駆動装置については、
交流ゼロクロススイッチやその他のスイッチまたは周波
数変換装置(インバータ)を用いることができる。
【0031】また、制御装置については、リレーシーケ
ンスやICロジック等のハードウェアによっても、マイ
クロコンピュータ等を用いてソフトウェアによっても実
現できる。
【0032】また、本発明においては、浮上式搬送装置
の駆動用としてリニア誘導電動機を用いた場合を示した
が、浮上体に非接触で推力、逆推力を与える手段であれ
ば他の電動機により駆動制御を行う場合でも本発明の主
旨を逸脱するものではない。
【0033】さらに、本発明は浮上式搬送車の制御を行
う場合について述べてきたが他の類似する搬送装置、例
えば車輪走行式のリニアモータカーについても適用可能
である。
【0034】
【発明の効果】本発明によれば固定子を軌道上の要所、
要所に分散配置したガイドレールに沿って複数台の搬送
車を用いる場合、ガイドレールを複数のゾーンに区分
し、ある区間に搬送車が存在するか否かを判断し、搬送
車が存在する場合、搬送車同志の衝突や干渉を防止する
とともに、前方のゾーンが空になれば搬送車をスムーズ
に移動させ不要な渋滞を解消することができる。搬送効
率の高い搬送制御方法を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による実施例の搬送装置の制御動作を説
明するフローチャートである。
【図2】本発明による実施例の搬送装置の構造を示す斜
視図である。
【図3】本発明による実施例の搬送装置の構造を示す正
面図である。
【図4】従来の搬送装置のシステムブロック図である。
【図5】従来の搬送装置の制御動作を説明するフローチ
ャートである。
【図6】従来の搬送装置により搬送車の渋滞発生過程を
示す図である。
【符号の説明】
1a,1b…固定子、 2…搬送車、3…制御装
置、4a,4c,4d,4f…位置センサー、5a,5
b…速度センサー、 6a,6b…リニアモータ駆動装
置、7…二次導体板、 8…判定ステップ、
9…進入許可ステップ、 10…速度検出ステップ、
11…停止動作ステップ、 12…停止動作終了ステッ
プ、13…枠体、 14…ガイドレール、
15…搬送車、 16…磁気支持装置、17…
二次導体板、 18…固定子、19…制御装置、
20…電源装置、21…非常用ガイドレー
ル、 22a,22b…車輪、23…天板、
24…判定ステップ、25…進入許可ステップ、
26…速度検出ステップ、27…停止動作ステップ、
28…停止動作終了ステップ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のゾーンに区分されたガイドレール
    と、 このガイドレールの各ゾーンに配置されたリニアモータ
    固定子と、 このリニアモータ固定子と対向する位置にリニアモータ
    可動子が取り付けられ、ガイドレールに沿って走行可能
    な搬送車と、 前記各ゾーンの入側と出側に設けられた搬送車の通過を
    検出するセンサとを有し、 あるゾーンの入側センサが搬送車を検知し、そして出側
    センサがこの搬送車の通過を検知する間、このゾーンよ
    り進行方向前方のゾーンに搬送車が存在するかを判断す
    る搬送車存在判断手段と、 この搬送車存在判断手段が、搬送車が存在すると判断し
    ている間は手前のゾーンのリニアモータ固定子に搬送車
    を停止動作するために後進方向の駆動指令を与え、搬送
    車が存在しないと判断すると手前のゾーンのリニアモー
    タ固定子に搬送車を走行させるために前進方向の駆動指
    令を与える駆動指令手段とを有する搬送制御方法。
JP3201005A 1991-08-12 1991-08-12 搬送制御方法 Pending JPH0549111A (ja)

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JP3201005A JPH0549111A (ja) 1991-08-12 1991-08-12 搬送制御方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2024214211A1 (ja) * 2023-04-12 2024-10-17 ヤマハ発動機株式会社 リニアコンベア装置およびリニアコンベア装置の制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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