JPH054919A - チアゾリジン誘導体の固体分散体 - Google Patents

チアゾリジン誘導体の固体分散体

Info

Publication number
JPH054919A
JPH054919A JP17798491A JP17798491A JPH054919A JP H054919 A JPH054919 A JP H054919A JP 17798491 A JP17798491 A JP 17798491A JP 17798491 A JP17798491 A JP 17798491A JP H054919 A JPH054919 A JP H054919A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
compound
formula
solid dispersion
soluble polymer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17798491A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Nishimura
憲治 西村
Masaru Ikeda
勝 池田
Akira Kusai
章 草井
Takashi Izumi
高司 泉
Kenji Hamaura
健司 濱浦
Shigeru Noda
茂 野田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sankyo Co Ltd
Original Assignee
Sankyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sankyo Co Ltd filed Critical Sankyo Co Ltd
Priority to JP17798491A priority Critical patent/JPH054919A/ja
Publication of JPH054919A publication Critical patent/JPH054919A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Medicinal Preparation (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【構成】下記式(I) (式中、R1 およびR4 は同ーもしくは異なって水素原
子またはアルキル基、R2 およびR3 は同ーもしくは異
なって水素原子、アルキル基、アルキルカルボニル基、
カルボキシル基、アルコキシカルボニル基、ヒドロキシ
基、アルキルカルボニルオキシ基、置換分を有していて
もよいアルコキシ基、スルホキシ基またはハロゲン原
子、Wはメチレン基、カルボニル基または式=C=N−
OHで示される基、nは1乃至3の整数を示す)を有す
るチアゾリジン誘導体またはその塩を水溶性高分子中に
分散させることを特徴とするチアゾリジン誘導体の固体
分散体。 【効果】チアゾリジン誘導体またはその塩を水溶性高分
子中に分散させることにより、溶解性が向上し、生物学
的利用能が改善される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はチアゾリジン誘導体また
はその塩の固体分散体に関する。
【0002】
【従来の技術】難溶性の化合物を水溶性高分子に分散さ
せて固体分散体とし、溶解性や吸収性を改善することが
知られている。例えばグリゼオフルビン(Griseofulvi
n)を水溶性高分子のポリエチレングリコールポリマー
(Polyethylene Glycol Polymers)に分散させ、固体分
散体とし、その溶解性などを改善している(J .Pharm
.Sci .、60 (9)、1281-1302 (1971))。さらに、 ポ
リビニルピロリドン(polyvinylpyrrolidone)とスルフ
ァチアゾール(sulfathiazole )の固体分散体(J .Ph
arm .Sci .、58 (5)、538-549 (1969))、フィソキサ
ゾール(fisoxazole)やスルファメチゾール(sulfamet
hizole)とポリビニルピロリドン(polyvinylpyrrolido
ne)の固体分散体(Chem.Pharm .Bull.、27 (5)、12
23-1230 (1979))などが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明者らは、チアゾ
リジン誘導体またはその塩の消化管管腔内の生理的 pH
( 1.2−7 )の範囲における溶解性を高め、生物学的利
用能 (bioavailability)を向上させることを目的として
経口固形製剤の開発研究を鋭意実施した。その結果、本
発明者らは、チアゾリジン誘導体またはその塩を水溶性
高分子中に分散させることによりチアゾリジン誘導体ま
たはその塩の溶解性が向上し、生物学的利用能が改善さ
れることを見出して本発明を完成した。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は一般式
【0005】
【化2】
【0006】(式中、R1 およびR4 は同一もしくは異
なって水素原子またはアルキル基を示す。R2 およびR
3 は同一もしくは異なって水素原子、アルキル基、アル
キルカルボニル基、カルボキシル基、アルコキシカルボ
ニル基、ヒドロキシ基、アルキルカルボニルオキシ基、
置換分を有していてもよいアルコキシ基、スルホキシ基
またはハロゲン原子を示す。Wはメチレン基、カルボニ
ル基または式 =C=N−OHで示される基を示す。n
は1乃至3の整数を示す。)を有するチアゾリジン誘導
体またはその塩を水溶性高分子中に分散することからな
るチアゾリジン誘導体の固体分散体に関する。
【0007】ここに、R1 、R2 、R3 およびR4 が同
一もしくは異なってアルキル基を示す場合、例えばメチ
ル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブ
チル、1-メチルプロピル、t-ブチル、ペンチル、イソペ
ンチル、ネオペンチル、2-メチルブチル、1-エチルプロ
ピル、ヘキシル、ネオヘキシル、1-メチルペンチル、3-
メチルペンチル、、1,3-ジメチルブチル、2-エチルブチ
ル、ヘプチル、1-メチルヘキシル、1-プロピルブチル、
4,4-ジメチルペンチル、オクチル、1-メチルヘプチル、
2-エチルヘキシル、5,5-ジメチルヘキシル、1,1,3,3-テ
トラメチルブチル、ノニル、デシル、1-メチルノニル、
3,7-ジメチルオクチル、7,7-ジメチルオクチル、のよう
な炭素数1乃至10個を有する直鎖状もしくは分枝鎖状
のアルキル基をあげることができる。
【0008】R1 、R2 、R3 およびR4 は好適には炭
素数1乃至8個を有する直鎖状もしくは分枝鎖状のアル
キル基である。R1 、R2 およびR4 は更に好適にはメ
チル基、エチル基、プロピル基、イソプロピル基、ブチ
ル基、イソブチル基であり、最適にはメチル基である。
3 は更に好適にはメチル基、エチル基、プロピル基、
イソプロピル基、ブチル基、イソブチル基、s-ブチル
基、t-ブチル基、1,1,3,3-テトラメチルブチル基であ
り、最適にはメチル基、t-ブチル基であり、特にメチル
基である。
【0009】R2 およびR3 が同一もしくは異なってア
ルキルカルボニル基を示す場合、例えばアセチル、プロ
ピオニル、ブチリル、イソブチリル、のような炭素数2
乃至4個を有する直鎖状もしくは分枝鎖状のアルキルカ
ルボニル基をあげることができる。R2 およびR4 は好
適にはアセチル基である。
【0010】R2 およびR3 が同一もしくは異なってア
ルコキシカルボニル基を示す場合、例えばメトキシカル
ボニル、エトキシカルボニル、プロポキシカルボニル、
イソプロポキシカルボニル、ブトキシカルボニル、イソ
ブトキシカルボニル、のような炭素数2乃至5個を有す
る直鎖状もしくは分枝鎖状のアルコキシカルボニル基を
あげることができる。R2 は好適にはメトキシカルボニ
ル基、エトキシカルボニル基、t-ブトキシカルボニル基
である。
【0011】R2 およびR3 が同一もしくは異なってア
ルキルカルボニルオキシ基を示す場合、例えばアセトキ
シ、プロピオニルオキシ、ブチリルオキシ、イソブチリ
ルオキシ、のような炭素数2乃至5個を有する直鎖状も
しくは分枝鎖状のアルキルカルボニルオキシ基をあげる
ことができる。R2 およびR3 は好適にはアセトキシ基
である。
【0012】R2 およびR3 が同一もしくは異なって置
換分を有していてもよいアルコキシ基を示す場合、アル
コキシ部分は例えばメトキシ、エトキシ、プロポキシ、
イソプロポキシ、ブトキシ、イソブトキシ、1-メチルプ
ロポキシ、t-ブトキシ、ペントキシ、イソペントキシ、
のような炭素数1乃至5個を有する直鎖状もしくは分枝
鎖状のアルコキシであり、該アルコキシは1乃至3個の
置換分を有していてもよく、該置換分としては (1) カ
ルボキシル; (2) メトキシカルボニル、エトキシカル
ボニル、プロポキシカルボニル、イソプロポキシカルボ
ニル、ブトキシカルボニル、イソブトキシカルボニル、
1-メチルプロポキシカルボニル、t-ブトキシカルボニ
ル、のような炭素数2乃至5個を有する直鎖状もしくは
分枝鎖状のアルコキシカルボニル; (3) 式 −CON
56 で示される基(R5 およびR6 は同一もしくは
異なって 水素原子、 メチル、エチル、プロピル、
イソプロピル、ブチル、イソブチル、1-メチルプロピ
ル、t-ブチル、ペンチル、イソペンチル、ネオペンチ
ル、2-メチルブチル、1-エチルプロピル、のような炭素
数1乃至5個を有する直鎖状もしくは分枝鎖状のアルキ
ル、 または R5 とR6 が窒素原子と一緒になっ
て飽和の5乃至7員環基を形成し、 該環基はさらに酸素
原子を1個含んでいてもよい。このような基としては例
えば 1- ピロリジニル、ピペリジノ、モルホリノ、のよ
うな複素環基をあげることができる。);をあげること
ができる。
【0013】このようなR2 およびR3 としては例えば
(a) メトキシ、エトキシ、プロポキシ、イソプロポキ
シ、ブトキシ、イソブトキシ、1-メチルプロポキシ、t-
ブトキシ、ペントキシ、イソペントキシ、 (b) カルボ
キシメトキシ、2-カルボキシエトキシ、3-カルボキシプ
ロポキシ、3-カルボキシブトキシ、3-カルボキシ-1-メ
チルプロポキシ、1-カルボキシ-1- メチルエトキシ、
(c) メトキシカルボニルメトキシ、3-メトキシカルボニ
ルプロポキシ、2-プロポキシカルボニルエトキシ、3-メ
トキシカルボニル-1- メチルプロポキシ、1-メトキシカ
ルボニル-1- メチルエトキシ、t-ブトキシカルボニルメ
トキシ、3-(t- ブトキシカルボニル) プロポキシ、1-(t
- ブトキシカルボニル)-1-メチルエトキシ、 (d) カル
バモイルメトキシ、2-カルバモイルエトキシ、4-カルバ
モイルブトキシ、 (e) メチルアミノカルボニルメト
キシ、2-プロピルアミノカルボニルエトキシ、3-(N,N-
ジメチルアミノカルボニル) プロポキシ、4-(N- メチル
-N- エチルアミノカルボニル) ブトキシ、3-(N,N- ジペ
ンチルアミノカルボニル)-1-メチルプロポキシ、(f) 1-
ピロリジニルカルボニルメトキシ、ピペリジノカルボニ
ルメトキシ、モルホリノカルボニルメトキシ、などをあ
げることができる。
【0014】R2 およびR3 は好適にはアルコキシ部分
に1個の置換分を有していてもよく、該置換分として
カルボキシル、 炭素数2乃至5個を有する直
鎖状もしくは分枝鎖状のアルコキシカルボニル、
カルバモイル、 または 式−CONR5'6'で示さ
れる基(R5'とR6'が窒素原子と一緒になって飽和の5
乃至7員環基を形成し、該環基はさらに酸素原子を1個
含んでいてもよい複素環基)、を有する炭素数1乃至3
個を有する直鎖状もしくは分枝鎖状のアルコキシ基であ
る。
【0015】R2 は更に好適にはカルボキシメトキシ
基、3-カルボキシプロポキシ基、1-カルボキシ-1- メチ
ルエトキシ基、メトキシカルボニルメトキシ基、3-メト
キシカルボニルプロポキシ基、1-メトキシカルボニル-1
- メチルエトキシ基、t-ブトキシカルボニルメトキシ
基、3-(t- ブトキシカルボニル) プロポキシ基、1-(t-
ブトキシカルボニル)-1-メチルエトキシ基、カルバモイ
ルメトキシ基、ピペリジノカルボニルメトキシ基、モル
ホリノカルボニルメトキシ基であり、最適にはカルボキ
シメトキシ基、3-カルボキシプロポキシ基、1-カルボキ
シ-1- メチルエトキシ基である。
【0016】R2 およびR3 が同一もしくは異なってハ
ロゲン原子を示す場合、例えばクロロ、フルオロ、ブロ
モ、などをあげることができる。R2 は好適にはクロ
ロ、フルオロであり、更に好適にはフルオロである。
【0017】nが1乃至3の整数を示す場合、好適には
1乃至2であり、更に好適には1である。
【0018】本発明の前記一般式(I)を有するチアゾ
リジン誘導体の塩としては例えばリチウム、ナトリウ
ム、カリウムのようなアルカリ金属の塩;カルシウム、
バリウムのようなアルカリ土類金属の塩;アルミニウム
塩;あるいはリジン、アルギニンのような塩基性アミノ
酸の塩等をあげることができる。また、塩が例えばアル
カリ金属の塩を示すときには、そのモノ、ジもしくはト
リ塩の形にすることができる。好適にはアルカリ金属の
塩である。
【0019】なお、前記一般式(I)を有する化合物
は、種々の異性体を有する。例えば、クロマン環の2位
およびチアゾリジン環の5位はそれぞれ不斉炭素原子で
あり、それらによる立体異性体が存在する。前記一般式
(I)においては、これらの異性体およびこれらの異性
体の等量および非等量混合物がすべて単一の式で示され
ている。従って、本発明においてはこれらの異性体およ
びこれらの異性体の混合物をもすべて含むものである。
【0020】前記一般式(I)を有する化合物におい
て、好適にはR1は水素原子または炭素数1乃至3個を
有する直鎖状もしくは分枝鎖状のアルキル基を示す。
【0021】R2 は(A) 水素原子、 (B) 炭素数1乃至4個を有する直鎖状もしくは分枝鎖状
のアルキル基、 (C) 炭素数2乃至4個を有する直鎖状もしくは分枝鎖状
のアルキルカルボニル基、 (D) カルボキシル基、 (E) ヒドロキシ基、 (F) 炭素数2乃至5個を有する直鎖状もしくは分枝鎖状
のアルキルカルボニルオキシ基、 (G) アルコキシ部分に1個の置換分を有していてもよ
く、該置換分が(1) カルボキシル、 (2) 炭素数2乃至
5個を有する直鎖状もしくは分枝鎖状のアルコキシカル
ボニル、 または (3) 式 −CONR5"6"で示され
る基(R5"およびR6"は同一もしくは異なって 水
素; 炭素数1乃至5個を有する直鎖状もしくは分
枝鎖状のアルキル; または R5"とR6"が窒素原
子と一緒になって飽和の5乃至7員環を形成する複素環
基; を示す 。)である炭素数1乃至3個を有する直鎖
状もしくは分枝鎖状のアルコキシ基、 (H) スルホキシ基、または (I) クロロ原子もしくはフルオロ原子、を示す。 R3 は(A) 水素原子、 (B) 炭素数1乃至8個を有する直鎖状もしくは分枝鎖状
のアルキル基、 (C) ヒドロキシ基、または (D) アルコキシ部分に1個の置換分を有していてもよ
く、該置換分が(1) カルボキシル、または (2) 炭素数
2乃至5個を有する直鎖状もしくは分枝鎖状のアルコキ
シカルボニル、である炭素数1乃至3個を有する直鎖状
もしくは分枝鎖状のアルコキシ基、を示す。
【0022】R4 は水素原子または炭素数1乃至3個を
有する直鎖状もしくは分枝鎖状のアルキル基を示す。
【0023】Wはメチレン基またはカルボニル基を示
す。
【0024】nは1乃至2を示す。
【0025】前記一般式(I)を有する化合物におい
て、更に好適には、R1 は水素原子またはメチル基を示
す。R2 は(A) 水素原子、(B) メチル基、(C) アセチル
基、(D)カルボキシル基、(E) ヒドロキシ基、(F) アセ
トキシ基、(G) アルコキシ部分に置換分として1個のカ
ルボキシルを有する炭素数1乃至3個を有する直鎖状も
しくは分枝鎖状のアルコキシ基、または(H) フルオロ原
子、を示す。R3 は水素原子、メチル基、t-ブチル基ま
たは 1,1,3,3- テトラメチルブチル基を示す。R4 は水
素原子またはメチル基を示す。Wはメチレン基またはカ
ルボニル基を示す。nは1を示す。
【0026】前記一般式(I)を有する化合物におい
て、最適には、R1 は水素原子またはメチル基を示す。
2 はヒドロキシ基、カルボキシメトキシ基、3-カルボ
キシプロポキシ基または 1- カルボキシ-1- メチルエト
キシ基を示す。R3 はメチル基、t-ブチル基または 1,
1,3,3- テトラメチルブチル基を示す。R4 は水素原子
またはメチル基を示す。Wはメチレン基を示す。nは1
を示す。
【0027】本発明の前記一般式(I)を有する化合物
およびその塩の具体例としては、例えば下記の表に記載
する化合物をあげることができる。
【0028】
【化3】
【0029】 表 1 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 化合物 R1 R2 R3 R4 R7 W 番号 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1 H H H H H CH2 2 H H H H Na CH2 3 H H H H H CO 4 H F H H H CH2 5 H F H H H CO 6 Me H Me H H CH2 7 Me H Me H H CO 8 Me Me Me Me H CH2 9 H H OH Me H CH2 10 H H OH Me H CO 11 H H OCH2COOH Me H CH2 12 H H OCH2COOH Me H CO 13 H H OCOMe Me H CH2 14 H H O(CH2)3COOH Me H CH2 15 H H O(CH2)3COOEt Me H CH2 16 H H OC(Me)2COOMe Me H CH2 17 H H OCH2CONH2 Me H CH2 18 H H OCH2CON(Me)2 Me H CH2 19 H H OCH2COPirro Me H CH2 20 H H O(CH2)3COPipe Me H CH2 21 H H O(CH2)3COMor Me H CH2 22 Me OH Me Me H CH2 23 Me OH Me Me Na CH2 24 Me ONa Me Me Na CH2 25 Me OH Me Me H CO 26 H OH t-Bu H H CH2 27 H OH TMB H H CH2 28 Me OSO3H Me Me H CH2 29 Me OSO3Na Me Me H CH2 30 Me OCOMe Me Me H CH2 31 Me OCOMe Me Me H CO 32 H OCH2COOH t-Bu H H CH2 33 H OCH2COOH TMB H H CH2 34 H OCH2COOH t-Bu H H CO 35 H OCH2COOH TMB H H CO 36 H OC(Me)2COOH t-Bu H H CH2 37 H OC(Me)2COOH TMB H H CH2 38 H OC(Me)2COOH t-Bu H H CO 39 H OC(Me)2COOH TMB H H CO 40 H O(CH2)3COOH t-Bu H H CH2 41 Me OCH2COOH Me Me H CH2 42 Me OCH2COOH Me Me H CO 43 Me OCH2COONa Me Me H CH2 44 Me OCH2COOt-Bu Me Me H CH2 45 Me O(CH2)3COOH Me Me H CH2 46 Me O(CH2)3COONa Me Me H CH2 47 Me OC(Me)2COOH Me Me H CH2 48 Me OC(Me)2COOH Me Me H CO 49 Me OC(Me)2COONa Me Me H CH2 50 Me OC(Me)2COONa Me Me H CO 51 H OCH2CONH2 Me H H CH2 52 Me OCH2CONH2 Me Me H CH2 53 Me OCH2CONH2 Me Me H CO 54 Me OCH2CON(Me)2 Me Me H CH2 55 Me OCH2COPirro Me Me H CH2 56 Me OCH2COPipe Me Me H CH2 57 Me OCH2COMor Me Me H CH2 58 Me OCH2COMor Me Me H CO 59 Me O(CH2)3CONH2 Me Me H CH2 60 Me O(CH2)3CONHEt Me Me H CH2 61 Me O(CH2)3CONMeBu Me Me H CH2 62 H O(CH2)3COMor t-Bu H H CH2 63 Me OC(Me)2CONH2 Me Me H CH2 64 Me OC(Me)2COPirro Me Me H CH2 65 H COOH H H H CH2 66 H COOH H H H CO 67 H COOEt H H H CH2 68 H COOt-Bu H H H CH2 69 H H COOH H H CH2 70 H COMe OH Me H CO 71 H COMe OCOMe Me H CH2 72 Me OH Me Me H N-OH 73 H OH COMe H H CH2 74 H OH COMe H H CO 75 H OCOMe COMe H H CH2 76 H OCH2COOH COMe H H CH2 77 H O(CH2)3COOH COMe H H CH2 78 H OC(Me)2COOH COMe H H CH2 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− なお、表1において、Me=メチル; Et=エチル; Bu
=ブチル;t-Bu=ターシャリーブチル;TMB =1,1,3,3-
テトラメチルブチル;Pirro =1-ピロリジニル; Pipe
=ピペリジノ;Mor =モルホリノ;を表示する。 本発明の前記一般式(I)を有する化合物において、好
適には表1の化合物番号 1、2、8、9、10、2
2、23、25、26、27、32、33、34、3
5、36、37、41、42、43、45、46、4
7、48、49、50、52、56、57、65、6
6、および70である。更に好適には表1の化合物番号
8、22、34、35、47、および48である。最
適には表1の化合物番号22である。
【0030】本発明の前記一般式(I)を有するチアゾ
リジン誘導体またはその塩は、例えば特開昭60-51189
号、特開昭61-36284号、特開昭62-5980 号、特開昭62-1
23186、特開昭64-38090号、などに記載の公知の化合物
である。 本発明の固体分散体は溶解法(solvent method)、即ち
チアゾリジン誘導体および水溶性高分子を適当な有機溶
剤に溶解した後、 有機溶剤を常法により減圧下または常
圧下で留去することによって製造することができる。 または溶融法(melting method)、即ちチアゾリジン誘
導体を融点以上に加温して溶融した後、 水溶性高分子を
これに溶解し急冷することによっても製造することがで
きる。 ここで、使用される水溶性高分子としては例えば、ヒド
ロキシプロピルメチルセルロース、ヒドロキシプロピル
セルロースのようなヒドロキシアルキルセルロース;メ
チルセルロースのようなアルキルセルロース;ポリビニ
ルピロリドンのようなポリアルケニルピロリドン;ポリ
エチレングリコールのようなポリアルキレングリコー
ル;などをあげることができる。これらの水溶性高分子
は2種類以上混合して使用してもよい。これらの水溶性
高分子の使用量は特に限定はないが、好ましくはチアゾ
リジン誘導体 1 に対して 0.1−9 倍 量、特に 0.3−
5 倍量(重量比)、である。
【0031】有機溶剤を使用する場合、使用される有機
溶剤としてはチアゾリジン誘導体および水溶性高分子を
溶解するものであれば特に限定はない。このような溶剤
としては例えばジクロルメタン、ジクロルエタン、クロ
ロホルム、のような脂肪族ハロゲン化炭化水素類;アセ
トンのようなケトン類;メタノール、エタノール、プロ
パノール、 ブタノール、モノメトキシエタノール、エチ
レングリコールモノメチルエーテルのようなアルコール
類;ジエチルエーテル、ジブチルエーテル、ジイソブチ
ルエーテル、ジオキサン、テトラヒドロフラン、エチレ
ングリコールジメチルエーテルのようなエーテル類;n
−ヘキサン、シクロヘキサン、n−ヘプタンのような脂
肪族炭化水素類;ベンゼン、トルエン、キシレンのよう
な芳香族炭化水素類;酢酸エチルのようなエステル類;
アセトン、メチルエチルケトンのようなケトン類;アセ
トニトリルのようなニトリル類;酢酸、プロピオン酸の
ような有機酸類;ジメチルホルムアミド、ジメチルアセ
トアミドのようなアミド類;およびこれらの混合溶剤、
などがあげられる。好ましくは沸点の低い溶剤であり、
例えばケトン類、アルコール類およびエステル類であ
る。特に好ましくはアセトン、エタノールおよび酢酸エ
チルである。
【0032】処理温度、処理時間などの操作条件は、使
用される原料化合物、溶剤などによって異なるが、通常
室温〜200℃、で数分乃至十数時間である。 このよ
うにして得られたチアゾリジン誘導体の固体分散体はそ
のままでも使用することができるが、経口投与製剤とし
て通常知られている細粒剤、顆粒剤、錠剤、カプセル剤
などの種々の剤形に製剤化してもよい。また、 必要に応
じて着色剤、矯味剤、賦形剤(例えば乳糖、白糖、澱
粉、結晶セルロースなど)、崩壊剤(例えば低置換度ヒ
ドロキシプロピルセルロース、クロスカルメロースナト
リウム、クロスポビドン、カルボキシメチルスターチナ
トリウムなど)、滑沢剤(例えばステアリン酸マグネシ
ウムなど)、界面活性剤(例えばラウリル硫酸ナトリウ
ムなど)等の適当な添加剤を加えることができる。これ
らの添加剤は有機溶剤中に加えてもよく、またはチアゾ
リジン誘導体の固体分散体に加えてもよい。
【0033】
【実施例】次に、本発明を実施例、対照例および試験例
をあげて説明するが、本発明はこれらに限定されるもの
ではない。 実施例1 5 −[4 −(6 −ヒドロキシ−2 、5 、7 、8 −テトラ
メチルクロマン−2 −メトキシ)ベンジル]チアゾリジ
ン−2 、4 −ジオン(例示化合物番号 22 ;以下、「化
合物A」という) 1 g とヒドロキシプロピルメチルセ
ルロース(商品名、TC−5E;信越化学工業 (株)
製) 4 g をジクロロメタン 20 g およびエタノール 2
0 g の混合溶剤に溶解させ、ついで低置換度ヒドロキシ
プロピルセルロース 5 g を加えて懸濁させた後、ロー
タリーエバポレーターを用いて減圧下で有機溶剤を留去
した。得られた固形物を粉砕すると細粒として得られ
た。
【0034】実施例2 化合物A 20 g とポリビニルピロリドン 20 g をアセト
ン 100 g およびエタノール 100 g の混合溶剤に溶解
し、流動層造粒機を用いてクロスカルメロースナトリウ
ム 200 g に混合液を噴霧すると顆粒として得られた。
【0035】実施例3 化合物A 200 g とポリビニルピロリドン 500 g をア
セトン 2000 g およびエタノール 2000 g の混合溶剤に
溶解し、瞬間真空乾燥システム(商品名、クラックスシ
ステム;ホリカワミクロン (株) 製)を用いて有機溶剤
を減圧下で留去した。得られた固形物を粉砕すると細粒
として得られた。
【0036】実施例4 化合物A 5 g を 180 ℃ に加温して溶融し、これに
ポリエチレングリコール 6000 の 1 g を添加し溶解し
た。反応混合物をアイスバスに入れて急冷後、得られた
固形物を粉砕し低置換度ヒドロキシプロピルセルロース
10 g および結晶セルロース 30 g を混合すると粉末混
合物が得られた。
【0037】実施例5 実施例1で得られた細粒 10 g に結晶セルロース 4.85
g およびステアリン酸マグネシウム 0.15 g を混合した
後、錠剤機を用いて打錠すると直径 7.5 mm 、重量 150
mg の錠剤が得られた。該錠剤は1錠あたり 10 mg の
化合物Aを含有する。
【0038】実施例6 実施例2で得られた顆粒 12 g に乳糖 5.5 g およびタ
ルク 0.5 g を混合した後、3号カプセルに 180 mg づ
つ充填するとカプセル剤が得られた。該カプセル剤は1
錠あたり 10 mg の化合物Aを含有する。 実施例7 化合物A以外のチアゾリジン誘導体を用いて実施例に準
じて実施すると、同様に固体分散体が得られる。
【0039】実施例8 化合物A 10 g とポリビニルピロリドン 30 g をアセト
ン 100 g およびエタノール 100 g の混合溶剤に溶解
し、噴霧乾燥することにより細粒が得られた。 対照例1 化合物A 1 g 、ヒドロキシプロピルメチルセルロース
(商品名、TC−5E;信越化学工業 (株) 製) 4 g
および低置換度ヒドロキシプロピルセルロース5 g を
乳鉢中で混合すると粉末混合物が得られた。 対照例2 化合物A 10 g 、ポリビニルピロリドン 10 g およびク
ロスカルメロースナトリウム 200 g を撹拌造粒機を用
いて混合すると粉末混合物として得られた。 (実施例の効果) 試験例1 常法に従って、実施例1で得られた細粒および対照例1
で得られた粉末混合物に含まれる化合物Aの日本薬局方
第2液(pH 6.8)における溶解量を測定した。即ち、遠
沈管に日本薬局方第2液 20 ml を入れ、これに実施例
1および対照例1の各試料(化合物Aを 10 mg 含有す
る相当量)を添加し 37 ℃ で振とうした。振とうを続
けて 20分後に、ポアサイズ 0.45 μm のメンブランフ
ィルターでろ過した。ろ液中の化合物Aの溶解量を分光
光度計で測定した。結果を表2に示す。 表 2 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 試 料 溶解量(μg/ml) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 実施例1の試料 28 対照例1の〃 2 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 表2より、実施例1の試料は対照例1の試料に比べて顕
著な溶解量の上昇を示した。
【0040】試験例2 実施例1および3の細粒、実施例2の顆粒、実施例4の
粉末混合物、実施例5の錠剤、実施例6のカプセル剤、
実施例8の細粒ならびに対照例1および2の粉末混合物
を用いて溶出試験を行った。即ち、硼酸緩衝液(pH 9)
900 ml 中に各試料(化合物Aを 10 mg 含有する相当
量)を加えた。溶出は第十一改正日本薬局方のパドル法
(回転数 100 rpm)に従った。 溶出液中の化合物Aの溶
出量を分光光度計で経時的に測定した。結果を表3に示
す。 表 3 溶出試験(溶出率;%) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 時間(分) 5 10 15 20 30 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 実施例1の試料 75.2 88.0 97.5 98.0 98.2 〃 2 〃 89.2 95.9 97.3 98.9 99.0 〃 3 〃 87.4 92.8 97.0 98.6 99.3 〃 4 〃 81.2 89.3 94.3 96.2 96.5 〃 5 〃 84.5 94.2 98.1 99.5 100.3 〃 6 〃 80.7 89.6 96.9 98.7 99.2 〃 8 〃 62.1 96.3 97.8 99.5 99.9 対照例1 〃 19.3 22.7 25.1 28.2 29.5 〃 2 〃 23.0 28.0 32.0 34.3 35.4 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 表3より、実施例1乃至6、および8の試料は対照例1
乃至2の試料に比べてはるかに良好な溶出性を示した。
【0041】試験例3 常法に従って、実施例2の顆粒および対照例2の粉末混
合物を用いて生物学的利用能(bioavailability )試験
を行った。即ち、一夜絶食したビーグル犬(体重 10 kg
前後)6頭に各試料(化合物Aを 5 mg/kg 含有する
相当量)をカプセル剤にして経口投与した。投与して、
15 分、 30 分、 60 分、 90 分、 120 分、 180
分、 240 分、 360 分、480 分経過後に採血し、 これ
を高速液体クロマトグラフに付して化合物Aの血中濃度
を測定した。そして化合物Aの血中濃度−時間曲線下面
積(AUC)の値を算出した。結果を表4に示す。 表 4 AUCの値(μg・hr/ml ) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 実施例2の試料 4.91 ± 0.40 対照例2 〃 2.12 ± 0.15 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 表4より、実施例2の試料は対照例2の試料に比べてA
UCの値が大きく、吸収性に優れていることを示した。
【0042】
【発明の効果】本発明のチアゾリジン誘導体の固体分散
体は溶解量、溶出性、生物学的利用能において優れた効
果を示した。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C07D 417/12 311 9051−4C (72)発明者 泉 高司 東京都品川区広町1丁目2番58号 三共株 式会社内 (72)発明者 濱浦 健司 東京都品川区広町1丁目2番58号 三共株 式会社内 (72)発明者 野田 茂 東京都品川区広町1丁目2番58号 三共株 式会社内

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 一般式 【化1】 (式中、R およびR4 は同一もしくは異なって水素
    原子またはアルキル基を示す。R2 およびR3 は同一も
    しくは異なって水素原子、アルキル基、アルキルカルボ
    ニル基、カルボキシル基、アルコキシカルボニル基、ヒ
    ドロキシ基、アルキルカルボニルオキシ基、置換分を有
    していてもよいアルコキシ基、スルホキシ基またはハロ
    ゲン原子を示す。Wはメチレン基、カルボニル基または
    式 =C=N−OHで示される基を示す。nは1乃至3
    の整数を示す。)を有するチアゾリジン誘導体またはそ
    の塩を水溶性高分子中に分散させることを特徴とするチ
    アゾリジン誘導体の固体分散体。
JP17798491A 1990-07-25 1991-07-18 チアゾリジン誘導体の固体分散体 Pending JPH054919A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17798491A JPH054919A (ja) 1990-07-25 1991-07-18 チアゾリジン誘導体の固体分散体

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19834890 1990-07-25
JP2-198348 1990-07-25
JP17798491A JPH054919A (ja) 1990-07-25 1991-07-18 チアゾリジン誘導体の固体分散体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH054919A true JPH054919A (ja) 1993-01-14

Family

ID=26498325

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17798491A Pending JPH054919A (ja) 1990-07-25 1991-07-18 チアゾリジン誘導体の固体分散体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH054919A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995032713A1 (en) * 1994-05-31 1995-12-07 Sankyo Company, Limited Solid dispersion of thiazolidine derivative or pharmaceutical preparation comprising said dispersion
WO1999008660A1 (en) * 1997-08-21 1999-02-25 Warner-Lambert Company Solid pharmaceutical dosage forms in form of a particulate dispersion
JP2010513356A (ja) * 2006-12-22 2010-04-30 ノバルティス アーゲー ニューロキニンアンタゴニストを含む製剤
JP4780522B2 (ja) * 2003-11-14 2011-09-28 味の素株式会社 フェニルアラニン誘導体の固体分散体または固体分散体医薬製剤
JP2014058584A (ja) * 2007-03-30 2014-04-03 Ajinomoto Co Inc 固体分散体製剤

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995032713A1 (en) * 1994-05-31 1995-12-07 Sankyo Company, Limited Solid dispersion of thiazolidine derivative or pharmaceutical preparation comprising said dispersion
WO1999008660A1 (en) * 1997-08-21 1999-02-25 Warner-Lambert Company Solid pharmaceutical dosage forms in form of a particulate dispersion
JP4780522B2 (ja) * 2003-11-14 2011-09-28 味の素株式会社 フェニルアラニン誘導体の固体分散体または固体分散体医薬製剤
US8518441B2 (en) 2003-11-14 2013-08-27 Ajinomoto Co., Inc. Solid dispersions or solid dispersion pharmaceutical preparations of phenylalanine derivatives
JP2010513356A (ja) * 2006-12-22 2010-04-30 ノバルティス アーゲー ニューロキニンアンタゴニストを含む製剤
JP2014058584A (ja) * 2007-03-30 2014-04-03 Ajinomoto Co Inc 固体分散体製剤
JP5828616B2 (ja) * 2007-03-30 2015-12-09 味の素株式会社 固体分散体製剤

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100371297B1 (ko) 치환된티아졸리딘디온유도체
BG65544B1 (bg) Фармацевтичен състав с подобрена разтворимост и орална абсорбция, съдържащ бензамидно производно
JP2003012686A (ja) ピラゾール誘導体
CN112851666B (zh) 阿哌沙班与槲皮素共晶物及制备方法和其组合物与用途
EP0480071A1 (en) S-(lower fatty acid)-substituted glutathione derivative
FR2700472A1 (fr) Association synergisante ayant un effet antagoniste des récepteurs NK1 et NK2.
JPH054919A (ja) チアゾリジン誘導体の固体分散体
TW200528471A (en) Dipeptide phenyl ethers
AU2012241378A1 (en) Febuxostat solid dispersion
JPH07324086A (ja) チアゾリジン誘導体の固体分散体または固体分散体製剤
KR20040089106A (ko) 벤즈아제핀 화합물의 고체 염 및 약제학적 화합물의제조에서 이의 용도
EP3974418B1 (en) Crystal form of 1,4-[bis(1,2-benzisoselenazol-3(2h)-one)]butane, preparation method therefor, and application thereof
JP4390460B2 (ja) オキサゾール誘導体
WO1997031900A1 (en) Imidazole derivatives and vascular wall thickening inhibitor
WO2014013465A2 (en) Salts and hydrates of antipsychotics
CN113429396A (zh) 一种五元杂芳环衍生物及其制备方法和用途
CN111253411A (zh) 一种小檗碱亚油酸缀合物及其制备方法和用途
JPS6232170B2 (ja)
CA3169000A1 (en) Crystal of imidazopyridinone compound or salt thereof
JP2579116B2 (ja) 新規な4−メチル−1,3−オキサゾール化合物、それらの調製法およびそれらを含む医薬組成物
US20100279994A1 (en) Ansamycin Formulations and Methods of Use Thereof
CN111166733A (zh) 白藜芦醇-脂肪酸偶合物及其医药用途
BG107605A (bg) Тартаратни соли на тиазолидиндионово производно
JPH0247461B2 (ja)
JPH0357901B2 (ja)