JPH0549372B2 - - Google Patents
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- JPH0549372B2 JPH0549372B2 JP7519185A JP7519185A JPH0549372B2 JP H0549372 B2 JPH0549372 B2 JP H0549372B2 JP 7519185 A JP7519185 A JP 7519185A JP 7519185 A JP7519185 A JP 7519185A JP H0549372 B2 JPH0549372 B2 JP H0549372B2
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- JP
- Japan
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- arm
- rack
- drive
- workpiece
- pair
- Prior art date
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 発明の目的
(1) 産業上の利用分野
本発明は、協働してワークを塑性加工するため
の下型および上型がそれぞれ配設されるべく、前
記ワークの搬送方向に間隔をあけて設定された複
数の加工ステーシヨン間にわたつて、前記ワーク
を順次、搬送するための塑性加工機における搬送
装置に関する。
の下型および上型がそれぞれ配設されるべく、前
記ワークの搬送方向に間隔をあけて設定された複
数の加工ステーシヨン間にわたつて、前記ワーク
を順次、搬送するための塑性加工機における搬送
装置に関する。
(2) 従来の技術
従来、かかる搬送装置では、各加工ステーシヨ
ンの両側あるいは片側に配置したトランスフアー
バーに、ワークを保持可能なハンドリングアーム
を固定し、トランスフアーバーの昇降動作および
水平動作を組合せて、ワークの搬送を行なつてい
る。
ンの両側あるいは片側に配置したトランスフアー
バーに、ワークを保持可能なハンドリングアーム
を固定し、トランスフアーバーの昇降動作および
水平動作を組合せて、ワークの搬送を行なつてい
る。
(3) 発明が解決しようとする問題点
ところが、従来では、トランスフアーバーの上
下および水平動を単一の駆動手段によつて行なつ
ているので、駆動エネルギーが必然的に大きくな
らざるを得なかつた。
下および水平動を単一の駆動手段によつて行なつ
ているので、駆動エネルギーが必然的に大きくな
らざるを得なかつた。
そこで本出願人は、トランスフアーバーの上下
移動および水平移動をそれぞれ別の駆動手段によ
り行なうようにした搬送装置を既に提案(特願昭
59−8097号)している。しかるに、この提案で
も、トランスフアーバー全体を駆動するので、ト
ランスフアーバーの剛性が要求され、しかも塑性
加工機の大型化に伴つて駆動手段も大型化せざる
を得ない。このため設備費の増大を招くだけでな
く、駆動手段の設備スペースも広くなるなどの不
具合があつた。
移動および水平移動をそれぞれ別の駆動手段によ
り行なうようにした搬送装置を既に提案(特願昭
59−8097号)している。しかるに、この提案で
も、トランスフアーバー全体を駆動するので、ト
ランスフアーバーの剛性が要求され、しかも塑性
加工機の大型化に伴つて駆動手段も大型化せざる
を得ない。このため設備費の増大を招くだけでな
く、駆動手段の設備スペースも広くなるなどの不
具合があつた。
またワークを安定的に保持するには、ハンドリ
ングバーによりワークを比較的広い範囲で保持す
ることが望ましいが、塑性加工時にはハンドリン
グバーを各加工ステーシヨン間に待機させる必要
があるので、各加工ステーシヨン間の間隔を小さ
くして全体の小型化を図るには待機時にハンドリ
ングバーの占めるスペースを極力小さくする必要
がある。
ングバーによりワークを比較的広い範囲で保持す
ることが望ましいが、塑性加工時にはハンドリン
グバーを各加工ステーシヨン間に待機させる必要
があるので、各加工ステーシヨン間の間隔を小さ
くして全体の小型化を図るには待機時にハンドリ
ングバーの占めるスペースを極力小さくする必要
がある。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたもので
あり、ワークを搬送するための動力を減少し、駆
動手段の小型化を図るとともに、特に駆動源を用
いずに、一対のハンドリングアームを相互に近
接、離反させるようにしてワークの安定的な保持
および各加工ステーシヨン間の間隔の減少を可能
とした塑性加工機における搬送装置を提供するこ
とを目的とする。
あり、ワークを搬送するための動力を減少し、駆
動手段の小型化を図るとともに、特に駆動源を用
いずに、一対のハンドリングアームを相互に近
接、離反させるようにしてワークの安定的な保持
および各加工ステーシヨン間の間隔の減少を可能
とした塑性加工機における搬送装置を提供するこ
とを目的とする。
B 発明の構成
(1) 問題点を解決するための手段
本発明によれば、搬送方向に沿つて各加工ステ
ーシヨンの両側で昇降可能に配置される一対のガ
イドレールと;各加工ステーシヨンの両側で対を
なして複数組配設されるとともに各組間が相互に
接続され、前記ガイドレール上を移動可能なアー
ム台車と;対をなすアーム台車間にわたつて一対
ずつ架設されるとともに各アーム台車に対して前
後に相対移動可能であり、ワークを保持し得るハ
ンドリングアームと;前記両ガイドレールの一方
の端部に搬送方向に沿つて移動可能に配置され、
両ガイドレール上の各アーム台車に接続される一
対の駆動台車と;前記各ハンドリングアームの両
端に搬送方向と平行にしてそれぞれ固設される被
動ラツクと;前記ガイドレール上の全アーム台車
および駆動台車間にわたつて移動自在に配設さ
れ、前記各被動ラツクに対向する一対の駆動ラツ
クと;対をなすハンドリングアームを相互に逆方
向に駆動すべく個数を選択して前記駆動ラツクお
よび各被動ラツク間に介装されるピニオンと;搬
送方向に沿う鉛直面内で揺動駆動されるとともに
上端が駆動台車に係合される揺動アームを有する
駆動機構と;揺動アームの長手方向に延びる連結
棒をその長手方向に駆動するラツク駆動源と;前
記連結棒の直線運動を駆動ラツクの直線運動に変
換すべく駆動ラツクおよび連結棒間に介装される
リンクと;前記ガイドレールを昇降するための昇
降駆動手段と;を備える。
ーシヨンの両側で昇降可能に配置される一対のガ
イドレールと;各加工ステーシヨンの両側で対を
なして複数組配設されるとともに各組間が相互に
接続され、前記ガイドレール上を移動可能なアー
ム台車と;対をなすアーム台車間にわたつて一対
ずつ架設されるとともに各アーム台車に対して前
後に相対移動可能であり、ワークを保持し得るハ
ンドリングアームと;前記両ガイドレールの一方
の端部に搬送方向に沿つて移動可能に配置され、
両ガイドレール上の各アーム台車に接続される一
対の駆動台車と;前記各ハンドリングアームの両
端に搬送方向と平行にしてそれぞれ固設される被
動ラツクと;前記ガイドレール上の全アーム台車
および駆動台車間にわたつて移動自在に配設さ
れ、前記各被動ラツクに対向する一対の駆動ラツ
クと;対をなすハンドリングアームを相互に逆方
向に駆動すべく個数を選択して前記駆動ラツクお
よび各被動ラツク間に介装されるピニオンと;搬
送方向に沿う鉛直面内で揺動駆動されるとともに
上端が駆動台車に係合される揺動アームを有する
駆動機構と;揺動アームの長手方向に延びる連結
棒をその長手方向に駆動するラツク駆動源と;前
記連結棒の直線運動を駆動ラツクの直線運動に変
換すべく駆動ラツクおよび連結棒間に介装される
リンクと;前記ガイドレールを昇降するための昇
降駆動手段と;を備える。
(2) 作用
駆動機構によつて揺動アームを揺動させること
により、ガイドレール上で駆動台車およびアーム
台車が走行し、昇降駆動手段によりガイドレール
を昇降するとアーム台車も上下に移動し、これら
の組合せにより、各加工ステーシヨン間のワーク
の搬送が可能となる。またラツク駆動源を作動し
て、連結棒およびリンクを介して駆動ラツクを長
手方向に変位させることができ、これにより、各
アーム台車の一対のハンドリングアームは、ワー
クを保持するときには相互に離反移動し、各加工
ステーシヨン間に待機するときには相互に近接移
動する。
により、ガイドレール上で駆動台車およびアーム
台車が走行し、昇降駆動手段によりガイドレール
を昇降するとアーム台車も上下に移動し、これら
の組合せにより、各加工ステーシヨン間のワーク
の搬送が可能となる。またラツク駆動源を作動し
て、連結棒およびリンクを介して駆動ラツクを長
手方向に変位させることができ、これにより、各
アーム台車の一対のハンドリングアームは、ワー
クを保持するときには相互に離反移動し、各加工
ステーシヨン間に待機するときには相互に近接移
動する。
(3) 実施例
以下、図面により本発明の実施例について説明
すると、先ず本発明の一実施例を示す第1図にお
いて、塑性加工機としてのプレス機1には、ワー
クWの搬送方向2に沿つて複数の加工ステーシヨ
ン、たとえば第1〜5加工ステーシヨンS1〜S5が
等間隔に設定されており、各加工ステーションS1
〜S5には協働してワークWをプレス加工するため
の下型31〜35および上型41〜45がそれぞれ配
設される。すなわち下型31〜35は、基台5のボ
ルスタ6に、搬送方向2に沿つて等間隔に固定さ
れており、昇降台7に固定されたホルダ8には、
各下型31〜35に対応して上型41〜45がそれぞ
れ支持される。このプレス機1に搬送装置9が付
設されており、昇降台7の下降による下型31〜
35および上型41〜45のプレス加工後、前記搬
送装置9が作動して、ワークWは搬送方向2に沿
つて搬送される。すなわち、ワークWは、搬送方
向2に沿う後端の搬入ステーシヨンSiから前記第
1〜第5加工ステーシヨンS1〜S5を経て、搬送方
向2に沿う前端の搬出ステーシヨンS0まで、プレ
ス機1のプレス作動毎に搬送装置9によつて順
次、搬送される。
すると、先ず本発明の一実施例を示す第1図にお
いて、塑性加工機としてのプレス機1には、ワー
クWの搬送方向2に沿つて複数の加工ステーシヨ
ン、たとえば第1〜5加工ステーシヨンS1〜S5が
等間隔に設定されており、各加工ステーションS1
〜S5には協働してワークWをプレス加工するため
の下型31〜35および上型41〜45がそれぞれ配
設される。すなわち下型31〜35は、基台5のボ
ルスタ6に、搬送方向2に沿つて等間隔に固定さ
れており、昇降台7に固定されたホルダ8には、
各下型31〜35に対応して上型41〜45がそれぞ
れ支持される。このプレス機1に搬送装置9が付
設されており、昇降台7の下降による下型31〜
35および上型41〜45のプレス加工後、前記搬
送装置9が作動して、ワークWは搬送方向2に沿
つて搬送される。すなわち、ワークWは、搬送方
向2に沿う後端の搬入ステーシヨンSiから前記第
1〜第5加工ステーシヨンS1〜S5を経て、搬送方
向2に沿う前端の搬出ステーシヨンS0まで、プレ
ス機1のプレス作動毎に搬送装置9によつて順
次、搬送される。
搬送装置9は、搬入ステーシヨンSi、第1〜第
5加工ステーシヨンS1〜S5および搬出ステーシヨ
ンS0の両側で搬送方向2と平行に配置された一対
の主ガイドレール10,10と、両主ガイドレー
ル10,10上を移動可能な複数組たとえば6組
のアーム台車11と、対をなすアーム台車11,
11間にわたつてそれぞれ一対ずつ設けられるハ
ンドリングアーム12a,12bとを有する。
5加工ステーシヨンS1〜S5および搬出ステーシヨ
ンS0の両側で搬送方向2と平行に配置された一対
の主ガイドレール10,10と、両主ガイドレー
ル10,10上を移動可能な複数組たとえば6組
のアーム台車11と、対をなすアーム台車11,
11間にわたつてそれぞれ一対ずつ設けられるハ
ンドリングアーム12a,12bとを有する。
前記各アーム台車11、ハンドリングアーム1
2a,12bなどの構成は、搬入ステーシヨン
Si、第1〜第5加工ステーシヨンS1〜S5および搬
出ステーシヨンS0に関して全て基本的に同一のも
のであり、以下、主として第5加工ステーシヨン
S5付近のみについて構成の説明を行なう。
2a,12bなどの構成は、搬入ステーシヨン
Si、第1〜第5加工ステーシヨンS1〜S5および搬
出ステーシヨンS0に関して全て基本的に同一のも
のであり、以下、主として第5加工ステーシヨン
S5付近のみについて構成の説明を行なう。
第2図および第3図において、両主ガイドレー
ル10,10は搬送方向2に沿つて水平かつ平行
に配置される。各主ガイドレール10,10の下
面には、その長手方向に間隔をあけた位置で下方
に向けて延びる支持棒13が固設されており、各
支持棒13は支柱14により昇降可能に支承され
る。すなわち両主ガイドレール10,10は昇降
可能にして支柱14に支承される。
ル10,10は搬送方向2に沿つて水平かつ平行
に配置される。各主ガイドレール10,10の下
面には、その長手方向に間隔をあけた位置で下方
に向けて延びる支持棒13が固設されており、各
支持棒13は支柱14により昇降可能に支承され
る。すなわち両主ガイドレール10,10は昇降
可能にして支柱14に支承される。
第1〜第5加工ステーシヨンS1〜S5の各前後で
対をなすアーム台車11,11が主ガイドレール
10,10上に搬送方向2に沿う前後に走行し得
るように配置されており、同一の主ガイドレール
10上の各アーム台車11は接続バー15によつ
て相互に接続される。したがつて、各アーム台車
11は連動して走行する。
対をなすアーム台車11,11が主ガイドレール
10,10上に搬送方向2に沿う前後に走行し得
るように配置されており、同一の主ガイドレール
10上の各アーム台車11は接続バー15によつ
て相互に接続される。したがつて、各アーム台車
11は連動して走行する。
第4図および第5図において、各アーム台車1
1上には、搬送方向2と平行な副ガイドレール1
6,17がそれぞれ設けられており、対をなす両
アーム台車11,11間にはそれらの副ガイドレ
ール16,17上を移動可能なハンドリングアー
ム12a,12bが架設される。すなわち、搬送
方向2に沿う前方側で、両アーム台車11,11
間にはハンドリングアーム12aが架設され、搬
送方向2に沿う後方側で、両アーム台車11,1
1間にはハンドリングアーム12bが架設され
る。このようにして各ハンドリングアーム12
a,12bは、各アーム台車11に対して搬送方
向2に沿う前後に相対移動可能である。
1上には、搬送方向2と平行な副ガイドレール1
6,17がそれぞれ設けられており、対をなす両
アーム台車11,11間にはそれらの副ガイドレ
ール16,17上を移動可能なハンドリングアー
ム12a,12bが架設される。すなわち、搬送
方向2に沿う前方側で、両アーム台車11,11
間にはハンドリングアーム12aが架設され、搬
送方向2に沿う後方側で、両アーム台車11,1
1間にはハンドリングアーム12bが架設され
る。このようにして各ハンドリングアーム12
a,12bは、各アーム台車11に対して搬送方
向2に沿う前後に相対移動可能である。
前記ハンドリングアーム12a,12bの下部
には、図示しない吸盤が設けられており、これら
の吸盤によりワークWが保持される。
には、図示しない吸盤が設けられており、これら
の吸盤によりワークWが保持される。
再び第2図および第3図において、主ガイドレ
ール10,10上の各アーム台車11を走行駆動
するための走行駆動手段18は、搬送方向2に沿
う前端側で主ガイドレール10,10上を走行可
能な駆動台車19,19と、それらの駆動台車1
9,19を駆動する駆動機構20とを備える。
ール10,10上の各アーム台車11を走行駆動
するための走行駆動手段18は、搬送方向2に沿
う前端側で主ガイドレール10,10上を走行可
能な駆動台車19,19と、それらの駆動台車1
9,19を駆動する駆動機構20とを備える。
各駆動台車19,19は、主ガイドレール1
0,10上で駆動台車19,19寄りのアーム台
車11,11に接続バー15,15を介して連結
される。また駆動機構20は、両駆動台車19,
19間の床面上に固定配置されるモータなどの駆
動源21と、該駆動源21から両側方に延設され
る水平な駆動軸22,22と、それらの駆動軸2
2,22の端部に基端が固定されるとともに先端
が上方に延びて各駆動台車19,19に連結され
る揺動アーム23,23とから成る。各揺動アー
ム23,23の先端部には長手方向に延びる長孔
24がそれぞれ設けられており、それらの長孔2
4には駆動台車19,19の側部に突設したピン
25がそれぞれ嵌合される。したがつて、駆動源
21を作動して揺動アーム23,23を左右に揺
動させることにより、駆動台車19,19は主ガ
イドレール10,10上を往復走行し、各アーム
台車11も駆動台車19,19に牽引あるいは押
圧されて主ガイドレール10,10上を往復走行
する。
0,10上で駆動台車19,19寄りのアーム台
車11,11に接続バー15,15を介して連結
される。また駆動機構20は、両駆動台車19,
19間の床面上に固定配置されるモータなどの駆
動源21と、該駆動源21から両側方に延設され
る水平な駆動軸22,22と、それらの駆動軸2
2,22の端部に基端が固定されるとともに先端
が上方に延びて各駆動台車19,19に連結され
る揺動アーム23,23とから成る。各揺動アー
ム23,23の先端部には長手方向に延びる長孔
24がそれぞれ設けられており、それらの長孔2
4には駆動台車19,19の側部に突設したピン
25がそれぞれ嵌合される。したがつて、駆動源
21を作動して揺動アーム23,23を左右に揺
動させることにより、駆動台車19,19は主ガ
イドレール10,10上を往復走行し、各アーム
台車11も駆動台車19,19に牽引あるいは押
圧されて主ガイドレール10,10上を往復走行
する。
各ハンドリングアーム12a,12bを各アー
ム台車11に対して前後に相対移動させるめに、
両主ガイドレール10,10上には、駆動台車1
9および各アーム台車11間にわたつて延びる駆
動ラツク26がそれぞれその長手方向に沿つて移
動自在にして配設される。
ム台車11に対して前後に相対移動させるめに、
両主ガイドレール10,10上には、駆動台車1
9および各アーム台車11間にわたつて延びる駆
動ラツク26がそれぞれその長手方向に沿つて移
動自在にして配設される。
第6図において、搬送方向2に沿う前方側のハ
ンドリングアーム12aにおける両端部には、搬
送方向2に沿う被動ラツク28が前記駆動ラツク
26に対向するようにして固設される。被動ラツ
ク28および駆動ラツク26間には、相互に噛合
する一対のピニオン29,30が介装されてお
り、両ピニオン29,30はアーム台車11によ
つて回転自在に支承される。これにより、被動ラ
ツク28すなわちハンドリングアーム12aは、
駆動ラツク26の移動方向と同一方向に移動す
る。
ンドリングアーム12aにおける両端部には、搬
送方向2に沿う被動ラツク28が前記駆動ラツク
26に対向するようにして固設される。被動ラツ
ク28および駆動ラツク26間には、相互に噛合
する一対のピニオン29,30が介装されてお
り、両ピニオン29,30はアーム台車11によ
つて回転自在に支承される。これにより、被動ラ
ツク28すなわちハンドリングアーム12aは、
駆動ラツク26の移動方向と同一方向に移動す
る。
第7図において、搬送方向2に沿う後方側のハ
ンドリングアーム12bにおける両端部には、搬
送方向2に沿う被動ラツク31が前記駆動ラツク
26に対向するようにして固設される。しかも被
動ラツク31および駆動ラツク26間には、アー
ム台車11により回転自在に支承された単一のピ
ニオン32が介装される。したがつて、被動ラツ
ク31すなわちハンドリングアーム12bは、駆
動ラツク26の移動方向とは逆方向に移動する。
ンドリングアーム12bにおける両端部には、搬
送方向2に沿う被動ラツク31が前記駆動ラツク
26に対向するようにして固設される。しかも被
動ラツク31および駆動ラツク26間には、アー
ム台車11により回転自在に支承された単一のピ
ニオン32が介装される。したがつて、被動ラツ
ク31すなわちハンドリングアーム12bは、駆
動ラツク26の移動方向とは逆方向に移動する。
駆動ラツク26の端部は駆動台車19に対応す
る部分においてラツク駆動手段27に連結され
る。このラツク駆動手段27は、第2図に示すよ
うに、揺動アーム23の長手方向に沿つて延びる
連結棒33と、該連結棒33をその長手方向に沿
つて直線的に運動させるべく揺動アーム23の基
部に配設されるラツク駆動源としての直流モータ
34と、連結棒33の直線運動を駆動ラツク26
の直線運動に変換すべく駆動ラツク26および連
結棒33内に介装されるリンク35とを備える。
る部分においてラツク駆動手段27に連結され
る。このラツク駆動手段27は、第2図に示すよ
うに、揺動アーム23の長手方向に沿つて延びる
連結棒33と、該連結棒33をその長手方向に沿
つて直線的に運動させるべく揺動アーム23の基
部に配設されるラツク駆動源としての直流モータ
34と、連結棒33の直線運動を駆動ラツク26
の直線運動に変換すべく駆動ラツク26および連
結棒33内に介装されるリンク35とを備える。
直流モータ34の出力軸には歯車36が固定さ
れており、この歯車36に噛合する歯車37が揺
動アーム23に回転自在に支承される。しかも歯
車37には該歯車37の半径方向外方に延びる腕
38が設けられており、この腕38の先端が連結
棒33の下端に連結される。これにより、直流モ
ータ34の出力軸の回転運動が連結棒33の直線
運動に変換される。
れており、この歯車36に噛合する歯車37が揺
動アーム23に回転自在に支承される。しかも歯
車37には該歯車37の半径方向外方に延びる腕
38が設けられており、この腕38の先端が連結
棒33の下端に連結される。これにより、直流モ
ータ34の出力軸の回転運動が連結棒33の直線
運動に変換される。
またリンク35は、連結棒33の上端に一端が
連結される第1揺動杆39と、駆動台車19に設
けられたブラケツト40で回動自在に支承される
とともに前記第1揺動杆39の他端が固定される
水平な回動軸41と、第1揺動杆39とほぼ直角
に回動軸41に固定されて上方に延びる第2揺動
杆42とから成る。この第2揺動杆42の上部に
は長手方向に延びる長孔43が設けられており、
この長孔43には、駆動ラツク26の側部に突設
されたピン44が係合される。これにより、直流
モータ34を正逆方向に回転作動せしめると、連
結棒33が上下に移動し、それに応じて駆動ラツ
ク26が搬送方向2に沿う前後に移動する。
連結される第1揺動杆39と、駆動台車19に設
けられたブラケツト40で回動自在に支承される
とともに前記第1揺動杆39の他端が固定される
水平な回動軸41と、第1揺動杆39とほぼ直角
に回動軸41に固定されて上方に延びる第2揺動
杆42とから成る。この第2揺動杆42の上部に
は長手方向に延びる長孔43が設けられており、
この長孔43には、駆動ラツク26の側部に突設
されたピン44が係合される。これにより、直流
モータ34を正逆方向に回転作動せしめると、連
結棒33が上下に移動し、それに応じて駆動ラツ
ク26が搬送方向2に沿う前後に移動する。
両主ガイドレール10,10を昇降するための
昇降駆動手段45は、各支持棒13に連続して一
体的に設けられたラツク46と、該ラツク46に
各支柱14内で噛合するピニオン47とを備え、
図示しない駆動源によりピニオン47を正逆自在
に回転することにより、両主ガイドレール10,
10が昇降作動する。
昇降駆動手段45は、各支持棒13に連続して一
体的に設けられたラツク46と、該ラツク46に
各支柱14内で噛合するピニオン47とを備え、
図示しない駆動源によりピニオン47を正逆自在
に回転することにより、両主ガイドレール10,
10が昇降作動する。
次にこの実施例の作用について説明すると、各
加工ステーシヨンS1〜S5における下型31〜35お
よび上型41〜45によるプレス加工時には、各ア
ーム台車11は、搬入ステーシヨンSiおよび第1
加工ステーシヨン1間、第1および第2加工ステ
ーシヨンS1,S2間、第2および第3加工ステーシ
ヨンS2,S3間、第3および第4加工ステーシヨン
S3,S4間、第4および第5加工ステーシヨンS4,
S5間ならびに第5加工ステーシヨンS5および搬出
ステーシヨンS0間に待機しており、この状態で、
ハンドリングアーム12a,12bは、各アーム
台車11の中央側に移動している。
加工ステーシヨンS1〜S5における下型31〜35お
よび上型41〜45によるプレス加工時には、各ア
ーム台車11は、搬入ステーシヨンSiおよび第1
加工ステーシヨン1間、第1および第2加工ステ
ーシヨンS1,S2間、第2および第3加工ステーシ
ヨンS2,S3間、第3および第4加工ステーシヨン
S3,S4間、第4および第5加工ステーシヨンS4,
S5間ならびに第5加工ステーシヨンS5および搬出
ステーシヨンS0間に待機しており、この状態で、
ハンドリングアーム12a,12bは、各アーム
台車11の中央側に移動している。
各加工ステーシヨンS1〜S5でのプレス加工が完
了すると、駆動機構20により揺動アーム23は
第2図の反時計方向に回動せしめられ、駆動台車
19は各アーム台車11が搬入ステーシヨンSiお
よび各加工ステーシヨンS1〜S5のほぼ中央に位置
するように後退する。またこのとき、直流モータ
34が作動して連結棒33は上方に移動し、リン
ク35を介して駆動ラツク26が搬送方向2に沿
う前方に向けて移動する。
了すると、駆動機構20により揺動アーム23は
第2図の反時計方向に回動せしめられ、駆動台車
19は各アーム台車11が搬入ステーシヨンSiお
よび各加工ステーシヨンS1〜S5のほぼ中央に位置
するように後退する。またこのとき、直流モータ
34が作動して連結棒33は上方に移動し、リン
ク35を介して駆動ラツク26が搬送方向2に沿
う前方に向けて移動する。
この駆動ラツク26の前進動作により、アーム
台車11に対して前方側のハンドリングアーム1
2aは前進し、後方側のハンドリングアーム12
bは後進する。したがつて、各アーム台車11が
所定の位置まで後退したときに、ハンドリングア
ーム12a,12bは相互に離反している。そこ
で、昇降駆動手段45を作動して両主ガイドレー
ル10,10を降下すると、搬入ステーシヨンSi
および各加工ステーシヨンS1〜S5のワークWが比
較的広い範囲でハンドリングアーム12a,12
bによつて安定的に保持される。
台車11に対して前方側のハンドリングアーム1
2aは前進し、後方側のハンドリングアーム12
bは後進する。したがつて、各アーム台車11が
所定の位置まで後退したときに、ハンドリングア
ーム12a,12bは相互に離反している。そこ
で、昇降駆動手段45を作動して両主ガイドレー
ル10,10を降下すると、搬入ステーシヨンSi
および各加工ステーシヨンS1〜S5のワークWが比
較的広い範囲でハンドリングアーム12a,12
bによつて安定的に保持される。
次いで昇降駆動手段45により主ガイドレール
10,10を上昇させるとともに、駆動機構20
により駆動台車19を搬送方向2に沿う前方に向
けて走行させ、各アーム台車11が、第1〜第5
加工ステーシヨンS1〜S5および搬出ステーシヨン
S0のほぼ中央まで来たときに、昇降駆動手段45
により主ガイドレール10,10を降下させる。
これにより、各ワークWは次の加工ステーシヨン
S1〜S5および搬出ステーシヨンS0にもたらされた
ことになる。
10,10を上昇させるとともに、駆動機構20
により駆動台車19を搬送方向2に沿う前方に向
けて走行させ、各アーム台車11が、第1〜第5
加工ステーシヨンS1〜S5および搬出ステーシヨン
S0のほぼ中央まで来たときに、昇降駆動手段45
により主ガイドレール10,10を降下させる。
これにより、各ワークWは次の加工ステーシヨン
S1〜S5および搬出ステーシヨンS0にもたらされた
ことになる。
各ワークWを加工ステーシヨンS1〜S5の各下型
31〜35上および搬出ステーシヨンS0上に載置す
ると、昇降駆動手段45により主ガイドレール1
0,10を上昇させるとともに、駆動機構20に
より駆動台車19を搬送方向2に沿う後方へと移
動させる。
31〜35上および搬出ステーシヨンS0上に載置す
ると、昇降駆動手段45により主ガイドレール1
0,10を上昇させるとともに、駆動機構20に
より駆動台車19を搬送方向2に沿う後方へと移
動させる。
しかもこのとき、直流モータ34を作動して連
結棒33を下方に移動せしめ、リンク35を介し
て駆動ラツク26を搬送方向2に沿う後方へと移
動させる。このため各アーム台車11において
は、ハンドリングアーム12a,12bが相互に
近接する方向に移動し、各アーム台車11が搬入
ステーシヨンSi、第1〜第5加工ステーシヨンS1
〜S5および搬出ステーシヨンS0相互間に待機する
位置となつたときには、両ハンドリングアーム1
2a,12bが相互に近接し、その占めるスペー
スが小さくなる。
結棒33を下方に移動せしめ、リンク35を介し
て駆動ラツク26を搬送方向2に沿う後方へと移
動させる。このため各アーム台車11において
は、ハンドリングアーム12a,12bが相互に
近接する方向に移動し、各アーム台車11が搬入
ステーシヨンSi、第1〜第5加工ステーシヨンS1
〜S5および搬出ステーシヨンS0相互間に待機する
位置となつたときには、両ハンドリングアーム1
2a,12bが相互に近接し、その占めるスペー
スが小さくなる。
これによつて、搬送装置9の一回の作動による
ワークWの搬送が完了するが、プレス機1と搬送
装置9とを交互に作動することにより、ワークW
が順次搬送されながらプレス加工されていく。
ワークWの搬送が完了するが、プレス機1と搬送
装置9とを交互に作動することにより、ワークW
が順次搬送されながらプレス加工されていく。
この搬送装置9によれば、主ガイドレール1
0,10は昇降駆動手段45により昇降され、各
アーム台車11は走行駆動手段18により主ガイ
ドレール10,10上を走行するので、上下移動
および水平移動が両駆動手段45,18によつて
行なわれることになり、それらの駆動手段45,
18の必要動力が比較的小さくてすみ、小型化が
達成される。しかも各ハンドリングアーム12
a,12bは比較的広い範囲でワークWを安定的
に保持することができ、待機時にはスペースを小
さくして搬入ステーシヨンSi、各加工ステーシヨ
ンS1〜S5および搬出ステーシヨンS0相互間の間隔
を小さくすることができ、全体の小型化が図られ
る。さらに、ハンドリングアーム12a,12b
をアーム台車11に対して相対移動させるための
ラツク駆動源としての直流モータ34は揺動アー
ム23に設けられているので、ガイドレール1
0,10にその荷重が作動することはなく、昇降
駆動手段45の負荷が軽減される。
0,10は昇降駆動手段45により昇降され、各
アーム台車11は走行駆動手段18により主ガイ
ドレール10,10上を走行するので、上下移動
および水平移動が両駆動手段45,18によつて
行なわれることになり、それらの駆動手段45,
18の必要動力が比較的小さくてすみ、小型化が
達成される。しかも各ハンドリングアーム12
a,12bは比較的広い範囲でワークWを安定的
に保持することができ、待機時にはスペースを小
さくして搬入ステーシヨンSi、各加工ステーシヨ
ンS1〜S5および搬出ステーシヨンS0相互間の間隔
を小さくすることができ、全体の小型化が図られ
る。さらに、ハンドリングアーム12a,12b
をアーム台車11に対して相対移動させるための
ラツク駆動源としての直流モータ34は揺動アー
ム23に設けられているので、ガイドレール1
0,10にその荷重が作動することはなく、昇降
駆動手段45の負荷が軽減される。
第8図は本発明の他の実施例を示すものであ
り、ラツク駆動源としての直流モータ34は揺動
アーム23を支承する支持台48上に固定配置さ
れる。一方、連結棒33の下端にはラツク49が
設けられており、このラツク49に噛合するピニ
オン50は回転軸51にスプライン結合される。
すなわち回転軸51は揺動アーム23に設けたブ
ラケツト52によつて回転自在かつ軸方向移動自
在に支承されるとともに、相対回転を阻止するが
軸方向相対移動を許容するようにしてピニオン5
0を貫通する。この回転軸51の端部は、自在継
手53を介して連結軸54の一端に連結され、連
結軸54の他端は自在継手55を介して減速機5
6の出力軸57に連結される。さらに減速機56
は直流モータ34に連結される。
り、ラツク駆動源としての直流モータ34は揺動
アーム23を支承する支持台48上に固定配置さ
れる。一方、連結棒33の下端にはラツク49が
設けられており、このラツク49に噛合するピニ
オン50は回転軸51にスプライン結合される。
すなわち回転軸51は揺動アーム23に設けたブ
ラケツト52によつて回転自在かつ軸方向移動自
在に支承されるとともに、相対回転を阻止するが
軸方向相対移動を許容するようにしてピニオン5
0を貫通する。この回転軸51の端部は、自在継
手53を介して連結軸54の一端に連結され、連
結軸54の他端は自在継手55を介して減速機5
6の出力軸57に連結される。さらに減速機56
は直流モータ34に連結される。
他の構成については前述の実施例と同様であ
る。
る。
この実施例によれば、揺動アーム23の揺動動
作に拘らず、直流モータ34の回転動作が連結棒
33の直流動作に変換され、前述の実施例と同様
の効果を奏することができる。
作に拘らず、直流モータ34の回転動作が連結棒
33の直流動作に変換され、前述の実施例と同様
の効果を奏することができる。
C 発明の効果
以上のように本発明によれば、昇降駆動手段に
より一対のガイドレールが昇降駆動され、それら
のガイドレール上を移動可能な複数組のアーム台
車に駆動台車が接続され、該駆動台車が駆動機構
により走行駆動され、加工ステーシヨンの両側で
対をなすアーム台車間にわたつてはワークを保持
可能なハンドリングアームが架設されるので、ワ
ークを各加工ステーシヨン間にわたつて搬送する
ための水平移動と上下移動とを、駆動機構と昇降
駆動手段とにそれぞれ分担させることができ、駆
動力を減少して、駆動機構および昇降駆動手段を
小型化することができる。
より一対のガイドレールが昇降駆動され、それら
のガイドレール上を移動可能な複数組のアーム台
車に駆動台車が接続され、該駆動台車が駆動機構
により走行駆動され、加工ステーシヨンの両側で
対をなすアーム台車間にわたつてはワークを保持
可能なハンドリングアームが架設されるので、ワ
ークを各加工ステーシヨン間にわたつて搬送する
ための水平移動と上下移動とを、駆動機構と昇降
駆動手段とにそれぞれ分担させることができ、駆
動力を減少して、駆動機構および昇降駆動手段を
小型化することができる。
また、ハンドリングアームは対をなすアーム台
車間に該アーム台車に対して前後に相対移動可能
にして一対ずつ架設され、各ハンドリングアーム
に固設された被動ラツクは、対をなすハンドリン
グアームを相互に逆方向に駆動すべく個数を選択
されたピニオンを介して、駆動ラツクに噛合さ
れ、駆動ラツクにはリンクを介して揺動アームの
長手方向に延びる連結棒が連結され、連結棒がラ
ツク駆動源によつて上下に移動されるのに応じて
駆動ラツクが長手方向に駆動されるので、一対の
ハンドリングアームを相互に近接、離反移動せし
めることができ、ワークの安定的な保持と、塑性
加工時のハンドリングアームの占めるスペースの
減少とを図ることができ、全体の小型化に寄与す
ることができる。
車間に該アーム台車に対して前後に相対移動可能
にして一対ずつ架設され、各ハンドリングアーム
に固設された被動ラツクは、対をなすハンドリン
グアームを相互に逆方向に駆動すべく個数を選択
されたピニオンを介して、駆動ラツクに噛合さ
れ、駆動ラツクにはリンクを介して揺動アームの
長手方向に延びる連結棒が連結され、連結棒がラ
ツク駆動源によつて上下に移動されるのに応じて
駆動ラツクが長手方向に駆動されるので、一対の
ハンドリングアームを相互に近接、離反移動せし
めることができ、ワークの安定的な保持と、塑性
加工時のハンドリングアームの占めるスペースの
減少とを図ることができ、全体の小型化に寄与す
ることができる。
さらにラツク駆動源の重量はガイドレールに加
わられないので、昇降駆動手段の負荷が軽減さ
れ、小型化をさらに図ることができる。
わられないので、昇降駆動手段の負荷が軽減さ
れ、小型化をさらに図ることができる。
第1〜第7図は本発明の一実施例を示すもので
あり、第1図は全体概略側面図、第2図は第1図
の要部拡大側面図、第3図は第2図の平面図、第
4図はアーム台車の拡大平面図、第5図はアーム
台車の拡大側面図、第6図は第4図の−線断
面図、第7図は第4図の−線断面図、第8図
は本発明の他の実施例の要部拡大側面図である。 1……塑性加工機としてのプレス機、2……搬
送方向、31〜35……下型、41〜45……上型、
9……搬送装置、10……ガイドレール、11…
…アーム台車、12a,12b……ハンドリング
アーム、19……駆動台車、20……駆動機構、
23……揺動アーム、26……駆動ラツク、2
8,31……被動ラツク、29,30,32……
ピニオン、33……連結棒、34……駆動源とし
ての直流モータ、35……リンク、45……昇降
駆動手段、S1〜S5……加工ステーシヨン、W……
ワーク。
あり、第1図は全体概略側面図、第2図は第1図
の要部拡大側面図、第3図は第2図の平面図、第
4図はアーム台車の拡大平面図、第5図はアーム
台車の拡大側面図、第6図は第4図の−線断
面図、第7図は第4図の−線断面図、第8図
は本発明の他の実施例の要部拡大側面図である。 1……塑性加工機としてのプレス機、2……搬
送方向、31〜35……下型、41〜45……上型、
9……搬送装置、10……ガイドレール、11…
…アーム台車、12a,12b……ハンドリング
アーム、19……駆動台車、20……駆動機構、
23……揺動アーム、26……駆動ラツク、2
8,31……被動ラツク、29,30,32……
ピニオン、33……連結棒、34……駆動源とし
ての直流モータ、35……リンク、45……昇降
駆動手段、S1〜S5……加工ステーシヨン、W……
ワーク。
Claims (1)
- 1 協働してワークを塑性加工するための下型お
よび上型がそれぞれ配設されるべく、前記ワーク
の搬送方向に間隔をあけて設定された複数の加工
ステーシヨン間にわたつて、前記ワークを順次搬
送するための塑性加工機における搬送装置におい
て、前記搬送方向に沿つて各加工ステーシヨンの
両側で昇降可能に配置される一対のガイドレール
と;各加工ステーシヨンの両側で対をなして複数
組配設されるとともに各組間が相互に接続され、
前記ガイドレール上を移動可能なアーム台車と;
対をなすアーム台車間にわたつて一対ずつ架設さ
れるとともに各アーム台車に対して前後に相対移
動可能であり、前記ワークを保持し得るハンドリ
ングアームと;前記両ガイドレールの一方の端部
に搬送方向に沿つて移動可能に配置され、両ガイ
ドレール上の各アーム台車に接続される一対の駆
動台車と;前記各ハンドリングアームの両端に搬
送方向と平行にしてそれぞれ固設される被動ラツ
クと;前記ガイドレール上の全アーム台車および
駆動台車間にわたつて移動自在に配設され、前記
各被動ラツクに対向する一対の駆動ラツクと;対
をなすハンドリングアームを相互に逆方向に駆動
すべく個数を選択して前記駆動ラツクおよび各被
動ラツク間に介装されるピニオンと;搬送方向に
沿う鉛直面内で揺動駆動されるとともに上端が駆
動台車に係合される揺動アームを有する駆動機構
と;揺動アームの長手方向に延びる連結棒をその
長手方向に駆動するラツク駆動源と;前記連結棒
の直線運動を駆動ラツクの直線運動に変換すべく
駆動ラツクおよび連結棒間に介装されるリンク
と;前記ガイドレールを昇降するための昇降駆動
手段と;を備えることを特徴とする塑性加工機に
おける搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7519185A JPS61232099A (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | 塑性加工機における搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7519185A JPS61232099A (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | 塑性加工機における搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61232099A JPS61232099A (ja) | 1986-10-16 |
| JPH0549372B2 true JPH0549372B2 (ja) | 1993-07-26 |
Family
ID=13569056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7519185A Granted JPS61232099A (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | 塑性加工機における搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61232099A (ja) |
-
1985
- 1985-04-09 JP JP7519185A patent/JPS61232099A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61232099A (ja) | 1986-10-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |