JPH054942Y2 - - Google Patents
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- JPH054942Y2 JPH054942Y2 JP3608088U JP3608088U JPH054942Y2 JP H054942 Y2 JPH054942 Y2 JP H054942Y2 JP 3608088 U JP3608088 U JP 3608088U JP 3608088 U JP3608088 U JP 3608088U JP H054942 Y2 JPH054942 Y2 JP H054942Y2
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- Arc Welding In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、可燃性ガスなどが発生する恐れの
ある所で安全に作業を行うことができるよう部分
的に不活性ガス雰囲気にする部分遮蔽作業ボツク
スに関し、LNG低温貯槽などの補修作業に好適
なものである。
ある所で安全に作業を行うことができるよう部分
的に不活性ガス雰囲気にする部分遮蔽作業ボツク
スに関し、LNG低温貯槽などの補修作業に好適
なものである。
LNG低温貯槽やLPG低温貯槽などの運転を開
始した後、開放点検などを行ない、発見された補
修の必要箇所を溶接して修理しなければならない
場合がある。
始した後、開放点検などを行ない、発見された補
修の必要箇所を溶接して修理しなければならない
場合がある。
このような補修が必要な場合には、貯蔵液を完
全に抜いた後、内部に残存する可燃性ガスを抜く
ため不活性ガスなどを供給して置換した後、安全
なことを確かめてから溶接作業などを行うように
している。
全に抜いた後、内部に残存する可燃性ガスを抜く
ため不活性ガスなどを供給して置換した後、安全
なことを確かめてから溶接作業などを行うように
している。
ところが、貯槽内を不活性ガス雰囲気として溶
接作業などを行うためには、作業者はLSS(Life
support system)を使用して呼吸などに支障が
ないようにする必要があり、作業時間に制約を受
けたり、作業性が悪いなどの問題がある。
接作業などを行うためには、作業者はLSS(Life
support system)を使用して呼吸などに支障が
ないようにする必要があり、作業時間に制約を受
けたり、作業性が悪いなどの問題がある。
また、二重殻タンクなどの場合には、内槽内の
可燃性ガスを不活性ガスで置換することは比較的
容易であるが、万一、内外槽間に可燃性ガスが漏
洩している場合には、これを不苛性ガスで置換す
ることは難しく、溶接作業中に可燃性ガスが発生
しないとも限らず、このような場合にも安全に作
業できる装置を開発しなければならないという問
題がある。
可燃性ガスを不活性ガスで置換することは比較的
容易であるが、万一、内外槽間に可燃性ガスが漏
洩している場合には、これを不苛性ガスで置換す
ることは難しく、溶接作業中に可燃性ガスが発生
しないとも限らず、このような場合にも安全に作
業できる装置を開発しなければならないという問
題がある。
この考案は、かかる従来技術の課題に鑑みてな
されたもので、作業に必要な部分だけを部分的に
不活性ガス雰囲気にすることができ、作業者が
LSSなどの特別な装置を使用することなく、安全
に作業ができる部分遮蔽作業ボツクスを提供しよ
うとするものである。
されたもので、作業に必要な部分だけを部分的に
不活性ガス雰囲気にすることができ、作業者が
LSSなどの特別な装置を使用することなく、安全
に作業ができる部分遮蔽作業ボツクスを提供しよ
うとするものである。
上記従来技術が有する課題を解決するため、こ
の考案の部分遮蔽作業ボツクスは、被作業部に対
応する開口部が形成されるとともに被作業部の周
囲を覆う静電防止用マツトと、この静電防止用マ
ツトの開口部に連結され上面が透明板で閉塞され
た作業筒と、この作業筒の側壁に取り付けられ外
部から入れた手で作業筒内で作業ができる密閉さ
れた作業腕筒と、前記作業筒内を不活性がす雰囲
気に保持する不活性ガス供給装置と、前記作業筒
に形成され内部へ作業用工具を入れる挿入口とで
なることを特徴とするものである。
の考案の部分遮蔽作業ボツクスは、被作業部に対
応する開口部が形成されるとともに被作業部の周
囲を覆う静電防止用マツトと、この静電防止用マ
ツトの開口部に連結され上面が透明板で閉塞され
た作業筒と、この作業筒の側壁に取り付けられ外
部から入れた手で作業筒内で作業ができる密閉さ
れた作業腕筒と、前記作業筒内を不活性がす雰囲
気に保持する不活性ガス供給装置と、前記作業筒
に形成され内部へ作業用工具を入れる挿入口とで
なることを特徴とするものである。
被作業箇所に静電防止用マツト及び作業筒をの
せ、密閉された作業筒内を不活性ガス供給装置か
らの不活性ガスで不活性ガス雰囲気としておき、
作業筒に取り付けた作業腕筒を用いて手を入れる
とともに、作業筒の挿入口から入れた溶接装置な
どの工具で所定の作業を行うようにしており、作
業部分だけを不活性ガス雰囲気として作業ができ
るようにしている。
せ、密閉された作業筒内を不活性ガス供給装置か
らの不活性ガスで不活性ガス雰囲気としておき、
作業筒に取り付けた作業腕筒を用いて手を入れる
とともに、作業筒の挿入口から入れた溶接装置な
どの工具で所定の作業を行うようにしており、作
業部分だけを不活性ガス雰囲気として作業ができ
るようにしている。
以下、この考案の一実施例を図面に基づき詳細
に説明する。
に説明する。
第1図はこの考案の部分遮蔽作業ボツクスの一
実施例にかかる概略構成図である。
実施例にかかる概略構成図である。
この部分遮蔽作業ボツクス10は、中央部に被
作業部に対応する開口部が形成された静電防止用
マツト11を備えており、この静電防止用マツト
11の開口部内に被作業部を位置させるようにか
ぶせることで、被作業部の周りを覆うことができ
るようになつている。
作業部に対応する開口部が形成された静電防止用
マツト11を備えており、この静電防止用マツト
11の開口部内に被作業部を位置させるようにか
ぶせることで、被作業部の周りを覆うことができ
るようになつている。
この静電防止用マツト11は薄く、可撓性を持
たせてあり、被作業部の周囲に密着するように敷
かれて周囲から空気が入らないようにされ、必要
に応じて周囲がマスキングテープなどでシールさ
れる。
たせてあり、被作業部の周囲に密着するように敷
かれて周囲から空気が入らないようにされ、必要
に応じて周囲がマスキングテープなどでシールさ
れる。
この静電防止用マツト11の開口部の周囲に
は、円筒状ないし多角筒状の作業筒1 2が取り
付けてあり、その下端部が静電防止用マツト11
とシール状態で接続されている。この作業筒12
は、例えばアルミニウムやアクリル樹脂などで作
られており、内部での溶接作業によつても損傷を
受けないようにしてある。そして、この作業筒1
2の頂部には、強化ガラスあるいはアクリル板で
作られた透明板13が取り付けられており、作業
筒12内を密閉状態にするとともに、内部を監視
できるようになつている。
は、円筒状ないし多角筒状の作業筒1 2が取り
付けてあり、その下端部が静電防止用マツト11
とシール状態で接続されている。この作業筒12
は、例えばアルミニウムやアクリル樹脂などで作
られており、内部での溶接作業によつても損傷を
受けないようにしてある。そして、この作業筒1
2の頂部には、強化ガラスあるいはアクリル板で
作られた透明板13が取り付けられており、作業
筒12内を密閉状態にするとともに、内部を監視
できるようになつている。
この透明板13の取付けに当たつては、図中に
拡大して示すように、透明板13の上下両側にラ
バーパツキン14が介挿されてリング状の止金1
5及びボルトで押さえられており、ボルトを外す
ことで開閉できるようになつている。
拡大して示すように、透明板13の上下両側にラ
バーパツキン14が介挿されてリング状の止金1
5及びボルトで押さえられており、ボルトを外す
ことで開閉できるようになつている。
このような作業筒12内を不活性ガス雰囲気に
するため作業筒12の側壁に不活性ガス供給ノズ
ル16が取り付けられ、アルゴンや窒素などの不
活性ガスを供給する不活性ガス供給装置17と接
続されている。
するため作業筒12の側壁に不活性ガス供給ノズ
ル16が取り付けられ、アルゴンや窒素などの不
活性ガスを供給する不活性ガス供給装置17と接
続されている。
また、この作業筒12内を不活性ガスで加圧状
態とし、空気などが混入しないようにするため静
電防止用マツト11の一部分に不活性ガスの漏洩
通路18が形成され、僅かずつ不活性ガスを漏ら
すことで内部を完全に不活性ガス雰囲気としてい
る。この不活性ガスの漏洩通路18は、図中に拡
大して示すように、静電防止用マツト11の下面
にブラシ状部材19を接着することで外部と連通
し、しかも空気の流入を防止できるようにしてい
る。
態とし、空気などが混入しないようにするため静
電防止用マツト11の一部分に不活性ガスの漏洩
通路18が形成され、僅かずつ不活性ガスを漏ら
すことで内部を完全に不活性ガス雰囲気としてい
る。この不活性ガスの漏洩通路18は、図中に拡
大して示すように、静電防止用マツト11の下面
にブラシ状部材19を接着することで外部と連通
し、しかも空気の流入を防止できるようにしてい
る。
さらに、作業筒12には、空気や不活性ガスな
どの内部の気体を放出するための放出ノズル20
が取り付けられるとともに、酸素濃度測定ノズル
21が取り付けてある。
どの内部の気体を放出するための放出ノズル20
が取り付けられるとともに、酸素濃度測定ノズル
21が取り付けてある。
このように不活性ガス雰囲気にすることのでき
る作業筒12内で作業を行うための作業筒12の
側壁に少なくとも一対の貫通孔(図示例では、二
対としてある)が形成され、それぞれの貫通孔に
耐熱性ゴムで作られた手袋が取り付けられて作業
腕筒22とされ、作業筒12の外側から作業腕筒
22に入れた手で作業筒12の内側での作業がで
きるようになつている。
る作業筒12内で作業を行うための作業筒12の
側壁に少なくとも一対の貫通孔(図示例では、二
対としてある)が形成され、それぞれの貫通孔に
耐熱性ゴムで作られた手袋が取り付けられて作業
腕筒22とされ、作業筒12の外側から作業腕筒
22に入れた手で作業筒12の内側での作業がで
きるようになつている。
この作業腕筒22は、図中に拡大して示すよう
に、作業筒12の貫通孔の周囲に接着剤で接合さ
れてシールされ、外部の空気などが入れないよう
になつている。
に、作業筒12の貫通孔の周囲に接着剤で接合さ
れてシールされ、外部の空気などが入れないよう
になつている。
また、作業に必要な工具などを作業筒12内に
いわれるため、作業筒12の側壁に工具用挿入口
23が形成され、外部の空気などをできるだけ内
部にいれないよう、図中に拡大して示すように、
周囲にブラシ状部材24が取り付けてある。
いわれるため、作業筒12の側壁に工具用挿入口
23が形成され、外部の空気などをできるだけ内
部にいれないよう、図中に拡大して示すように、
周囲にブラシ状部材24が取り付けてある。
このように構成された部分遮蔽作業ボツクス1
0を用いて行う二重殻タンクのメンブレンの補修
作業などは次のようにして行われる。
0を用いて行う二重殻タンクのメンブレンの補修
作業などは次のようにして行われる。
予め、タンク内部の貯蔵液及び可燃性ガスを抜
き、窒素ガスなどで置換し、その後空気を入れた
状態にしておく。
き、窒素ガスなどで置換し、その後空気を入れた
状態にしておく。
そして、まず、作業の必要な部分が作業筒12
内に位置するように静電防止用マツト11を所定
の位置にセツトし、静電防止用マツト11の周囲
をマスキングテープでシールする。
内に位置するように静電防止用マツト11を所定
の位置にセツトし、静電防止用マツト11の周囲
をマスキングテープでシールする。
この後、不活性ガス供給措置17からアルゴン
や窒素などの不活性ガスを作業筒12内に送り、
放出ノズル20を開けて内部の空気などを排出
し、作業筒12内を不活性ガス雰囲気とすると同
時に、工具挿入口23からTIG溶接トーチなどの
作業用工具を入れる。
や窒素などの不活性ガスを作業筒12内に送り、
放出ノズル20を開けて内部の空気などを排出
し、作業筒12内を不活性ガス雰囲気とすると同
時に、工具挿入口23からTIG溶接トーチなどの
作業用工具を入れる。
こうして準備が完了し、酸素濃度測定ノズル2
1を用いて内部の酸素濃度を測定して安全が確認
された後、作業腕筒22から手を入れて作業筒1
2で覆われて不活性ガス雰囲気とされた作業筒1
2内でTIG溶接などを行う。この溶接作業中も不
活性ガス供給装置17から不活性ガスを送り不活
性ガス漏洩通路18から僅かに漏洩させながら作
業を行うとともに、酸素濃度測定ノズル21を用
いて内部の酸素濃度を測定し、安全を確認しなが
ら作業を行う。
1を用いて内部の酸素濃度を測定して安全が確認
された後、作業腕筒22から手を入れて作業筒1
2で覆われて不活性ガス雰囲気とされた作業筒1
2内でTIG溶接などを行う。この溶接作業中も不
活性ガス供給装置17から不活性ガスを送り不活
性ガス漏洩通路18から僅かに漏洩させながら作
業を行うとともに、酸素濃度測定ノズル21を用
いて内部の酸素濃度を測定し、安全を確認しなが
ら作業を行う。
また、作業者が作業筒12から漏洩する不活性
ガスで酸欠状態とならないように、外部から作業
者の周辺に新鮮空気をベビーフアンなどで供給す
るようにして安全に作業ができるようにする。
ガスで酸欠状態とならないように、外部から作業
者の周辺に新鮮空気をベビーフアンなどで供給す
るようにして安全に作業ができるようにする。
このようにして溶接作業を行うことで、被作業
部の裏側などに可燃性ガスがあつてもこれが作業
筒12内に洩れ出すことがなく、安全に作業がで
きる。
部の裏側などに可燃性ガスがあつてもこれが作業
筒12内に洩れ出すことがなく、安全に作業がで
きる。
そして、作業に当たつて作業者が生命維持用の
LSSを使用する必要がなくそのまま作業を行うこ
とができるとともに、作業腕筒22と透明板13
からの監視で簡単に作業を行うことができる。
LSSを使用する必要がなくそのまま作業を行うこ
とができるとともに、作業腕筒22と透明板13
からの監視で簡単に作業を行うことができる。
また、静電防止用マツト11に可撓性を持たせ
てあるので、被作業部の形状の如何にかかわらず
シール状態にすることができ、下向きのみならず
横向きや上向きなどあらゆる姿勢や場所に使用で
きる。
てあるので、被作業部の形状の如何にかかわらず
シール状態にすることができ、下向きのみならず
横向きや上向きなどあらゆる姿勢や場所に使用で
きる。
さらに、マンホールなどを利用して内部に入れ
るいことができるとともに、運搬することもで
き、汎用性に優れる。
るいことができるとともに、運搬することもで
き、汎用性に優れる。
なお、上記実施例では、低温タンクのメンブレ
ンの補修に利用する場合で説明したが、これに限
らず、可燃性ガスが発生する恐れがあるような場
所に広く適用することができる。
ンの補修に利用する場合で説明したが、これに限
らず、可燃性ガスが発生する恐れがあるような場
所に広く適用することができる。
また、静電防止用マツトや作業筒の大きさは作
業対象の大きさにより選定すれば良く、静電防止
用マツトを作業筒の大きさに比べ十分大きくして
おくことが空気の混入防止に有効である。
業対象の大きさにより選定すれば良く、静電防止
用マツトを作業筒の大きさに比べ十分大きくして
おくことが空気の混入防止に有効である。
さらに、作業腕筒の個数は、作業の内容により
選定すれば良く、少なくとも一対あれば良い。
選定すれば良く、少なくとも一対あれば良い。
以上、一実施例とともに具体的に説明したよう
にこの考案によれば、部分遮蔽作業ボツクスを、
被作業部に対応する開口部が形成されるとともに
被作業部の周囲を覆う静電防止用マツトと、この
静電防止用マツトの開口部に連結され上面が透明
板で閉塞された作業筒と、この作業筒の側壁に取
り付けられた外部から入れた手で作業筒内で作業
ができる密閉された作業腕筒と、前記作業筒内を
不活性ガス雰囲気に保持する不活性ガス供給装置
と、前記作業筒に形成され内部へ作業用工具を入
れる挿入口とで構成したので、被作業箇所に静電
防止用マツト及び作業筒をのせ、密閉された作業
筒内を不活性ガス供給装置からの不活性ガスで不
活性ガス雰囲気としておき、作業筒に取り付けた
作業腕筒を用いて手を入れるとともに、作業筒の
挿入口から入れた溶接装置などの工具で所定の作
業を行うことができ、作業部分だけを不活性ガス
雰囲気にして作業ができる。
にこの考案によれば、部分遮蔽作業ボツクスを、
被作業部に対応する開口部が形成されるとともに
被作業部の周囲を覆う静電防止用マツトと、この
静電防止用マツトの開口部に連結され上面が透明
板で閉塞された作業筒と、この作業筒の側壁に取
り付けられた外部から入れた手で作業筒内で作業
ができる密閉された作業腕筒と、前記作業筒内を
不活性ガス雰囲気に保持する不活性ガス供給装置
と、前記作業筒に形成され内部へ作業用工具を入
れる挿入口とで構成したので、被作業箇所に静電
防止用マツト及び作業筒をのせ、密閉された作業
筒内を不活性ガス供給装置からの不活性ガスで不
活性ガス雰囲気としておき、作業筒に取り付けた
作業腕筒を用いて手を入れるとともに、作業筒の
挿入口から入れた溶接装置などの工具で所定の作
業を行うことができ、作業部分だけを不活性ガス
雰囲気にして作業ができる。
したがつて、被作業部の裏側などに可燃性ガス
があつてもこれが作業筒内に洩れ出すことがな
く、安全に作業ができる。
があつてもこれが作業筒内に洩れ出すことがな
く、安全に作業ができる。
また、作業に当たつて作業者が生命維持用の
LSSを使用する必要がなくそのまま作業を行うこ
とができるとともに、作業腕筒と透明板からの監
視で簡単に作業を行うことができる。
LSSを使用する必要がなくそのまま作業を行うこ
とができるとともに、作業腕筒と透明板からの監
視で簡単に作業を行うことができる。
さらに、静電防止用マツトにより被作業部の形
状の如何にかかわらず外部と遮蔽することがで
き、あらゆる姿勢や場所に使用できる。
状の如何にかかわらず外部と遮蔽することがで
き、あらゆる姿勢や場所に使用できる。
また、マンホールなどを利用して内部に入れる
ことができるとともに、運搬することもでき、汎
用性に優れる。
ことができるとともに、運搬することもでき、汎
用性に優れる。
第1図はこの考案の部分遮蔽作業ボツクスの一
実施例にかかる概略構成図である。 10……部分遮蔽作業ボツクス、11……静電
防止用マツト、12……作業筒、13……透明
板、14……ラバーパツキン、15……止金、1
6……不活性ガス供給ノズル、17……不活性ガ
ス供給装置、18……不活性ガスの漏洩通路、1
9,24……ブラシ状部材、20……放出ノズ
ル、21……酸素濃度測定ノズル、22……作業
腕筒、23……工具挿入口。
実施例にかかる概略構成図である。 10……部分遮蔽作業ボツクス、11……静電
防止用マツト、12……作業筒、13……透明
板、14……ラバーパツキン、15……止金、1
6……不活性ガス供給ノズル、17……不活性ガ
ス供給装置、18……不活性ガスの漏洩通路、1
9,24……ブラシ状部材、20……放出ノズ
ル、21……酸素濃度測定ノズル、22……作業
腕筒、23……工具挿入口。
Claims (1)
- 被作業部に対応する開口部が形成されるととも
に被作業部の周囲を覆う静電防止用マツトと、こ
の静電防止用マツトの開口部に連結され上面が透
明板で閉塞された作業筒と、この作業筒の側壁に
取り付けられ外部から入れた手で作業筒内で作業
ができる密閉された作業腕筒と、前記作業筒内を
不活性ガス雰囲気に保持する不活性ガス供給装置
と、前記作業筒に形成され内部へ作業用工具を入
れる挿入口とでなることを特徴とする部分遮蔽作
業ボツクス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3608088U JPH054942Y2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3608088U JPH054942Y2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01139979U JPH01139979U (ja) | 1989-09-25 |
| JPH054942Y2 true JPH054942Y2 (ja) | 1993-02-08 |
Family
ID=31262697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3608088U Expired - Lifetime JPH054942Y2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054942Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP3608088U patent/JPH054942Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01139979U (ja) | 1989-09-25 |
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