JPH054946A - 2−シクロヘキシルオキシニトロベンゼンの製造方法 - Google Patents
2−シクロヘキシルオキシニトロベンゼンの製造方法Info
- Publication number
- JPH054946A JPH054946A JP3319218A JP31921891A JPH054946A JP H054946 A JPH054946 A JP H054946A JP 3319218 A JP3319218 A JP 3319218A JP 31921891 A JP31921891 A JP 31921891A JP H054946 A JPH054946 A JP H054946A
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- JP
- Japan
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- cyclohexyloxynitrobenzene
- alkaline earth
- hydroxide
- alkali metal
- earth metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 N−(2−シクロヘキシルオキシ−4−ニト
ロフェニル)メタンスルホンアミド(特開平2−268
号公報記載の化合物)の合成中間体として有用な2−シ
クロヘキシルオキシニトロベンゼンを高収率で安全に製
造する方法を提供する。 【構成】 シクロヘキサノールと2−フルオロニトロベ
ンゼンを、粉砕したアルカリ金属またはアルカリ土類金
属の水酸化物の存在下で反応させることを特徴とする2
−シクロヘキシルオキシニトロベンゼンの製造方法。
ロフェニル)メタンスルホンアミド(特開平2−268
号公報記載の化合物)の合成中間体として有用な2−シ
クロヘキシルオキシニトロベンゼンを高収率で安全に製
造する方法を提供する。 【構成】 シクロヘキサノールと2−フルオロニトロベ
ンゼンを、粉砕したアルカリ金属またはアルカリ土類金
属の水酸化物の存在下で反応させることを特徴とする2
−シクロヘキシルオキシニトロベンゼンの製造方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2−シクロヘキシルオ
キシニトロベンゼンの製造方法に関し、更に詳しくは、
強い鎮痛作用、抗炎症作用、解熱作用を有するN−(2
−シクロヘキシルオキシ−4−ニトロフェニル)メタン
スルホンアミド(特開平2−268号公報記載の化合
物)の合成中間体として有用な2−シクロヘキシルオキ
シニトロベンゼンの製造方法に関する。
キシニトロベンゼンの製造方法に関し、更に詳しくは、
強い鎮痛作用、抗炎症作用、解熱作用を有するN−(2
−シクロヘキシルオキシ−4−ニトロフェニル)メタン
スルホンアミド(特開平2−268号公報記載の化合
物)の合成中間体として有用な2−シクロヘキシルオキ
シニトロベンゼンの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】2−シクロヘキシルオキシニトロベンゼ
ンの製造方法としては、シクロヘキサノールと金属ナト
リウムを処理した後、2−クロロニトロベンゼンと縮合
させる方法[J.Chem.Soc.,第2367ペー
ジ(1962年)]及びシクロヘキサノールを単に塩基
及び/または銅の存在下、2−ハロニトロベンゼンと反
応させる方法(特開平2−268号公報)が知られてい
る。
ンの製造方法としては、シクロヘキサノールと金属ナト
リウムを処理した後、2−クロロニトロベンゼンと縮合
させる方法[J.Chem.Soc.,第2367ペー
ジ(1962年)]及びシクロヘキサノールを単に塩基
及び/または銅の存在下、2−ハロニトロベンゼンと反
応させる方法(特開平2−268号公報)が知られてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の製造方法で
は、目的物である2−シクロヘキシルオキシニトロベン
ゼンの収率がそれぞれ24%及び76%と低く、かつ副
生成物(2−ニトロフェノールなど)の生成が増大し
て、工業的に有効な方法とはなり得なかった。また、上
記従来の製造方法では反応にそれぞれ金属ナトリウム及
び水素化ナトリウムを使用しており、工業的に安全な方
法とはいえなかった。本発明の目的は、これら従来の技
術の有する課題を解決することにある。
は、目的物である2−シクロヘキシルオキシニトロベン
ゼンの収率がそれぞれ24%及び76%と低く、かつ副
生成物(2−ニトロフェノールなど)の生成が増大し
て、工業的に有効な方法とはなり得なかった。また、上
記従来の製造方法では反応にそれぞれ金属ナトリウム及
び水素化ナトリウムを使用しており、工業的に安全な方
法とはいえなかった。本発明の目的は、これら従来の技
術の有する課題を解決することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、シクロヘキサ
ノールと2−フルオロニトロベンゼンを、粉砕したアル
カリ金属またはアルカリ土類金属の水酸化物の存在下で
反応させることを特徴とする2−シクロヘキシルオキシ
ニトロベンゼンの製造方法である。
ノールと2−フルオロニトロベンゼンを、粉砕したアル
カリ金属またはアルカリ土類金属の水酸化物の存在下で
反応させることを特徴とする2−シクロヘキシルオキシ
ニトロベンゼンの製造方法である。
【0005】本発明において、シクロヘキサノールと反
応させるのは、2−フルオロニトロベンゼンであり、こ
れを他の2−ハロニトロベンゼンに変えた場合には本発
明の効果は得られない。
応させるのは、2−フルオロニトロベンゼンであり、こ
れを他の2−ハロニトロベンゼンに変えた場合には本発
明の効果は得られない。
【0006】また、アルカリ金属またはアルカリ土類金
属の水酸化物としては、水酸化ナトリウム、水酸化カリ
ウム、水酸化マグネシウム、水酸化カルシウムなどを用
いることができるが、好ましくは水酸化ナトリウム、水
酸化カリウムである。これらアルカリ金属またはアルカ
リ土類金属の水酸化物はそれぞれ単独で用いてもよい
し、2種以上を併用することもできる。アルカリ金属ま
たはアルカリ土類金属の水酸化物以外の塩基を用いた場
合には本発明の効果は得られない。
属の水酸化物としては、水酸化ナトリウム、水酸化カリ
ウム、水酸化マグネシウム、水酸化カルシウムなどを用
いることができるが、好ましくは水酸化ナトリウム、水
酸化カリウムである。これらアルカリ金属またはアルカ
リ土類金属の水酸化物はそれぞれ単独で用いてもよい
し、2種以上を併用することもできる。アルカリ金属ま
たはアルカリ土類金属の水酸化物以外の塩基を用いた場
合には本発明の効果は得られない。
【0007】上記アルカリ金属またはアルカリ土類金属
の水酸化物は、あらかじめ粉砕してから反応に用いるこ
ともできるし、あるいは反応中において反応容器内で攪
拌しながら粉砕することもできる。このようにしてアル
カリ金属またはアルカリ土類金属の水酸化物を粉砕する
ことにより、その粒径を0.1〜1000ミクロン(好
ましくは1〜500ミクロン)とする。なぜならば、ア
ルカリ金属またはアルカリ土類金属の水酸化物の粒径が
1000ミクロンを超えるものを使用すると、反応速度
が遅くなり、かつ副生成物が増大して、目的とする2−
シクロヘキシルオキシニトロベンゼンの収率を低下させ
てしまうからであり、また、アルカリ金属またはアルカ
リ土類金属の水酸化物の粒径を0.1ミクロンより小さ
くしようとすると、通常の粉砕機を用いて粉砕するとき
に目づまりを生ずることがあるからである。
の水酸化物は、あらかじめ粉砕してから反応に用いるこ
ともできるし、あるいは反応中において反応容器内で攪
拌しながら粉砕することもできる。このようにしてアル
カリ金属またはアルカリ土類金属の水酸化物を粉砕する
ことにより、その粒径を0.1〜1000ミクロン(好
ましくは1〜500ミクロン)とする。なぜならば、ア
ルカリ金属またはアルカリ土類金属の水酸化物の粒径が
1000ミクロンを超えるものを使用すると、反応速度
が遅くなり、かつ副生成物が増大して、目的とする2−
シクロヘキシルオキシニトロベンゼンの収率を低下させ
てしまうからであり、また、アルカリ金属またはアルカ
リ土類金属の水酸化物の粒径を0.1ミクロンより小さ
くしようとすると、通常の粉砕機を用いて粉砕するとき
に目づまりを生ずることがあるからである。
【0008】本発明においては、2−フルオロニトロベ
ンゼン1モルに対して、シクロヘキサノール1〜10モ
ル、アルカリ金属またはアルカリ土類金属の水酸化物1
〜5モルを用いることが望ましい。また、2−フルオロ
ニトロベンゼン1モルに対して50モル以下の有機溶媒
を用いるとよい。この場合、反応温度は0℃〜シクロヘ
キサノールの沸点(有機溶媒を加える場合には有機溶媒
の沸点でもよい。)であり、反応時間は通常0.5〜3
時間であるが、反応試薬の使用量、アルカリ金属または
アルカリ土類金属の水酸化物の反応試薬に対する使用割
合などにより適宜延長または短縮させる(例えば2−フ
ルオロニトロベンゼンを数百kg用いる場合には10時
間程度反応させる。)。
ンゼン1モルに対して、シクロヘキサノール1〜10モ
ル、アルカリ金属またはアルカリ土類金属の水酸化物1
〜5モルを用いることが望ましい。また、2−フルオロ
ニトロベンゼン1モルに対して50モル以下の有機溶媒
を用いるとよい。この場合、反応温度は0℃〜シクロヘ
キサノールの沸点(有機溶媒を加える場合には有機溶媒
の沸点でもよい。)であり、反応時間は通常0.5〜3
時間であるが、反応試薬の使用量、アルカリ金属または
アルカリ土類金属の水酸化物の反応試薬に対する使用割
合などにより適宜延長または短縮させる(例えば2−フ
ルオロニトロベンゼンを数百kg用いる場合には10時
間程度反応させる。)。
【0009】前記有機溶媒としてはn−ヘキサン、n−
ヘプタン、シクロヘキサン、シクロヘプタンなどの脂肪
族炭化水素、トルエン、キシレンなどの芳香族炭化水
素、アセトン、メチルエチルケトンなどのケトン類、ジ
エチルエーテル、ジオキサン、1,2−ジメトキシエタ
ンなどのエーテル類、N,N−ジメチルホルムアミド、
ジメチルスルホキシド、ピリジンなどの極性非プロトン
溶媒などを用いることができる。
ヘプタン、シクロヘキサン、シクロヘプタンなどの脂肪
族炭化水素、トルエン、キシレンなどの芳香族炭化水
素、アセトン、メチルエチルケトンなどのケトン類、ジ
エチルエーテル、ジオキサン、1,2−ジメトキシエタ
ンなどのエーテル類、N,N−ジメチルホルムアミド、
ジメチルスルホキシド、ピリジンなどの極性非プロトン
溶媒などを用いることができる。
【0010】
【発明の効果】本発明により、2−シクロヘキシルオキ
シニトロベンゼンを短時間で高収率に、しかも安全で簡
易な方法で製造することが可能となった。従って本発明
は、鎮痛剤、抗炎症剤、解熱剤として有用なN−(2−
シクロヘキシルオキシ−4−ニトロフェニル)メタンス
ルホンアミドを製造するうえで有用である。
シニトロベンゼンを短時間で高収率に、しかも安全で簡
易な方法で製造することが可能となった。従って本発明
は、鎮痛剤、抗炎症剤、解熱剤として有用なN−(2−
シクロヘキシルオキシ−4−ニトロフェニル)メタンス
ルホンアミドを製造するうえで有用である。
【0011】
【実施例】以下、実施例及び参考例を示し、本発明を更
に詳細に説明する。 実施例 2−フルオロニトロベンゼン70.6g及びシクロヘキ
サノール65.1gを含むシクロヘキサン280ml溶
液に、25〜30℃に保ちながら、スピードミル粉砕機
で175〜250ミクロンに粉砕した水酸化カリウム4
2.1gを20分間かけて加えた。室温で2時間攪拌し
た後、シクロヘキサンで抽出、有機層を水、飽和食塩水
で順次洗浄後、蒸留精製することにより黄色油状の2−
シクロヘキシルオキシニトロベンゼン103.9gを得
た(収率94%)。
に詳細に説明する。 実施例 2−フルオロニトロベンゼン70.6g及びシクロヘキ
サノール65.1gを含むシクロヘキサン280ml溶
液に、25〜30℃に保ちながら、スピードミル粉砕機
で175〜250ミクロンに粉砕した水酸化カリウム4
2.1gを20分間かけて加えた。室温で2時間攪拌し
た後、シクロヘキサンで抽出、有機層を水、飽和食塩水
で順次洗浄後、蒸留精製することにより黄色油状の2−
シクロヘキシルオキシニトロベンゼン103.9gを得
た(収率94%)。
【0012】 b.p.130〜134℃/0.5〜0.7mmHg 参考例 (1)実施例で得た2−シクロヘキシルオキシニトロベ
ンゼン100g及び5%パラジウム−炭素5.0gを含
むイソプロピルアルコール700ml懸濁液を、水素雰
囲気下、攪拌しながら接触還元した。水素の吸収が止ま
った後、パラジウム−炭素を濾過して除き、濾液を留去
することにより2−シクロヘキシルオキシアニリン8
5.6gを得た(収率99%)。 (2)上記(1)で得た化合物78.0gを含む酢酸エ
チル100ml溶液に、トリエチルアミン49.5gを
加え、次いで−5〜0℃に冷却し、攪拌しながらメタン
スルホニルクロリド49.1gを1時間かけて滴下し
た。1時間攪拌した後、反応混合物を、水、1規定塩
酸、飽和食塩水で順次洗浄し、無水硫酸マグネシウムで
乾燥した。溶媒を留去して得た粗結晶を、イソプロピル
アルコール200mlで再結晶することによりN−(2
−シクロヘキシルオキシフェニル)メタンスルホンアミ
ド106.9gを得た(収率97%)。 (3)上記(2)で得た化合物50.0gを含む酢酸1
50ml溶液に、35〜40℃で60%硝酸15.0m
lを1時間かけて滴下した。1時間攪拌した後、水50
mlを加え、1時間放置した。析出した結晶をイソプロ
ピルアルコールで再結晶することにより淡黄色針状結晶
のN−(2−シクロヘキシルオキシ−4−ニトロフェニ
ル)メタンスルホンアミド54.2gを得た(収率93
%)。
ンゼン100g及び5%パラジウム−炭素5.0gを含
むイソプロピルアルコール700ml懸濁液を、水素雰
囲気下、攪拌しながら接触還元した。水素の吸収が止ま
った後、パラジウム−炭素を濾過して除き、濾液を留去
することにより2−シクロヘキシルオキシアニリン8
5.6gを得た(収率99%)。 (2)上記(1)で得た化合物78.0gを含む酢酸エ
チル100ml溶液に、トリエチルアミン49.5gを
加え、次いで−5〜0℃に冷却し、攪拌しながらメタン
スルホニルクロリド49.1gを1時間かけて滴下し
た。1時間攪拌した後、反応混合物を、水、1規定塩
酸、飽和食塩水で順次洗浄し、無水硫酸マグネシウムで
乾燥した。溶媒を留去して得た粗結晶を、イソプロピル
アルコール200mlで再結晶することによりN−(2
−シクロヘキシルオキシフェニル)メタンスルホンアミ
ド106.9gを得た(収率97%)。 (3)上記(2)で得た化合物50.0gを含む酢酸1
50ml溶液に、35〜40℃で60%硝酸15.0m
lを1時間かけて滴下した。1時間攪拌した後、水50
mlを加え、1時間放置した。析出した結晶をイソプロ
ピルアルコールで再結晶することにより淡黄色針状結晶
のN−(2−シクロヘキシルオキシ−4−ニトロフェニ
ル)メタンスルホンアミド54.2gを得た(収率93
%)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大内 裕 東京都豊島区高田3丁目24番1号 大正製 薬株式会社内 (72)発明者 畑山 勝男 東京都豊島区高田3丁目24番1号 大正製 薬株式会社内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 シクロヘキサノールと2−フルオロニト
ロベンゼンを、粉砕したアルカリ金属またはアルカリ土
類金属の水酸化物の存在下で反応させることを特徴とす
る2−シクロヘキシルオキシニトロベンゼンの製造方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10217191 | 1991-02-06 | ||
| JP3-102171 | 1991-02-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH054946A true JPH054946A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=14320259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3319218A Pending JPH054946A (ja) | 1991-02-06 | 1991-12-03 | 2−シクロヘキシルオキシニトロベンゼンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054946A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016146865A (ja) * | 2015-02-10 | 2016-08-18 | しげる工業株式会社 | 車両用シート及びそのパッド、並びにパッドの製造方法 |
| US9762868B2 (en) | 2013-06-28 | 2017-09-12 | Thomson Licensing | Highlighting an object displayed by a pico projector |
-
1991
- 1991-12-03 JP JP3319218A patent/JPH054946A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9762868B2 (en) | 2013-06-28 | 2017-09-12 | Thomson Licensing | Highlighting an object displayed by a pico projector |
| JP2016146865A (ja) * | 2015-02-10 | 2016-08-18 | しげる工業株式会社 | 車両用シート及びそのパッド、並びにパッドの製造方法 |
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