JPH0549634A - X線テレビ透視装置 - Google Patents
X線テレビ透視装置Info
- Publication number
- JPH0549634A JPH0549634A JP3217263A JP21726391A JPH0549634A JP H0549634 A JPH0549634 A JP H0549634A JP 3217263 A JP3217263 A JP 3217263A JP 21726391 A JP21726391 A JP 21726391A JP H0549634 A JPH0549634 A JP H0549634A
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- Japan
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- halation
- ray
- collimator
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハレーション領域をコリメータで自動的に覆
い、常にハレーションのないX線透視像が観察できるX
線テレビ透視装置を得る。 【構成】 ハレーション検出器13はテレビカメラ6の
ビデオ信号を処理してハレーション領域を検出する。コ
リメータ制御器11は前記ハレーション検出器13の検
出信号を受け、ハレーション領域を覆うようにコリメー
タ2を制御し、ハレーション領域の入射X線をハレーシ
ョンが生じないX線強度に減衰させる。
い、常にハレーションのないX線透視像が観察できるX
線テレビ透視装置を得る。 【構成】 ハレーション検出器13はテレビカメラ6の
ビデオ信号を処理してハレーション領域を検出する。コ
リメータ制御器11は前記ハレーション検出器13の検
出信号を受け、ハレーション領域を覆うようにコリメー
タ2を制御し、ハレーション領域の入射X線をハレーシ
ョンが生じないX線強度に減衰させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、X線テレビ透視装置、
特にハレーション防止機能を有するX線テレビ透視装置
に関する。
特にハレーション防止機能を有するX線テレビ透視装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】X線テレビ透視装置は、通常X線管、被
写体を透過したX線を可視画像に変換するイメージイン
テンシファイア、変換された可視画像を撮像しビデオ信
号に変換するテレビカメラなどの撮像手段と、異なる被
写体厚に対しモニタに映し出される透視画像を自動的に
適正輝度にするためにイメージインテンシファイアの後
方に光量検出器を設け、これに入射する光量が所定値に
なるようにX線管の管電圧等のX線条件を制御する自動
輝度調整機構等で構成されている。
写体を透過したX線を可視画像に変換するイメージイン
テンシファイア、変換された可視画像を撮像しビデオ信
号に変換するテレビカメラなどの撮像手段と、異なる被
写体厚に対しモニタに映し出される透視画像を自動的に
適正輝度にするためにイメージインテンシファイアの後
方に光量検出器を設け、これに入射する光量が所定値に
なるようにX線管の管電圧等のX線条件を制御する自動
輝度調整機構等で構成されている。
【0003】直接X線が入射する部位、あるいは胃部と
肺野部などのようにX線透過度に大差のある被検体部位
をX線テレビ透視する場合、ビデオ信号の大きさが大き
く異なりテレビ系のダイナミックレンジが対応できずハ
レーションを引き起こす。
肺野部などのようにX線透過度に大差のある被検体部位
をX線テレビ透視する場合、ビデオ信号の大きさが大き
く異なりテレビ系のダイナミックレンジが対応できずハ
レーションを引き起こす。
【0004】これに対処するため、従来は、モニタ上の
X線透視像を観察しながら、コリメータ操作器を手動で
操作してX線管のX線放射口に設けたコリメータをハレ
ーション部分へ移動させたりハレーション部分に鉛ゴ
ム、鉛粘土を付したフィルタをX線放射口に挿入する
か、あるいは、術者が鉛粘土などのX線吸収材を被検体
のハレーション部分に直接付着するなどして、透過する
X線を減弱させハレーションの発生を防止していた。
X線透視像を観察しながら、コリメータ操作器を手動で
操作してX線管のX線放射口に設けたコリメータをハレ
ーション部分へ移動させたりハレーション部分に鉛ゴ
ム、鉛粘土を付したフィルタをX線放射口に挿入する
か、あるいは、術者が鉛粘土などのX線吸収材を被検体
のハレーション部分に直接付着するなどして、透過する
X線を減弱させハレーションの発生を防止していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、モニタ上
のX線透視像を観察しながら、常時ハレーション領域を
判断して、コリメータを適切な位置に遠隔式手動操作で
移動させたり、X線減弱フィルタを作成することは熟練
を要し、しかも負担が大きい。また、術者がX線透視下
で鉛粘土などX線吸収材を被検体に直接付着する方法に
おいては、術者および被検体のX線被曝をむやみに増大
させることになり好ましくないばかりでなく、その付着
に要する労力と時間は多大であり検査時間が短縮できな
いという問題があった。
のX線透視像を観察しながら、常時ハレーション領域を
判断して、コリメータを適切な位置に遠隔式手動操作で
移動させたり、X線減弱フィルタを作成することは熟練
を要し、しかも負担が大きい。また、術者がX線透視下
で鉛粘土などX線吸収材を被検体に直接付着する方法に
おいては、術者および被検体のX線被曝をむやみに増大
させることになり好ましくないばかりでなく、その付着
に要する労力と時間は多大であり検査時間が短縮できな
いという問題があった。
【0006】本発明は、ハレーション領域を覆うように
その領域にコリメータを自動的に移動させ、常にハレー
ションのないX線透視像を観察できるようにしたX線テ
レビ透視装置を提供することを目的とする。
その領域にコリメータを自動的に移動させ、常にハレー
ションのないX線透視像を観察できるようにしたX線テ
レビ透視装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、テレビカメラ等の撮像手段からのビデオ信号
よりハレーション領域を検出するハレーション検出器
と、この検出器の出力信号でX線管のX線放射口に設け
たコリメータを前記ハレーション領域を覆う位置に移動
させるコリメータ制御器を備えることを特徴とする。
するため、テレビカメラ等の撮像手段からのビデオ信号
よりハレーション領域を検出するハレーション検出器
と、この検出器の出力信号でX線管のX線放射口に設け
たコリメータを前記ハレーション領域を覆う位置に移動
させるコリメータ制御器を備えることを特徴とする。
【0008】
【作用】ハレーション検出器は、テレビカメラからのビ
デオ信号よりX線透視画像各部の輝度設定(基準)値と
比較してハレーション領域を検出する。コリメータ制御
器は前記検出器の出力信号でX線管のX線放射口に設け
たコリメータをハレーション領域を覆う位置に自動的に
移動させ、ハレーション領域のX線を減弱して、テレビ
カメラのハレーション領域への入射光量を減少させる。
したがって、ハレーションのないX線透視像が得られ
る。
デオ信号よりX線透視画像各部の輝度設定(基準)値と
比較してハレーション領域を検出する。コリメータ制御
器は前記検出器の出力信号でX線管のX線放射口に設け
たコリメータをハレーション領域を覆う位置に自動的に
移動させ、ハレーション領域のX線を減弱して、テレビ
カメラのハレーション領域への入射光量を減少させる。
したがって、ハレーションのないX線透視像が得られ
る。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例について図面を参照しなが
ら説明する。図1は、本発明の一実施例のブロック図、
図2はX線透視像とその走査線上の輝度(ビデオ)信号
のプロファイルを示す図および図3はコリメータがハレ
ーション発生部分を遮蔽した状態を示す図である。
ら説明する。図1は、本発明の一実施例のブロック図、
図2はX線透視像とその走査線上の輝度(ビデオ)信号
のプロファイルを示す図および図3はコリメータがハレ
ーション発生部分を遮蔽した状態を示す図である。
【0010】図1において、X線管1はX線制御装置9
により制御されるX線高電圧発生装置10に接続されて
おり、これより高電圧の供給を受けてX線を放射する。
このX線は、X線管1の放射口に設けられたコリメータ
2で絞られたX線ビームとなり、被検体3を透過してイ
メージインテンシファイア4に入射し、X線による透過
像が可視像に変換・輝度増倍される。
により制御されるX線高電圧発生装置10に接続されて
おり、これより高電圧の供給を受けてX線を放射する。
このX線は、X線管1の放射口に設けられたコリメータ
2で絞られたX線ビームとなり、被検体3を透過してイ
メージインテンシファイア4に入射し、X線による透過
像が可視像に変換・輝度増倍される。
【0011】該イメージインテンシファイア4の出力面
の可視像は、レンズなどで構成される光学系5を通して
テレビカメラ6で撮像され、X線透過像に対応したビデ
オ信号が得られる。このビデオ信号は、カメラコントロ
ーラ7を経てモニタ8に送られ映像化され被検体3の透
視検査に供される。
の可視像は、レンズなどで構成される光学系5を通して
テレビカメラ6で撮像され、X線透過像に対応したビデ
オ信号が得られる。このビデオ信号は、カメラコントロ
ーラ7を経てモニタ8に送られ映像化され被検体3の透
視検査に供される。
【0012】なお、図中PHは光学系5内に設けられた
フォトマル等の光量検出器で、その出力はX線制御装置
9に与えられ、それはモニタ8に映し出される透視像の
輝度が適正輝度となるように管電圧等を制御する。また
12はコリメータ2の手動操作用のコリメータ操作器で
ある。
フォトマル等の光量検出器で、その出力はX線制御装置
9に与えられ、それはモニタ8に映し出される透視像の
輝度が適正輝度となるように管電圧等を制御する。また
12はコリメータ2の手動操作用のコリメータ操作器で
ある。
【0013】本発明では、カメラコントロール7に接続
してテレビ走査線の位置信号とビデオ信号の大きさか
ら、X線透視像のハレーションの発生とその位置(領
域)を検出するハレーション検出器13とこの検出器1
3の信号によりコリメータ2を自動的にハレーション領
域を覆う位置に移動制御するコリメータ制御器11が設
けられている。
してテレビ走査線の位置信号とビデオ信号の大きさか
ら、X線透視像のハレーションの発生とその位置(領
域)を検出するハレーション検出器13とこの検出器1
3の信号によりコリメータ2を自動的にハレーション領
域を覆う位置に移動制御するコリメータ制御器11が設
けられている。
【0014】被検体3の透視を行う場合には、図2aの
ように同一視野内にX線吸収率の大きい造影剤を含んだ
胃部AとX線吸収がほとんど無い肺野Cや腹部のガス充
満部Bなどが会した透視像になる。この図においては、
無地部分のX線吸収は小さく、斜線部分は大きいことを
示しいてるが、適正なX線条件でX線が放射されたとし
ても、任意の位置にある走査線、例えばP3 線上の輝度
信号(ビデオ信号)のプロファイルは図2bのようにな
り、その振幅の差(X線吸収の差)が大きくてテレビ系
のダイナミックレンジ内に収まらず、そのダイナミック
レンジを越えた部分においてモニタ像はハレーションを
起こす。
ように同一視野内にX線吸収率の大きい造影剤を含んだ
胃部AとX線吸収がほとんど無い肺野Cや腹部のガス充
満部Bなどが会した透視像になる。この図においては、
無地部分のX線吸収は小さく、斜線部分は大きいことを
示しいてるが、適正なX線条件でX線が放射されたとし
ても、任意の位置にある走査線、例えばP3 線上の輝度
信号(ビデオ信号)のプロファイルは図2bのようにな
り、その振幅の差(X線吸収の差)が大きくてテレビ系
のダイナミックレンジ内に収まらず、そのダイナミック
レンジを越えた部分においてモニタ像はハレーションを
起こす。
【0015】このハレーションの発生位置を検出する方
法として、実施例のハレーション検出器13において
は、テレビカメラ6からカメラコントロール7を介して
入力される走査線P1 〜P5 のビデオ信号を処理し、各
走査線上のビデオ信号とハレーション発生レベルのスレ
ッショルド値と比較し、スレッショルド値を越えるビデ
オ信号の各走査線上の位置より、ハレーション領域を検
出する。
法として、実施例のハレーション検出器13において
は、テレビカメラ6からカメラコントロール7を介して
入力される走査線P1 〜P5 のビデオ信号を処理し、各
走査線上のビデオ信号とハレーション発生レベルのスレ
ッショルド値と比較し、スレッショルド値を越えるビデ
オ信号の各走査線上の位置より、ハレーション領域を検
出する。
【0016】この検出器13から出力されたハレーショ
ン領域を示す位置信号はコリメータ制御器11に送ら
れ、コリメータ制御器11はその信号を受けてコリメー
タ2を図3に示すようにモニタ像がハレーションを起こ
す領域を覆う位置へ移動させて、入射するX線を吸収減
弱させ、ハレーションの発生を自動的に防止する。
ン領域を示す位置信号はコリメータ制御器11に送ら
れ、コリメータ制御器11はその信号を受けてコリメー
タ2を図3に示すようにモニタ像がハレーションを起こ
す領域を覆う位置へ移動させて、入射するX線を吸収減
弱させ、ハレーションの発生を自動的に防止する。
【0017】なお、上記実施例では、各走査線上のアナ
ログビデオ信号を処理してハレーシヨン領域を検出する
ようにしたが、他の実施例として前記ビデオ信号をAD
変換してディジタル画像処理をするディジタルサラジオ
グラフィなどのX線テレビ透視装置においては、画像メ
モリの画像領域を碁盤目状に区切り、各領域の最大値も
しくは平均値を算出し、その値が設定されたスレッシホ
ールド値を越える領域をハレーション領域として検出す
るようにしてもよい。
ログビデオ信号を処理してハレーシヨン領域を検出する
ようにしたが、他の実施例として前記ビデオ信号をAD
変換してディジタル画像処理をするディジタルサラジオ
グラフィなどのX線テレビ透視装置においては、画像メ
モリの画像領域を碁盤目状に区切り、各領域の最大値も
しくは平均値を算出し、その値が設定されたスレッシホ
ールド値を越える領域をハレーション領域として検出す
るようにしてもよい。
【0018】また、実施例では2枚リーフのコリメータ
を用いたが、多葉数リーフのコリメータ、あるいは写真
の絞りのようなコリメータを用いればハレーション防止
機能が一層上がる。さらにコリメータのリーフとしては
図3のようにエッジ部断面テーパ状にしておけば有益で
ある。
を用いたが、多葉数リーフのコリメータ、あるいは写真
の絞りのようなコリメータを用いればハレーション防止
機能が一層上がる。さらにコリメータのリーフとしては
図3のようにエッジ部断面テーパ状にしておけば有益で
ある。
【0019】
【発明の効果】本発明のX線テレビ透視撮影装置によれ
ば、ハレーション領域がコリメータで自動的に覆われる
ので、すべての部位の輝度(濃度)がハレーションの発
生しない値以下に自動調整されるので、常にハレーショ
ンのない診断上有益なX線透視像が得られる。
ば、ハレーション領域がコリメータで自動的に覆われる
ので、すべての部位の輝度(濃度)がハレーションの発
生しない値以下に自動調整されるので、常にハレーショ
ンのない診断上有益なX線透視像が得られる。
【0020】また、従来のようにコリメータの遠隔手動
による操作や術者がX線透視下で鉛粘土などX線吸収材
を被検体に直接付着する作業が軽減され、その分、労力
の減少および検査時間の短縮が図れ、且つ術者と被検体
のX線被曝線量の低減ができる。
による操作や術者がX線透視下で鉛粘土などX線吸収材
を被検体に直接付着する作業が軽減され、その分、労力
の減少および検査時間の短縮が図れ、且つ術者と被検体
のX線被曝線量の低減ができる。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】X線透視像とその走査線上の輝度(ビデオ)信
号のプロファイルを示す図である。
号のプロファイルを示す図である。
【図3】コリメータが、ハレーション発生部分を遮蔽し
た状態を示す図である。
た状態を示す図である。
1…X線管 2…コリメータ 3…被検体 4…イメージイ
ンテンシファイア 5…光学系 6…テレビカメ
ラ 7…カメラコントローラ 8…モニタ 9…X線制御装置 10…X線高電圧
発生装置 11…コリメータ制御器 12…コリメー
タ操作器 13…ハレーション検出器 PH…ホトマル
(光量検出器)
ンテンシファイア 5…光学系 6…テレビカメ
ラ 7…カメラコントローラ 8…モニタ 9…X線制御装置 10…X線高電圧
発生装置 11…コリメータ制御器 12…コリメー
タ操作器 13…ハレーション検出器 PH…ホトマル
(光量検出器)
Claims (1)
- 【請求項1】 被検体を透過したX線を受像し可視像に
変換するイメージインテンシファイアと、前記イメージ
インテンシファイアで変換された可視像をビデオ信号に
変換する撮像手段とを有するX線テレビ透視装置におい
て、前記撮像手段からのビデオ信号よりハレーション領
域を検出するハレーション検出器と、前記検出器の出力
信号でX線管のX線放射口に設けたコリメータを前記ハ
レーション領域を覆う位置に移動させるコリメータ制御
器とを備えることを特徴とするX線テレビ透視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3217263A JPH0549634A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | X線テレビ透視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3217263A JPH0549634A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | X線テレビ透視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0549634A true JPH0549634A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16701402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3217263A Pending JPH0549634A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | X線テレビ透視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0549634A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100477930B1 (ko) * | 2002-03-29 | 2005-03-18 | 김후식 | 형광증폭상 촬영기 |
-
1991
- 1991-08-28 JP JP3217263A patent/JPH0549634A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100477930B1 (ko) * | 2002-03-29 | 2005-03-18 | 김후식 | 형광증폭상 촬영기 |
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