JPH0549764U - 自動巻取装置付コードリール - Google Patents
自動巻取装置付コードリールInfo
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- JPH0549764U JPH0549764U JP10260491U JP10260491U JPH0549764U JP H0549764 U JPH0549764 U JP H0549764U JP 10260491 U JP10260491 U JP 10260491U JP 10260491 U JP10260491 U JP 10260491U JP H0549764 U JPH0549764 U JP H0549764U
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 巻胴部が変形を受けにくく、かつ変形を受け
てもスムーズに巻胴部を回転させてコードを巻取ること
ができるようにする。 【構成】 コード7が巻付けられる巻胴18と、巻胴1
8の両側に設けられる側板2および3と、側板2から側
板3に延び、側板2および3を回転可能に支持するシャ
フト30と、シャフト30を支持するフレーム4と、巻
胴18および側板2および3を回転させてコード7を巻
胴に巻取るための回転力を与える回転軸31を有した自
動巻付装置6と、側板3の中心部に設けられ、回転軸3
1が相対的にわずかに傾いても回転軸31の回転が側板
3に伝達されるように回転軸31の先端部31aと係合
するジョイント部32とを備えている。
てもスムーズに巻胴部を回転させてコードを巻取ること
ができるようにする。 【構成】 コード7が巻付けられる巻胴18と、巻胴1
8の両側に設けられる側板2および3と、側板2から側
板3に延び、側板2および3を回転可能に支持するシャ
フト30と、シャフト30を支持するフレーム4と、巻
胴18および側板2および3を回転させてコード7を巻
胴に巻取るための回転力を与える回転軸31を有した自
動巻付装置6と、側板3の中心部に設けられ、回転軸3
1が相対的にわずかに傾いても回転軸31の回転が側板
3に伝達されるように回転軸31の先端部31aと係合
するジョイント部32とを備えている。
Description
【0001】
この考案は、巻胴を自動的に回転させることにより、引出したコードを巻胴に 巻取るための自動巻取装置を備えたコードリールに関するものである。
【0002】
図1は、自動巻取装置付コードリールの一例を示す斜視図である。図1を参照 して、コードリール1において巻胴の両側には側板2および側板3が設けられて いる。この巻胴にはコード7が巻付けられている。コード7の先端にはコンセン ト10が設けられている。コード7はガイドローラ8および9の間を通り送出し および巻取りがなされるようになっている。ガイドローラ8および9より先のコ ードの部分にはストッパー11が取付けられている。
【0003】 巻胴はフレーム4により支持されている。自動巻取装置6は巻胴を回転させコ ード7を巻取ることができるように取付けられている。フレーム4の端部は取付 具5と軸着されている。取付具5は、たとえば壁面などに取付けることができる ようにされている。
【0004】 図2は、従来の自動巻取装置付コードリールを示す断面図である。図2を参照 して、巻胴18内にはシャフト12が設けられている。シャフト12はフレーム 4にその端部を支持されている。シャフト12には、側板2が回転可能に支持さ れており、これによって巻胴18が支持されている。シャフト12の先端は側板 3には到達していない。
【0005】 シャフト12内には給電コード13が通されており、シャフト12の端部に形 成された貫通孔12aから給電コード13のリード線13a,13bおよび13 cが出ており、これらリード線の先端は集電装置14の電極に電気的に接続され ている。これらの電極はリング形状を有しており、電極ホルダ14aに保持され ている。この電極ホルダ14aに保持された電極と向き合うように金属製の板を 部分的に突出させて形成したブラッシュがそれぞれ設けられている。これらのブ ラッシュはブラッシュホルダ14bに保持されている。このブラッシュホルダ1 4bの円周部には複数の貫通孔が形成されており、この貫通孔にはピン15およ び16が挿入されている。このピン15および16は貫通孔とルーズな状態で係 合するように挿入されている。
【0006】 これらのピン15および16の端部は側板2に支持されている。ブラッシュホ ルダ14bに保持されたブラッシュにはリード線17aおよび17bの一端が接 続されており、リード線17aおよび17bはコード7の一端に接続されている 。コード7は巻胴18の周りに巻付けられている。
【0007】 側板3側のフレームには、自動巻取装置6が取付けられている。バネ供給ドラ ム22の周りに巻付けられているバネ21の一部がバネ巻取ドラム20に強制的 に巻付けられることにより自動巻取装置6の回転力が蓄積される。バネ巻取ドラ ム20の中心部には側板回転棒23bが設けられており、この側板回転棒23b にバネ巻取ドラムボルト23aを嵌め入れることによりバネ巻取ドラム20が固 定されている。側板回転棒23bの端部は側板3にねじ止めされている。側板回 転棒23bの支持板29bの周りには軸受28aが設けられている。
【0008】 バネ供給ドラム22の中心部にはバネ供給ドラムボルト24が挿入されている 。バネ供給ドラムボルト24の先端にはネジ部が形成されており、このネジ部は 支持板29bに取付けられた固定具28bにねじ止めされている。
【0009】 軸受28aの手前の側板回転棒23bの部分にはラチェット25が取付けられ ている。このラチェット25はラチェット爪16と係合しており、このラチェッ ト爪26を所定方向にスプリング27が付勢している。
【0010】 コード7を巻胴18から引出すことにより巻胴18が回転する。この巻胴18 の回転とともに側板3が回転し、側板3の回転により側板回転棒23bが回転す る。この側板回転棒23bの回転によりバネ巻取ドラム20が回転し、バネ巻取 ドラム20の外周にバネ21がバネ供給ドラム22から移動して巻取られていく 。バネ21はバネ供給ドラム22に巻付けられる方向に湾曲した形状を有してい る。このバネ21を反対側の方向に湾曲するようにしてバネ巻取ドラム20に巻 付けていくため、バネ巻取ドラム20を回転しようとする力を解除すれば、バネ 21は再びバネ供給ドラム22の周りに巻付けられるようにバネ供給ドラム22 側に移動する。このため、バネ巻取ドラム20が反対側に回転する。
【0011】 コード7を引出す際にはこのような回転が生じないようにラチェット25とラ チェット爪26がスプリング27の付勢力によって係合し、反対方向への回転を 抑制している。このためコード7の引出しとともにバネ巻取ドラム20がバネ2 1を巻取っていく。所定の長さコード7を引出して使用した後、コード7を巻胴 18に巻取って収納するときにはコード7を少し引っ張った後手を放してコード 7を解放する。これによりラチェット25とラチェット爪26との係合が解放さ れた状態となりバネ21がバネ供給ドラム22に巻取られるように移動してバネ 巻取ドラム20が反対方向に回転する。このバネ巻取ドラム20の反対方向への 回転により、側板回転棒23bが反対方向に回転し、巻胴18が反対方向に回転 する。この巻胴18の反対方向への回転によりコード7が巻胴18に巻取られて いく。
【0012】 コード7が巻胴18に巻取られていくと、コードの途中に設けられたストッパ ー11がガイドローラ8および9に当接する状態となり、コード7の巻取りが停 止する。この状態においてバネ巻取ドラム20の周りにわずかにバネ21が巻取 られていることが好ましい。
【0013】
以上のようにして、コードリール1において引出されたコード7が巻胴18に 巻取られる。しかしながら、この従来の自動巻取装置付コードリールでは、以下 のような問題点があった。
【0014】 この従来の巻取装置付コードリールでは、図2に示すように、シャフト12が 巻胴の側板3を支持せずに側板2のみを支持している。したがって、いわゆる片 持ち構造となっており巻胴18が図2に示す矢印Aまたは矢印Bの方向に変形す る力を受けやすい。このような力を受けると、このような力は側板回転棒23b に直接加わるため、側板回転棒23bの回転にトルクが生じ、バネ巻取ドラム2 0がバネ21の作用によって回転しにくくなるという問題点があった。特に自動 巻取装置6により巻胴を回転させようにする場合には巻胴を回転させようとする トルクが一定であるため、摩擦等が生じ回転しにくくなると自動巻取装置6によ る巻胴のスムーズな回転が困難になり、コード7の巻取りが不可能になるなどの 問題を生じた。
【0015】 したがって、従来の自動巻取装置付コードリールは側板等にわずかな応力を受 けるだけで巻取りのための回転が困難になりコードを巻取ることができなかった 。また側板等に大きな変形を受けると巻胴の回転に支障が生じ使用できなくなる という事態に至った。
【0016】 この考案の目的は、側板など巻胴部が変形を受けにくく、かつ変形を受けても スムーズに巻胴部を回転させてコードを巻取ることのできる自動巻取装置付コー ドリールを提供することにある。
【0017】
この考案の自動巻取装置付コードリールは、コードが巻付けられる巻胴と、巻 胴の両側に設けられる第1および第2の側板と、第2の側板から第1の側板に延 び第1および第2の側板を回転可能に支持するシャフトと、シャフトを支持する フレームと、巻胴ならびに第1および第2の側板を回転させてコードを巻胴に巻 取るための回転力を与える回転軸を有した自動巻取装置と、第1の側板の中心部 に設けられ回転軸が相対的にわずかに傾いても回転軸の回転が第1の側板に伝達 されるように回転軸の先端と係合するジョイント部とを備えることを特徴として いる。
【0018】
この考案のコードリールでは、シャフトが第2の側板から第1の側板に延び、 第1および第2の側板を回転可能に支持している。このため従来のように片方の 側板のみを支持する片持ち構造ではなく、両方の側板を支持する。したがって、 巻胴部が変形を受けにくくなっている。また変形を生じさせようとする力はシャ フトによって分散することができる。
【0019】 この考案のコードリールでは、さらに自動巻取装置の回転軸が直接側板に取付 けられるのではなく、回転軸の先端とジョイント部との係合により回転軸の回転 を第1の側板に伝達している。また回転軸の先端とジョイント部との係合は、回 転軸が相対的にわずかに傾いても回転軸の回転が第1の側板に伝わるように係合 している。このため巻胴部に加わった力が自動巻取装置の回転軸に直接伝達され ることはなく、回転軸の軸ずれを生じるのを防止することができる。また巻胴部 が変形し、第1の側板と回転軸が相対的にわずかに傾いても、回転軸の回転を第 1の側板に伝達することができる。このため巻胴部が変形を受けても自動巻取装 置によりスムーズに巻胴部を回転させることができる。
【0020】
図3は、この考案に従う実施例の自動巻取装置付コードリールを示す断面図で ある。図3を参照して、この実施例では巻胴18を回転可能にするシャフト30 の先端が第2の側板2から第1の側板3にまで延びている。シャフト30の先端 は側板3に取付けられたジョイント部32の内側の孔に挿入されている。この孔 は、シャフト30との間でわずかに隙間が形成されるような大きさに形成されて いる。
【0021】 バネ巻取ドラム20の中心に設けられた回転軸31の先端部31aは四角柱状 に形成され、この四角柱状の先端部31aがジョイント部32の外側の四角形状 に形成された孔に嵌め入れられている。このジョイント部32の孔は、回転軸の 先端部31aとわずかな隙間が形成されるような大きさにされている。
【0022】 またこの実施例のコードリールでは一端をフレーム内側に、他端を側板2の外 側に接するようなコイルスプリング33がシャフト12に嵌め入れて設けられて いる。このコイルスプリング33の存在により巻胴18全体が自動巻取装置6側 に付勢されている。この付勢力によって、回転軸の先端部31aとジョイント部 32との係合が確実なものにされている。
【0023】 図3の実施例において、以上説明した部分以外の部分は図2に示す従来のコー ドリールとほぼ同様であるので、相当する参照符号を付すことによりその説明を 省略する。
【0024】 図4は、図3に示すコードリールの分解斜視図である。図4を参照して、支持 板29b上に設けられたバネ巻取ドラム20およびバネ供給ドラム22等から構 成される自動巻取装置がフレーム4に取付けられる。この際側板3の中心部にね じ止めされたジョイント部32の四角形状の孔に回転軸の先端部を挿入するよう に組合わされる。
【0025】 図5は、図3に示すコードリールに用いられる巻取装置を示す斜視図であり、 図6も同様に図3に示すコードリールに用いられる自動巻取装置を示す斜視図で ある。図6は図5の裏側から見た斜視図である。
【0026】 図7は図3に示すコードリールに用いられる自動巻取装置を示す分解斜視図で ある。図7を参照して、バネ巻取ドラム20の中心には回転軸31が挿入される 。この回転軸31の先端部31aと反対側の部分も四角柱状に形成されており、 この四角柱状の部分にラチェット25が挿入される。回転軸31の中心部にはネ ジ切りされた孔が形成されており、この孔にバネ巻取ドラムボルト23aがねじ 止めされる。ラチェット25の外周部にはラチェット爪26が係合可能なように 設けられており、このラチェット爪26は爪支持ボルト34により支持板29b に支持されている。ラチェット爪26に一端が取付けられるスプリング27の他 端はスプリング固定ボルト35により支持板29bに支持されている。
【0027】 バネ供給ドラム22の中心にはバネ供給ドラムボルト24が回転可能に挿入さ れる。バネ供給ドラムボルト24の先端のネジ部は、支持板29bにねじ止めさ れた固定具28bの中心に形成されたネジ孔にねじ止めすることにより固定され ている。
【0028】 図8は図3に示すコードリールに用いられる回転軸31とジョイント部32を 示す斜視図である。図8に示すように、ジョイント部32の中心に形成された四 角状の孔に回転軸31の四角柱状の先端部31aを嵌め入れて係合する。
【0029】 図9は、ジョイント部に対し回転軸が相対的に傾いた状態を示す断面図である 。図9に示すように、先端部31aとジョイント部32の中心部の孔との間には わずかな隙間が形成されるようにされている。このため相対的にジョイント部3 2が回転軸31に対して傾斜した状態であってもジョイント部32と回転軸の先 端部31aとが係合しており、回転軸31の回転をジョイント部32に伝達させ ることができる。このため、この実施例のコードリールでは、巻胴部が変形を受 けた場合にも回転軸31の回転を抑制するようなトルクを与えることなしに回転 を伝達させることができる。
【0030】 図3を参照して、この実施例では、シャフト30が側板3まで延び、側板2の みならず側板3を回転可能に支持しているため、側板3に加えられた力をシャフ ト30に分散させることができ、巻胴部全体として変形を受けにくくなっている 。
【0031】 また回転軸31が直接側板3に取付けられておらず、ジョイント部32を介し て側板3を回転させている。また回転軸31の先端部31aとジョイント部32 とがわずかなゆとりをもって係合しているため、回転軸31と側板3とがわずか に傾いた場合にでも回転軸31の回転を側板3に伝達することができる。このた め、巻胴部が変形を受けてもスムーズに巻胴部を回転させることができる。また 、引出したコード7をスムーズに巻胴部に巻取ることができる。
【0032】 さらに、回転軸31が直接に側板3に取付けられていないものであるので、こ の実施例における自動巻取装置6は容易にリール部から着脱することができる。 このため、組立工程において自動巻取装置とリール部とを別個に製造した後にこ れらを組合せることができ、従来よりも製造工程をより簡易にすることができる 。このため従来よりも低いコストでコードリールを製造することが可能になる。
【0033】 また上述したようにストッパー11がガイドローラ8および9に当接する状態 において、バネ巻取ドラム20にバネ21がわずかに巻かれた状態であることが 好ましい。このような状態に設定するためにはバネ巻取ドラム20に所定の量バ ネ21を巻付けた状態で自動巻取装置6を設定しておく必要がある。この考案で は自動巻取装置を別個に組立て、これをリール部に組合せて製造することができ るので、リール部に組合せる前に予め自動巻取装置6のバネ巻取ドラム20を所 定量巻取った状態にしておくことができ、このような状態でリール部と組合せる ことができる。
【0034】 また、この考案のコードリールでは自動巻取装置とリール部とが着脱可能であ るため、破損した際に自動巻取装置またはコードリール部のみを交換して修理す ることができる。
【0035】
以上説明したように、この考案の自動巻取装置付コードリールは巻胴部が変形 を受けにくく、巻胴部が変形を受けても巻胴部をスムーズに回転させることがで きる。このためコードをスムーズに巻取ることができる。
【0036】 またこの考案の自動巻取装置は、リール部と着脱可能であるため組立が容易で あり従来よりも低いコストで製造することが可能である。
【0037】 また破損した際には、自動巻取装置またはコードリール部のみを交換して修理 することができる。
【提出日】平成3年12月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0033
【補正方法】変更
【0033】 また上述したようにストッパー11がガイドローラ8および9に当接する状態 において、バネ巻取ドラム20にバネ21がわずかに巻取られた状態であること が好ましい。このような状態にしておくことにより、ストッパー11がガイドロ ーラ8および9に当接した際、バネ巻取ドラム20が慣性力で巻取と反対側に回 転してしまうのを防ぐことができる。 このような状態に設定するためにはバネ巻 取ドラム20に所定の量のバネ21を巻付けた状態で自動巻取装置6を設定して おく必要がある。この考案では自動巻取装置を別個に組立て、これをリール部に 組合せて製造することができるので、リール部に組合せる前に予め自動巻取装置 6のバネ巻取ドラム20を所定量巻取った状態にしておくことができ、このよう な状態でリール部と組合せることができる。
【図1】自動巻取装置付コードリールの一例を示す斜視
図である。
図である。
【図2】従来の自動巻取装置付コードリールを示す断面
図である。
図である。
【図3】この考案に従う実施例の自動巻取装置付コード
リールを示す断面図である。
リールを示す断面図である。
【図4】図3に示すコードリールの分解斜視図である。
【図5】図3に示すコードリールに用いられる自動巻取
装置を示す斜視図である。
装置を示す斜視図である。
【図6】図3に示すコードリールに用いられる自動巻取
装置を示す斜視図である。
装置を示す斜視図である。
【図7】図3に示すコードリールに用いられる自動巻取
装置を示す分解斜視図である。
装置を示す分解斜視図である。
【図8】図3に示すコードリールに用いられる回転軸と
ジョイント部を示す斜視図である。
ジョイント部を示す斜視図である。
【図9】ジョイント部に対し回転軸が相対的に傾いた状
態を示す断面図である。
態を示す断面図である。
1 コードリール 2,3 側板 4 フレーム 5 取付具 6 自動巻取装置 7 コード 8,9 ガイドローラ 10 コンセント 11 ストッパー 13 給電コード 14 集電装置 18 巻胴 20 バネ巻取ドラム 21 バネ 22 バネ供給ドラム 23a バネ巻取ドラムボルト 24 バネ供給ドラムボルト 25 ラチェット 26 ラチェット爪 27 スプリング 30 シャフト 31 回転軸 31a 回転軸の先端部 32 ジョイント部 33 コイルスプリング 34 爪支持ボルト 35 スプリング固定ボルト
Claims (1)
- 【請求項1】 コードが巻付けられる巻胴と、 前記巻胴の両側に設けられる第1および第2の側板と、 前記第2の側板から第1の側板に延び、第1および第2
の側板を回転可能に支持するシャフトと、 前記シャフトを支持するフレームと、 前記巻胴ならびに第1および第2の側板を回転させて前
記コードを巻胴に巻取るための回転力を与える回転軸を
有した自動巻取装置と、 第1の側板の中心部に設けられ、前記回転軸が相対的に
わずかに傾いても回転軸の回転が第1の側板に伝達され
るように回転軸の先端と係合するジョイント部とを備え
る、自動巻取装置付コードリール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991102604U JPH0711087Y2 (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 自動巻取装置付コードリール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991102604U JPH0711087Y2 (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 自動巻取装置付コードリール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0549764U true JPH0549764U (ja) | 1993-06-29 |
| JPH0711087Y2 JPH0711087Y2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=14331845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991102604U Expired - Lifetime JPH0711087Y2 (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 自動巻取装置付コードリール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711087Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5578660U (ja) * | 1978-11-21 | 1980-05-30 |
-
1991
- 1991-12-12 JP JP1991102604U patent/JPH0711087Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5578660U (ja) * | 1978-11-21 | 1980-05-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0711087Y2 (ja) | 1995-03-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19950905 |