JPH0549821U - コーンバー - Google Patents

コーンバー

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Publication number
JPH0549821U
JPH0549821U JP11394191U JP11394191U JPH0549821U JP H0549821 U JPH0549821 U JP H0549821U JP 11394191 U JP11394191 U JP 11394191U JP 11394191 U JP11394191 U JP 11394191U JP H0549821 U JPH0549821 U JP H0549821U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cylinder
outer cylinder
stopper
inner cylinder
attached
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11394191U
Other languages
English (en)
Inventor
延禎 野黒
Original Assignee
トーグ安全工業株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by トーグ安全工業株式会社 filed Critical トーグ安全工業株式会社
Priority to JP11394191U priority Critical patent/JPH0549821U/ja
Publication of JPH0549821U publication Critical patent/JPH0549821U/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 内外筒へ内外筒ストッパーを簡単な操作で強
固に取付け可能にし、内外筒からの内外筒ストッパーの
離脱をなくして内筒の抜落を防止する。 【構成】 外筒1内に内筒2を挿入して伸縮自在とし、
この外筒に挿着する外筒ストッパー3と内筒に挿着する
内筒ストッパー8の各々の外側面には、先端に傾斜面を
有し、後端に垂直面を有する複数個の突起6,12を形
成し、内筒ストッパー8の後端部には外筒ストッパー3
に当接可能な当り部9を形成し、この内外筒ストッパー
は、その突起を内外筒の嵌合孔7,13に嵌合して内外
筒の内端部に取付け、内外両筒の外端部にコーン係止リ
ングを取付けたものである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、道路に設置する2本の保安用のコーンに係止して、通行規制、侵入 阻止等を行う際に用いる伸縮可能なコーンバーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、伸縮可能なコーンバーは、外筒内に内筒を挿入して設けられており、内 外筒の抜落を防止する手段としては、内筒の内端外側には輪状の内筒ストッパー を、外筒の内端内側には上記内筒ストッパーに当接可能な輪状の外筒ストッパー を、各々接着で取付けて構成しており、内筒が外筒より引出されて伸長された場 合には、内筒ストッパーと外筒ストッパーが当接することによって抜落を防止し ていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記した従来例においては、内外筒のストッパーが内外筒に接着 によって取付けられているため、取付状態が軟弱であり、強力に内筒を外筒より 引出すと、内筒ストッパーと外筒ストッパーが強烈に当接し、当接時の衝撃によ って内外筒のストッパーが内外筒より簡単に離脱して内筒が外筒より抜落するお それがあり、又内外筒のストッパーの取付けに手数を要する等の難点があった。
【0004】 本考案は、上記した従来例の難点に対処したもので、内外筒が収縮された状態 より内筒を強力に引出した場合に、内筒ストッパーと外筒ストッパーが強力に当 接しても、内外筒のストッパーが内外筒より離脱して内筒が外筒より抜落するお それがなく、又内外筒のストッパーを簡単な嵌入操作によって内外筒に取付ける ことができるコーンバーを提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案に係るコーンバーは、外筒内に内筒を挿通して伸縮自在とし、上記外筒 に内接し且つ内部に内筒が挿通可能な外筒ストッパーを設け、この外筒ストッパ ーの外側面には、先端に傾斜面を有し、後端に垂直面を有する複数個の突起を突 設し、この外筒ストッパーは、その突起を外筒に穿設した嵌合孔に嵌合して外筒 の内端部に取付け、前記内筒に内接し且つ後端部に上記外筒ストッパーに当接可 能な当り部を形成した内筒ストッパーを設け、この内筒ストッパーの外側面には 、先端に傾斜面を有し、後端に垂直面を有する複数個の突起を突設し、この内筒 ストッパーは、その突起を内筒に穿設し複数個の嵌合孔に嵌合して内筒の内端部 に取付け、前記内外両筒の外端部にコーン係止リングを取付けたものである。
【0006】
【作用】
内筒が外筒内に収納された収縮状態において、内筒を外筒より引出し、外筒ス トッパーと内筒ストッパーの当り部を当接させると、最大限に伸長され、外筒か らの内筒の抜落が防止される。
【0007】
【実施例】
以下、実施例について詳細に説明する。 1は外筒、2は外筒1内に出没自在に挿入された内筒で、各筒1、2の外面には 注意を喚気するために黒色と黄色が交互に施色されている。3は合成樹脂からな る外筒ストッパーで、外筒1に内接するように形成され、内筒2が挿通可能なよ うに筒状に設けられている。この外筒ストッパー3の外側面には、先端に傾斜面 4を有し、後端に輪方向に対して垂直面5を有する複数個の突起6が突設されて いる。この外筒ストッパー3は、外筒1の内端に挿入すると、複数個の突起6が その傾斜面4より外筒1に穿設した複数個の嵌合孔7に弾力によって圧入嵌合し 、垂直面5が嵌合孔7に係合して外筒1の内端部に取付けられる。8は合成樹脂 からなる内筒ストッパーで、内筒2に内接するように形成され、後端部には上記 外筒ストッパー3に当接可能な大径の当り部9が設けられている。この外筒スト ッパー3の外側面には、先端に傾斜面10を有し、後端に軸方向に対して垂直面 11を有する複数個の突起12が突設されている。この内筒ストッパー8は、内 筒2の内端に挿入すると、複数個の突設12がその傾斜面10より内筒2に穿設 した複数個の嵌合孔13に弾力によって圧入嵌合し、垂直面11が嵌合孔13に 係合して内筒2の内端部に取付けられる。14、15はコーン16の上部に係止 するコーン係止リングである。コーン係止リング14は、その筒状の基部17内 に外筒1の先端部を嵌入し、ネジ止めして外筒1の先端部に取付けられ、又コー ン係止用リング15は、その筒状の基部18内に内筒2の先端部を嵌入し、ネジ 止めして内筒2の先端部に取付けられている。 従って、第1図の内筒2が外筒1内に収納されている状態において、内筒2を外 筒1より引出し、図4の状態を経て尚も引出すと、外筒ストッパー3の外縁部と 内筒ストッパー8に設けた当り部9の外縁部とが当接し、図5のように内筒2と 外筒1が最長限に伸長され、外筒1からの内筒2の抜落が防止される。
【0008】
【考案の効果】
本考案に係るコーンバーは、上記の実施例の説明によって明らかなように、内 外筒ストッパーの内外筒への取付けは、内外筒ストッパーに設けた突起を、その 傾斜面を利用して内外筒に穿設した嵌合孔に圧入嵌合させて行うので、取付操作 がワンタッチであり、極めて簡単である。 又内外筒ストッパーは、内外筒への取付後には内外筒ストッパーの突起の垂直面 が内外筒の嵌合孔に係合しているので、取付状態が強固であり、使用時に外筒か ら内筒を強力に引出した時に、外筒ストッパーと内筒ストッパーの当り部が強烈 に当接しても、当接時の衝撃によって内外筒ストッパーが内外筒より離脱せず、 内筒が外筒より抜落するおそれがない等の効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例を示す平面図である。
【図2】本考案に用いる外筒ストッパーの側面図であ
る。
【図3】本考案に用いる内筒ストッパ−の側面図であ
る。
【図4】本考案の要部拡大縦断面図である。
【図5】本考案の使用状態の側面図である。
【符号の説明】
1…外筒 2…内筒 3…外筒ストツパー 4…傾斜面 5…垂直面 6…突起 7…嵌合孔 8…内筒ストッパー 9…当り部 10…傾斜面 11…垂直面 12…突起 13…嵌合孔 14…コーン係止リング 15…コーン係止リング

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外筒内に内筒を挿入して伸縮自在とし、
    上記外筒に内接し且つ内部に内筒が挿通可能な外筒スト
    ッパーを設け、この外筒ストッパーの外側面には、先端
    に傾斜面を有し、後端に垂直面を有する複数個の突起を
    突設し、この外筒ストッパーは、その突起を外筒に穿設
    した嵌合孔に嵌合して外筒の内端部に取付け、前記内筒
    に内接し且つ後端部に上記外筒ストッパーに当接可能な
    当り部を形成した内筒ストッパーを設け、この内筒スト
    ッパーの外側面には、先端に傾斜面を有し、後端に垂直
    面を有する複数個の突起を突設し、この内筒ストッパー
    は、その突起を内筒に穿設した複数個の嵌合孔に嵌合し
    て内筒の内端部に取付け、前記内外両筒の外端部にコー
    ン係止リングを取付けたことを特徴とするコーンバー。
JP11394191U 1991-12-09 1991-12-09 コーンバー Pending JPH0549821U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11394191U JPH0549821U (ja) 1991-12-09 1991-12-09 コーンバー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11394191U JPH0549821U (ja) 1991-12-09 1991-12-09 コーンバー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0549821U true JPH0549821U (ja) 1993-07-02

Family

ID=14625039

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11394191U Pending JPH0549821U (ja) 1991-12-09 1991-12-09 コーンバー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0549821U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018035526A (ja) * 2016-08-30 2018-03-08 マツ六株式会社 伸縮手摺り

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2018035526A (ja) * 2016-08-30 2018-03-08 マツ六株式会社 伸縮手摺り

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