JPH0647241A - 除湿器の開閉機構 - Google Patents

除湿器の開閉機構

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JPH0647241A
JPH0647241A JP4200937A JP20093792A JPH0647241A JP H0647241 A JPH0647241 A JP H0647241A JP 4200937 A JP4200937 A JP 4200937A JP 20093792 A JP20093792 A JP 20093792A JP H0647241 A JPH0647241 A JP H0647241A
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JP
Japan
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regeneration
moisture absorption
opening
inlet
synchronous motor
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JP4200937A
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Toyohito Hasegawa
豊仁 長谷川
Akitake Kobayashi
了剛 小林
Yoshikazu Taniguchi
良和 谷口
Soichiro Kawada
宗一郎 川田
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/08Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/12Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
    • G11B7/135Means for guiding the beam from the source to the record carrier or from the record carrier to the detector

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  • Optics & Photonics (AREA)
  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Optical Head (AREA)
  • Drying Of Gases (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 吸湿剤の吸湿、再生動作の切替えを迅速に行
う。寿命、動作特性を向上させる。 【構成】 ケーシング1に吸湿又は再生の開始時期と同
期して駆動される同期モータ40を内蔵する。同期モー
タ40により開閉板ブロック41を回転させる。開閉板
ブロック41の回転位置を検出して同期モータ40をス
イッチS1 ,S2で停止する。吸湿又は再生の開始と同
時に開閉板ブロック41が同期モータ40によって迅速
に駆動される。シリカゲル9の吸湿と再生動作の切替え
が迅速に行われる。収納庫30外の空気が収納庫内に入
り込むおそれをなくす。再生開始時の高温多湿の温風が
収納庫内に入り込むのを防止する。同期モータ40をケ
ーシング1内の低温領域に設けて、同期モータ40の長
寿命化を図る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、導入された収納庫内の
空気中の湿気を取って乾燥空気を吐出する除湿機能と、
除湿にて湿気が飽和状態になる吸湿剤の再生を図る再生
機能を備えた除湿器に関し、詳しくは吸湿剤による吸湿
動作と吸湿剤の再生動作とを切替える開閉機構に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種除湿器の開閉機構とし
ては、ケーシング内に形成された風路に送風方向に向か
ってファンと温風ヒータとシリカゲル(吸湿剤)とをこ
の順序で配置し、ケーシングの一側面に収納庫内に連通
する吸湿用の出入口を夫々形成すると共に、ケーシング
の他側面に収納庫外に連通する再生用の出入口を夫々形
成し、収納庫内の吸湿時には、上記ファンにより収納庫
内の空気を上記吸湿用入口からケーシング内に導入し、
電力消勢された温風ヒータとシリカゲルとを順次通過し
た常温乾燥空気をケーシングの吸湿用出口から収納庫内
に循環させると共に、シリカゲルの再生時には上記ファ
ンにより収納庫外の空気を上記再生用入口からケーシン
グ内に導入し、電力付勢された温風ヒータにより加温さ
れた温風をシリカゲルに通して高温多湿空気をケーシン
グの再生用出口から収納庫外に排出させるものがある。
そして、上記吸湿時の空気の流れと再生時の空気の流れ
とを切替える機構として、ケーシング内の温風ヒータと
シリカゲルとの間の風路、或いはシリカゲルと吸湿用出
口及び吸湿用出口との間の風路に形状記憶合金製ばね
と、形状記憶合金製ばねによって駆動される開閉板とを
配置し、温風ヒータが動作する再生時には形状記憶合金
製ばねが加熱変形して開閉板が吸湿用出入口を閉じて再
生出入口を開くように保持し、一方、温風ヒータが動作
しない吸湿時には開閉板が吸湿用出入口を開いて再生用
出入口を閉じるように保持することにより、吸湿動作と
再生動作との切替えを行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
形状記憶合金製ばねを用いた開閉機構では、形状記憶合
金製ばねの特性として、熱の伝導速度が開閉板の開閉速
度に影響するため、開閉板の動作遅れによって収納庫外
の空気がケーシング内の風路を介して収納庫内に入り込
むおそれがあり、また、再生開始時の高温多湿の温風が
収納庫内に入り込むのを防止できない。例えば風量が
0.15[m3 /min]の時に、開閉時間に5[se
c]とすれば、0.15×103 [l/min]×(1
/60)×5[sec]=12.5[l]が収納庫内に
入り込むおそれがある。このため、再生開始時の高温多
湿の温風等が収納庫内に入り込むことにより、収納庫内
の温度を上昇させて保管物に影響を及ぼすなどの問題が
ある。しかも、上記シリカゲルを再生するための温度は
100℃〜150℃が最適とされているが、150℃前
後の温度範囲で形状記憶合金製ばねが使用された場合に
は、その動作寿命回数の低下をきたし、満足な動作寿命
や形状記憶特性が得られないという問題もある。
【0004】本発明は、上記従来の課題に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、吸湿剤の吸湿、再
生動作の切替えを迅速に行うことができ、しかも寿命、
動作等の特性に優れた除湿器の開閉機構を提供するにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に請求項1記載の発明は、ケーシング1内に形成された
風路6にファン7と温風ヒータ8と吸湿剤9とが送風方
向Aに沿って配置され、ケーシング1の風路6の上流側
には収納庫30内に連通する吸湿用入口2及び収納庫3
0外に連通する再生用入口4が夫々形成されると共に、
ケーシング1の風路6の下流側には収納庫30内に連通
する吸湿用出口3及び収納庫30外に連通する再生用出
口5が夫々形成され、吸湿時には上記ファン7により収
納庫30内の空気が吸湿用入口2からケーシング1内に
導入されて電力消勢された温風ヒータ8と吸湿剤9とを
順次通過し、吸湿剤9からの常温乾燥空気が吸湿用出口
3から収納庫30内に循環されると共に、吸湿剤9の再
生時には上記ファン7により収納庫30外の空気が再生
用入口4からケーシング1内に導入され、電力付勢され
た温風ヒータ8により加温された温風を吸湿剤9に通
し、吸湿剤9からの高温多湿空気を再生用出口5から収
納庫30外に排出してなる除湿器において、上記ケーシ
ング1に内蔵されて吸湿又は再生の開始時期と同期して
駆動される同期モータ40と、上記同期モータ40によ
り回転駆動されて吸湿時には吸湿用出入口2,3を開い
て再生用出入口4,5を閉じると共に再生時には吸湿用
出入口2,3を閉じて再生出入口4,5を開く開閉板4
1a,41bと、上記開閉板41a,41bの回転位置
を検出して上記同期モータ40を停止させるスイッチS
1 ,S2 とで、上記収納庫30内の湿度を低下させる吸
湿動作と吸湿剤9を再生させる再生動作とが切替えられ
るものである。
【0006】
【作用】しかして本発明によれば、吸湿又は再生の開始
時期と同期して駆動される同期モータ40を用いて、開
閉板41a,41bを吸湿時には吸湿用出入口2,3を
開いて再生用出入口4,5を閉じると共に再生時には吸
湿用出入口2,3を閉じて再生出入口を開くようにし、
且つ、スイッチS1 ,S2 を用いて上記開閉板41a,
41bの回転位置を検出して上記同期モータ40を停止
させるようにしたから、吸湿又は再生の開始と同時に開
閉板41a,41bが上記同期モータ40によって迅速
に駆動されるようになり、従来の形状記憶合金製ばねを
用いた開閉機構と比較して、収納庫30内の湿度を低下
させる吸湿動作と吸湿剤を再生させる再生動作との切替
えを迅速に行うことができる。これにより、収納庫30
外の空気がケーシング1内の風路6を介して収納庫30
内に入り込むおそれがなく、また、再生開始時の高温多
湿の温風が収納庫30内に入り込むのを防止できるよう
になる。しかも、上記同期モータ40の設置箇所をケー
シング1内の低温領域、例えばケーシング1の吸湿用又
は再生用の入口2,4側に設けるようにすれば、同期モ
ータ40の周囲温度を低く保つことができるようにな
り、従来の形状記憶合金製ばねを熱風にさらす場合と異
なり、開閉機構の満足な動作特性や寿命特性が得られる
ようになる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。本実施例では、図2(a)(b)及び図3に示
すように、収納庫30の下面側にケーシング1が装着さ
れており、ケーシング1の一側面には収納庫30内に連
通する吸湿用入口2及び吸湿用出口3が夫々形成される
と共に、ケーシング1の他側面には収納庫30外に連通
する再生用入口4及び再生用出口5が夫々形成されてい
る。ケーシング1内には、吸湿用の出入口2,3と再生
用の出入口4,5に夫々連通する風路6が形成されてい
る。この風路6には、モータ(図示せず)により駆動さ
れる吸気用のファン7と、電力によって駆動される温風
ヒータ8と、吸湿剤であるシリカゲル9とが送風方向A
に沿ってこの順序で配置されている。
【0008】上記ケーシング1には、図1に示すよう
に、吸湿と再生の切替えを行う開閉機構Bが内蔵されて
いる。この開閉機構Bは、同期モータ40と開閉板ブロ
ック41とスイッチS1 ,S2 とを備える。上記同期モ
ータ40は、吸湿又は再生の開始時期と同期して反転駆
動されるものであって、ケーシング1の吸湿用又は再生
用の入口2,4側、つまり温風ヒータ8の上流側に設置
されており、温風ヒータ8からの熱風が同期モータ40
に当たらないようにして、同期モータ40の周辺温度が
常に0℃〜40℃程度に保たれている。また、同期モー
タ40の電源は、ケーシング1に内蔵した制御回路(図
示せず)によってオン/オフされるようになっている。
この同期モータ40の出力軸42には、開閉レバー43
を介して長手形状の開閉板ブロック41が取付けられて
いる。開閉レバー43は、上記出力軸42により仮想線
で示す方向に回動自在とされると共に、開閉板ブロック
41の上端部41dはケーシング1の内側コーナ部1a
にピン結合されて仮想線で示す方向に回動自在とされて
いる。また、上記開閉レバー43の先端には長孔部44
が穿設され、この長孔部44には上記開閉板ブロック4
1に突設してボス45がスライド嵌合しており、開閉レ
バー43の回動に従って開閉板ブロック41の開閉動作
が行われるようになっている。この開閉板ブロック41
は、図2(b)に示すように、左右一対の開閉板41
a,41bが連結棒41cを介して連結された構造であ
り、一方の開閉板41aが吸湿用入口1及び再生用入口
4に対応し、他方の開閉板41bbが吸湿用出口3及び
再生用出口5に対応している。また、図1に示す開閉レ
バー43の移動方向両側の終端位置には、マイクロスイ
ッチS1 ,S2 の接点部46,47が夫々配置されてい
る。各マイクロスイッチS1,S2 はケーシング1側に
夫々固定されており、上記開閉板ブロック41の回転位
置を接点部46又は47の一方が開閉レバー43で押圧
されることによって検出して、同期モータ40の駆動を
停止させる機能を有している。
【0009】次に、除湿器の動作を説明する。まず、シ
リカゲル9が湿気を十分に吸って湿気が飽和状態になっ
た時には、シリカゲル9の再生を行う。この場合、温風
ヒータ8を電力付勢して加熱すると共に、ファン7を回
転駆動すると共に、制御回路が同期モータ40の電源を
オンにする。このとき、出力軸42が図1に示す時計方
向に回転する場合には、開閉板ブロック41が収納庫3
0外に連通する再生用入口3側に向かって回動して再生
用入口3に衝突すると同期モータ40が反転し、開閉板
ブロック41は反時計方向に回転して、収納庫30内に
連通する吸湿用入口2を塞ぐと同時に、開閉レバー43
が一方のマイクロスイッチS1 の接点部46を動作させ
ることにより、同期モータ40がこの時点で停止する。
同期モータ40は再び電源が停止状態のまま保持され、
その間、シリカゲル9の吸湿動作が行われる。つまり、
収納庫30外の空気が再生用入口4からケーシング1内
に導入され、電力付勢された温風ヒータ8により十分に
加熱(例えば100℃〜150℃以上)され、この熱風
がシリカゲル9を通過して、再生用出口5側に高温多湿
空気が排出される。
【0010】次に、収納庫30の内部湿度が上昇して、
吸湿動作に切替える場合は、ファン7を回転駆動させた
状態で、温風ヒータ8の電源を切る。そして、制御回路
が同期モータ40の電源を再びオンにするが、このと
き、出力軸42が反時計方向に回転しようとしても、開
閉レバー43の反時計方向への回転は再生用入口4によ
って阻止されているため、開閉板ブロック41が再生用
入口4に衝突すると同期モータ40が反転して、開閉板
ブロック41は時計方向に回転して、再生用入口4を塞
ぐと同時に、開閉レバー43が他方のマイクロスイッチ
2 の接点部47を動作させることにより、同期モータ
40がこの時点で停止する。同期モータ40は再び電源
が停止状態のまま保持され、その間、シリカゲル9の吸
湿動作が行われる。つまり、収納庫30内の空気が吸湿
用入口3からケーシング1内に導入され、電力消勢され
た温風ヒータ8とシリカゲル9とを順次通過し、シリカ
ゲル9で十分に吸湿されて常温乾燥空気として吸湿用出
口3から収納庫30内に循環される。以上の吸湿及び再
生動作を繰り返すことによって、収納庫30内の湿度を
ある一定の範囲内に設定することが可能となる。
【0011】このように、吸湿又は再生の開始時期と同
期して反転駆動される同期モータ40を用いて、開閉板
41a,41bを吸湿時には吸湿用出入口2,3を開い
て再生用出入口4,5を閉じると共に再生時には吸湿用
出入口2,3を閉じて再生出入口を開くようにし、且
つ、スイッチS1 ,S2 を用いて上記開閉板41a,4
1bの回転位置を検出して上記同期モータ40を停止さ
せるようにしたから、吸湿又は再生の開始と同時に開閉
板41a,41bが上記同期モータ40によって迅速に
駆動させることができ、従来の形状記憶合金製ばねを用
いた開閉機構と比較して、収納庫30内の湿度を低下さ
せる吸湿動作と吸湿剤を再生させる再生動作との切替え
を上記同期モータ40によって迅速に行うことができ
る。これにより、収納庫30外の空気がケーシング1内
の風路6を介して収納庫30内に入り込むおそれがな
く、また、再生開始時の高温多湿の温風が収納庫30内
に入り込むのを防止できるようになる。
【0012】また、本実施例では、上記同期モータ40
の設置箇所をケーシング1の吸湿用又は再生用の入口
2,4側の低温領域に設置するようにしたから、同期モ
ータ40の周囲温度を低く保つことが可能となり、従来
の形状記憶合金製ばねを熱風にさらす場合と比較して、
開閉機構の満足な寿命特性が得られるようになる。つま
り、形状記憶合金製ばねを室内温度から形状記憶温度を
開始する温度として0℃〜100℃に設定すると、動作
寿命や形状記憶特性が満足いくものが得られないのに対
して、本発明に係る同期モータ40をケーシング1の吸
気側に設けることにより、同期モータ40の周囲温度と
して0℃〜40℃程度と考えれば良いので、開閉機構B
の寿命特性に問題が生じることはない。
【0013】
【発明の効果】本発明は上述のように、ケーシングに内
蔵されて吸湿又は再生の開始時期と同期して駆動される
同期モータと、上記同期モータにより回転駆動されて吸
湿時には吸湿用出入口を開いて再生用出入口を閉じると
共に再生時には吸湿用出入口を閉じて再生出入口を開く
開閉板と、上記開閉板の回転位置を検出して上記同期モ
ータを停止させるスイッチとで、上記収納庫内の湿度を
低下させる吸湿動作と吸湿剤を再生させる再生動作とが
切替えられる構成であるから、吸湿又は再生の開始と同
時に開閉板が上記同期モータ及びスイッチによって迅速
に駆動されるようになり、収納庫外の空気がケーシング
内の風路を介して収納庫内に入り込むおそれがなく、ま
た、再生開始時の高温多湿の温風が収納庫内に入り込む
のを防いで、収納庫内の温度上昇を防止できると共に、
上記同期モータの設置箇所をケーシング内の低温領域、
例えばケーシングの吸湿用又は再生用の入口側に設けて
同期モータの周囲温度を低く保てるようになる。その結
果、吸湿と再生の切替えが迅速で且つ動作特性や寿命特
性に優れた除湿器の開閉機構を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に用いられる開閉機構を示す
断面図である。
【図2】(a)は同上の開閉機構を備えた除湿器を示す
斜視図、(b)は開閉機構の一部を構成する開閉板ブロ
ックを示す斜視図である。
【図3】同上の除湿器を備えた収納庫の斜視図である。
【符号の説明】
1 ケーシング 2 吸湿用入口 3 吸湿用出口 4 再生用入口 5 再生用出口 6 風路 7 ファン 8 温風ヒータ 9 吸湿剤 30 収納庫 40 同期モータ 41a,41b 開閉板 A 送風方向 B 開閉機構 S1,S2 スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 川田 宗一郎 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケーシング内に形成された風路にファン
    と温風ヒータと吸湿剤とが送風方向に沿って配置され、
    ケーシングの上記風路の上流側には収納庫内に連通する
    吸湿用入口及び収納庫外に連通する再生用入口が夫々形
    成されると共に、ケーシングの上記風路の下流側には収
    納庫内に連通する吸湿用出口及び収納庫外に連通する再
    生用出口が夫々形成され、吸湿時には上記ファンにより
    収納庫内の空気が吸湿用入口からケーシング内に導入さ
    れて電力消勢された温風ヒータと吸湿剤とを順次通過
    し、吸湿剤からの常温乾燥空気が吸湿用出口から収納庫
    内に循環されると共に、吸湿剤の再生時には上記ファン
    により収納庫外の空気が再生用入口からケーシング内に
    導入され、電力付勢された温風ヒータにより加温された
    温風を吸湿剤に通し、吸湿剤からの高温多湿空気を再生
    用出口から収納庫外に排出される除湿器において、上記
    ケーシングに内蔵されて吸湿又は再生の開始時期と同期
    して駆動される同期モータと、上記同期モータにより回
    転駆動されて吸湿時には吸湿用出入口を開いて再生用出
    入口を閉じると共に再生時には吸湿用出入口を閉じて再
    生出入口を開く開閉板と、上記開閉板の回転位置を検出
    して上記同期モータを停止させるスイッチとで、上記収
    納庫内の湿度を低下させる吸湿動作と吸湿剤を再生させ
    る再生動作とが切替えられることを特徴とする除湿器の
    開閉機構。
JP4200937A 1983-08-26 1992-07-28 除湿器の開閉機構 Withdrawn JPH0647241A (ja)

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