JPH0549849U - 車両のダイナミックダンパー - Google Patents
車両のダイナミックダンパーInfo
- Publication number
- JPH0549849U JPH0549849U JP10861991U JP10861991U JPH0549849U JP H0549849 U JPH0549849 U JP H0549849U JP 10861991 U JP10861991 U JP 10861991U JP 10861991 U JP10861991 U JP 10861991U JP H0549849 U JPH0549849 U JP H0549849U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil chamber
- side oil
- accumulator
- pressure
- control valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003921 oil Substances 0.000 abstract description 91
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 abstract description 21
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 2
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 2
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229910001873 dinitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000007562 laser obscuration time method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 車両本体1にブーム11及びバケット13が
ブームシリンダ12を介して昇降可能に備えられ、ブー
ムシリンダ12のヘッド側油室19にピストン型アキュ
ムレータ27が接続され、ブームシリンダ12のロッド
側油室21に圧力制御弁29を介して油タンクが接続さ
れ、圧力制御弁29が、ロッド側油室の作動油圧力が設
定圧力以上になると閉鎖体勢となる常開型とされてい
る。ホイールローダの走行時には、アキュムレータ27
のなすバネ作用によって、車両本体1のピッチング及び
バウンシング等が抑制される。ロッド側油室21内の作
動油圧力を高めて行う作業時には、圧力制御弁29が閉
鎖体勢となる。 【効果】 面倒な操作をすることなく、車両本体1の振
動を抑制できると共に、従来同様の作業を行え、しか
も、アキュムレータ29の破損のおそれもない。
ブームシリンダ12を介して昇降可能に備えられ、ブー
ムシリンダ12のヘッド側油室19にピストン型アキュ
ムレータ27が接続され、ブームシリンダ12のロッド
側油室21に圧力制御弁29を介して油タンクが接続さ
れ、圧力制御弁29が、ロッド側油室の作動油圧力が設
定圧力以上になると閉鎖体勢となる常開型とされてい
る。ホイールローダの走行時には、アキュムレータ27
のなすバネ作用によって、車両本体1のピッチング及び
バウンシング等が抑制される。ロッド側油室21内の作
動油圧力を高めて行う作業時には、圧力制御弁29が閉
鎖体勢となる。 【効果】 面倒な操作をすることなく、車両本体1の振
動を抑制できると共に、従来同様の作業を行え、しか
も、アキュムレータ29の破損のおそれもない。
Description
【0001】
本考案は、ホイールローダ等の車両のダイナミックダンパーに関する。
【0002】
ホイールローダのダイナミックダンパーとしては、例えば、特開昭63−26 5023号公報等に示すようなものがある。 このものでは、作業装置におけるブームシリンダの負荷保持側油室にブラダ型 アキュムレータが接続されると共に、ブームシリンダの負荷側油室に油タンクが 接続されている。 そして、ホイールローダの走行時には、マス部材となる作業装置と、バネ作用 をなすアキュムレータ等により、ダイナミックダンパーを構成し、これにより、 走行時の車両本体のピッチング、バウンシング等を抑制するようにしている。
【0003】 ところで、ホイールローダの作業時において、ブームシリンダの負荷保持側油 室に作動油を供給し、ブームシリンダを伸長させて、ブーム及びバケットを上昇 させる際には、負荷保持側油室内の作動油圧力が高くなる。 然しながら、上記のものでは、アキュムレータとして、高圧に弱いブラダ型を 使用しているので、上記の場合には、負荷保持側油室とアキュムレータ間の油路 を遮断して、負荷保持側油室内の高圧の作動油からアキュムレータを保護する必 要がある。
【0004】 そのため、上記のものでは、ブームシリンダの負荷保持側油室とアキュムレー タ間にアキュムレータ用開閉弁を介装し、ホイールローダの作業時には、アキュ ムレータ用開閉弁を閉鎖体勢とするようにしている。 又、上記のものでは、ホイールローダによるドージング作業等のように、負荷 側油室内の作動油圧力を高めて行う作業時には、負荷側油室と油タンク間の油路 を遮断する必要もあり、このため、負荷側油室と油タンク間に油タンク用開閉弁 を介装し、上記のような作業時には、油タンク用開閉弁を閉鎖体勢とするように している。
【0005】
上記従来においては、ホイールローダの走行体勢から作業体勢への移行時、又 はその逆の移行時に、わざわざ、運転者がアキュムレータ用や油タンク用の開閉 弁を操作しなければならず、大変面倒であるという問題があった。 又、上記従来においては、アキュムレータとしてブラダ型を使用していたので 、ホイールローダの走行体勢から作業体勢への移行時に、アキュムレータ用開閉 弁の操作を忘れると、アキュムレータに作用する高圧の作動油により、アキュム レータが破損、損傷するおそれがあり、そのため、アキュムレータ用開閉弁の操 作忘れのための安全装置を備える必要があるという問題もあった。 本考案の目的は、上記の問題点を解決した車両のダイナミックダンパーを提供 することである。
【0006】
上記目的を達成するために、本考案の特徴とするところは、車両本体に、作業 部が昇降シリンダを介して昇降可能に備えられた車両において、昇降シリンダの 負荷保持側油室にピストン型アキュムレータが接続され、昇降シリンダの負荷側 油室に圧力制御弁を介して油タンクが接続され、圧力制御弁が、負荷側油室の作 動油圧力が設定圧力以上になると閉鎖体勢となる常開型とされた点にある。
【0007】
昇降シリンダの負荷保持側油室は、常時、ピストン型アキュムレータに接続さ れている。 又、車両の走行時には、昇降シリンダの負荷側油室内の作動油圧力は、圧力制 御弁の設定圧力以下であるので、圧力制御弁は開放体勢を維持し、これによって 、昇降シリンダの負荷側油室が圧力制御弁を介して油タンクと接続される。 車両を走行させると、路面の起伏に応じて、又は、加速、減速時に、車両本体 がピッチング又はバウンシングしようとする。 しかし、アキュムレータのなすバネ作用によって、作業部が上下に振動するこ とにより、車両本体のピッチング及びバウンシング等が抑制される。
【0008】 次に、作業部を上昇させる際には、昇降シリンダの負荷保持側油室に作動油を 供給し、昇降シリンダを伸長させて、作業部を上昇させるのであり、この場合に は、昇降シリンダの負荷側油室内の作動油は圧力制御弁等を介して油タンクへ流 れる。 この場合、昇降シリンダの負荷保持側油室内の作動油圧力が高くなるが、アキ ュムレータとして、ブラダ型ではなく、ピストン型を使用しているので、アキュ ムレータが破損、損傷するおそれはない。 又、作業部を普通に下降させる際には、昇降シリンダの負荷側油室へ作動油を 供給する。この場合には、負荷側油室内の作動油圧力は、圧力制御弁の設定圧力 以下であるので、圧力制御弁は開放体勢を維持する。 従って、昇降シリンダの負荷側油室は油タンクと連通しているが、作業部は自 重で下降するため、何ら不具合はない。 又、ホイールローダによるドージング作業等のように、昇降シリンダの負荷側 油室内の作動油圧力を高めて行う作業時には、圧力制御弁が閉鎖体勢となるため 、何ら不具合なく作業を行える。
【0009】
以下、本考案をホイールローダに適用した一実施例を図面に基づき説明すると 、図2はホイールローダを示し、ホイールローダは、車両本体1と、車両本体1 の前部に備えられた作業装置2とから構成されている。 車両本体1は、前・後フレーム4、5等から成る車体6と、左右一対づつの前 ・後輪7、8と、キャビン9等を有する。 又、作業装置2は、前フレーム4に枢支軸10により昇降自在に枢支された左 右一対のブーム11 と、前フレーム4と各ブーム11 間に介装された昇降シリン ダとして例示する左右一対のブームシリンダ12と、ブーム11 の前端部に回動 自在に枢支された作業部として例示するバケット13と、前フレーム4とバケッ ト13間に介装されたバケットシリンダ14等を有する。
【0010】 図1はブームシリンダ12の油圧回路で、ブームシリンダ12に油圧ポンプ1 6から主制御弁17を介して作動油が供給される。 主制御弁17は、6ポート4体勢切換えタイプとされて、ブームシリンダ12 の負荷保持側油室であるヘッド側油室19と負荷保持側油路20を介して接続さ れると共に、ブームシリンダ12の負荷側油室であるロッド側油室21と負荷側 油路22を介して接続されている。主制御弁17は、ブームシリンダ12を停止 させる中立体勢と、ブームシリンダ12を伸長させる上昇体勢と、ブームシリン ダ12を縮小させる下降体勢と、ブームシリンダ12の自由な伸縮を許容するフ ロート体勢に切換え自在とされている。
【0011】 負荷保持側油路20及び負荷側油路22の中途部からは、夫々、負荷保持側分 岐油路24と、負荷側分岐油路25が分岐されており、負荷保持側分岐油路24 は、窒素ガスが封入されたピストン型アキュムレータ27に接続されている。 又、負荷側分岐油路25は、圧力制御弁29を介して、油タンクに接続されて いる。圧力制御弁29は、通常は開放体勢である常開型とされ、負荷側分岐油路 の作動油圧力が設定圧力(例えば、20Kg/cm2 )以上になると、閉鎖体勢 となる。 31はリリーフ弁である。
【0012】 上記のように構成した実施例によれば、ブームシリンダ12のヘッド側油室1 9は、常時、負荷保持側油路20、負荷保持側分岐油路24を介して、ピストン 型アキュムレータ27に接続されている。 ホイールローダの走行時には、ブームシリンダ12のヘッド側油室19内の作 動油圧力は、圧力制御弁29の設定圧力以下であるので、圧力制御弁29は開放 体勢を維持する。 これによって、ブームシリンダ12のロッド側油室21が、負荷側油路22、 負荷側分岐油路25、圧力制御弁29を介して油タンクと接続される。 この状態で、ホイールローダを走行させると、路面の起伏に応じて、又は、加 速、減速時に、ホイールローダの車両本体1がピッチング又はバウンシングし、 これにより、作業装置2が振動して、そのブーム11 が上下方向に回動しようと し、これにより、このブーム11 を支持するブームシリンダ12のヘッド側油室 19内の作動油に圧力変動が生じる。
【0013】 そして、上記ヘッド側油室19がアキュムレータ27と連通しているので、ヘ ッド側油室19内の作動油はアキュムレータ27にその封入ガス圧力に抗して流 入し、又、アキュムレータ27からその封入ガス圧力により作動油がヘッド側油 室19内に流入して、アキュムレータ27がバネ作用をなす。 又、ロッド側油室21が油タンクと連通しているので、ロッド側油室21と油 タンク間で作動油が流れ、ブームシリンダ12の伸縮を許容する。 更に、油圧回路の圧力損失により、ブーム11 の振動が減衰せしめられる。 即ち、ブーム11 は、アキュムレータ27のバネ作用と、油圧回路の油路抵抗 による減衰作用に抗して上下に振動して、ブーム11 が車両本体1の前部が動こ うとする方向とは反対方向に動くので、車両本体1のピッチング及びバウンシン グ等が抑制されると共に、ブーム11 の振動も、油圧回路の油路抵抗による減衰 作用により早期に減衰せしめられる。
【0014】 つまり、このホイールローダでは、車両本体1が主振動系となり、車両本体1 に比較して重量の小さい作業装置2が副振動系、即ち、ダイナミックダンパーと なるものと考えられる。 ところで、上記主振動系の固有振動数は、車両本体1の質量及び、前・後輪7 、8のバネ定数等により定まる。 又、ダイナミックダンパーの固有振動数は、作業装置2のブーム11 、バケッ ト13及びバケットシリンダ14等の慣性モーメント及び、アキュムレータ27 のバネ定数等により定まる。 そして、主振動系の共振曲線のピークがなるべく低くなるように、上記主振動 系とダイナミックダンパー両者の質量比と固有振動数比及び、油圧回路の圧力損 失による減衰係数等を設定すれば、車両本体1に作用する外力の振動数がどんな 値であっても、車両本体1のピッチング及びバウンシングを良好に抑制できる。
【0015】 次に、上記状態から、ホイールローダにより、作業を行う場合において、ブー ム11 及びバケット13を上昇させる際の説明を行う。 この際には、主制御弁17を操作して、ブームシリンダ12のヘッド側油室1 9内に作動油を供給し、ブームシリンダ12を伸長させて、ブーム11 及びバケ ット13を上昇させるのであり、この場合には、ブームシリンダ12のロッド側 油室21は、主制御弁17又は圧力制御弁29を介して油タンクと連通している ので、ロッド側油室21内の作動油は油タンクへ流れる。 この場合、ブームシリンダ12のヘッド側油室19内の作動油圧力が高くなる が、アキュムレータ27として、ブラダ型ではなく、ピストン型を使用している ので、アキュムレータ27が破損、損傷するおそれはない。
【0016】 又、ブーム11及びバケット13を普通に下降させる際には、主制御弁17を 下降体勢として、ブームシリンダ12のロッド側油室21へ作動油を供給する。 この場合には、ロッド側油室21内の作動油圧力は、圧力制御弁29の設定圧力 以下であるので、圧力制御弁29は開放体勢を維持する。 従って、ブームシリンダ12のロッド側油室21は油タンクと連通しているが 、ブーム11 及びバケット13は自重で下降するため、何ら不具合はない。 又、ホイールローダによるドージング作業等のように、ブームシリンダのロッ ド側油室21内の作動油圧力を高めて行う作業時には、圧力制御弁29が閉鎖体 勢となるため、何ら不具合なく作業を行える。 更に、本考案はフォークリフトトラック等の車両にも適用可能である。
【0017】
以上詳述したように、本考案によれば、走行体勢から作業体勢への移行時、又 はその逆の移行時に、運転者が開閉弁を操作するというような面倒な操作をする 必要がないと共に、アキュムレータとしてブラダ型ではなく、ピストン型を使用 したので、アキュムレータの破損、損傷のおそれもなく、しかも、アキュムレー タのための開閉弁や、その操作忘れのための安全装置を備えたりする必要もなく 、コストダウンを図れる。 又、ホイールローダのドージング作業等のように、昇降シリンダの負荷側油室 内の作動油圧力を高めて行う作業時には、圧力制御弁が閉鎖体勢となるため、何 ら不具合なく作業を行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示すブームシリンダの油圧
回路図である。
回路図である。
【図2】同ホイールローダの側面図である。
1…車両本体、2…作業装置、11…ブーム、12…ブ
ームシリンダ(昇降シリンダ)、13…バケット(作業
部)、17…主制御弁、19…ヘッド側油室(負荷保持
側油室)、21…ロッド側油室(負荷側油室)、27…
ピストン型アキュムレータ、29…圧力制御弁。
ームシリンダ(昇降シリンダ)、13…バケット(作業
部)、17…主制御弁、19…ヘッド側油室(負荷保持
側油室)、21…ロッド側油室(負荷側油室)、27…
ピストン型アキュムレータ、29…圧力制御弁。
Claims (1)
- 【請求項1】車両本体に、作業部が昇降シリンダを介し
て昇降可能に備えられた車両において、 昇降シリンダの負荷保持側油室にピストン型アキュムレ
ータが接続され、昇降シリンダの負荷側油室に圧力制御
弁を介して油タンクが接続され、圧力制御弁が、負荷側
油室の作動油圧力が設定圧力以上になると閉鎖体勢とな
る常開型とされたことを特徴とする車両のダイナミック
ダンパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991108619U JP2553829Y2 (ja) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | 車両のダイナミックダンパー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991108619U JP2553829Y2 (ja) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | 車両のダイナミックダンパー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0549849U true JPH0549849U (ja) | 1993-07-02 |
| JP2553829Y2 JP2553829Y2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=14489390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991108619U Expired - Fee Related JP2553829Y2 (ja) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | 車両のダイナミックダンパー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2553829Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63265023A (ja) * | 1987-04-20 | 1988-11-01 | Kobe Steel Ltd | 車両系建設機械の振動抑制装置 |
-
1991
- 1991-12-04 JP JP1991108619U patent/JP2553829Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63265023A (ja) * | 1987-04-20 | 1988-11-01 | Kobe Steel Ltd | 車両系建設機械の振動抑制装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2553829Y2 (ja) | 1997-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4658970A (en) | Deflection reduction module for boom hoist cylinder of mobile crane | |
| US7963528B2 (en) | Working machine | |
| JP3162384B2 (ja) | 作業装置を備えた作業機械のための液圧装置 | |
| JP2523909Y2 (ja) | 車両のダイナミックダンパー | |
| JP2602728B2 (ja) | 車両のダイナミックダンパー | |
| JPH0549849U (ja) | 車両のダイナミックダンパー | |
| JP3924100B2 (ja) | 車高調整方法 | |
| JP4196175B2 (ja) | 吊り天秤 | |
| JP2602113B2 (ja) | 車両のダイナミックダンパー | |
| JPH0930229A (ja) | 作業車両の懸架装置 | |
| JP2602114B2 (ja) | 車両のダイナミックダンパー | |
| CN107914537A (zh) | 卡车车架调平辅助系统及车架调平方法 | |
| JP2936976B2 (ja) | 作業車両の可変型ダイナミックダンパー | |
| JP2001200804A (ja) | 作業車両のダイナミックダンパー | |
| JP2607678Y2 (ja) | 作業機の振動抑制装置 | |
| JP2596166Y2 (ja) | 作業車両のダイナミックダンパーの切換装置 | |
| JP2000016149A (ja) | 荷受台昇降装置 | |
| JP3843889B2 (ja) | 作業車両のダイナミックダンパー | |
| JPH05139132A (ja) | ホイール式建設機械のサスペンシヨン制御方法および その装置 | |
| JPH06286446A (ja) | 車両系建設機械のサスペンション制御装置 | |
| JP3843890B2 (ja) | 作業車両のダイナミックダンパー | |
| JP3180933B2 (ja) | ホイール式作業車両 | |
| JPH0344567Y2 (ja) | ||
| JPH0513819Y2 (ja) | ||
| JPH03286043A (ja) | 車両の振動抑制装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970617 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |