JPH0344567Y2 - - Google Patents

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JPH0344567Y2
JPH0344567Y2 JP1984084826U JP8482684U JPH0344567Y2 JP H0344567 Y2 JPH0344567 Y2 JP H0344567Y2 JP 1984084826 U JP1984084826 U JP 1984084826U JP 8482684 U JP8482684 U JP 8482684U JP H0344567 Y2 JPH0344567 Y2 JP H0344567Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、クレーン車等の大型特殊車両の懸
架装置の改良に関する。
(従来技術) この種の大型特殊車両は、通常走行時に第7図
のようにクレーン1等のブーム2を略水平状態に
縮め、工事現場等でクレーン1等で荷を吊上げる
場合には、アウトリガー3を地面に張出して車体
4の安定性を確保するようになつている。
ところで、この種の車両は、工事現場等でクレ
ーン1等により荷を吊上げたまま走行する場合が
あるが、この時、車体4の重心位置が高く、特に
地面が未整地で凹凸が激しい所では、車体4と各
車輪5間に介装した懸架スプリングが効いている
と、車体4と共にクレーン1等が大きく揺れ、走
行安定性が悪く、事故発生の危険性も高いという
問題点がある。
この対策手段として、懸架装置を第8図、第9
図のように構成したものがある(実公昭57−
36492号公報参照)。
即ち、前後車輪5のアクスル6は、懸架スプリ
ング7を介して車体フレーム8に懸架される。ま
た、車体4と各車輪5間には、車体フレーム8に
基端を、懸架スプリング7(またはアクスル6)
側にピストンロツド9の先端を連結した油圧シリ
ンダ10a〜10dが取付けられる。
各油圧シリンダ10a〜10dは、ピストン1
1で画成した油室Aと油室Bが形成され、このう
ち上部の油室Aはそれぞれリザーバタンク12に
接続される。
これに対して、油圧シリンダ10a〜10dの
ピストンロツド9側の下部の油室Bは、油圧回路
13により主切換弁14を介して油圧源15とリ
ザーバタンク12とに選択的に接続される。
主切換弁14は、通常の走行時に各油圧シリン
ダ10a〜10dの下部の油室Bとリザーバタン
ク12を連通するが、工事現場等でクレーン1に
より荷を吊上げたまま走行する時には、油室Bを
油圧源15側に接続するように切換えられる。
16は、各油圧シリンダ10a〜10dの油室
Bに対する油の流れを制御するオペレートチエツ
ク弁で、オペレートチエツク弁16は、所定のパ
イロツト圧が作用している間は全開するが、パイ
ロツト圧が所定値以下になると、油室Bからの油
の流出を阻止し、油室Bへと流入する油の流れの
み許容する。
オペレートチエツク弁16に対するパイロツト
ライン17は、切換弁18を介して油圧源19と
リザーバタンク12とに選択的に接続される。
パイロツト切換弁18は、主切換弁14と同じ
くクレーン1に荷を吊上げて走行する時に切換え
られ、油圧源19からのパイロツト圧をリザーバ
タンク12へと逃がす。
これにより、通常走行時において主切換弁14
と切換弁18とが第9図に示すポジシヨンにある
時、オペレートチエツク弁16が全開して油室B
に対する作動油の流入・流出を自由にする。
この場合、油圧シリンダ10a〜10dの反対
側の油室Aは、リザーバタンク12との間で油の
流れが自由であるため、各油圧シリンダ10a〜
10dのピストンロツド9は、懸架スプリング7
の働きに伴つて摺動可能、つまりフリーの状態と
なる。
したがつて、懸架スプリング7は、油圧シリン
ダ10a〜10dに拘束されずに路面からの振動
を自由に吸収する。
一方、工事現場等でクレーン1で荷を吊上げて
走行する時には、主切換弁14と切換弁18を切
換える。
パイロツト切換弁18の切換えに伴つてパイロ
ツト圧がリザーバタンク12へと逃げると、各オ
ペレートチエツク弁16は閉じて、油圧シリンダ
10a〜10dのピストンロツド9側の油室Bへ
と流込む油の流れのみを許容する。
他方、主切換弁14の切換えに伴つて、油圧源
15から各油圧シリンダ10a〜10dにおける
ピストンロツド9側の油室Bへと圧油が送込まれ
るが、この圧油は、上記のオペレートチエツク弁
16を通過して油室Bに入り、各ピストンロツド
9を縮側に作動させる。
これにより、車体フレーム8は、各懸架スプリ
ング7を圧縮しつつ前後車輪5側へと引寄せられ
て固定され、バネ作用が殺される。そして、油圧
シリンダ10a〜10dの最大圧縮作動後は、主
切換弁14を元に切換えても、車体4はアクスル
6を介して直接的に前後車輪5に支持され、乗心
地は悪くなるが、走行時の車体4の揺れが小さく
なつて走行安定性の向上が図れる。
ところで、このような車両では、通常走行時に
懸架スプリング7のバネ作用のみにより路面から
の衝撃による上下振動を吸収するだけで、振動を
減衰させる緩衝機能を持たないため、最高走行速
度が約40Km/h程度に抑えられることになる。
もし、最高走行速度をそれ以上に上げようとす
ると、懸架スプリング7だけではどうしても乗心
地や走行安定性が悪くなる。
(考案の目的) この考案は、このような問題点に着目し、工事
現場等でクレーン等により荷を吊上げて走行する
時に、懸架スプリングの作用を殺すための油圧シ
リンダに対し、通常走行時の路面からの振動を減
衰させる緩衝機能を与えることにより、乗心地と
走行安定性を向上させて、最高走行速度のアツプ
を図ることを目的とする。
(考案の開示) そのためにこの考案では、車体フレームと車輪
間に介装した懸架スプリングを圧縮しつつ、前記
車体フレームを車輪側に引寄せて固定する複数の
油圧シリンダを備え、当該油圧シリンダは、前記
懸架スプリングを圧縮させる時に圧力側となる油
室を、各油圧シリンダ毎に設けたチエツク弁およ
び主切換弁を介して油圧源とリザーバタンクとに
選択的に接続可能にする一方、前記油圧シリンダ
の両油室のうち懸架装置のリバウンド時に圧力側
となる油室を直列配置した緩衝機能弁と開閉機能
弁を介してリザーバタンクに接続し、同じくバウ
ンド時に圧力側となる油室をリザーバタンクに接
続した。
これにより、通常の走行時に主切換弁を切換え
て、前記油圧シリンダの油室からリザーバタンク
に向う圧油の流れをチエツク弁で阻止しつつ、同
時に、開閉機能弁を開いて当該油室から押出され
てくる圧油を緩衝機能弁からリザーバタンクへと
戻すことにより、緩衝機能弁で懸架スプリングに
減衰特性を与え、車両の乗心地と走行安定性を向
上させることが可能になるのである。
(実施例) 以下、この考案を第1図の実施例にしたがつて
説明する。なお、第7図乃至第9図と同一部位に
は同一符号を用いる。
シリンダ10a〜10dは、従前と同じく基端
を車体フレーム8に、ピストンロツド9の先端を
懸架スプリング7(またはアクスル6)側に連結
される。
各油圧シリンダ10a〜10dは、ピストンロ
ツド9と反対側の油室Aが油圧回路20を介して
リザーバタンク12に、他方の油室Bがチエツク
弁21を通して油圧回路22に各々接続される。
尚、チエツク弁21は、油圧回路22から各油
圧シリンダ10a〜10dの下部の油室Bに向う
油の流れのみを許容する。
14は、油圧回路22の途中に介装した主切換
弁で、主切換弁14は、その切換え動作に伴つて
油圧回路22を油圧源15とリザーバタンク12
とに選択的につなぐ。
また、各油圧シリンダ10a〜10dのピスト
ンロツド9側の油室Bは、油の流れに抵抗を与え
て減衰力を発生する公知の緩衝機能弁(一例とし
て図示された並列接続のオリフイスと圧力制御
弁)23と、この緩衝機能弁23に直列に配設さ
れたオン・オフ弁からなる開閉機能弁24を通し
て油圧回路25によりリザーバタンク12に接続
される。
この実施例の場合、上記油圧回路25は、その
途中から油室Aをリザーバタンク12につなぐ油
圧回路20を利用しているが、勿論これら油圧回
路25を直接リザーバタンク12に結んでもよ
い。
次に、このような構成に基づく懸架装置の作用
を説明する。
通常走行時には、主切換弁14と開閉機能弁2
4を第1図の状態にする。
これにより、各油圧シリンダ10a〜10dの
油室Bは、開閉機能弁24と緩衝機能弁23を通
して油圧回路25によりリザーバタンク12に接
続される一方、同時にチエツク弁21と主切換弁
14を介して油圧回路22によりリザーバタンク
12にも接続され、したがつて、油圧源15から
の圧油の供給は受けない。
この状態で、各油圧シリンダ10a〜10d
は、車体フレーム8に対して前後車輪5を支持す
る懸架スプリング7の動きに従つて伸縮するが、
今、油圧シリンダ10a〜10dのピストンロツ
ド9が伸側に作動すると、収縮する下部の油室B
から流出する油は、チエツク弁21で油圧回路2
2側からリザーバタンク12へと向う戻り流れが
阻止されるため、開閉機能弁24と緩衝機能弁2
3を通つて油圧回路25からリザーバタンク12
に向う。
また、このとき拡大する上部の油室Aには、油
圧回路20を通してリザーバタンク12側から油
が補給される。
かくして、この時、緩衝機能弁23を通る油の
流れ抵抗により懸架スプリング7の振動が減衰さ
れる。
ピストンロツド9が縮側に作動すると、収縮す
る上部の油室Aから流出した油は、ほとんど抵抗
なく油圧回路20を通してリザーバタンク12に
戻されると共に、そのとき拡大する下部の油室B
には、油圧回路22からチエツク弁21を介して
リザーバタンク12内の油が吸込まれる。つま
り、ピストンロツド9の縮側への作動時には減衰
作用は生じない。
このようにして、油室Bが圧縮される懸架装置
のリバウンド時に減衰力を発生させ、油室Aが圧
縮されるバウンド時には減衰力を発生させずに油
圧シリンダ10a〜10dを自由状態にするの
で、走行時の衝撃吸収性が改善されるとともに、
乗り心地に悪影響が及ぶようなこともない。
また、緩衝機能弁23は各油圧シリンダ10a
〜10d毎に設けてあるので個々に適切な減衰力
特性を付与できるのであるが、これに加えて開閉
機能弁24も各油圧シリンダ10a〜10d毎に
設けてあるので、例えば走行条件により前輪懸架
装置のみ固定するなど、必要に応じて選択的に機
能を制御することができる。
ところで、クレーン1等で荷を吊つて未整地面
を走行する時には、主切換弁14と開閉機能弁2
4を図示の状態から切換える。開閉機能弁24の
切換えに伴つて油圧回路25が遮断されるため、
主切換弁14の切換えにより油圧源15から油圧
回路22に送出された圧油は、チエツク弁21を
通つて各油圧シリンダ10a〜10dにおけるピ
ストンロツド9側の油室Bに供給される。
このため、ピストンロツド9が縮側に作動し、
従前と同様にして車体4は、懸架スプリング7を
押縮めつつ前後車輪5側に引寄せられて固定さ
れ、油圧シリンダ10a〜10dの最大圧縮作動
時に主切換弁14を元の状態に切換えたとして
も、油室B内の圧油は、チエツク弁21により遮
断されて車体4はそのままの状態に保持される。
このように、クレーン1等で荷を吊つて走行す
る時には、油圧シリンダ10a〜10dで懸架ス
プリング7を固定し、走行時の車体4の揺れを小
さくして走行安定性を確保する一方、通常走行時
にあつては、懸架スプリング7に加えて、油圧シ
リンダ10a〜10dに付随した緩衝機能弁23
で減衰作用を発揮させるようにしたので、乗心地
と走行安定性が向上し、最高速度のアツプが図れ
る。
尚、これまでの第1図の実施例では、緩衝機能
弁23と開閉機能弁24を有する油圧回路25
を、リザーバタンク12側につなぐようにした
が、第2図の第2実施例のように、油圧回路25
を油圧シリンダ10a〜10dにおける上部の油
室Aに結ぶ(この実施例では一部油圧回路20を
介しているが、直接であつてもよい)と共に、こ
れら上部の油室Aから下部の油室B向う油の流れ
を許容するチエツク弁26を、直列に設置した緩
衝機能弁23と開閉機能弁24とに並列に介装
し、通常の走行時において、油圧シリンダ10a
〜10dのピストンロツド9が伸側に作動すると
きは、下部の油室Bから開閉機能弁24と緩衝機
能弁23とを通つてきた油を、そのとき拡大する
上部の油室Aに送込み、また、上記ピストンロツ
ド9が縮側に作動するときには、上部の油室Aか
ら押出された油を、チエツク弁26からそのとき
拡大する下部の油室Bに送込むようにしてもよ
い。
但し、この場合には、ピストンロツド9の作動
に伴つて拡縮する油室Aと油室Bでは、ピストン
ロツド9の侵入或いは退出する体積分だけ流入・
流出する油量に差があるため、収縮する油室Bか
ら拡大する油室Aに流れる不足分の油は、油圧回
路20を介してリザーバタンク12から吸込まれ
るし、逆に収縮する油室Aから拡大する油室Bに
吸込まれる余剰分の油は、油圧回路20を通して
リザーバタンク12に戻される。
このことから、特に後者の場合において、油室
Bに対する油の吸込みを効果的に行わせるため
に、この第2実施例にあつては、油圧回路20の
末端に近い部分に背圧弁27を介装し、かつ、こ
の背圧弁27と並列に、リザーバタンク12から
油圧シリンダ10a〜10dの上部の油室Aに向
う油の流れを許容するチエツク弁28を配設して
いる。
又、これまでの第1図及び第2図の第1,2実
施例では、主切換弁14と開閉機能弁24は電磁
操作方式が採用され、これらは同時に切換わるよ
うにしてあるが、これに限定されるものではな
く、第3図の第3実施例に示すように、開閉機能
弁24を油圧パイロツト操作式としてもよい。
即ち、この場合は、29がパイロツト圧用の油
圧源で、油圧源29のパイロツト圧は図示の状態
で切換弁30を介してリザーバタンク12に逃が
され、油圧パイロツト操作方式の開閉機能弁24
に作用しないが、主切換弁14と切換弁30が切
換えられると、油圧源29からリザーバタンク1
2への逃路が断たれてパイロツト圧が開閉機能弁
24に作用し、当該開閉機能弁24を閉鎖状態に
切換え、シリンダ10a〜10dを縮めることが
できる。
尚、この第3実施例にあつては、図示の如く前
記パイロツト圧の回路に、当該パイロツト圧を所
定圧に保つリリーフ弁31を配設している。ま
た、このパイロツト圧の回路は、チエツク弁32
を介して各油圧シリンダ10a〜10dの下部の
油室Bに結び、上記懸架スプリング7の固定時に
おいて、各油圧シリンダ10a〜10dからの油
の漏れを、これらパイロツト圧の回路から常に供
給してそれを補償するようにしている。
更に、これまでの各実施例における開閉機能弁
24は、内部漏れのないものが望ましく、この
点、第4図の第4実施例に示すようなチエツク弁
型を採用すると良いし、特に、上記の点からいえ
ば、開閉機能弁24として第5図に示す第5実施
例のような、パイロツト圧を用いたオペレートチ
エツク弁33を採用することもできる。
更に付け加えれば、第2図及び第3図或いは第
4図及び第5図の第2〜5実施例にけるチエツク
弁26を廃して、その代りに第6図に示す第6実
施例のように、油圧シリンダ10a〜10dのピ
ストン11に対して直接、上部の油室Aから下部
の油室Bに向う油に流れを許容するチエツク弁2
6aを配設するようにしても良い。
又更に、これまでの実施例では、前後車輪5に
おける全ての懸架スプリング7について、通常走
行時に緩衝機能弁23で減衰作用を与える場合を
例にとつて説明してきたが、勿論、減衰作用を必
要とする車輪、例えば前側の車輪5についてのみ
このような減衰作用を与えるようにすることもで
きる。
(考案の効果) 以上のように、この考案によれば、油圧シリン
ダを縮側に作動させることにより、車体フレーム
と各車輪間に介装した懸架スプリングを圧縮しつ
つ、前記車体フレームを前後車輪側へと引寄せて
固定することができると共に、通常走行時にあつ
ては、車体フレームの振動に伴つて伸縮動作する
各油圧シリンダからの油を油圧シリンダ毎に設け
た緩衝機能弁に作用させ、この緩衝機能弁で懸架
装置のリバウンド作動時に減衰特性を与えて乗心
地と走行安定性を向上させることにより、この種
の車両の走行速度のアツプが図れるという効果が
得られるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案のよるクレーン等大型特殊車
両の懸架装置の一実施例を示す油圧回路図、第2
図は、この考案の第2実施例の油圧回路図、第3
図は、第3実施例の油圧回路図、第4図は、第4
実施例の一部油圧回路図、第5図は、第5実施例
の一部油圧回路図、第6図は、第6実施例の一部
油圧回路図、第7図は、当該クレーン車の側面
図、第8図は、その懸架装置の構成図、第9図
は、従来公知のこの種懸架装置の油圧回路図であ
る。 5……前後車輪、6……アクスル、7……懸架
スプリング、8……車体フレーム、9……ピスト
ンロツド、10a〜10d……油圧シリンダ、1
1……ピストン、12……リザーバタンク、14
……主切換弁、15……油圧源、20……油圧回
路、21……チエツク弁、22……油圧回路、2
3……緩衝機能弁、24……開閉機能弁。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 車体フレームと車輪間に介装した懸架スプリン
    グを圧縮しつつ、前記車体フレームを車輪側に引
    寄せて固定する複数の油圧シリンダを備え、当該
    油圧シリンダは、前記懸架スプリングを圧縮させ
    る時に圧力側となる油室を、各油圧シリンダ毎に
    設けたチエツク弁および主切換弁を介して油圧源
    とリザーバタンクとに選択的に接続可能にする一
    方、前記油圧シリンダの両油室のうち懸架装置の
    リバウンド時に圧力側となる油室を直列配置した
    緩衝機能弁と開閉機能弁を介してリザーバタンク
    に接続し、同じくバウンド時に圧力側となる油室
    をリザーバタンクに接続したことを特徴とするク
    レーン車等大型特殊車両の懸架装置。
JP8482684U 1984-06-07 1984-06-07 クレ−ン車等大型特殊車両の懸架装置 Granted JPS613015U (ja)

Priority Applications (1)

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JP8482684U JPS613015U (ja) 1984-06-07 1984-06-07 クレ−ン車等大型特殊車両の懸架装置

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JPS613015U JPS613015U (ja) 1986-01-09
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4279319A (en) * 1979-07-25 1981-07-21 Fiat-Allis Construction Machinery, Inc. Hydraulic control system for vehicle axle suspension

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JPS613015U (ja) 1986-01-09

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