JPH0549953U - フリーアクセスフロアー構造 - Google Patents
フリーアクセスフロアー構造Info
- Publication number
- JPH0549953U JPH0549953U JP10983591U JP10983591U JPH0549953U JP H0549953 U JPH0549953 U JP H0549953U JP 10983591 U JP10983591 U JP 10983591U JP 10983591 U JP10983591 U JP 10983591U JP H0549953 U JPH0549953 U JP H0549953U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- free access
- cable
- access floor
- floor
- modules
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンピュータやEWSの装置間ケーブル上面
の範囲のみをカバーして施工並びに変更を容易に行う。 【構成】 フリーアクセスフロアーを500mm角のモ
ジュール1とし、対向縁に結合部2を設けて相互に連結
が可能な構造とする。LANケーブル5が配置してある
床7上のオペレータが歩行する区域にモジュール1を連
結して敷くことによりケーブル5を保護し、上面を歩行
可能とする。装置レイアウト変更に伴うケーブル配置の
変更にもモジュール構成となっているため、容易に対応
可能である。
の範囲のみをカバーして施工並びに変更を容易に行う。 【構成】 フリーアクセスフロアーを500mm角のモ
ジュール1とし、対向縁に結合部2を設けて相互に連結
が可能な構造とする。LANケーブル5が配置してある
床7上のオペレータが歩行する区域にモジュール1を連
結して敷くことによりケーブル5を保護し、上面を歩行
可能とする。装置レイアウト変更に伴うケーブル配置の
変更にもモジュール構成となっているため、容易に対応
可能である。
Description
【0001】
本考案はコンピュータのケーブル処理に用いられるフリーアクセスフロアー構 造に関する。
【0002】
図2のようにコンピュータ6,磁気テープ装置10,コンソール装置9を設置 するときに、図3に示すようにコンピュータ6等を設置する床は、本来の床7と フリーアクセスフロアー11との2重構造とし、装置間ケーブル8は、フリーア クセスフロアー11の下面の空間を通してコンソール装置9,コンピュータ6, 磁気テープ装置10間を接続していた。
【0003】
したがって、このような従来のフリーアクセスフロアーでは、床面全体を2重 構造とする必要があり、ケーブルの布線変更に対応することが極めて厄介であり 、また、施工が大がかりとなり、コスト高になるという問題があった。
【0004】 本考案の目的は、設置が容易で、ケーブルの布線変更にも容易に対応できるフ リーアクセスフロアー構造を提供することにある。
【0005】
上記目的を達成するため、本考案によるフリーアクセスフロアー構造において は、モジュールの組合せからなり、コンピュータ導入時にケーブル処理を行うフ リーアクセスフロアーであって、 モジュールは、平面的には正方形状をなし、底部にケーブル挿通空間を有し、 モジュール相互間は着脱可能に連結され、上面に歩行面を形成するものである 。
【0006】
結合部でモジュール間を互いに結合し、コンピュータやENSの装置間ケーブ ル上を覆って、オペレータの歩行面上に敷設する。
【0007】
以下に本考案の実施例を図によって説明する。図1は、本考案のフリーアクセ スフロアーの施工例を示す図である。フリーアクセスフロアーは、モジュールの 組合せからなり、フロアーのモジュール1は、平面的には正方形のフロアー面で あり、下部四隅に脚1aを有し、対向辺には互いに着脱可能に連結する凹状又は 凸状の結合部2を設けたものである。脚1a,1a間に形成される空間は、ケー ブル挿通空間となる。
【0008】 フリーアクセスフロアーの施工に際しては、最初にワークステーション3及び 周辺機器4を床7上に配置し、それぞれの機器の相互接続用ケーブル、例えばL ANケーブル5を配線する。LANケーブル5を覆って床7上にフリーアクセス フロアーのモジュール1,1,…を敷き、隣接相互のフリーアクセスフロアーモ ジュール1を結合部2により相互に連結して、同一平面のフリーアクセスフロア ーを形成する。
【0009】 このフリーアクセスフロアーモジュール1は、一辺が500mm程度の四辺形 で脚の高さが100mm程度であれば、ケーブル処理が容易となり、かつフリー アクセスフロアーモジュール1上を歩行する場合も歩きやすく、相互に連結され ているので安定している。
【0010】
以上説明したように本考案によれば、互いに着脱可能に連結して機器相互ケー ブルの配線上をカバーするモジュール構成としたため、施工が容易であり、装置 配置変更に伴うケーブル布線変更も容易に対応できる効果を有する。
【図1】本考案の一実施例を示す斜視図である。
【図2】従来の実施例を示す斜視図である。
【図3】図2のA−A断面図である。
1 フリーアクセスフロアーモジュール 2 結合部 3 ワークステーション 4 周辺機器 5 LANケーブル 6 コンピユータ 8 装置間ケーブル 9 コンソール装置 10 磁気テープ装置
Claims (1)
- 【請求項1】 モジュールの組合せからなり、コンピュ
ータ導入時にケーブル処理を行うフリーアクセスフロア
ーであって、 モジュールは、平面的には正方形状をなし、底部にケー
ブル挿通空間を有し、 モジュール相互間は着脱可能に連結され、上面に歩行面
を形成するものであることを特徴とするフリーアクセス
フロアー構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10983591U JPH0549953U (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | フリーアクセスフロアー構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10983591U JPH0549953U (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | フリーアクセスフロアー構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0549953U true JPH0549953U (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=14520415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10983591U Pending JPH0549953U (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | フリーアクセスフロアー構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0549953U (ja) |
-
1991
- 1991-12-12 JP JP10983591U patent/JPH0549953U/ja active Pending
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