JPH0549998A - 視覚付き自動塗布機 - Google Patents
視覚付き自動塗布機Info
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- JPH0549998A JPH0549998A JP23741591A JP23741591A JPH0549998A JP H0549998 A JPH0549998 A JP H0549998A JP 23741591 A JP23741591 A JP 23741591A JP 23741591 A JP23741591 A JP 23741591A JP H0549998 A JPH0549998 A JP H0549998A
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 34
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 34
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 claims description 22
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 12
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
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- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] ワ−ク位置以外の場所で針先の位置を画像処
理により計測する。この計測により、針先位置の変位に
自動的に対応できる塗布機を得る。 [構成] ロボット1はX軸,Z軸およびY軸方向に往
復移行できるX軸アーム2,Z軸アーム3およびY軸ア
ーム4を備える。Y軸アーム4にはシリンジ5が交換可
能に取着され、シリンジ5には針6が取り付けられてい
る。ロボット1近傍には針6をX軸およびY軸方向より
撮像するカメラ7およびカメラ8が固定されている。カ
メラ7,8は画像処理装置13に接続されている。塗布
対象ワ−ク9はワ−ク位置決め装置12により位置決め
される。ワ−ク位置決め装置12と画像処理装置13と
ロボット1とはロボット制御装置11に接続されてい
る。
理により計測する。この計測により、針先位置の変位に
自動的に対応できる塗布機を得る。 [構成] ロボット1はX軸,Z軸およびY軸方向に往
復移行できるX軸アーム2,Z軸アーム3およびY軸ア
ーム4を備える。Y軸アーム4にはシリンジ5が交換可
能に取着され、シリンジ5には針6が取り付けられてい
る。ロボット1近傍には針6をX軸およびY軸方向より
撮像するカメラ7およびカメラ8が固定されている。カ
メラ7,8は画像処理装置13に接続されている。塗布
対象ワ−ク9はワ−ク位置決め装置12により位置決め
される。ワ−ク位置決め装置12と画像処理装置13と
ロボット1とはロボット制御装置11に接続されてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、移動可能なアームにシ
リンジを取着し、該シリンジに取付けた中空の針を用い
て液体の塗布を行う視覚付き自動塗布機の針位置の自動
補正制御に関する。
リンジを取着し、該シリンジに取付けた中空の針を用い
て液体の塗布を行う視覚付き自動塗布機の針位置の自動
補正制御に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、3次元ロボットにより塗布機のシ
リンジの位置を制御することは可能であった。このシリ
ンジの針先の位置は、微細な範囲を検出するセンサを塗
布作業位置とは異なる位置に設けて、塗布の前あるいは
後に、センサ入力範囲に針先の位置決めをして、センサ
の入力を確認することにより可能であった。もしも何か
の理由で針先が曲がった場合には、センサの入力により
異状として知らせることも可能であった。
リンジの位置を制御することは可能であった。このシリ
ンジの針先の位置は、微細な範囲を検出するセンサを塗
布作業位置とは異なる位置に設けて、塗布の前あるいは
後に、センサ入力範囲に針先の位置決めをして、センサ
の入力を確認することにより可能であった。もしも何か
の理由で針先が曲がった場合には、センサの入力により
異状として知らせることも可能であった。
【0003】また、例えば特開平2ー212091号公
報および特開昭63ー163907号公報記載の発明に
おいては、3次元ロボットと視覚入力装置との組み合わ
せで、対象位置にアームを導く方法が提案されている。
さらに、ワ−クの位置決めに、視覚入力装置を用いるこ
とは公知である。
報および特開昭63ー163907号公報記載の発明に
おいては、3次元ロボットと視覚入力装置との組み合わ
せで、対象位置にアームを導く方法が提案されている。
さらに、ワ−クの位置決めに、視覚入力装置を用いるこ
とは公知である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、前記従来技
術には以下の様な欠点がある。
術には以下の様な欠点がある。
【0005】すなわち、画像処理装置ではなく塗布位置
とは異なる位置に設けられた微細な範囲を検出するセン
サにより、そのセンサ近傍に位置決めした針先の位置を
検出する場合には、現状におけるセンサの検出範囲を考
えると、正確な位置補正を行うことは困難である。
とは異なる位置に設けられた微細な範囲を検出するセン
サにより、そのセンサ近傍に位置決めした針先の位置を
検出する場合には、現状におけるセンサの検出範囲を考
えると、正確な位置補正を行うことは困難である。
【0006】また、3次元ロボットと画像処理装置との
組み合わせの場合には、作業をする際にワ−ク位置で画
像を取り込むため、塗布機でワ−ク形状が複雑な部分を
塗布するとき、塗布部位の画像を取り込むことは困難で
ある。
組み合わせの場合には、作業をする際にワ−ク位置で画
像を取り込むため、塗布機でワ−ク形状が複雑な部分を
塗布するとき、塗布部位の画像を取り込むことは困難で
ある。
【0007】さらに、塗布機の場合にはロボットの先端
はハンドのように固定ではなく、塗布物が入ったシリン
ジを交換するので、作業をする際に鉢先以外の部分で位
置データを得ても針先の位置決めは困難である。
はハンドのように固定ではなく、塗布物が入ったシリン
ジを交換するので、作業をする際に鉢先以外の部分で位
置データを得ても針先の位置決めは困難である。
【0008】因って、本発明は前記従来技術における欠
点に鑑みて開発されたもので、ワ−ク位置とは異なる位
置に視覚入力装置を設け、画像を取り込み処理してそこ
から得た針先位置の位置データをもとに、針が曲がった
場合やシリンジを交換して針先位置が変わった場合に、
自動で塗布位置の補正が行える視覚付き自動塗布機の提
供を目的とする。
点に鑑みて開発されたもので、ワ−ク位置とは異なる位
置に視覚入力装置を設け、画像を取り込み処理してそこ
から得た針先位置の位置データをもとに、針が曲がった
場合やシリンジを交換して針先位置が変わった場合に、
自動で塗布位置の補正が行える視覚付き自動塗布機の提
供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、塗布位置と塗
布位置から異なる位置に設けられた視覚入力装置とに対
して移動可能なアームにシリンジを取着し、該シリンジ
に取付けた中空の針により液体を塗布する塗布機におい
て、直交する2方向に設けた視覚入力装置によりシリン
ジの針先の静止画像を取り込む静止画像取込装置と、視
覚入力装置で得た静止画像より視覚座標系におけるシリ
ンジの針先の位置を計測する視覚処理装置と、視覚処理
装置による計測データから針先の位置を算出する制御装
置と、塗布対象ワ−クの位置決め機構とを具備したもの
である。
布位置から異なる位置に設けられた視覚入力装置とに対
して移動可能なアームにシリンジを取着し、該シリンジ
に取付けた中空の針により液体を塗布する塗布機におい
て、直交する2方向に設けた視覚入力装置によりシリン
ジの針先の静止画像を取り込む静止画像取込装置と、視
覚入力装置で得た静止画像より視覚座標系におけるシリ
ンジの針先の位置を計測する視覚処理装置と、視覚処理
装置による計測データから針先の位置を算出する制御装
置と、塗布対象ワ−クの位置決め機構とを具備したもの
である。
【0010】
【作用】本発明の視覚付き自動塗布機は、塗布作業位置
とは異なる位置に設けられた視覚入力装置の撮像範囲に
おける針先位置と、塗布作業における針先位置の位置関
係をあらかじめロボットにティーチングしておき、塗布
作業の前あるいは後にその視覚入力装置の撮像範囲に針
先を位置決めし、そこで得られた画像から画像処理によ
って針先の位置データを求め、針の交換や針の曲がりに
よる針先位置の変位を読み取り、そこから塗布位置を算
出し、針先の位置変位に対して入力し直すことなく、塗
布対象ワ−クに対して塗布位置が変化しないように自動
的に補正する。
とは異なる位置に設けられた視覚入力装置の撮像範囲に
おける針先位置と、塗布作業における針先位置の位置関
係をあらかじめロボットにティーチングしておき、塗布
作業の前あるいは後にその視覚入力装置の撮像範囲に針
先を位置決めし、そこで得られた画像から画像処理によ
って針先の位置データを求め、針の交換や針の曲がりに
よる針先位置の変位を読み取り、そこから塗布位置を算
出し、針先の位置変位に対して入力し直すことなく、塗
布対象ワ−クに対して塗布位置が変化しないように自動
的に補正する。
【0011】
【実施例1】図1および図2は本実施例を示し、図1は
概略構成図、図2はフローチャートである。
概略構成図、図2はフローチャートである。
【0012】1はロボットで、このロボット1はX軸方
向に往復移行するX軸アーム2と、このX軸アーム2に
軸支されZ軸方向に往復移行するZ軸アーム3と、この
Z軸3に軸支されY軸方向に往復移行するY軸アーム4
とを備え、このY軸アーム4に塗布に用いる液体を収納
するシリンジ5が交換可能なかたちに取り付けられてい
る。
向に往復移行するX軸アーム2と、このX軸アーム2に
軸支されZ軸方向に往復移行するZ軸アーム3と、この
Z軸3に軸支されY軸方向に往復移行するY軸アーム4
とを備え、このY軸アーム4に塗布に用いる液体を収納
するシリンジ5が交換可能なかたちに取り付けられてい
る。
【0013】このロボット1はロボット制御装置11に
接続されてその駆動が制御される。シリンジ5には中空
の針6が取り付けられシリンジ5を加圧することにより
塗布に用いる液体が針6の先端より吐出するように構成
されている。
接続されてその駆動が制御される。シリンジ5には中空
の針6が取り付けられシリンジ5を加圧することにより
塗布に用いる液体が針6の先端より吐出するように構成
されている。
【0014】ロボット1の近傍には、X軸方向に向けた
カメラ7とY軸方向に向けたカメラ8が、ロボット1の
制御により針6の移動できる範囲に同時に撮像できる空
間を持つように固定されている。カメラ7とカメラ8と
には画像処理装置13が接続されている。カメラ7とカ
メラ8とが同時に撮像できる空間とは異なる位置に、塗
布対象ワ−ク9がワ−ク位置決め装置12により位置決
めされ、該位置はロボット1の制御により針6が移動で
きる範囲に塗布対象ワ−ク9の塗布部位10がある。
カメラ7とY軸方向に向けたカメラ8が、ロボット1の
制御により針6の移動できる範囲に同時に撮像できる空
間を持つように固定されている。カメラ7とカメラ8と
には画像処理装置13が接続されている。カメラ7とカ
メラ8とが同時に撮像できる空間とは異なる位置に、塗
布対象ワ−ク9がワ−ク位置決め装置12により位置決
めされ、該位置はロボット1の制御により針6が移動で
きる範囲に塗布対象ワ−ク9の塗布部位10がある。
【0015】画像処理装置13はロボット制御装置11
と接続され相互にデータのやりとりが出来るよう構成さ
れている。また、ワ−ク位置決め装置12もロボット制
御装置11と接続され、ロボット制御装置11の指令で
ワ−クの供給排出位置決めを行う様に構成されている。
と接続され相互にデータのやりとりが出来るよう構成さ
れている。また、ワ−ク位置決め装置12もロボット制
御装置11と接続され、ロボット制御装置11の指令で
ワ−クの供給排出位置決めを行う様に構成されている。
【0016】以上の構成から成るロボット1の動作はロ
ボット制御装置11により制御されている。その動作手
順を図2に示す。
ボット制御装置11により制御されている。その動作手
順を図2に示す。
【0017】まず、ステップ101では、ロボット1は
針6をあらかじめティーチングされたカメラ7とカメラ
8との同時撮像位置に位置決めする。
針6をあらかじめティーチングされたカメラ7とカメラ
8との同時撮像位置に位置決めする。
【0018】次のステップ102ではワ−ク位置決め装
置12に対し塗布対象ワ−ク9の供給位置決め指令を出
し、ワ−ク位置決め装置12により塗布対象ワ−ク9は
位置決めされる。
置12に対し塗布対象ワ−ク9の供給位置決め指令を出
し、ワ−ク位置決め装置12により塗布対象ワ−ク9は
位置決めされる。
【0019】ステップ103では画像処理装置13に対
して針先位置計測指令を出し、画像処理装置13は、X
方向のカメラ7でX,Z方向を、Y方向のカメラ8でY
方向を、それぞれ針先の位置の計測を行い、その位置デ
ータをロボット制御装置11におくる。
して針先位置計測指令を出し、画像処理装置13は、X
方向のカメラ7でX,Z方向を、Y方向のカメラ8でY
方向を、それぞれ針先の位置の計測を行い、その位置デ
ータをロボット制御装置11におくる。
【0020】次のステップ104では、ステップ103
で得た針先位置のデータとティーチングされたときの針
先位置のデータを比較し、異なるかどうか判断する。デ
ータが異なる場合はステップ105に、異ならない場合
はステップ106に進む。データが異なりステップ10
5に進んだ場合は、その異なる軸の方向と距離から、あ
らかじめティーチングしてある塗布位置のデータを補正
する。
で得た針先位置のデータとティーチングされたときの針
先位置のデータを比較し、異なるかどうか判断する。デ
ータが異なる場合はステップ105に、異ならない場合
はステップ106に進む。データが異なりステップ10
5に進んだ場合は、その異なる軸の方向と距離から、あ
らかじめティーチングしてある塗布位置のデータを補正
する。
【0021】ステップ106でロボット1は、ティーチ
ングされたあるいは補正された塗布位置に針先を位置決
めする。そしてステップ107でシリンジ5を加圧して
針6の先端より塗布に用いる液体を吐出して塗布部位1
0に塗布を行う。
ングされたあるいは補正された塗布位置に針先を位置決
めする。そしてステップ107でシリンジ5を加圧して
針6の先端より塗布に用いる液体を吐出して塗布部位1
0に塗布を行う。
【0022】塗布終了後ステップ108で、ロボット1
は再び針6をカメラ7とカメラ8の同時撮影位置に位置
決めする。そしてステップ109でワ−ク位置決め装置
12に対し塗布対象ワ−ク9の排出指令を出し、ワ−ク
位置決め装置12は塗布対象ワ−ク9の排出を行う。以
後、かかる手順が繰り返され、自動で塗布対象物に対し
て塗布を行う。
は再び針6をカメラ7とカメラ8の同時撮影位置に位置
決めする。そしてステップ109でワ−ク位置決め装置
12に対し塗布対象ワ−ク9の排出指令を出し、ワ−ク
位置決め装置12は塗布対象ワ−ク9の排出を行う。以
後、かかる手順が繰り返され、自動で塗布対象物に対し
て塗布を行う。
【0023】本実施例では、塗布する毎に針先の位置の
補正を行うため、針がつまり針を交換した場合や、シリ
ンジ内の塗布に用いる液体がなくなりシリンジを交換し
た場合に、ティーチングをしなおすことなく塗布を繰り
返すことが出来る。また、シリンジの位置の制御に3軸
直交型ロボットを用いることにより早く正確な制御がで
きる。
補正を行うため、針がつまり針を交換した場合や、シリ
ンジ内の塗布に用いる液体がなくなりシリンジを交換し
た場合に、ティーチングをしなおすことなく塗布を繰り
返すことが出来る。また、シリンジの位置の制御に3軸
直交型ロボットを用いることにより早く正確な制御がで
きる。
【0024】
【実施例2】図3および図4は本実施例を示し、図3は
概略構成図、図4はフローチャートである。
概略構成図、図4はフローチャートである。
【0025】21はロボットで、このロボット21は3
つのアームを円弧運動させる関節22a,b,cと2つ
のアームを回転運動させる中心となる関節23a,bを
備え、このロボット21の先端に塗布に用いる液体を収
納するシリンジ24が交換可能なかたちに取り付けられ
ている。このロボット21はロボット制御装置30に接
続されてその駆動が制御される。シリンジ24には中空
の針25が取り付けられ、シリンジ24を加圧すること
により塗布に用いる液体が針25の先端より吐出するよ
うに構成されている。
つのアームを円弧運動させる関節22a,b,cと2つ
のアームを回転運動させる中心となる関節23a,bを
備え、このロボット21の先端に塗布に用いる液体を収
納するシリンジ24が交換可能なかたちに取り付けられ
ている。このロボット21はロボット制御装置30に接
続されてその駆動が制御される。シリンジ24には中空
の針25が取り付けられ、シリンジ24を加圧すること
により塗布に用いる液体が針25の先端より吐出するよ
うに構成されている。
【0026】ロボット21の近傍には、Y軸と平行に向
けたカメラ26とZ軸に平行に向けたカメラ27が、ロ
ボット21の制御により針25が移動できる範囲に同時
に撮影できる空間を持つ様に固定される。カメラ26と
カメラ27とには画像処理装置31が接続され、画像処
理装置31の指令によりカメラ26とカメラ27とは撮
像する。カメラ26およびカメラ27の同時に撮像出来
る空間とは異なる位置に、塗布対象ワ−ク28がワ−ク
位置決め装置32により位置決めされ、塗布対象ワ−ク
28上のロボット21の制御により針25が移動可能な
範囲に塗布対象ワ−ク28の塗布部位29がある。
けたカメラ26とZ軸に平行に向けたカメラ27が、ロ
ボット21の制御により針25が移動できる範囲に同時
に撮影できる空間を持つ様に固定される。カメラ26と
カメラ27とには画像処理装置31が接続され、画像処
理装置31の指令によりカメラ26とカメラ27とは撮
像する。カメラ26およびカメラ27の同時に撮像出来
る空間とは異なる位置に、塗布対象ワ−ク28がワ−ク
位置決め装置32により位置決めされ、塗布対象ワ−ク
28上のロボット21の制御により針25が移動可能な
範囲に塗布対象ワ−ク28の塗布部位29がある。
【0027】画像処理装置31とワ−ク位置決め装置3
2はそれぞれロボット制御装置30と接続され相互にデ
ータのやりとりが出来るようになっている。
2はそれぞれロボット制御装置30と接続され相互にデ
ータのやりとりが出来るようになっている。
【0028】以上の構成から成るロボット21の動作は
ロボット制御装置30により制御されている。その動作
手順を図4に示す。
ロボット制御装置30により制御されている。その動作
手順を図4に示す。
【0029】まずステップ201では、ロボット21は
針25をあらかじめティーチングしてあるカメラ26と
カメラ27との同時に撮影できる位置に位置決めする。
針25をあらかじめティーチングしてあるカメラ26と
カメラ27との同時に撮影できる位置に位置決めする。
【0030】ステップ202ではワ−ク位置決め装置3
2に対して塗布対象ワ−ク28の供給位置決の指令を出
し、塗布対象ワ−ク28は位置決めされる。
2に対して塗布対象ワ−ク28の供給位置決の指令を出
し、塗布対象ワ−ク28は位置決めされる。
【0031】ステップ203では画像処理装置31に対
して針先位置計測指令を出し、画像処理装置31はX軸
方向のカメラ26でシリンジ24の中心線に対する針2
5の位置、Z軸方向のカメラ27で針25の長さの位置
を計測し、ロボット制御装置30に転送する。
して針先位置計測指令を出し、画像処理装置31はX軸
方向のカメラ26でシリンジ24の中心線に対する針2
5の位置、Z軸方向のカメラ27で針25の長さの位置
を計測し、ロボット制御装置30に転送する。
【0032】次のステップ204では、ステップ203
で得た値をそれぞれティーチングされたときの値との差
を求める。ステップ205で、ステップ204で求めた
差から、あらかじめティーチングされた塗布位置の補正
をする。左が0の時は0の補正をする。ステップ206
でロボット21は補正された塗布位置に針先の位置を合
わせる。
で得た値をそれぞれティーチングされたときの値との差
を求める。ステップ205で、ステップ204で求めた
差から、あらかじめティーチングされた塗布位置の補正
をする。左が0の時は0の補正をする。ステップ206
でロボット21は補正された塗布位置に針先の位置を合
わせる。
【0033】そしてステップ207でシリンジ24を加
圧して目的の塗布部位29に塗布を行う。ステップ20
8でロボット21は再び針25をあらかじめティーチン
グしてあるカメラ26とカメラ27との同時に撮影でき
る位置に位置決めする。ステップ209でワ−ク位置決
め装置32に対し塗布対象ワ−ク28の排出指令を出
し、塗布対象ワ−ク28は排出される。以後、かかる手
順が繰り返され、自動で塗布対象物に対して塗布を行
う。
圧して目的の塗布部位29に塗布を行う。ステップ20
8でロボット21は再び針25をあらかじめティーチン
グしてあるカメラ26とカメラ27との同時に撮影でき
る位置に位置決めする。ステップ209でワ−ク位置決
め装置32に対し塗布対象ワ−ク28の排出指令を出
し、塗布対象ワ−ク28は排出される。以後、かかる手
順が繰り返され、自動で塗布対象物に対して塗布を行
う。
【0034】本実施例によれば、塗布対象ワ−クに対し
て塗布する毎に針先の位置の補正を行うため、針がつま
り針を交換した場合や、シリンジ内に塗布に用いる液体
がなくなりシリンジを交換した場合に、ティーチングし
なおすことなく塗布を繰り返すことができる。また、シ
リンジ位置の制御に垂直多関節系のロボットを用いるこ
とでより複雑な形状のワ−クに対応できる。
て塗布する毎に針先の位置の補正を行うため、針がつま
り針を交換した場合や、シリンジ内に塗布に用いる液体
がなくなりシリンジを交換した場合に、ティーチングし
なおすことなく塗布を繰り返すことができる。また、シ
リンジ位置の制御に垂直多関節系のロボットを用いるこ
とでより複雑な形状のワ−クに対応できる。
【0035】
【実施例3】41はピックアンドプレースユニットで、
このピックアンドプレースユニット41に取着されたア
ーム42が回転往復運動をし、その両端で上下運動をす
るピックアンドプレースユニット41のアーム42の先
端に、塗布に用いる液体を収納するシリンジ43が交換
可能なかたちに取り付けられている。ピックアンドプレ
ースユニット41は全体制御装置50に接続され、その
動作が制御される。シリンジ43には中空の針44が取
り付けられ、シリンジ43を加圧することにより針44
の先端より塗布に用いる液体が吐出する。
このピックアンドプレースユニット41に取着されたア
ーム42が回転往復運動をし、その両端で上下運動をす
るピックアンドプレースユニット41のアーム42の先
端に、塗布に用いる液体を収納するシリンジ43が交換
可能なかたちに取り付けられている。ピックアンドプレ
ースユニット41は全体制御装置50に接続され、その
動作が制御される。シリンジ43には中空の針44が取
り付けられ、シリンジ43を加圧することにより針44
の先端より塗布に用いる液体が吐出する。
【0036】ピックアンドプレースユニット41の一方
の下端にアーム42が移動したとき、針44をX方向か
ら撮像出来るようにカメラ45が、針44をY方向から
撮像出来る様にカメラ46が固定されている。カメラ4
5とカメラ46とは画像処理装置51に接続され、画像
処理装置51の命令でカメラ45とカメラ46とは撮像
してデータの転送をする。
の下端にアーム42が移動したとき、針44をX方向か
ら撮像出来るようにカメラ45が、針44をY方向から
撮像出来る様にカメラ46が固定されている。カメラ4
5とカメラ46とは画像処理装置51に接続され、画像
処理装置51の命令でカメラ45とカメラ46とは撮像
してデータの転送をする。
【0037】また、ピックアンドプレースユニット41
の他方の下端にアーム42が移動したとき、針44の先
端がある位置付近に塗布対象ワ−ク47が、供給排出装
置53によってXYZステージ49上に置かれ、塗布対
象ワ−ク47に塗布対象部位48がある。XYZステー
ジ49は3軸制御装置52に接続され動作し、塗布対象
ワ−ク47の位置制御をする。
の他方の下端にアーム42が移動したとき、針44の先
端がある位置付近に塗布対象ワ−ク47が、供給排出装
置53によってXYZステージ49上に置かれ、塗布対
象ワ−ク47に塗布対象部位48がある。XYZステー
ジ49は3軸制御装置52に接続され動作し、塗布対象
ワ−ク47の位置制御をする。
【0038】画像処理装置51,3軸制御装置52およ
び供給排出装置53はそれぞれ全体制御装置50に接続
され相互にデータがやりとりできるようになっている。
び供給排出装置53はそれぞれ全体制御装置50に接続
され相互にデータがやりとりできるようになっている。
【0039】以上の構成から成る装置手順は全体制御装
置50により実行される。この動作手順を図6に示す。
置50により実行される。この動作手順を図6に示す。
【0040】あらかじめ針先を表す治具等でXYZステ
ージ49の塗布位置のデータと、その治具の場合の画像
処理装置51の位置データを全体制御装置50に入力し
ておく。
ージ49の塗布位置のデータと、その治具の場合の画像
処理装置51の位置データを全体制御装置50に入力し
ておく。
【0041】ステップ301で3軸制御装置52に対し
てXYZステージ49の動作原点への復帰指令を出し、
XYZステージ49は原点復帰する。ステップ302で
アーム42をカメラ45およびカメラ46の下端に移動
する。ステップ303で画像処理装置51に対して針先
位置の計測指令を出し、画像処理装置51はカメラ45
でX方向とZ方向の位置を、カメラ46でY方向の位置
を計測し、そのデータを全体制御装置50におくる。ス
テップ305で供給排出装置53に対し塗布対象ワ−ク
47の供給指令を出す。
てXYZステージ49の動作原点への復帰指令を出し、
XYZステージ49は原点復帰する。ステップ302で
アーム42をカメラ45およびカメラ46の下端に移動
する。ステップ303で画像処理装置51に対して針先
位置の計測指令を出し、画像処理装置51はカメラ45
でX方向とZ方向の位置を、カメラ46でY方向の位置
を計測し、そのデータを全体制御装置50におくる。ス
テップ305で供給排出装置53に対し塗布対象ワ−ク
47の供給指令を出す。
【0042】ステップ305では、ステップ303で得
たデータとあらかじめ入力されているデータから、入力
されたXYZステージ49の塗布位置のデータを補正計
算する。ステップ306で3軸制御装置52に対して上
記補正された位置に動作指令を出し、XYZステージ4
9は移動する。ステップ307でアーム42をXYZス
テージ49側下端に移動させ、ステップ308でシリン
ジ43を加圧し塗布する。ステップ309で再びアーム
42をカメラ45およびカメラ46側下端に移動させ
る。
たデータとあらかじめ入力されているデータから、入力
されたXYZステージ49の塗布位置のデータを補正計
算する。ステップ306で3軸制御装置52に対して上
記補正された位置に動作指令を出し、XYZステージ4
9は移動する。ステップ307でアーム42をXYZス
テージ49側下端に移動させ、ステップ308でシリン
ジ43を加圧し塗布する。ステップ309で再びアーム
42をカメラ45およびカメラ46側下端に移動させ
る。
【0043】ステップ310で3軸制御装置52に対し
てXYZステージ49の動作原点復帰指令を出し、XY
Zステージ49は原点復帰する。ステップ311で供給
排出装置53に対して塗布対象ワ−ク47の排出指令を
出し、塗布対象ワ−ク47は排出される。以後、かかる
手順が繰り返され、自動で塗布対象物に対して塗布を行
う。
てXYZステージ49の動作原点復帰指令を出し、XY
Zステージ49は原点復帰する。ステップ311で供給
排出装置53に対して塗布対象ワ−ク47の排出指令を
出し、塗布対象ワ−ク47は排出される。以後、かかる
手順が繰り返され、自動で塗布対象物に対して塗布を行
う。
【0044】本実施例によれば、塗布する毎に針先の位
置データから塗布対象ワ−クの位置の補正を行うため、
針がつまり針を交換した場合や、シリンジ内の塗布に用
いる液体がなくなりシリンジを交換した場合に位置デー
タを入力し直すことなく塗布を繰り返すことが出来る。
またシリンジの移動をピックアンドプレースを用いたり
ワ−クの位置制御をXYZスエージを用いることで比較
的安価で作成することが出来る。
置データから塗布対象ワ−クの位置の補正を行うため、
針がつまり針を交換した場合や、シリンジ内の塗布に用
いる液体がなくなりシリンジを交換した場合に位置デー
タを入力し直すことなく塗布を繰り返すことが出来る。
またシリンジの移動をピックアンドプレースを用いたり
ワ−クの位置制御をXYZスエージを用いることで比較
的安価で作成することが出来る。
【0045】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明に係る視覚付
き自動塗布機によれば、シリンジの先端に取り付けた中
空の針を用いて複雑な形状のワ−クに対して塗布を行う
塗布機において、ワ−ク位置以外の場所で針先の位置を
画像処理により計測することにより、針先位置の変位に
自動的に対応できる塗布機を提供できる。
き自動塗布機によれば、シリンジの先端に取り付けた中
空の針を用いて複雑な形状のワ−クに対して塗布を行う
塗布機において、ワ−ク位置以外の場所で針先の位置を
画像処理により計測することにより、針先位置の変位に
自動的に対応できる塗布機を提供できる。
【図1】実施例1を示す概略構成図である。
【図2】実施例1のフローチャートである。
【図3】実施例2を示す概略構成図である。
【図4】実施例2のフローチャートである。
【図5】実施例3を示す概略構成図である。
【図6】実施例3のフローチャートである。
【符号の説明】 1 ロボット 2 X軸アーム 3 Z軸アーム 4 Y軸アーム 5 シリンジ 6 針 7 X方向カメラ 8 Y方向カメラ 9 塗布対象ワ−ク 10 塗布部位
Claims (1)
- 【請求項1】 塗布位置と塗布位置から異なる位置に設
けられた視覚入力装置とに対して移動可能なアームにシ
リンジを取着し、該シリンジに取付けた中空の針により
液体を塗布する塗布機において、直交する2方向に設け
た視覚入力装置によりシリンジの針先の静止画像を取り
込む静止画像取込装置と、視覚入力装置で得た静止画像
より視覚座標系におけるシリンジの針先の位置を計測す
る視覚処理装置と、視覚処理装置による計測データから
針先の位置を算出する制御装置と、塗布対象ワ−クの位
置決め機構とを具備したことを特徴とする視覚付き自動
塗布機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23741591A JPH0549998A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 視覚付き自動塗布機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23741591A JPH0549998A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 視覚付き自動塗布機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0549998A true JPH0549998A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=17015030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23741591A Withdrawn JPH0549998A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 視覚付き自動塗布機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0549998A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007083311A (ja) * | 1996-01-05 | 2007-04-05 | Lazare Kaplan Internatl Inc | レーザエネルギ微小印刻装置および方法 |
| CN101961698A (zh) * | 2010-08-04 | 2011-02-02 | 中国科学院自动化研究所 | 一种嵌入式喷枪位姿实时测量装置及方法 |
| US8319145B2 (en) | 2006-07-10 | 2012-11-27 | Lazare Kaplan International, Inc. | System and method for gemstone micro-inscription |
| CN104607356A (zh) * | 2013-11-01 | 2015-05-13 | 昌硕科技(上海)有限公司 | 点胶设备 |
| CN104889021A (zh) * | 2014-10-17 | 2015-09-09 | 苏州富强科技有限公司 | 一种对针方法 |
| CN104898703A (zh) * | 2014-10-17 | 2015-09-09 | 苏州富强科技有限公司 | 一种对针方法 |
| CN106179885A (zh) * | 2016-09-23 | 2016-12-07 | 武汉大音科技有限责任公司 | 一种基于立体视觉引导的复杂工件点胶方法及装置 |
| CN108554723A (zh) * | 2018-04-11 | 2018-09-21 | 嘉善大烨照明有限公司 | 一种用于led点胶机的移动部件 |
| CN110694855A (zh) * | 2018-07-10 | 2020-01-17 | 深圳市轴心自控技术有限公司 | 基于单ccd的点胶针头校正方法及装置 |
-
1991
- 1991-08-23 JP JP23741591A patent/JPH0549998A/ja not_active Withdrawn
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007083311A (ja) * | 1996-01-05 | 2007-04-05 | Lazare Kaplan Internatl Inc | レーザエネルギ微小印刻装置および方法 |
| US7655882B2 (en) | 1996-01-05 | 2010-02-02 | Lazare Kaplan International, Inc. | Microinscribed gemstone |
| US7915564B2 (en) | 1996-01-05 | 2011-03-29 | Lazare Kaplan International, Inc. | Laser marking system |
| US8319145B2 (en) | 2006-07-10 | 2012-11-27 | Lazare Kaplan International, Inc. | System and method for gemstone micro-inscription |
| CN101961698A (zh) * | 2010-08-04 | 2011-02-02 | 中国科学院自动化研究所 | 一种嵌入式喷枪位姿实时测量装置及方法 |
| CN101961698B (zh) | 2010-08-04 | 2013-02-13 | 中国科学院自动化研究所 | 一种嵌入式喷枪位姿实时测量装置及方法 |
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| CN106179885A (zh) * | 2016-09-23 | 2016-12-07 | 武汉大音科技有限责任公司 | 一种基于立体视觉引导的复杂工件点胶方法及装置 |
| CN106179885B (zh) * | 2016-09-23 | 2019-02-15 | 武汉大音科技有限责任公司 | 一种基于立体视觉引导的复杂工件点胶方法及装置 |
| CN108554723A (zh) * | 2018-04-11 | 2018-09-21 | 嘉善大烨照明有限公司 | 一种用于led点胶机的移动部件 |
| CN110694855A (zh) * | 2018-07-10 | 2020-01-17 | 深圳市轴心自控技术有限公司 | 基于单ccd的点胶针头校正方法及装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981112 |