JPH05500066A - ベンジル―トリス(アリール)ホスホニウム塩を含有する殺菌剤組成物 - Google Patents

ベンジル―トリス(アリール)ホスホニウム塩を含有する殺菌剤組成物

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JPH05500066A JP3504199A JP50419991A JPH05500066A JP H05500066 A JPH05500066 A JP H05500066A JP 3504199 A JP3504199 A JP 3504199A JP 50419991 A JP50419991 A JP 50419991A JP H05500066 A JPH05500066 A JP H05500066A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ベンジル−トリス(アリール)ホスホニウム塩を含有する殺菌剤組成物 本発明はベンジル−トリス(アリール)ホスホニウム化合物を含有する殺菌剤組 成物、およびそれらを殺菌剤として使用する方法に関し、そして上記化合物のう ちの幾つかは新規である。
多くの第四ホスホニウム塩が殺細菌剤(日本18876/65 )、除草剤(U  S 3,268.323 ; E P 73574)および殺線虫剤(SA6 7/3603 )として有用であることは公知である。また、US4.251, 522およびEP28493は4.それぞれ殺菌活性を有する或種のフェノキシ ベンジルホスホニウム塩およびトリス(アリール)アルキルホスホニウム塩を開 示している。しかしながら、これらの化合物のうちの多くのもの、特にアルキル −トリフェニルホスホニウム塩は、植物に適用されたとき中程度ないし強い植物 毒性を示すか、あるいは様々な菌に対するそれらの活性は植物に対して無毒な濃 度においては低過ぎる。特に、ポツリチス シネレア(h江■ncinerea  )またはプラスモバーラヴイチコーラ(■旦肚姐胆viticola)のよう な植物病原菌類はこれらの化合物によって十分に抑制されない。
さらに、ジャーナル オブ オーガニック ケミストリー(J、Org、Che m、) 、二(1)、(1966) 、334〜336には臭化4−メトキシベ ンジル−トリス(4−メトキシフェニル)ホスホニウムが開示されており、U  S 4.187,300には塩化3,4−ジクロルベンジル−トリス(3−メチ ルフェニル)ホスホニウム、塩化ベンジル−トリス(2−メチルフェニル)ホス ホニウムおよび沃化2,4−ジクロルベンジル−トリス(4−メチルフェニル) ホスホニウムが開示されており、そしてファイトシリフト フユル アノルガニ ッシェ アンド アルゲマイネ ヘミ−(Z、anorg、allg、Chel l、) 、 iil、(1987) 、170〜190にはヘンシル−トリス( 4−も−ブチルフェニル)ホスホニウムニ沃化水素塩(hydrogen di iodide)が開示されている。しかしながら、これらの文献のいずれも、そ れらの中に開示されている化合物が殺菌活性を有するという徴候を示していない 。
驚くべきことに、置換されたベンジル−トリス(アリール)ホスホニウム塩が低 い施用量で、しかも植物毒性を起こすことなく、特にポツリチス シネレア(h 「旦ncinerea )およびプラスモパーラ ヴイチコーラ(■且鯰匹胆v iticola)に対して優れた殺菌活性を発揮することが、ここに発見された 。
それ故、本発明によれば、担体および、有効成分として、一般式 で表される化合物を含有する殺菌剤組成物が提供され、そして上記の式中、R1 は随意に置換されたアルキル基またはアルコキシ基を表し;R2は水素原子また は随意に置換されたアルキル基を表し、R”、R’およびR3は独立して水素原 子またはハロゲン原子または随意に置換されたアルキル基またはアルコキシ基を 表し;そしてA−は陰イオンを表す。
本発明の化合物がアルキル置換基を含むとき、これは線状または分枝鎖状であっ てよく、そして12個まで、好ましくは6個まで、そして特に4個までの炭素原 子を含むことができる。
前記置換基のいずれかが、随意に置換されているものを意味するとき、随意に存 在する置換基は、殺虫性化合物の構造/活性、持続性、浸透性またはその他の特 性に影響を与えるために殺虫性化合物の開発および/またはこのような化合物の 改変において慣用される置換基のいずれか1種または2種以上であることができ る。このような置換基の具体的な例は、例えば、ハロゲン原子、ニトロ基、シア ノ基、ヒドロキシル基、アルキル基、ハロアルキル基、アルコキシ基、ハロアル コキシ基、アミノ基、アルキルアミノ基、ジアルキルアミノ基、ホルミル基、ア ルコキシカルボニル基、カルボキシル基、アルカノイル基、アルキルチオ基、ア ルキルスルフィニル基、アルキルスルホニル基、カルバモイル基およびアルキル アミド基を包含している。
前記置換基のいずれかがアルキル置換基を表すか、または含むとき、これは線状 または分枝鎖状であってよく、そして12個まで、好ましくは6個まで、そして 特に4個までの炭素原子を含むことができる。
R’がCl−aアルキル基またはC11アルコキシ基を表すのが好ましい。より 好ましくは、R1はCI−4アルキル基またはC1−4アルコキシ基を表す。
好ましくは、Rtは水素原子またはC8−。アルキル基、特にCl−4アルキル 基を表す。
R’、R’およびRSが独立して水素原子またはハロゲン原子、すなわち弗素原 子、塩素原子、臭素原子もしくは沃素原子またはCI−4アルキル基またはCl −4アルコキシ基を表すのが好ましい。
好ましくは、A−は無機酸または有機酸の陰イオンである。
しかしながら、植物毒性をもたない陰イオンが好ましい。このような陰イオンの 例はハロゲンイオン、特に塩素イオンおよび沃素イオン、チオシアン酸イオン、 サリチル酸イオン、サッカリン酸イオンおよびスルホン酸イオン、特に随意に置 換されたアルキルスルホン酸イオンまたはアラルギルスルホン酸イオンである。
これらの中で、塩素イオン、沃素イオン、チオシアン酸イオンおよびスルホン酸 イオンが待に好ましい。
一般式■で表される化合物は室温において油、ガム、または、主として、結晶質 の固体物質である。それらはその貴重な殺菌性によって重要である。例えば、そ れらはブドウの木のポツリチス シネレア(眩江■is cinerea )ま たはプラスモパーラヴイチコーラ(■旦鯨胆n 旦旦cola)のような植物病 原菌類を抑制するため農業またはそれに関連する農場で使用できる。
本発明による一般式Iの化合物は広い濃度範囲内で高い殺菌活性を有するので、 特に農業において困難なく使用できる。
病原菌類の抑制の点からみると、一般式■の中でR1がメチル基、プロピル基、 ブチル基、メトキシ基またはブトキシ基を表し、R2が水素原子またはメチル基 、特に3−メチル基を表し、R’、R’およびR5が独立して水素原子、弗素原 子もしくは塩素原子またはメチル基もしくはメトキシ基を表し;そしてA−が塩 素イオン、沃素イオン、チオシアン酸イオン、トルエンスルホン酸イオンまたは ドデシルスルホン酸イオンを表す、一般式Iの化合物によって満足な結果が得ら れた。
式fのうちの或種の化合物はそれ自体新規であり、それ数本発明はまた、 (i)R” 、R3,R’およびR5が同時に水素原子を表す場合、A−が塩素 イオンを表すならばR1は2−メチル基を表さず、そしてA−が二沃化水素イオ ン(hydrogen duodide anion)を表すならばR’ は4 −第三−ブチル基を表さす;(ii)Rz、R’およびR5が同時に水素原子を 表し、かっA−が臭素イオンを表す場合、R1およびR3が同時に4−メトキシ 基を表さず;そして (iii) R”およびR5が共に水素原子を表し、がっR4が4−クロル基を 表す場合、R3が3−クロル基を表し、がっA−が塩素イオンを表すならばR1 は3−メチル基を表さず、そしてR3が2−クロル基を表し、かつA−が沃素イ オンを表すならばR1は4−メチル基を表さないことを条件として、前記に定義 された通りの一般式Iの化合物を提供する。
本発明はまた、一般式 〔式中、R3,R4およびR5は先に定義された通りであり、そしてXは塩素原 子または臭素原子を表す〕で表される化合物を一般式 〔式中、R1およびR2は先に定義された通りである〕で表される化合物と反応 させて、式(の中でA−がX−である式Iの化合物を生成させ、ついで随意にX −を別の陰イオンA−と交換させることからなる、前節で定義された式Iで表さ れる化合物の製造方法を提供するものである。
ハロゲン化ベンジルHとホスフィンIIIとの反応は原則として公知の方法で遂 行することができ、それによって、実施可能ならば、反応を妨げない不活性溶削 または反応を促進する溶剤、例えばアセトニトリル、アセトン、トルエン、ジオ キサン、テ(ラヒドロフランが使用される。このような溶剤の混合物、例えばト ルエンとアセトニトリルとの混合物もまた好都合である。
成分の反応性に従って、反応を冷却しながら、室温で、または反応混合物の沸点 まで高めた昇温下において遂行することができる。一般に、50℃よりも高い温 度が好ましい。式Uおよび式IIIで表される出発原料は公知の化合物であるか 、あるいは公知方法に類似した方法によって製造できる。
一般式■による化合物の溶解度は置換基R1ないしR5および陰イオンA−によ って左右される。例えば、R’ =CH,またはCzHsであり、そしてA−=  Cu2−またはBr−である化合物はトルエン中に僅かしか溶けないが、R1 ≧プロピルである塩化物、沃化物およびチオシアン酸塩は、この溶剤中で中程度 ないし十分な溶解度を示す。
本発明の化合物は特に農業またはそれに関連する農場で植物病原菌類を抑制する ための優れた殺菌剤である。それらはポツリチス シネレア(k江■旦cine rea )またはプラスモバーラ ヴイチコーラ(旦…虹巨ra vitico la)を抑制するのに特に役立つ。優れた植物許容度のため、この化合物は抑制 可能な一菌による怒染が望まれていない植物、例えばブドウの木、イチゴ、豆類 (ビーン)、観貰植物のすべての栽培において使用できる。
本発明はまた、先に定義された式■の化合物を少なくとも1種の風体と合体させ ることからなる、殺菌剤組成物の製造方法を提供する。このような組成物は本発 明の単一の化合物またはその数種の化合物の混合物を含むことができる。好まし くは、本発明の組成物中の少なくとも1種の担体は界面活性剤である。
例えば、この組成物は少なくとも1種が界面活性剤である少なくとも2種の担体 を含むことができる。
式■による化合物は単独で使用できるが、それらは好ましく−は、本発明の化合 物の外に、処方の目的にとって公知であり、そして十分に確立された方法によっ て例えば乳剤濃厚液、直接吹付けることができるか、または希釈できる溶液、希 釈された乳剤、湿潤性粉末、可溶性粉末、粉剤、粒剤またはマイクロカプセル包 入物(microcapsulate)に製造できる補助薬および助剤を含む組 成物の形で使用される。一般式Iによる化合物のイオン性のために、処方補助薬 および助剤と有効成分との混和性に特別な注意を払わなければならない。一般に 、非イオン性物質が好ましい。吹付、霧化、分散、潅注のような通用形は、所望 の目的および与えられた環境に依存する組成物と同じように選ぶことができる。
処方物、すなわち一般式Iの化合物受なくとも1種と、随意に固体および/また は液体の助剤および補助薬を含む組成物は、十分に確立された方法によって、例 えば有効成分を充填剤、溶剤、固体の担体、および随意に界面活性化合物(te ns 1de)と強く混合および/または粉砕することによって調製できる。
溶剤は芳香族炭化水素、好ましくはC6ないしC+Z留分、例えばキシレンまた はキシレン混合物、置換されたナフタリン、フタル酸エステル、例えばフタル酸 ジブチルまたはフタル酸ジオクチル、脂肪族炭化水素、例えばシクロヘキサンま たはパラフィン、アルコールおよびグリコール並びにそれらのエーテルおよびエ ステル、例えばエタノール、エチレングリコールモノメチルエーテルおよびエチ レングリコールジメチルエーテル、シクロヘキサノンのようなケトン、強い極性 溶剤、例えばN−メチル2−ピロリドン、ジメチルスルホキシド、アルキルホル ムアミド、エポキシ化植物油、例えばエポキシ化ヤシ油またはエポキシ化大豆油 、水であり得る。
粉剤または分散性粉末のために使用できる固体担体は、カルサイト、タルク、カ オリン、モンモリロナイト、アタパルガイドであり得る。その物理的特性は高度 分散シリカゲルまたは高度分散重合体を添加することによって改善できる。粒状 のための担体は多孔質材料、例えば軽石、れんがの破片、セビオライト、ベント ナイトであり得、非収着性担体はカルサイトまたは砂であり得る。さらに、多く の予め粒状にした無機材料または有機材料、例えばドロマイトまたは押し潰した 植物残渣も使用できる。
好適な界面活性物質は、処方されるべき一般式Iによる化合物の性質に従って、 優れた分散性、乳化性および湿潤性を有する非イオン系、陽イオン系または陽イ オン系界面活性剤であり得る。有効成分のイオン性のために、非イオン系界面活 性剤が陰イオン系または陽イオン系界面活性剤よりも好ましい。界面活性剤はま た、界面活性剤の混合物を意味してもよい。
非イオン系界面活性剤は好ましくは、3ないし10個のグリコールエーテル基を 有し、かつ(脂肪族)炭化水素残基に8ないし20個の炭素原子を、そしてアル キルフェノールのアルキル残基中に6ないし18個の炭素原子を有する、脂肪族 または脂環式アルコール、飽和または不飽和脂肪酸およびアルキルフェノールの ポリグリコールエーテル誘導体である。
その他の好適な非イオン系界面活性剤はエチレンオキシドとポリプロピレングリ コール、エチレンオキシドとエチレンジアミノポリプロピレングリコールおよび エチレンオキシドとアルキル部分に1ないし10個の炭素原子を有するアルキル ポリプロピレングリコールとの、20ないし250個のエチレングリコールエー テル基を含む、水溶性重付加物であって、これらの物質は通常プロピレングリコ ール単位1個につき1ないし5個のエチレングリコール単位を含んでいる。
非イオン系界面活性剤の例はノニルフェノールポリエトキシエタノール、ひまし 油ポリグリコールエーテル、エチレンオキシドとポリプロピレンとの重付加物、 トリブチルフェノキシポリエトキシエタノール、ポリエチレングリコール、オク チルフェノキシポリエトキシエタノールである。
さらに、ポリオキシエチレンソルビタントリオレエートのようなポリオキシエチ レンソルビタンの脂肪酸エステルも使用できる。
陰イオン系界面活性物質として、合成界面活性剤、特に脂肪スルホネート、脂肪 サルフェート、スルホン化ベンズイミダゾール誘導体またはアルキルアリールス ルホ不−l・が好ましく使用される。
脂肪サルフェートまたは脂肪スルホネートは通常アルカリ塩、土類アルカリ塩ま たは随意に置換されたアンモニウム塩として用いられ、そして8ないし22個の 炭素原子を有するアルキル部分を持ち、それによってアルキルはまた、リグニン スルホン酸、硫酸ドデシレートまたは天然脂肪酸から製造された脂肪アルコール 混合物のナトリウム塩またはカルシウム塩のような、アシル残渣のアルキル部分 を意味している。これはまた硫酸エステルの塩、スルホン酸の塩および脂肪アル コールとエチレンオキシドとの付加物の塩を包含している。スルホン化ベンズイ ミダゾール誘導体は好ましくは、2個のスルホン酸残基および8ないし22個の 炭素原子を有する脂肪酸残基を含有している。
アルキルアリールスルホネートは、例えば、ドデシルベンゼンスルホン酸、ジブ チルナフタリンスルホン酸またはナフタリンスルホン酸とホルムアルデヒドとの 縮合物のナトリウム塩、カルシウム塩またはトリエチルアンモニウム塩である。
陽イオン系界面活性剤は好ましくは、8ないし22個の炭素原子を有する少な( とも1個のアルキル残基およびさらに、随意にハロゲン化された低級アルキル残 基、ベンジル残基またはヒドロキシアルキル残基を有する第四アンモニウム塩で ある。
これらの塩は好ましくは、ハロゲン化物、メチル硫酸塩またはアルキル硫酸塩、 例えば塩化ステアリルトリメチルアンモニウムまたは臭化ベンジルビス(2−ク ロルエチル)エチルアンモニウムである。
組成物のために一般に使用される界面活性剤は下記のような刊行物、すなわち ゛マックカセオンズ デタージエンツ アンド エマルシフアイアズ アニュア ル(McCutheon’s Detergents and Eo+ulsi fi−ers Annual) ’ 、 エムシー パブリッシング コーポレ イション(MC Publishing Corp. ) 、リッジウッド(R idgei+ood) 。
ニューシャーシー(NJ)、USAI 9 8 1 ;バー スタンへ( H  、Stache) 、“テンシドータッチェンプーフ(Tensid−Tasc henbuch) ” 、第2版(2nd ed.) 、ラニーハンザ−(C.  Hanser) + ムニッヒ(Munfch) 、ウィーン(Vienna ) 、1 9 8 1 ;エム(M.)およびジェイ アシル(J, Ash) 、”界面活性剤百科事典(Encyclopedia of Surfa−ct ants)”、第■巻〜第rII巻,ケミカル パブリッシングカンパニー ( Chemical Publishing Co.)、 ニューヨーク、ニュー ヨーク州,USA 1980〜1981。
殺虫剤組成物は通例、一般式Iによる化合物受なくとも1種0、1%ないし95 %、好ましくは0.1%ないし80%、固体または液体の補助薬1%ないし99 .9%および界面活性剤0%ないし25%、好ましくは0.1%ないし25%を 含んでいる。
本組成物は通例下記のものを含んでいる。
I」むi厚1ヨー 有効成分 :1%ないし20%、好ましくは5%ないし10% 界面活性物質=1%ないし30%、好ましくは1%ないし20% 液体担体 :50%ないし94%、好ましくは70%ないし85% 悪m血: 有効成分 :5%ないし75%、好ましくは10%ないし50% 水 :94%ないし24%、好ましくは88%ないし30% 界面活性物質:1%ないし40%、好ましくは2%ないし30% 1亘住■末 : 有効成分 :0.5%ないし90%、好ましくは1%ないし80% 表面活性物質:0.5%ないし20%、好ましくは1%ないし15% 固体担体 :5%ないし95%、好ましくは15%ないし有効成分 二0.1% ないし10%、好ましくは0.1%ないし1% 固体担体 :99.9%ないし90%、好ましくは99.9%ないし90% 本組成物は商品として好ましくは濃厚な形であり得るが、最終使用者は一般に希 釈された組成物を使用する。本組成物は有効成分(a、i、) O,OO1%の 濃度に希釈することができる。施用量は通例0.01ないし10Kg a、i、  /haの範囲にある。
本組成物はまた、安定側、脱泡剤、粘度調整剤、増粘剤、接着剤、肥料のような その他の助荊または特別な効果を得るためのその他の有効成分を含むことができ る。
本発明はなおさらに、先に定義された通りの一般式Iの化合物または先に定義さ れた通りの組成物を殺菌剤として使用すること、および例えば菌の攻撃を受ける か、もしくは受けた植物、このような植物の種子またはこのような植物が成育し つつあるか、もしくはこのような植物を成育させようとする媒体であり得る場所 をこのような化合物または組成物で処理することからなる、その場所で菌を駆除 する方法を提供する。
以下の実施例はさらに本発明を例証するものである。
裏施拠 1隻皿上: MB−U−A−ジクロールベンジル−1スー −■ルホスホニ左辺1jレ ユ上二二」二環り一」ぜニー止二尺とニュニニ臼LJぜ−1に塩化2.4−ジク ロルベンジル(2,93g、 0.015モル)およびトリーp−トリルホスフ ィン(4,55g、0.015モル)のトルエン(50+1)溶液を15時間還 流させた0反応混合物を20℃に冷やした後、結晶した塩化2.4−ジクロルベ ンジルトリス−p−+−リルーホスホニウムを減圧濾過によって集め、アセトニ トリルで洗浄し、そして乾燥した。
収1:5.5g(理論量の73%) 融点=253〜255℃ C0H□、 CL P (499,86)計算値:C67,28H5,24CI ! 21.28CI2− 7.10 P 6.20% 測定値:C67,1+、H5,30C1121,00(/!−7,20P 6. 36% 方」Ll 塩化2,4−ジクロルベンジル(2,93g、 0.015モル)およびトリー p−トリルホスフィン(4,55g+ o、o 15モル)のアセトニトリル( 100ml)溶液を5時間還流させた。ついで最初常圧下で、その後減圧下で、 溶剤を蒸留によって除去した。その残渣はジイソプロピルエーテルとともに粉砕 すると、結晶した。生成物を真空濾過によって集め、ジイソプロピルエーテルで 洗浄し、そして乾燥した。
収量ニア、2g(理論量の96%) 融点:253〜255°C 方法Aまたは已に類似した方法によって表1の化合物を合成した。すべての場合 、R” −R’ =Hである。
麦−土 !EJf6M2 アセトニトリル(50a+1)とトルエン(50111)との混合物中に塩化2 .4−ジクロルベンジル(4,5g+ o、o 23モル)およびトリス(p− 第三−ブチルフェニル)−ホスフィン(9,8g、0.023モル)を溶かした 溶液を5時間還流させた。真空中で溶剤を蒸発させた後、油状の残渣をジイソプ ロピルエーテルとともに10分間粉砕し、それによって結晶−バルブを形成させ た。1時間後、結晶質の塩化2,4−ジクロルベンジル−トリス(P−第二・ブ チルフェニル)−ホスホニウムを真空濾過によって集め、ジイソプロピルエーテ ルで洗浄し、そして乾燥した。
収量:z、3g(理論量の95%) 融点:258〜260°C C,?H,,C13P (626,10)計算値:C70,98H7,08C/ ! 16.99Cj2− 5.66 P 4.95% 測定値:C71,08H7,19Cf 16.80CI2− 5.62 P 4 .80% この実施例と類似した方法によって表2の化合物を製造した。
すべての場合、R” =R’ =Hである。
表−−4 実眉I津1 1」ユニL(二S」b−L尺1丈−l」二二且L±3に一虹二」工土ヱ立1ニレ A−−■ニー、) メタノール(10ml)に溶かした沃化カリウム(0,83g。
5ミリモル)を、実施例1で得られた塩化2,4−ジクロルベンジル−トリス− p−t−リルーホスホニウムのメタノール(50ml)溶液に加え、そしてこの 混合物を1時間40〜50°Cに保つことによって塩化カリウムを沈澱させた。
溶剤を真空中で蒸発させた後、その残渣をアセトン(301ml)とともに粉砕 した。
不溶性の物質を濾別し、そして濾液を蒸発乾固させた。ガラス状の残渣は徐々に 結晶した。
収量=2.9g(理論量の98%) 融点:212〜215°C CzsHzbCjl!□ IP(591,ax)計算(iI:I 21.46% 測定値:I21.30% 実施例3と類似した方法によって表3a、b、cおよびdの化合物を製造したが 、初めに透明な溶液を得るために酢酸エチルまたはp−ジオキサンを添加しなけ ればならない場合があった。すべての場合、R2−R5=Hである。
z 表メ+b 、LLユ 本 ドデシルスルホネートはまた、その他のアルキルスルホネート(C,。〜C ,,)を含んでいる。
表」し吏 実111( U夜 界面活性剤としてエトキシル化ひまし油を含有する適切な溶剤中に、式■に従う ホスホニウム塩を溶解させることによって、そのホスホニウム塩を乳剤濃厚液に 処方した。ついで、有効成分の不溶性無機汚染物を濾過によって除去した。
を不プAユ上酉孟之生に磨邂ル左記1尤戒丘1:有効成分: 200g/j2 エトキシル化ひまし油: 100 g、#テトラヒドロフルフリルアルコール:  793g/l密度 1.09Kg/ff イ B ルエン’(=:l;1lL11X分戒牙L:有効成分: 10%(W/ W) エトキシル化ひまし油= 10%(W/W)芳香族炭化水素: 80%(W/W ) 災厳拠i A)ヴイシア フ バ Vicia f中−にしトド11史±Lユ主レアに覧  る1 °゛ ヴイシア ファバ(Vicia faba L、)の変種アラケルバール(Ac kerperle)の苗木を2〜2.5葉段階まで生長させた。ついでそれらの 苗木を試験化合物(100,50,25,12,5および6.25 pp!s) の水/アセトン/トリトン(Triton) X溶液で処理した。
3〜4日後に、ポツリチス シネレア(Botrytis cinerea)の 胞子懸濁液(2%のパイオモルツ(3ionalz)を含む)でその苗木を汚染 させてから、それらを気候調節室(Climatic (:ham−ber)中 に、100%の相対湿度において暗がりで約4日間保存した。評価のため、次の 案を使用した(表4):〇−怒染なし 1=1〜10%の感染 2=11〜40%の感染 3=41〜100%の惑染 i−土 さし穂を試験化合物(400pp+s)の水/アセトン/)IJ)ンX相対湿度 で48時間培養し、ついで95〜99%の相対湿度の下に日中は18〜20°C の温度で、そして夜間は13°Cの温度で約14日間培養した。評価のため、A )について採用したものと同し案を使用(表5)。
要 約 仝フジルーLi2二U−=−土り法ノ〕冒妃乞ツ1(−111五我一旦■組減上 本発明は一般式 〔式中、R’ は随意に置換されたアルキル基またはアルコキシ基を表し、R2 は水素原子または随意に置換されたアルキル基を表し、R”、R’およびBSは 独立して水素原子またはハロゲン原子または随意に置換されたアルキル基または アルコキシ基を表し;そしてA−はこのような化合物を製造するための陰イオン プロセスを表す〕 で表されるベンジル−トリス(アリール)−ホスホニウム塩を含有する殺菌剤組 成物を提供する。式Iで表される化合物のうちの或種のものは新規であり、それ 数本発明はまたこのような化合物の製造方法およびそれらを殺菌剤として使用す る方法を提供する。
国際調査報告 MTICD 01/nnフ□1国際調査報告 S^ 44689

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.担体および有効成分として、一般式▲数式、化学式、表等があります▼(I )〔式中、R1は随意に置換されたアルキル基またはアルコキシ基を表し;R2 は水素原子または随意に置換されたアルキル基を表し;R3,R4およびR5は 独立して水素原子またはハロゲン原子または随意に置換されたアルキル基または アルコキシ基を表し;そしてA−は陰イオンを表す〕で表される化合物を含有す る殺菌剤組成物。
  2. 2.R1がC1−6アルキル基またはC1−6アルコキシ基を表す請求項1の組 成物。
  3. 3.R2が水素原子またはC1−6アルキル基を表す請求項1または2の組成物 。
  4. 4.R3,R4およびR5が独立して水素原子またはハロゲン原子またはC1− 4アルキルまたはC1−4アルコキシ基を表す請求項1ないし3のいずれか1つ の組成物。
  5. 5.A−が塩素イオン、沃素イオン、チオシアン酸イオンまたはスルホン酸イオ ンを表す請求項1ないし4のいずれかの組成物。
  6. 6.R1がメチル基、プロピル基、ブチル基、メトキシ基またはブトキシ基を表 し;R2が水素原子またはメチル基を表し;R3,R4およびR5が独立して水 素原子、弗素原子もしくは塩素原子またはメチル基もしくはメトキシ基を表し、 そしてA−が塩素イオン、沃素イオン、チオシアン酸イオン、トルエンスルホン 酸イオンまたはドデシルフェニルスルホン酸イオンを表す請求項1ないし5のい ずれかの組成物。
  7. 7.(i)R2,R3,R4およびR5が同時に水素原子を表す場合、A−が塩 素イオンを表すならばR1は2−メチル基を表さず、そしてA−が二沃化水素イ オンを表すならばR1は4一第三−ブチル基を表さず; (ii)R2,R4およびR5が同時に水素原子を表し、かつA−が臭素イオン を表す場合、R1およびR3が同時に4−メトキシ基を表さず;そして (iii)R2およびR5が共に水素原子を表し、かつR4が4−クロル基を表 す場合、R3が3−クロル基を表し、かつA−が塩素イオンを表すならばR1は 3−メチル基を表さず、そしてR3が2−クロル基を表し、かつA−が沃素イオ ンを表すならばR1は4−メチル基を表さないことを条件として、請求項1に定 義された通りの一般式Iで表される化合物。
  8. 8.一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II)〔式中、R3,R4およびR5は請 求項7で定義された通りであり、そしてXは塩素原子または臭素原子を表す〕で 表される化合物を一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(III)〔式中、R1およびR2は請求項 7で定義された通りである〕で表される化合物と反応させて、式Iの中でA−が X−である式Iの化合物を生成させ、ついで随意にX−を別の陰イオンA−と交 換させることからなる、請求項7で定義された式Iで表される化合物の製造方法 。
  9. 9.請求項7で定義された式Iの化合物または請求項1ないし6のいずれか1つ で定義された組成物で或場所を処理することからなる、該或場所で菌を駆除する 方法。
  10. 10.請求項7で定義された式Iの化合物または請求項1ないし6のいずれか1 つで定義された組成物の、殺菌剤としての使用。
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