JPH05500593A - ローミング加入者ルーティング番号動的割当てシステムとその方法 - Google Patents
ローミング加入者ルーティング番号動的割当てシステムとその方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は移動機加入者を有する通信システムに関する。
より正確には、本発明は前記移動機加入者に対する呼のルーティング方法に関す
る。
従来の技術
無線電話システムのようなある種の通信システムでは、通信システムの全サービ
スエリアは複数のローカルサービスエリアに分割されている。各ローカルサービ
スエリア内では、移動機加入者と移動機交換センターの間の無線リンクを設定す
るためひとつあるいは複数のキーポイントに無線アクセスユニットが配置される
。移動機加入者は公衆電話ネットワークにより認識される個別電話番号が永続的
に割当てられており、また移動機加入者が別のローカルサービスエリアの中へ移
動すると、異なったひとつの番号が一時的に割当てられる。このような一時加入
者番号を割当てるためには、該システムが各移動機加入者の最新位置に関する情
報を具備していることが必−要号壱る。この理由から本システムの各移動機加入
者はひとつのローカルサービスエリアに限定して登録されなければならない。こ
の限定して登録されていることを保守するため、移動機加入者が別のローカルサ
ービスエリアへ移動すると、当該移動機加入者が離れるエリアで古い登録が取消
され、当該移動機加入者が到着したばかりのエリアで新しい登録がなされなけれ
ばならない。
これまでは自動ローミング能力を具備した加入者が交換局で最初に検出されると
、該加入者は直ちに協動(cooperating exchange)交換局
内の自動訪問者(automatic visitor )として登録された。
登録されると、この加入者にひとのつ加入者番号が割当てられた。
この番号は、当該移動機加入者に対する呼のルーティングをするのに、問い合わ
せ交換局(interrogationexchange)あるいは訪問者のホ
ーム交換局(homeexchange)を支援するのに使用された。
すべての呼が協動交換局ネットワーク内だけて接続されるのであれば、この番号
は該交換局自身で割当てられることができた。しかし、該番号は別のシステム、
即ち、公衆電話回路網によって認識されることはなかった。協動ネットワークの
外部ヘルーティングする必要のある呼に適応するためには、加入者番号はしばし
ば外部の資源(5ource)から借用されなければならない。また、認識され
なければならないこととして、これまでは自動訪問者が終話するまで、自動訪問
者の接続に際して割当てられた加入者番号は解放されないということがあった。
その結果、登録されている自動訪問者と同数の加入者番号を持つ事が必要であっ
た。これは登録された各自動車肋間者が呼を受信できることを保証するためであ
った。しかしながら、外部資源から加入者番号を借用することは高い費用がかか
ることは言うまでもない。先行技術によるシステムは登録された自動訪問者当た
り少なくとも一つの借用番号を一様に必要としたので、これら先行技術によるシ
ステムはすべて比較的高コストで実現されていた。これらの事実から、先行技術
によるシステムで加入者番号の数を減少する方法が欠如していることは、先行技
術の欠点かつ弱点であることが明瞭である。
前述の欠点かつ弱点に対する解を教える周知の先行技術には、この明細書で開示
され特許が請求されるようなものはひとつも無いけれども、本明細書で説明され
ることに関連のある主題を論じた先行技術の参考文献は多数存在する。即ち、米
国特許第4,228.319号、第4.612,415号、第4,748,65
5号、第4゜794.635号、第4,833,701号および第4゜833.
702号がそれである。各参考文献を以下に簡潔に説明する。
デ・シャガー(De Jagar)その他に付与された米国特許第4,228,
319号は自動式移動機加入者システムに関する。デ・シャガーその他は、小ゾ
ーン・チャネルを介して空きの二重方式通話チャネルのチャネル番号を繰り返し
送信する固定局と、呼チャネルを受信する移動局の記憶装置にこのチャネル番号
が格納されるシステムについて教えている。また、デ・シャガーその他は、接続
設定コマンドに対応して空き二重方式通話チャネルを自動的に選択するのにこの
格納されたチャネル番号を使用する事を教えている。
ズーネク(Zdunek)その他に付与された米国特許第4゜612.415号
は、中継無線システム(trunkedradio system)の電話相互
接続トラヒックを制御する方法並ひに手段に関する。ズーネクその他は、そのシ
ステムの全タイプの通信トラヒックを常時監視すること、並びに特急アクセスの
遅れの増加に対応して、予め定められた時間内のみ中継器を特急アクセス用に確
保しておくことを教えている。またズーネクその他は、予め定められた時間の間
にシステムに許容された電話相互接続の同時接続数は、システムの負荷に対応し
て動的に変わることを教えている。さらにまた、ズーネクその他は、システムに
おける特急アクセスの遅れの現状に対応して、定期的に更新される相互接続呼の
最大保留時間を可変長に設定することを教えている。
スローフ−(Thrower )その池に付与された米国特許第4,748,6
55号は携帯型電話機に関する。スローフーその他の教えるところによれば、ユ
ーザは個人用携帯携帯型電話機により、地域共同ユニット(communalu
nit) 、ユーザーの移動機セット、家庭の電話機もくしはオフィスのPAB
Xを含む多数の異なる関門装置(gateway )を介して小ゾーン方式無線
ネットワークにアクセスすることができる。また個人用携帯型電話機は小ゾーン
方式無線ネットワーク内で使用できるページングユニットとじても利用可能であ
る。地域共同無線ユニットは、小ゾーン方式無線ネットワークの小ゾーンに比較
すれば小さいサービス・エリア内の多数の個人用電話機にサービスてきる通常の
マルチ・チャネル装置である。
地域共同ユニットは可搬式とすることができ、かつ鉄道の駅、空港のような公共
エリアに設置することも、また電車や乗合自動車の中に設置することもできる。
個人用携帯型電話機は、それが関門交換局のサービス・エリアに入ると、該加入
者の所在位置を知らない発信者からアクセスされるようにするため、その電話機
の識別番号を該関門交換局へ自動的に発信する。
ヘス(Hess)に付与された米国特許第4.794,635号は1、マックス
・ミニマム法で呼を割り当てる限定された数のチャネルを有する両方向無線通信
システムについて教えている。またヘスの方法は、呼のタイプ、ハンドオフ(h
a口doff )あるいは第一割当てのタイプを確認(ascertain )
L/て、指定された中央制御装置により、要求者のセクター内で現ユーザーに
対する干渉を最小にするチャネル周波数をサーバーに割り当てることを教えてい
る。ヘスの方法の第二実施例では、システム上で動作中の現ユーザーに関連する
要求者の隣接チャネルの干渉を低減するため、次第に大きな(なったり小さいく
なったりする受信信号強度の値に基づいて、ひとつあるいは複数のチャネル割当
調整用閾値を利用する事により、限定された数のチャネルに対する割当てを要求
する事について教えている。
コムロー(Comroe)その他に付与された米国特許第4゜833.701号
は、全国的ローミンク能力(Nationwide roaming capa
bility )を存する中継通信システムに関する。コムローその他の教える
ところによれば、選択された地域中継交換システムは電話交換能力を備え、かつ
ローカルコンピュータが設置されており、これらローカルコンピュータは中央コ
ンピュータート通信ができる。各選択中継交換システムで、一時的にローミンク
加入者に割当てられる「ローミンク識別番号」として多数の識別番号が確保され
ている。
加入者が新しい中継交換システムに移動しようと決めた場合、該加入者はひとつ
のローミンク識別番号を要求する。ひとつのローミンク識別番号が割当てられて
その加入者に送信され、以後その加入者は新しい中継交換システム内でそのロー
ミンク識別番号を使用して動作することになる。また割当てられたローミンク識
別番号は中央コンピューターへも送信され、これにより相互接続呼は適切に転送
される。これは本発明とは違っている。本発明ては、ローミング番号の割当ては
各呼の発信毎に要求されるのであって、中央コンピューターへ送信されるのでは
ない。再度コムローその他の教えるところを参照すると、ローミンク加入者は、
現在のシステムの範囲から出て別の中継システムへ入るまで、割当てられたロー
ミンク識別番号のもとて動作を続ける。この仕方で、加入者はシステムからシス
テムへと移動する事になる。
ンタラ(Shitara )その他に付与された米国特許第4゜833.7CI
2号は、広域コードレス電話機システムにおける電話機の登録と取消制御用に関
する。シタラその他は、複数のローカル・エリアのひとってローミングコードレ
ス電話機の登録をする方法とその登録を取消しする方法を特に教えている。
・ 前述した特許のそれぞれについて再調査した結果、本明細書の中で説明され
特許を請求されているシステムあるいは方法について開示されたものあるいは提
案されたものは無いことが明かである。
発明の要約
上述した先行技術の欠点かつ弱点を克服するため、本発明は、少なくともひとつ
の移動機トランシーバと少なくともひとつの訪問先移動機交換センター(vis
itedmobile switching center ) (MS C)
とを含む通信システムを提供する。本発明の教えるところによれば、少なくとも
ひとつのMSCは、呼の設定を行うため、少なくともひとつの移動機トランシー
バ用の一時的ルーティング番号を割当てる手段と、一時的ルーティング番号を再
使用できるようにするためそれを解放する手段とを含む。本発明の実施例では、
少なくともひとつの移動機トランシーバは少なくともひとつの移動機加入者とな
ることができる。
また本発明の教えるところによれば、呼を設定するため少なくとひとつの移動機
加入者に一時的ルーティング番号を割当てる手段は、着信呼を設定するため少な
くともひとつの移動機加入者に一時的ルーティング番号を割当てる手段となるこ
とができる。さらに、一時的ルーティング番号を再使用できるようにするためそ
れを解放する手段は、着信呼が設定された後で一時的ルーティング番号を再使用
できるようにするためそれを解放する手段となることができる。
また本発明は少なくともひとつの移動機加入者との通信を設定する訪問先移動機
交換センターMSCを提供する。本発明の移動機交換センターあるいは移動機交
換局に関する実施例では、呼の設定を行うため少なくともひ−とつの移動機加入
者用の一部ルーティング番号を割当てる手段は、呼の設定を行うため少なくとも
ひとつの移動機加入者用の一部ルーティング番号を割当てる、任意に選択可能な
手段となることができる。このような実施例では、一時的ルーティング番号を再
使用できるようにするためそれを解放する手段は、一時的ルーティング番号を再
使用できるようにするためそれを解放する、任意選択可能な手段となることがで
きる。
また本発明は、少なくとも二つの移動機交換センターMSCを含む通信システム
の中で、少なくともひとつの移動機加入者に対する呼のルーティング方法を提供
する。
本発明の教えるところによれば、本方法は呼の設定を行うため一時的ルーテイン
グ番号を少なくともひとつの移動機加入者用へ割当て、かつ呼か設定された後一
時的ルーティング番号を再使用するためそれを解放する各種手順を含む。
したかって、通信システムにおいて、ローミンク加入者に対する着信呼を効率的
接続することが本発明の目的である。
本発明のもうひとつの目的は、通信システムにおいてローミンク加入者ルーティ
ング番号の動的割当てを経済的におこなうことである。
図面の簡単な説明
本発明とその目的及び特長をより完全に理解するためには、以下の説明に添付の
図面が参照されなければならない。
第1図は本発明による移動機加入者システムのブロック図である。
第2図は第1図の一部のより詳細なブロック図である。
第3図は本発明の教えるところによる移動機交換センタのブロック図である。
第4図は本発明の教えるところによるMRNUMブロックの模式図である。
第1図を参照すると、本発明の教えるところによる小ゾーン方式無線ネットワー
クが図示されている。このネットワークは、公衆電話回路網(PSTN)8に接
続される複数の移動機交換センター(MSC’ s)2.4゜6により構成され
ていることが判る。各MSC2,4゜6は直接(リンク10,12.14を介し
て)PSTN8へ接続されるものとして図示されている。各MSCに結びついて
、第1図のMSC−Vに結びついた無線基地局16のような、無線基地局がある
。MSC4の記号Vは、MSC2およびMSC6のそれぞれの記号■およびHと
同様、以下に説明される。無線基地局16のような無線基地局を介して、無線リ
ンクは各種MSCと、第1図に示されるMS18およびMS20のような、移動
機加入者(MS’ s)との間に設定されることができる。
一般に参照番号29で表されるような無線接続は、より明確に第2図で示される
。第2図で、無線通信はMSC−V4の無線基地局16とMS20との間で伝送
されることがわかる。
各MSはMS電話機番号が個別に割当てられた電話機セットを存する。同様に、
各MSは、MAC−Hで表される一つのホーム交換局(home exchan
ge )を有する。
第1図を再度参照すると、MSC−86はMS20のホーム交換局であると考え
られる。MS20がMSC−86のサービスエリア内にいる間は、MS20に対
する呼のルーティングはMSC−86たけて実行される。
しかしながら、MS20のような移動機加入者は、きわめて頻繁にそのMSC−
Hのサービス・エリアから外に出て、別のMSC,即ちMSC−Vで表される訪
問先交換局、例えば第1図のMSC−Vのサービス・エリア・\旅行する。言う
までもなく、このようなローミンクの間、M Sの所在位置を効率的かつ正確に
追跡することが非常に重要である。これを実現するため、種々の登録処理手続き
が確定されている。これらの登録処理手続きには、MSC−V4をサービスする
無線基地局16に電話機セットのMS番号を送信する事が含まれる。実際には、
無線基地局I6は、訪問中のMS20と訪問先MSC4の間のデータを中継する
。その時、MSC−V4は中継された電話機セラI・番号を分析することにより
MS20を識別しようとする。MS20は協動MSC1例えばMSC−86から
の訪問者であるとMSC−V4が決定したと仮定すると、MS C−V 4は訪
問者に対してそれの加入者番号を割当てる事によりサービスを提供する。ついて
、ネットワーク内、即ちMSC−V4のサービス・エリア内の訪問者の位置が、
通信リンク22をけ経由して訪問中のMSのMSC−H6に通報される。
第1図の参照を続けると、本発明の教えるところによる、訪問者(MS20)に
対する呼のルーティング手続きを考えることができる。このような呼は、電話機
のシンボル24て表されるPSTNの「一般」加入者により、M S C−V
4を訪問中のMS20に発信される。この場合、加入者24によりダイヤルされ
た数字は一旦PSTN8により受信され、PSTN8はこの呼を小ゾーン方式無
線総合ネットワークあるいは移動機電話総合ネットワークのエントリに指定され
たひとつのMSC交換局へ接続する。説明」二、この交換局は第1図の参照番号
2て表わされる。このように表される交換局は本技術の精通者には問い合わせ交
換局(MSC−I)として知られている。
MSCI2は、PSTN8からそれに中継されたダイヤル数字を解析して、被呼
MS20と同じMSC1即ちMSC−86へ送られるコーミング信号メツセージ
用宛先データを発生させる。これは、MSC−1はダイヤルされた番号からこの
加入者を自MSC所属の加入者として識別はしないこととなっているからである
。これはここで説明しようとする目的に該当するケースではないと考えられる。
このメツセージは、「ルーティング問い合わせメッセージノの形式をしており、
どんな経路でこの呼をMS20へ接続させるべきかという情報を要求する。第1
図で、この「ルーティング問い合わせメツセージ」は、通信リンク26を経由し
てMSC−12からMSC−86へ送られる事が理解されるであろう。
MSC−12から「ルーティング問い合わせメツセージJを受信すると、MSC
−H6はこの加入者が自MSC内の加入者である事をダイヤル数字から識別し、
このMSか別のMSC,MSC−V4のサービスエリアへ移動していた事を決定
する。
この時点て、MSC−V4に対してこの呼を接続するためには、ひとつのローミ
ンク番号が必要となる。訪問先MS C−V 4へ送られるべきローミンク信号
メツセージ用の宛先データが取得される。この信号メツセージ、「ローミンク番
号問い合わせメツセージ」はMSC−V4へ送られる。[ローミンク番号問い合
わせメツセージ」は被呼訪問者20のMS番号を含む。この時点で認識されなけ
ればならないことは、ダイヤルされた番号はMSC−V4に格納されておらず、
したがって認識されないために、ダイヤルされた加入者番号は使用できないとい
う事である。
MSC−V4がこのメツセージを受信すると、移動ルーティング番号が割当てら
れて、MS番号がそのレコード内に格納される。ついで、ローミンク加入者ルー
ティング番号はMSC−H6ヘローミング番号として戻される。つぎにMSC−
H6は本番号をMSC−12へ送る。
前述した種々のMSCの間の転送はすべてローミンク信号メツセージ及びMSC
間通信リンク22及び26を経由しておこなわる。
MSC−12はローミンク加入者ルーティング番号を解析し、その結果として、
呼をPSTN8へ戻す。ついてPSTN8はローミンク加入者ルーティング番号
を解析した結果、この呼はPSTN8からMSC−、V4へ通信リンク12を経
由して直接接続されるルートをとることになる。
着信呼がMSC−V4により受信されると、前に格納されたMS番号となるロー
ミング加入者ルーティング番号の解析をおこなうことができる。本発明の教える
ところによれば、他の呼のルーティングに使用できるようにするためにローミン
グ加入者ルーティング番号がその時点で解放される。その時点で、MS番号は訪
問者20へ割当てられた加入者番号を決定するのに使用できる。この加入者番号
の解析の結果、MS番号を介し、無線基地局16と、MSC−V4と無線基地局
16との間のリンク28、並びに無線基地局16とMS20の間の無線リンク3
0を通してMS20を呼出することになる。
さて、本発明の側面、特に本発明を実現するために構築され、そして/あるいは
、構成された交換局あるいはMSCをいっそう完全に理解するためには、実施例
を詳細に論議する前に、本発明の実施例で使用できるような交換局の全ブロック
を認識する事が作用である。このようなブロックが第3図に示される。本技術に
精通した技術者にはこれらの各ブロックは一般的に知られている事か当然である
し、また代表的交換局内で見られる他のブロックについて注意が喚起され、かつ
理解されることも当然である。また本技術に精通した技術者には、全ブロック間
の構造と動作の相互関係は、示されているいないに関係なく、周知の事である。
しかし、本発明の一実施例を完全に理解する目的から、第3図に示されるブロッ
クに関する注目すべき詳細を以下に説明する。
第3図を参照すると、参照番号30は移動機電話信号ブロック(SIGBLOG
)を示す。このブロックはMSC間通信用の信号メツセージを処理する。
参照番号32で表されるMDA/MDAV (移動機電話番号数字解析/訪問者
用移動機電話番号数字解析)ブロックは移動機加入者番号の解析を実行する。よ
り正確には、MDAVブロックは訪問者用移動機加入者番号を解析する。
MRNUMブロック34、即ち、移動機ローミング加入者ルーティング番号ブロ
ックは自動ローミングを実施中、協動交換局に対する呼の設定につかうローミン
グ加入者ルーティング番号の選択を処理する。
移動機電話へ−加入者(MTA)ブロック36は、発信呼に対するl・ラヒック
処理機能を実行する。MTAブロック36はそれぞれの呼の制御機能を有し、他
のサブシステムに対するインターフェースを形成する。また同じく参照番号36
のMTBブロック、即ち、移動機電話B−加入者は着信呼に対するトラヒック処
理機能を実行する。
MTVブロック、即ち、参照番号38で表される移動機電話訪問加入者自動ロー
ミングブロックは、移動機電話システム内で自動ローミングを実施中の協動交換
局に所属する訪問者に割当てられる加入者データを処理する。
第3図の参照を続けると、移動機電話訪問加入者ルーディングデータ規定ブロッ
クが参照番号42で指定される。このブロックは、訪問移動加入者のホーム交換
局からの要求があるとそれのローミング加入者ルーティング番号を決定する機能
を含む。
参照番号44と46はそれぞれシステム登録機能と加入者クラス(subusc
riber category)を表す。登録機能ブロック44は着信数字を格
納し、呼の設定を処理する。
加入者クラスブロック46は交換局に接続されている全加入者の加入者クラスを
格納する。
本技術の精通者か上記各種ブロックの動作を完全に理解することを援助するため
、示されていたり示されていない他のブロックと同様、第3図に示されるブロッ
ク間で接続される信号の説明を以下に詳細に述べる。第3図を参照すると、グル
ープ1の信号はブロック30と42の間を通り、グループ2の信号はブロック3
2と42の間を通るというように各グループの信号経路が示されている。上述の
各種ブロックで起こる事を理解し、さらに以下に示すとおり各種ブロック間を通
る情報のタイプを理解すれば、本技術の精通者は本発明により構成された交換局
の動作を完全に理解できるであろう。
信 号
グループ1 説明 −1唄 リ
MRIMI ロ−ミング番号問い合せ着信 5IGBLOCMVRPメツセージ
MNIIMOo−ミ/グ番号、発信1tセ )MVRP SIG[3LOCMR
NROローミンク番号拒否発言メッセ−MVRI’ S IGBLOGIDEN
TMS fGUalJJ入fを識別せ、1: MVRP MDA/MDAVMS
IDENT It動alJL1人者hlTJt51された MDA/MDAV
MVRpMSNOIDENT It動機加入者が駆すサttない MDA/MD
AV MVRPグループ3
FI NoMs 移動機番!+ (MSBN)17)加入者 MRNUM MD
A/MDAvデータを検素せよ
MSFOUND MSBN(7)加入者f−タh’m索さ MDA/MDAv
MRNUMれた
MSNOFOUNI) MSBNの加入者データが検索さ MDA/MDΔV
MRNUMれない
グループ4
FETCHMSDATA 移FIIFuJ人者f−9を取出しせよ MRNUM
MTVFETCHMSDATARif動alJO人者データノ取出し桔IRM
TV MRNUMGETVSUBINFO訪問中の7JJ人itブoプクからの
呼 MRNUM MTV設定用加入者情報を取出しせよ
GETVSUI31NFOR呼設定用ノ訪問中ノ加入ftl*ncl)MTV
MRNUM取出し結果
0FSEIZE 接続さ4したMTA/MTVt”R事 MRNUM MTV項
と接続状態を読め
0FSEIZERD ’Jン’)接続さ1tたMTA/MTB MTv MRN
UM参昭事項と接続状態が戻ってきた
り結果
FIETCIIRN[lR移動番号の選択結果 MRNUM MVRPSE I
ZECΔI’T ブリセッサ容量を要求せよ MVRP 0MS転送せよ
RIEFOACK +2UFO信号ニ対スル肯定応答 MRNUM APZ信号
TR3CINDR加入者番号が戻った TC3/SCMRNUMODISCIミ
1) 出接続中継線がREから解放 MRNUM TC3/R,EさU、fこ
0FONR7flル−ティノグ。B一番号角輯斤 MRNUM TCS/REを
再開せよ
OGRΔ(4) 利用可能なO−S号数字を要求 MRNUM TC3/REO
GIセI B一番号数字 TSC/RE MRNUMORG4 I3一番号数字
の送信が完了した。 TC3/RE MRNUMoNEx”ruo 利用可能な
つぎのB一番号を要求 VHINUM TC5/REO3EIZED 個Mll
出接続が選択された MRNIJM TC3/RESEIZEOLINK g4
別出接続を選択せ! TCS/RE MRNUMSTOl<EMTSDA’rA
MTSIJ]hのRE情報を格納セヨ。MRNUM TC3/RE上記に基づ
いて、本発明の教えるところにより理解されなければならないことは、ローミン
ク番号問い合わせはホーム移動機電話交換局から訪問先移動機交換局へ接続され
ることである。移動機番号はローミンク番号問い合わせの中で送られる。
本発明によるローミンク加入者ルーティング番号動的割当てシステムの使用の有
無によって、ローミンク番号は訪問者の加入者番号の形式でSCブロックから読
みとられるか、あるいは利用可能なローミンク加入者ルーティング番号(RRN
B″ S)から選択される。この番号はホーム交換局に対するルーティンダメッ
セージの中で送られることかできる。
ローミンク加入者ルーティング番号が機能されてきている番号、呼の送達、即ち
、訪問先交換局へ呼を返送するルーティングに対する時間監視が開始される。R
Eブロック44の捕捉が成功すると、MRNUMブロック34はローミンク加入
者ルーティング番号数字を受信する。
全数字例えば10桁のRRNB数字を受信すると、信号5EIZEOLINKの
中で受信した内部ルートポインターとREブロック44から受信したRRNBの
最終2個の数字とを使用して、RRNBレコードに対するポインターが計算され
る。ポインターで指定されたREレコードは関連移動機番号(MSNB)を含む
。ついてローミンク加入者ルーティング番号はこれて解放され、それは他の呼の
発信に使用される。MSNBからMTVポインターへの翻訳に成功するとSCポ
インターが取得され、訪問者の加入者番号を与える。加入者番号(SNB)はB
−加入者番号解析を再起動させるためREブロック44へ渡される。
ローミンク番号問い合わせに関して説明すると、信号ブロック5IGBLOC3
0はローミンク番号問い合わせをホーム交換局から受信し、機能ブロックMVR
P42に対する要求をおこなう。これはMRIMI信号を介しておこなわれる。
個別MVRPタスクが成功裡に捕捉された後で、かつセントラルプロセッサ能力
が十分であることのチェックが成功裡に完了した後に移動機加入者の識別がおこ
なわれる。そうでなければ、ローミンク番号拒否メツセージ(即ち、MRNRO
信号)がローミンク信号ブロック5TGBLOC30へ送られることができる。
移動機加入者の識別に関して説明すると、ブロックMVRP42はMDAブロッ
クに対して信号IDENTMSを送り、ブロックMDA/MDAVの中で受信さ
れた移動機番号(MSNB)の解析並びに接続を命令する。
MVRPブロック42はブロックMDA32内で訪問者MSNBを解析し、また
、必要であれば、信号識別番号ENTVMSをMDAVブロック32へ送り訪問
者加入者データレコードを取得または接続させる。MSNBの解析あるいは接続
に失敗した場合、MDA/MDAVブロック32から信号MSNO識別番号EN
Tが受信され、ローミンク番号拒否メツセージとなる。即ち、信号MRNROが
5IGBLOC30へ送られる。そうでなければ、解析と接続が成功したことに
対する肯定応答として、MS IDENTがMDA/MDAVブロック32から
受信され、加入者のタイプが正しければローミンク番号が決定される。加入者が
訪問者でなければ、ローミンク番号拒否メツセージかMRNRO信号を介して信
号ブロック5IGBLOC30へ戻される。
ローミンク番号決定に関して説明すると、MVRPブロック42は信号FETC
HRNBを送ることによりブロック34の中のローミンク番号の選択を命令する
。ローミンク番号決定の結果とは関係なく、換言すると、ローミンク番号の選択
が成功した場合のローミンク番号数字あるいは呼の設定が拒否される理由として
の輻轢信号(the coBestion)のいずれかと−緒に、戻り信号FE
TCHRNBRが受信される。
信号FETCHRNBを受信すると、空き個別MRNUMタスク(an 1dl
e MRNUM task 1ndividual )が捕捉されることになる
。利用可能な個別MRNUMタスクがひとつも見つからなければ、ローミンク番
号拒否メツセージ、即ち信号MRNROがブロック5IGBLOG30へ送られ
る。そうでなければ、加入者データレコードが接続されたことを照合するチェッ
クがおこなわれる。
接続されていれば、加入者クラスが検索されたことを照合するチェックかおこな
われる。後者のチェックは対となった信号GETVSUB INFO/GETS
UBU IN F ORを含む。加入者データレコードが接続されない場合、信
号FETCHRBNRが(呼が拒否される理由としての輻幅信号と一緒に)MV
RPブロック42へ戻される。個別MRNUMが解放され、ローミンク番号拒否
メソセージ(信号MRNRO)がブロックS IGBLOC30へ送られる。加
入者か接続され、かつ加入者クラスが見つかっていれば、ローミンク加入者ルー
ティング番号動的割当ての動作状態に依存して、ローミンク番号の選択が実行さ
れる。
ローミンク加入者番号決定のより詳細な問題については、訪問者のSNBが選択
されローミンク番号とじて戻されると何か起こるかについて考慮することがきわ
めて重要である。ローミンク加入者ルーティング番号動的割当てが動作されてい
ない場合、ブロックMRNUM34は信号TR3CINDを送って、対となった
信号GETSUB INFO/GETSUB INFORにより前もってブロッ
クMTV38から取り出されたSCポインターをSNBに翻訳するよう要求する
。その結果、ひとつの加入者番号(SNB)が信号TR3CINDRの中で受信
され、信号FETCHRNBRの中のローミンク番号としてブロックMVRP4
2へ戻される。ついでこの番号がローミンク番号メツセージ(MRNMO)の中
でローミング信号ブロックS IGBLOC30へ送られる。
捕捉された個別MRNUMが解放され、別の呼の設定に利用可能となる。ついて
個別MVRPも解放される。
移動者用番号決定のさらに詳細な問題に関連して、動的割当てされたローミンク
加入者ルーティング番号が選択され、ローミンク番号として戻されるとき何が起
こるかについて考慮することも重要である。(コマンドEXRBCの中の交換局
パラメーターMISIの手段により)ローミンク加入者ルーティング番号動的割
当てが動作されれば、ひとつの空きローミンク加入者ルーティング番号(RRN
B)レコードが選択される。空きRRNBレコードがひとつも見つからなければ
、MVRPブロック42に対する戻り信号FETCHRNBRの中に軸輪がマー
クされ、MVRPブロック42から5IGBLOC30ヘロ一ミング番号拒否メ
ツセージが送られる。
ローミンク番号決定のために捕捉された個別MVRPおよび個別MRNUMが共
に解放される。そうでなければ、選択されたRRNBレコードは[使用中J (
busy) 、即ち、「ローミンク加入者ルーティング番号として選択された」
とマークされ、そして訪問者のMSNBが選択されたレコードの中に格納される
。
選択可能な空きのローミンク加入者ルーティング番号の数が、ある数、例えば2
0パーセントよりも小さい場合、事前軸輪警報(信号FAULT)がセットされ
る。
ついで、警報信号で、適当なプリントアウトが開始される。信号REFO中のA
LAからの障害パラメーターを受信すると、MRNUMブロック34は警報プリ
ントアウトのユーザ一部分をプリントすることができる。信号RE F OA
CKかALAに対して肯定応答として送られる。
ローミンク加入者ルーティング番号の選択に成功すると、呼の送達、即ち、訪問
者のホーム交換局から訪問先/協動交換局への当該呼のルーティングのため、M
RNUMブロックの中で時間監視が開始される。ついで選択されたRRNBは、
(、t 号F E T CHRN B R(7)中テMVRPブロック42へ送
られ、個別MRNUMが解放される。ローミンク番号問い合わせに回答するため
選択されたRRNBを含んているローミンク番号メツセージ(信号MRNMO)
はローミング信号ブロック5IGBLOC30へ送られることができる。そして
個別MVRPが解放されることかできる。
呼の送達に関して説明すると、ローミンク加入者ルーティング番号が選択されホ
ーム交換局へ送られた後、当該呼は訪問先交換局へ接続されるよう送り返される
ことが期待てきる。この事象は時間監視される。認識されたいことは、二つの事
象か起こり得るということである。
即ち、当該呼が訪問先交換局へ接続されるように送り返されることができるか、
あるいはMRNUMブロック34の中で時間監視期間が経過するかのいずれかの
事象が起こり得るということである。当該呼が訪問先交換局へ正しく送られなけ
れば、時間監視はタイムアウトするであろう。この場合、時間監視は停止し、ロ
ーミング加入者ルーティング番号は別の呼のために解放される。
呼が訪問先交換局へ正しく送られる時、REブロック44がら信号SE IZE
OL INKが受イjされ、呼の送達のために空きの個別M RN U Mの捕
捉を命令する。利用可能な空きの個別MRNUMがひとつも無い場倫、信号0C
ONGかブロックR,E 44へ送られ、当該呼は拒否される。ブロックMRN
UM34の中て空きの個別タスクか捕捉されるとき、この捕捉に対して肯定応答
するため信号0SEIZEDがREブロック44へ送られる。
呼を送達するため、REブロック44による個別MRN U Mの捕捉が成功す
ると、ブロック44からの信号0DISCがM RN U Mブロック34てい
っても受信されることができ、REブロック44の中で決定される接続解除命令
か指定される。この場合、個別MRNUMは解放され、肯定応答として信号0D
ISCEDがREブロック44−\送られなければならない。そうでなければ、
REブロック44は信号CALLを送って、数字の送信か可能な状態であること
をMRNUMブロック34へ通知する。CALL信号を受信すると、MRNUM
ブロック34は信号0GRA4を送ることにより、REブロック44からのロー
ミンク加入者ルーティング番号数字を要求する。最初に利用可能な数字は信号○
BNRと一緒に送られる。0BNRの中で送られた数字のすべてが利用可能でな
いことがありうるので、次に利用可能な数字を要求するため、信号○NEEXT
BDがREブロック44へ送られる。残りの数字がなくなれば、数字の送信完了
に対するf1定応答としてMRNU〜1ブロック34〜(i号0GR4が戻され
る。そうでなければ、REブロック4・1から信号OGRlの中て次の数字が受
信される。
次に、MRNUMブロック34は別の信号0NEXTBDを送ることにより、R
Eブロック44がら別の数字を送るよう要求する。ローミンク加入者ルーティン
グ番号数字の送信が成功裡に完了されたことを示すため、REブロック44から
(i号0GR4が受信されるまでこの動作は継続するであろう。
受信したローミンク加入者ルーティング番号の長さが正しくなければ、即ち、数
字の数が例えば10に等しくなければ、当該呼を拒否し、かっREブロック44
により命令された接続解除を開始するため、選択終了コードの信号0CODEか
REブロック44へ送られる。これは対となった信号OD l5C10D l5
CHDにより達成することかできる、つぎに、呼の送達のために捕捉された個別
MRNUMが解放される。
関連するMSNBを持っているRRNBレコードにアクセスするため、該レコー
ドに対するポインターが計算される。RRNB数列(series)のスタート
ポインターを得るため、信号SE IZEOL INKの中で受信された内部ル
ーティング番号は、例えば100倍される。次に、所望のRRNBレコードに対
するポインターを得るため、RRNBの最終2数字かRRNB数列のスタートポ
インターへ加算される。
ローミンク加入者ルーティング番号が作動でない場合、例えば、実際のローミン
ク加入者ルーティング番号数列に割当てられたルートが稼働中てない場合、当該
呼を拒否するため、信号○C0DEを介してREブロック44・\選択終了コー
トか送られる。これは、対となった信号OD l5C10D l5CEDを介し
てREブロック44により命令される接続解除動作を開始する。ついで、呼の送
達用に捕捉された個別MRNUMか解放されることがてきる。
前述した通り、呼送達の事象は時間監視される。時間監視が経過終了した場合、
時M監視されたRRNBレコードに空きのマークをつけ、かつ時間監視を停止さ
せることにより、次の呼の設定のためこのローミンク加入者ルーティング番号は
解放される。時間監視のタイムアウトが起こってもREブロック44からのRR
NB数字の送信に影響を与えないので、その特定RRNBレコードかタイムアウ
トにより解放されてしまった後、続けてその特定RRNBレコードを呼の送達の
ために捕捉することが可能である。(正常な場合はそうなるはずの、「ローミン
ク加入者ルーティング番号として選択された」のかわりに、空きの状態になって
いる)RRNBの正しくない状態によって、上記事象か呼の拒否となってしまう
であろう。
ローミンク加入者ルーティング番号が作動と決定されると、時間監視は停止され
る。次に、捕捉されたRRNBレコードが正しい状態であるか、即ち、ローミン
ク加入者ルーティング番号として選択されて使用中であるかのチェックが行われ
る。この状態が正しければ、以前に格納されたM S N Bが個別MRNUM
にコピーされ、そしてRRNBが解放される。そうではなくて、レコードに空き
のマークかつけられていれば、呼を拒否するために選択終了コード(信号0CO
DE)がREブロック44へ送られる。続いて、REブロック44中で決定され
た接続解除か対となった信号OD l5C10D l5CEDを介して実行され
る。ついて、呼の送達のために捕捉された個別M RN U Mが解放される。
ローミンク加入者ルーティング番号(RRNB)の解放によって、全ローミンク
加入者ルーティング番号の例えば30パ一セント以上か選択利用可能で、かつ以
前から軸輪警報か出ている場合は、軸輪警報はリセットされる。警報リストから
警報を削除することによって該警報を取消すために、信号C0FAULTが警報
システムへ送られる。つぎに、警報消失のプリントアウトが警報システム内で開
始される。信号REFOの中のALAから障害パラメーターを受信すると、MR
NUMブロック34か警報プリントアウトのユーザ一部分をプリントすることか
できる。ついて、肯定応答として、信号REFOACIぐかALA−\送られる
。
訪問者データレコードを検索する目的で、MSNBをMTVポインターに翻訳す
るため、MRNUMブロック34は信号F INDMSをMDAブロック32へ
送る。
これはMDAVへ信号F INDVMSを送ることになる。
前述した通り、内部で決定した接続解除をいつでも指定することができるREブ
ロック44から信号0DISCが受信される。その通りであれば、この事象は一
旦バッファーされることができて、その結果として、該呼を拒否するため、MR
NUMブロック34は信号0CODEを介してREブロック44へ選択終了コー
ドを送る。
次に、RRNBレコードと個別MRNUMが共に解放される。REブロック44
へ戻される信号0DISCEDによって接続解除に対する肯定応答がなされる。
MSNB用のデータレコードが見つからない場合のような翻訳失敗は、MDA/
MDAVブロック32からの信号MSNOFOUNDの受信によって示される。
翻訳が成功であれば、加入者ブロック参照事項とひとつのポインターが信号MS
FOUNDの中に戻される。加入者タイプのチェックがおこなわれる。翻訳失敗
の場合あるいは(自動ローミング機能(automatic roaming
)により接続された訪問者を除く)加入者のタイプが正しくない場合、該呼を拒
否するため、信号0CODEを介してR,Eブロック44へ選択終了コードが送
られる。ついて信号OD l5C10D l5CEDを介してREブロック44
により接続解除手続きが命令されることができ、そしてRRNBおよび呼の送達
のために捕捉された個別MRNUMが解放される。そうでなければ、加入者が自
動ローミング加入者(automatic roamer)として接続された訪
問者であることを照合する目的で、対となった信号FETCHDATA/FET
CHDATARにより、SCポインターおよび訪問者の接続の現状がMTVポイ
ンターを使用し、MTVブロック38から取り出される。
それがちがっている場合、選択終了コードが信号0CODEを介してREブロッ
ク44へ送られ、これが既に説明したREブロック44の中で決定される接続解
除手続きとなる。またこの手続きは対となった信号0DISC10DISCED
を含む。
通常、SCポインターから加入者番号(SNB)への翻訳は信号TR3CIND
によりSCブロック46から要求され、この加入者番号がMRNUMブロック3
4および信号TR3CINDRへ戻される。REブロック44から接続解除命令
が受信されていれば、上述の説明のとおり、接続解除手続きがおこなわれる。次
に、B一番号解析を再開するため、信号0FBNRを含む一つの命令とともに加
入者番号(SNB)がREブロック44へ送られる。ついて、REブロック44
は0DISC信号を送ることによってMRNUMブロック34の接続解除を命令
する。これて個別MRNUMが解放される。MRNUMブロック34がREブロ
ック44へ信号0DISCEDを送って、接続解除命令に肯定応答する。
第4図を参照すると、MRNUMブロック34に関するさらに詳細な説明が展開
される。MRNUMブロック34は大きさの変更可能なルートファイル52と関
連するローミング加入者ルーティング番号ファイルとにより構成されていること
が判る。各ルートレコードに対して、50のRRNBレコードが割当てられる。
このルートから選択に利用できるRRNBが空きリストの中に入力される。
ローミング加入者ルーティング番号を捕捉する時、利用可能なローミング加入者
ルーティング番号のある稼働中ルートが選択される。つぎに、RRNBレコード
が関連する空きリストから選択され、加入者MSNBにより更新される。ついて
、ローミング加入者ルーティング番号がローミング番号問い合わせに応答するの
に使用される。
呼の送達の時、即ち、MRNUMルートがREにより捕捉される時、100倍さ
れた内部ルートポインターがRRNBのスタートポインターとなる。スタートポ
インターにRRNBの最終の2数字を加算することによって、MSNBを持って
いるレコードがアクセスされる。SNBが取得されると、B一番号の解析を再開
するためREへ渡される。ついでRRNBが空きリストへ戻される。
また、ローミング番号問い合わせと呼送達手続きとをを処理するため、大きさの
変更可能なタスクファイルも必要である。
例を通してだけであるが、以下に詳細に説明されるシーケンス図は、本技術の精
通者にとって本発明の構造と動作を完全に理解するのに重要な価値を有するにち
がいない。
内部作業 信号 デー−タ
ラベル 機 能 EXT IIIIA/MDAV MTV IITIIERMI
INL&I MVRP
たため訪問者のMSNII(IMSI)が受信されている
2、 0−ミング番号問い合せ゛の
D2SEND、 BL、 REF。
D311SNB LENGTTI
D4MSNB DICI−4
D5MSNHDIG5−8
D6MSNB DIG9−10
空きの個可INVRPを捕捉せよ
らしく l#RI’ルートが定義されない〉ならば幅悴とマークせよ 5IGB
LOG
ロ一ミノグ番号(l百メツセージ ・・=・・・) MRNRODISEND、
INDを送れ D2Rε^SON
終り
[1NDIF
ししくfす用可能個W1%TVRI’がない〉ならば幅梓とマークせよ 5IG
BLOG
ロ一ミング番号拒否メツセージ −=====> 戦NRODIREC,IND
を送れ D2REΔSON
ND
[1NDIF
D3SEND、BL、REF
ケース〈容量〉
曳
く容量不足〉 ・・・・・・・・==> CAPCONG DIREC,INO
。
GIJTO100
MS
1、−−N−−−−シエー÷→轡雫−一←−□←Φ−−−−−−−□□−−帰□
□峠←←−−峠岬一一□−→轡−i−−−−−西帰−一一□■
内部作業 信号 データ
3 移動機加入者
D5MSNB DIC5−8
D61JSNB D[G9−10
輻幅とマークせよ
03M5B IND
D55UBSCR,TYPE
ならば
軸重とマークせよ
GOT(I I(KI
ND
「NDIF
D4MTVBLCK、REF
D5MTV IND。
0圓SNB DICl、−4
07M5NB DI05−8
DI3MSNB DIG9−10
内部作業 信号 データ
ラ・\ルW1ill cx’r MDA/hlDAV IJTVOTIIERI
JRNIJM IJVRP
Cυ丁υ100
D3SEND、 IND
D4f;L口BALSTATIE
D5SC−POIIfrER
[1[1LOC蛙EにPTR。
もしく加入者が接続された〉
ならば
もしく加入者クラスが
受信された〉ならば
GOTO10
1NDIF
個31ハRNINを解放せよ
GOTO+00
テム内で機能している〉ならば
GOTO30
NDIF
41 ローミング番号として戻
D4−SNB DIGI−4
一一−−−−−−□−−−−−−ト剖−一一―−→□−―−−−−−峙一一一一
一−12□内部作業 信号 データ
D6SNB IIIG9−10
D4SNB DI[;l−4
D5SNB DIG5−8
DGSNB DI[;9−10
04RNB DICI−4
D5RNB DIG5−8
D6RNII DIG9−10
個号INIJRrを解放せよ
個号奥RNUMを解放せよ
GOTO+00
<RRNBが選択された〉
MRNIJM MVIIP
RECIIRQ
ENDCASE
もしく全11HNIIの20%以下が空きでてあって、かつfi荷監視警報
がセ・Vl・されていない〉
ならば
D3ALARM CAT
D8VSA POINTER
1・ND IF
D4RRNB DIGI−4
D5RRNB DIG5−8
D6RRNB DIGO−10
D5RN[l DIG5−8
DORNB DIGO−10
個号IRIVRPを解放せよ
を待ち合せ中である
ケースくイベント〉
く時間監視タイムアウト〉
囲5300
(IIRNBのMb父)
MRNLIM INRP
時間監曳を停止せよ
ND
D2SIiND、 IIL、 REF。
D2SムND、 BL、 REF。
14NllCASIミ
10 ケース〆つぎの*象〉
D3RRNB DICI−4
D4曲NB DIG5−8
D5RRNB DIGO−10
0IOEND IMIIに
ラベル機 能 EXT MDMMDAV &rrV OTIIERMRNIJI
I 四RP
丁C3−RC
つぎ(7)RRNB数字を要求セ、J: (====== 0NEXTIID
[1lIIEC,IND。
GOTO40
C3−RE
く残りのRRN11数字が送信さ ;;=;・・・> 0GRI DI旺C,I
NDれtこ>D2RRNBDIGIT
C5−RE
つぎ)RRNB数字Q数字上<====== 0NEXTBD DIREC,I
ND。
GOTO40
C3−RE
< RRN[l数字の送信終了) ====”==) 0Gl14 DIRIi
C,IN[l。
D2EN[l TRANSMIT
もしくRRNB長が不正である〉
ならば
Te3−RE
叶は拒否された (====== UCODE DIREC,INII。
D2εtls C0DE
GOTII 40
NDIF
内部ルートポインタとRRNn#に字
の最終2数字を使用して、RIINIIし:J−1?に対するボrツタを計
算せよ
もしく RRNBがa効でない〉
ならば
C3−RE
1丁はI5否されIこ 〈=・=・=・= 0CODHDIREC,INDp2
印S C0DE
GOTU 40
[iNDIF
MRNLN MVRP
くローミンク加入者ルーティング
番号として遣損された〉
GOTU 50
く空き〉
く呼の送達のため捕聞された〉
ENDCASE
C3−RE
1丁はtIi否されtこ (======= 0CUDE DIREC,lN1
1D2εos cooε
GII’llJ 40
C3−RE
REから接続解除が命令された ==I!====> 0DISCDIREC,
IND。
師別NRNUIJを解放せよ
C3−RE
接続解除が肯定応答された く++七=l=+北 0DISCED D2REC
,INO。
ND
ENひCASE
50 DUS300 (RHN藺Yl+k)MSNOを個’+’ThlRNLI
Mヘコピーせよへの翻訳を命令せよ DχNO,LEN[mlD4MSNB D
ICI−4
0漬SNB DIG5−8
D[WSNB DIGIT−10
対するデータレフ−1・が見 D2RESULT COD[iつからない) D
6SuBSC,TYPE丁C3−RE
呼は拒否された <======= 0CODE DIREC,IND。
D2EO5CODE
ラベル 機 能 EXT MDA/MDAV !J’l’V[mlεg11RN
IJM &1VRP
接続解除を侍ち合せ中とマーク
せよ
GAITυ()O
D関Sn IND。
D5SυBSC丁YPE
もしく加入者タイプは自動ロー
ミンクによる訪問とではない〉
ならば
丁C3−RE
1丁はt5否されtこ 〈・・・=−・ 0CODE Dl、REC,INO。
C2EO5C0DE
Ifj続解除を侍し合せ中とマーク
せよ
GO’nl 60
EN[l IF
もしくREにuJ断を命令された〉
ならは′
GOTO2fXI
I佑DIF
D3SEllD、 IN[l
Gl汀ロ60
D4SC−POINTER
ちしぐ訪問者が接続されない〉ならば
C3−RE
内部作業 信号 データ
ラベル Q 能 EXT MDA/IJDAV !# [1TllER&+ll
NUM &1VRP
接…q除を待ち合d中マーク
せよ
CIITU (io
NDIF
もしくIIHに接続解除を、完令さ41だ〉ならば
G[IT+] 200
NDIF
G[rI′υ60
D4SN8 DIGl−4
D5SNB DIG5−8
D6SNB DIG9−40
もしくREに接みq除を1171合
された〉
ならば
CIITO200
NDIF
D4SNB L[NGTII
D5SNB DICI−4
D6SNII DIG5−8
D7SNB DIG9−12
D8SNB DICI3−1.6
C9SNB DIG[7−20
接続解除を待ち合せ中とマーク
せよ
CUTII [10
く託内で接続解除がl犬走された〉
内部作業 (!号 データ
ラベル 1 能 EXT 1fflνMDAV 1ffV 0TIIEI+MR
NIIM MVRP
C3−RE
接1aVr−Mt+令 ”””> 0DISCl1lllEC,INDもしく(
賽続解除を11ち合ゼ中
とマークされた〉ならば
GtlTIl 2110
NDIF
R1にII続h7除を命令されたと
マークせよ
GtlTIl [il+
ENIICASli
fl+lT[l 60
ND
IIM+ 11−577番’d1;N+/−tu−) =++、、、、七、>
MRNIIOIIIREc、 IN。
を送れ D2REASON
酬I+1虜rを角7hをせよ
F、NI]
C3−RE
接続り階が内定応答された ”===” UDISCEII l12REC,I
N[l。
ND
八rZ−^L^
警報をブリノトゼよ ========> REFODlI10IDEN丁。
内部作!! 信号 データ
ラベルfQ 能 EXT MTI^/MIIAV MTV [rrllERMR
NU!J 1lTVRP
番号の負荷監11!−+15VsA I’1TINT[:R^1’2−^1.A
プリン[・が前止応答された ぐ====== REFOAIJ DIIiRI
l、 CO旺番号を解放仕よ
^rtAL
警?Wltl”eブリントアウ1を要求 <======= COF八lへ1.
丁11!5END、 IIL、 REFせよ 02^1.へR舖LASS
03八1.八MAT
D8VSAT’01NTER
εNDIF
R11’URN
本発明のある種の実施例の注目(と値する一側面は、不完了呼の数を公表(re
leasing )することである。例えば、MSC−HがMSC−Vからのロ
ーミング加入者ルーティング番号を要求し、このようなひとつの番号が該MSC
−Vにより選択され、この番号が該MSC−Hへ送り返された後で、このMSC
−Hはその移動機加入者は該訪問先交換局へ当該呼に対する料金を支払いたくな
いということを確認することが可能である。その時点でMSC−Vの中で捕捉さ
れた番号と共に、処理は停止する。この問題を解決するため、本発明の種々の実
施例は、このような呼が使用されない場合、予め定められた時間、例えば10秒
の後、該MSC−Hはこの呼を解放する手段を含むことができる。
上述したことに基づき、本発明が、呼を設定中の訪問中の移動機へ一時的番号を
割当てる手段および方法を提供することは明かであろう。呼が訪問先交換局へ送
り返されると、新しい別の自動訪問者に対する呼によりこのローミング加入者ル
ーティング番号は解放される。本発明は、システム内の各訪問者に単独の加入者
番号をリースすることに対して従来技術に代わる低費用の手段を提供しているの
で、本発明の手段および方法は従来の技術についての改善である。
上記実施例に鑑み、数多くの改善および変形が可能であることは明かである。し
たがって、添付の請求の範囲内で、ここに詳細に説明されたこととは別に本発明
が実施例されることができる。
FIG、I
FIG、2
FIG、3
FIG、4
浄書(内容に変更なし)
要約書
本発明は、少なくともひとつの移動機トランシーバ−と、少なくともひとつの移
動機交換センターと、呼の設定のため前記少なくともひとつの移動機)・ランシ
ーバーへ一時的ルーティング番号を割当てる手段を含む前記移動機交換センター
と、該一時的ルーティング番号を再使用するためそれを解放する手段とにより構
成される通信システムを提供する。また本発明は、少なくともひとつの移動機加
入者との通信を設定する移動機サービス交換センターあるいは交換局を提供し、
この交換局は呼の設定のため前記少なくともひとつの移動機加入者へ一時的ルー
ティング番号を割当てる手段と、該一時的ルーティング番号を再使用するためそ
れを解放する手段を含む。
さらに、本発明は、上述のシステムおよび交換局の双方に使用される方法を提供
する。
手 続 ネ’m JE 書 〈自発)
テレフォンアクチーボラゲット エル エム エリクソン4−代理人
居 所 〒100東京都千代田区大手町二丁目2番1号氏 名 (6669)弁
理士 浅 卆す 皓 冨8−−6−補正により増加する請求項の数
7、補正の対象
明細書及び請求の範囲翻訳文
8− 補正の内容 別紙のとおり
明細書及び請求の範囲翻訳文の浄書(内容に変更なし)国際調査報告
国際調査報告
PC丁/SE91100174
Claims (20)
- 1.通信システムであって、 少なくともひとつの移動機トランシーバーと、少なくともひとつの移動機交換セ ンターとで構成され、前記移動機交換センターが、 呼を設定するため前記少なくともひとつの移動機トランシーバー用の一時的ルー ティンケ番号を割当てる手段と、 呼が設定された後、前記一時的ルーティング番号を再使用できるようにするため それを解放する手段とにより構成されていることを特徴とする前記通信システム 。
- 2.請求項第1項記載のシステムにおいて、前記少なくともひとつの移動機トラ ンシーバーが少なくともひとつの移動機加入者であることを特徴とする通信シス テム。
- 3.請求項第2項記載のシステムにおいて、呼を設定するために前記少なくとも ひとつの移動機加入者用の一時的ルーティング番号を割当てる手段が、着信呼の 設定のために前記少なくともひとつの移動機加入者の一時的ルーティング番号を 割当てる手段であることを特徴とする通信システム。
- 4.請求項第3項記載のシステムにおいて、前記一時的ルーティング番号を再使 用できるようにするためそれを解放する手段が、前記着信呼が前記少なくともひ とつの移動機交換センターへ送り返され、前記ルーティング番号が解放され、そ して前記自動車加入者が見つかった後、前記一時的ルーティング番号を再使用で きるようにするためそれを解放する手段であることを特徴とする通信システム。
- 5.請求項第1項記載のシステムにおいて、呼を設定するために前記少なくとも ひとつの移動機トランシーバー用の一時的ルーティング番号を割当てる前記手段 が、呼を設定するために前記少なくともひとつの移動機トランシーバー用の一時 的ルーティング番号を割当てる、任意に選択可能な手段であることを特徴とする 通信システム。
- 6.請求項第5項記載のシステムにおいて、前記一時的ルーティング番号を再使 用できるようにするためそれを解放する前記手段が、前記一時的ルーティング番 号を再使用できるようにするためそれを解放する、任意に選択可能な手段である ことを特徴とする通信システム。
- 7.請求項第1項記載のシステムにおいて、前記一時的ルーティング番号が呼の 設定のため予め決めた時限内に使用されない場合、それを解放する手段が追加し て構成されることを特徴とする通信システム。
- 8.請求項第7項記載のシステムにおいて、前記の予め決めた瞬間がおよそ10 秒であることを特徴とする通信システム。
- 9.少なくともひとつの移動機加入者との通信を設定するための移動機交換セン ターであって、前記移動機交換センターが、 呼を設定するために前記少なくともひとつの移動機加入者用の一時的ルーティン グ番号を割当てる手段と、前記一時的ルーティング番号を再使用できるようにす るためそれを解放する手段とにより構成されることを特徴とする移動機交換セン ター。
- 10.請求項第9項記載の移動機交換センターにおいて、呼を設定するために前 記少なくともひとつの移動機加入者用の一時的ルーティング番号を割当てる前記 手段が、ローミング加入者ルーティング番号を選択する手段により構成されるこ とを特徴とする移動機交換センター。
- 11.請求項第9項記載の交換局において、ローミング番号を問い合わせを受信 するた手段が追加して構成されることを特徴とする交換局。
- 12.請求項第11記載の交換局において、ローミング番号問い合わせを受信す るた前記手段が、交換局サブシステム間でメッセージを処理する手段を含むこと を特徴とする交換局。
- 13.請求項第9項記載の交換局において、移動機加入者を識別するための手段 を追加して構成されることを特徴とする交換局。
- 14.請求項第13項記載の交換局において、移動機加入者を識別するための前 記手段が、移動機電話訪問者ルーティングデータ規定ブロックを含むことを特徴 とする交換局。
- 15.少なくともひとつのMSCを含む通信システムの中で少なくともひとつの 移動機トランシーバーへ呼をルーティングする方法において、前記方法が、呼を 設定するために前記少なくともひとつの移動機加入者用の一時的ルーティング番 号を割当てる手順と、呼が設定された後前記割当ててられた一時的ルーティング 番号を解放する手順、とにより構成される特徴とする前記方法。
- 16.請求項第13項記載の方法において、前記少なくともひとつのトランシー バーが移動機加入者を含むことを特徴とする方法。
- 17.請求項第16項記載の方法において、呼を設定するために前記少なくとも ひとつの移動機加入者用の一時的ルーティング番号を割当てる前記手段が、着信 呼を設定するために前記少なくともひとつの移動機加入者用の一時的ルーティン グ番号を割当てる手順であることを特徴とする方法。
- 18.請求項第17項記載の方法において、前記一時的ルーティング番号を再使 用するため呼の設定後それを解放する前記手順が、前記一時的ルーティング番号 を再使用できるようにするため、前記着信呼が少なくともひとつのMSCへ送り 返された後それを解放する手順であることを特徴とする方法。
- 19.請求項第15項記載の方法において、呼を設定するために前記少なくとも ひとつの移動機加入者用の一時的ルーティング番号を割当てる前記手順が、呼を 設定するために前記少なくともひとつの移動機加入者用の一時的ルーティング番 号を割当てる、任意に選択可能な手順であることを特徴とする方法。
- 20.請求項第19項記載の方法において、前記一時的ルーティング番号を再使 用するため呼の設定後それを解放する前記手順が、前記一時的ルーティング番号 を再使用するため呼の設定後それを解放する、任意に選択可能な手順であること を特徴とする方法。
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