JPH05501277A - 洗剤組成物 - Google Patents

洗剤組成物

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JPH05501277A
JPH05501277A JP3500085A JP50008591A JPH05501277A JP H05501277 A JPH05501277 A JP H05501277A JP 3500085 A JP3500085 A JP 3500085A JP 50008591 A JP50008591 A JP 50008591A JP H05501277 A JPH05501277 A JP H05501277A
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ユニリーバー・ナームローゼ・ベンノートシヤープ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 洗剤組成物 本発明は液体洗剤組成物に係り、特に水性連続相中にラメラ液滴の分散物を含む 液体洗剤組成物に関する。
ラメラ液滴は特定の型の表面活性剤構造であり、これは特に種々の文献、例えば 、 「Rheomejer7:l+d++jri*I^pplic*1ionsJ  、に FILTER@編、1゜1FilB & S+as、LerchvorI k 198G中の第2章、H,A、B*rn**sr De+erIe++ts Jから公知である。
このようなラメラ分敷物は消費者の好みに合う流動特性及び/または不透明な外 観のような特性を付与するために使用されている。この多くは洗剤ビルダーまた は研磨粒子のような粒状の固体を懸濁さ、せ、ることができする。このような固 体が懸濁していない明確な構造を持つ液体の例は米国特許第4244840号に 記載されており、固体粒子が懸濁している例はEP−A−160342、EP− A−38101; EP−A−104452及び前記米国特許第4244840 号明細書に開示されている。その、他には欧州時、許EP−A−1518.84 明細書にも開示があり、この明細中ではラメラ液滴は「スフェルライト」と呼ば れている。
液体洗剤製品中のラメラ液滴の存在は当業者に公知の手段、例えば光学手法、種 々のレオメトリー的測定、X線または中性子回折、及び電子顕微鏡で検出できる ・液滴は表面活性剤分子の玉葱様同心二層構造からなり、その間に水または電解 質溶液(水相)が閉じ込められている。このような液滴が緊密に充填されている 系では物理的安定性や固体懸濁特性と有用な流動特性の非常に望ましい組合せが 得られる。
ラメラ相容積の大きな洗剤組成物を処方する際の問題点は製品が不安定及び/ま たは高粘度になる可能性があることである。
これらの問題は本出願人らの同時係属中の欧州特許出願箪89201530.6  (EP346995)に十分記載されている。
本発明者らは、容積分率に対する安定性及び/または粘度の依存性は、イオンモ ノマー及び実買的非イオンモノマーとからなり、イオンモノマーがポリマーの0 .1−50重量%を構成する解膠ポリマーをラメラ洗剤組成物に導入することに より改善できることを発見した。
イオンモノマー中のイオン基はポリマーの中心骨格の側鎖基として存在してよい が、ポリマーの中心骨格の一部であってもよい。
従って、本発明は、水性連続相中のラメラ液滴の分散物、並びに、非イオンモノ マー及びイオンモノマーからなり、イオンモノマーがポリマーの0.1から50 重量%を構成するポリマーとからなり、ポリマーを除いた均等の組成物が顕著に より高い粘度を持ちかつ/または不安定になる液体洗剤組成物に関する。
解膠ポリマーにより、所望であれば、安定で粘度の低い製品の必要性に適合する ものに比べてより大量の表面活性剤及び/または電解質を導入することができる 。解膠ポリマーにより、所望に応じて、これまでラメラ分敷物の安定性に対し非 常に影響を与えていたある種の他の成分をより大量に導入できる。これらの詳細 は下記に示す。
本発明により、ラメラ相の容積分率が0.5−0.6以上であり、これまで不可 能であった成分の組合せや濃度を使用する、安定で、注ぐことのできる製品の処 方が可能になる。ラメラ相の容積分率を測定する方法は本出願人の同時係属欧州 特許出願第8920153.6 (EP346995)に記載されている。
一般に、本発明の組成物では固体懸濁能を有する(すなわ−ち固体粒子を懸濁で きる)ことが好ましい。
実際、すなわち製品特性を決定する際、ポリマーに関する「解膠(de’Noc elll*l1BHという用語は、ポリマーを含まない均等の組成物は顕著によ り高い粘度を持ちかつ/または不安定になることを意味する。組成物の粘度を上 昇させるが、安定性を高めないポリマーを含む意図はない。また、単なる希釈効 果、すなわち連続相の容量に加えることにより粘度を低下させるポリマーも包含 するものではない。また、本出願人の欧州特許出願EP301883に開示され ているような、ラメラ液滴の容積分率を低下させ(収縮させ)ことによってのみ 粘度を低下させるポリマーも含まない。このように、本発明の範囲内で、比較的 大量の解膠ポリマーを系に使用して粘度を低下させることができる。しかし、典 型的には約0.01重量%から約1.0重量%の量で218’での粘度をかなり 低下させることができる。好ましくは21 s ’及びポリマー量1.0重量% での粘度の低下は10%より大きく、好ましくは20%より大きく、特に・好ま しくは30%より大きい。
本発明の特に好ましい実施態様では、解膠ポリマーを全く含まない均等の組成物 に比べ、保存の際の相分離が少なく、粘度が低い。好ましくは、本発明組成物は 、製造時から21日間・25℃で保存したときに、2相以上の相の出現で示され る相分離が10容量%以下、より好ましくは5容量%以下、特に好ましくは2容 量%以下であろう。本発明組成物の粘度は穿断速度218’で、好ましくは3. 5Pas未満1より好ましくは2.5Pas未満、特に1500mP a s以 下である。
特定の説明や理論に結び付けるのではないが、本出願人らは、このポリマーが次 の機構で組成物に対して作用すると仮説をたてた。イオン基はラメラ液滴の外側 の二層上に位置し、液滴の外側に非イオン基が残りかつ/またはポリマーが液滴 の内部のより深くに取り込まれことができる。
イオン基が液滴の外側二層にあると、液滴間及び液滴内の力を緩和する作用を持 ち、すなわち特定の液滴内の隣接した層内の個々の表面活性剤分子間の力と隣接 した液滴内の表面活性剤の間の力の違いが、隣接した液滴間の力が弱まる点につ いて強調される。このことにより一般的に、凝集が減少して安定性が改善され、 液滴間の力が弱くなり、その結果隣接した液滴間の距離が大きくなることにより 、粘度が低下する。
ポリマーを液滴の内部深くに導入すると、凝集が減り、安定性が増す。液滴内の これらのポリマーの粘度に対する作用は反対の2つの作用により司られている: 第一に、解膠ポリマーが存在すると、隣接した液滴間の力が減少し、その結果こ れらの液滴間の距離が増し、一般に系の粘度が低下することになる;第二に、液 滴内の層間の力も液滴内のポリマーの存在により同等に減少し、そのため一般に 層の厚みが増し、それに伴って液滴のラメラ容量が増加し、粘度も上昇する。こ れらの2つの反対の作用の正味の作用により製品の粘度が低下または上昇しつる 。
本発明組成物は1つのみまたは混合した解膠ポリマー型を含むことができる。「 ポリマー型」という用語は、実際にはほとんど全てのポリマー試料が広い範囲の 構造及び分子量、そして多くの場合に不純物を有していることから使用される。
従って、本明細書に記載の解膠ポリマーの構造は全て上記の解膠の目的に有効で あると信じられているポリマーを意味するものである。
実際には、解膠ポリマーの総量が所望の解膠作用を得るに十分なものであれば、 これらの有効なポリマーがポリマー試料のほんの一部を構成するだけでもよい。
さらに、個々のポリマー型について本明細書に記載のいずれの構造も主要な解膠 ポリマー種の構造を意味しており、特定した分子量はポリマー混合物中の解膠ポ リマーの重量平均分子量である。
好ましくは、本発明組成物は次の一般式:[式中、2は1であり;X:Zは1: 1から2,000:1、好ましくは4:1から1.000:1、好ましくは6: 1から250 : 1であり;モノマー単位はランダムオーダー1あってよく; nは少なくとも1である]のポリマーからなる。
各A基は、液体洗剤製品中の条件下では非イオン性であるモノマー単位の群から 選択する。本発明組成物中で使用する非イオン七ツマ一単位の定義には、はとん どの状況下で非イオン性の性質を持つモノマー及び陰イオン性または陽イオン性 の性質であるが、製品のpHのような条件では中和されてかなり非イオン性の性 質を持つモノマー単位も含む。好ましくは、製品のpHはポリマー中のモノマー 単位の中和に対応するpKa値と少なくとも1単位、好ましくは少なくとも2単 位異なっている。
それ自身非イオン性の好適な七ツマ一単位は、例えばエチレン不飽和のあるアミ ド例えばアクリルアミド、メタクリルアミド及びツマリド並びにそれらのN−置 換誘導体、例えばN−(ジメチルアミノエチル)アクリルアミド、ビニルアルコ ール、ビニル複素環式アミド例えばビニルピロリドン、アクロレイン、アリルア ルコール、ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、ヒドロキシプロピル(メタ )アクリレート、糖単位例えば糖類及びグリコシド、グリセロールまたは他のポ リアルコールである。
ある条件では陰イオン性であるが、製品の比較的低いpHではかなり非イオン性 である好適モノマーは、例えばエチレン不飽和のあるカルボン酸、ジカルボン酸 例えばアクリル酸、マレイン酸、メタアクリル酸、イタコン酸、フマル酸、クロ トン酸、アコニット酸及びシトラコン酸である。
ある条件では陽イオーン性であるが、比較的高いpHではかなり非イオン性であ る好適モノマーは、例えば不飽和カルボン酸のアミノアルキルエステル例えば2 −アミノエチル(メタ)アクリレート、ジメチルアミノエチル(メタ)アクリレ ート、ジエチルアミノエチル(メタ)アクリレート、ジメチルアミノメチル(メ タ)アクリレート、ジエチルアミノエチル(メタ)アクリレート、ビニルまたは アルキルアミン例えばビニルピリジン、ビニルモルホリンまたはアリルアミンで ある。
非イオンモノマーの混合物も使用できる。
Bは製品の条件下でイオン性であるモノマー単位であり、ここでもこのモノマー 単位はほとんどの状況下でイオン性でありでもよく、製品のpH条件でのみイオ ン化されるモノマー単位も使用できる。もし、このようなイオン化可能なモノマ ー単位を使用するときには、製品のpHはポリマー中のモノマーのイオン化に対 応するpKaと好ましくは少なくとも1単位、より好ましくは少なくとも2単位 異なる。
一般にイオン化されるモノマー単位の例は、N−(トリメチルアンモニウエメチ ル)アクリルアミドの塩化物または硫酸塩、N−(トリメチルアンモニウムプロ ピル)アクリルアミドの塩化物または硫酸塩、2−スルファトエチル(メタ)ア クリレート及びそのアンモニウム、アルカリ金属またはアルカリ土類金属塩であ り、あるいは、七ツマ−Aの変換反応、例えば塩化2゜3−二ポキシプロピルト リメチルアンモニウムを使用して糖単位を陽イオン化して得ることができるもの 、他のエチレン不飽和のある四級アンモニウム化合物例えば塩化ビニルベンジル トリメチルアンモニウム、ジメチル/エチルアミノメチル/エチル(メタ)アク リレートの四級アンモニウム塩、ビニル了り−ルスルホネート例えばビニルベン ジルスルホネート、ビニルスルホン酸ナトリウム、アルキルスルホン酸ナトリウ ム、β−スチレンホスホン酸、p スチレンスルホン酸ナトリウム及びビニルホ スホン酸である。
比較的高いpH値でかなりイオン化される性質を持っモノマー単位の例は、エチ レン不飽和のあるカルボン酸、ジカルボン酸例えばアクリル酸、マレイン酸、メ タクリル酸、イタコン酸、フマル酸、クロトン酸、アコニット酸及びシトラリン 酸である。
比較的低いpH値でかなりイオン化される性質を待つ好適なモノマーは、例えば 不飽和カルボン酸のアミノアルキルエステル、例えば2−アミノエチル(メタ) アクリレート、ジメチルアミノエチル(メタ)アクリレート、ジエチルアミノエ チル(メタ)アクリレート、ジメチルアミノメチル(メタ)アクリレート、ジエ チルアミノエチル(メタ)アクリレート、ビニルまたはアルキルアミン例えばビ ニルピリジン、ビニルモルポリンまたはアリルアミンである。
モノマー単位の混合物も使用できる。
好ましくは、本発明のポリマーに使用するモノマーは室温及び最終製品のpHの 水に溶解させたときに少なくとも1重量%溶液を形成するに十分親水性である。
好ましくは、本発明組成物に使用するポリマーは少なくとも2つの異なるモノマ ーを含有する。これらのモノマーの第一モノマーは好ましくは上記定義の非イオ ン性を冑しており、第二モノマーは好ましくは上記定義のようにほとんどの状況 下でイオン性である。最も好ましくは、イオンモノマーは陽イオンモノマーであ る。ポリマー中のイオンポリマーの量は、ポリマーの好ましくは0.1−50重 量%、より好ましくは1−25重量%、最も好ましくは4−15重量%である。
特に、次の型のポリマーが好ましい: c式中、X、Z及びnは上記と同義であり;−R及びRは水素またはC1−4ア ルキルを表し;−Rは−co−o−1−〇−1−o−co−1−cH2−1−C o−NH−を表すか、または存在せず;。
−Rは−C3Ha −N −(CH3)3 (Cl−)、−CH−03O−(N a )、−8o −(Na )、(C2H6)3Cビ、−CH2N (c H3 ) 3 Cビ、−CH2N (C2H,) 3Cビまたはベンジル−RはCH、 CH5C3I(6であるかまたは存在せず;−Rcは−OHまたは−Hを表し; RSR”及びRbが存在しないときにはRc は−Hではない] ; c式中、 −X1Z及びnは上記と同義であり; −R1は−CH20−または−〇−を表し;2 + ÷ −Rは−CH2Coo−Na 、−C3H6ON+ (CH)Cビまたは−CHN (CH3)3Cビを表し; −R3及びR4は−OH,CHOI(、−0(C,H60)。
−H,−CH2−0(C,H,O)、−Hまたは一0CRCOO−Na” 、− 0−CHON”+ (CH3) 3C1−または−〇−C3H6N(CH3)、Cビを表し; −Rは−OH,−NH−Co−CH3または−O(C3H60)、 −Hを表し ; −Rは−〇H,−CM OH,−CI(−0CH3、−O(CHO) −H*た 1t−CH2−08p −< c s Ha o ) 、 −Hを表し;−pは1−10である]。
本発明組成物のpHは好ましくは12.5未満、より好ましくは11.0未満、 最も好ましくは7.0−10.5である。
式(1−11)のポリマー及びその塩については、ポリアクリレート標準物質を 使用するGPCまたはS、V、の測定により測定した重量平均分子量が好ましく は500−500.000、最も好ましくは1.000−250.000、特に 好ましくは2,000−30,000の範囲である。
この定義の目的では、標準物質の分子量をNodl、T+oge及びLgsst vx、journal of Pbysiczl Cbeii+tB 74巻、 (1970)、71G−719に記載の絶対固有粘度法により測定する。
本発明組成物に使用するポリマーは慣用の重合法と同様の方法で製造できる。
解膠ポリマーは一般に組成物の0.01−5.0重量%、最も好ましくは0.1 −2.0重量%使用する。
水のみでも表面活性剤のラメラ分散物を形成できるが、多くの場合、水性連続相 に電解質が溶解しているのが好ましい。本明細嘗て使用する電解質という用語は 全てのイオン性の水溶性物質を意味している。しかし、液体の全電解質濃度は電 解質の溶解度の限度より高いので、ラメラ分散物中では、全ての電解質が溶解し ている必要はなく、固体粒子として懸濁されていてもよい。電解質の混合物を使 用し、1つ以上の電解質が水相に溶解しており、1つ以上の電解質が実賀的に懸 濁固体相にのみ存在してもよい。これらの2相に2つ以上の電解質がほぼ均等に 分布していてもよい。このことは加工方法、例えば成分の添加順序によって変化 することがある。一方、「塩」という用語には、表面活性剤及び水辺外の、含有 されつるイオン性及び非イオン性の全ての有機及び無機物質を包含し、電解質の サブセット(水溶性物質)も包含する。
洗剤活性物質及び存在すれば電解質の総量に対する唯一の制限は、本発明組成物 では、これらの成分が合わさって水性ラメラ分散物を形成しなければならないこ とである。電解質の量は、好ましくは組成物の1重量%より多く、より好ましく は2重量%より多く、特に好ましくは5−40重量%である。
従って、本発明の範囲で、表面活性剤の型や量を非常に広範囲に変えることがで きる。所望の構造を持った安定な液体を得るための表面活性剤の型及び割合選択 については、十分当業者の能力で可能であろう。しかし、有用な組成物の重要な サブクラスは、洗剤活性物質が種々の型の表面活性剤の混合物から成るものであ る。繊維製品洗濯用組成物に有用な一般的な混合物には、主要な表面活性剤が非 イオン及び/または非アルコキシル化陰イオン及び/またはアルコキンル化陰イ オン表面活性剤からなるものがある。
全ての場合ではないが多くの場合、洗剤活性物質の総量は全組成物量の2−60 重量%、例えば5−40重量%、典型的には10−30重量%存在していよい。
しかし、1つの好ましい種類の組成物では、全組成物重量に対して少なくとも2 0%、最も好ましくは少なくとも25%、特に少なくとも30%の洗剤活性物質 を含んでいる。
表面活性剤混合物の場合、このような安定性と粘度が得られる各成分の正確な比 率は、慣用の構造を有する液体の場合と同様に、電解質の種類と量とに依存する 。
最も広い定義では、一般的に、洗剤活性物質は1種以上の表面活性剤からなって よく、陰イオン、陽イオン、非イオン、双性イオン及び両性の表面活性剤並びに (相互に相客性であれば)その混合物から選択できる。例えば、洗剤活性成分は 、5ehv*r++ & PtttTのrsu+!><e Acjivt AH *n目」、第1巻、11erscie++es、 1949及び5chv*+目 、Pt+r7 & Bs+thのrsa百*ce Active Ag*nt+  J 、第2巻、1lstseienee、 1958、Manuf!clar ing Confectione「s Comptn7のMcCutcheon 部が発行したrkl++C+++cheon’s Emula百ie+s &  D!lergenls Jの最新版、1”Te++5id−1*+chenbu ehJ 、H,5ttche 、第2版、Cxrl HxoserVe+lBS Mancbsn & Wien、 1981に記載の種類、サブクラス及び特定 物質から選択できる。
好ましくは、1解膠ポリマーのイオン基のイオン性は、これらの基が組成物中の 表面活性剤物質と結合できるように選択する。
例えば、液体洗剤組成物中の表面活性剤物質が陰イオン性であり、適宜非イオン 表面活性剤を含むときには、解膠ポリマー中も好ましい。
素原子を有する化合物例えば脂肪族アルコール、酸、アミドまたはアルキルフェ ノールと、酸化アルキレン特に酸化エチレン単独または酸化エチレンと酸化プロ ピレンとの反応生成物を含んでいる。特定の非イオン洗剤化合物は、酸化エチレ ンを有するアルキル(C,−C18)第一または第二線状または分岐アル化エチ レンとの縮合生成物である。他のいわゆる非イオン洗剤化合物には長鎖第三アミ ン酸化物、長鎖東ホスフィン酸化物及びジアルキルアスルホキシドがある。
好適な陰イオン表面活性剤は通常、炭素原子数約8から22個のアルキル基を有 する有機硫酸及びスルホン酸エステルの水溶性アルカリ金属塩である。ここで、 アルキル基とは高級アシル基のアルキル部分を含むものとして使用している。好 適な合成陰イオン洗剤化合物の例には、アルキル硫酸ナトリウム及びカリウム特 に例えば獣脂またはココナツツ油から製造した高級(Cs Ctg)アルコール を硫酸化して得たもの、アルキル(C9−C2o)ベンゼンスルホン酸ナトリウ ム及びカリウム特に線状第二アルキル(01o−015)ベンゼンスルホン酸ナ トリウム;アルキルグリセリルエーテル硫酸ナトリウム特に獣脂またはココナツ ツ油由来の高級アルコールまたは石油から合成したアルコールのエーテル;ココ ナツツ油脂肪モノグリセリド硫酸及びスルホン酸ナトリウム;高級(Cs Ct g)脂肪アルコール−酸化アルキレン特に酸化エチレン反応生成物の硫酸エステ ルのナトリウム及びカリウム塩;脂肪酸の反応生成物例えばイセチオン酸でエス テル化し、水酸化ナトリウムで中和したココナツツ脂肪酸:メチルタウリンの脂 肪酸アミドのナトリウム及びカリウム塩、アルカンモノスルホネート例えばα− オレフィン(C−C2o)と亜硫酸水素ナトリウムとを反応させて得たちの及び パラフィンをS O2及びC12と反応させてから、塩基で加水分解してランダ ムスルホネートを生成して得たちの:及びオレフィンスルホネートがある。この オレフィンスルホネートという用語は、オレフィン特にC1o−C2oα−オレ フィンをS Osと反応させ、次に反応生成物を中和し、加水分解して作成した 物質を表すのに使用する。好ましい陰イオン洗剤化合物は(C,、−C15)ア ルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム及び(C16C111)アルキル硫酸ナト リウムである。
好適な表面活性剤には、本出願人らの同時係属出願である欧州特許出願EP32 8L77に定義の塩析耐性が好ましくは6.4より大きい安定化表面活性剤も含 まれる。好ましい種類の安定化表面活性剤の中には、酸化アルキルアミン;ポリ アルコキンル化カルボン酸アルキル;ポリアルコキシル化リン酸アルキル:ポリ アルコキシル化スルホコハク酸アルキル;ジアルキルジフェニルオキシドジスル ホネート:及びアルキル多糖類(アルキルポリグルコシドまたはポリグリコシド とも呼ばれる)があり、これらは塩析耐性が少なくとも6.4であるために選択 された。
広範なこのような安定化表面活性剤が当業界で公知であり、例えば欧州特許出願 EP−A−70074,70075。
70076;70077;75994;75995;75996及び92355 に記載のアルキル多糖類が知られている。これらの物質の使用は環境上の理由か ら特に好ましい。
モノ及びジ脂肪酸のアルカリ金属石鹸、特に炭素原子数12−18個の酸例えば オレイン酸、リシノール酸及びとマシ油、アブラナ油、ビーナツツ油、ココナツ ツ油、ヤシ抜性またはその混合物由来の脂肪酸の石鹸を含むこともでき、このこ とが好ましいこともある。これらの酸のナトリウムまたはカリウム石鹸が使用で きる。
本発明組成物中に存在してよい電解質またはすべての実質的に水不溶性の塩の一 部もしくは全部は洗剤ビルグー特性を有していてよい。どんな場合でも、本発明 組成物は洗剤ビルグー物質を含有するのが好ましく、その一部または全部は電解 質であってよい。ビルグー物質は洗濯液中の遊離カルシウムイオン量を低下しう るものすべてであり、組成物に他の好ましい特性例えばアルカリ性pHの生成、 繊維製品から除去した汚れの懸濁及び繊維製品柔軟仕上げ用クレー物質の懸濁の 特性を組成物に付与するのが好ましい。
リン含有無機洗剤ビルダーが存在する場合、その例には、水溶性塩、特にアルカ リ金属のピロリン酸、オルトリン酸、ポリリン酸及びホスホン酸塩が含まれる。
無機リン酸塩ビルグーの特定例には、トリポリリン酸、リン酸及びヘキサメタリ ン酸ナトリウム及びカリウムが含まれる。ホスホン酸封鎖剤ビルダーも使用でき る。
リンを含有しない無機洗剤ビルダーが存在する場合、その例には、水溶性のアル カリ金属の炭酸塩、重炭酸塩、ケイ酸塩並びに結晶性及び非結晶性アルミノケイ 酸塩が含まれる。特定例には、(方解石覆子を含むまたは含まない)炭酸ナトリ ウム、炭酸カリウム、重炭酸、ケイ酸及びゼオライトのナトリウム及びカリウム 塩が含まれる。
無機ビルグーについては、他の電解質の溶解度を上昇させる電解質を含むことが 好ましく、例えばナトリウム塩の溶解度を高めるためにカリウム塩を使用するこ とが好ましい。
これにより、英国特許GBL302543明細書に記載のように、溶解した電解 質の量をかなり増やすことができる(容重gl di++olution)。
有機洗剤ビルダーが存在する場合、その例には、アルカリ金属、アンモニウム及 び置換アンモニウムのポリ酢酸塩、カルボン酸塩、ポリカルボン酸塩、ポリアセ チルカルボン酸塩及びポリヒドロキシスルホン酸塩が含まれる。特定例には、エ チレンジアミン四酢酸、ニトリル三酢酸、オキシニコハク酸、酒石酸モノコハク 酸エステル、酒石酸ジコハク酸エステル、CMO3゜メリト酸、ベンゼンポリカ ルボン酸及びクエン酸のナトリウム、カリウム、リチウム、アンモニウム及び置 換アンモニウム塩が含まれる。
有機ビルグーについては、本出願人らの英国特許出願8718216 (EP3 01882に対応する)に記載のように、水性連続相に部分的にのみ溶解するポ リマーを導入することも望ましい。これにより、第二の効果、特にビルディング 効果を得るに十分な量を導入しても、(溶解したポリマーによって)粘度が低下 する。これは溶解しない部分は、実質的に全部が溶解したときに起こる不安定性 を引き起こさないことにも起因する。
また、他のポリマーも本発明組成物に含むことができ、特にEP301883に 記載のポリマーの使用が有利である。
ヒドロトロープ剤例えば低級アルコール(例えばエタノール)またはアルカノー ルアミン(例えばトリエタノールアミン)を少量使用することもできるが、ラメ ラ分敷物の完全性を確保するために、本発明組成物には実質的にヒドロトロープ 剤を含まないことが好ましい。ヒドロトロープ剤とは、水溶液中で表面活性剤の 溶解度を高める傾向にある任意の水溶性物質を意味する。
既に述べた成分の他に、多数の任意成分、例えば起泡剤例えばアルカノールアミ ド、特にヤシ核油脂肪酸及びココナツツ脂肪酸由来のモノエタノールアミド、繊 維製品柔軟剤例えばクレー、アミン及び酸化アミン、消泡剤、酸素系漂白剤例え ば過ホウ酸すl−IJウム及び過炭酸ナトリウム、過酸系漂白剤前駆物質、塩素 放出漂白剤例えばトリクロロイソシアヌル酸、無機塩例えば硫酸ナトリウム、及 び通常非常に少量存在する蛍光剤、香料、酵素例えばプロテアーゼ、アミラーゼ 及びリパーゼ(NoyoのLipolzse (商標)を含む)、殺菌剤及び着 色料も含むことができる。
前記のように、これらの任意成分の中には、解膠ポリマーを含まないラメラ分敷 物の安定性に非常に影響を与え易く、本発明によって、より大量な、より有効な 量を使用できるものがある。これらの物質はラメラ液滴の凝結を促進する傾向が あるため問題を起こしている。このような物質の例には、蛍光剤例えばB11n kophor RKH,Tinopxl LMS 5Tinopxl DMs− K及びBlznkophos BBM 並びに特にホスホネート型のキレート剤 例えばMOI11!1110から市販のDeqIle目がある0本発明組成物は 慣用の液体洗剤組成物の製法と同様の方法で製造できる。本発明組成物を製造す る好ましい方法は、水溶性電解質が存在すればそれを水に加え、次にすべての水 不溶性物質例えばアルミノケイ酸塩を加えた後に、ポリマー成分を加えてから、 最後に表面活性剤成分を加えることを含んでいる。本発明組成物を製造する好適 な別の方法は、室温で水に表面活性剤成分を加えてからポリマー成分を加え、混 合物を30℃以下に冷却し、その後残りの成分を加えることを含む。最後に、必 要に応じて、例えば少量の苛性物質を加えて組成物のpHを調整することができ る。
ここで、本発明を以下の実施例で説明しよう。全実施例中、特記しない限りパー セントは全て重量%である。
A、基本処方 第1表 解膠ポリマーを含まない基本処方の組成N! Dobs 24. 5 26.  1S、。、、。。1c^7 9.9 10.5クエン酸ナトリウム 16.4  10.9水 49.2 52.5 ポリマー 基本処方に加える重量 原料の仕様 Ill Dobt ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム57epe+oni c^7 1cIのCl2−15 エトキシル化アルコール、7EO実施例1−5 実施例 基本組成 ポリマー 製品 参考 2 −一 −一 不安定 1380* 1 2 1 4.0 安定 1930 *牢 2 2 110.25 安定 148゜零零 3 2 110.50 安定 333゜参考 1 −一 −一 不安定 256 o…零車 4 1 110.25 安定 124゜ネオ 5 1 rlo、50 安定 351゜R1及びRbはなし このポリマーはMe7hxllから商品名1gguu C−13−Sとして市販 されている。
*** 急速に相分離が起こったため信頼性のない結果である。
補正書の写しく翻訳力提出書(特許法第184条の8)特許庁長官 深 沢 亘  殿 平成4年4月30日”、Wr:lfmW(f4yT PCT/EP 90 10”°”層2、発明の名称 洗剤組成物 3、特許出願人 住 所 オランダ国、エヌ・エル−30oO・デー・カー・ロッテルダム、ピー ・オー・ボックス・137(番地なし)名称 ユニリーバ−〇ナームローゼ・ベ ンノートシャープ4、代 理 人 東京都新宿区新宿1丁目1番14号 山田ビ ル5、補正書の提出年月日 1991年10月2日解膠ポリマーにより、所望で あれば、安定で粘度の低い製品の必要性に適合するものに比べてより大量の表面 活性剤及び/または電解質を導入することができる。解膠ポリマーにより、所望 に応じて、これまでラメラ分散物の安定性に対し非常に影響を与えていたある種 の他の成分をより大量に導入できる。これらの詳細は下記に示す。
本発明により、ラメラ相の容積分率が0.5−0.6以上であり・これまで不可 能であった成分の組合せや濃度を使用する、安定で、注ぐことのできる製品の処 方が可能になる。ラメラ相の容積分率を測定する方法は本出願人の同時係属欧州 特許出願第8920153.6 (EP346995)に記載されている。
一般に、本発明の組成物では固体懸濁能を有する(すなわち固体粒子を懸濁でき る)ことが好ましい。
EP301882は粘度低下ポリマーを含む構造を有する液体洗剤を開示してい る。
実際、すなわち製品特性を決定する際、ポリマーに関する[解llI (del loccalNiB)Jという用語は、ポリマーを含まない均等の組成物は顕著 により高い粘度を持ちかっ/または不安定になることを意味する。組成物の粘度 を上昇させるが、安定性を高めないポリマーを含む意図はない。また、単なる希 釈効果、すなわち連続相の容量に加えることにより粘度を低下させるポリマーも 包含するものではない。また、本出願人の欧州特許出願EP301883に開示 されているような、ラメラ液滴の容積分率を低下させ(収縮させ)ことによって のみ粘度を低下させるポリマーも含まない。このように、本発明の範囲内で、比 較的大量の解膠ポリマーを系に使用して粘度を低下させることができる。
蛍光剤、香料、酵素例えばプロテアーゼ、アミラーゼ及びリパーゼ(Nowoの Lipol!++ (商標)を含む)、殺菌剤及び着色料も含むことができる。
前記のように、これらの任意成分の中には、解膠ポリマーを含まないラメラ分敷 物の安定性に非常に影響を与え易く、本発明によって、より大量な、より有効な 量を使用できるものがある・これらの物質はラメラ液滴の凝結を促進する傾向が あるため問題を起こしている。このような物質の例には、蛍光剤例えばBlta kophor RKtl、 Tinopsl LMS 、 Tinopxl D MS−X及びBltakophor BBll並びに特にホスホネート型のキレ ート剤例えばMoc+gntoから市販のDeqoestがある0本発明組成物 は慣用の液体洗剤組成物の製法と同様の方法で製造できる。本発明組成物を製造 する好ましい方法は、水溶性電解質が存在すればそれを水に加え、次にすべての 水不溶性物質例えばアルミノケイ酸塩を加えた後に、ポリマー成分を加えてから 、最後に表面活性剤成分を加えることを含んでいる。本発明組成物を製造する好 適な別の方法は、室温で水に表面活性剤成分を加えてからポリマー成分を加え、 混合物を30℃以下に冷却し、その後残りの成分を加えることを含む。最後に、 必要に応じて、例えば少量の苛性物質を加えて組成物のpHを調整することがで きる。
以下の名前は商標である: Lipolz+e Bltakophor RKH 。
Tinopll LMS 、Tinopal DliS−X 、Bltakop hor BBM、Deqnesl 。
57npe+onic A7及びIBu1+ C−13−3にこで、本発明を以 下の実施例で説明しよう。全実施例中、特記しない限りパーセントは全て重量% である。
補正書の写しく翻fl提出書(特許法第184条の8)特許庁長官 深 沢 亘  殿 平成4年4月30日1、特許出願の表示 PCT/EP 9010181 ’ン2、発明の名称 洗剤組成物 3、特許出願人 住 所 オランダ国、エヌ・エル−3000・デー・カー・ロッテルダム、ピー ・オー・ボックス・137(番地なし)名 称 ユニリーバ−・ナームローゼ拳 ベンノートシャープ4、代 理 人 東京都新宿区新宿1丁目1番14号 山田 ビル請求の範回 1、水性連続相中のラメラ液滴分散物、並びに、非イオンモノマー及びイオンモ ノマーからなり、イオンモノマーがポIJマーの0.1−50重量%である、組 成物の0.01−5.0重量%の粘度低下及び/または安定化ポリマーを含む液 体洗剤組成物。
2゜ポリマーが式・ −2は1であり、x:zは1:1から2.000:1であり、nは少なくとも1 であり; −R3及びR4は水素またはCl−4アルキルを表し;−R2+;!−CO−0 −1−o−1−o−co−1−CH2−1−Co−NH−を表すか、または存在 せず;l −Rは−CH−N −(CH3)3 (CI−)、−CHN+(CH) Cビま たはベンジル−so −(Na+)を表し; −RはCH2、C2H4、C3H6であるかまたは存在せず:abは1−50個 の独立して選択した酸化アルキレン基を表すか、または存在せず; −Rは−OHまたは−Hを表し: R、R及びRbが存在しないときにはRは−Hではないコ :または式: c式中、 −2は1であり;x:2は1:1から2,000:1であり、nは少なくとも1 であり: ■ −Rは−CH2O〜または−0−を表し;2 十 −Rは−CHCOO−Na 、−C3H6ON(CH)Cビまたは−CHN ( CH3)3Cビを表し; −R及びRは−OH,CH20F(、−0(C,H60)。
−H,−CH−0(CHO) −H*f=gt−OCH2236P COO−Na 、−0−CHON (CH3) 3Cビまたは−〇−CHN ( CH3)3Cビを表し;.5は−OH,−NH−Co−CHまたは一〇 (Cs  H60) 、Hを表し;−Rは−OH,−CHOH,−CH−0CH3、−p は1−10である]のものであり、500から500.000の重量平均分子量 を有する請求の範囲第1項に記載の液体洗剤組成物。
3、少なくとも1重量%の電解質を含有する請求の範囲第1項に記載の液体洗剤 組成物。
1+1+++1++j A−1+−N−ρCT/EP 90101817国際調 査報告

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.水性連続相中のラメラ液滴分散物、並びに、非イオンモノマー及びイオンモ ノマーからなり、イオンモノマーがポリマーの0.1−50重量%であるポリマ ーを含む液体洗剤組成物であって、ポリマーを含まない均等の組成物は顕著に粘 度が高くかつ/または不安定になる液体洗剤組成物。
  2. 2.ポリマーが上記式IまたはIIのものである請求の範囲第1項に記載の液体 洗剤組成物。
  3. 3.組成物の0.01−5.0重量%のポリマーを含む請求の範囲第1項に記載 の液体洗剤組成物。
  4. 4.少なくとも1重量%の電解質を含有する請求の範囲第1項に記載の液体洗剤 組成物。
  5. 5.2−60重量%の洗剤活性物質を含有する請求の範囲第1項に記載の液体洗 剤組成物。
  6. 6.21s−1での粘度がポリマーを含まない均等の組成物の粘度より少なくと も10%低い請求の範囲第1項に記載の液体洗剤組成物。
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