JPH055015B2 - - Google Patents

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JPH055015B2
JPH055015B2 JP59182185A JP18218584A JPH055015B2 JP H055015 B2 JPH055015 B2 JP H055015B2 JP 59182185 A JP59182185 A JP 59182185A JP 18218584 A JP18218584 A JP 18218584A JP H055015 B2 JPH055015 B2 JP H055015B2
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JP
Japan
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board
edge
decorative
piece
decorative surface
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59182185A
Other languages
English (en)
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JPS6160962A (ja
Inventor
Takashi Ishikawa
Takanobu Niizeki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IG Technical Research Inc
Original Assignee
IG Technical Research Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by IG Technical Research Inc filed Critical IG Technical Research Inc
Priority to JP59182185A priority Critical patent/JPS6160962A/ja
Publication of JPS6160962A publication Critical patent/JPS6160962A/ja
Publication of JPH055015B2 publication Critical patent/JPH055015B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30—Hydrogen technology
    • Y02E60/50—Fuel cells

Landscapes

  • Finishing Walls (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は建築、構築物の内、外装の横張り壁体
を形成するのに有用なサイデイングボード(以
下、単にボードという)に関するものである。 従来から使用されているこの種ボードとして
は、例えばA特公昭51−29339号、B実公昭51−
11882号、C実公昭54−26649号などがある。しか
しながら、この種ボードにおいて最大の欠点は化
粧面が山伏になり、これを用いて形成した壁体は
連続した山のような外観となることであつた。換
言すれば、ボードの化粧面が山伏になると美観性
に劣るばかりでなく、施工しにくく、かつ、連結
部の防水性に欠けると共に、離脱する等の不利が
あつた。また、この種ボードは引掛け構造が多
く、施工上の関係で目地幅が不均一となる欠点が
あつた。さらに、この種ボードは化粧面が設計
上、平坦(エンボス加工も含む)であり、かつ、
単なる段差、凹凸にすぎず、立体感に欠けると共
に、働き幅が少ないため、施工性に欠ける不利が
あつた。その他、この種ボードにおいては、落と
し込み型の連結構造としたボードも知られている
が、立体感、防水性、断熱性、施工性、経済性に
欠ける不利があつた。 本発明はこのような欠点を除去するため、化粧
面部を階段状に形成し、かつ、その段差を強調す
る空〓を有する凹部を段差部分に設け、区分線を
より明確化し、しかもボードを連結した際に形成
される雄、雌連結部に目地部の外観を化粧面部の
段差外観に酷似した構造とし、ボードの施工が容
易で1人の作業員で、しかも熟練を要さずに行な
うことができ、しかも均一な横目地幅となり、そ
の上に化粧面の変形もなく、かつ、防水性、立体
化を大幅に助長したボードを提案するものであ
る。 以下に、図面を用いて本発明に係るボードにつ
いて説明する。すなわち、上記ボードAは第1図
に示すように、例えば表面処理鋼板、鋼板に亜
鉛・ニツケル合金をメツキした鋼板、アルミ・亜
鉛合金メツキ鋼板(商品名ガルフアン、ガルバリ
ユウム鋼板、スーパージンク)、アルミニウム板、
アルミニウム合金板、銅板等の1種からなる金属
板(平板、エンボス加工板も含む)をロール、ま
たはプレスで成形したり、あるいは押出し成形な
どの1種により第2図に示すような形状に形成し
た表面材1と裏面材23間に断熱材24を一体に
充填してサンドイツチ構造としたものである。さ
らに説明すると、表面材1は長尺状の化粧面部2
と雄型連結部7と雌型連結部16と断熱材24を
充填する樋状部22とから構成したものである。
すなわち、化粧面部2は長尺状の板材の表面の任
意位置(図では中央)に表面の長手方向と平行に
図示するように、少なくとも1段を形成した段差
片3とその下端を内方へ、次に外方へ折り返して
例えば深さを0.3mm以上とした窪部4とから形成
した段差部5と段差片3によつて区分した複数個
の長尺状の傾斜化粧片6,6a(以下、単に化粧
片という)と化粧片6aの一端縁の窪部に形成し
た空〓5aとから構成したものである。なお、空
〓5aの開口Δh1の大きさ、深さΔdは表面材1
の折り曲げ時に生ずる間〓の大きさ、あるいは任
意に形成したものであり、段差片3の下端と化粧
片6b間をより明確に区分することによつて、化
粧面部2の立体感を助長すると共に、強度をも補
強するものである。上記化粧面部2は主に表面材
1の表面を階段状に形成して立体感を助長すると
共に、強度を向上するのに役立つものである。特
に、窪部4は段差部5に区分線を明確に形成し、
段差片3を視覚的により大きく、かつ、明確に見
せるのに有効であると共に、Δdが5mm以上にな
ると断熱材24を挟持し、ボードと断熱材24の
一体化を強化するものである。また、雄型連結部
7は化粧面部2の一端となる端縁を長手方向と平
行に窪ませて雨返しと毛細管現象の阻止を図る凹
部8とその先端に形成した補強リブ9(図ではパ
イプ状)とから形成した差込縁10と差込縁10
を上縁とする係合溝11と係合溝11の下縁12
を外方へ突出した延長部13とから構成したもの
である。さらに説明すると、延長部13は釘打設
片14とその先端を外方へ屈曲した舌片15とか
ら形成したものである。雌型連結部16は化粧面
部2の他端を内方へ屈曲した段差片17とその下
端を内方へ屈曲した上縁18とその先端を外方に
折り曲げて下縁19を形成して前記差込縁10を
嵌合する嵌合溝20と下縁19の先端を内方へ屈
曲した舌片21とから形成したものであり、下縁
19は係合溝11に挿入し、より係合力を強化す
るのに役立つものである。また、樋状部22は化
粧面部2と雄、雌型連結部7,16で囲まれた空
間であり、断熱材24を充填するためのものであ
る。なお、表面材1の各部の寸法、角度は次のよ
うに設定したものである。化粧片6,6aの水平
線イに対する角度θ1,θ2はθ1=θ2またはθ1≒θ2、
あるいは幾分異なるθ1θ2、化粧片6,6aと段
差片3,17間の角度θ3,θ4はθ3=θ4、あるいは
θ3≒θ4で、例えばθ3=90°、段差片17と上縁18
間の角度θ5、および嵌合溝20の角度θ6は差込縁
10の角度に応じて定まるものである。また、段
差片3,17の高さh1,h2は同一か、ほぼ同一で
あり、段差部5の頂点5bから水平線ロまでの高
さをh3、段差片17の上端から水平線ロまでの高
さをh4、段差部5の裏面と裏面材23間の厚さを
Δt、表面材1の板厚をtとすると、h3>h4でh3=
h1+Δh1+Δtか、それに近い高さである。これは
ボードAを第3図に示すように躯体αに施工した
際に段差部5をボードA間の横目地部の躯体αか
らの高さHと同一か、ほぼ同一、あるいは幾分低
い高さとするためである。なお、段差部5と横目
地部部分の高さの差はΔt,t位である。さらに、
窪部4の空〓5aの高さΔh1は任意であるが、第
3図に示すようにボードA間の目地部における間
〓Δh2とほぼ同一とすることにより、壁全体が同
じような段差部5によつて構成されているような
外観とするためΔh1=Δh2か、Δh1≒Δh2、Δh1>
Δh2とすることが好ましい。さらに、前記した裏
面材23は少なくとも断熱材24の裏面を被覆す
るためのものであり、ボード自体の機械強度を強
化すると共に、不燃シート、防水膜、遮熱シー
ト、吸水シート、防音シート、剥離シート、パツ
キング材、補強シートなどの1部材として機能す
るものであり、例えばアスベスト紙、クラフト
紙、アスフアルトフエルト、金属箔(Al,Pb,
Fe)、合成樹脂シート、ゴムシート、布シート、
ガラスクロスの1種、もしくはこれらの1種以上
を組み合わせたもの、あるいはこの種シートに対
して防水、難燃等の処理を施したもの、もしくは
前記したような金属板などの1種からなるもので
ある。また、断熱材24は少なくとも化粧面部2
の裏面と雌型連結部16の裏面で形成された空間
に充填し、ボードに断熱性と強度を付与するもの
であり、副次的に接着性、不燃性などの機能を有
する素材の1種からなるものである。具体的には
合成樹脂発泡体、ロツクウール、グラスウール、
シージングボード、石膏ボード、木毛セメント板
等の1種からなり、成形体、あるいは原料で吐出
し、成形、固化、自己接着させるものなどの1種
からなるものである。なお、成形体を用いる場合
には表面材1、裏面材23間に接着剤(図示せ
ず)が必要である。さらに説明すると、断熱材2
4としては主に合成樹脂発泡体を用い、例えばポ
リウレタンフオーム用樹脂、フエノールフオーム
用樹脂、ポリイソシアヌレートフオーム用樹脂、
フエノールフオーム用樹脂、およびこれらに難燃
剤、難燃助剤(硼砂、メタ硼酸ソーダ、炭酸カル
シウム、水酸化アルミニウム、三酸化アンチモ
ン)、ベントナイト、パーライト粒、シラスバル
ーンの1種以上を添加したものなどからなるもの
である。 次に施工例につき説明する。 いま、第1図に示すようなボードを第3図に示
すように横張りして壁体を形成すると仮定する。
なお、ボードA1,A2は表面材1が0.27mmのカラ
ー鋼板、裏面材23がアルミ・クラフト紙、断熱
材24が表面材1と裏面材23間にポリイソシア
ヌレートフオーム用原料を吐出し、反応発泡さ
せ、次にキユアして一体化したものである。そこ
で、主柱、間柱、防水シート等からなる壁下地
(図では防水シートを使用しない場合の壁下地を
示す)αに第n段目のボードA1の釘打設片14
を釘βを介して固定する。次に第n+1段目のボ
ードA2の雌型連結部16の嵌合溝20をボード
A1の雄型連結部7の差込縁10に嵌挿し、第3
図のような目地部を形成するものである。すなわ
ち、横目地部はボードA1,A2段差部5と同じか、
幾分低い外観となるように形成したものである。
換言すると、ボードA2の雌型連結部16とボー
ドA1の化粧片6の上端部とが接触し、そこに僅
かの間〓Δh2を形成してボードAの段差部5に酷
似した外観を形成するようにしたものである。ま
た、外壁全体を形成するには、上記したような工
程を土台から桁に向かつて行えばよいものであ
る。なお、土台部分にはスタータ(図示せず)、
壁の縦目地、出、入隅等の部分(図示せず)には
コーキング材、役物を用いる必要がある。 以上説明したのは本発明に係るボードの一実施
例にすぎず、第4図a〜i〜第9図a〜hに示す
ように形成することもできる。すなわち、第4図
a〜i〜第7図a〜hは表面材1のその他の実施
例であり、第9図a〜hはボードのその他の実施
例である。さらに説明すると、第4図a〜i〜第
8図a,bは表面材1の各部分のその他の実施例
を示すものである。なお、表面材1の肉厚は省略
して示す。すなわち、第4図a〜iは延長部13
のその他の実施例を示す略図であり、a図は釘打
設片14の途中に化粧片6の長手方向と平行に突
条14aを形成し、防水と係合力の強化を図つた
延長部13,b図は釘打設片14の途中に化粧片
6の長手方向と平行に突条14aを2本形成した
延長部13,c図は釘打設片14の途中に∧状の
突条を化粧片6の長手方向と平行に形成した延長
部13,d図はa図と逆にU字溝14bを形成し
た延長部13,e図は釘打設片14に突条14a
とU字溝14bとを形成した延長部13,f図は
釘打設片14の途中に2〜3山のリブ14cを化
粧片6の長手方向と平行に形成した延長部13,
g図はb図において舌片15を内方に屈曲した延
長部13,h図は釘打設片14を角度θ7に傾斜し
た延長部13,i図は釘釘打設面14の途中に広
幅のU字溝14bを形成した延長部13、また、
第5図aは雄型連結部7、凹部8、係合溝11の
その他の実施例であり、a図は釘打設片14に対
し係合溝11の上縁11aを角度θ8となるように
形成した係合溝11,b図は上記の上縁11aを
ほぼ水平にした係合溝11,c図は凹部8の底面
8aと上縁11aとを平行になるように形成した
凹部8である。さらに、第6図a〜hの段差部5
のその他の実施例を示し、a,b図は段差片3の
下端と窪部4の上縁4aによつて形成される角
部、あるいは化粧片6と段差片3の上端によつて
形成される角部に段差強化用の面取り面5cを形
成した段差部5,c図は角度θ9を鈍角とした段差
部5,d〜f図は窪部4を図示のように形成した
段差部5,g,h図は空〓5aの断面を図のよう
に形成した段差部5である。また、第7図a〜h
は雌型連結部16のその他の実施例を示し、a図
は上縁18の途中に長手方向と平行に形成した溝
18a、あるいは図示しないがリブを形成し、防
水、係合力の強化を図る雌型連結部16,b図は
下縁19にa図と同じような溝19aを形成した
雌型連結部16,c,d図は嵌合溝20の最奥部
を図示するように形成し、毛細管減少を阻止する
雌型連結部16,e,f図は段差片17の下端と
上縁18によつて形成される角部を図示するよう
に形成し、防水性、段差の強化を図る雌型連結部
16,g図は上縁18を角度θ10のように傾斜さ
せ、より防水性を強化する雌型連結部16であ
る。勿論、舌片21は必要に応じて内側方へ長く
形成することもできるものである。さらに、第8
図a,bは化粧面部2にリブ2a,2b,2cを
形成した表面材1であり、a図は段差片3、およ
び図示しない垂直リブ2aを、あるいは1点鎖線
で示すように化粧片6,6aに2bを形成した表
面材1,b図は化粧片6と段差片3、化粧片6a
と段差片17(図示せず)に図示するようなリブ
2cを設け、外観を平瓦状に形成した表面材1で
ある。また、第9図aは裏面材23の一端を舌片
21で挟持して断熱材24の外部への漏洩を防止
し、かつ、裏面材23の伸縮による化粧面部2の
山伏化を阻止したボードA,b図は舌片15で裏
面材23の一端を挟持したボードA,c図はハツ
チングで図示する部分の少なくとも1箇所に防火
性、防水性等をコーキング材25を植設したボー
ドA,d図は段差片3,17を内方に傾斜したボ
ードA,e図は裏面材23の一端を舌片15より
も外方へ突出し、目地部の防水性、断熱性をより
強化したボードA,f図は同質、異質の断熱材2
4を2個に分割したボードA,g図は段差部5を
2つ形成したボードA,h図は嵌合溝20を図の
ように形成し、より連結部の防水性、係合力、施
工性を改良したボードAである。 上述したように本発明に係るボードによれば、
化粧面部の少なくとも1段の段差部を形成した
ため、強度が十分に補強されて化粧面が山伏にな
つたりすることがない。段差部に空〓を有する
窪部を設けたため、化粧片間の段差が従前よりは
るかに大きく助長され、化粧面部全体が立体感に
富む外観となる。雄、雌型連結部を前記した落
とし込み構造にしたため、1人でも十分に施工で
き、かつ、目地幅(横)を一定にすることがで
き、しかも防水性にすぐれる。ボード間の連結
に熟練を要さず、きわめて高能率で施工できる。
ボードをサンドイツチ構造としたため、強度が
向上する。ボードで壁を形成した際は段差部と
横目地部の外観が少なくとも殆ど同じになるた
め、美しい外観で、かつ、立体感に富む壁を形成
できる。ボードの芯材として断熱材が充填され
ていると共に、横目地部が断熱材の2重層となる
ため、断熱性にすぐれた壁を形成できる。表面
材を広幅としたため、施工性に富み、しかも素材
幅を有効に利用できるので経済性にすぐれる。
断熱材に合成樹脂発泡体を用いた際は軽量で、断
熱性にすぐれ、しかも接着剤なしで発泡の際の自
己接着性を利用して構成材を極めて容易に一体に
形成できる。等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るサイデイングボードの一
実施例を示す斜視図、第2図はその構成材である
表面材を示す斜視図、第3図は上記ボードを用い
て形成した外壁の縦断面の一部を示す説明図、第
4図a〜i、第5図a〜c、第6図a〜h、第7
図a〜h、第8図a,bは表面材の部分のその他
の実施例を示す説明図、第9図a〜hは本発明に
係るサイデイングボードのその他の実施例を示す
説明図である。 1……表面材、2……化粧面部、3……段差
片、4……窪部、5……段差部、7……雄型連結
部、8……凹部、10……差込縁、11……係合
溝、12……下縁、13……延長部、16……雌
型連結部、19……下縁、20……嵌合溝、23
……裏面材、24……断熱材、A,A1,A2……
サイデイングボード、α……壁下地。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 長尺状の板材表面に該表面の長手方向と平行
    に段差片3と該段差片3の下端を内方へ、次に外
    方へ折り返して深さを0.3mm以上とした窪部4を
    形成した段差部5を少なくとも1段配設して前記
    表面を階段状に形成した化粧面部2と、該化粧面
    部2の一端となる端縁を長手方向と平行に窪ませ
    た凹部8を設けた差込縁10と該差込縁10を上
    縁とする係合溝11と該係合溝11の下縁12を
    外方へ突出した延長部13とを形成した雄型連結
    部7と、前記化粧面部2の他端を内方へ屈曲し、
    その下端を内方に屈曲した先端を外方に折り曲げ
    て下縁19を形成して前記差込縁10と嵌合する
    嵌合溝20を設けた雌型連型部16とから形成し
    た断面樋状の表面材1と、該表面材1の化粧面部
    2、および雌型連結部16裏面によつて囲まれ、
    かつ、前記嵌合溝20の下縁19から延長部13
    の裏面に接するように水平に線引きした空間に充
    填した断熱材24と、該断熱材24の裏面を被覆
    した裏面材23とを一体に形成したことを特徴と
    するサイデイングボード。
JP59182185A 1984-08-30 1984-08-30 サイデイングボ−ド Granted JPS6160962A (ja)

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JPS6160962A JPS6160962A (ja) 1986-03-28
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