JPH0550165B2 - - Google Patents
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- JPH0550165B2 JPH0550165B2 JP10647984A JP10647984A JPH0550165B2 JP H0550165 B2 JPH0550165 B2 JP H0550165B2 JP 10647984 A JP10647984 A JP 10647984A JP 10647984 A JP10647984 A JP 10647984A JP H0550165 B2 JPH0550165 B2 JP H0550165B2
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- JP
- Japan
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- resistance
- relay
- resistance value
- resistor
- circuit
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H7/00—Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
- H03H7/24—Frequency- independent attenuators
Landscapes
- Attenuators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、可変抵抗出力回路に関する。
(背景技術)
従来、可変抵抗出力回路はステツプモータによ
り可変抵抗器の回転軸が一定角度ずつ回転させて
可変抵抗値を得る方式と、同一の抵抗値を示す2
個の基準抵抗と基準抵抗の2倍の抵抗値をもつ2
個の抵抗と基準抵抗の4倍の抵抗値をもつ2個の
抵抗とを直列に接続してかつ各抵抗の両端にリレ
ー接点を接続させたもので、そのリレーの動作に
より抵抗を有効または短絡させることにより可変
抵抗値を得る方式がある。上記の方式を図面に基
づいて説明する。
り可変抵抗器の回転軸が一定角度ずつ回転させて
可変抵抗値を得る方式と、同一の抵抗値を示す2
個の基準抵抗と基準抵抗の2倍の抵抗値をもつ2
個の抵抗と基準抵抗の4倍の抵抗値をもつ2個の
抵抗とを直列に接続してかつ各抵抗の両端にリレ
ー接点を接続させたもので、そのリレーの動作に
より抵抗を有効または短絡させることにより可変
抵抗値を得る方式がある。上記の方式を図面に基
づいて説明する。
第3図は従来の可変抵抗器の一実施例を示す回
路図である。同図において、1,2,3は端子、
4は抵抗である。一般に実用になつているものは
回転軸の回転により軸に連結した摺動子が抵抗体
表面を摺動し(図示せず)、同図に示す可変抵抗
器の端子1,3間の抵抗値は変化せずに端子1,
2間及び端子2,3間の抵抗値が連続的または段
階的に変化する構造をもつている。この可変抵抗
器は空調機などの温度設定等によく使用される。
路図である。同図において、1,2,3は端子、
4は抵抗である。一般に実用になつているものは
回転軸の回転により軸に連結した摺動子が抵抗体
表面を摺動し(図示せず)、同図に示す可変抵抗
器の端子1,3間の抵抗値は変化せずに端子1,
2間及び端子2,3間の抵抗値が連続的または段
階的に変化する構造をもつている。この可変抵抗
器は空調機などの温度設定等によく使用される。
第4図aは従来の別の実施例を示す回路図で、
第4図bは第4図aのリレードライバ回路図であ
る。両図において、11,12,13は端子、1
4,15は同一の抵抗値をもつ基準になる抵抗、
16,17は抵抗14,15の2倍の抵抗値をも
つ抵抗、18,18は抵抗14,15の4倍の抵
抗値をもつ抵抗、20,21はリレー26のリレ
ー接点、22,23はリレー27のリレー接点、
24,25はリレー28のリレー接点、26,2
7,28はリレーである。端子11と12の間に
抵抗14,16,18が直列に接続され、端子1
2と13の間に抵抗15,17,19が直列に接
続されている。抵抗14〜19にはリレー接点2
0〜25が各々並列に接続されている。
第4図bは第4図aのリレードライバ回路図であ
る。両図において、11,12,13は端子、1
4,15は同一の抵抗値をもつ基準になる抵抗、
16,17は抵抗14,15の2倍の抵抗値をも
つ抵抗、18,18は抵抗14,15の4倍の抵
抗値をもつ抵抗、20,21はリレー26のリレ
ー接点、22,23はリレー27のリレー接点、
24,25はリレー28のリレー接点、26,2
7,28はリレーである。端子11と12の間に
抵抗14,16,18が直列に接続され、端子1
2と13の間に抵抗15,17,19が直列に接
続されている。抵抗14〜19にはリレー接点2
0〜25が各々並列に接続されている。
次に、動作について説明する。
リレー接点20,22,24はリレー26,2
7,28が動作した時に閉じて、その結果抵抗1
4,16,18の両端が短絡する。また、リレー
接点21,23,25はリレー26,27,28
が動作した時に開き、抵抗15,17,19の両
端の短絡が開放され抵抗15,17,19が端子
12と13の間に直列に挿入される。この関係に
よりリレー26,27,28の動作に関係なく端
子11と13の間の抵抗値は変化せずその抵抗値
は抵抗14,16,18(または抵抗15,1
7,19)の抵抗値の総和、つまり基準となる抵
抗14,15の抵抗値の7倍(=1倍+2倍+4
倍)の値となる。
7,28が動作した時に閉じて、その結果抵抗1
4,16,18の両端が短絡する。また、リレー
接点21,23,25はリレー26,27,28
が動作した時に開き、抵抗15,17,19の両
端の短絡が開放され抵抗15,17,19が端子
12と13の間に直列に挿入される。この関係に
よりリレー26,27,28の動作に関係なく端
子11と13の間の抵抗値は変化せずその抵抗値
は抵抗14,16,18(または抵抗15,1
7,19)の抵抗値の総和、つまり基準となる抵
抗14,15の抵抗値の7倍(=1倍+2倍+4
倍)の値となる。
更に、リレー26,27,28は基準となる抵
抗14,15の抵抗値の1倍、2倍、4倍の抵抗
14,15と16,17と18,19の有効/短
絡を決定するためにリレー26,27,28に1
倍、2倍、4倍の重みを付ける。したがつて、リ
レー26,27,28の動作は3桁の2進数
b2b1b0で表現できる。例えば、b2=1、b0=b1=
0の場合、リレー28が動作しリレー26,27
は動作していない事を示す。以上のことより、
b2、b1、b0の各値に対して端子11と12の間、
端子12と13の間の抵抗値は基準となる抵抗1
4,15の抵抗値によつて0Ωを含めて8通りの
ものが得られる。上記の実施例では基準となる抵
抗の抵抗値の2倍、4倍の抵抗を有す回路を示し
たが、さらに8倍の抵抗を有する回路、16倍の抵
抗を有する回路、32倍の抵抗を有する回路等によ
り、分解能の高い可変抵抗出力回路を構成するこ
とができる。
抗14,15の抵抗値の1倍、2倍、4倍の抵抗
14,15と16,17と18,19の有効/短
絡を決定するためにリレー26,27,28に1
倍、2倍、4倍の重みを付ける。したがつて、リ
レー26,27,28の動作は3桁の2進数
b2b1b0で表現できる。例えば、b2=1、b0=b1=
0の場合、リレー28が動作しリレー26,27
は動作していない事を示す。以上のことより、
b2、b1、b0の各値に対して端子11と12の間、
端子12と13の間の抵抗値は基準となる抵抗1
4,15の抵抗値によつて0Ωを含めて8通りの
ものが得られる。上記の実施例では基準となる抵
抗の抵抗値の2倍、4倍の抵抗を有す回路を示し
たが、さらに8倍の抵抗を有する回路、16倍の抵
抗を有する回路、32倍の抵抗を有する回路等によ
り、分解能の高い可変抵抗出力回路を構成するこ
とができる。
しかしながら、上記のような回路では、基準と
なる抵抗と予め基準となる抵抗の抵抗値の2倍、
4倍、8倍等の抵抗が各々2個ずつ必要でありか
つその2個ずつの抵抗値が回路の分解能の向上に
伴つて全くの同一でなければならないが、製造上
からみて全く同一の抵抗値の抵抗を作成すること
は不可能である。よつて、リレー26,27,2
8の動作による端子11と13の間の抵抗値が変
動する欠点があつた。
なる抵抗と予め基準となる抵抗の抵抗値の2倍、
4倍、8倍等の抵抗が各々2個ずつ必要でありか
つその2個ずつの抵抗値が回路の分解能の向上に
伴つて全くの同一でなければならないが、製造上
からみて全く同一の抵抗値の抵抗を作成すること
は不可能である。よつて、リレー26,27,2
8の動作による端子11と13の間の抵抗値が変
動する欠点があつた。
(発明の目的)
本発明は、これらの欠点を解決するもので、基
準となる抵抗とその抵抗の抵抗値に対し2進数の
各桁に重み付けられた抵抗値をもつ複数の抵抗と
短絡回路とを各抵抗に対応する2個のトランスフ
アーリレー接点の切替えによつて、抵抗の組合せ
を制御して所望の出力抵抗値を得、抵抗の総数を
半分にできかつ可変抵抗の両端の抵抗値を常に一
定にできる可変抵抗出力回路を提供することを目
的とする。
準となる抵抗とその抵抗の抵抗値に対し2進数の
各桁に重み付けられた抵抗値をもつ複数の抵抗と
短絡回路とを各抵抗に対応する2個のトランスフ
アーリレー接点の切替えによつて、抵抗の組合せ
を制御して所望の出力抵抗値を得、抵抗の総数を
半分にできかつ可変抵抗の両端の抵抗値を常に一
定にできる可変抵抗出力回路を提供することを目
的とする。
(実施例)
第1図aは本発明の一実施例を示す回路図で、
第1図bは第1図aのリレーのドライブ回路図で
ある。この両図において、31,32,33は端
子、34は基準となる抵抗、35は抵抗34の抵
抗値の2倍をもつ抵抗、36は抵抗34の抵抗値
の4倍をもつ抵抗、37,38,39は短絡回
路、40,41はリレー46のトランスフアリレ
ー接点、42,43はリレー47のトランスフア
ーリレー接点、44,45はリレー48のトラン
スフアーリレー接点、46,47,48はリレー
である。端子31と32の間に抵抗34、リレー
接点40、抵抗35、リレー接点42、抵抗3
6、リレー接点44がこの順序に直列に接続され
る。リレー接点40の切替接点は短絡回路37と
38の間に、リレー接点42の切替接点は短絡回
路38と39の間に、リレー接点44の切替接点
は短絡回路39と端子33の間に各々接続され
る。また、端子32と33の間に短絡回路37、
リレー接点41、短絡回路38、リレー接点4
3、短絡回路39、リレー接点45がこの順序で
直列に接続される。リレー接点41の切替接点は
リレー接点40と抵抗35の間に、リレー接点4
3の切替接点はリレー接点42と抵抗36の間
に、リレー接点45の切替接点はリレー接点44
と端子31の間に各々接続される。
第1図bは第1図aのリレーのドライブ回路図で
ある。この両図において、31,32,33は端
子、34は基準となる抵抗、35は抵抗34の抵
抗値の2倍をもつ抵抗、36は抵抗34の抵抗値
の4倍をもつ抵抗、37,38,39は短絡回
路、40,41はリレー46のトランスフアリレ
ー接点、42,43はリレー47のトランスフア
ーリレー接点、44,45はリレー48のトラン
スフアーリレー接点、46,47,48はリレー
である。端子31と32の間に抵抗34、リレー
接点40、抵抗35、リレー接点42、抵抗3
6、リレー接点44がこの順序に直列に接続され
る。リレー接点40の切替接点は短絡回路37と
38の間に、リレー接点42の切替接点は短絡回
路38と39の間に、リレー接点44の切替接点
は短絡回路39と端子33の間に各々接続され
る。また、端子32と33の間に短絡回路37、
リレー接点41、短絡回路38、リレー接点4
3、短絡回路39、リレー接点45がこの順序で
直列に接続される。リレー接点41の切替接点は
リレー接点40と抵抗35の間に、リレー接点4
3の切替接点はリレー接点42と抵抗36の間
に、リレー接点45の切替接点はリレー接点44
と端子31の間に各々接続される。
次に、動作について説明する。
端子31と32の間にはリレー46,47,4
8の動作の組合せにより抵抗34または短絡回路
37、抵抗35または短絡回路38、抵抗36ま
たは短絡回路39を各々どちらか選択されたもの
を直列に挿入することができる。端子32と33
の間には上記で選択されたものの残りが直列に挿
入されることになる。
8の動作の組合せにより抵抗34または短絡回路
37、抵抗35または短絡回路38、抵抗36ま
たは短絡回路39を各々どちらか選択されたもの
を直列に挿入することができる。端子32と33
の間には上記で選択されたものの残りが直列に挿
入されることになる。
端子32と33の間において、抵抗34,3
5,36を挿入することを決定することはリレー
46,47,48の動作によるので、抵抗34の
抵抗値により段階的0Ωを含めて8通りの出力抵
抗値が得られる。これによりリレー46,47,
48の動作は3桁の2進数a2a1a0で表現できる。
ただし、リレー46はa0に、リレー47はa1に、
リレー48はa2に各々対応する。しかし、リレー
の動作を示すa2a1a0がそのまま出力抵抗値になら
ない。それは、リレーの動作によつて抵抗が端子
31と33の間で入れ替る事による。ここで、所
望の出力抵抗値は基準となる抵抗の抵抗値の整数
倍で表わせるので、この整数を3桁の2進数
c2c1c0で表現すると、a2a1a0とc2c1c0の間には次
のようなブール代数式の関係がある。
5,36を挿入することを決定することはリレー
46,47,48の動作によるので、抵抗34の
抵抗値により段階的0Ωを含めて8通りの出力抵
抗値が得られる。これによりリレー46,47,
48の動作は3桁の2進数a2a1a0で表現できる。
ただし、リレー46はa0に、リレー47はa1に、
リレー48はa2に各々対応する。しかし、リレー
の動作を示すa2a1a0がそのまま出力抵抗値になら
ない。それは、リレーの動作によつて抵抗が端子
31と33の間で入れ替る事による。ここで、所
望の出力抵抗値は基準となる抵抗の抵抗値の整数
倍で表わせるので、この整数を3桁の2進数
c2c1c0で表現すると、a2a1a0とc2c1c0の間には次
のようなブール代数式の関係がある。
a2=c2…… (1)
a1=c2c1…… (2)
a0=c1c0…… (3)
ここで、は排他的論理和を示す。
式(1)、(2)、(3)が成立する理由は、次のとおりで
ある。式(1)について、端子33からみてc2つまり
最上位ビツトはそれに対応する抵抗を直列に挿入
するか否かを決めるのでリレー48の動作と一致
するので、式(1)のようになる。式(2)、(3)につい
て、c2とc1が一致する時に、抵抗35,36は直
列に接続され、c2とc2に対応する短絡回路も直列
に接続される。また、c2とc1が不一致の時に、抵
抗36には抵抗35に対応する短絡回路が直列に
接続される。よつて、リレー47の動作を示すa1
は式(2)のようになり、リレー46の動作を示すa0
はa1と同様の考え方により式(3)のようになる。し
たがつて、本実施例の回路は基準となる抵抗34
の抵抗値により段階的に0Ωを含めて8通りの出
力抵抗値が得られる。
ある。式(1)について、端子33からみてc2つまり
最上位ビツトはそれに対応する抵抗を直列に挿入
するか否かを決めるのでリレー48の動作と一致
するので、式(1)のようになる。式(2)、(3)につい
て、c2とc1が一致する時に、抵抗35,36は直
列に接続され、c2とc2に対応する短絡回路も直列
に接続される。また、c2とc1が不一致の時に、抵
抗36には抵抗35に対応する短絡回路が直列に
接続される。よつて、リレー47の動作を示すa1
は式(2)のようになり、リレー46の動作を示すa0
はa1と同様の考え方により式(3)のようになる。し
たがつて、本実施例の回路は基準となる抵抗34
の抵抗値により段階的に0Ωを含めて8通りの出
力抵抗値が得られる。
第2図は本発明におけるリレードライバ回路を
示す回路図である。同図において、50,51は
2入力排他的論理和回路52,53,54はリレ
ーを駆動するためのリレードライバーである。2
入力排他的論理和回路50は2入力が不一致な場
合に出力信号を出力し、2入力が一致する場合に
は出力しない。動作について説明すると、c2の入
力信号はリレードライバー52を介してリレー4
8の動作を制御する。c1の入力信号は2入力排他
的論理和回路50に入力され、c2からの入力信号
との関係によつてリレードライバー53を介して
リレー47の動作を制御する。c0の入力信号は2
入力排他的論理和回路51に入力され、c2からの
入力信号との関係によつてリレードライバー54
を介してリレー46の動作を制御する。したがつ
て、このリレードライバー回路は第1図aに示し
た可変抵抗出力回路におけるリレー接点の動作を
制御して所望の出力抵抗値を得られる。
示す回路図である。同図において、50,51は
2入力排他的論理和回路52,53,54はリレ
ーを駆動するためのリレードライバーである。2
入力排他的論理和回路50は2入力が不一致な場
合に出力信号を出力し、2入力が一致する場合に
は出力しない。動作について説明すると、c2の入
力信号はリレードライバー52を介してリレー4
8の動作を制御する。c1の入力信号は2入力排他
的論理和回路50に入力され、c2からの入力信号
との関係によつてリレードライバー53を介して
リレー47の動作を制御する。c0の入力信号は2
入力排他的論理和回路51に入力され、c2からの
入力信号との関係によつてリレードライバー54
を介してリレー46の動作を制御する。したがつ
て、このリレードライバー回路は第1図aに示し
た可変抵抗出力回路におけるリレー接点の動作を
制御して所望の出力抵抗値を得られる。
(発明の効果)
以上、説明したように、本発明によれば、基準
となる抵抗とその抵抗の抵抗値に対し2進数の各
桁に重み付けられた抵抗値をもつ複数の抵抗と短
絡回路とを各抵抗に対応する2個のトランスフア
ーリレー接点の切替えによつて抵抗の組合せを制
御して所望の出力抵抗値を得、抵抗の総数を半分
にできかつ可変抵抗の両端の抵抗値を常に一定に
できる可変抵抗出力回路を提供することができ
る。
となる抵抗とその抵抗の抵抗値に対し2進数の各
桁に重み付けられた抵抗値をもつ複数の抵抗と短
絡回路とを各抵抗に対応する2個のトランスフア
ーリレー接点の切替えによつて抵抗の組合せを制
御して所望の出力抵抗値を得、抵抗の総数を半分
にできかつ可変抵抗の両端の抵抗値を常に一定に
できる可変抵抗出力回路を提供することができ
る。
第1図aは本発明の一実施例を示す回路図、第
1図bは第1図aのリレードライブ回路図、第2
図は本発明におけるリレードライバ回路を示す回
路図、第3図は従来の可変抵抗器の一実施例を示
す回路図、第4図aは従来の可変抵抗器の別の実
施例を示す回路図、第4図bは第4図aのリレー
ドライブ回路図である。 1,2,3,11,12,13,31,32,
33……端子、4,14〜19,34,35,3
6……抵抗、20〜25,40〜45……リレー
接点、26,27,28,46,47,48……
リレー、50,51……2入力排他的論理和回
路、52,53,54……リレードライバー。
1図bは第1図aのリレードライブ回路図、第2
図は本発明におけるリレードライバ回路を示す回
路図、第3図は従来の可変抵抗器の一実施例を示
す回路図、第4図aは従来の可変抵抗器の別の実
施例を示す回路図、第4図bは第4図aのリレー
ドライブ回路図である。 1,2,3,11,12,13,31,32,
33……端子、4,14〜19,34,35,3
6……抵抗、20〜25,40〜45……リレー
接点、26,27,28,46,47,48……
リレー、50,51……2入力排他的論理和回
路、52,53,54……リレードライバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の抵抗の接続状態をリレーの動作にかか
わらず直列接続状態に保つことにより合成直列抵
抗値を一定に保つたままとし、所望の出力抵抗値
を得る可変抵抗出力回路において、 基準となる基準抵抗と、 該基準抵抗の抵抗値に対し2進数の各桁に重み
付けられた抵抗値をもつ複数の抵抗と、 前記基準抵抗及び前記抵抗の総数と同数の短絡
回路と、 各々2個のトランスフアーリレー接点をもつ複
数のリレーとから構成し、 前記基準抵抗及び2進数の各桁に重み付けられ
た各抵抗と前記短絡回路とを前記トランスフアー
リレー接点の切替えによつて選択し、各前記リレ
ーの動作が2進数の各桁の1又は0に対応する入
力制御信号で制御されることを特徴とする可変抵
抗出力回路。 2 2進数の各桁に重み付けられた前記抵抗値を
表す2進数と、前記入力制御信号の2進数との間
にブール代数関係を持たせるために、前記入力制
御信号は排他的論理和回路を介して出力されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の可
変抵抗出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10647984A JPS60250709A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 可変抵抗出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10647984A JPS60250709A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 可変抵抗出力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60250709A JPS60250709A (ja) | 1985-12-11 |
| JPH0550165B2 true JPH0550165B2 (ja) | 1993-07-28 |
Family
ID=14434624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10647984A Granted JPS60250709A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 可変抵抗出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60250709A (ja) |
-
1984
- 1984-05-28 JP JP10647984A patent/JPS60250709A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60250709A (ja) | 1985-12-11 |
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