JPS60250709A - 可変抵抗出力回路 - Google Patents

可変抵抗出力回路

Info

Publication number
JPS60250709A
JPS60250709A JP10647984A JP10647984A JPS60250709A JP S60250709 A JPS60250709 A JP S60250709A JP 10647984 A JP10647984 A JP 10647984A JP 10647984 A JP10647984 A JP 10647984A JP S60250709 A JPS60250709 A JP S60250709A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resistor
resistance value
relay
resistance
resistors
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10647984A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0550165B2 (ja
Inventor
Yoshihide Yonahara
与那原 良秀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP10647984A priority Critical patent/JPS60250709A/ja
Publication of JPS60250709A publication Critical patent/JPS60250709A/ja
Publication of JPH0550165B2 publication Critical patent/JPH0550165B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H7/00Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
    • H03H7/24Frequency- independent attenuators

Landscapes

  • Attenuators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、可変抵抗出力回路に関する。
(背景技術) 従来、可変抵抗出力回路はステップモータによシ可変抵
抗器の回転軸が一定角度ずつ回転させて可変抵抗値を得
る方式と、同一の抵抗値を示す2個の基準抵抗と基準抵
抗の2倍の抵抗値をもつ2個の抵抗と基準抵抗の4倍の
抵抗値をもつ2個の抵抗とを直列に接続してかつ各抵抗
の両端にリレー接点を接続させたもので、そのリレーの
動作によシ抵抗を有効または短絡させることによシ可変
抵抗値を得る方式がある。上記の方式を図面に基づいて
説明する。
第3図は従来の可変抵抗器の一実施例を示す回路図であ
る。同図において、1,2.3は端子、4は抵抗である
。一般に実用になっているものは回転軸の回転により軸
に連結した摺動子が抵抗体表面を摺動しく図示せず)、
同図に示す可変抵抗器の端子1,3間の抵抗値は変化せ
ずに端子1゜2間及び端子2,3間の抵抗値が連続的ま
たは段階的に変化する構造をもっている。この可変抵抗
器は空調機などの温度設定等によく使用される。
第4図(a)は従来の別の実施例を示す回路図で、第4
図(b)は第4図(a)のリレードライバ回路図である
。両図において、11 、12 、13は端子、14 
、15は同一の抵抗値をもつ基準になる抵抗、16 、
17は抵抗14 、15の2倍の抵抗値をもつ抵抗、1
.8 、19は抵抗14 、15の4倍の抵抗値をもつ
抵抗、20 、21はリレー26のリレー接点、22 
、23はリレー27のリレー接点、24 、25はリレ
ー28のリレー接点、26 、27 、28はリレーで
ある。端子11と12の間に抵抗14 、16 。
18が直列に接続され、端子12と13の間に抵抗15
゜17 、19が直列に接続されている。抵抗14〜1
9にはリレー接点20〜25が各々並列に接続されてい
る。
次に、動作について説明する。
リレー接点20 、22 、24はリレー26 、27
 、28が動作した時に閉じて、その結果抵抗14 、
16 、18の両端が短絡する。また、リレー接点21
 、23 、25はリレー26 、27 、28が動作
した時に開き、抵抗15 、17゜19の両端の短絡が
開放され抵抗15 、17 、19が端子12と13の
間に直列に挿入される。この関係にょシリレー26 、
27 、28の動作に関係なく端子11と13の間の抵
抗値は変化せずその抵抗値は抵抗14 、16 。
18(または抵抗15 、17 、19 )の抵抗値の
総和、っまシ基準となる抵抗14 、15の抵抗値の7
倍(=1倍+2倍+4倍)の値となる。
更に、リレー26 、27 、28は基準となる抵抗1
4゜150抵抗値の1倍、2倍、4倍の抵抗14 、1
5と16゜17と18 、19の有効/短絡を決定する
ためにリレー26 、27 、28に1倍、2倍、4倍
の重みを付ける。
したがって、リレー26 、27 、28の動作は3桁
の2進数b2b1boで表現できる。例えば、1)2=
 1 、1)o=b、=oの場合、リレー28が動作し
リレー26 、27は動作していない事を示す。以上の
ことよシ、b2゜bl、boの各個に対して端子11と
12の間、端子12と13の間の抵抗値は基準となる抵
抗14 、15の抵抗値によって0Ωを含めて8通りの
ものが得られる。
上記の実施例では基準となる抵抗の抵抗値の2倍。
4倍の抵抗を有す回路を示したが、さらに8倍の抵抗を
有する回路、16倍の抵抗を有する回路、32倍の抵抗
を有する回路等により、分解能の高い可変抵抗出力回路
を構成することができる。
しかしながら、上記のような回路では、基準となる抵抗
と予め基準となる抵抗の抵抗値の2倍。
4倍、8倍等の抵抗が各々2個ずつ必要であシかつその
2個ずつの抵抗値が回路の分解能の向上に伴って全くの
同一でなければならないが、製造上からみて全く同一の
抵抗値の抵抗を作成することは不可能である。よって、
リレー26 、27 、28の動作による端子11と1
3の間の抵抗値が変動する欠点があった。
(発明の目的) 本発明は、これらの欠点を解決するもので、基準となる
抵抗とその抵抗の抵抗値に対し2進数の各桁に重み付け
られた抵抗値をもつ複数の抵抗と短絡回路とを各抵抗に
対応する2個のトランスファーリレー接点の切替えによ
って、抵抗の組合せを制御して所望の出力抵抗値を得、
抵抗の総数を半分にできかつ可変抵抗の両端の抵抗値を
常に一定にできる可変抵抗出力回路を提供することを目
的とする。
(実施例) 第1図(a)は本発明の一実施例を示す回路図で、第1
図(ト)は第1図(a)のリレーのドライブ回路図であ
る。この両図において、31 、32 、33は端子、
34は基準となる抵抗、35は抵抗34の抵抗値の2倍
をもつ抵抗、36は抵抗34の抵抗値の4倍をもつ抵抗
、37 、38 、39は短絡回路、40 、41はリ
レー46のトランスファーリレー接点、42 、43は
リレー47のトランスファーリレー接点、44 、45
はリレー48のトランスファーリレー接点、46 、4
7 、48はリレーである。端子31と32の間に抵抗
34.リレー接点40.抵抗35.リレー接点C9抵抗
36.リレー接点44がこの順序に直列に接続される。
リレー接点40の切替接点は短絡回路37と38の間K
、リレー接点42の切替接点は短絡回路あと39の間に
、リレー接点44の切替接点は短絡回路39と端子33
の間に各々接続される。また、端子32と33の間に短
絡回路37.リレー接点41.短絡回路38.リレー接
点43.短絡回路39、リレー接点45がこの順序で直
列に接続される。
リレー接点41の切替接点はリレー接点40と抵抗35
の間に・リレー接点43の切替接点はリレ゛−接点42
と抵抗36の間に、リレー接点45の切替接点はリレー
接点44と端子31の間に各々接続される。
次に、動作について説明する。
端子31と32の間にはリレー46 、47 、48の
動作の組合せによシ抵抗34または短絡回路37、抵抗
35または短絡回路38、抵抗36または短絡回路39
を各々どちらか選択されたものを直列に挿入することが
できる。端子32と33の間には上記で選択されたもの
の残シが直列に挿入されることになる。
端子32と33の間において、抵抗34 、35 、3
6を挿入することを決定することはリレー46 、47
 、48の動作によるので、抵抗34の抵抗値によ多段
階的に0Ωを含めて8通シの出力抵抗値が得られる。こ
れによりリレー46 、47 、48の動作は3桁の2
進数a2a、 aoで表現できる。ただし、リレー46
はaoに、リレー47はa、に、リレー48はC2に各
々対応する。
しかし、リレーの動作を示すC2a1a0がそのまま出
力抵抗値にならない。それは、リレーの動作によって抵
抗が端子31と33の間で入れ替る事による。
ここで、所望の出力抵抗値は基準となる抵抗の抵抗値の
整数倍で表わせるので、この整数を3桁の2進数c2c
、 coで表現すると、a、 al aQと(!2(!
ICOの間には次のようなプール代数式の関係がある。
C2=C2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・(1ンa、=e2■C1・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・ (2)aQ=c
l■co・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 (3)ここで、■は排他的論理和を示す。
式(1)、 (2) 、 (3)が成立する理由は、次
のとおりである。式(1)について、端子33からみて
02つまシ最上位ビットはそれに対応する抵抗を直列に
挿入するか否かを決めるのでリレー48の動作と一致す
るので、式(1)のようになる。式(2) 、 C3>
について、C2と01が一致する時に、抵抗35 、3
6は直列に接続され、C2と02に対応する短絡回路も
直列に接続される。また、C2とC1が不一致の時に、
抵抗36には抵抗35に対応する短絡回路が直列に接続
される。よって、リレー47の動作を示すa、は式(2
)のようになり、リレー46の動作を示すa。はalと
同様の考え方によシ式(3)のようになる。したがって
、本実施例の回路は基準となる抵抗34の抵抗値によ多
段階的に0Ωを含めて8通りの出力抵抗値が得られる。
第2図は本発明におけるリレードライバ回路を示す回路
図である。同図において、50 、51は2人力排他的
論理和回路52 、53 、54はり’y−を駆動する
ためのリレードライバーである。2人力排他的論理和回
路団は2人力が不一致な場合に出力信号を出力し、2人
力が一致する場合には出力しない。
動作について説明すると、C2の入力信号はリレードラ
イバー52を介してリレー48の動作を制御する。
C1の入力信号は2人力排他的論理和回路50に入力さ
れ、C2からの入力信号との関係によってリレードライ
バー53を介してリレー47の動作を制御する。
c(、の入力信号は2人力排他的論理和回路51に入力
され、C2からの入力信号との関係によってリレードラ
イバー54を介してリレー46の動作を制御する。
したがって、このリレードライバー回路は第1図(a)
に示した可変抵抗出力回路におけるリレー接点の動作を
制御して所望の出力抵抗値を得られる。
(発明の効果) 以上、説明したように、本発明によれば、基準となる抵
抗とその抵抗の抵抗値に対し2進数の各桁に重み付けら
れた抵抗値をもつ複数の抵抗と短絡回路とを各抵抗に対
応する2個のトランスファーリレー接点の切替えによっ
て抵抗の組合せを制御して所望の出力抵抗値を得、抵抗
の総数を半分にできかつ可変抵抗の両端の抵抗値を常に
一定にできる可変抵抗出力回路を提供することができる
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の一実施例を示す回路図、第1図
(b)は第1図(a)のリレードライブ回路図、第2図
は不発明におけるリレードライバ回路を示す回路図、第
3図は従来の可変抵抗器の一実施例を示す回路図、第4
図(a、lは従来の可変抵抗器の別の実施例を示す回路
図、第4図(b)は第4図(a)のリレードライブ回路
図である。 1 、2 、3.11,12,13,31,32.33
・・・端子、4.14〜19 、34 、35 、36
・・・抵抗、20〜25 、40〜45・・・リレー接
点、26 、27 、28 、46 、47 、48・
・・リレー、50 、51・・・2人力排他的論理和回
路、52 、53 、54・・リレードライバー。 特許出願8人 沖電気工業株式会社 特許出願代理人 弁理士 山 本 恵 − 第1図 第2図 第 ′3 イ゛4 42 ・ (b) で 、17 .15

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 複数の抵抗をリレーの動作によって切替え合成
    直列抵抗値を一定に保ったまま所望の出力抵抗値を得る
    可変抵抗出力回路において、基準となる第1の抵抗と、
    該第1の抵抗の抵抗値に対し2進数の各桁に重み付けら
    れた抵抗値をもつ複数の抵抗と、抵抗の総数と同数の短
    絡回路と、各々2個のトランスファーリレー接点をもつ
    複数のリレーとから構成し、2進数の各桁に重み付けら
    れた各抵抗と前記短絡回路とを前記トランスファーリレ
    ー接点の切替えによって選択し、前記リレーの動作が2
    進数に対する入力制御信号で制御されることを特徴とす
    る可変抵抗出力回路。
  2. (2)前記入力制御信号は排他的論理和回路を介して出
    力することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    可変抵抗出力回路。
JP10647984A 1984-05-28 1984-05-28 可変抵抗出力回路 Granted JPS60250709A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10647984A JPS60250709A (ja) 1984-05-28 1984-05-28 可変抵抗出力回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10647984A JPS60250709A (ja) 1984-05-28 1984-05-28 可変抵抗出力回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60250709A true JPS60250709A (ja) 1985-12-11
JPH0550165B2 JPH0550165B2 (ja) 1993-07-28

Family

ID=14434624

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10647984A Granted JPS60250709A (ja) 1984-05-28 1984-05-28 可変抵抗出力回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60250709A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0550165B2 (ja) 1993-07-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS63115213A (ja) 定電圧電源回路
US4476421A (en) Stepper motor exciting circuit
JPS6277083A (ja) モ−タ制御装置
KR100503896B1 (ko) 자동차용 송풍 스위치
JPH0550165B2 (ja)
JPS61202915A (ja) 空調用フアンモ−タ制御回路
JPS61287311A (ja) 可変抵抗出力回路
JPH1086629A (ja) ブロアファンモータ制御装置
SU949723A1 (ru) Осчетна декада магазина сопротивлений
JPH0683007B2 (ja) 電子ボリユ−ム装置
JPS6211033Y2 (ja)
JPS63311505A (ja) プログラムコントロ−ラ
JPH076719Y2 (ja) 無整流子電動機
JPH0666627B2 (ja) 可変抵抗出力回路
JPS5823297A (ja) 送風機制御装置
JPH0677220B2 (ja) モ−タアクチュエ−タの多段停止位置制御装置
JPS6264294A (ja) 信号方式変換回路
JPS6210918Y2 (ja)
SU1372339A1 (ru) Цифроуправл емый резистор
JPS59222069A (ja) 球面パルスモ−タ
KR100352823B1 (ko) 가변저항기
JPH01172662A (ja) 電子制御装置の機種選択回路
JPS6141206Y2 (ja)
JPH0293813U (ja)
JPS5910187A (ja) 無刷子電動機

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees