JPH069032A - 搬送計画作成装置付き搬送装置 - Google Patents

搬送計画作成装置付き搬送装置

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JPH069032A
JPH069032A JP16897092A JP16897092A JPH069032A JP H069032 A JPH069032 A JP H069032A JP 16897092 A JP16897092 A JP 16897092A JP 16897092 A JP16897092 A JP 16897092A JP H069032 A JPH069032 A JP H069032A
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JP
Japan
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plan
route
transfer
transport
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JP16897092A
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English (en)
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Yoshihisa Kayanaka
良久 茅中
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Brother Industries Ltd
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Brother Industries Ltd
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    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

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  • Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
  • Control Of Conveyors (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 搬送計画の設定に当たり、被加工品の総生産
数と1回の投入本数を入力することによって実際の投入
作業に即した多数の投入計画を容易に設定できる搬送計
画作成装置付き搬送装置を提供すること。 【構成】 搬送装置の搬送計画表作成装置において、作
業者は、搬送計画を立てようとする被搬送物の総生産数
と1回の投入動作で投入する数を入力し、ホストコンピ
ュータ100は入力された総生産数と1回の投入本数を
元にして搬送装置の搬送計画を自動的に作成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加工布などの物品が保
持された搬送体を搬送レールに沿って搬送する搬送装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】縫製工場などにおいて、縫製加工品など
の物品を保持した搬送体を、搬送レールに沿って配置さ
れた作業ステーションに、自動的に搬送する装置が種々
提案されている。
【0003】例えば特願平3−212462号に示され
るように、被縫製加工品などをそれらの持つデザインで
区別するためのデザインコード、色で区別するためのカ
ラーコードなどのいくつかの項目や、その被縫製加工品
などに施される作業工程に従って、その作業工程順に対
応させた作業ステーションの順序である搬送経路などを
搬送計画として予め設定出来る搬送装置も提案されてい
る。
【0004】この搬送装置の場合は投入時に、搬送計画
に基づく被縫製加工品の搬送経路と、その被縫製加工品
などを保持した搬送体の番号とを対応させる。そして、
各作業ステーション毎に、搬送されてくる搬送体に付さ
れた搬送体番号を読み取り、その搬送体番号に対応した
搬送経路に従って、作業を終えた作業ステーションから
次の作業ステーションに搬送体を順番に搬送させてい
る。
【0005】この方式では、搬送計画を新たに設定する
にあたり、搬送経路を好適に組むためには作業者は上述
したデザインや色などの被縫製加工品の種類を考慮する
とともに、各作業ステーションの機能やその作業ステー
ションで作業を行なう作業者の技能などを勘案する必要
がある。
【0006】そこで過去に使用した搬送経路を記憶して
おき、搬送計画の新規設定時に再利用可能にする事が考
えられ、この方式では設定済みの搬送計画からデザイン
コードに基づいて搬送経路を検索可能にしている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】実際の搬送装置におい
て、被縫製加工品の搬送装置への投入は通常、縫製など
の作業の効率を考えて同じデザイン・色・サイズの被縫
製加工品を連続して投入する。また、同じデザイン・色
・サイズの被縫製加工品は一般に同じ作業工程で作られ
るため、同じ搬送経路を通る。
【0008】さらに、搬送装置の投入ステーションの物
理的な大きさの制約から一度に投入できる搬送体の数は
限られている。1つのデザインのロット数は一般的には
数十から数千なので1回の投入作業ですべてのロット数
すべてを投入することは不可能であり、複数回の投入作
業を必要とする。
【0009】上記の理由から搬送計画は、例えば「ある
デザインを100本投入する」と設定するよりも「ある
デザインを5本1組にしてそれを20組投入する」と設
定した方が実際の投入作業に一致し、また搬送装置の制
御上も都合がよい。
【0010】しかしながら、搬送計画をこのように作成
するには、同じ操作を20回繰り返す必要があり、作成
作業に手間がかかる。
【0011】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、搬送計画を新たに作成する際
に、搬送する被縫製加工物のロット数の分だけ自動的に
搬送計画のデータを作成可能にした搬送計画表作成装置
付き搬送装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の搬送計画作成装置付き搬送装置は、搬送計画
を立てようとする被搬送物の総生産数を入力する総生産
数入力手段と、前記被搬送物を1回の投入動作で投入す
る数を入力する投入本数入力手段と、前記総生産数入力
手段と前記投入本数入力手段で入力された情報を元にし
て搬送装置の搬送計画を自動的に設定する搬送計画設定
手段とを備えている。
【0013】
【作用】上記の構成を有する本発明の搬送計画作成装置
付き搬送装置は、総生産数入力手段は、搬送計画を立て
ようとする被搬送物の総生産数を入力する。
【0014】投入本数入力手段は、前記被搬送物を1回
の投入動作で投入する数を入力する。
【0015】そして、搬送計画設定手段は前記総生産数
入力手段と前記投入本数入力手段によって入力された情
報を元にして搬送装置の搬送計画を自動的に設定する。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面と共に説明す
る。図2〜図4に示すように、振り分け機構1は縫製工
場等に相互間隔をおいて設置されており、各振り分け機
構1には床面2上に立設される支柱3が設けられてい
る。支軸4は支柱3の上端に取付台5を介して立設さ
れ、その上端には支持板6が固定されている。
【0017】ステーションレール用支枠7aは、その中
間部において支持板6の上面に支持固定されている。一
対の平行なブリッジレール用支枠7bは隣接する振り分
け機構1の支持板6間に跨って支持固定されている。
【0018】一方、振り分け機構1の周囲には、作業ス
テーションSTが配置され、この作業ステーションST
に向かって、ブリッジレール用支枠7bからステーショ
ンレール用支枠7aが延出されている。前記作業ステー
ションSTの一部が、後述する搬送体36から加工布等
を取り外す完成ステーションSTa、及び搬送体36に
裁断された新たな加工布等を取り付ける投入ステーショ
ンSTbとして配置され、本実施例では、図2の右端の
振り分け機構1の周囲に設けられている。
【0019】その他の作業ステーションSTはステーシ
ョンレール11の下方に配置されたミシン等の縫製装置
より形成されている。また、これらの作業ステーション
STに対しては、ST1,ST2,…のようにSTの次
に付した数字により、各作業ステーションSTを区別可
能にしてある。
【0020】そして、前記支枠7a,7bに、複数の吊
下金具9により吊下支持され、配置された一対の平行な
ブリッジレール10が振り分け機構1間に設けられてい
る。また、振り分け機構1の周囲に配置された作業ステ
ーションST用に、複数の馬蹄形状をなすステーション
レール11が設けられ、前記ブリッジレール10とステ
ーションレール11とにより搬送レール8が構成されて
いる。
【0021】ブリッジレール10の一端及びステーショ
ンレール11の一端には搬入部10a、11aが、ブリ
ッジレール10の一端及びステーションレール11の他
端には搬出部10b、11bがそれぞれ形成され、これ
らの搬入・搬出部10a、11a、10b、11bが振
り分け機構1の周囲に同一高さ位置で所定角度(本実施
例では45度)おきに配置されている。
【0022】一方、図3、図4に示すように、振り分け
機構1の支軸4には、回転体41が回転可能に支持され
ている。そして、上記搬入・搬出部10a、11a、1
0b、11bと対向出来るように、複数(本実施例では
8本)の振り分けアーム44が所定角度(本実施例では
45度)おきで放射状に突出固定されている。
【0023】また、支持板6上には正逆回転可能なアー
ム回転用のサーボモータ47が装着されている。そし
て、サーボモータ47を正方向又は逆方向に回転させる
ことにより、回転体41を回動させ、搬送体36を保持
した振り分けアーム44を所定のブリッジレール10又
はステーションレール11と対向する位置に回動配置可
能に構成されている。
【0024】また、無端状の第1チェーン20が各吊下
金具9に設けられた複数のチェーンガイド22により、
前記ブリッジレール10に沿って張設されている。一
方、無端状の第2チェーン(図示略)が各吊下金具9に
設けられた複数のチェーンガイド(図示略)により、前
記ステーションレール11に沿って張設されている。
【0025】そして、振り分け機構1の支持板6上に装
着されたチェーン駆動用のモータ(図示略)が回転され
ると、第1チェーン20がブリッジレール10に沿い図
3の反時計方向に周回移動されると共に、前記回転軸1
2の回転に伴い、第2チェーンがステーションレール1
1に沿い同方向に周回移動される。
【0026】それにより、ブリッジレール10又はステ
ーションレール11上の搬送体36は、係合輪38が第
1チェーン20、又は第2チェーンに係合した状態で、
ブリッジレール10又はステーションレール11に沿っ
て図3の矢印方向に搬送移動される。
【0027】一方、搬送体36は図4に示すように、被
縫製加工品等の物品を吊下できるようにハンガー状にさ
れている。そして、外周に複数の係合突起を有する一対
の係合輪38が搬送体36に、摩擦抵抗が付与された状
態で回転可能に支持されていると共に、各レール10、
11上を転動するローラ(図示せず)が回転可能に支持
されている。
【0028】また、搬入用のブリッジレール10及びス
テーションレール11の搬入部10a、11aには、図
3に示すように、番号読取装置39が吊下金具9で装着
されている。そして、搬送体36がブリッジレール10
又はステーションレール11に沿って番号読取装置39
と対応する位置に搬送されたとき、図示しないストッパ
との当接により搬送体36の移動が一時的に停止された
状態、つまり係合輪38が回転された状態で、この番号
読取装置39により搬送体36の係合輪38の側面に付
設された図示しない搬送体識別用のコードマークにより
番号が読み取られるよう構成されている。これらの詳細
については、特開平3−61211号公報、特開平3−
56322号公報に記載されているので、それを参照さ
れたい。
【0029】次に、本実施例の電気系統を図5に示すブ
ロック図によって説明する。前記各装置は電子制御回路
60によって駆動制御されて搬送体36の搬送を行う。
この電子制御回路60は、周知のCPU、ROM、RA
Mを論理演算回路の中心として構成され、外部機器との
入出力を行う入出力回路等を備えたものである。
【0030】電子制御回路60は、番号読取装置39
や、作業終了時操作されて投入信号を発生する投入スイ
ッチ等の各種スイッチ群70からの信号を入力する。一
方、これらの信号及びROM、RAM内のデータに基づ
いてサーボモータ47を駆動する駆動信号等を出力す
る。
【0031】また、電子制御回路60は、各振り分け機
構1毎に1台づつ設けられており、この複数の電子制御
回路60がホストコンピュータ100に接続されて、ホ
ストコンピュータ100により、全体の制御がなされる
ようにされている。
【0032】このホストコンピュータ100には、デー
タ入力のためのキーボード111、マウス113や、デ
ータ出力のためのディスプレイ115、プリンタ117
がそれぞれ接続されている。
【0033】そして、ホストコンピュータ100の内部
には、後述する経路一覧や搬送計画を記憶しておくRA
M101が設けられている。
【0034】本実施例の動作について説明する。まず、
経路の編集について図6を参照して説明する。図6はデ
ィスプレイ115に表示された経路編集画面P1を示し
たものである。
【0035】各作業ステーションSTでは、搬送体36
に種々の作業が施されるが、被縫製加工品に施される作
業工程順序に従って、この経路編集作業画面上P1で、
搬送体36が搬送される作業ステーションSTの番号を
順番に入力することにより、各経路番号に対応させて所
定の経路を予め記憶させておくことができる。図6では
経路番号「7」に対応させて、作業ステーションSTの
番号を順番に「3→4→5→6→7→8→7→6→2」
と入力した状態を示す。
【0036】次に搬送計画の設定について図7を参照し
て説明する。図7は、ディスプレイ115に表示された
搬送計画設定画面P2を示したものである。搬送計画設
定画面P2はどんな種類の被縫製加工品をどれだけ搬送
させるかという搬送計画を設定するもので、本実施例で
は被縫製加工品をデザインで区別するためのデザインコ
ード、サイズで区別するためのサイズコード、色で区別
するためのカラーコードがそれぞれ入力される。
【0037】また、デザインや色などの違いにより、被
縫製加工品に対する作業工程が異なるので、経路を指定
させるために、経路番号が入力され、さらに投入する本
数が入力される。図7に示す場合では、通しNo.
「1」の欄に、デザインコード「A0100」という所
定のデザインで、サイズが「9(号)」、そしてカラー
コード「50」という所定の色を持つ被縫製加工品を保
持した搬送体36を経路番号「2」に従って5本搬送す
る計画が設定されている。
【0038】こうして各通しNo.に対応させて搬送計
画を設定した後、その搬送計画に基づき、各搬送体毎の
経路にしたがって、作業を終えた作業ステーションST
から次の作業ステーションSTに搬送体36を搬送させ
る。
【0039】次に実際に搬送計画を設定する手順につい
て図9のフローチャートを参照しながら説明する。
【0040】まず、図7の搬送計画設定画面P2下部の
デザインコードの入力欄に搬送計画を設定する被縫製加
工品のデザインコードを入力する(ステップ10。以下
単にS10と言う。)。次にS20では図7の搬送計画
設定画面P2下部のサイズコードの入力欄に搬送計画を
設定する被縫製加工品のサイズコードを入力する。次に
S30では図7の搬送計画設定画面P2下部のカラーコ
ードの入力欄に搬送計画を設定する被縫製加工品のカラ
ーコードを入力する。
【0041】次にS40では図7の搬送計画設定画面P
2下部の経路番号の入力欄に搬送計画を設定する被縫製
加工品の搬送経路番号を入力する。ここで上述した経路
の設定に際して、どのようにして適切な経路を選択し、
該当する経路番号を入力するかについて説明する。
【0042】最初に搬送経路を設定する際には、作業者
は上述したデザインコードやサイズコード、カラーコー
ドなどの被縫製加工品の種類を考慮するとともに、各作
業ステーションSTの機能(例えばその作業ステーショ
ンに配置されている縫製機器の種類など)やその作業ス
テーションで作業を行なう作業者の技能などを勘案して
経路を選択する。
【0043】例えば図6に示す経路編集画面P1で編集
され、各経路番号に対応させて予め記憶させた経路の一
覧(図10)をディスプレイ115上に表示させるなど
してそれらの記憶済みの経路を参照する。
【0044】そして、例えば図7の搬送計画設定画面P
2下部に入力したデザインコード「A0101」、サイ
ズ「11」、カラーコード「60」の被縫製加工品に最
も適切な経路番号「7」を、作業者が上記一覧より選択
して、その対応する経路番号を図7の搬送計画設定画面
P2下部の経路番号の欄に入力する。
【0045】このようにして設定された設定済みの搬送
計画の内、本実施例では、デザインコードと経路番号及
び実際の経路との対応関係がRAM101内に記憶され
る。
【0046】次に、搬送経路を選択する方法としてRA
M101内に既に記憶されているデザインコードと経路
番号との対応関係を利用して経路を検索する処理を、図
13のフローチャートを参照して説明する。通常デザイ
ンコードと経路は密接な関係があり、同一デザインコー
ドを持つ被縫製加工品を搬送する場合、搬送装置自体の
ラインの配置変えをしない限りは、過去に使用した経路
を再び使用することが多い。そこで、デザインコードに
基づいて経路を選択する一例を示す。
【0047】まず、RAM101内に記憶されている対
応関係を、ディスプレイ115上に一覧表示する(S1
00)。図11がRAM101内に記憶されている経路
一覧画面P3を示す図であり、経路番号の若い順に並べ
られると共に、同じ経路番号に対しては、デザインコー
ドの若い順に並べられている。
【0048】例えば経路番号「1」のものは、デザイン
コードが「A0101」〜「A0107」までの7通り
記憶されている。そして、各デザインコードに対応して
実際の経路が表示される。
【0049】次に、図11の経路一覧画面P3中の下方
に示した検索用のデザインコード入力欄120に検索し
たいデザインコードを入力する(S110)。例えば、
「A0101]というデザインコードを持つ被縫製加工
品に対する搬送計画を設定するために、経路を設定しよ
うとしている場合には、そのデザインコード「A010
1」をその入力欄120に入力する。
【0050】そして図示しない実行キーが押下される
と、そのデザインコードに基づいて検索処理が実行さ
れ、検索結果が表示される(S120)。本実施例にお
ける検索結果表示画面P4を図12に示す。図11に示
した過去の多数のデータの内から、デザインコード「A
0101」であるデータだけが表示される。
【0051】本実施例では、図12の検索結果表示画面
P4に示すように、デザインコードが「A0101」で
経路番号がそれぞれ「1」、「2」、「5」、「7」の
4通りのデータが検索結果として表示される。そして、
この4つに絞り込んだデータより、最適な経路を選択し
て、その経路番号「7」を図7の搬送計画設定画面P2
下部の経路番号の欄に入力すればよい。
【0052】次にS50では、図7の搬送計画設定画面
P2下部の総生産数の入力欄に、これから投入予定のデ
ザインコード「A0101」・サイズコード「11」・
カラーコード「50」・経路番号「7」を有する被縫製
加工品の総生産数を入力する。続いてS60では図7の
搬送計画設定画面P2下部の投入本数の欄に1回の投入
作業で投入する本数を入力する。投入本数は、投入ステ
ーションSTaから一度に何本の搬送体36が投入でき
るかによってその本数が制約される。
【0053】S70でホストコンピュータ100はS5
0で入力された総生産数の搬送体36を搬送するのに必
要な搬送計画データを新たに生成する。即ち、入力され
た総生産数「40」と投入本数「5」を基に、投入すべ
き回数(総生産数÷1回の投入本数)が算出され搬送計
画データが作成される。
【0054】次にS80でホストコンピュータ100は
S70で生成された搬送計画データに基づく搬送計画の
表を表示する。即ち図7の状態にデザインコード「A0
101」、サイズ「11」、カラーコード「60」、経
路番号「7」、総生産数「40」、投入本数「5」と入
力したときに設定される搬送計画の表を図8に示す。こ
の画面によって作業者は被縫製加工品の搬送計画を作成
そして確認できる。
【0055】以上の手順で搬送計画を容易に設定するこ
とができる。
【0056】また、このように搬送計画を、一度に投入
できる本数の単位で搬送計画を作成すると、例えば搬送
計画の表の各行の搬送計画を未投入、作業中、完成済み
に色分けてして表示することで作業の進捗状況の管理に
も利用することができて便利である。
【0057】以上本発明の実施例について説明したが、
本発明はこうした実施例に限定されるものでなく、本発
明の趣旨を逸脱しない範囲において種々な態様で実施し
得ることはもちろんである。
【0058】例えば1回の投入本数を入力する代わりに
搬送装置を制御するホストコンピュータ100内に記憶
されている、投入ステーションSTaが1回の投入作業
で投入できる最大数を1回の投入本数とすることもでき
る。この場合、さらに作業者の作業者の入力の手間を省
くことができる。
【0059】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の搬送装置の搬送計画作成装置はこれから投入予定
の被加工品の総生産数と1回の投入作業で投入する本数
を指定することで搬送計画を容易に設定することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本的構成を例示するブロック図であ
る。
【図2】本発明の一実施例としての搬送装置の全体概略
配置図である。
【図3】本実施例の搬送装置の振り分け機構、搬送レー
ル等の配置を説明する配置図である。
【図4】本実施例の搬送装置の拡大正面図である。
【図5】本実施例の電気的構成を示すブロック図であ
る。
【図6】本実施例のディスプレイに表示された経路編集
画面を示す説明図である。
【図7】本実施例のディスプレイに表示された搬送計画
設定画面を示す説明図である。
【図8】本実施例のディスプレイに表示された搬送計画
設定画面を示す説明図である。
【図9】本実施例の搬送計画設定処理を示すフローチャ
ートである。
【図10】本実施例のディスプレイに表示された経路一
覧表示画面を示す説明図である。
【図11】本実施例のディスプレイに表示された経路一
覧表示画面を示す説明図である。
【図12】本実施例のディスプレイに表示された経路検
索結果表示画面を示す説明図である。
【図13】本実施例の搬送経路検索処理を示すフローチ
ャートである。
【符号の説明】
1 振り分け機構 8 搬送レール 36 搬送体 60 電子制御回路(搬送制御手段) 100 ホストコンピュータ(搬送計画設定手段) 111 キーボード(総生産数入力手段、投入本数入力
手段) ST 作業ステーション
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 15/21 R 7052−5L // B23Q 41/02 Z 8107−3C

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 搬送体を複数の作業ステーションに搬送
    し得る搬送機構と、予め設定された搬送計画によって指
    定された搬送経路に関するデータに基づいて、前記搬送
    機構を制御して、作業を終えた作業ステーションから次
    の作業ステーションに、搬送体を搬送させる搬送制御手
    段とを有する搬送装置において、 搬送計画を立てようとする被搬送物の総生産数を入力す
    る総生産数入力手段と、 前記被搬送物を1回の投入動作で投入する数を入力する
    投入本数入力手段と、 前記総生産数入力手段と前記投入本数入力手段で入力さ
    れた情報を元にして搬送装置の搬送計画を自動的に設定
    する搬送計画設定手段と、 を備えたことを特徴とする搬送計画作成装置付き搬送装
    置。
JP16897092A 1992-06-26 1992-06-26 搬送計画作成装置付き搬送装置 Pending JPH069032A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012240783A (ja) * 2011-05-19 2012-12-10 Daifuku Co Ltd 仕分搬送装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012240783A (ja) * 2011-05-19 2012-12-10 Daifuku Co Ltd 仕分搬送装置

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