JPH05504237A - 論理回路 - Google Patents

論理回路

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 高速ダイナミックCMOS回路 技術分野 本発明は高速ダイナミックCMO8回路に関するものであり、より詳細には論理 アレイ、メモリアレイ及びマルチプレクサに応用され非常に高速で低電力動作を する高速ダイナミックCMO5回路に関するものである。
従来Q技術 メモリアレイ、プログラマブル論理アレイ及びマルチプレクサを含むVLIS回 路の主要構成ブロックにおける高速性能に対する要求が、回路技術の急速な発展 によって高まってきた。これらの回路は、導入時はダイナミックCM OS論理 か使用され、最大の速度で低コストで供給された。プログラマブル論理アレイ( PLAs)ダイナミックCMOS論理はANDプレーン又はORブレーンに使用 され性能を高めてきた。このプログラマブル論理アレイ(PLAs)ダイナミッ クCMOS論理はさらに、マルチプレクサのデコーダ部及びメモリアレイにも使 用されてきた。
ダイナミックCMOS論理は出力ノードを有するnトランジスタ論理により構成 され、この出力ノードはnトランジスタ(矛先電相)によってVDDの電圧に予 充電され、nトランジスタ(評価モード)によって条件に従って放電される。
また、このダイナミックCMOS論理は出力ノードを有するnトランジスタ論理 により構成され、この出力ノードはnトランジスタによってvSSの電圧に予充 電され、nトランジスタによって条件に従って放電される。
2プレ一ンダイナミツクCMO3論理PLAs、マルチプレクサアレイ、メモリ アレイにおいては、nトランジスタ論理構造入力ブレーンの出力は、多重相クロ ックを用いた中間論理を通して、直接にnトランジスタ論理構造出力ブレーンに 接続されている。この中間論理のために、設置場所か必要になり、がっ回路全体 の動作が遅くなる。
この発明の回路は中間論理及び多相クロックか不要であり、従って、中間論理の 設置場所が減少でき動作速度を速くできる。本発明の基本ゲートは出力ノートが 評価の前にvSSに放電され、その評価の間nトランジスタによって条件的に充 電される。プログラマブル論理アレイ、マルチプレクサ及びメモリアレイ回路は 本発明の基本ゲートを用いて構成することかできる。
アメリカベル研究所の発明者Thomas H,Moyによって出願され、19 87年9月298iこ特許された米国特許第4,697,105は本発明の回路 に最も近い先行技術である。その特許に開示されたプログラマブル論理アレイ回 路はANDブレーンとORプレーンを有し、単相のクロックパルスによって駆動 され、2つのプレーン間に中間論理を有しない。
発明の開示 この発明は、単相のクロックパルスで動作する2ブレ一ン論理アレイ回路を用い 、入力ブレーンと出力ブレーンを有している。入力ブレーンは行と入力列のアレ イによって構成される。出力ブレーンは、行と少なくとも1つの出力列のアレイ によって構成される。一連の第1のトランジスタは入力ブレーンで行と人力列の 交点で選択的に接続され、入力列上の1つの電荷か、入力列と第1のトランジス タを共用する行のとれかで放電する。一連の第2のトランジスタは、出力ブレー ンで行と少なくとも1つの入力列の交也で選択的に接続され、打上の1つの電荷 か、行と第2のトランジスタを共用する出力列のとれかで放電する。この回路は さらに、第1の、第2の、第3の、第4の、及び第5のゲート手段を含む。第1 のゲート手段は、各クロックパルスの第1の状態の間、各人力列に入力信号の第 1のセットを送出する。第5のゲート手段は、各タロツクパルスの第2の状態の 間、論理アレイ回路の出力に少なくとも1つの出力列の状態を送出する。これら の特徴については米国特許第4,967.105に記述されている。
本発明は次のような特徴を有している。第2のゲート手段は、各クロックパルス の第1の状態の間、打上の電荷を放電させる。第4のゲート手段は、各タロツク パルスの第1の状態の間、少なくとも1つの列ラインの出力を予充電する。
第3のゲート手段は、各クロックパルスの第2の状態の一部の間、人力信号の第 2のセットを行の一つに伝送する。第3のゲート手段は、予充電回路によって単 相クロックパルスから作られた第2のパルスによって制御される。予充電回路は 中央のノートに並列に接続された4つの要素、コンデンサ手段、アースへ放電す る放電ゲート手段、電荷源に接続された充電ゲート手段及びORゲート手段を有 する。中央のノードと単相パルス手段はORゲート手段に入力として接続される 。
単相クロックパルス手段はコンデンサ手段を放電ゲート手段を通じて放電するよ うに制御される。ORゲート手段の出力は充電ゲート手段を通してコンデンサ手 段への充電を制御し第2のパルスを発生する。
第1の形態として、本発明の回路は、入力信号の第2のセットか全てハイ状態で あり、充電された第1の入力列と第1のトランジスタを共用しない行を充電する プログラマブル論理アレイ硝8 Iこ応用される。
第2の形態として、本発明の回路は、入力信号の第1のセットが行の1つを選択 するために用いられ、少なくとも1つの出力列か単一の出力列であり、この回路 で、選択された行と関連する入力信号の竿2のセットの状態を論理アレイ回路の 出力に通過させるマルチプレクサ回路に応用される。
各タロツクパルスの第1の状態の長さは単相クロックパルスの周期の1/2より も少し大きく取られる。第1のゲート手段、第2のゲート手段、第4のゲート手 段、第5のゲート手段か単相パルスの周期の1/2の間、オンになるように構成 される。第3の手段が単相パルスの周期のほぼ1/8の期間、オンになるように 構成される。
第3の形態として、本発明の硝常ヨ、次のような特徴を有している。少なくとも 1つの出力列が偶数の出力列であり、この回路は、一連のメモリ蓄積要素を有し ている。各メモリ蓄積要素はそれぞれのメモリ蓄積要素上のデータラインに接続 された一対の出力列上で、相補形で表わされる蓄積データに適応する。信号は、 第1のゲートを通じて入力し、メモリ蓄積要素のデータライン上のゲートに接続 され選択された行によってメモリ蓄積要素をアドレスする。各一対の出力列はそ れぞれの比較器の人力に接続され、その出力は第5のゲート手段を通じて送出さ れる。第5のゲート手段は単相のクロックパルスと読出/書込ラインによって制 御される。データ入力は第6のゲート手段を通じて回路に人力し、第7のゲート 手段を通じて相補形で各一対の出力列に送出される。第6のゲート手段は、単相 のクロックパルスによって制御され、第7のゲート手段は単相のクロックパルス と読出/書込制御ラインとによって制御される。第6のゲート手段は各クロック パルスの第1の状態の間データを送出する。第5のゲート手段と第7のゲート手 段は読出/書込制御ラインの状態に応じて、各クロックパルスの第2の状態の間 、データ出力及びデータ入力をそれぞれ送出する。
この発明は図面を用いて適切な実施例によって以下に説明される。
図面の簡単な説明 図1は従来の2相ダイナミックCMO5論理を示す回路図である。これらのゲー トに接続された中間論理は2相クロツク入力信号を必要とする従来の回路である 。
図2は図1に示されるダイナミックCMOS論理と中間論理とがら構成される従 来のプログラマブル論理アレイを示す。
図3は図1及び図2で使用される代表的なりロック人力φ7、φ2を示す。
図4は周期2t、の外部クロックによて図1及び図2の回路で必要な2相クロツ ク人力φいφ−を作る代表的な回路を示す。
図5は本発明の一対のダイナミックCMOSゲート、及び本発明のCMOSゲー トで必要な2相クロツク入力信号を発生するタイミング信号発生器を有する回路 図である。
図6は、N5の回路によって発生されるクロック入力信号を示すタイミング図で ある。
図7は本発明のダイナミックCMOSゲートを用いたプフグラマブル論理アレイ 回路を示す図である。
図8はダイナミックCMOSゲートを用いたマルチプレクサを示す図である。
図9は本発明のダイナミックCMOSゲートを用いたメモリアレイ回路を示す図 である。
図1に示される従来の基本的なダイナミックCMOS論理は第1クロック人力φ 1力仏イのとき矛先電相になる。すなわち、第1クロック人力φ1力いイのとき 、予充電pトランジスタ12のオンとnトランジスタ13をオフが同時に生じる 。
予充電pトランジスタ12を通った電荷はノード14を予充電する。第2クロッ ク人力φ2は矛先電相の間、ハイに維持され、ノード14の状態にががわらず、 NORゲート15の出力りをローに維持する。入力A、B及びCは矛先電相の間 切り換えることができるが、その他の時は一定値に維持される。クロック人力φ 1がローになると、予充電pトランジスタ12と13はそれぞれオフ及びオンと なる。
もし、入力A、B及びC力仏イ状態の時は、ノード14上の電荷はアースに放電 する。その他の場合はノード14はハイに維持される。
2相クロツク図はノード14の状態が安定になるまではクロック人力φ、はロー に落ちないように設定される。ノード14上の値はインバータ16を通じてN。
Rゲート15の入力に送出され、クロック人力φ2がローになった後でNORゲ ート15の出力りでの値はノード14の値と同じになる。ノード17はノード1 4と同時に予充電された電荷を運び、NORゲート15の出力りの値は(タロツ クφ5、φ抄双方がローの時)入力EとFの値に従って評価相の間ノード17の 出力値を決める。
図2は、図1の2相ダイナミックCMO8論理で使用させるプログラマブル論理 アレイを示す。論理アレイはANDブレーンとORブレーンを有する。ANDブ レーンは一連の入力ゲート20を有し、それぞれは2相クロツクの第1のクロッ ク人力φ1によって制御される。対になったインバータ21と22は各ゲート2 0の出力の11に接続される。インバータ21と22の出力はそれぞれ反転入力 列ライン23と非反転入力列ライン24にそれぞれ接続される。図2の回路は一 対の行ライン25を有し、各ラインは予充電pトランジスタ26を通じて電源電 圧VDDに接続される。一対のアースライン27は直列nトランジスタ28を通 じてVSSに接続される。nトランジスタ26とnトランジスタ28の各対のゲ ートは図示されないインバータを通じて第1のクロック人力φ1に接続される。
一連の第1の論理トランジスタ30は各チャネルが行ライン25とアースライン 27間にまたがるように選択的に接続され、そのゲートはそれぞれ反転入力列ラ イン23又は非反転入力列ライン24に接続される。各行ライン25はインバー タ31に接続され、その出力は2つの入力NORゲート32の一方の入力に接続 される。各NORゲート32の他の人力は第2のクロック人力φ2である。OR ブレーンは一対の出力列ライン33を有し、それぞれnトランジスタ34を通じ てVDDに接続されている。また、ORブレーンは一対の出力アースライン35 を有し、それぞれnトランジスタ36を通じてVSSに接続されている。一対の nトランジスタ34とnトランジスタ36のゲートは図示されないインバータを 通じて第1のクロック人力φ、に接続される。
一連の第2の論理トランジスタ37は各チャネルが出力列ライン33とアースラ イン35間にまたがるように選択的に接続され、そのゲートは行ライン25に接 続される。各出力列ライン33は第2のクロック人力φ2によって制御される出 力ゲート38の入力に接続される。出力ゲート38の出力はその後インバータ3 9を通過する。
各入力ゲート20かオンの時、すなわち、クロックφ、がハイの時、3つの人力 A、B及びCは各反転入力列ライン23上に反転されて現れ、非反転入力列ライ ン24上には非反転状態で現れる。各反転入力列ライン23と非反転入力列ライ ン24は第1の論理トランジスタ30の一つ又はそれ以上のゲートに接続される 。
反転入力列ライン23と非反転入力列ライン24の一つがハイ状態であれば、そ の列ラインに接続された第1の論理トランジスタ30はオンとなり、各アースラ イン27に対応した行ライン25に接続される。
この相の間、予充電pトランジスタ26はオンになり、nトランジスタ28はオ フになり、このため、オン状態の第1の論理トランジスタ30に接続された行あ るから、行ライン25の状態はORブレーンに影響を与えない。その後、クロッ クφ、がローになると、ANDブレーンとORブレーンの予充電は終了し、オン 状態の第1の論理トランジスタ30に接続された行ライン25は放電する。
クロック人力φ2かローになると、人力信号はANDプレーン論理を通じて伝送 される。その後、各行ライン25の状態はORブレーンに移る。各行ライン25 はORブレーン上の1つ又はそれ以上の第2の論理トランジスタ37のケートに 接続され、出力列ライン33がトランジスタ36を通して放電するようにするこ ともできる。図2のプログラマブル論理アレイの出力例として、S出力は(A・ B−C) +(A−C)に等しくなる。
図3は、図1及び図2で使用される代表的なりロック人力φ1、φユを示す。図 4は周期2t、の外部クロックによて2つのクロック人力φ2、φ2を作る代表 的な回路を示す。外部クロック入力は、J−にマスタ/スレイブ・フリップフロ ップ41に供給され、外部クロックの半分の周波数であるクロック人力φ1を発 生する。
外部クロック入力とクロック人力φ、がORゲート42に供給され、クロック人 力φ2を発生する。図4において、クロック人力φ2は評価位相においてクロッ ク人力φ、の半分がローになる。この様子は図3に示される。評価相の半分(図 3におけるtユ+1.)は、ANDブレーン出力がORブレーン論理を通過する 前に、ANDプレーン論理を安定するために使用される。時間t、はA、NDブ レーンにおいてノード14の信号レベルが変化するための時間であり、t、はク ロック人力φ2がローになる前に安定性を確保するための冗長時間である。時間 t−は一般的にはt、と同じである。
評価相の後半(図3の時間14+1.)は信号をORブレーンに転送するための 使用される。時間t4はタロツク人力φ2がローになった後、ノード17の信号 レベルが変化するための時間である。t5は無駄時間である。この従来の回路は 信号を入力から出力に通過させるために2つの外部クロック入力が必要であった 。しかしながら、後で説明するように、本発明においては冗長時間t、は必要が なく、信号を入力から出力に通過させるために単に1つの外部クロック入力のみ で足りる。
図5は本発明の一実施例のダイナミックCMOS論理回路を示す図である。図5 は、タイミング信号発生回路46によって駆動される一対の基本論理ゲート回路 44及び45によって構成される。図6はタイミング信号発生回路46が外部ク ロック入力によって発生した2つのクロックφ1、φ、を示す。
以下に図5の実施例の動作について説明する。ドライバ50を通過した外部クロ ック入力はタロツク人力φ1を発生する。そのクロック入力はnトランジスタ5 1と52を駆動し、さらに、インバータ54を通じてnトランジスタ53を駆動 する。外部クロック人力がハイの時、nトランジスタ51と52及びnトランジ スタ53はすべてオンになる。コンデンサC8はnトランジスタ51を通じて放 電し、ノード55はロー状態に落ちる。ORゲート56の出力はクロックかφ2 であり、これがハイになるとトランジスタ57と58はオフになる。ノード59 の電荷かVSSに放電するとノード60は同時にトランジスタ53を通じてVD Dに予充電される。外部クロック入力がローのとき、nトランジスタ51と52 及びnトランジスタ53はオフになる。ORゲート56は2つの人力がローの時 、クロックφ2はローになる。コンデンサC1は、トランジスタ58を通じて評 価論理ゲート回路44に電荷を転送するに十分な時間の間、クロックφ2をロー に維持することができる容量に決められる。その時間は一般的には外部クロック 入力の期間の1/8程度である。
C1が充電された後、ORゲート56の1つの入力がハイになると、クロック人 力φ2はハイになり、トランジスタ57及び58はオンになる。論理人力A、B 及びCはトランジスタ58がオンの量決定される。もし、これらの入力の1つが ハイになると、ノード59はアース状態になる。その他の場合はノート59はハ イ状態となる。ノード59は、また、ORブレーンのD入力に接続され、通常能 の基本論理ゲート回路45の入力に接続される。
ノード59上の負荷容量を小さくするために、評価論理ゲート回路44の出力は 一対の駆動インバータ61.62によってバッファされる。入力り、E、Fは共 に基本論理ゲート回路45を通じて0UTPUT出力を発生する。外部クロック 入力かハイに戻ると、nトランジスタ51と52及びnトランジスタ53はオン になり、クロッキングの影響を受けないようになる。以下、このようなプロセス が繰り返される。本発明の回路は従来技術のように冗長時間を必要としない。評 価論理ゲート回路44から基本論理ゲート回路45に信号を通過させる冗長時間 は外部クロックサイクルの期間に等しい。すなわち、本発明においては、従来技 術における回路の伝送に必要であった時間の半分である。
図6において、期間1と期間2はタロツク人力φ1及びφ−間の関係を説明する ために使用される。期間1と期間2は外部クロック入力の期間と等しく、期間2 は期間1よりも少し短い。図7、図8及び図9は本発明のクロッキング回路を示 す3つの実施例を示す。これらの3つの回路はタイミング信号発生回路46の信 号発生口路を用いている。図7は、図2の従来の回路と対応するプログラマブル 論理アレイを示す図である。図8はマルチプレクサを示す図、図9はメモリ回路 を示す図である。
図7のプログラマブル論理アレイ回路に関し、各入力A、B及びCは、クロ・ツ ク人力φ、によって制御される入力伝送ゲート63に供給される。入力伝送ゲー ト63の出力は第1のインバータ65を通じて反転入力列ライン64に接続され る。
第1のインバータ65の出力は第2のインバータ67を通して非反転入力列ライ ン66に接続される。図7の回路は、図2で上述したと同様に、反転入力列ライ ン64と非反転入力列ライン66、行ライン68、列ライン69の出力、第1の 論理トランジスタ70及び第2の論理トランジスタ71に接続されている。図7 の回路は、また、行ライン68の1つと788間にチャネルを構成するトランジ スタ72を有し、そのゲートはクロック人力φ1に接続される。電荷は、ゲート かクロック人力φ2に接続されたトランジスタ73を通じて、VDDから行ライ ン68に移動する。電荷は、ゲートがインバータ75を通じてタロツク人力φ1 に接続されたトランジスタ74を通じて、VDDから列ライン69の出力に移動 する。
各出力列ライン69はインバータ77経由のタロツク人力φ1によって制御され る出力伝送ゲート76に接続される。出力伝送ゲート76の出力は、一連のイン バータ78によって反転されるとき、プログラマブル論理アレイ回路の出力を表 す。
図7のプログラマブル論理アレイ回路について以下に説明する。クロック人力φ 1力仏イになるとき、入力A、B及びCの状態は各入力反転入力列ライン64及 び非反転入力列ライン66に現れ、行ライン68上の電荷はトランジスタ72を 通じて放電され、一連のインバータ78上の出力状態は出力S、T、U及び■に なる。その後クロック人力φ、がローになると、入力ASB及びC上の何らかの 変化があっても反転入力列ライン64及び非反転入力列ライン66に影響を及ぼ さないようになり、トランジスタ72をオフにする。トランジスタ74がオフに なると、出力列ライン69の予充電は終了する。その後、クロックφ−は短い時 間ローになり、各トランジスタ73はVDDからの電荷を行ライン68に送出す る。
電荷は、すべてオフ状態にある第1の論理トランジスタ70に接続された行ライ ン68に保持される。
行ライン68の状態はどの列ライン69の出力を電荷を保持するかを決める。
行ライン68力いイの状態であると、行ライン68に接続された第2の論理トラ ンジスタ71は列ライン69を通じて電荷を放電する。各出力伝送ゲート761 iオンであるから、列ライン69の出力状態はインノく一タ78の出力で反転さ れる。
クロック人力φ1力いイになると、これらのプロセスは繰り返される。図5の基 本回路のように、バッファ手段はANDプレーンの出力とORプレーンの人力と の間に置かれなければならない。図7の各ドライバ79は一対の駆動イン/ュー タで構成され、図5で説明した駆動インバータ61.62に対応した構成と機能 を有している。
図8のマルチプレクサ回路は同様に動作する。この回路においては、人力A、B 及びCは行ライン80.81又は82の1つを選択する。例えば、(A、B、C )の値が(1、O,O)のときは、行ライン80を選択する。クロ・ツクφ2か /Sイになると、D入力の状態は行ライン80上に保持される。ESF入力の状 態ζま行ライン81.82上に保存されない。これは(A、B、C)の値が(1 ,010)であるから、行ライン81又は82に入力した電荷はトランジスタ8 3.84を通じて放電されるからである。行ライン8oの状態は、トランジスタ 86を通じて予充電された後、出力列ライン85の状態を決める。もし、行ライ ン80がハイてあれば、出力列ライン85の出力はローになり、もし、行ライン 80の出力がローであれば、出力列ライン85はノ\イの状態を保持する。S出 力の状態は出力列ライン85の状態の反転状態にある。もし、(ASBSC)の 値か(0,1,0)のときは、外部クロック人力の1サイクル後のE人力の値と 同じくなる。
図9のメモリ回路に関し、クロック人力φ1かノ\イのとき、一対のゲート90 .91及び92はオンである。一対のゲート90はアドレス選択値(ADDRI 、ADDR2)を一対のインバータ93.94に送出する。アドレス選択値(A DDRI、ADDR2)が(1,1)であるとき、行ライン95が選択され、ア ドレス選択値(ADDRI、ADDR2)か(olo)であるとき、行ライン9 6か選択される。タロツク人力φ1力仏イのとき、一対のゲート91はオンにな り、行ライン95.96はアースになる。一対のゲート92は入力データ値IN 1及びIN2を一対のインバータ97.98に通過させる。
タロツク人力φ1がローになった後、クロック人力φ−はローになり、その後す ぐにハイになる。もし、行ライン95が選択されると、行ライン95はクロック 人力φ2がハイに戻った後にハイ状態に保持される。行ライン95力仏イ状態に なるとトランジスタ100,101.102及び103はオン状態になる。書き 込み動作のとき、出力列ライン105及び106の相補状態は蓄積手段108の 状態を決定する。また出力列ライン110及び111の相補状態は蓄積手段11 2の状態を決定する。もし、続出/書込(R/W )入力が書込サイクルにおい てローであると、タロツク人力と(R/W)入力はインバータ116及び117 によってそれぞれ反転されるので、タロツク人力φ1がローになると、ANDゲ ート115の出力はハイになる。
その後、トランジスタ120,121.122及び123はオフ状態になる。
伝送ゲート124及び125は、R/W入力かローの間はANDゲート126の 出力かローのままであるから、オフを維持する。トランジスタ100,101. 102.103.120,121.122及び123は全てオンになり、一対の インバータ97及び98の値は蓄積ユニット108及び112に通過する。各蓄 積ユニット108及び112の以前の値は保持又はフリップされる。クロック人 力φ1がハイになると、トランジスタ100.101.102.103.120 .121.122及び123はオフになり、蓄積ユニット108及び112上の 値はもはや影響されない。もし、RAW入力かハイになり(続出サイクルの間) 、タロツク人力φ1がローになると、ANDゲート115及び126の出力はそ れぞれロー及びハイになる。トランジスタ120,121.122及び123は 、それによって読出サイクルの間オンに保持される。
トランジスタ100,101.102及び103並びに伝送ゲート124及び1 25は、タロツク人力φ、がローの続出サイクルの部分の間、オンになる。
蓄積ユニット108及び112は一対の比較器128及び129のそれぞれの入 力に通過させ、インバータ130及び131の出力にそれぞれ出力される。図9 の0UTI、0UT2に示されるように、それらの出力はクロック人力φ1がハ イ状態に戻っても影響されない。トランジスタ132は、クロック人力φ1によ って直接駆動されるNMOSトランジスタである。一方、図7と図8の回路中の 予充電トランジスタは、反転クロック人力φ1によって駆動されるPMOSトラ ンジスタである。この両者の差は図7と図8の回路の出力列ラインに必要なノイ ズマージンが図9の回路では不要になることである。これは図9において、比較 器128と129かあるからである。メモリ回路の適正に動作させるためには、 R/W人力は外部クロック入力かロー状態にある間その状態を変えないようにす べきである。
工業上の応」 以上説明したように、本発明によれば、プログラマブル論理アレイ、マルチプレ クサ、メモリ回路はすべて単相のクロックで動作する。また、これらの回路では 非常に高い周波数のクロック、例えば、100MHz、て動作できる。
国際調査報告 国際調査報告 S^ 36989

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.入力プレーンと出力プレーンを有し、単相のクロックパルスで動作する2プ レーン論理アレイ回路において、 入力プレーンは行(68)と入力列(64、66)のアレイによって構成され、 出力プレーンは、行(68)と少なくとも1つの出力列(69)のアレイによっ て構成され、 入力プレーンで行(68)と入力列(64、66)の交点で選択的に接続され、 入力列(64、66)上の1つの電荷が、入力列(64、66)と第1のトラン ジスタを共用する行(68)のどれかで放電する一連の第1のトランジスタ(7 0)と、 出力プレーンで行(68)と少なくとも1つの入力列(69)の交点で選択的に 接続され、行(68)上の1つの電荷が、行(68)と第2のトランジスタを共 用する出力列(69)のどれかで放電する一連の第2のトランジスタ(71)と 、 各クロックパルスの第1の状態の間、各入力列(64、66)に入力信号の第1 のセットを送出する第1のゲート手段(63)と、各クロックパルスの第2の状 態の間、論理アレイ回路の出力に少なくとも1つの出力列(69)の状態を送出 する第5のゲート手段(76)と、各クロックパルスの第1の状態の間、行(6 8)上の電荷を放電させる第2のゲート手段(72)と、 各クロックパルスの第1の状態の間、少なくとも1つの列ライン(69)の出力 を予充電する第4のゲート手段(74)と、各クロックパルスの第2の状態の一 部の間、入力信号の第2のセットを行(68)の一つに伝送し、予充電回路(4 6)によって単相クロックパルスから作られた第2のパルスによって制御される 、第3のゲート手段(73)とを備え、さらに、前記予充電回路(46)は中央 のノード(55)に並列に接続された4つの要素、コンデンサ手段(C1)、ア ースへ放電する放電ゲート手段(51)、電荷源に接続された充電ゲート手段( 57)及びORゲート手段(56)を有し、中央のノード(55)と単相パルス 手段はORゲート手段(56)に入力として接続され、単相クロックパルス手段 はコンデンサ手段(C1)を放電ゲート手段(51)を通じて放電するように制 御され、ORゲート手段(56)の出力は充電ゲート手段(57)を通じてコン デンサ手段(C1)への充電を制御し第2のパルスを発生することを特徴とする 高速ダイナミックCMOS回路。
  2. 2.請求の範囲1において、入力信号の第2のセットは全てハイ状態であり、充 電された入力列(64、66)と第1のトランジスタ(70)を共用しない行( 68)を充電するように構成されることを特徴とする高速ダイナミックCMOS 回路。
  3. 3.請求の範囲1において、入力信号の第1のセットが行(80、81及び82 )の1つを選択するために用いられ、少なくとも1つの出力列が単一の出力列( 85)であり、マルチプレクサとして動作する回路が、選択された行と関連する 入力信号の第2のセットの状態を論理アレイ回路の出力に通過させるように構成 されることを特徴とする高速ダイナミックCMOS回路。
  4. 4.請求の範囲1において、各クロックパルスの第1の状態の長さが単相クロッ クパルスの周期の1/2よりも少し大きくなるように構成されることを特徴とす る高速ダイナミックCMOS回路。
  5. 5.請求の範囲1において、第1のゲート手段(63)、第2のゲート手段(7 2)、第4のゲート手段(74)、第5のゲート手段(76)が単相パルスの周 期の1/2の間、オンになるように構成されることを特徴とする高速ダイナミッ クCMOS回路。
  6. 6.請求の範囲1において、第3の手段(73)が単相パルスの周期のほぼ1/ 8の期間、オンになるように構成されることを特徴とする高速ダイナミックCM OS回路。
  7. 7.請求の範囲1において、少なくとも1つの出力列が偶数の出力列(105、 106;110、111)であり、この回路は、各メモリ蓄積要素(108)の データラインに接続された一対の出力列上で、相補形で表される蓄積データにそ れぞれ適応する一連のメモリ蓄積要素(108)を有し、入力信号は、第1のゲ ート(90)を通じて、メモリ蓄積要素(108)のデータライン上のゲート( 100、101;110、111)に接続され選択された行(95、96)によ ってメモリ蓄積要素(108)をアドレスし、各一対の出力列(105、106 ;110、111)はそれぞれの比較器(128、129)の入力に接続され、 その出力は第5のゲート手段(124、125)を通じて送出され、 第5のゲート手段(124、125)は単相のクロックパルスと読出/書込ライ ンによって制御され、データ入力は第6のゲート手段(92)を通じて回路に入 力し、第7のゲート手段(120、121;122、123)を通じて相補形で 各一対の出力列(105、106;110、111)に送出され、第6のゲート 手段(92)は単相のクロックパルスによって制御され、第7のゲート手段(1 20、121;122、123)は単相のクロックパルスと読出/書込制御ライ ンとによって制御され、第6のゲート手段(92)は各クロックパルスの第1の 状態の間データを送出し、 第5のゲート手段(124、125)と第7のゲート手段(120、121;1 22、123)は読出/書込制御ラインの状態に応じて各クロックパルスの第2 の状態の間、データ出力及びデータ入力をそれぞれ送出するように構成されるこ とを特徴とする高速ダイナミックCMOS回路。
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