JPH0550518U - 回転磁気ヘッド装置 - Google Patents
回転磁気ヘッド装置Info
- Publication number
- JPH0550518U JPH0550518U JP10134891U JP10134891U JPH0550518U JP H0550518 U JPH0550518 U JP H0550518U JP 10134891 U JP10134891 U JP 10134891U JP 10134891 U JP10134891 U JP 10134891U JP H0550518 U JPH0550518 U JP H0550518U
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- JP
- Japan
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- head
- holder
- tape
- mounting plate
- head mounting
- Prior art date
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転磁気ヘッド装置とヘッド取付板とを固定
する際の部品点数を減少すると共に組立て工数を削減
し、しかも精度良く位置規制して固定する。 【構成】 テープに摺接する録再ヘッド20と消去ヘッ
ド26とを配設したホルダー21と、このホルダーを取
り付けるヘッド取付板32の一方に位置決めピン30と
係止爪31を設け、他方に位置決めピン30を嵌合する
位置決め穴33と係止爪31に係合する係止溝34を設
け、ホルダー21をヘッド取付板32に対して抜け方向
及び回転方向に位置規制して固定する。 【効果】 ホルダーとヘッド取付板の一方に設けた係止
爪及び位置決めピンが、他方に設けた係止溝及び位置決
め穴に係合して両者は抜け方向と回転方向に位置規制さ
れて精度よく固定できる。また、ホルダーをヘッド取付
板の前面から差し込むように装着するだけで固定できる
ので、部品点数が減少すると共に組立て工数を削減させ
ることができることからコストを低減できる。
する際の部品点数を減少すると共に組立て工数を削減
し、しかも精度良く位置規制して固定する。 【構成】 テープに摺接する録再ヘッド20と消去ヘッ
ド26とを配設したホルダー21と、このホルダーを取
り付けるヘッド取付板32の一方に位置決めピン30と
係止爪31を設け、他方に位置決めピン30を嵌合する
位置決め穴33と係止爪31に係合する係止溝34を設
け、ホルダー21をヘッド取付板32に対して抜け方向
及び回転方向に位置規制して固定する。 【効果】 ホルダーとヘッド取付板の一方に設けた係止
爪及び位置決めピンが、他方に設けた係止溝及び位置決
め穴に係合して両者は抜け方向と回転方向に位置規制さ
れて精度よく固定できる。また、ホルダーをヘッド取付
板の前面から差し込むように装着するだけで固定できる
ので、部品点数が減少すると共に組立て工数を削減させ
ることができることからコストを低減できる。
Description
【0001】
本考案は、消去ヘッドとアジマス無調整機能を有するテープガイドを備えた録 再ヘッドとをホルダーに配設し、ホルダーをヘッド取付板に固定した回転式磁気 ヘッド装置に関する。
【0002】
従来この種のアジマス無調整機能を有するテープガイドを備えた磁気ヘッド装 置Hは、図5に示すように録再ヘッド1と消去ヘッド2をテープ走行方向に並設 し、ヘッドホルダー3の所定位置に位置決めされ、ヘッドホルダー3の録再ヘッ ド1と消去ヘッド2を挟む両側に、テープガイド4,4を一体的に設けている。 テープガイド4,4は、図6に示すように凹状に形成され、凹部内に磁気テープ 8が摺接する摺接部5と、摺接部5の一端にあって磁気テープ8の幅方向の変位 を規制する規制部6、及び摺接部の他端にあって磁気テープ8を規制部6に向け て付勢する付勢部7が形成されている。
【0003】 付勢部7は、図6に示す傾斜角Θを望ましくは60°±15°の角度で傾斜し ている。そして、摺接部5の長さは磁気テープ8の幅方向より小さく設定され、 磁気テープ8の一方のエッジ側を付勢部7に摺接させている。また、規制部6に 対して、上記録再ヘッド1及び消去ヘッド2のヘッドギャップ1a,2aは、一 定の位置関係をもって精度良く位置決め固定されている。
【0004】 また、ヘッドホルダー3には一対の取付孔3aが形成され、この取付孔3aに 各々ビス9,9を挿通してヘッド取付板10に設けた螺孔10aに螺着する。ヘ ッド取付板10にはテープレコーダの磁気ヘッド回転機構に回転伝達される先端 部にギヤ10bを形成した回転軸部10cが一体に設けられている。
【0005】 このようにヘッド取付板10に螺着した磁気ヘッド装置Hを磁気テープ8の正 及び逆方向定速走行方向に対応した2位置に回転移動するリバース機構を有する テープレコーダの磁気ヘッド回転機構に取り付け、磁気テープ8を摺接部5に沿 って所定のテンションをもって走行させる。すると、磁気テープ8は一方のテー プエッジを規制部6に当接しながら一定の走行ラインを走行する。磁気ヘッド装 置Hは上記磁気ヘッド回転機構に対してある角度傾斜して取り付けた場合には、 磁気テープ8の走行ラインと角度が変化する。このとき、磁気テープ8の一方の テープエッジが一方のテープガイド4の付勢部7に乗り上げるが、付勢部7は磁 気テープ8を規制部6方向に付勢する作用を有することから、他方のテープエッ ジは常に規制部6に当接し、ヘッドギャップ1a,2aに対して常に正規のアジ マス角度をもって磁気テープ8が走行する。つまり、上記した特殊なテープガイ ド4,4によって、図5に示すように磁気ヘッド装置Hは所定角度傾斜しても一 定の出力信号となるようにアジマスの無調整化が図れる。
【0006】
上記従来の磁気ヘッド装置Hは、ヘッド取付板10にビス9,9によって螺着 しているので、部品点数が多くなると共に組立て工数も多くなり、コストが崇高 になっていた。また、テープレコーダの磁気ヘッド回転機構に取り付けたとき、 磁気ヘッド装置Hは回転移動の範囲を規制する当接部に突き当たりながら当接す るため、ビス9,9が弛緩して離脱してしまう恐れがあり、信頼性が不十分であ った。さらに、ヘッドホルダー3の取付孔3aとビス9,9との間にはガタを有 していることから、取り付け精度にバラツキが生じる問題点もあった。
【0007】 本考案は、このような問題点を解消するためになされたもので、回転磁気ヘッ ド装置とヘッド取付板とを固定する際の部品点数を減少すると共に組立て工数を 削減し、しかも精度良く位置規制して固定することのできる回転磁気ヘッド装置 を提供することを目的とする。
【0008】
本考案は、消去ヘッド及びアジマス無調整機能を有するテープガイドを備えた 録再ヘッドをホルダーに配設し、このホルダーをテープレコーダの磁気ヘッド回 転機構に回転伝達されるヘッド取付板に取り付け、前記テープの正及び逆方向定 速走行方向に対応した2位置に前記ホルダーを回転移動する回転磁気ヘッド装置 であって、前記ホルダーと前記ヘッド取付板の一方に位置決めピンと係止爪を設 け、他方に前記位置決めピンを嵌合する位置決め穴と前記係止爪に係合する係止 溝を設け、前記ホルダーを前記ヘッド取付板に対して抜け方向及び回転方向に位 置規制して固定するように構成している。
【0009】
消去ヘッド及びアジマス無調整機能を有するテープガイドを備えた録再ヘッド を配設したホルダーに設けた係止爪が、ヘッド取付板に設けた係止溝に係合して 両者は抜け方向に係止される。これと同時にホルダーに設けた位置決めピンがヘ ッド取付板に設けた位置決め穴に嵌合され、両者の回転方向の位置を規制する。 従って、ホルダーをヘッド取付板の前面から差し込むように装着するだけで、ビ スを用いなくとも精度よく固定され、テープはアジマス無調整機能を有するテー プガイドの機能と相まって、録再ヘッドに対して正確なアジマス角度をって摺接 しながら走行される。
【0010】
以下、本考案にかかる回転磁気ヘッド装置の実施例について図面を参照しなが ら説明する。 図1及び図2において、テープに摺接して録音及び再生を行う録再ヘッド20 は、合成樹脂からなるホルダー21のヘッド収納部21aに嵌合され、接着等に より固着している。ホルダー21の録再ヘッド20の両側位置には、アジマス無 調整機能を有するテープガイド22,22が一体成形によって設けられている。 テープガイド22,22は、図7にて示したテープガイド4と同様に凹状に形成 され、凹部内にテープが摺接する摺接部23と、摺接部23の一端にあってテー プの幅方向の変位を規制する規制部24、及び、摺接部23の他端にあってテー プを規制部24に向けて付勢する付勢部25が形成されて、これら各部によって テープと録再ヘッド20とのアジマスを無調整化する機能を有している。またホ ルダー21には、録再ヘッド20からテープの走行ラインに沿って離間した先端 位置に、消去ヘッド26を接着等により配設するアーム部27が一体に形成され ている。消去ヘッド26の隣接位置には消去用のテープガイド28をホルダー2 1と同一素材により一体に成形するか、或いは別部材によって形成して植設し、 消去ヘッド26に摺接走行するテープをガイドしている。
【0011】 ホルダー21の裏面側には、一対の位置決めピン30及び一対の係止爪31が 下方に向けて突出形成されている。上記位置決めピン30は円柱状に形成され、 先端側は先端に向かうに従って小径になるテーパ部30aが形成されている。ま た、係止爪31はホルダー21の周縁部の180°対向した位置に設けられ、そ の先端には中心方向に向けた爪31aが形成されると共に、先端面にはテーパ面 31bが形成されている。ホルダー21の爪31aと対応する個所には、透孔2 1aが形成され、爪31aをモールド成型する際に金型の一部が挿入される。位 置決めピン30及び係止爪31は、後述するテープレコーダの磁気ヘッド回転機 構に回転伝達されるヘッド取付板32に係合して固定される。ヘッド取付板32 は金属または合成樹脂によって円盤状に形成され、位置決めピン30に対応した 位置に一対の位置決め穴33を穿設すると共に、係止爪31に対応した位置に一 対の係止溝34が形成されている。位置決め穴33の内径寸法は、位置決めピン 30のテーパ部30aが軽圧入する程度の寸法に設定されている。また、係止溝 34の幅は係止爪31の幅よりもやや大きい寸法に設定されている。ヘッド取付 板32の裏面側には、先端部にギヤ35aを形成した回転軸部35が設けられて いる。この回転軸部35はヘッド取付板32と同一素材で一体成形するか、或い は別部材により一体的に固着されている。
【0012】 そして、ホルダー21をヘッド取付板32に固定する際には、ホルダー21の 位置決めピン30をヘッド取付板32の位置決め穴33に挿入すると共に、係止 爪31を係止溝34に差し込む。すると、係止爪31の先端はテーパ面30bに より弾力に抗して外方に拡開し、爪30aが係止溝34に係止される。そのとき 、位置決め穴33に挿入された位置決めピン30はテーパ部によって軽圧入的に 嵌合して行き、その状態で係止爪31の爪が係止溝34に係止して固定が完了す る。この結果、両者は回転方向及び抜き方向に対して不動状態になり、位置規制 されて固定される。
【0013】 尚、位置決めピン及び係止爪をヘッド取付板32に設け、これらに係合する位 置決め穴及び係止溝をホルダー21に設けてもよく、また、ヘッド取付板32に 係止爪を設けた場合は、係止部をホルダーの周面に形成してもよい。
【0014】 このようにホルダー21を固定したヘッド取付板32は、図3に示すテープレ コーダの磁気ヘッド回転機構に組み込まれて所望の機能を行う。即ち、図3にお いて、録再ヘッド20及び消去ヘッド26を配設したホルダー21に取り付けた ヘッド取付板32の回転軸部35は、側方から見てL字状をなすヘッド基台44 の立上り部に回転自在に配設されている。ヘッド基台44の水平部は、録音再生 モードで図3の紙面前方に前進し、他のモードで後退するヘッドベース45の上 に固着されることにより、ヘッドベース45と共に進退可能に設けられている。 ヘッド基台44の立上り部に配設した回転軸部35のギヤ35aは、ヘッド基台 44に設けた軸46を中心として回動自在に支持されたレバー47の上端に形成 された扇状の歯車部49に噛合している。レバー47にはピン50が固植され、 このピン50とテープレコーダの基板51に固着されたアングル52との間に思 案ばね53が掛けられている。レバー47の下側の腕はフォワード・リバース切 換部材54の二つの突部55,55間に進入していて、切換部材54が図2の左 右方向に移動するとレバー47が軸46を中心に回動する。このとき、思案ばね 53の作用により、思案点を越すとレバー47が迅速に回動すると共に右方また は左方の傾動態位を維持する。
【0015】 一方、ヘッド基台44の両側部には一対の当接部56,56が紙面前方に向け て折曲げ形成され、ホルダー21のストッパーアーム29を当接させることによ りホルダー21の回転範囲を180°に制限する。当接部56,56の当接位置 は録再ヘッド20のアジマス無調整化が可能な角度範囲に設定されている。尚、 当接部56,56はヘッドベース45を切り起こすことにより形成しても良い。 また、周知のようにヘッド基台44の上端部に調整ねじを下方に向けて設け、調 整ねじの先端にストッパーアーム29を当接させる構成としても良いが、この場 合にはストッパーアーム29をアーム部27の裏面側に形成する。
【0016】 次に動作を説明する。いま録音再生モードに操作された場合は、ヘッドベース 45が手動若しくは図示しない駆動源により紙面前方に前進し、これに伴いヘッ ド基台44及びレバー47も移動して録再ヘッド20がカセットハーフ57内の テープに摺接すると共に、消去ヘッド26がカセットハーフ57が図示左方の上 流側の小窓から挿入してテープに摺接し、この状態で録音再生が行われる。
【0017】 リバースモードのときは、一旦ヘッドベース45がストップ位置または中途位 置まで復帰し、録再ヘッド20及び消去ヘッド26をカセットハーフ57から離 間した状態で切換部材54が図3において左方に移動し、レバー47が時計方向 に回動する。レバー47の回動は思案ばね53の作用により思案点を越すと迅速 に行われて回動後の姿勢が安定に保持される。レバー47の回動により歯車部4 9が回転し、ホルダー21が図示の如くヘッドベース45側を通り180°回転 移動し、ストッパーアーム29が当接部56に当接する。このとき、録再ヘッド 20及び消去ヘッド26は上下反転する。その後、再びヘッドベース45がカセ ットハーフ57に向けて前進することにより録音再生態位をとる。この状態では カセットハーフ57のテープが逆方向定速走行方向に走行され、消去ヘッド26 はカセットハーフ57の図示右方の小窓から挿入してテープに摺接する。このよ うにして消去ヘッド26はテープに摺接しながら録音済信号を消去し、録再ヘッ ド20に摺接したテープは、アジマス無調整機能を有するテープガイド22,2 2によって追従し、アジマスが自動的に調整されながら走行する。
【0018】 図4は本考案の他の実施例を示し、図5と同様に録再ヘッド60と消去ヘッド 61をテープ走行方向に並設し、ヘッドホルダー62の所定位置に位置決めして 配設した構成とし、このヘッドホルダー61の裏面に、前述の図1及び図2の例 と同様に位置決めピン63及び係止爪64を設けたものである。また、ヘッドホ ルダー62の周面には、ストッパーアーム65が一体に形成されている。このよ うに両ヘッドを配設したヘッドホルダー61は、図1及び図2に示したヘッド取 付板32に位置規制さて固定される。
【0019】 尚、上述の実施例は一例を示すもので、テープレコーダの磁気ヘッド回転機構 は他の機構であっても良く、また、ヘッド取付板やホルダー及びそのアーム部等 については本考案を逸脱しない範囲で種々変更可能である。
【0020】
以上の説明から明らかなように、本考案の回転磁気ヘッド装置は、消去ヘッド 及びアジマス無調整機能を有するテープガイドを備えた録再ヘッドを配設したホ ルダーとヘッド取付板の一方に設けた係止爪及び位置決めピンが、他方に設けた 係止溝及び位置決め穴に係合し、両者は抜け方向と回転方向に位置規制されて精 度よく固定できる。また、ホルダーをヘッド取付板の前面から差し込むように装 着するだけで、ビスを用いなくとも固定できるので、部品点数が減少すると共に 組立て工数を削減させることができることからコストを低減できる。
【0021】
【図1】本考案にかかる回転磁気ヘッド装置の実施例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2a,b,c】同装置を種々の角度から見た状態を
示す構成図である。
示す構成図である。
【図3】同装置を組込んだテープレコーダの磁気ヘッド
回転機構を示す正面図である。
回転機構を示す正面図である。
【図4】本考案の他の実施例を示す底面図である。
【図5】従来の回転磁気ヘッド装置を示す斜視図であ
る。
る。
【図6】アジマス無調整機能を有するテープガイドを示
す側面図である。
す側面図である。
20 録再ヘッド 21 ホルダー 22 テープガイド 26 消去ヘッド 30 位置決めピン 31 係止爪 32 ヘッド取付板 33 位置決め穴 34 係止溝
Claims (1)
- 【請求項1】 消去ヘッド及びアジマス無調整機能を有
するテープガイドを備えた録再ヘッドをホルダーに配設
し、このホルダーをテープレコーダの磁気ヘッド回転機
構に回転伝達されるヘッド取付板に取り付け、前記テー
プの正及び逆方向定速走行方向に対応した2位置に前記
ホルダーを回転移動する回転磁気ヘッド装置であって、
前記ホルダーと前記ヘッド取付板の一方に位置決めピン
と係止爪を設け、他方に前記位置決めピンを嵌合する位
置決め穴と前記係止爪に係合する係止溝を設け、前記ホ
ルダーを前記ヘッド取付板に対して抜け方向及び回転方
向に位置規制して固定してなる回転磁気ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10134891U JPH0550518U (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 回転磁気ヘッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10134891U JPH0550518U (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 回転磁気ヘッド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0550518U true JPH0550518U (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=14298334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10134891U Withdrawn JPH0550518U (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 回転磁気ヘッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0550518U (ja) |
-
1991
- 1991-11-14 JP JP10134891U patent/JPH0550518U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19960208 |