JPH0550690B2 - - Google Patents

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JPH0550690B2
JPH0550690B2 JP8184985A JP8184985A JPH0550690B2 JP H0550690 B2 JPH0550690 B2 JP H0550690B2 JP 8184985 A JP8184985 A JP 8184985A JP 8184985 A JP8184985 A JP 8184985A JP H0550690 B2 JPH0550690 B2 JP H0550690B2
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Kazufumi Naito
Hideo Shinji
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Ishida Scales Manufacturing Co Ltd
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  • Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、計量精度と計量速度とを向上させ
た、組合せ計量装置に関する。
(従来技術) 従来、単重が若干ばらつく被計量物を一定量計
量する、いわゆる定量計量を行なう場合には、組
合せ計量を行なつている。そのため、第6図に示
すような多入力信号アナログデジタル(以下A/
Dという)変換回路を用い、図示しない多数の計
量機の夫々に配置したロードセルより多数の計量
データD1〜Doを得て、この計量データD1〜Do
マルチプレクサに入力し、順次取り出したデータ
をサンプルホールド回路を通して、A/D変換器
でデジタル値化した後に、図示しないマイクロコ
ンピユータ等で構成する演算装置に入力して、デ
ジタル演算により計量目標値に最も近い組合せを
決定し、排出を行なつている。
また、組合せ計量装置は静止計量を基本として
いるので、各計量機の計量データを読み取るタイ
ミングでは、各計量機は静止安定状態となつてい
ることが要求される。そのため、従来では計量機
が静止安定するであろうという見込時間をタイマ
に設定し、被計量物の載荷完了と同時にこのタイ
マをスタートさせて、タイマのタイムアウト信号
で各計量機の計量データを読み取るようにしてい
た。
(従来技術の問題点) このような、多入力信号A/D変換回路におい
ては、マルチプレクサから時系列的に順次出力さ
れ、各計量データを1個のサンプルホールド回路
でサンプリングし、ホールドしてA/D変換器に
与えているので、サンプリング時間をある程度長
くしなければ、サンプリング精度を上げるための
コンデンサを充電することができないという不都
合があり、そのサンプリング時間(約数10μ sec)
の間だけ、A/D変換器が動作しないことにな
る。このため、高速処理可能なA/D変換器を有
効利用することができないという問題があつた。
また、計量精度を維持するためには、上記のタ
イマの設定時間は、安全を見込んで設定しなけれ
ばならないので、実際にはより速い時期に静止安
定となつていても、設定時間が経過するまでは計
量データを読み取ることができなかつた。従つ
て、従来の計量速度はタイマの設定時間に拘束さ
れ、計量精度を落さずに計量速度を上げることは
難しかつた。一方、従来では計量データを読み取
る際には、各計量機の静止安定の確認を行なつて
いないので、計量データを読み取る際に床振動等
の外乱によつて静止安定が乱されても、その読み
取りを禁止することはできなかつた。
(発明の目的) 本発明は、このような従来技術の問題点を解消
し、高速処理可能なA/D変換器を有効に利用
し、多入力信号をA/D変換すると共に、従来の
ものよりも計量精度と計量速度とを併せ向上する
ことができ、さらには、計量データを読み取る際
に床振動等によつて静止安定が乱されても、計量
誤差を生じさせない新たな組合せ計量装置の提供
を目的とするものである。
(発明の概要) 本発明の組合せ計量装置は、次の構成要件を具
備することにより、計量精度及び計量速度を向上
させたものである。複数の計量機の出力データが
入力されるマルチプレクサと、マルチプレクサか
らの出力信号を受け、サンプリングとホールドと
を繰返す2個のサンプルホールド回路と、一方の
サンプルホールド回路がサンプリング中に、他方
のサンプルホールド回路をホールドさせる切換ス
イツチと、2個のサンプルホールド回路から出力
される信号をデジタル値化して出力するアナログ
デジタル変換器と、アナログデジタル変換器から
の出力データを常時読みとる手段と、読み取つた
出力データを各計量機毎に所定個数記憶する記憶
手段と、各計量機の出力データが記憶更新される
毎に所定個数の最新の出力データの平均値を算出
して、前回の平均値と今回の平均値との比較値が
所定範囲内にあることで各計量機の静止安定を検
出する検出手段と、静止安定状態にある計量機の
計量データを上記記憶手段から読み出して組合せ
演算を実行する演算手段。
(実施例) 以下図により本発明の一実施例について説明す
る。第1図は、本発明の一実施例の概略のブロツ
ク図である。図において、各計量機のロードセル
aよりなる重量検出器で検出された信号は、アン
プb、フイルタcを通り、計量データD1〜Do
してマルチプレクサdに入力される。マルチプレ
クサdの出力信号は、零点の粗調用減算器e1、零
点の微調用減算器e2を通してサンプルホールド回
路f1,f2に入力される。ここで、計量機の零点調
整を行なう際には、メインコンピユータである組
合せ演算用マイクロコンピユータmからの指令に
基づき、重量モニタ用マイクロコンピユータkか
らデータ、及びチツプ選択信号を発生させて、零
点の粗調用D/A変換器i1と微調用D/A変換器
i2とから、それぞれ調整信号を出力させる。この
調整信号は、レベルシフトg、及びレベルシフト
hを通して減算器e1,e2に入力され、微調用減算
器e2のC−D端子から無載荷時の出力をほぼ零と
した零点信号が得られる。この零点信号はサンプ
ルホールド回路を通してA/D変換器jに入力さ
れ、デジタル信号に変換されて重量を重量モニタ
用マイクロコンピユータkに入力される。
また、計量器のスパン調整を行なう際にも、ス
パン調整用D/A変換器i3から得られる信号を、
減算器e3に入力し、減算器e3のE−F端子より、
得られる基準電圧をA/D変換器jに入力して
A/D変換器の入力に対する出力の重みを変え
て、秤のスパンを調整する。
さて、サンプルホールド回路f1,f2の出力側に
は、切換スイツチS1,S2が設けられており、サン
プルホールド回路f1,f2の一方のサンプルホール
ド回路がサンプリング中に他方のサンプルホール
ド回路をホールドさせるように、同時に二つのサ
ンプルホールド回路f1,f2に異なる動作をさせ
る。サンプルホールド回路の出力信号は、A/D
変換器jでデジタル値化されて重量モニタ用マイ
クロコンピユータkに入力される。
次に、サンプルホールド回路の動作について説
明する。メインコンピユータである組合せ演算用
マイクロコンピユータmの指令に基づき、重量モ
ニタ用マイクロコンピユータkからは、マルチプ
レクサd及びサンプルホールド回路f1,f2、切換
スイツチS1,S2、A/D変換器jに互いに同期し
た切換信号SC1,SC2と起動信号SC3が出力され
る。そして、マルチプレクサdからは多入力信号
D1〜Doが順次選択されてサンプルホールド回路
に入力される。サンプルホールド回路f1,f2に与
えられる切換信号SC2は、一方のサンプルホール
ド回路(例ではf2)には、インバータLを通して
入力されるので、一方のサンプルホールド回路
f1,f2のいずれかで計量データがホールドされて
いる間に、それに続く入力信号が他方のサンプル
ホールド回路f2,f1でサンプリングされる。さら
に、A/D変換が終了すると、それに続く入力信
号のホールドが開始し、A/D変換器jに入力さ
れる起動信号SC3により、A/D変換が開始し、
同時に次の入力信号のサンプリングが開始する。
このような動作を繰返すことにより、A/D変換
動作が高速に切れ目なく継続し、デジタル演算が
行なわれる。また、1台の計量機の計量データを
複数個サンプリングした後に、マルチプレクサを
切換えて、次の計量機の計量データをサンプリン
グする場合も同様な方法で処理する。
A/D変換器jの出力信号は重量モニタ用マイ
クロコンピユータkに入力されるが、この重量モ
ニタ用マイクロコンピユータは、各計量機の計量
状態(動作状態)を常時把握しておくもので、各
計量機の出力データを常温読み取る読取手段k1
と、各計量機の静止安定を検出する検出手段k2
が備えられている。
検出手段k2は、各計量機の出力データが記憶更
新される毎に、その一定時間前までの所定個数の
最新の出力データの平均値を求めて、前回の平均
値(記憶更新する前に求めた所定個数の出力デー
タの平均値)と、今回の平均値との比較から各計
量機の静止安定を検出する。
記憶手段RAMlは、各計量機の最新の出力デー
タと、その一定時間前までの複数個のサンプリン
グによつて記憶した所定個数(例えば2個、また
は4個等)の出力データと、その所定個数の出力
データの平均値(計量データ)とを各計量機毎に
記憶する。この記憶手段lは、通常は重量モニタ
用コンピユータkの管理下にあるが、メインコン
ピユータである組合せ演算用コンピユータmは必
要に応じて記憶手段lの内容を自由に読める構成
となつている。このようなマルチプロセツサ方式
を採ることにより、重量モニタ用コンピユータk
は、各計量機の計量状態(動作状態)を常時精密
に把握することができ、また、組合せ演算用コン
ピユータすることができ、また、組合せ演算用コ
ンピユータmは、平均値処理によつて信頼性を高
めた各計量機の計量データを即座に利用すること
ができる。また、この記憶手段lには、各計量機
の静止安定を指標する各種のフラグ(アンダーフ
ラグ、オーバーフラグ、マイナスフラグ、空フラ
グ)と完全な静止安定を指標する安定フラグと
が、各計量機毎に記憶されるようになつている。
組合せ演算用コンピユータmは、メインコンピ
ユータとして機能し、装置全体のコントロールを
行なう。このため、図示しない包装機からスター
ト指令が出力されると、安定フラグの立つている
計量機の計量データを記憶手段lから読み出し、
それらを組み合せて目標重量に等しいか、それに
最も近い最適組合せを求める。従つて、一部の計
量機が不安定であつても、その他の計量機が静止
安定であればこれらの計量機の計量データで組合
せ演算を実行する。
リモコンボツクスnには、入力キー、表示装置
プリンタ、零点調整/スパン調整切換スイツチ等
が設けられており、組合せ演算用コンピユータm
の入力操作、所定項目の表示、印字等を行なう。
第2図は、重量モニタ用コンピユータkの基本
動作手順の一例を示したフローチヤートで、ステ
ツプP1,P2,P4はそれぞれ前記読取手段k1に対
応し、ステツプP3は前記検出手段k2に対応して
いる。
まず、ステツプP1において、特定の計量機を
指定する切換信号SC1をマルチプレクサに出力
し、ステツプP2でデジタル値に変換された特定
の計量機(指定された計量機)のデータを読み取
る。次に、ステツプP3で検出処理を実行し、そ
れが終了するとステツプP4で切換信号SC1を次の
ものに切換える。そして、再びステツプP1に戻
つて切換えた切換信号SC1をマルチプレクサに出
力する。以上の処理を繰返して、各計量機の出力
データを順次読み込んでいく。
第3図は、重量モニタ用マイクロコンピユータ
の動作手順を示すフローチヤートである。次に、
このフローチヤートについて説明する。
(1) 初期設定の後(ステツプA1)、重量モニタ用
コンピユータkは、メインコンピユータである
組合せ演算用コンピユータmにリクエスト信号
RQを送る(ステツプA2)。組合せ演算用コン
ピユータmは、リクエスト信号RQを受取る
と、バスリクエスト信号BUSRQを重量モニタ
用コンピユータkに送る。
重量モニタ用コンピユータkは、BUSRQ信
号を受取ると、バスアクノリツジ信号BUSAK
をアクテイブにして、製合せ演算用コンピユー
タmにバスを開け渡したことを知らせる。組合
せ演算用コンピユータmは、BUSAK信号を確
認すると、重量モニタ用コンピユータkのメモ
リlに必要なデータを直接に書き込む。重量モ
ニタ用コンピユータkは、BUSRQ信号がノン
アクテイブになると、次のステツプに移行し
て、初期信号の受信をチエツクする(ステツプ
A3)。なお、BUSRQ信号は最優先の割り込み
として処理される。従つて、この信号を受信す
ると、動作を一時中止するが、この信号がノン
アクテイブになると、元の動作に戻るように構
成されている。
(2) 初期データを受信すれば、そのデータ中に
A/D変換器のデータの読み取りを要求する指
令をチエツクし(ステツプA4)、指令があれ
ば、計量機のデータ読み取り処理に移行する
(ステツプA5)。このステツプA5の処理につい
ては後述する。この指令がなければ、手動(ス
テツプA6)、または自動(ステツプA7)による
零点調整の指令が出されたかをチエツクし、い
ずれかの方法による零点調整が指定されていれ
ば、零点調整の処理に移行する(ステツプ
A8)。
また、零点調整の指令がない場合には、スパ
ン調整の指令の有無をチエツクし(ステツプ
A9)。当該指令がある場合にスパン調整処理に
移行する(ステツプA10)。
(3) 以上の各指令がない場合には、モード変更指
令の有無をチエツクし(ステツプA11)、モー
ド変更の必要があれば、モード変更指令をリセ
ツトする(ステツプA12)。この場合に、モー
ド変更は、組合せ演算用コンピユータが、重量
モニタ用コンピユータkにBUSRQ信号を送
り、該コンピユータからのBUSAK信号を確認
してから、モード変更指令を重量モニタ用コン
ピユータのメモリに直接書き込んで、BUSRQ
信号をノンアクテイブにする。重量モニタ用コ
ンピユータが、ステツプA11においてこのモー
ド変更指令を確認すると、ステツプA2の処理
に戻る。第4図は、第3図のステツプA5の処
理(計量機データの入力)を説明するフローチ
ヤートである。次に、このフローチヤートにつ
いて説明する。
(1) A/D変換器の読取り指令をリセツトし(ス
テツプB1)、次に、マルチプレクサdの入力ポ
ート番号、即ち重量データが入力される計量機
番号nを1とする(ステツプB3,B4)。これに
よつて、1番目の計量機が指定される。
(2) 零点調整用D/A変換器に、計算機番号nの
零点を決めるデータZDoをプリセツトする(ス
テツプB5)。また、スパン調整用D/A変換器
に、計量機番号nのスパンを決めるデータSDo
をプリセツトする(ステツプB6)。
(3) サンプルホールド回路にセツト信号を出力し
(ステツプB7)、A/D変換器jに起動信号を
送る(ステツプB8)。次に、A/D変換器jの
1回目の出力を読み込み(ステツプB9)、1回
目の出力Dsunを記憶する(ステツプB10)。続い
て、サンプルホールド回路にリセツト信号を出
力して(ステツプB12)、A/D変換器に起動
信号を送る(ステツプB12)。即ち、ステツプ
B11の処理のように、サンプルホールド回路に
は、交互にセツト信号、リセツト信号が入力さ
れる。
(4) 本発明においては、1台の計量機について、
続けて所定回数のデータを読み込み、その平均
値を求めることにより、当該計量機の1回の計
量値を求めるが、この実施例では、2回または
4回のデータを読み込んでいる。このためステ
ツプB13では、2回の出力読み込みかどうかを
チエツクし、そうであればステツプB22以下の
処理に移行し、2回の出力読み込みでなければ
4回の出力読み込みと判断して、A/D変換器
の2回目の出力を読み込む(ステツプB14)。
(5) Dsunを、2回目の出力を加えた値に更新し
(ステツプB15)、サンプルホールド回路の信号
セツト(ステツプB16)、A/D変換器への起
動信号送出(ステツプB17)、A/D変換器の
3回目の出力読み込み(ステツプB18)、Dsun
3回目の出力を加えた値に更新(ステツプ
B19)の処理を行ない、次の処理に移行する。
(6) サンプルホールド回路にリセツト信号を出力
し(ステツプB20)、A/D変換器を起動して
(ステツプB21)、A/D変換器の4回目の出力
を読み込む(ステツプB22)。即ち、2回の出
力読み込みで平均値を算出する場合には、計量
機の1回目の出力と4回目の出力を用いること
になる。次に、Dsunを4回目の出力を加えた値
に更新し(ステツプB23)、平均値DAVEを演算
する(ステツプB24)。この平均値は、2回の
出力読みの平均値なので、4回の出力読み込み
であれば(ステツプB25)、更に4回分の平均
値DAVEを演算する(ステツプB26)。
(7) 計量機番号nの前回の平均値データDAVE
nをPAVEに設定する(ステツプB27)。また、偏
差値をDDEVとする(ステツプB28)。次に、計量
機番号nの前回の平均値データPAVEと、今回の
平均値データDAVEとの差の絶対値と偏差値DDEV
とを比較し(ステツプB29)、 |PAVE−DAVE|<DDEV の条件が満たされないときには、DAVEを今回
の計量機番号nの平均値データDAVE

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の計量機の出力データが入力されるマル
    チプレクサと、マルチプレクサからの出力信号を
    受け、サンプリングとホールドとを繰返す2個の
    サンプルホールド回路と、一方のサンプルホール
    ド回路がサンプリング中に、他方のサンプルホー
    ルド回路をホールドさせる切換スイツチと、2個
    のサンプルホールド回路から出力される信号をデ
    ジタル値化して出力するアナログデジタル変換器
    と、アナログデジタル変換器からの出力データを
    常時読みとる手段と、読み取つた出力データを各
    計量機毎に所定個数記憶する記憶手段と、各計量
    機の出力データが記憶更新される毎に所定個数の
    最新の出力データの平均値を算出して、前回の平
    均値と今回の平均値との比較値が所定の範囲内に
    あることで各計量機の静止安定を検出する検出手
    段と、静止安定状態にある計量機の計量データを
    上記記憶手段から読み出して組合せ演算を実行す
    る演算手段とを備えたことを特徴とする組合せ計
    量装置。 2 記憶手段が、所定個数の最新の出力データを
    記憶するように構成されてなる特許請求の範囲第
    1項記載の組合せ計量装置。 3 組合せ演算に参加する各計量機の計量データ
    が、静止安定状態にある計量機の所定個数の最新
    の出力データの平均値であることを特徴とする、
    特許請求の範囲第1項に記載の組合せ計量装置。
JP8184985A 1984-10-26 1985-04-17 組合せ計量装置 Granted JPS61240125A (ja)

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JP8184985A JPS61240125A (ja) 1985-04-17 1985-04-17 組合せ計量装置
EP88102178A EP0282743A3 (en) 1984-10-26 1985-10-25 Control unit for a combinational weighing system
AU49063/85A AU594311B2 (en) 1984-10-26 1985-10-25 A zero-point adjustment unit for a weighing device
DE8585307733T DE3570748D1 (en) 1984-10-26 1985-10-25 Combinational weighing system
EP88102177A EP0281797A3 (en) 1984-10-26 1985-10-25 A zero-point adjustment unit for a weighing device
CA000493923A CA1253252A (en) 1984-10-26 1985-10-25 Combinational weighing system and method
EP88102179A EP0284753A3 (en) 1984-10-26 1985-10-25 Span adjustment unit for weighing device
EP19850307733 EP0180429B1 (en) 1984-10-26 1985-10-25 Combinational weighing system
CA000577835A CA1264089A (en) 1984-10-26 1988-09-19 Span adjustment unit for a weighing device
AU24352/88A AU2435288A (en) 1984-10-26 1988-10-27 Combinational weighing system and method
AU24353/88A AU593429B2 (en) 1984-10-26 1988-10-27 Combinational weighing system and method
AU24354/88A AU599268B2 (en) 1984-10-26 1988-10-27 Combinational weighing system and method

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000304597A (ja) * 1999-04-19 2000-11-02 Ishida Co Ltd 組合せ計量計数装置
JP2000314656A (ja) * 1999-04-30 2000-11-14 Ishida Co Ltd 組合せ計量装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000304597A (ja) * 1999-04-19 2000-11-02 Ishida Co Ltd 組合せ計量計数装置
JP2000314656A (ja) * 1999-04-30 2000-11-14 Ishida Co Ltd 組合せ計量装置

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JPS61240125A (ja) 1986-10-25

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