JPH05507B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH05507B2
JPH05507B2 JP13963083A JP13963083A JPH05507B2 JP H05507 B2 JPH05507 B2 JP H05507B2 JP 13963083 A JP13963083 A JP 13963083A JP 13963083 A JP13963083 A JP 13963083A JP H05507 B2 JPH05507 B2 JP H05507B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
entrance
intercom
unlocking
entrance lobby
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP13963083A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6030776A (ja
Inventor
Hideo Togawa
Kazuyoshi Pponda
Yutaka Kojima
Yoichi Isobe
Nobuo Hisamatsu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP13963083A priority Critical patent/JPS6030776A/ja
Publication of JPS6030776A publication Critical patent/JPS6030776A/ja
Publication of JPH05507B2 publication Critical patent/JPH05507B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は集合住宅用インターホンシステムに関
するものである。
〔背景技術〕
従来、この種の集合住宅用インターホンシステ
ムは第1図および第2図に示すように、集合住宅
の複数の玄関ロビーにそれぞれ配設された玄関ロ
ビーユニツト1a,1bと、管理室に配設された
管理室ユニツト2と、各住戸に配設された住戸ユ
ニツト3と、各ユニツト1a,1b,2,3のイ
ンターホン10,20,30が接続制御接点r2a
r2b,r3を介して並列的に接続されるインターホ
ン用通話線4と、接続制御接点r2a,r2b,r3を制
御する呼出信号が時分割多重伝送される制御線5
と、住戸ユニツト3および管理室ユニツト2に設
けられた解錠スイツチ32,22の操作にて発生
される解錠信号Vlを玄関ロビーユニツト1a,
1bに伝送する解錠信号線6とで構成されてお
り、玄関ロビーユニツト1a,1bから住戸ユニ
ツト3あるいは管理室ユニツト2を呼出してイン
ターホン通話を行なうことができ、また管理室ユ
ニツト2と各住戸ユニツト3との間で相互にイン
ターホン通話を行なうことができる。ところで、
解錠スイツチ32,22は上述のインターホン通
話の結果、玄関ロビーにいる来訪者の入所を許可
する場合に操作されるようになつているが、解錠
スイツチ32,22が操作され解錠信号Vlが玄
関ロビーユニツト1a,1bに入力されると両玄
関ロビーユニツト1a,1bの解錠部7′が同時
に動作して両玄関ロビーの玄関扉の電気錠8a,
8bが共に解錠されてしまうという不都合があつ
た。すなわち、一方の玄関ロビーの玄関扉は来訪
者がいないにも拘らず解錠されてしまうわけであ
る。また、従来例では両玄関ロビーユニツト1
a,1bのインターホン10が共通接続されてい
たので、インターホン通話が他の玄関ロビーに漏
洩するという不都合があつた。図中31は各住戸
の玄関に配設されるインターホン子器(ドアホ
ン)である。なお、呼出信号などの制御信号の送
受信を行なう伝送回路は省略してある。
〔発明の目的〕
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであ
り、その目的とするところは、来訪者のいない玄
関ロビーの玄関扉が解錠されることがなく、しか
も他の玄関ロビーへのインターホン通話の漏洩も
ない集合住宅用インターホンシステムを提供する
ことにある。
〔発明の開示〕
(実施例) 第3図は本発明一実施例を示すもので、従来例
と同様の集合住宅用インターホンシステムにおい
て、玄関ロビーユニツト1a,1bに通話中表示
回路14、インバータ回路15、アンド回路16
および解錠駆動部17よりなる解錠部7を設けた
ものであり、この解錠部7は接続制御接点r1がオ
ンでかつ解錠信号Vlが得られたとき電気錠8a
を解錠するようになつている。図中11は変復調
回路、12は論理回路、13は操作部であり、操
作部13から住戸番号をキー入力するかあるいは
管理室呼出釦を押すことによつて、論理回路12
において所定の住戸ユニツト3あるいは管理室ユ
ニツト2を呼出す呼出信号(アドレスデータおよ
び制御データ)が形成され、変復調回路11を介
して時分割多重伝送される。このとき論理回路1
2出力にて接続制御接点r1がオンされるととも
に、通話中表示回路14にて通話中であることを
LEDなどにて表示する。通話中表示回路14か
らは同時に通話中であることを示す“L”レベル
の通話中信号V0が出力され、この通話中信号V0
はインバータ回路15にて反転されてアンド回路
16に入力される。なお、他の玄関ロビーと管理
室あるいは住戸とが通話中であることを表示する
ようにしても良く、このとき呼出信号を送出でき
なくすることもできる。アンド回路16出力は解
錠信号Vlおよび通話中信号V0の反転信号V′0が共
に“H”レベルのとき“H”レベルとなり解錠駆
動部17を作動させ、電気錠8aを解錠する。な
お、管理室ユニツト2および住戸ユニツト3にも
変復調回路および論理回路よりなる伝送回路が設
けられており、呼出信号、監視信号などの信号が
相互に伝送できるようになつている。また、制御
線5にて各ユニツト1a,1b,3に電力を供給
するようにして呼出信号を電力線搬送方式にて伝
送するようにしても良い。
以下、動作について説明する。いま、一方の玄
関ロビーに来訪者があり、玄関ロビーユニツト1
aの操作部13が操作されて呼出信号が制御線5
を介して伝送されいずれかの住戸が呼出された場
合、その住戸ユニツト3の接続制御接点r3がオン
されるとともに、玄関ロビーユニツト1aの接続
制御接点r1もオンされ、住戸ユニツト3のインタ
ーホン30と玄関ロビーユニツト1aのインター
ホン10との間でインターホン通話ができる状態
になる。このとき、他の玄関ロビーユニツト1b
の接続制御接点r1はオフとなつているので、この
玄関ロビーにインターホン通話が漏洩することは
ない。次に、インターホン通話の結果、来訪者の
入所を許可する場合、解錠スイツチ32を操作す
ると、解錠信号線6を介して解錠信号Vlが伝送
されるが、接続制御接点r1がオンしている一方の
玄関ロビーユニツト1aすなわち通話中表示回路
14の出力が“L”レベルとなつている玄関ロビ
ーユニツト1aの解錠部7が作動し、電気錠8a
が一定時間解錠され、来訪者を入所させることが
できるようになつている。このとき、来訪者のい
ない玄関ロビーの玄関ロビーユニツト1bの解錠
部7は解錠信号Vlが入力されているにもかかわ
らず動作せず電気錠8aは解錠されない。したが
つて、従来例のように来訪者のいない玄関ロビー
の玄関扉が解錠されるという不都合が起きないこ
とになる。なお、玄関ロビーから管理室を呼出し
てインターホン通話を行ない、解錠操作を行なう
場合においても上記動作と同様の動作を行なうこ
とになる。
〔発明の効果〕
本発明は上述のように、集合住宅の複数の玄関
ロビーにそれぞれ配設された玄関ロビーユニツト
と、管理室に配設された管理室ユニツトと、各住
戸に配設された住戸ユニツトと、各ユニツトのイ
ンターホンが接続制御接点を介して並列的に接続
されるインターホン用通話線と、玄関ロビー来訪
者の呼出操作にて発生され接続制御接点を制御す
る呼出信号が時分割多重伝送される制御線と、住
戸ユニツトおよび管理室に設けられた解錠スイツ
チの操作にて発生される解錠信号を玄関ロビーユ
ニツトに伝送する解錠信号線とで構成された集合
住宅用インターホンシステムにおいて、解錠信号
が得られたとき呼出操作によつて接続制御接点が
オンされている玄関ロビーの玄関扉の電気錠を解
錠させる解錠部を各玄関ロビーユニツトに設けた
ものであり、解錠信号によつてインターホン通話
が行なわれている玄関ロビーの玄関扉の解錠が行
なわれ、来訪者のいない他の玄関ロビーの玄関扉
が解錠されることがなく、しかも他の玄関ロビー
へのインターホン通話の漏洩がないという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る集合住宅用インターホン
システムの概略構成を示す図、第2図は従来例の
概略構成図、第3図は本発明一実施例の要部ブロ
ツク回路図である。 1a,1bは玄関ロビーユニツト、2は管理室
ユニツト、3は住戸ユニツト、4は通話線、5は
制御線、6は解錠信号線、7は解錠部である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 集合住宅の複数の玄関ロビーにそれぞれ配設
    された玄関ロビーユニツトと、管理室に配設され
    た管理室ユニツトと、各住戸に配設された住戸ユ
    ニツトと、各ユニツトのインターホンが接続制御
    接点を介して並列的に接続されるインターホン用
    通話線と、玄関ロビー来訪者の呼出操作にて発生
    され接続制御接点を制御する呼出信号が時分割多
    重伝送される制御線と、住戸ユニツトおよび管理
    室に設けられた解錠スイツチの操作にて発生され
    る解錠信号を玄関ロビーユニツトに伝送する解錠
    信号線とで構成された集合住宅用インターホンシ
    ステムにおいて、解錠信号が得られたとき呼出操
    作によつて接続制御接点がオンされている玄関ロ
    ビーの玄関扉の電気錠を解錠させる解錠部を各玄
    関ロビーユニツトに設けたことを特徴とする集合
    住宅用インターホンシステム。
JP13963083A 1983-07-30 1983-07-30 集合住宅用インタ−ホンシステム Granted JPS6030776A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13963083A JPS6030776A (ja) 1983-07-30 1983-07-30 集合住宅用インタ−ホンシステム

Applications Claiming Priority (1)

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JP13963083A JPS6030776A (ja) 1983-07-30 1983-07-30 集合住宅用インタ−ホンシステム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6030776A JPS6030776A (ja) 1985-02-16
JPH05507B2 true JPH05507B2 (ja) 1993-01-06

Family

ID=15249750

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13963083A Granted JPS6030776A (ja) 1983-07-30 1983-07-30 集合住宅用インタ−ホンシステム

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2502576B2 (ja) * 1987-03-20 1996-05-29 松下電器産業株式会社 電気錠制御器
JP4922805B2 (ja) * 2007-03-29 2012-04-25 セコム株式会社 通行制御装置および集合住宅管理システム

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JPS6030776A (ja) 1985-02-16

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