JPH05508529A - 電子式画像化のための注文製作可能なタイミング及び制御asic - Google Patents
電子式画像化のための注文製作可能なタイミング及び制御asicInfo
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- JPH05508529A JPH05508529A JP5500071A JP50007192A JPH05508529A JP H05508529 A JPH05508529 A JP H05508529A JP 5500071 A JP5500071 A JP 5500071A JP 50007192 A JP50007192 A JP 50007192A JP H05508529 A JPH05508529 A JP H05508529A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
電子式画像化のための注文製作可能なタイミング及び制?IASIC発明の分野
この発明は画像化実用装置に関して使用されるディジタルシステムに対するタイ
ミング信号を発生するためのタイミング順序発生器に関係している。
従来技術の説明
電子式画像化システムは電子写真法、ビデオカメラ、混成フィルム/電子システ
ム、デスクトップ出版、パーソナルコンピユーテイング、並びに種々の消費者、
産業、及び科学実用装置において重要性を増してきている。そのような画像化シ
ステムの多くのものにおいては種々のタイミング及び制御信号がタイミング発生
器によって発生されなければならない、タイミング信号のあるものは比較的遅く
て遷移が少ししかなく、ある信号は特定の条件、例えば人力信号の特定の組合せ
、において発生され、他の信号は比較的高速で複雑な遷移レートを持っている。
これらのタイミング信号(クロック信号として知られている)の位置決定は重要
である。
そのような画像化システムの開発中、システムタイミング要件は十分には知られ
ていないやしかしながら、タイミング信号を発生するためのある種の装置がタイ
ミング及び制御信号発生器の設計を開始するために選択されなければならない。
通常の実施においては、多くの異なった形式の標準論理集積回路(1,C,)が
選ばれ且つ相互接続されて所要の信号を発生する。
あいにく、タイミング信号要件は一般に開発サイクルの過程中、システムの構成
部分若しくは特徴が変化すると、又はシステムハードウェア若しくはソフトウェ
アにおける問題若しくは欠陥に遭遇すると、変わる。生産段階に近づくと、タイ
ミング論理設計は数回の反復を経験する。実際、タイミング仕様はシステムの他
のすべての部分が完全に仕上げられ且つ集積化されてしまうので大抵の場合最終
的に承認されない。
後程、それぞれの画像化システムの生産段階において、画像化システムの商業的
生産品としての発売は開発段階集積回路に使用されたタイミング論理のこの集積
回路の生産版へ変換する能力に依存している。この仕事は非公式に開発システム
の転向として知られている。特に、システムタイミング・制御論理回路の迅速な
転向は、時間的生産計画が達成されるべきである場合には、非常に重要である。
それゆえ、システム統合及び開発の段階において使用されるタイミング及び制a
t論理を開発するための第1装置、並びにこの論理を商業生産のための費用効果
のよい方法で迅速に且つ都合よく実現するための第2の関連した装置に対する必
要性がある。
第1装置はプログラム可能な順序発生器(Programmable 5equ
ence Generator)(PSG)として知られた電子式画像化システ
ム開発のための補助機器において準備されてきた。この装置は、ジェフリーA、
スモール(Ge f f ray A、Sma l l)、?−りり、ブラウン
(Mark D、Brown)及びジョンA、ビンセント(John A、Vi
ncenL)の名義において1990年5月1日に発行された、この発明の譲受
人に譲渡された米国特許4922137に開示されている。PSGは高速電子式
画像化システム実用装置のために最適化されるタイミング・制御論理アーキテク
チャを開発する、融通のきく装置を与える。PSGは面積イメージセンサ又は類
似のものを有する画像化システムの開発の際の使用のために企図されており、複
数の外部信号に応答してワード(語)ライン信号を供給することのできる第1パ
イプラインレジスタ、ワードライン信号に応答してワードラインの複数の異なっ
たNAND又はNOR機能を選択的に与えて出力信号を発生することのできる少
なくとも一つのEFROMトランジスタ配列、及びこの出力信号に応答してタイ
ミング信号を選択的に発生する高速論理回路を備えている。
しかしながら、PSGはEPROM)ランジスタの使用によってプログラムされ
るが、ある条件の下ではそのようなプログラミングは消去を受ける。そのような
条件にはめったに遭遇しないけれども、この装置はそれゆえに生産装置としての
使用のためには好適でない。
タイミング・制御論理装置の生産版としての使用のためには単一の注文製作可能
なタイミング・制御装置が従来利用不可能であった。生産設計者は一般に多数の
専用論理回路の使用によるタイミング・制?il論理装置の実現にたよっている
。
その結果の、寄せ集めの装置は全く望ましくない、設計過程は寄せ集めにおける
諸装置の動作速度、入力/出力プロトコル及び他の特性における格差のために一
層複雑にされる。開発論理回路の幾つかの専用集積回路への移行は時間を消費し
、誤りを生じがちであって、多くの余分な努力を必要とする。総合論理設計は応
用ごとに異なり、従って寄せ集めは用途の広いものではない。
例えば、単一のゲートアレイ(配列)を製作するためには、設計者は概略的捕獲
又は論理組立て、回路シミュレーション、試験ベクトル生成の諸段階を実施しな
ければならず、少なくとも三つのマスクが任意の一つのデバイスについて製作さ
れなけばならない。各マスク反復のための費用は高く、設計製作のための時間は
長く、且つ生産品出荷は延ばされる。(それらの欠点についての更なる記述は、
マイヤー、アーネスト著「プログラム可能な論理回路はゲートアレイに取って代
わるように努力する」、ユZ旦五二えデエヱ7,1989年7月1日、51〜6
0ページ所i!(Meyer、Ernest、”Programmable L
。
gic 5trives to Replace Gate Arrays、”
旦且工り1工er Desi n、July 1.1989、pp、5l−60
)に見いだされるであろう。
加えて、生産タイミング、制御論理r、c、は多くの電子式画像化システムにお
いて全く有用であるような二つの付加的I!能の包含から利益を受けることにな
るであろう、ゲンロックは基準ビデオ信号に対するビデオシステムタイミングの
同期化に関連している機能である1例えば、放送スタジオ環境においては幾つか
の異なったビデオ源からのビデオ出力を同期化することが大抵の場合必要である
。
生産タイミング・制御T、C,におけるゲンロツタ機能ブロックはそれゆえ、こ
のi、c、により発生されたタイミング信号を外部基準源に同期させるjへの装
置を提供するであろう。
欠陥補正は画像における欠陥画素の場所を識別する信号を発生するための画像化
システムの能力を示している。欠陥画素はそれで画像の総合品質を改善するため
に他の信号処理回路部によって補正され又は隠されることができる。例えば、固
体CCD画像源は欠陥のある画素場所を含むことがある0表示画像の感覚的印象
を改善するために、信号処理回路に欠陥画素場所情報を用いて、各欠陥画素情報
の代わりに隣接の画素値を使用することによって欠陥を隠す、そのような信号処
理の例については、ドルーナ、L、J、外部「カラーイメージセンサのためのデ
ィジタルビデオ信号処理装置、IEEE1989国際固体回路会議の会報、19
89年2月、158〜159.323ページ所I!(A Digital Vi
deo Signal Processor for Co1or Image
5ensors”、D’ Iuna、L、J、 、etal、 、Proce
edin s of the IEEE 98 InternationalS
oltd 5tate C1rcuits ConferenceSFebru
ar、1989、pp、158−159.323)、「線形センサのためのディ
ジタル信号処理装置、タックW、 A、外部、I EEE 1990国際性文集
積回路会議の会報、1990年5月、7. 5. 1〜7.5. 4ページ所載
(A04gital Signal Processor for Linea
rSensors″、Cook、W、A、etal、、Proceedin 5
−or the IEEE 1990 International Cu5t
。
m Inte rated C1rcuits Conference、May
1990、pp、7.5.1−7.5.4)を見よ。
小形電子式画線化システムに必要とされる速度、機能性、大きさ、及び電力要件
を満たすためには、それゆえに、前述の開発タイミング及び制御機能が単一の注
文製作可能な応用特定の集積回路において実現されることが望ましい。
発明の要約
従って、この発明はタイミング及び制御信号を発生するための注文製作可能な応
用特定の集積回路(ASIC)に向けられており、上述の難点を解決するように
ゲンロック及び欠陥補正機能を与える。
注文製作可能なタイミング及び制御ASICは開発段階タイミング・制御論理回
路の迅速な転向を容易にするためにこの発明に従って構成されることができる。
企図されたASICは開発段階タイミング・制御論理回路を補足し且つ生産応用
によく適している。設計段階における冗長性を除去することによって、企図され
たASICは最小限の設計努力を必要とする。
企図されたASrCはVIAプログラム可能であり、迅速な製作転向時間、及び
高い障害適用範囲を持った自動化された試験ベクトル発生を可能にし、且つ新し
い技法に容易に適応させることができて基本的アーキテクチャが広範囲の種類の
応用に使用されることができるようになる。この処理はNTSC,CClR60
1、及びPAL/SECAMビデオシステムにおいて使用されることができ、そ
の融通のきくアーキテクチャはそれを広範囲の種類の他の応用における使用にも
適するようにする。
企図されたASICは二つの埋込式計数器、VIAプログラム可能論理配列(ロ
ジックアレイ)、高速クロック発生論理ブロック、及び内部状態レジスタを含ん
でいる。プログラム可能論理配列はその入力から積項の和を形成することが望ま
しく、これらの積の和は直接の(組合せ)出力でもよく、又はこの出力は積の和
を用いて出力を生成し及び/若しくは制御するレジスタ若しくはマクロセルから
来ることもできる。
計数器のそれぞれはプログラム可能な長さのものであって、プログラム可能論理
配列から制御入力を受ける。計数器出力ピントはプログラム可能論理配列に入力
される。
状態レジスタはプログラム可能論理配列からの出力を用いて、プログラム可能論
理配列へ入力として帰還させられる別の信号を形成する。これらの入力は状態機
械を実現するため、ゲート信号を供給するため、及び他の制御目的のための手段
を与える。
高速クロック発生論理ブロックは基準タイミング信号から内部クロ・ツク信号を
発生するための必要な論理回路を含んでいる。このブロックに含まれているのは
、主タイミング信号の周波数を分割するための論理回路、及びプログラム可能論
理配列からの出力信号によりオンオフゲート制御される高速クロ・ツク信号を発
生するための論理回路である。
加えて、生産品応用のための企図されたASICの機能性を高めるために欠陥補
正ブロック及びゲンロックブロックが含まれている。欠陥補正ブロックはイメー
ジセンサにおける欠陥画素の場所を識別し且つ適当な信号を発生して外部信号処
理回路部が欠陥画素を補正することができるようにするための装置を備えている
。ゲンロックブロックは外部制御信号を受けて制御信号を出力して計数器をロー
ドし、ASICにより発生されたタイミング信号が基準ビデオ信号又は事象との
所望の(且つ調整可能な)関係を反映するようにする。
企図されたASICの採択実施例は、シリコン・コンパイラ・システムズ(St
licon Compiler Systems(現在は米国オレゴン州ウィル
ソンビルのメントール・グラフィックス社のシリコン設計部門(the 5i1
icon Design Division Mentor Graphics
Co、、Wilsonville、OR,)の一部分)から入手可能なシリコ
ンコンパイラ技法及び道具(ツール)を用いて、20MH2で動作するように2
umcMO3において設計された。
この発明並びにこれの目的及び利点は下に与えられた採択実施例の詳細な説明に
おいて一層明らかになるであろう。
図面の簡単な説明
下に与えられたこの発明の採択実施例の詳細な説明においては添付の諸図面に言
及が行われるが、この諸図面中、
図1はこの発明の実施から利益を受けることができる画像化システムの一実施例
の概略図である。
図2は図1の画像化システムにおける使用のためにこの発明に従って構成された
注文製作可能なタイミング・制(IASICの概略的表現図である。
図3は図2のA、SrCのゲンロック機能ブロックにおける信号の流れの簡単化
された概略的表現図である。
図4は図2のA、SICにおける欠陥補正機能ブロックの簡単化された概略的表
現図である。
図5は孤立した(広く隔置された)画素欠陥を処理するときの、図4の欠陥補正
機能ブロックにより使用されるデータバッキング方式の簡単化された概略的表現
図である。
図6は近接して隔置された画素欠陥を処理するときの、図4の欠陥補正機能フ′
ロンクにより使用されるデータバッキング方式の簡単化された概略的表現図であ
る。
発明の採択実施例
画像化システムは一般的に周知であるので、この説明は特に、この発明の一部分
を形成する又はこの発明とより直接的に共働する諸素子に向けられる。ここで明
確に図示され又は説明されない装置は従来技術において知られているものから選
択可能である。
図1はディジタル画像化システムを構成図形式で図解している。そのようなシス
テムは技術上知られており、従って簡単に説明される。制御スイッチ14からの
入力及びイメージセンサ16により検出された光像はシステム10によって受信
される。自由選択のマイクロプロセッサ16はタイミング発生器18と対話し、
そしてこの発生器はタイミング及び制御信号をクロック駆動器20、標本化回路
部22、アナログ−ディジタル変換器24、色フィルタ配列(CFA)信号処理
袋226、RGB信号後処理装置28、RGB探索志30、及びビデオディジタ
ル−アナログ変換器32に供給する。ビデオ増幅器34のような他の付属回路部
も含まれることがある。
この発明は通常のタイミング発生器18の代わりに使用可能な注文製作可能タイ
ミング・制mAs1cに向けられており、従って発生器1日は単にブロック形式
で図解されている。しかしながら、企図されたASTCは単純なタイミング発生
機能以上のものを与え且つ更に図1に示されたもの以外の画像化システムに利益
を提供するので、図1に図解された画像化システムは限定的なものと考えられる
べきではない。
図2はこの発明に従って構成された注文製作可能タイミング・制御ASICの装
置アーキテクチャ60を示している。動作上、ASICは二つの通信用同期状態
装置として考察されることができる。第1の同期状態装置は基準主クロ・ンク線
MCLKに従ってクロックされるクロック発生器ブロック62の形式で準備され
ている。この状態装置は幾つかの機能を提供する。それは基準(主)タイミング
信号MCLKから得られた選択可能な周波数で走る画素レートタイミング信号H
CLOCK (4)及びIXCLKを生成する1画素レートタイミング信号の周
波数は基準クロック線MCLKのレート又はこれの整数除数において選択可能で
ある。
画素レートタイミング信号IXCLKは内部クロック信号であり、これは第2状
態装置(以下においてはコア状態装置と呼ばれる)をクロックするために使用さ
れる、加えて、四つの画素レートタイミング信号HCLOCK (4)はクロッ
ク発生器によって生成されて画像化システム10に出力される。これらの画素レ
ートタイミング信号はCCDイメージ十のような画像化システムにおける素子の
水平シフトレジスタのための及び信号処理チェーンにおいて必要とする画素レー
トクロックを発生するためのクロックを生成するために使用されるが、更なる詳
細は、バルルスキ、K、 A、外部「注文VLS1回路を用いたディジタルカラ
ーCCD画像化システム」、消費者電子機器関係IEEE会報、第35巻第3号
、1990年8月、382〜389ページ所載(Parulski、に、A、
、etal、、”A Digitel Co1or CCD Imaging
System Using Custom VLSI C4rcuits、”土
旦旦E Transactions on Consumer Electro
ni旦、Vol、35、N013、August 1990、pp、382−3
89)に開示されている。
各画素レートタイミング信号HCLOCK (4)は、ゲート信号を制御するコ
ア状態装置により生成されたセット及びリセット信号SET (4)及びR3T
(4)から導出された専用のゲート信号GATE(4)を持っている。セント
信号は画素レートタイミング信号がゲートオンされる(すなわち、画素レートで
クロックをもたらすための)条件を制御する。リセット信号は画素レートタイミ
ング信号がゲートオフされるための条件を決定する。
画素レートタイミング信号HCLOCK (4)は実際には別々の線(明確さの
ために図示されていない)において提供される。第1及び第2の線において、こ
れらの信号はゲートオンされたときに画素レート信号I XCLKにおけるクロ
ックパルスに関して同相でゲートオンされ、又ゲートオフされたときにはそれぞ
れ高及び低である。第3及び第4の線においては、信号はゲートオンされたとき
に画素レート信号IXCLKにおけるクロックパルスに関して180度位相外れ
であり、又ゲートオフされたときにはそれぞれ高及び低である。これはASIC
60の種々の出力ビンにおける位相及びゲートオフ状態のすべての組合せを与え
、典型的画像化システム応用及び所要の信号処理のために必要とされるような、
適当なりロック信号の単純な且つ直接の生成を可能にする。
第1状態装置は主リセット線MR3Tを同期化して内部リセット信号を生成する
。主リセットMR3Tはクロック発生器ブロック62によって処理されることが
でき、そして次に初期設定の目的のために必要ならばコア状態装置に供給される
。クロック発生器ブロック62は又線HICCUPがらの信号及びコア状態装置
からのC,ATEを受ける。そのような信号は画素レートクロック信号を制御す
るために受信される。
クロック発生器62は線MRSTが高いときにはその初期設定状態に保持される
。線MRSTが低(なると、クロック発生状態装置は動作を開始する。この方法
で、線MR3Tにおける信号はクロック発生の秩序立った開始を保証し、そして
任意の時点においてクロック位相の同期化を与えるために使用されることができ
る。
HICCUP特徴はクロツク発生器620回路部に組み込まれており、プログラ
ム可能論理配列66からの出力によって制御され、そして画素レートクロンクサ
イクルの持続時間をその正常期間の1/2だけ延長させる。従って、タイミング
におけるシフトが行われ得る。この能力は、線時間が画素クロックの奇数の半サ
イクルである場合、画素クロック周波数が色副搬送波の奇数倍であるNTSC方
式における所要のタイミングを発生する際に非常に有効である。企図されたhi
ccupl!能の更なる詳細は、1990年5月1日発行の、スモール(Sma
I+)外の米国特許6922137 rプログラム可能な順序発生器(P r
o g rammable 5equence Generator)」におい
て見いだされるであろうが、これの開示内容は参考としてこの明細書に含められ
る。
コア状態装置はvIAマスクレベルでプログラム可能である非常に大きいプログ
ラム可能論理配列66を含んでいる。コア状態装置を構成しているその他の主要
なブロックは計数器制御論理回路90、状態ラッチ64、ゲンロツタ同期化ブロ
ック】00、及び欠陥補正クロック120である。
企図されたプログラム可能論理配列(PLAとしても知られている)66は複雑
なタイミング論理を実現する非常に融通のきく手段を与え、且つ同し装置が広範
囲の種類のシステムにおいて使用されることを可能にするアーキテクチャを与え
る。プログラム可能論理配列PLAのプログラミングを単に変更すると、それぞ
れの応用のための装置が出来上がる。プログラム可能論理配列66はパイプライ
ン式であって、その入力及び出力側には多ビツトパイプラインレジスタ68.7
0.72があり且つ又AND及びOR論理平面80.82P、82L間には多゛
ピントパイプラインレジスタ74.76がある。明確さのために図示されてい
ないけれども、論理平面82L、80、及び82P間のデータの流れは、パイプ
ラインレジスタ74.76を通して又は代替的に論理平面82Lと80との間の
及び論理平面80と82Pとの間の隣接データチャネル(図示されていない)を
通して選択可能であろう。そのような構成は試験目的のために有効である。
プログラム可能論理配列66への入力は内部X及びY計数器86X、86Y、内
部状態ラッチ64、外部入力IN (8) 、及び主リセット信号MR5Tから
来る。外部ピンからプログラム可能論理配列PLAへ直接入る八つの外部入力I
N(8)は、モード又は動作を選択すること、ゲーティング制御信号を供給する
こと、及びシステムの残りの部分からの信号に応答して手順を開始することを含
む種々の目的のために使用されることができる。
プログラム可能論理配列66は多数の出力、すなわち、状態ランチ64を制御す
るための信号及び高速クロックのゲーティングを制御するための信号(これらの
両信号は論述された)、D形出力DOUT (4) 、DOUT (3) 、2
4のSR形比出力5ROUT(24) 、並びにHICCUP信号のような幾つ
かの雑多な制御信号、を供給する。
出力DOUT (4) 、DOUT (3)は出力ビンに直接供給されるプログ
ラム可能論理配列66のD形出力である。SR形比出力5ROUT(24)は専
用のセント及びリセ7)信号として役立つようにプログラム可能論理配列PLA
の出力を用いることによって生成される。これらの信号は非りロック式SR形状
態ランチ65を駆動して出力ビンにおいて見られる5ROUT (24)信号を
形成する。
状態ラッチ64は制御目的のための内部状態装置の実現を可能にし、現在のビデ
オシステム実用装置において使用された複合同期(シンク)信号、及び複合帰線
消去信号に見いだされるような、複雑な波形の発生を簡単化するためのゲーティ
ング信号を供給する。状態ラッチは又、必要ならば、内部計数器の一方又は両方
の長さを延長してより長いラスク大きさを支えるようにすることができる。状態
ラッチ64は非ロック式SR形ラッチであって、プログラム可能論理配列66の
出力によって制御される。
あるシステムにおいては、他のものとは反対のクロック縁部において遷移が発生
するあるタイミング信号を発生することが必要であろう。この位相偏移能力はD
形及びSR形出力DOUT (3)、DOUT (4L及び5ROUT (24
)のすべてについて準備されており、VIA選択によって個々の出力ごとに選択
可能である。
画像化システム実用装置は広範囲の解像度にわたっているので、二つの内部計数
器86X、86Yは画像データ行及び列計数器として利用可能である。それらは
プログラム可能な長さを提供し、画像ラスタを定義するために使用される0例え
ば、現在のNTSCビデオ解像度は線当り510ないし768画素X484線の
範囲に及んでいる。2KX2Kまでの解像度を持ったテレビジョン映像及び科学
的実用装置のための高解像度センサが利用可能である。リー、T、H,外部「4
00万画素CCDイメージセンサJ、、5PIE会報第1242巻、鵞荷電金累
子反墾回体光皇ヱ並、1990年2月、10〜16ページ所載(“A Four
Million Pixe! CCD Image 5ensor”5Lee。
T、H,etal、 、5PIE Proceedings、Vol、1242
、Char e−Cou led Devices and 5olid 5t
ate Otical 5ensorsSFebruary 1990−PP。
10−16)を参照せよ、8Kまでの画素を持った線形センサも又利用可能であ
る。ミルチ、ジエイムズR6著「フィルムディジタル化のための線照明システム
及び検出器」、5PIF会報第1242巻、 7 A び センサ、1990年
2月、66〜77ページ所載(Line IlluminationSyste
m and Detector for Film Dtgitization
″、Milch、James R,,5PIE ProceedtngsSVo
l 1242、Char e−Cou led Devicesand 5ol
id 5tate Otical 5ensoro、February 199
0、PP、6O−77)を参照せよ。
この範囲の解像度を支えるために、列計数器86Xは13ピントを有し且つ行計
数器86Yは12ビツトを有していて、8KX4Kまでの画像ラスタがなんらの
付加的な資源を必要とすることなく定義されることを可能にする。各計数器の計
数順序長はプログラム可能論理配列PLAのプログラミングによって決定さねへ
従って任意のラスク大きさに対して融通性を与える。加えて、二つの専用人力H
RST及びVR3Tが計数器制御器90に供給されて、それぞれ列及び行計数器
を直接リセットする。
プログラム可能論理配列66は幾つかの他の制御信号を生成する。すなわち、線
束EOL信号は列計数器がリセットされ且つ行計数器が増分される条件を決定し
、フレーム末EOF信号は行計数器がリセットされるときを決定する。他の制御
信号は、欠陥補正ブロック120をリセットするために使用される線5TART
における信号、及び「ヒカップ(hiccup)Jを導入する線HI CCUP
における信号を含んでいる。
加えて、ゲンロックブロック100及び欠陥補正ブロック120は重要な機能を
提供する。
ゲンロックブロック100はASICにより発生されたタイミングを外部源から
の画像信号に同期させるための装置を提供する0画像化システム10は画像信号
から基準タイミング信号を除去するために使用されるような市販で入手可能なジ
ンクストリッパ装置(図示されていない)を含むであろうと予想される。シンク
ストリッパは垂直基準信号及び奇数/偶数フィールド表示子信号を与える。垂直
基準信号は、二つの飛越しフィールドのそれぞれにおいて一つのパルスの、各フ
レームについて2度発生するパルスからなっている。それゆえに、垂直基準信号
の二つのパルスは各ビデオフレームの期間中に発生し、且つ奇数/偶数フィール
ド表示子は一つの完全なサイクルを経験する。
それゆえ、図3に示されたように、ゲンロックブロック100におけるトリガ回
路102は線GENSYNCに加えられた垂直基準信号を受け、そして奇数/偶
数フィールド表示子は線OEF INに加えられる。線GENSYNCにおける
立上り縁部はOEF INが低いときに線LOADにパルスを発生する。OEF
INが高いときには、同期化過程力坏能化される。内部直列レジスタ104は
、同期化過程により行及び列計数器86Y、86Xヘロードされる事前設定値を
保持するために使用される。レジスタ104は主リセット信号MRSTによって
クリアさ娠そして専用のビンは直列データ入力5ERIAL IN、直列クロッ
クSERCLKのために、並びに事前設定値及びロード信号を出力するために使
用される。
システムタイミングは、レジスタ104がすべてのゼロで満たされたときに、画
像化システム10により発生されたビデオ信号が前述のシンクストリンパにより
受信されたビデオ画像信号と同じビデオタイミングを育するように発生される。
シフトレジスタ104をゼロ以外の値でロードすると、システムにより発止され
るタイミングは基準に対して偏位させられる。
欠陥補正ブロック120は画像における欠陥画像の場所を識別し、従って欠陥画
素が補正される(隠される)ようにすることのできる信号を発生する能力を提供
する。線DEFECTにおける信号は画像における欠陥画素の場所を識別する。
そのような信号は所望の補正を行うために他の信号処理回路部(図示されていな
い)によって使用されることができる。
図4に示されたように、欠陥補正ブロックは、欠陥画素場所の座標を収容してい
るプログラム可能固定記憶装置(FROM)(図示されていない)のような外部
記憶装置から、レジスタX REG及びY RECへの線PRMD(4)上にデ
ータを受ける。この座標は欠陥場所に対応している内部計数器値であり、この座
標情報はFROMにおいて幾つかの連続したアドレスで符号化される。又PRO
Mにおいて符号化されているのは、もしあれば、離れた少数の画素、すなわち近
接隔置された欠陥、であるような第2の欠陥場所を識別する情報である。
欠陥補正動作は線5TARTにおける信号がプログラム可能論理配列66によっ
て発生されたときに各フレームについて開始される。5TART信号は制御順序
器CTL SEQ及び欠陥計数器DEF CNTをリセットし、FROMアドレ
スPl?M A(12)のゼロへのリセットを生しることになる。次に、制?l
順序器CTL SEQはPROMからの一連の読取り動作を行ってFROMから
第1欠陥の場所を得る。この場所座標情報はレジスタχ−REG及びY REC
;へロードされる。比較器122は線X (13)、Y (12)におけるラス
ク計数情報と、線X ADDRESS及びY ADDRESSにおける欠陥場所
座標情報とを比較して、欠陥座標に対する計数器の現在の状態を決定する。一致
が生じると、欠陥信号DEFECTは1画素クロックサイクルの間高くセットさ
れる。
第2の近くの欠陥も又FROMデータによって特定されているならば、比較器は
それを類似の方法で示すことになる。連続した読取り動作はFROMからの残り
の場所を確認する。
各欠陥が見いだされた後、制御順序器CTL SEQは欠陥計数器DEF CT
Rを増分する。欠陥計数(欠陥計数器から出力されたもの)は線PRMA(12
)の上方最上位ビットを形成する。制御順序器はFROMアドレスの最下位ビッ
トを制御して一連の読取り動作を行い、欠陥場所情報のローディングを生しさせ
る。この過程は欠陥計数器DEF CNT及び制御順序器CTL SERの動作
に従って情報の連続した集合を通して行われる。この過程はプログラム可能論理
配列PLAからの5TART信号が発せられるまで継続し、その後欠陥補正サイ
クルは再び開始される。
特定の画像化システム(例えばCCD画像源)についての欠陥場所をFROMへ
プログラムするときには、欠陥場所についての計数器値は0(ゼロ)の綴針数及
びO(ゼロ)の画素計数から始まって読出発生の順序に列挙されるように組織さ
れなければならない。そこで欠陥場所はFROMにおける連続した場所へ符号化
される。この符号化は図5及び6に図解された好ましいバッキングアルゴリズム
に従って行われることができる。しかしながら、他のバッキングアルゴリズムも
使用され得ることは認識されるべきである。
必要とされるビンの数を最少化するために、FROMデータワード人力PRMD
はわずか4ビツトの大きさである。八つの連続したFROM場所の各集合はそれ
が、単一の孤立した欠陥につい゛この又は一対の近接隔置された欠陥についての
座標を収容するために使用されることができる。図解したバッキング配列はその
ようなものの一例にすぎず、限定的なものとして意図されていないが、この配列
においては、これらの「近接隔置」欠陥は正しく識別されるように、例えば64
画素未満隔置されている。
図5は孤立した(広く隔置された)欠陥に間するバッキングアルゴリズムを図解
している。綴針数値及び画素計数値はまず二進値、すなわち12ビア)綴針数値
及び13ビツト画素計数値に変換される。各値は次に最下位4ビツトで始まる幾
ツかの4ビツトフイールドに分割される。W1素計数器値が4ビツトフイールド
に分割された後に残っている最上位ビットは単一ビットとして瞬間的に残される
。
FROMにおける最初の三つのデータ語位置は画素計数値の三つの4ビツトフイ
ールドを保持するために使用され、最下位の4ビツトフイールドが最初に記憶さ
れる。FROMにおける次の三つのデータ語位置は綴針数値の4ビツトフイール
ドのすべてを保持するために使用さ娠やはり最下位の4ビツトフイールドが最初
に記憶される0次のデータ語位置はすべてゼロにセットされる。8語群の最後の
データ語は画素計数値の最上位ビットに等しくセットされたそれの2番目上位の
ビット位1を持っており、データ語におけると・ントの残りはゼロにセットされ
ている。
上述のように、欠陥場所を識別するために必要とされる情報を得るためには多数
のFROMアドレスがアクセスされなければならない、それゆえに、データをA
SIC60ヘロードするためには多数のサイクルが必要である0図6に示された
ように、図5に図解されたアルゴリズムは、FROMからの欠陥情報をロードす
るために必要とされる画素クロックサイクルの数により課せられる制約のために
他の場合には補正可能ではないような第2の近接欠陥場所を識別するように変更
されることができる。一対の近接隔置された欠陥(例えば、64画素未満離れて
配置された欠陥)を識別するために、バッキングアルゴリズムは次のように図5
に図解されたアルゴリズムかられずかに変更される。
第1欠陥場所に対する綴針数値及び画素計数値は4ビツトフイールドに分割され
て単一の孤立した欠陥の場合について行われたのと同じFROMデータ語におけ
る場所に記憶される。しかしながら、単一の孤立した欠陥の場合にゼロで満たさ
れたビット位置は今度はX欠陥場所アドレスの6最下位ゼットを保持するために
使用される。
この第2欠陥の場所を識別するために、7番目のFROMデータ語は第2欠陥の
画素計数値の最下位4ピントを保持するために使用される。8番目のFROMデ
ータ語の二つの最下位ピントには欠陥場所の画素計数値の次のより上位のビット
の二つ(ビット4及び5)がロードされる。最後に、8番目のPROMデータ語
の最上位ピントは1(壱)にセットされ、これは二つの欠陥が補正されるべきで
あることを示すフラグとして役立つ。
近接隔置欠陥の場所を決定するときには、第2欠陥についてXレジスタXREG
により記憶された6最下位ビットは6最下位ビットラスタX計数X(13)と比
較される。一致が生じると欠陥信号DEFECTが発生される。
加えて、PLAS6は列欠陥を持っていそうなある形式のマトリックス式(行及
び列)イメージセンサの出力において見いだされる問題を扱うために注文製作さ
れることができる。欠陥のある列を簡単に補正する能力はそのような場合に非常
に重要であり、そのようなイメージセンサの製造歩留りを大いに高めることがで
きる。そのような欠陥は単一孤立画素欠陥よりもはるかに好ましくない0列欠陥
は多数の画素を関係させ、従って一般に、各個別の画素位置を識別することによ
って補正することは非実用的である。VIA選択可能な選択肢がそれゆえに企図
されており、これによって欠陥補正機能は(上述のように)個々の孤立欠陥又は
列欠陥(これにおいては列計数器比較器だけが使用される)を補正するように設
定されることができる。
ASIC60の注文製作(すなわち、応用のための装置のプログラミング)は装
置の製作中にVIA遺沢によって行われる。注文製作は不揮発性(永久的)であ
って、EFROM準拠式設計において経験されるように消去を受けない、注文製
作は又少なくとも二つの別の利益を提供する。
一つの利益は前記のものにおいて説明された種々の特徴及び機能的ブロックは応
用に合わせて注文製作されることができる。そのような特徴は欠陥補正、ゲンロ
ック、入力及び出力信号の位相偏移、並びに画素レートタイミング周波数を含ん
でいる(がこれらに限定されない)。更に、装置の内部特性は適当なVIA選択
によって注文製作されることができる0例えば、計数器制御ブロック90の特性
はそれが所定のレベル感度、極性などに従って信号HR5T及びVRSTに応答
するように設定されることができる。注文製作におけるこの融通性は企図された
ASIC60をより用途の広いもの且つより機能的なものにする。
第2に、ASIC60の基本アーキテクチャはあらかじめVIAレベルまで製作
されることができる。注文製作はそれゆえにただ一つのマスク変更を必要とする
だけであり、費用及び転向時間をゲートアレイのそれよりも下に低減する。応用
のための装置の注文製作はそれで、製作を完成するためにVIA、第2レベル金
属、及び不活性化層を処理することを必要とするが、これはゲートアレイの生産
における段階よりも少ない段階を伴う過程である。ASIC60のプログラミン
グはそれゆえ完全に自動的であることができて、非常に迅速な設計転向を生じる
ことになる。更に、各応用が異なったプログラミングを必要とするとしても、基
本アーキテクチャ(VIA層より下の層)は不変のままである。これは、試験ベ
クトルの設計時間及び生成における節約と共に、ASIC60の生産のための時
間−市場指数における著しい減小を提供する。
特定の応用に合わせて仕立てられる注文製作は完全に自動化されることができる
。フィールドプログラム可能な論理的副素子のプログラミングを指定するために
使用されるものに類似した符号化シート方式がタイミング情報を記録するために
使用されることができる。符号化シートはPC又はワークスチーシランにおいて
使用者によって編集可能であり、別の編集可能な書式も所望のVIA選択肢を指
定するために使用されることができる。米国特許4922137に開示されたプ
ログラム可能順序発生器(Programmable 5equence Ge
nerator)をプログラムするために使用された開発論理情報が注文製作可
能なタイミング、制御ASIC60をプログラムにするために持ち越されること
ができる。関連のソフトウェアはそれゆえ注文製作情報のこれらの集合を処理す
るために使用されて、適当なVIAマスクを自動的に生成する。
同時に、注文製作のプログラム可能な論理配列66の機能的モデルが、選ばれた
選択肢選択による装置全体のシミュレート可能な表現と共に自動的に生成される
ことができる。符号化シート方式に関する更なる詳細については、「プログラム
可能な論理装置データ便覧J (1990年版)、シダネチックス社発行、29
1〜292ページ所載(Programmable Logic Device
s Data Handbook(1990Edition)、Sjgneti
cs Company、pp、291−292)を見よ。
ASIC60は試験可能性のために設計されることが企図されている0例えば、
注文製作は、内部計数器86X及び86Yの出力が出力ピンにおいて直接観察可
能であるように試験モードを準備していること、及び各計数器が独立して制御さ
れるように諸計数器が別々に動作するようになっていることが望ましいであろう
。
欠陥補正計数器は又試験モード動作可能に設計されることができ、これによって
直接計数をするように強制されることができる。プログラム可能論理配列PLA
入力、出力、及びパイプラインレジスタは走査レジスタとして実現されて、プロ
グラム可能論理配列PLAにおける各トランジスタが個別に試験されることを可
能にすることが望ましい、走査レジスタは試験ベクトル要件を減少させるために
多重走査チェーンへ接続されることができる。
これらの準備により、ASIC60の試験可能性は大いに高められる。試験ベク
トル生成は一般的にさ&従って各応用のために自動化されることができる。
この装置の基本的アーキテクチャは各応用において不変であるので、−組の試験
刺激(試験入力信号)が使用され得て、これにより諸試験の試験応答(出力信号
)がプログラム可能論理配列PLAにおける特定のプログラミングに応じて異な
ることになる。
それゆえ、試験は装置の特定のブロックを機能性について検査する個別のモジュ
ールとして行われることができて、装置の総合的障害保証範囲が完成され得る。
障害保証範囲を更に増大するために、注文試験モジュールが各応用について生成
されることが企図されている。そのようなモジュールは高度に自動化されること
ができ、従って試験ベクトルの完全な集合を生成する際にチップ設計者に要求さ
れる試験を減らす。
この発明は特にその採択実施例に関して詳細に説明されたが、この発明の精神及
び範囲内において種々の変形及び変更が行われ得ることは理解されるであろう。
電子式画像化のための注文製作可能なタイミング及び制御ASIC!h書
ゲンロック及び欠陥補正機能を含む、画像化信号のタイミング及び制御の準備の
ためにプログラム可能である応用特定の集積回路(ASIC)、これらの特徴は
VIAマスク変更によって注文製作可能であり、従って、基本的装置アーキテク
チャがあらかじめ製作されることを可能にする。
Claims (17)
- 1.画像画素を表現している画像信号と関連した画像化システムのタイミング及 び制御を与えるためのVIAプログラム可能な集積回路であって、基準タイミン グ信号について動作可能であり、 基準タイミング信号と同期した複数のタイミング信号を与えるための第1状態装 置、並びに 第1状態装置を制御するための及びタイミング信号の出力を制御するための第2 状態装置、 を備えている前記の集積回路。
- 2.第1状態装置が、基準タイミング信号と周期して動作可能であるクロックタ イミング発生器装置を含んでいる、請求項1の集積回路。
- 3.タイミング信号が画素レートタイミング信号を含んでおり、且つ第2状態装 置が、画像信号に関してラスタ座標系を定義するために使用可能な第1及び第2 の内部計数器、並びに第1及び第2の計数器の制御を行うための制御論理回路を 含んでいる、請求項1の集積回路。
- 4.第2状態装置が更に、少なくとも一つの論理平面を有するVIAプログラム 可能な論理配列(PLA)を備えている。請求項1の集積回路。
- 5.第2状態装置が更に、複数の論理平面を有するVIAプログラム可能な論理 配列(PLA)、並びに複数のパイプライン式データレジスタを備えていて、レ ジスタの第1のものがPLAに入力されたデータ語について動作可能であり、第 2及び第3のレジスタがPLAから出力されたデータについて動作可能であり、 並びに第4及び第5のレジスタが論理平面間で伝送されたデータについて動作可 能である、請求項1の集積回路。
- 6.第1及び第2の状態装置が集積回路におけるVIA選択に従って注文製作可 能である、請求項1の集積回路。
- 7.画像信号を第2画像信号に同期させるためのゲンロック装置、を更に備えて いる、請求項1の集積回路。
- 8.ゲンロック装置が集積回路におけるVIA選択に従って注文製作可能である 、請求項7の集積回路。
- 9.画像信号における欠陥画素を示している信号を与えるための欠陥補正装置、 を更に備えている、請求項1の集積回路。
- 10.欠陥補正装置が集積回路におけるVIA選択によって注文製作可能である 、請求項9の集積回路。
- 11.基準タイミング信号及び画像面素を表現している画像信号から動作可能な 画像化システムと共に使用され得るVIAプログラム可能タイミング・制御集積 回路であって、 プログラム可能論理配列(PLA)を含んでいる第1論理装置、第1論理装置に 接続された第2論理装置であって、前記の第1及び第2論理装置がこれらの装置 の少なくとも一つに入力されたデータに応答してタイミング信号及び制御信号を 供給するために動作可能である、前記の第2論理装置、タイミング信号と画像信 号との同期化のために第1及び第2論理装置の少なくとも一つに制御信号を供給 するためのゲンロック装置、並びに画像信号における欠陥画素の場所を識別する ための及び欠隔画素の補正を可能にする信号を発生するための欠陥補正装置、を 備えている前記の集積画竜。
- 12.PLAが集積回路におけるVIA選択に従って注文製作可能である、請求 項11の集積回路。
- 13.ゲンロック装置が集積回路におけるVIA選択に従って注文製作可能であ る、請求項11の集積回路。
- 14.欠陥補正装置が集積回路におけるVIA選択によって注文製作可能である 、請求項11の集積回路。
- 15.それぞれの計数器がVIAプログラム可能な長さのものであり且つ第1論 理装置から制御信号を受けるように及び選択データ入力をPLAに供給するよう に構成されている第1及び第2の内部計数器、並びに第1論理装置からの制御信 号の選択されたものに従って制御可能である画素レートタイミング信号を制御信 号に従って供給するためのクロック発生論理装置、を更に備えている、請求項1 1の集積回路。
- 16.クロック発生論理装置が集積回路におけるVIA選択に従って注文製作可 能である、請求項15の集積回路。
- 17.基準タイミング信号及び画像画素を表現している画像信号から動作可能な 画像化システムと共に使用され得るVIAプログラム可能タイミング・制御集積 回路であって、 VIAプログラム可能な論理配列(PLA)、PLAに接続された論理装置であ って、前記のPLA及び論理装置の少なくとも一つに入力された基準タイミング 信号に応答してタイミング信号及び制御信号を供給するために動作可能である前 記の論理装置、タイミング信号と画像信号との同期化のためにPLA及び論理装 置の少なくとも一つに制御信号を供給するためのゲンロック装置、並びに面像信 号における欠陥画素の場所を識別するための及び欠陥画素の補正を可能にする信 号を発生するための欠陥補正装置、を備えている前記の集積回路。
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| JPS62109735A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-20 | 株式会社イシダ | ラベル自動貼付装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0543980A1 (en) | 1993-06-02 |
| US5436659A (en) | 1995-07-25 |
| WO1992021204A3 (en) | 1993-01-07 |
| WO1992021204A2 (en) | 1992-11-26 |
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