JPH0551172A - ホース巻取リール - Google Patents

ホース巻取リール

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JPH0551172A
JPH0551172A JP21532291A JP21532291A JPH0551172A JP H0551172 A JPH0551172 A JP H0551172A JP 21532291 A JP21532291 A JP 21532291A JP 21532291 A JP21532291 A JP 21532291A JP H0551172 A JPH0551172 A JP H0551172A
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JP
Japan
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drum
frame
reel
hose
support frame
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JP21532291A
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JPH0729734B2 (ja
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Akira Morikawa
彰 森川
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TOYOTSUKUSU KK
Toyox Co Ltd
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TOYOTSUKUSU KK
Toyox Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 組立て生産性に富み、フレームの強度アップ
を計ることが出来るホース巻取リールを提供すること。 【構成】 平面略矩形状の台座部1にドラム装着用の開
口部3を開設すると共に、その上面に前記開口部3を跨
いで正面門形のドラム支持枠2を同一体に起立形成して
フレームBを形成し、そのドラム支持枠2に対してドラ
ムCを回転自在に取付けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はホース巻取リールに係
り、更に詳しくは散水ノズル等を取付けた散水用ホース
の巻取用リールに関するものである。
【0002】
【従来の技術】散水用ホースを巻き取るホース巻取リー
ルは、フレームとドラムとで構成されるが、従来のホー
ス巻取リールは図5に示すように、ドラム16の左右両側
に設けられた軸部を支持する軸受け部17,18 を備えたフ
レーム19が左右別々に形成され、その左右のフレーム部
材20,21 がビス22によって連結されたり、接着によって
連結固定されているものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のホース
巻取リールは、ドラムを支持するフレームが左右独立し
た部品として存在し、それらを結合するためにビス止め
や、接着といった工程を経るため、フレームにドラムを
組み付ける作業に手数を要すると共に、フレームが左右
独立しているためビス止めや接着をして連結したとして
もフレームの強度(剛性)に不安を有するといった問題
点を有するものである。
【0004】本発明は上述したような従来の技術が有す
る問題点に鑑みてなされたもので、その目的とするとこ
ろは組立て生産性に富み、フレームの強度アップを計る
ことが出来るホース巻取リールを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明が講じた技術的手段は、ドラムの左右軸部を
支持する軸受け部を備えた左右のフレーム部を一体に形
成すると共に、そのフレーム部を、ドラムを出し入れし
得る開口部を開設した台座部上に同一体に起立形成し、
そうしたフレームに対してドラムを回転自在に取付けた
ものである。
【0006】上記のフレームに装着されるドラムには、
水道の蛇口に接続された給水ホースが接続される給水ホ
ース接続部と、ドラムに巻かれる散水ホースの基端側が
接続される接続部が夫々設けられている。又、上記フレ
ームの一体構造の形成手段としては、例えば射出成形が
挙げられる。
【0007】
【作用】上記の手段によれば、ドラムを支持する左右の
フレーム部は一体で、しかも平面略矩形状をした台座部
に同一体に起立形成されているため、フレームの剛性は
増し、そのフレームに対してドラムを台座部の開口部を
介して非常に簡単に組み付けることが出来る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
ると、ホース巻取リールAはフレームBと、ドラムCと
で構成され、そのフレームBとドラムCは夫々合成樹脂
材によって成形されている。
【0009】フレームBは、平面略矩形状の台座部1
と、ドラムCの軸部を支持する左右の軸受け部を形成し
た正面門型のドラム支持枠2とで構成され、、前記の台
座部1にはドラムCを出し入れし得る平面略矩形状の開
口部3が開設され、その開口部3を跨ぐようにして台座
部1の上面にドラム支持枠2が同一体に起立形成されて
いる。尚、上記の台座部1とドラム支持枠2には夫々補
強用リブが形成されてフレームBの強度が増大されてい
る。
【0010】フレームBのドラム支持枠2における左右
の起立辺部2a,2bには軸受け部4,5として円形の孔が
開設され、起立辺部2aの軸受け部4にドラムCの一側に
固着されたブラケット6が嵌合支持され、起立辺部2bの
軸受け部5にはドラムガイド7が嵌合固着されてドラム
Cの他側部を回転自在に支持するようになっている。
【0011】又、フレームBの台座部1におけるドラム
支持枠2が起立された辺以外の横辺の上面には凸条8が
複数本突出形成されて、該台座部1を足で踏んだ場合の
滑り止め効果が効果的に発揮されるようにしてある。
【0012】ドラムCは散水用ホースが巻かれる円筒状
の胴部9と、その胴部9の左右両側に径方向に向けて突
出形成された円盤状の鍔部10とで構成され、胴部9の外
周面には散水用ホースが嵌まり込んで綺麗な巻き始めを
行わしめる凹溝11が螺旋状に形成されている。又、ドラ
ムCの胴部9の一側にはエルボ12が内蔵されてその一方
は該ドラムの軸心に沿ってドラムガイド7側に突出され
てそこに給水ホースの接続用ニップル13が相対的に遊転
自在に取付けられ、他方は胴部9の外周面側に突出さ
せ、その側部に散水用ホースの接続用ニップル14がシー
ル部材を介して首振り回動可能に取付けられている。
【0013】更に、上記ドラムCにおける胴部9の他側
部にはブラケット6が固着されるが、そのブラケット6
にはハンドルアーム15が嵌合接続されて該ドラムCをハ
ンドル操作で回転し得るようになっている。
【0014】以上の構成により、フレームBに対するド
ラムCの組み付けはフレームBにおける台座部1に開設
された開口部3よりドラムCを挿入し、次に該ドラムC
に固着されたブラケット6をドラム支持枠2の起立辺部
2aの軸受け部4に挿入し、ドラムCのブラケット6と反
対側は起立辺部2bに対して外側から嵌合し、該起立辺部
2bにビス止め固定したドラムガイド7で回転自在に支持
することで完了する。
【0015】尚、フレームBにおけるドラム支持枠2の
上辺部2cは、ホース巻取リールAを持ち運び移動する時
の提げ手、或いはホースを巻き取る時フレームがぐらつ
いたりしないように台座部を踏み押さえるのと合わせて
ガタ付き防止に利用することが出来る。
【0016】
【発明の効果】本発明のホース巻取リールは、平面略矩
形状の台座部にドラム装着用の開口部を開設すると共
に、その上面に前記開口部を跨いで正面門形のドラム支
持枠を同一体に起立形成し、そのドラム支持枠に対して
ドラムを回転自在に取付けたものであるから、フレーム
の剛性は従来の複数部材の結合構造からなるフレームの
剛性と比較して大幅に増大し、非常に堅牢なホース巻取
リールを構成することが出来る。
【0017】又、上記のフレームにおける台座部にはド
ラム装着用の開口部が開設されているため、ドラムの組
み付けは該開口部より挿入して支持するだけで出来、組
み立て生産性を向上し得ると共に、フレームが一体構造
の一部品であるため構成部品点数も従来品に比較して少
なく、その結果コストダウンに貢献することが出来るホ
ース巻取リールを提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のホース巻取リールの実施例を示す縦断
正面図である。
【図2】図1の(2)−(2)線に沿える拡大断面図で
ある。
【図3】図1の(3)−(3)線に沿える拡大断面図で
ある。
【図4】図1のホース巻取リールの分解斜視図である。
【図5】従来のホース巻取リールを示す分解正面図であ
る。
【符号の説明】
A…ホース巻取リール B…フレーム C…ドラム 1…台座部 2…ドラム支持枠 3…開口部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 平面略矩形状の台座部にドラム装着用の
    開口部を開設すると共に、その上面に前記開口部を跨い
    で正面門形のドラム支持枠を同一体に起立形成し、その
    ドラム支持枠に対してドラムを回転自在に取付けたホー
    ス巻取リール。
JP3215322A 1991-08-27 1991-08-27 ホース巻取リール Expired - Lifetime JPH0729734B2 (ja)

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JP3215322A JPH0729734B2 (ja) 1991-08-27 1991-08-27 ホース巻取リール

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JP3215322A JPH0729734B2 (ja) 1991-08-27 1991-08-27 ホース巻取リール

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Publication Number Publication Date
JPH0551172A true JPH0551172A (ja) 1993-03-02
JPH0729734B2 JPH0729734B2 (ja) 1995-04-05

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ID=16670389

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JP3215322A Expired - Lifetime JPH0729734B2 (ja) 1991-08-27 1991-08-27 ホース巻取リール

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Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5330606A (en) * 1990-12-14 1994-07-19 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Plasma source for etching
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JPS61168074U (ja) * 1985-04-08 1986-10-18

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JPH0729734B2 (ja) 1995-04-05

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