JPH0551213B2 - - Google Patents
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- JPH0551213B2 JPH0551213B2 JP61059583A JP5958386A JPH0551213B2 JP H0551213 B2 JPH0551213 B2 JP H0551213B2 JP 61059583 A JP61059583 A JP 61059583A JP 5958386 A JP5958386 A JP 5958386A JP H0551213 B2 JPH0551213 B2 JP H0551213B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- detection
- circuit
- start bit
- points
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/20—Repeater circuits; Relay circuits
- H04L25/24—Relay circuits using discharge tubes or semiconductor devices
- H04L25/242—Relay circuits using discharge tubes or semiconductor devices with retiming
- H04L25/245—Relay circuits using discharge tubes or semiconductor devices with retiming for start-stop signals
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は複流、調歩同期式デイジタル信号の受
信回路において、確実にデータ再生を行うため
に、スタートビツト検出を確実に行うスタートビ
ツト検出回路に関する。
信回路において、確実にデータ再生を行うため
に、スタートビツト検出を確実に行うスタートビ
ツト検出回路に関する。
(従来技術とその問題点)
従来例として第1図に単流、NRZ調歩同期式
デイジタル信号の受信回路を、第2図にその信号
フオーマツトと各部のタイムチヤートを示す。第
2図aは信号フオーマツトでST、DATA、SPは
それぞれスタートビツト、データ、ストツプビツ
トを示し、bは送信波形でST=1、データ=1、
0,…0,1、SP=0の例を示す。送信側で出
力される送信波形bが伝送路を経て受信波形cと
なり、受信回路に入力される。受信波形cは波形
整形回路1によりしきい値Tで波形整形されて受
信信号dとなる。受信信号dの立上がりを立上が
り検出回路2で検出すると、クロツクパルス発生
回路3により、クロツクパルスeを発生する。次
にスタートビツト検出回路4によりスタートビツ
ト即ち受信信号dの第1ビツトをクロツクパルス
eの立下がりでチエツクし、正常(=1)なら
ば、データ再生回路5により受信信号dの第2ビ
ツト以降をクロツクeの立下がりで再生する。一
方、該スタートビツトが異常(=0)ならば、立
上がり検出回路2およびクロツクパルス発生回路
3をリセツトし、再度スタートビツト即ち、受信
信号dの立上がりを捜す。
デイジタル信号の受信回路を、第2図にその信号
フオーマツトと各部のタイムチヤートを示す。第
2図aは信号フオーマツトでST、DATA、SPは
それぞれスタートビツト、データ、ストツプビツ
トを示し、bは送信波形でST=1、データ=1、
0,…0,1、SP=0の例を示す。送信側で出
力される送信波形bが伝送路を経て受信波形cと
なり、受信回路に入力される。受信波形cは波形
整形回路1によりしきい値Tで波形整形されて受
信信号dとなる。受信信号dの立上がりを立上が
り検出回路2で検出すると、クロツクパルス発生
回路3により、クロツクパルスeを発生する。次
にスタートビツト検出回路4によりスタートビツ
ト即ち受信信号dの第1ビツトをクロツクパルス
eの立下がりでチエツクし、正常(=1)なら
ば、データ再生回路5により受信信号dの第2ビ
ツト以降をクロツクeの立下がりで再生する。一
方、該スタートビツトが異常(=0)ならば、立
上がり検出回路2およびクロツクパルス発生回路
3をリセツトし、再度スタートビツト即ち、受信
信号dの立上がりを捜す。
しかしながら、伝送路にノイズが重畳されて、
受信波形が第3図に示すc1のイまたはc2のロ
のように歪を受けると、受信信号、クロツクパル
スはそれぞれd1,e1またはd2,e2のよう
になり、データ再生回路5で再生されるデータは
本来1,0,…0,1であるべきものが、c1,
d1,e1により0,1,1,…、またはc2,
d2,e2により0,…1,0のように誤つて再
生される。スタートビツトが第2図cに示すよう
に正常に受信される場合には、データ部にノイズ
が重畳されて誤りが発生しても、データ部内に
CRC等の誤り訂正符号を持たせることによりあ
る程度は誤り回復が可能であるが、第3図のc
1、イのように無信号時にノイズが発生し、それ
をスタートビツトとして誤検出すると、クロツク
パルスを発生し、伝送路に信号が無くても、ST、
DATA、SPの一連の信号があるものとして、無
効データを発生する欠点があつた。更に、一旦ス
タートすると、SP受信までは、スタートビツト
の検出が無効となるため、c1のように無効デー
タ発生中に本来のスタートビツト、データが入力
されても見逃してしまう欠点があり、また、第3
図のc2、ロのようにスタートビツトにノイズが
重畳されてスタートビツトの立上がりがずれる
と、データの再生は、スタートビツトの立上がり
を基準としているため、データの全部分が誤り、
CRC等を用いても、誤り回復は不可能となる欠
点があつた。
受信波形が第3図に示すc1のイまたはc2のロ
のように歪を受けると、受信信号、クロツクパル
スはそれぞれd1,e1またはd2,e2のよう
になり、データ再生回路5で再生されるデータは
本来1,0,…0,1であるべきものが、c1,
d1,e1により0,1,1,…、またはc2,
d2,e2により0,…1,0のように誤つて再
生される。スタートビツトが第2図cに示すよう
に正常に受信される場合には、データ部にノイズ
が重畳されて誤りが発生しても、データ部内に
CRC等の誤り訂正符号を持たせることによりあ
る程度は誤り回復が可能であるが、第3図のc
1、イのように無信号時にノイズが発生し、それ
をスタートビツトとして誤検出すると、クロツク
パルスを発生し、伝送路に信号が無くても、ST、
DATA、SPの一連の信号があるものとして、無
効データを発生する欠点があつた。更に、一旦ス
タートすると、SP受信までは、スタートビツト
の検出が無効となるため、c1のように無効デー
タ発生中に本来のスタートビツト、データが入力
されても見逃してしまう欠点があり、また、第3
図のc2、ロのようにスタートビツトにノイズが
重畳されてスタートビツトの立上がりがずれる
と、データの再生は、スタートビツトの立上がり
を基準としているため、データの全部分が誤り、
CRC等を用いても、誤り回復は不可能となる欠
点があつた。
(発明の目的)
本発明は無信号時、伝送路にノイズが重畳さ
れ、それをスタートビツトとして誤検出して、無
効データを発生したり、更には、無効データ発生
中に本来のスタートビツト、データが入力されて
もこれを見逃してしまうという誤動作を著しく軽
減することのできるスタートビツト検出回路を提
供するものである。
れ、それをスタートビツトとして誤検出して、無
効データを発生したり、更には、無効データ発生
中に本来のスタートビツト、データが入力されて
もこれを見逃してしまうという誤動作を著しく軽
減することのできるスタートビツト検出回路を提
供するものである。
(発明の特徴)
この目的達成のために、本発明のスタートビツ
ト検出回路は、T+、T−のしきい値を持つ、波
形整形回路により、T+、T−間のノイズを無視
し、これを超えるノイズに対しても、パルス幅検
出による検出起動回路により規定のパルス幅以下
のノイズでは、スタートビツト検出回路を起動さ
せず、また、規定のパルス幅以上のノイズに対し
ても、スタートビツトを複数のビツトで構成した
特定のパターンとして、入力信号と該パターンの
一致を多点で判定することにより、ノイズをスタ
ートビツトとみなす誤検出を極力少なくすること
を一つの特徴とする。
ト検出回路は、T+、T−のしきい値を持つ、波
形整形回路により、T+、T−間のノイズを無視
し、これを超えるノイズに対しても、パルス幅検
出による検出起動回路により規定のパルス幅以下
のノイズでは、スタートビツト検出回路を起動さ
せず、また、規定のパルス幅以上のノイズに対し
ても、スタートビツトを複数のビツトで構成した
特定のパターンとして、入力信号と該パターンの
一致を多点で判定することにより、ノイズをスタ
ートビツトとみなす誤検出を極力少なくすること
を一つの特徴とする。
また、ノイズのすぐ後に続く、本来のスタート
ビツトの検出を妨げないために、入力信号と該パ
ターンの不一致を1ないし数点検出した時点でノ
イズと判定し、直ちにスタートビツト検出回路を
リセツトすることにより、速やかに次のスタート
ビツト検出を可能とすることを他の特徴とする。
ビツトの検出を妨げないために、入力信号と該パ
ターンの不一致を1ないし数点検出した時点でノ
イズと判定し、直ちにスタートビツト検出回路を
リセツトすることにより、速やかに次のスタート
ビツト検出を可能とすることを他の特徴とする。
スタートビツトであることを多点の一致で判定
する場合、判定すべき規定の点全てに対しての一
致とするならば、本来のスタートビツトにノイズ
が重畳されると、見逃してしまう欠点があるが、
この欠点を除去するため、判定すべき規定の点数
より少ない点数以上の一致でもつてスタートビツ
トと判定することにより、本来のスタートビツト
をノイズと見なす見逃し率を改善することを他の
特徴とする。
する場合、判定すべき規定の点全てに対しての一
致とするならば、本来のスタートビツトにノイズ
が重畳されると、見逃してしまう欠点があるが、
この欠点を除去するため、判定すべき規定の点数
より少ない点数以上の一致でもつてスタートビツ
トと判定することにより、本来のスタートビツト
をノイズと見なす見逃し率を改善することを他の
特徴とする。
スタートビツトにノイズが重畳されて、データ
再生クロツクの基準となるスタートビツトの立上
がりがずれると、再生データの全部分が誤るとい
う欠点を除去するため、スタートビツトを複数の
ビツトで構成し、立上がり、立下りを多点設け
て、それらの点を基準とするデータ再生クロツク
パルスを複数発生させ、その中から妥当なクロツ
クパルスを選択することにより、データの再生を
確実に行うことを他の特徴とする。
再生クロツクの基準となるスタートビツトの立上
がりがずれると、再生データの全部分が誤るとい
う欠点を除去するため、スタートビツトを複数の
ビツトで構成し、立上がり、立下りを多点設け
て、それらの点を基準とするデータ再生クロツク
パルスを複数発生させ、その中から妥当なクロツ
クパルスを選択することにより、データの再生を
確実に行うことを他の特徴とする。
(発明の構成および作用)
以下本発明を詳細に説明する。
第4図は本発明の実施例であり、信号状態
“1”,“0”が+極性電流と−極性電流を用いて
表され無信号状態では電流零となる複流バイフエ
ーズ調歩同期式デイジタル信号のスタートビツト
検出回路の一構成例であつて、第5図にその信号
フオーマツトと、各部のタイムチヤートを示す。
10はサンプリングクロツク発生回路、11は波
形整形回路、12は2値バイフエーズ変換回路、
13は検出起動回路()、14は判定回路
()、15はクロツクパルス発生回路()、1
6は検出起動回路()、17は判定回路()、
18はクロツクパルス発生回路()、19はク
ロツクパルス選択回路、20はセレクタ、21は
データ再生回路である。
“1”,“0”が+極性電流と−極性電流を用いて
表され無信号状態では電流零となる複流バイフエ
ーズ調歩同期式デイジタル信号のスタートビツト
検出回路の一構成例であつて、第5図にその信号
フオーマツトと、各部のタイムチヤートを示す。
10はサンプリングクロツク発生回路、11は波
形整形回路、12は2値バイフエーズ変換回路、
13は検出起動回路()、14は判定回路
()、15はクロツクパルス発生回路()、1
6は検出起動回路()、17は判定回路()、
18はクロツクパルス発生回路()、19はク
ロツクパルス選択回路、20はセレクタ、21は
データ再生回路である。
次に動作について説明する。第5図fは信号フ
オーマツトであり、ST0、ST1はスタートビツ
ト、DATAはデータ、SPはストツプビツトを示
す。gは送信回路(図示せず)より伝送路に出力
される複流バイフエーズの送信波形であり、ST
0=1(ビツトの前半が+、後半が−の信号)、
ST1=0(ビツトの前半が−、後半が+の信号)、
DATA=0、1、…、SP=0の例を示す。gは
伝送路を経て受信波形hとなつて第4図のスター
トビツト検出回路に入力される。サンプリングク
ロツク発生回路10は信号速度の20倍のサンプリ
ングクロツクxを発生し、本回路の各部へ供給す
る。波形整形回路11は伝送路から入力されるh
を+側しきい値T+および−側しきい値T−で波
形整形し、各々+側受信信号iと−側受信信号j
とに変換する。2値バイフエーズの変換回路12
は、iの立上がりでセツト(1)し、jの立上がりで
リセツト(0)することにより、i,jを2値バ
イフエーズ受信信号uに変換する。検出起動回路
()13は、iをxでサンプリングし、i=1
(第5図ハ)を連続して、xの5クロツク分検出
すると、第1の検出起動信号kを出力し、判定回
路()14からのリセツト信号(図示せず)、
もしくは、ST0からSPまでの一連の信号受信後
にkを停止する。すなわち、本図には、図示され
ていないが、例えば、データ長が一定ならば、v
のクロツクを規定数カウントしたり、DATA内
にデータ長が表示されている場合は21でデータ
再生後、データ長を読み取り、vのクロツクをカ
ウントしたり、あるいはSPを固有のパターンに
してSP検出で信号受信終了を判定して起動信号
を停止することができる。また、i=1がxの5
クロツク以前にi=0になると、再度、次のi=
1を捜す。判定回路()14はkが1の間、k
の立上がりからxの10,20クロツク目にj=1
(第5図ニ,ホ)、30クロツク目にi=1(第5図
へ)であるか否かの判定を行い、3点中このニ,
ホ,ヘの2点以上が正しければ、への時点で第1
の一致信号nおよび該3点の各々の判定結果を示
すパターン情報をNとしてクロツクパルス選択回
路19へ出力する。但し、3点中2点が正しくな
いとその時点で検出起動回路()13、クロツ
クパルス発生回路()15をリセツトし(図示
せず)、また一致信号nも出力しない。また、判
定回路()14は、データ再生クロツクの基準
点となるiの立上がりZを検出するための第1の
クロツク検出窓信号lを20クロツク目から30クロ
ツク目の間出力する。クロツクパルス発生回路
()15は、lまたは後述するsが1の間iを
監視し、iの立上がりZを検出すると、Zよりx
の5クロツク目で1になり25クロツク目で0にな
り以後20クロツク目毎に反転する第1のデータ再
生クロツクパルスmを判定回路()14からの
リセツトまたは信号受信終了まで出力する。
オーマツトであり、ST0、ST1はスタートビツ
ト、DATAはデータ、SPはストツプビツトを示
す。gは送信回路(図示せず)より伝送路に出力
される複流バイフエーズの送信波形であり、ST
0=1(ビツトの前半が+、後半が−の信号)、
ST1=0(ビツトの前半が−、後半が+の信号)、
DATA=0、1、…、SP=0の例を示す。gは
伝送路を経て受信波形hとなつて第4図のスター
トビツト検出回路に入力される。サンプリングク
ロツク発生回路10は信号速度の20倍のサンプリ
ングクロツクxを発生し、本回路の各部へ供給す
る。波形整形回路11は伝送路から入力されるh
を+側しきい値T+および−側しきい値T−で波
形整形し、各々+側受信信号iと−側受信信号j
とに変換する。2値バイフエーズの変換回路12
は、iの立上がりでセツト(1)し、jの立上がりで
リセツト(0)することにより、i,jを2値バ
イフエーズ受信信号uに変換する。検出起動回路
()13は、iをxでサンプリングし、i=1
(第5図ハ)を連続して、xの5クロツク分検出
すると、第1の検出起動信号kを出力し、判定回
路()14からのリセツト信号(図示せず)、
もしくは、ST0からSPまでの一連の信号受信後
にkを停止する。すなわち、本図には、図示され
ていないが、例えば、データ長が一定ならば、v
のクロツクを規定数カウントしたり、DATA内
にデータ長が表示されている場合は21でデータ
再生後、データ長を読み取り、vのクロツクをカ
ウントしたり、あるいはSPを固有のパターンに
してSP検出で信号受信終了を判定して起動信号
を停止することができる。また、i=1がxの5
クロツク以前にi=0になると、再度、次のi=
1を捜す。判定回路()14はkが1の間、k
の立上がりからxの10,20クロツク目にj=1
(第5図ニ,ホ)、30クロツク目にi=1(第5図
へ)であるか否かの判定を行い、3点中このニ,
ホ,ヘの2点以上が正しければ、への時点で第1
の一致信号nおよび該3点の各々の判定結果を示
すパターン情報をNとしてクロツクパルス選択回
路19へ出力する。但し、3点中2点が正しくな
いとその時点で検出起動回路()13、クロツ
クパルス発生回路()15をリセツトし(図示
せず)、また一致信号nも出力しない。また、判
定回路()14は、データ再生クロツクの基準
点となるiの立上がりZを検出するための第1の
クロツク検出窓信号lを20クロツク目から30クロ
ツク目の間出力する。クロツクパルス発生回路
()15は、lまたは後述するsが1の間iを
監視し、iの立上がりZを検出すると、Zよりx
の5クロツク目で1になり25クロツク目で0にな
り以後20クロツク目毎に反転する第1のデータ再
生クロツクパルスmを判定回路()14からの
リセツトまたは信号受信終了まで出力する。
検出起動回路()16、jをxでサンプリン
グし、j=1(第5図ニ)を連続してxの5クロ
ツク分検出すると、第2の検出起動出力pを出力
し、判定回路()17からのリセツト出力(図
示せず)、もしくは信号受信終了でもつてpを停
止する。
グし、j=1(第5図ニ)を連続してxの5クロ
ツク分検出すると、第2の検出起動出力pを出力
し、判定回路()17からのリセツト出力(図
示せず)、もしくは信号受信終了でもつてpを停
止する。
判定回路()17はpが1の間、pの立上が
りからxの10クロツク目にj=1(第5図ホ)、20
クロツク目にi=1(第5図へ)であるか否かの
判定を行い、2点とも正しければ、ヘの時点で第
2の一致信号rをクロツクパルス選択回路19へ
出力する。但し、1点でも正しくないと、その時
点で検出起動回路()16、クロツクパルス発
生回路18をリセツトし(図示せず)、またrも
出力しない。また判定回路()17は、判定回
路()14と同様にiの立上がりZを検出する
ための第2のクロツク検出窓信号sを10クロツク
目から20クロツク目の間出力する。
りからxの10クロツク目にj=1(第5図ホ)、20
クロツク目にi=1(第5図へ)であるか否かの
判定を行い、2点とも正しければ、ヘの時点で第
2の一致信号rをクロツクパルス選択回路19へ
出力する。但し、1点でも正しくないと、その時
点で検出起動回路()16、クロツクパルス発
生回路18をリセツトし(図示せず)、またrも
出力しない。また判定回路()17は、判定回
路()14と同様にiの立上がりZを検出する
ための第2のクロツク検出窓信号sを10クロツク
目から20クロツク目の間出力する。
クロツクパルス発生回路18は、pの立上がり
で1になりpよりxの20クロツク目で0になり以
後20クロツク毎に反転する第2のデータ再生クロ
ツクqを判定回路()17からのリセツトまた
は信号受信終了まで出力する。
で1になりpよりxの20クロツク目で0になり以
後20クロツク毎に反転する第2のデータ再生クロ
ツクqを判定回路()17からのリセツトまた
は信号受信終了まで出力する。
クロツクパルス選択回路19は、第1の一致信
号n又は第2の一致信号rを受けると、パターン
情報Nより、mまたはqを選択するためのクロツ
クパルス選択信号tを出力する。第1の一致信号
nはハが正しいことを示しており、パターン情報
Nにはニ,ホ,ヘの正否が示されており、第2の
一致信号rはニ,ホ,ヘのいずれも正しいことを
示している。ハ,ニ,ホ,ヘの判定結果より、立
上り点Zの前後に位置する判定点ホ,ヘが正しい
場合にはそのZを基準とする第1のデータ再生ク
ロツクパルスmを、ホ,ヘのいずれかが正しくな
い場合(この時は立上り点Yの前後に位置する判
定点ハ,ニは正しい)、第5図のjのその立上り
Yを基準とする第2のデータ再生クロツクパルス
qを選択させるtを出力する。
号n又は第2の一致信号rを受けると、パターン
情報Nより、mまたはqを選択するためのクロツ
クパルス選択信号tを出力する。第1の一致信号
nはハが正しいことを示しており、パターン情報
Nにはニ,ホ,ヘの正否が示されており、第2の
一致信号rはニ,ホ,ヘのいずれも正しいことを
示している。ハ,ニ,ホ,ヘの判定結果より、立
上り点Zの前後に位置する判定点ホ,ヘが正しい
場合にはそのZを基準とする第1のデータ再生ク
ロツクパルスmを、ホ,ヘのいずれかが正しくな
い場合(この時は立上り点Yの前後に位置する判
定点ハ,ニは正しい)、第5図のjのその立上り
Yを基準とする第2のデータ再生クロツクパルス
qを選択させるtを出力する。
セレクタ20はtにより、第1のデータ再生ク
ロツクパルスm又は第2のデータ再生クロツクパ
ルスのいずれかをデータ再生クロツクパルスvと
して出力する。データ再生回路21は、vにより
uをNRZ再生データwに変換する。
ロツクパルスm又は第2のデータ再生クロツクパ
ルスのいずれかをデータ再生クロツクパルスvと
して出力する。データ再生回路21は、vにより
uをNRZ再生データwに変換する。
従つて、本発明は複流、バイフエーズ符号のス
タートビツト1,0(波形としては+、−、−、+)
の受信波形に対して、次のように動作する。
タートビツト1,0(波形としては+、−、−、+)
の受信波形に対して、次のように動作する。
波形整形回路11によりしきい値、T+、T
−で波形整形を行い、i,jに変換する。
−で波形整形を行い、i,jに変換する。
検出起動回路()13または検出起動回路
()16により、xの5クロツク分以上のパ
ルス幅検出で、スタートビツト検出を起動す
る。(i,jのハ,ニは理想的には、それぞれ
xの10クロツク分の幅を持つ。) 上記のでハが正しい場合、検出起動回路
()13により判定回路()14に起動が
かかり、判定回路()14によりニ,ホ,ヘ
の3点中2点以上が正しい場合スタートビツト
と見なす。また該3点中2点以上が誤つた場合
ノイズと見なし、その時点で検出起動回路
()13、クロツクパルス発生回路15をリ
セツトし、速やかに次のスタートビツトを捜
す。
()16により、xの5クロツク分以上のパ
ルス幅検出で、スタートビツト検出を起動す
る。(i,jのハ,ニは理想的には、それぞれ
xの10クロツク分の幅を持つ。) 上記のでハが正しい場合、検出起動回路
()13により判定回路()14に起動が
かかり、判定回路()14によりニ,ホ,ヘ
の3点中2点以上が正しい場合スタートビツト
と見なす。また該3点中2点以上が誤つた場合
ノイズと見なし、その時点で検出起動回路
()13、クロツクパルス発生回路15をリ
セツトし、速やかに次のスタートビツトを捜
す。
またで、ハが誤り、ニが正しい場合、検出
起動回路()16により判定回路()17
に起動がかかり、判定回路()17により
ホ,ヘの2点とも正しい場合、スタートビツト
と見なす。また該2点中、1点でも誤るとノイ
ズと見なし、その時点で検出起動回路()1
6とクロツクパルス発生回路18をリセツト
し、速やかに次のスタートビツトを捜す。
起動回路()16により判定回路()17
に起動がかかり、判定回路()17により
ホ,ヘの2点とも正しい場合、スタートビツト
と見なす。また該2点中、1点でも誤るとノイ
ズと見なし、その時点で検出起動回路()1
6とクロツクパルス発生回路18をリセツト
し、速やかに次のスタートビツトを捜す。
即ち、ハ,ニ,ホ,ヘの4点中、3点以上が
正しければ、スタートビツトとみなす。逆に2
点以上誤ると、ノイズと見なし、速やかに次の
スタートビツトを捜す。
正しければ、スタートビツトとみなす。逆に2
点以上誤ると、ノイズと見なし、速やかに次の
スタートビツトを捜す。
上記のでスタートビツトと見なした場合に
は、クロツクパルス発生回路15によるZを基
準とするデータ再生クロツクパルスとクロツク
パルス発生回路18によるYを基準とするデー
タ再生クロツクパルスからクロツクパルス選択
回路19により、いずれか妥当な方を選択して
データ再生を行う。
は、クロツクパルス発生回路15によるZを基
準とするデータ再生クロツクパルスとクロツク
パルス発生回路18によるYを基準とするデー
タ再生クロツクパルスからクロツクパルス選択
回路19により、いずれか妥当な方を選択して
データ再生を行う。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明は次のよう
な効果を有する。
な効果を有する。
T+、T−のしきい値により、無信号時、伝
送路にノイズが重畳されても、T+以下、T−
以上のノイズに対しては、本回路は起動せず、
またT+以上、T−以下のノイズに対してもx
の5クロツク分以上のパルス幅でスタートビツ
ト検出起動を行うため、それ以下なら直ちに次
のスタートビツトを捜す。従つて、無信号時に
ノイズをスタートビツトとして判断し、無効デ
ータを発生したり、また、無効データの発生中
に、本来のスタートビツト、データが入力され
ても見逃されるという欠点が除去される。
送路にノイズが重畳されても、T+以下、T−
以上のノイズに対しては、本回路は起動せず、
またT+以上、T−以下のノイズに対してもx
の5クロツク分以上のパルス幅でスタートビツ
ト検出起動を行うため、それ以下なら直ちに次
のスタートビツトを捜す。従つて、無信号時に
ノイズをスタートビツトとして判断し、無効デ
ータを発生したり、また、無効データの発生中
に、本来のスタートビツト、データが入力され
ても見逃されるという欠点が除去される。
スタートビツトの判定を4点中3点以上の一
致で行うため、ノイズをスタートビツトと誤認
する誤検出率、および本来のスタートビツトを
ノイズとみなす見逃し率を大幅に改善できる。
致で行うため、ノイズをスタートビツトと誤認
する誤検出率、および本来のスタートビツトを
ノイズとみなす見逃し率を大幅に改善できる。
以下に従来例に示す1点検出および一致の場
合と前記の実施例に示す4点検出、3点以上一
致の場合の誤検出率、見逃し率を示す。なお、
各検出点での誤り率を1×10-Kとし、1≫1×
10-Kとする。
合と前記の実施例に示す4点検出、3点以上一
致の場合の誤検出率、見逃し率を示す。なお、
各検出点での誤り率を1×10-Kとし、1≫1×
10-Kとする。
従来例
誤検出率 1×10-K
見逃し率 1−(1−1×10-K)=1×10-K
本実施例
誤検出率
(1×10-K)4+4C3×(1×10-K)3×(1−1
×10-K) 4×10-3K 見逃し率 1−〔(1−1×10-K)4×4C3×1×10-K ×(1−1×10-K)3〕12×10-2K また、で阻止できなかつたノイズに対して
も、ここで殆どが阻止でき、さらに、4点中2
点の不一致で本回路はリセツトされ、直ちに次
のスタートビツトを捜すため、本来のスタート
ビツト直前のノイズによる本来のスタートビツ
ト、データの見逃しが極小となる。
×10-K) 4×10-3K 見逃し率 1−〔(1−1×10-K)4×4C3×1×10-K ×(1−1×10-K)3〕12×10-2K また、で阻止できなかつたノイズに対して
も、ここで殆どが阻止でき、さらに、4点中2
点の不一致で本回路はリセツトされ、直ちに次
のスタートビツトを捜すため、本来のスタート
ビツト直前のノイズによる本来のスタートビツ
ト、データの見逃しが極小となる。
Zを基準とするデータ再生クロツクパルスと
Yを基準とするデータ再生クロツクパルスから
妥当な方を選択してデータの再生を行うため、
クロツク生成の基準となるスタートビツトの変
化点に対するノイズの影響を少なくすることが
でき、確実なデータ再生が可能となる。
Yを基準とするデータ再生クロツクパルスから
妥当な方を選択してデータの再生を行うため、
クロツク生成の基準となるスタートビツトの変
化点に対するノイズの影響を少なくすることが
でき、確実なデータ再生が可能となる。
なお、スタートビツトのビツト数、符号、パ
ターン、波形整形回路のしきい値の変更、起動
検出回路数、判定回路数、クロツクパルス発生
回路数の増減、4点検出3点以上一致の検出
数、一致数の変更により誤検出率、見逃し率、
データ再生クロツクパルスの正確度等、変更可
能であることは明白である。
ターン、波形整形回路のしきい値の変更、起動
検出回路数、判定回路数、クロツクパルス発生
回路数の増減、4点検出3点以上一致の検出
数、一致数の変更により誤検出率、見逃し率、
データ再生クロツクパルスの正確度等、変更可
能であることは明白である。
第1図は従来の単流NRZ調歩同期式デイジタ
ル信号の受信回路例を示すブロツク図、第2図、
第3図は従来の単流NRZ調歩同期式デイジタル
信号の信号フオーマツトと第1図の回路の各部波
形のタイムチヤート、第4図は本発明の一実施例
を示すブロツク図、第5図は本発明の対象とする
複流バイフエーズ調歩同期式デイジタル信号の信
号フオーマツトと第4図の実施例の各部波形のタ
イムチヤートである。 1……波形整形回路、2……立上がり検出回
路、3……クロツクパルス発生回路、4……スタ
ートビツト検出回路、5……データ再生回路、1
0……サンプリングクロツク発生回路、11……
波形整形回路、12……2値バイフエーズ変換回
路、13……検出起動回路()、14……判定
回路()、15……クロツクパルス発生回路
()、16……検出起動回路()、17……判
定回路()、18……クロツクパルス発生回路
()、19……クロツクパルス選択回路、20…
…セレクタ、21……データ再生回路。
ル信号の受信回路例を示すブロツク図、第2図、
第3図は従来の単流NRZ調歩同期式デイジタル
信号の信号フオーマツトと第1図の回路の各部波
形のタイムチヤート、第4図は本発明の一実施例
を示すブロツク図、第5図は本発明の対象とする
複流バイフエーズ調歩同期式デイジタル信号の信
号フオーマツトと第4図の実施例の各部波形のタ
イムチヤートである。 1……波形整形回路、2……立上がり検出回
路、3……クロツクパルス発生回路、4……スタ
ートビツト検出回路、5……データ再生回路、1
0……サンプリングクロツク発生回路、11……
波形整形回路、12……2値バイフエーズ変換回
路、13……検出起動回路()、14……判定
回路()、15……クロツクパルス発生回路
()、16……検出起動回路()、17……判
定回路()、18……クロツクパルス発生回路
()、19……クロツクパルス選択回路、20…
…セレクタ、21……データ再生回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複流調歩同期方式であり複数の極性変換点を
含む複数のビツトでスタートビツトを形成してい
る入力デイジタル信号を受信するために該入力デ
イジタル信号の該スタートビツトを検知するスタ
ートビツト検出回路において、 前記入力デイジタル信号の受信波形を+側と−
側の2つのしきい値で波形整形して+側受信信号
および−側受信信号に変換する波形整形回路と、 該+側受信信号のパルス幅を監視し予め定めた
値以上のパルス幅を始めに検出した時に第1の検
出起動信号を発生する第1の検出起動回路と、 前記−側受信信号のパルス幅を監視し予め定め
た値以上のパルス幅を始めに検出した時に第2の
検出起動信号を発生する第2の検出起動回路と、 該第1の検出起動信号が有効な間該+側受信信
号および該−側受信信号の前記スタートビツトに
相当するビツトを多点で監視しその監視した多点
より少ない複数の点で検知した検知状態が前記入
力デイジタル信号の当該スタートビツトの規定の
信号状態と異なる時に前記検出起動回路に検出停
止パルスを出力して前記第1の検出起動信号を停
止せしめ、逆に複数の点の検知状態が前記入力デ
イジタル信号の当該スタートビツトの規定の信号
状態と一致した時に第1の一致信号と該パターン
の各点の一致又は不一致の検知結果を示すパター
ン情報を出力する第1の判定回路と、 前記第2の検出起動信号が有効な間該+側受信
信号および該−側受信信号の前記スタートビツト
に相当する全判定点より少ない複数の点で検知し
た検知状態が前記入力デイジタル信号の当該スタ
ートビツトの規定のパターンと異なる時に前記検
出起動回路に検出停止パルスを出力して前記第2
の検出起動信号を停止せしめ、逆に複数の点の検
知状態が前記入力デイジタル信号の当該スタート
ビツトの規定信号状態と一致した時に第2の一致
信号を出力する第2の判定回路と、 前記スタートビツトに含まれる前記複数の極性
変換点の一つを規準として前記入力デイジタル信
号を検知するための第1のクロツクパルスを発生
する第1のクロツクパルス発生回路と、 前記スタートビツトに含まれる前記複数の極性
変換点の他の一つを規準として前記入力デイジタ
ル信号を検知するための第2のクロツクパルスを
発生する第2のクロツクパルス発生回路と、 前記パターン情報により前記極性変換点の一つ
が正しいことが示されていたとき該第1又は第2
の一致信号により前記第1のクロツクパルスを選
択し、前記パターン情報により前記極性変換点の
他の一つが正しいことが示されていたとき前記第
1又は第2の一致信号により前記第2のクロツク
パルスを選択して出力するクロツクパルス選択回
路と を備えたことを特徴とするスタートビツト検出回
路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61059583A JPS62217746A (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | スタ−トビツト検出回路 |
| US07/025,474 US4748643A (en) | 1986-03-19 | 1987-03-13 | Start bit detecting circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61059583A JPS62217746A (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | スタ−トビツト検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62217746A JPS62217746A (ja) | 1987-09-25 |
| JPH0551213B2 true JPH0551213B2 (ja) | 1993-08-02 |
Family
ID=13117392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61059583A Granted JPS62217746A (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | スタ−トビツト検出回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4748643A (ja) |
| JP (1) | JPS62217746A (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0795731B2 (ja) * | 1987-10-30 | 1995-10-11 | 株式会社ケンウッド | データ受信装置の最適クロック形成装置 |
| JP2668898B2 (ja) * | 1987-11-06 | 1997-10-27 | 富士通株式会社 | バス制御回路 |
| US4872186A (en) * | 1987-11-17 | 1989-10-03 | Honeywell Inc. | Apparatus and method for identification of message initiation in a process control network |
| JPH01288129A (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | データ伝送装置 |
| NL9000603A (nl) * | 1990-03-16 | 1991-10-16 | Philips Nv | Afstandsbedieningssysteem, alsmede een zender en een ontvanger voor een afstandsbedieningssysteem. |
| JPH0435242A (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-06 | Kenwood Corp | 調歩同期式シリアル通信方式 |
| JP2568458B2 (ja) * | 1990-11-01 | 1997-01-08 | 三菱電機株式会社 | データ長さ検出装置 |
| US5450450A (en) * | 1993-03-31 | 1995-09-12 | Panasonic Technologies, Inc. | Asynchronous data transmitting and receiving system |
| JP3466738B2 (ja) * | 1994-11-21 | 2003-11-17 | ヤマハ株式会社 | 非同期シリアルデータ受信装置 |
| JP3085448B2 (ja) * | 1995-03-17 | 2000-09-11 | 矢崎総業株式会社 | 通信システム |
| US5727036A (en) * | 1995-11-22 | 1998-03-10 | Mitsubishi Semiconductor America, Inc. | High bit rate start code searching and detecting circuit and method |
| RU2157053C1 (ru) * | 1999-01-26 | 2000-09-27 | Государственное унитарное предприятие Воронежский научно-исследовательский институт связи | Устройство для приема стартстопных сообщений |
| JP2002252660A (ja) * | 2001-02-22 | 2002-09-06 | Mitsubishi Electric Corp | シリアルデータ通信装置及び通信エラー検出方法 |
| RU2210191C2 (ru) * | 2001-04-25 | 2003-08-10 | Федеральное государственное унитарное предприятие "Воронежский научно-исследовательский институт связи" | Устройство для приема стартстопных сообщений |
| RU2233040C2 (ru) * | 2002-07-22 | 2004-07-20 | Воронежский государственный технический университет | Устройство для приема стартстопных сообщений |
| US7664214B2 (en) * | 2002-09-24 | 2010-02-16 | Standard Microsystems Corporation | System and method for transferring data among transceivers substantially void of data dependent jitter |
| RU2252489C2 (ru) * | 2003-07-31 | 2005-05-20 | Воронежский государственный технический университет | Стартстопная система связи |
| JP4697924B2 (ja) * | 2004-06-07 | 2011-06-08 | キヤノン株式会社 | データ転送方法 |
| JP4671867B2 (ja) * | 2006-01-11 | 2011-04-20 | 大同信号株式会社 | 鉄道信号システム用伝送回路 |
| US8545323B2 (en) * | 2006-06-30 | 2013-10-01 | Logitech Europe S.A. | Video game controller with compact and efficient force feedback mechanism |
| RU2538279C1 (ru) * | 2013-08-08 | 2015-01-10 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Уральский государственный университет путей сообщения" (УрГУПС) | Генератор комбинированных сигналов баркера |
| RU2538280C1 (ru) * | 2013-08-08 | 2015-01-10 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Уральский государственный университет путей сообщения" (УрГУПС) | Обнаружитель комбинированных сигналов баркера |
| US10585844B1 (en) | 2018-08-29 | 2020-03-10 | Bae Systems Information And Electronic Systems Integration Inc. | Reliable asynchronous baseband protocol with clock and data recovery by correlation |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3396239A (en) * | 1963-05-21 | 1968-08-06 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd | Signal converting system for startstop telegraph signals |
| FR2120623A5 (ja) * | 1970-12-31 | 1972-08-18 | Siemens Spa Italiana | |
| US4048440A (en) * | 1976-11-08 | 1977-09-13 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Asynchronous-to-synchronous data concentration system |
| FR2462073A1 (fr) * | 1979-07-17 | 1981-02-06 | Thomson Csf | Procede et dispositif pour l'extraction de donnees numeriques en presence de bruit et de distorsions |
| US4387465A (en) * | 1981-04-13 | 1983-06-07 | Trw Inc. | Sequential threshold detector |
| JPS59257A (ja) * | 1982-06-25 | 1984-01-05 | Pioneer Electronic Corp | デイジタル変調信号読取装置 |
| US4598268A (en) * | 1983-06-22 | 1986-07-01 | Gte Automatic Electric Inc. | Digital span conversion circuit |
-
1986
- 1986-03-19 JP JP61059583A patent/JPS62217746A/ja active Granted
-
1987
- 1987-03-13 US US07/025,474 patent/US4748643A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62217746A (ja) | 1987-09-25 |
| US4748643A (en) | 1988-05-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |