JPH0551284U - 洗濯機の操作摘み取付構造 - Google Patents

洗濯機の操作摘み取付構造

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JPH0551284U
JPH0551284U JP10696091U JP10696091U JPH0551284U JP H0551284 U JPH0551284 U JP H0551284U JP 10696091 U JP10696091 U JP 10696091U JP 10696091 U JP10696091 U JP 10696091U JP H0551284 U JPH0551284 U JP H0551284U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ネジ止めなどによる固定手段を用いずに摘み
をパネルに取付けることができ組立の作業性がよく、取
付けた摘みは外れにくいが、必要に応じて簡単に分解で
きる。 【構成】 切換操作用の摘み9と、レバー19と、該レ
バー19を前記摘み9に連結するレバーホルダー18と
により構成し、摘み部9cの下方に、外側に係止凹部9
bを形成した係止片9aを突設し、レバーホルダー18
の下方に突出する1対の弾性ホルダー片18dの内側に
前記係止凹部9bと着脱自在に係合する係止突部18c
を形成し、前記弾性ホルダー片18dの外側に形成した
ホルダー爪18bが着脱自在に係止する係止孔19bを
前記レバー19に形成した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、二槽式洗濯機に設ける給水や排水の切換え用の摘みの特に取付構造 に関する。
【0002】
【従来の技術】
二槽式洗濯機は周知のごとく、洗濯槽と脱水槽とを内部に併設した外箱の後部 上面に操作パネルとパネルベースとの組合わせで構成するパネルボックスを配設 し、このパネルボックス内に給水切換管などを配設し、操作パネルに切換操作用 の摘みを設けている。
【0003】 図13は、図14はかかるパネルボックス部分の従来例の一例を示し、4は操 作パネル、6はパネルベースを示し、これらは洗濯機の外箱1の上部に配設され 、組合わさってパネルボックスを形成する。そして、操作パネル4にホース継手 30を取付け、このホース継手30の下端の吐出口30aを操作パネル4の下方 に突出し、この吐出口30aを囲むようにして外筒31aと内筒31bとで構成 される二重の短尺円筒を操作パネル4の下面に一体的に突設する。
【0004】 他方、パネルベース6側に給水用の横長の開口32を形成し、前記外筒31a に根本部を取付けた給水切換管33の先端の吐出口33aを前記開口32に臨ま せる。この給水切換管33の途中は蛇腹状の可撓部33bに形成してある。
【0005】 図中34は洗濯槽2側と脱水槽側とに給水を切換える給水切換用の摘みを示し 、この摘み34は、操作パネル4に形成した長孔35を介して、操作パネル4の 下面にネジ36で取付けた枠体37により操作パネル4にスライド自在に装着さ れる。そして摘み34の先端はこれをU字状に切欠いて股部34aとし、この股 部34aで給水切換管33の下部を挟み込む。図中39は操作パネル上に取付け るパネルシート、38は給水用の開口32に組合わさる給水ケースを示す。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
切換用の摘みをパネルに取付ける構造として、従来は枠体を使用しているため 、この枠体をネジで操作パネルに取付ける必要があり、組立て工程中にネジ止め 作業が含まれて作業性がよくなく、枠体の取付位置が少しでもずれると摘みが長 孔内にスムーズに移動せず操作性もよくなかった。
【0007】 そこで、摘みをパネルに取付けるための部材とパネルとを、例えばくさび形の 突起が相互に嵌合することも考えられ、このようにすればネジ止めは不要となる が、くさび形の突起を相互に嵌合する構造は、嵌み合わせるときはワンタッチ的 に行えて作業性がよいが、例えばメンテナンス時など摘みを外す必要があるとき は、一度嵌合した部材を外すことは困難である。
【0008】 本考案の目的は前記従来例の不都合を解消し、ネジ止めによる固定手段を用い ずに摘みを取付けることができて作業性がよく、しかも一度取付けた摘みは通常 の使用で加わる方向からの力では外れにくいが、分解が必要な時には簡単に抜く ことができ、さらに摘みによる切換操作もスムーズかつ確実なものとできる洗濯 機の操作摘み取付構造を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本考案は前記目的を達成するため、切換操作用の摘みと、レバーと、該レバー を前記摘みに連結するレバーホルダーとにより構成し、摘みの下方に、外側に係 止凹部を形成した係止片を突設し、レバーホルダーの下方に突出する1対の弾性 ホルダー片の内側に前記係止凹部と着脱自在に係合する係止突部を形成し、前記 弾性ホルダー片の外側に形成した突起が着脱自在に係止する係止孔を前記レバー に形成したことを要旨とするものである。
【0010】
【作用】
本考案によれば、レバーホルダーの弾性ホルダー片の外側に形成した突起がレ バーの係止孔と係合してレバーホルダーがレバーに取付けられ、摘みの下方に突 設した係止片の外側に形成した係止凹部がレバーホルダーの弾性ホルダー片の内 側に形成した係止突部と係合してレバーホルダーに摘みが取付けられる。
【0011】 この場合、摘みの係止片が1対の弾性ホルダー片を押し広げるようにして1対 の弾性ホルダー片の間に差し込まれ係止凹部と係止突部とが嵌合するので、装着 は容易にできるが、装着後は摘みはレバーホルダーから簡単には抜けない。また 、弾性ホルダー片にはこの間に挿着されている係止片により外方へ押し広げる力 が作用するので、弾性ホルダー片とレバーの係合は確実なものとなる。
【0012】
【実施例】
以下、図面について本考案の実施例を詳細に説明する。図1は本考案の洗濯機 の操作摘み取付構造の実施例を示す縦断側面図、図2は同上縦断正面図で、まず 、本考案の操作摘み取付構造が実施される洗濯機の全体構成を図7について説明 する。
【0013】 図は二槽式洗濯機を示し、洗濯槽2と脱水槽3とを内部に併設した外箱1の後 部上面に操作パネル4を配設し、該操作パネル4上に補助パネル5を介して洗濯 時間や脱水時間を設定するタイマーの摘み7,8を取付け、また、操作パネル4 の前面側は洗濯槽2の上面開口の内側へ一段下げた位置で突出し、この突出部に 排水弁を開閉するための排水切換用の摘み10と、洗濯槽2側と脱水槽3側とに 給水を切換えるための給水切換用の摘み9とを設ける。
【0014】 図中11は洗濯槽2の上面開口に取付く洗濯蓋、12は脱水蓋、13は給水ケ ース、14はパルセータを示す。
【0015】 前記操作パネル4は、図5、図6にも示すように下方のパネルベース6と組合 わさってパネルボックスを構成するものであるが、パネルベース6には給水用の 開口6aを形成し、この開口6aの上方を覆うように箱形の給水支持台6bを突 設し、該給水支持台6bの上部に給水ホースが接続する接続筒6cをさらに一体 的に突設する。給水支持台6bの側壁のうちの背面側を切欠いてガス抜き用の開 口面6hを形成し、該開口面6hに連成して機外に連通するトンネル状の仕切壁 6iを形成した。図中4aは操作パネル4に形成した摘み9の取付用の長孔を示 す。
【0016】 図中16は給水切換管を示し、下部の吐出口16aを前記開口6aに臨ませ、 吐出口16aに左右にスライドする給水切換板17を装着した。
【0017】 図中19は前記給水切換板17に係合し、パネルベース6上をスライドするス ライドレバーを示し、該スライドレバー19は一端を立上げてここに給水切換板 17の係合突出杆17fが挿入する係合孔19aを形成し、他端に後述のレバー ホルダー18に係止する係止孔19bを形成する。
【0018】 レバーホルダー18は図3,図4にも示すようにパネルベース6に形成したガ イド溝6l内にスライド自在に挿着されるスライド板18aと、ガイド溝6lの 底部に形成した長孔6gから下方に突出する弾性ホルダー片18dとにより構成 される。この弾性ホルダー片18dは、スライド板18aの中央に一段低く形成 した摘み9のストッパー段部18eから下方に向け対向して突出する1対の弾性 片で形成し、この弾性ホルダー片18dの外側に前後に位置させてホルダー爪1 8bを突出するとともに、左右に位置させて係止段部18fを形成し、さらに弾 性ホルダー片18dの先端内側には断面半円形の係止突部18cを一体的に形成 した。
【0019】 摘み9は、図3,図4にも示すように摘み部9cの下面から係止片9aを突出 し、この係止片9aの先端に断面半円形状の係止凹部9bを形成するとともに係 止片9aの途中にはストッパー9dを突出する。
【0020】 以上のように構成されるスライドレバー19,レバーホルダー18及び摘み9 を組合わせるには、図8〜図12に示すように、まずスライドレバー19の係止 孔19bをパネルベース6に形成した長孔6gに合致させてスライドレバー19 をパネルベース6の下方に配設する。
【0021】 次に、レバーホルダー18のスライド板18aをパネルベース6のガイド溝6 l内に挿着し、弾性ホルダー片18dを長孔6g、係止孔19b内に挿入して先 端を係止孔19bの下方に突出させる。このとき、1対の弾性ホルダー片18d はその弾力に抗して先端が内側にすぼまるようにして係止孔19b内を通り(図 9参照)、先端が係止孔19bから突出した状態ではホルダー爪18bが広がっ て係止孔19bの下縁に係止するとともに係止段部18fが係止孔19bの上縁 に係止してレバーホルダー18とスライドレバー19とが間にパネルベース6の スライド溝6lを挟み込んだ状態で連結する。
【0022】 こうしてスライドレバー19と連結したレバーホルダー18に摘み9を取付け るには、摘み9の係止片9aを1対の弾性ホルダー片18dの間に上方から差し 込む。この時、図11に示すように差し込みの途中では係止片9aの先端部が弾 性ホルダー片18dの内側に突出している係止突部18cを介して弾性ホルダー 片18dを外側に押し広げる。
【0023】 そして、係止片9aの先端が弾性ホルダー片18dの先端から下方に突出した 状態では図12に示すように係止凹部9bと係止突部18cとが係合し、摘み9 がレバーホルダー18に連結する。この場合、係止凹部9bと係止突部18cと は、ともに断面半円形に形成してあるので係止突部18cの係止凹部9b内への 嵌入はスムーズに行われる。
【0024】 また、摘み9がレバーホルダー18と結合した状態ではストッパー9dがスト ッパー段部18e内に嵌入し、レバーホルダー18に対する摘み9の左右方向へ の動きが規制される。
【0025】 以上のようにしてレバーホルダー18に固定された摘み9は、係止凹部9bの 個所で前後方向から弾性ホルダー片18dの弾力により押圧されるから係止突部 18cと係止凹部9bとの嵌合によりレバーホルダー18から外れにくい。また 、レバーホルダー18は弾性ホルダー片18dの間に挿着された摘み9の係止片 9aにより弾性ホルダー片18dを外側に押し広げる力が作用するから、ホルダ ー爪18bがスライドレバー19の係止孔19bから外れるおそれもなく、レバ ーホルダー18はスライドレバー19から外れにくい。
【0026】 給水を洗濯槽2側と脱水槽3側とに切換えるには、摘み9の摘み部9cを指先 でつまんでこれを長孔4aに沿って左右にスライドさせれば、係止片9aに固定 したレバーホルダー18の弾性ホルダー片18dがガイド溝6l内でスライドし 、係止孔19bを介してスライドレバー19がスライドして給水切換板17がス ライドする。これにより給水切換板17で支承される給水切換管16の吐出口1 6aが給水ケース13上で洗濯槽2側と脱水槽3側の水路とに切換わる。
【0027】 なお、必要に応じ摘み9を外すには、レバーホルダー18の弾性ホルダー片1 8dを指先で外側へ押し広げれば、該弾性ホルダー片18dの間から摘み9の係 止片9aを簡単に抜くことができる。
【0028】 前記実施例は給水切換用の摘み9を例にとって説明したが、これに限定される ものではなく、排水切換用の摘み10にも適用されるものであり、この場合は、 レバーホルダー18には、排水弁を先端に取付けたベルトが取付くカムレバーが 取付けられる。
【0029】
【考案の効果】
以上述べたように本考案の洗濯機の摘み取付構造は、取付部材の弾性を利用し てワンタッチ的に組立てることができ、ネジ止めが不要となるから多くの部材を 組合わせても組立て易く、組立てに狂いが生じるおそれもなく摘み操作を確実な ものとでき、さらに、多くの部材が前後左右方向から組合わさるので、洗濯槽側 などからの蒸気が摘みの取付個所からパネルボックス内に浸入することも防げる 。
【0030】 また、必要に応じ摘みを外す場合も、わずかな力を加えるだけで簡単に分解で きるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の洗濯機の摘み取付構造の実施例を示す
縦断側面図である。
【図2】本考案の洗濯機の摘み取付構造の実施例を示す
縦断正面図である。
【図3】本考案の洗濯機の摘み取付構造の実施例を示す
分解正面図である。
【図4】本考案の洗濯機の摘み取付構造の実施例を示す
分解側面図である。
【図5】本考案の摘みが取付くパネルボックス部分の縦
断側面図である。
【図6】本考案の摘みが取付くパネルボックス部分の分
解斜視図である。
【図7】本考案の摘み取付構造が実施される洗濯機の斜
視図である。
【図8】摘み取付工程を示す正面図である。
【図9】摘み取付工程を示す正面図である。
【図10】摘み取付工程を示す正面図である。
【図11】摘み取付工程を示す正面図である。
【図12】摘み取付工程を示す正面図である。
【図13】摘み取付構造の従来例を示す縦断側面図であ
る。
【図14】摘み取付構造の従来例を示す分解斜視図であ
る。
【符号の説明】
1…外箱 2…洗濯槽 3…脱水槽 4…操作パネル 4a…長孔 5…補助パネル 6…パネルベース 6a…開口 6b…給水支持台 6c…接続筒 6g…長孔 6h…開口面 6i…仕切壁 6l…ガイド溝 7…タイマーの摘み 8…タイマーの摘み 9…給水切換用の摘み 9a…係止片 9b…係止凹部 9c…摘み部 9d…ストッパー 10…排水切換用の摘み 11…洗濯蓋 12…脱水蓋 13…給水ケース 14…パルセータ 16…給水切換管 16a…吐出口 17…給水切換板 17f…係合突出杆 18…レバーホルダー 18a…スライド板 18b…ホルダー爪 18c…係止突部 18d…弾性ホルダー片 18e…ストッパー段部 18f…係止段部 19…スライドレバー 19a…係合孔 19b…係止孔 30…ホース継手 30a…吐出口 31a…外筒 31b…内筒 32…開口 33…給水切換管 33a…吐出口 33b…可撓部 34…摘み 34a…股部 35…長孔 36…ネジ 37…枠体 38…給水ケース 39…パネルシート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 杉野 武嗣 千葉県船橋市山手1丁目1番1号 日本建 鐵株式会社船橋製作所内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 切換操作用の摘みと、レバーと、該レバ
    ーを前記摘みに連結するレバーホルダーとにより構成
    し、摘みの下方に、外側に係止凹部を形成した係止片を
    突設し、レバーホルダーの下方に突出する1対の弾性ホ
    ルダー片の内側に前記係止凹部と着脱自在に係合する係
    止突部を形成し、前記弾性ホルダー片の外側に形成した
    突起が着脱自在に係止する係止孔を前記レバーに形成し
    たことを特徴とする洗濯機の操作摘み取付構造。
JP10696091U 1991-12-25 1991-12-25 洗濯機の操作摘み取付構造 Expired - Lifetime JP2534852Y2 (ja)

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