JPH05228295A - 洗濯機の給水切換装置 - Google Patents
洗濯機の給水切換装置Info
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- JPH05228295A JPH05228295A JP4159039A JP15903992A JPH05228295A JP H05228295 A JPH05228295 A JP H05228295A JP 4159039 A JP4159039 A JP 4159039A JP 15903992 A JP15903992 A JP 15903992A JP H05228295 A JPH05228295 A JP H05228295A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 239
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- 238000013022 venting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 給水切換板を左右にスライドさせることで給
水切換管を洗濯槽側と脱水槽側の水路に切換える洗濯機
の給水切換装置において、水道の水圧が高くても給水切
換板の移動がスムーズに行え、また、給水中の水圧変動
が大きくても給水切換板や給水切換管がパネルから外れ
ることを防ぐ。 【構成】 パネルベース6に、給水切換管16を装着す
る給水支持台6bを形成し、該給水支持台6bに形成し
た長孔6fを介してここに挿入される給水切換板17を
給水切換管16の吐出口16aに装着する洗濯機の給水
切換装置において、該給水切換板17の前部と後部とに
それぞれ板状突片17dとフック部17cを形成し、該
板状突片17dとフック部17cを前記開口6aの縁に
スライド自在に載置するとともに、給水切換板17の前
部に上向きの略U字形のフック部17eを形成し、この
フック部17eを前記長孔6fの上縁にスライド自在に
係合する。
水切換管を洗濯槽側と脱水槽側の水路に切換える洗濯機
の給水切換装置において、水道の水圧が高くても給水切
換板の移動がスムーズに行え、また、給水中の水圧変動
が大きくても給水切換板や給水切換管がパネルから外れ
ることを防ぐ。 【構成】 パネルベース6に、給水切換管16を装着す
る給水支持台6bを形成し、該給水支持台6bに形成し
た長孔6fを介してここに挿入される給水切換板17を
給水切換管16の吐出口16aに装着する洗濯機の給水
切換装置において、該給水切換板17の前部と後部とに
それぞれ板状突片17dとフック部17cを形成し、該
板状突片17dとフック部17cを前記開口6aの縁に
スライド自在に載置するとともに、給水切換板17の前
部に上向きの略U字形のフック部17eを形成し、この
フック部17eを前記長孔6fの上縁にスライド自在に
係合する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、二槽式洗濯機で洗濯槽
と脱水槽とに給水を切換える給水切換装置に関する。
と脱水槽とに給水を切換える給水切換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】かかる二槽式洗濯機の給水切換装置とし
ては、従来、例えば図14に示すものがあり、図中32
は外箱1の上面で操作パネル31の下面に長手方向に配
設されるパネルベースで、このパネルベースは全体の基
本形状を後端を立上げた断面略L字形に形成し、水平部
分の中央を上方に箱形に膨出させて下面が開口し、かつ
前方に低い段部32eを有する給水支持台32aを一体
的に形成し、該給水支持台32aの上面にこれを貫通さ
せて給水ホース30を接続する接続筒32bをさらに一
体的に形成する。
ては、従来、例えば図14に示すものがあり、図中32
は外箱1の上面で操作パネル31の下面に長手方向に配
設されるパネルベースで、このパネルベースは全体の基
本形状を後端を立上げた断面略L字形に形成し、水平部
分の中央を上方に箱形に膨出させて下面が開口し、かつ
前方に低い段部32eを有する給水支持台32aを一体
的に形成し、該給水支持台32aの上面にこれを貫通さ
せて給水ホース30を接続する接続筒32bをさらに一
体的に形成する。
【0003】そして、この接続筒32bの下部に途中を
蛇腹状の可撓部16bに形成した給水切換管16を接続
し、該給水切換管16の下部の吐出口16aを給水支持
台32a内でその下部に開口した。
蛇腹状の可撓部16bに形成した給水切換管16を接続
し、該給水切換管16の下部の吐出口16aを給水支持
台32a内でその下部に開口した。
【0004】給水支持台32aの前面下部には前記段部
32eの直上に位置させて横方に長孔32cを形成し、
段部32eの前縁に矢尻状の爪を背面に突出した弾性爪
片32dを適宜間隔で2個並設する。図中32fは給水
支持台32aから上方に突出する接続筒32bの周囲を
囲むようにして給水支持台32aの上面に突設したリン
グ状のリブを示す。
32eの直上に位置させて横方に長孔32cを形成し、
段部32eの前縁に矢尻状の爪を背面に突出した弾性爪
片32dを適宜間隔で2個並設する。図中32fは給水
支持台32aから上方に突出する接続筒32bの周囲を
囲むようにして給水支持台32aの上面に突設したリン
グ状のリブを示す。
【0005】図中36は給水を洗濯槽と脱水槽側とに切
換える断面コ字形のスライド板で、その中央から後方に
向けて前記給水切換管16が挿入するリング36aを一
体的に突設し、中央上面には板状の突片36b,36b
を間隔を存して立上げた。このスライド板36は前記段
部32eの上面に載置され、段部32eに形成した弾性
爪片32dがスライド板36の上面に係合し、リング3
6aが長孔32cを介して給水支持台32a内に突出
し、リング36a内に給水切換管16の下部が挿入す
る。
換える断面コ字形のスライド板で、その中央から後方に
向けて前記給水切換管16が挿入するリング36aを一
体的に突設し、中央上面には板状の突片36b,36b
を間隔を存して立上げた。このスライド板36は前記段
部32eの上面に載置され、段部32eに形成した弾性
爪片32dがスライド板36の上面に係合し、リング3
6aが長孔32cを介して給水支持台32a内に突出
し、リング36a内に給水切換管16の下部が挿入す
る。
【0006】図中38は前記スライド板36に係合する
スライド摘みで、断面略コ字形のスライド板38aの中
央上面から摘み38bを上方に突出し、下面からは突片
38cを下方に向け突出したもので、前記突片38cが
スライド板36の突片36b,36b間に差し込まれ
て、スライド摘み38がスライド板36と係合する。そ
して、これらスライド摘み38、スライド板36、給水
切換管16とで給水切換装置を構成する。
スライド摘みで、断面略コ字形のスライド板38aの中
央上面から摘み38bを上方に突出し、下面からは突片
38cを下方に向け突出したもので、前記突片38cが
スライド板36の突片36b,36b間に差し込まれ
て、スライド摘み38がスライド板36と係合する。そ
して、これらスライド摘み38、スライド板36、給水
切換管16とで給水切換装置を構成する。
【0007】操作パネル31はこれら給水切換装置の上
方で、パネルベース32の上面に組合わさるもので、上
面に前後に位置させて窓孔31b,31cを形成し、窓
孔31bからスライド摘み38のスライド板38aが突
出し、窓孔31bの長手方向の縁に形成したL字形の係
止片31aがスライド板38aの下縁に係合する。ま
た、他方の窓孔31cからはパネルベース32の接続筒
32bが突出する。
方で、パネルベース32の上面に組合わさるもので、上
面に前後に位置させて窓孔31b,31cを形成し、窓
孔31bからスライド摘み38のスライド板38aが突
出し、窓孔31bの長手方向の縁に形成したL字形の係
止片31aがスライド板38aの下縁に係合する。ま
た、他方の窓孔31cからはパネルベース32の接続筒
32bが突出する。
【0008】図中33は、操作パネル31の上面に嵌着
する補助パネルで、凹部33bと窓孔33dとを形成
し、凹部33b内にはさらに円形孔33cを形成したも
ので、下縁に形成した突条33aが操作パネル31と嵌
合し、前記円形孔33cから接続筒32bが突出し、窓
孔33dからスライド摘み38の摘み38bが突出す
る。
する補助パネルで、凹部33bと窓孔33dとを形成
し、凹部33b内にはさらに円形孔33cを形成したも
ので、下縁に形成した突条33aが操作パネル31と嵌
合し、前記円形孔33cから接続筒32bが突出し、窓
孔33dからスライド摘み38の摘み38bが突出す
る。
【0009】図中13はパネルベース32の下方に取付
けた給水ケースで、洗濯槽側と脱水槽側とに区画される
左右の水路が形成されている。また、洗濯槽2の上部折
返し部は外箱1の外側に嵌合し、上面はパネルベース3
2と接合する。
けた給水ケースで、洗濯槽側と脱水槽側とに区画される
左右の水路が形成されている。また、洗濯槽2の上部折
返し部は外箱1の外側に嵌合し、上面はパネルベース3
2と接合する。
【0010】次に動作について説明する。洗濯槽側に給
水して洗いを行うには、スライド摘み38の摘み38b
をつまんでこれを窓孔33dに沿って左方にスライドさ
せれば、スライド板38aが左方に移動し、突片38
c、スライド板36の突片36bを介してスライド板3
6も段部32e上で左方に移動し、その結果、リング3
6aも左方に移動してこのリング36aに挿入されてい
る給水切換管16の下部が左方に押され、給水切換管1
6が可撓部16bの個所で左方に湾曲して吐出口16a
が洗濯槽2側の水路上に移動する。
水して洗いを行うには、スライド摘み38の摘み38b
をつまんでこれを窓孔33dに沿って左方にスライドさ
せれば、スライド板38aが左方に移動し、突片38
c、スライド板36の突片36bを介してスライド板3
6も段部32e上で左方に移動し、その結果、リング3
6aも左方に移動してこのリング36aに挿入されてい
る給水切換管16の下部が左方に押され、給水切換管1
6が可撓部16bの個所で左方に湾曲して吐出口16a
が洗濯槽2側の水路上に移動する。
【0011】このとき、スライド板36から突出するリ
ング36aはスライド板36との連成部である基端部が
長孔32cの下縁に載置される状態にあり、給水切換時
にはこの状態でリング36aの基端部が長孔32cの下
縁上をスライドする。
ング36aはスライド板36との連成部である基端部が
長孔32cの下縁に載置される状態にあり、給水切換時
にはこの状態でリング36aの基端部が長孔32cの下
縁上をスライドする。
【0012】そして、水道栓を開けば給水ホース30を
介して接続筒32b、給水切換管16を通って吐出口1
6aから水道水が洗濯構内へ吐出する。給水切換管16
を脱水槽側の水路上に切換えるには、前記動作とは反対
に摘み38bをつまんでこれを窓孔33dに沿って右方
にスライドさせればよい。
介して接続筒32b、給水切換管16を通って吐出口1
6aから水道水が洗濯構内へ吐出する。給水切換管16
を脱水槽側の水路上に切換えるには、前記動作とは反対
に摘み38bをつまんでこれを窓孔33dに沿って右方
にスライドさせればよい。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】給水時には給水切換管
16の内部を流れる水道水の水圧が給水切換管16を介
してリング36aに加わるが、リング36aはその基端
部のみが長孔32cの下縁で支承されているだけである
ため、この支承部に水圧による圧力が加わり、特に水圧
が高いときは該支承部で水圧を吸収しきれずリング36
aの後部が下方に下がってリング36aの支承部である
基端部が長孔32c上をスライドしにくくなり、摘み3
8bを移動させる操作が重くなり、操作しにくくなる。
16の内部を流れる水道水の水圧が給水切換管16を介
してリング36aに加わるが、リング36aはその基端
部のみが長孔32cの下縁で支承されているだけである
ため、この支承部に水圧による圧力が加わり、特に水圧
が高いときは該支承部で水圧を吸収しきれずリング36
aの後部が下方に下がってリング36aの支承部である
基端部が長孔32c上をスライドしにくくなり、摘み3
8bを移動させる操作が重くなり、操作しにくくなる。
【0014】また、リング36aは前記のように一方の
側である基端部だけしか支承されないため、安定性がよ
くなく、特に給水中の水圧変動が大きいときは、水圧変
動によりリング36aが上下動し、その結果、スライド
板36がパネルベース32の段部32eから外れるおそ
れもある。
側である基端部だけしか支承されないため、安定性がよ
くなく、特に給水中の水圧変動が大きいときは、水圧変
動によりリング36aが上下動し、その結果、スライド
板36がパネルベース32の段部32eから外れるおそ
れもある。
【0015】本発明の目的は前記従来例の不都合を解消
し、水圧が高い場合でも給水切換の操作がスムーズに軽
く行え、また水圧変動が著しくてもパネルベースから外
れるおそれのない洗濯機の給水切換装置を提供すること
にある。
し、水圧が高い場合でも給水切換の操作がスムーズに軽
く行え、また水圧変動が著しくてもパネルベースから外
れるおそれのない洗濯機の給水切換装置を提供すること
にある。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、操作パネルと組合わさってパネルボックスを
形成するパネルベースに、下部を給水用の開口とした給
水支持台を形成し、該給水支持台内に、根本部が固定さ
れ中央部が可撓な給水切換管を装着し、該給水切換管の
下部吐出部を前記開口に横方向にスライド自在に挿入
し、前記給水支持台に形成した長孔を介して該給水支持
台内に挿入される給水切換板を給水切換管の下部吐出部
に装着する洗濯機の給水切換装置において、該給水切換
板の前部と後部とにそれぞれ支持突片を形成し、該支持
突片を前記開口の縁にスライド自在に載置するととも
に、給水切換板の前部に上向きの略U字形のフック部を
形成し、このフック部を前記長孔の上縁にスライド自在
に係合し、あるいは給水切換板の前部下面に持ち上がり
防止リブを形成し、このリブを前記長孔の下縁外側にス
ライド自在に係合し、また、前記給水切換管の下部吐出
部周面に抜け出し防止用の突部を形成し、該突部を給水
切換管に係止することを要旨とするものである。
するため、操作パネルと組合わさってパネルボックスを
形成するパネルベースに、下部を給水用の開口とした給
水支持台を形成し、該給水支持台内に、根本部が固定さ
れ中央部が可撓な給水切換管を装着し、該給水切換管の
下部吐出部を前記開口に横方向にスライド自在に挿入
し、前記給水支持台に形成した長孔を介して該給水支持
台内に挿入される給水切換板を給水切換管の下部吐出部
に装着する洗濯機の給水切換装置において、該給水切換
板の前部と後部とにそれぞれ支持突片を形成し、該支持
突片を前記開口の縁にスライド自在に載置するととも
に、給水切換板の前部に上向きの略U字形のフック部を
形成し、このフック部を前記長孔の上縁にスライド自在
に係合し、あるいは給水切換板の前部下面に持ち上がり
防止リブを形成し、このリブを前記長孔の下縁外側にス
ライド自在に係合し、また、前記給水切換管の下部吐出
部周面に抜け出し防止用の突部を形成し、該突部を給水
切換管に係止することを要旨とするものである。
【0017】
【作用】請求項1記載の本発明によれば、給水切換管の
下部が挿入する給水切換板の前部と後部とにそれぞれ形
成した支持突片が、パネルベースに形成した給水用の開
口の縁に載置されるので、この支持突片により給水切換
板は前後の2個所でパネルベース上に支承される。よっ
て、水圧が大きい場合でもこの前後2個所の支持突片を
介して給水切換板はパネルベース上に支承されるから、
一方の側が下がることはない。
下部が挿入する給水切換板の前部と後部とにそれぞれ形
成した支持突片が、パネルベースに形成した給水用の開
口の縁に載置されるので、この支持突片により給水切換
板は前後の2個所でパネルベース上に支承される。よっ
て、水圧が大きい場合でもこの前後2個所の支持突片を
介して給水切換板はパネルベース上に支承されるから、
一方の側が下がることはない。
【0018】また、給水切換板の前部に形成した上向き
の略U字形のフック部と前記支持突片とで給水切換板の
上下動が規制され、著しい水圧変動があってもこれが原
因で給水切換板が上下動することはない。さらに、上向
きの略U字形のフック部は給水切換板を給水支持台内に
装着する際に、前後位置を決定するガイドレールとして
働く。
の略U字形のフック部と前記支持突片とで給水切換板の
上下動が規制され、著しい水圧変動があってもこれが原
因で給水切換板が上下動することはない。さらに、上向
きの略U字形のフック部は給水切換板を給水支持台内に
装着する際に、前後位置を決定するガイドレールとして
働く。
【0019】請求項2記載の本発明によれば、給水切換
板の前部下面に形成した持ち上がり防止リブが給水支持
台に形成した長孔の下縁に係合するから、水圧が高く、
給水切換管にバック圧がかかりこれが縮もうとしても、
給水切換板が給水支持台から外れることがない。
板の前部下面に形成した持ち上がり防止リブが給水支持
台に形成した長孔の下縁に係合するから、水圧が高く、
給水切換管にバック圧がかかりこれが縮もうとしても、
給水切換板が給水支持台から外れることがない。
【0020】請求項3記載の本発明によれば、給水切換
管の下部吐出部の周面に形成した突部が給水切換板に係
止するから、水圧が高く、給水切換管にバック圧がかか
りこれが縮もうとしても給水切換管が給水切換板から外
れることがない。
管の下部吐出部の周面に形成した突部が給水切換板に係
止するから、水圧が高く、給水切換管にバック圧がかか
りこれが縮もうとしても給水切換管が給水切換板から外
れることがない。
【0021】
【実施例】以下、図面について本発明の実施例を詳細に
説明する。図1は本発明の洗濯機の給水切換装置の第1
実施例を示す縦断側面図、図2は同上分解斜視図で、図
14に示した従来例と同一の構成要素には同一の参照符
号を付してある。
説明する。図1は本発明の洗濯機の給水切換装置の第1
実施例を示す縦断側面図、図2は同上分解斜視図で、図
14に示した従来例と同一の構成要素には同一の参照符
号を付してある。
【0022】洗濯機の全体構成から説明すると、図13
に示すように洗濯槽2と脱水槽3とを併設した外箱1の
後部上面に操作パネル4を配設し、該操作パネル4上に
補助パネル5を介して洗濯時間や脱水時間を設定するタ
イマーのつまみ7,8を取付け、また、操作パネル4の
前面側には前記つまみ7,8から一段下げて洗濯槽2の
上面開口近くに排水弁を開閉するための排水切換用のつ
まみ10と、洗濯槽2と脱水槽3とに給水を切換えるた
めの給水切換用のつまみ9とを設けた。図中11は洗濯
蓋、12は脱水蓋、13は給水ケース、14は洗濯槽2
の底部に配設したパルセータを示す。
に示すように洗濯槽2と脱水槽3とを併設した外箱1の
後部上面に操作パネル4を配設し、該操作パネル4上に
補助パネル5を介して洗濯時間や脱水時間を設定するタ
イマーのつまみ7,8を取付け、また、操作パネル4の
前面側には前記つまみ7,8から一段下げて洗濯槽2の
上面開口近くに排水弁を開閉するための排水切換用のつ
まみ10と、洗濯槽2と脱水槽3とに給水を切換えるた
めの給水切換用のつまみ9とを設けた。図中11は洗濯
蓋、12は脱水蓋、13は給水ケース、14は洗濯槽2
の底部に配設したパルセータを示す。
【0023】かかる構成の二槽式洗濯機において、タイ
マーなどの電装品を配設する操作パネル4の下方にパネ
ルベース6を組合わせ、該操作パネル4とパネルベース
6とでパネルボックスを形成する。該パネルベース6の
長手方向のほぼ中央に給水用の開口6aを形成し、この
開口6aの上方を覆うように箱形の給水支持台6bを突
設し、該給水支持台6bの上部にこれを貫通させて給水
ホースが接続する接続筒6cをさらに一体的に形成す
る。
マーなどの電装品を配設する操作パネル4の下方にパネ
ルベース6を組合わせ、該操作パネル4とパネルベース
6とでパネルボックスを形成する。該パネルベース6の
長手方向のほぼ中央に給水用の開口6aを形成し、この
開口6aの上方を覆うように箱形の給水支持台6bを突
設し、該給水支持台6bの上部にこれを貫通させて給水
ホースが接続する接続筒6cをさらに一体的に形成す
る。
【0024】図中6dはこの接続筒6cの周囲を囲むよ
うにして給水支持台6bから上方に突設したリング状の
リブを示し、このリブ6dの内側で給水支持台6bの上
面に水抜き用の孔6eを形成した。
うにして給水支持台6bから上方に突設したリング状の
リブを示し、このリブ6dの内側で給水支持台6bの上
面に水抜き用の孔6eを形成した。
【0025】また、給水支持台6bの側壁のうち前面側
の下部に後述の給水切換板が挿入する長孔6fを形成す
るとともに、背面側を切欠いて排気用の開口面6hに形
成し、該開口面6hに連成させてトンネル状の仕切壁6
iを形成する。該仕切壁6iの先端は機外への開放面と
し、ここを操作パネル4の背面板4bで覆い、該背面板
4bにはガス抜き用の排気孔4cを穿設した。
の下部に後述の給水切換板が挿入する長孔6fを形成す
るとともに、背面側を切欠いて排気用の開口面6hに形
成し、該開口面6hに連成させてトンネル状の仕切壁6
iを形成する。該仕切壁6iの先端は機外への開放面と
し、ここを操作パネル4の背面板4bで覆い、該背面板
4bにはガス抜き用の排気孔4cを穿設した。
【0026】図中16は給水切換管を示し、根本部であ
る上端部を前記接続筒6cの下部に挿着して固定し、下
端の吐出口16aをパネルベース6に形成した開口6a
に臨ませるもので、途中を蛇腹状の可撓部16bに形成
する。
る上端部を前記接続筒6cの下部に挿着して固定し、下
端の吐出口16aをパネルベース6に形成した開口6a
に臨ませるもので、途中を蛇腹状の可撓部16bに形成
する。
【0027】図中17は給水切換板を示し、図3〜図6
にも示すように周囲をリブ立てした矩形状の板体17a
の中央に給水切換管16の下部が挿入する係止孔17b
をリブ立てにより形成、板体17aの後部に支持突片と
して下向きの断面L字状のフック部17cを一体的に突
設し、また、板体の前部下部にも支持突片として板状突
片17dを一体的に突設する。
にも示すように周囲をリブ立てした矩形状の板体17a
の中央に給水切換管16の下部が挿入する係止孔17b
をリブ立てにより形成、板体17aの後部に支持突片と
して下向きの断面L字状のフック部17cを一体的に突
設し、また、板体の前部下部にも支持突片として板状突
片17dを一体的に突設する。
【0028】さらに給水切換板17の上下動規制部材と
して板体17aの前面上部に上向きの略U字形のフック
部17e,17eを2個、間隔をおいて突設し、前記板
状突片17dの上面にこれと一体的に後述のスライドレ
バーと係合する係合突出杆17fを突設した。
して板体17aの前面上部に上向きの略U字形のフック
部17e,17eを2個、間隔をおいて突設し、前記板
状突片17dの上面にこれと一体的に後述のスライドレ
バーと係合する係合突出杆17fを突設した。
【0029】図中19は前記給水切換板17に係合しパ
ネルベース6上をスライドするスライドレバーを示し、
該スライドレバー19は一端を立上げてここに前記給水
切換板17の係合突出杆17fが挿入する係合孔19a
を形成し、他端には後述のレバーホルダー18に係止す
る係止孔19bを形成してある。
ネルベース6上をスライドするスライドレバーを示し、
該スライドレバー19は一端を立上げてここに前記給水
切換板17の係合突出杆17fが挿入する係合孔19a
を形成し、他端には後述のレバーホルダー18に係止す
る係止孔19bを形成してある。
【0030】レバーホルダー18は、パネルベース6に
形成したガイド溝6l内にスライド自在に装着されるス
ライド板18aと、ガイド溝6lの底部に形成した長孔
6gから下方に突出するホルダー部とにより構成され、
ホルダー部は前後1対のホルダー爪18bの先端に内側
に向けて係止突部18cを一体的に形成した。そして、
このホルダー爪18bとスライドレバー19の係止孔1
9bとが係合してスライドレバー19とレバーホルダー
18とが連結し、操作パネル4上にスライド自在に取付
けた給水切換用のつまみ9から下方に突出させた係止片
9aの先端に設けた係止凹部9bが前記係止突部18c
と係合して給水切換用のつまみ9とレバーホルダー18
とが連結する。
形成したガイド溝6l内にスライド自在に装着されるス
ライド板18aと、ガイド溝6lの底部に形成した長孔
6gから下方に突出するホルダー部とにより構成され、
ホルダー部は前後1対のホルダー爪18bの先端に内側
に向けて係止突部18cを一体的に形成した。そして、
このホルダー爪18bとスライドレバー19の係止孔1
9bとが係合してスライドレバー19とレバーホルダー
18とが連結し、操作パネル4上にスライド自在に取付
けた給水切換用のつまみ9から下方に突出させた係止片
9aの先端に設けた係止凹部9bが前記係止突部18c
と係合して給水切換用のつまみ9とレバーホルダー18
とが連結する。
【0031】給水切換管16及び給水用開口6aの下方
に位置させて給水ケース13を取付ける。この給水ケー
ス13は、洗濯槽2側と脱水槽3側とに区画される左右
の水路を形成するものである。
に位置させて給水ケース13を取付ける。この給水ケー
ス13は、洗濯槽2側と脱水槽3側とに区画される左右
の水路を形成するものである。
【0032】以上のようにして、つまみ9、レバーホル
ダー18、スライドレバー19、給水切換板17、給水
切換管16及びパネルベース6とにより給水切換装置が
構成され、給水切換板17は後部のフック部17cがパ
ネルベース6に形成した排気用の開口面6hの底部上に
スライド自在に載置し、前部の板状突片17dが長孔6
fの下縁にスライド自在に載置し、さらに前部の上向き
の略U字形のフック部17e,17eが長孔6fの上縁
に嵌合する。
ダー18、スライドレバー19、給水切換板17、給水
切換管16及びパネルベース6とにより給水切換装置が
構成され、給水切換板17は後部のフック部17cがパ
ネルベース6に形成した排気用の開口面6hの底部上に
スライド自在に載置し、前部の板状突片17dが長孔6
fの下縁にスライド自在に載置し、さらに前部の上向き
の略U字形のフック部17e,17eが長孔6fの上縁
に嵌合する。
【0033】次に作用について説明する。例えば洗濯槽
2内に給水するには、つまみ9を左方にスライドさせれ
ば、レバーホルダー18を介してスライドレバー19が
パネルベース6上を左方にスライドし、該スライドレバ
ー19の先端の係合孔19aに挿入されている給水切換
板17の係合突出杆17fを介して、給水切換板17も
給水支持台6b内で左方にスライドする。これにより係
止孔17b内に挿入されている給水切換管16の下部も
左方に移動し、給水切換管16は途中の可撓部16bで
左方に弯曲し、下部の吐出口16aが給水ケース13の
洗濯槽2側の水路13aの上方に開口する。
2内に給水するには、つまみ9を左方にスライドさせれ
ば、レバーホルダー18を介してスライドレバー19が
パネルベース6上を左方にスライドし、該スライドレバ
ー19の先端の係合孔19aに挿入されている給水切換
板17の係合突出杆17fを介して、給水切換板17も
給水支持台6b内で左方にスライドする。これにより係
止孔17b内に挿入されている給水切換管16の下部も
左方に移動し、給水切換管16は途中の可撓部16bで
左方に弯曲し、下部の吐出口16aが給水ケース13の
洗濯槽2側の水路13aの上方に開口する。
【0034】そして、水道栓を開けば、給水ホース、接
続筒6c、給水切換管16を通って開口6aから水道水
が給水ケース13内に吐出する。この時、水道の水圧が
高く、この水圧により給水切換管16及び給水切換板1
7にこれを押し下げようとする力が作用しても給水切換
板17は前後の板状突片17dとフック部17cとがパ
ネルベース6上に係止しているので、給水切換板17が
傾くことはなく、長孔6fから水平を保持した状態で突
出する。
続筒6c、給水切換管16を通って開口6aから水道水
が給水ケース13内に吐出する。この時、水道の水圧が
高く、この水圧により給水切換管16及び給水切換板1
7にこれを押し下げようとする力が作用しても給水切換
板17は前後の板状突片17dとフック部17cとがパ
ネルベース6上に係止しているので、給水切換板17が
傾くことはなく、長孔6fから水平を保持した状態で突
出する。
【0035】また、給水中に大きな水圧変動が生じて、
これが原因で給水切換管16及び給水切換板17にこれ
らを上下動させる力が作用しても、前部のフック部17
e,17eが長孔6fの上縁に嵌合しているので、給水
切換板17を押し上げようとする力に対してはこのフッ
ク部17e,17eがストッパーとなり、押し上げが阻
止される。また、給水切換板17を押し下げようとする
力に対しては板状突片17dと後方のフック部17cと
がストッパーとして働く。
これが原因で給水切換管16及び給水切換板17にこれ
らを上下動させる力が作用しても、前部のフック部17
e,17eが長孔6fの上縁に嵌合しているので、給水
切換板17を押し上げようとする力に対してはこのフッ
ク部17e,17eがストッパーとなり、押し上げが阻
止される。また、給水切換板17を押し下げようとする
力に対しては板状突片17dと後方のフック部17cと
がストッパーとして働く。
【0036】さらに、組立て時に給水切換板17を給水
支持台6b内に装着する際は、開口面6hから給水支持
台6b内に給水切換板17を差し入れた後、前側のフッ
ク部17e,17eを長孔6fの上縁に引掛けること
で、給水切換板17の前後の位置決めが簡単に行えてフ
ック部17eをガイドレールとして使用できる。そして
フック部17eを長孔6fの上縁に掛止して位置決めた
後は、後部のフック部17cを仕切壁6iの底部、すな
わち開口面6hの下縁に載置する。
支持台6b内に装着する際は、開口面6hから給水支持
台6b内に給水切換板17を差し入れた後、前側のフッ
ク部17e,17eを長孔6fの上縁に引掛けること
で、給水切換板17の前後の位置決めが簡単に行えてフ
ック部17eをガイドレールとして使用できる。そして
フック部17eを長孔6fの上縁に掛止して位置決めた
後は、後部のフック部17cを仕切壁6iの底部、すな
わち開口面6hの下縁に載置する。
【0037】図7〜図10は第2実施例を示し、給水切
換板17の前部下部に突設した板状突片17dのさらに
下面に、該給水切換板17の持ち上がり防止用のリブ1
7gを一体的に突設し、このリブ17gを長孔6fの下
縁外側にスライド自在に係合した。
換板17の前部下部に突設した板状突片17dのさらに
下面に、該給水切換板17の持ち上がり防止用のリブ1
7gを一体的に突設し、このリブ17gを長孔6fの下
縁外側にスライド自在に係合した。
【0038】これにより、図11に示すように水圧が高
く、給水切換管16にバック圧がかかりこれが縮もうと
し、この収縮方向の力が給水切換板17に伝わっても、
リブ17gにより給水支持台6bから給水切換板17が
持ち上がり外れることが阻止される。
く、給水切換管16にバック圧がかかりこれが縮もうと
し、この収縮方向の力が給水切換板17に伝わっても、
リブ17gにより給水支持台6bから給水切換板17が
持ち上がり外れることが阻止される。
【0039】さらに第3実施例として図12にも示すよ
うに給水切換管16の下部の吐出口16aの周面に抜け
出し防止用の突部16cを形成すれば、給水切換管16
にかかるバック圧が原因でこれが縮もうとしても、突部
16cが給水切換板17の係止孔17bに引っ掛かり、
給水切換管16が給水切換板17から外れることがな
い。なお、突部16cは給水切換管16の周面の全周に
わたって設ける必要はかならずしもなく、部分的に設け
てもよい。
うに給水切換管16の下部の吐出口16aの周面に抜け
出し防止用の突部16cを形成すれば、給水切換管16
にかかるバック圧が原因でこれが縮もうとしても、突部
16cが給水切換板17の係止孔17bに引っ掛かり、
給水切換管16が給水切換板17から外れることがな
い。なお、突部16cは給水切換管16の周面の全周に
わたって設ける必要はかならずしもなく、部分的に設け
てもよい。
【0040】
【発明の効果】以上述べたように本発明の洗濯機の給水
切換装置は、水道の水圧が高くても給水切換管を保持す
る給水切換板が水圧により押され傾くことがないので、
給水切換板を切換えのために移動されるつまみの操作が
重くなることを防げて操作性が向上する。
切換装置は、水道の水圧が高くても給水切換管を保持す
る給水切換板が水圧により押され傾くことがないので、
給水切換板を切換えのために移動されるつまみの操作が
重くなることを防げて操作性が向上する。
【0041】また、給水中の水圧変動が大きくてもこれ
により給水切換板や給水切換管が上下に動くことも防げ
るので、給水切換板や給水切換管がパネルベースから外
れるおそれもなく、信頼性も高められる。さらに、給水
切換板の水圧による動きを阻止するためのフック部は、
組立ての際のガイドレールとしても使用できるので、組
立ての作業性も向上するものである。
により給水切換板や給水切換管が上下に動くことも防げ
るので、給水切換板や給水切換管がパネルベースから外
れるおそれもなく、信頼性も高められる。さらに、給水
切換板の水圧による動きを阻止するためのフック部は、
組立ての際のガイドレールとしても使用できるので、組
立ての作業性も向上するものである。
【図1】本発明の洗濯機の給水切換装置の第1実施例を
示す縦断側面図である。
示す縦断側面図である。
【図2】本発明の洗濯機の給水切換装置の第1実施例を
示す分解斜視図である。
示す分解斜視図である。
【図3】第1実施例の給水切換板の平面図である。
【図4】第1実施例の給水切換板の正面図である。
【図5】第1実施例の給水切換板の右側面図である。
【図6】第1実施例の給水切換板の縦断側面図である。
【図7】給水切換装置の第2実施例の縦断側面図であ
る。
る。
【図8】第2実施例の給水切換板の右側面図である。
【図9】第2実施例の給水切換板の正面図である。
【図10】第2実施例の給水切換板の縦断側面図であ
る。
る。
【図11】給水切換管の動きを示す説明図である。
【図12】第3実施例の給水切換管の縦断側面図であ
る。
る。
【図13】本発明の給水給水切換装置が実施される洗濯
機の斜視図である。
機の斜視図である。
【図14】給水切換装置の従来例を示す縦断側面図であ
る。
る。
1…外箱 2…洗濯槽 3…脱水槽 4…操作パネル 4a…オーバーハング部 4b…背面板 4c…排気孔 5…補助パネル 6…パネルベース 6a…開口 6b…給水支持台 6c…接続筒 6d…リブ 6e…水抜き用の孔 6f…長孔 6g…長孔 6h…開口面 6i…仕切壁 6l…ガイド溝 7…タイマーのつまみ 8…タイマーのつまみ 9…給水切換用のつまみ 9a…係止片 9b…係止凹部 10…排水切換用のつまみ 11…洗濯蓋 12…脱水蓋 13…給水ケース 13a…水路 14…パルセータ 16…給水切換管 16a…吐出口 16b…可撓部 16c…突部 17…給水切換板 17a…板体 17b…係止孔 17c…フック部 17d…板状突片 17e…フック部 17f…係合突出杆 17g…リブ 18…レバーホルダー 18a…スライド板 18b…ホルダー爪 18c…係止突部 19…スライドレバー 19a…係合孔 19b…係止孔 30…給水ホース 31…操作パネル 31a…係止片 31b…窓孔 31c…窓孔 32…パネルベース 32a…給水支持台 32b…接続筒 32c…長孔 32d…弾性爪片 32e…段部 32f…リブ 33…補助パネル 33a…突条 33b…凹部 33c…円形孔 33d…窓孔 36…スライド板 36a…リング 36b…突片 38…スライド摘み 38a…スライド板 38b…摘み 38c…突片 38d…押さえ片
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 杉野 武嗣 千葉県船橋市山手1丁目1番1号 日本建 鐵株式会社船橋製作所内
Claims (3)
- 【請求項1】 操作パネルと組合わさってパネルボック
スを形成するパネルベースに、下部を給水用の開口とし
た給水支持台を形成し、該給水支持台内に、根本部が固
定され中央部が可撓な給水切換管を装着し、該給水切換
管の下部吐出部を前記開口に横方向にスライド自在に挿
入し、前記給水支持台に形成した長孔を介して該給水支
持台内に挿入される給水切換板を給水切換管の下部吐出
部に装着する洗濯機の給水切換装置において、該給水切
換板の前部と後部とにそれぞれ支持突片を形成し、該支
持突片を前記開口の縁にスライド自在に載置するととも
に、給水切換板の前部に上向きの略U字形のフック部を
形成し、このフック部を前記長孔の上縁にスライド自在
に係合することを特徴とした洗濯機の給水切換装置。 - 【請求項2】 操作パネルと組合わさってパネルボック
スを形成するパネルベースに、下部を給水用の開口とし
た給水支持台を形成し、該給水支持台内に、根本部が固
定され中央部が可撓な給水切換管を装着し、該給水切換
管の下部吐出部を前記開口に横方向にスライド自在に挿
入し、前記給水支持台に形成した長孔を介して該給水支
持台内に挿入される給水切換板を給水切換管の下部吐出
部に装着する洗濯機の給水切換装置において、該給水切
換板の前部と後部とにそれぞれ支持突片を形成し、該支
持突片を前記開口の縁にスライド自在に載置するととも
に、給水切換板の前部下面に持ち上がり防止リブを形成
し、このリブを前記長孔の下縁外側にスライド自在に係
合することを特徴とした洗濯機の給水切換装置。 - 【請求項3】 操作パネルと組合わさってパネルボック
スを形成するパネルベースに、下部を給水用の開口とし
た給水支持台を形成し、該給水支持台内に、根本部が固
定され中央部が可撓な給水切換管を装着し、該給水切換
管の下部吐出部を前記開口に横方向にスライド自在に挿
入し、前記給水支持台に形成した長孔を介して該給水支
持台内に挿入される給水切換板を給水切換管の下部吐出
部に装着する洗濯機の給水切換装置において、前記給水
切換管の下部吐出部周面に抜け出し防止用の突部を形成
し、該突部を給水切換管に係止することを特徴とした洗
濯機の給水切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4159039A JP2668179B2 (ja) | 1991-12-25 | 1992-06-18 | 洗濯機の給水切換装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3-106951 | 1991-12-25 | ||
| JP10695191 | 1991-12-25 | ||
| JP4159039A JP2668179B2 (ja) | 1991-12-25 | 1992-06-18 | 洗濯機の給水切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05228295A true JPH05228295A (ja) | 1993-09-07 |
| JP2668179B2 JP2668179B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=26447043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4159039A Expired - Lifetime JP2668179B2 (ja) | 1991-12-25 | 1992-06-18 | 洗濯機の給水切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2668179B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022503473A (ja) * | 2018-07-23 | 2022-01-12 | 青島海爾洗衣机有限公司 | 壁掛け式洗濯機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59214489A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-04 | 松下電器産業株式会社 | 洗濯機の給水装置 |
| JPH01138387U (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-21 |
-
1992
- 1992-06-18 JP JP4159039A patent/JP2668179B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59214489A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-04 | 松下電器産業株式会社 | 洗濯機の給水装置 |
| JPH01138387U (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-21 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022503473A (ja) * | 2018-07-23 | 2022-01-12 | 青島海爾洗衣机有限公司 | 壁掛け式洗濯機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2668179B2 (ja) | 1997-10-27 |
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