JPH0551311B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0551311B2
JPH0551311B2 JP1091457A JP9145789A JPH0551311B2 JP H0551311 B2 JPH0551311 B2 JP H0551311B2 JP 1091457 A JP1091457 A JP 1091457A JP 9145789 A JP9145789 A JP 9145789A JP H0551311 B2 JPH0551311 B2 JP H0551311B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
variable display
sound effect
stop
identification information
player
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1091457A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01308579A (ja
Inventor
Shohachi Ugawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sankyo Co Ltd
Original Assignee
Sankyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sankyo Co Ltd filed Critical Sankyo Co Ltd
Priority to JP1091457A priority Critical patent/JPH01308579A/ja
Publication of JPH01308579A publication Critical patent/JPH01308579A/ja
Publication of JPH0551311B2 publication Critical patent/JPH0551311B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pinball Game Machines (AREA)
  • Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
  • Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、パチンコ遊技機やコイン遊技機な
どで代表される弾球遊技機に関し、詳しくは、複
数の識別情報を可変表示可能な可変表示装置が遊
技盤上に設けられ、その可変表示装置の可変表示
の停止時における表示態様が予め定められた識別
情報になつた場合に、遊技者に所定の遊技価値を
付与するように構成された弾球遊技機に関する。
[従来の技術] この種の弾球遊技機において、従来から一般的
に知られているものに、たとえば、特開昭54−
94939号に記載のものがあつた。この従来の弾球
遊技機は、可変表示装置が可変表示している期間
中第1の効果音を発生し、この可変表示装置が停
止した後における効果音発生条件に成立に基づい
て第2の効果音を発生するように構成されてい
た。
[発明が解決しようとする課題] 一方、この種の従来の弾球遊技機においては、
識別情報を可変表示する可変表示部が1つしかな
く、その1つの可変表示部が可変停止したときの
表示結果により遊技者に所定の遊技価値が付与可
能となるか否かが決まつていた。その結果、1つ
の可変表示部しか有さないため、可変表示装置の
可変表示が単調となつてしまうとともに、可変停
止時の表示結果が遊技価値が付与可能となる状態
となることに対する遊技者の期待感を効果的に盛
り上げることができないという不都合があつた そこで、可変表示装置に、複数種類の識別情報
を可変表示可能な可変表示部を複数設け、それら
複数の可変表示部を可変開始させた後停止時期を
異ならせて停止制御可能にし、すべての可変表示
部の可変停止時の表示結果が予め定められた特定
の識別情報の組合せとなつた場合に遊技者に所定
の遊技価値を付与可能とするように構成すること
が考えられる。このように構成すれば、複数の可
変表示部が停止時期を異ならせて停止制御可能で
あるために可変表示部が停止する毎に段階的に遊
技者の特定の識別情報の組合せ成立への期待感が
高まつていくのである。しかし、このように複数
の可変表示部の可変停止時期が異なるというよう
に可変表示装置の可変表示が複雑になると、前記
第1の効果音をうまく利用して可変表示装置の動
きのうち遊技者にとつて重要な要となる動きを遊
技者に知らせる必要が生じてくる。
さらに、複数の可変表示部が可変開始した後停
止時期を異ならせて停止制御可能であるために、
遊技者の視覚的疲労がそれだけ増大するために、
可変表示装置の稼働状態以外の遊技状態の変化も
遊技者に聴覚的に認識させ、遊技者の視覚的負担
を極力低減させるようにするのが望ましい。特
に、遊技領域に打込まれた打玉が入賞領域に入賞
すれば所定の遊技価値が付与されるために、打玉
の入賞領域への入賞により遊技者は大きな満足感
を得るのである。しかし、前述した遊技者の視覚
的な負担に増大に伴つて、遊技者がこの入賞領域
への打玉の入賞に気がつかないということは、せ
つかく入賞しながら入賞に伴う満足感を遊技者に
十分には味わえないという不都合が生ずる。
本発明は、係る実情に鑑み考え出されたもので
あり、その目的は、可変表示装置に複数の可変表
示部を設けて可変表示を変化に富んだものにして
遊技者の期待感を効果的に盛り上げながらも、そ
れに伴う遊技者の視覚的な負担の増加を考慮し、
打玉の遊技領域への入賞等の遊技者にとつて重要
となる遊技状態の発生を聴覚的に認識させるよう
にした弾球遊技機を提供することである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、遊技盤面に打玉を打込んで遊技が行
われる弾球遊技機であつて、 複数種類の識別情報を可変表示可能な可変表示
部を複数有する可変表示装置と、 前記複数の可変表示部を可変開始させた後、停
止時期を異ならせて停止制御可能な可変表示制御
手段と、 前記すべての可変表示部の可変停止時の表示結
果が予め定められた特定の識別情報の組合せとな
つた場合に遊技者に所定の遊技価値を付与可能に
する遊技価値付与手段と、 前記遊技盤面の所定箇所に形成された入賞領域
に打玉が入賞したことを検出する入賞玉検出手段
と、 前記複数の可変表示部が可変開始してからすべ
ての可変表示部が可変停止するまでの間可変表示
中である旨を報知する第1の効果音を発生させる
ための効果音信号を発生し、前記すべての可変表
示部が可変停止した後における効果音発生条件の
成立に基づいて前記第1の効果音とは異なる第2
の効果音を発生させるための効果音信号を発生
し、前記入賞玉検出手段の検出出力に基づいて第
3の効果音を発生させるための効果音信号を発生
する音源手段とを含み、 前記音源手段からのそれぞれの効果音信号に従
つて前記第1、第2または第3の効果音を共通の
スピーカから発生させることを特徴とする。
[作用] 本発明によれば、可変表示装置に複数の可変表
示部が設けられており、その複数の可変表示部が
可変開始された後停止時期を異ならせて停止制御
可能である。また、すべての可変表示部の可変停
止時の表示結果が予め定められた特定の識別情報
の組合せとなつた場合に遊技者に所定の遊技価値
が付与可能となる。そして、複数の可変表示部が
可変開始してからすべての可変表示部が可変停止
するまでの間可変表示中である旨を報知する第1
の効果音が発せられ、すべての可変表示部が可変
停止した後における効果音発生条件の成立に基づ
いて第1の効果音とは異なる第2の効果音が発せ
られ、さらに、遊技盤面の所定箇所に形成された
入賞領域に打玉が入賞すれば第3の効果音が発せ
られる。また、前記第1、第2または第3の効果
音は共通のスピーカから発生される。
[実施例] 以下には、図面を参照して、この発明の一実施
例について説明をする。
第1図は、この発明の一実施例に設けられる可
変表示手段の一例の回転ドラム機構の詳細図であ
る。この実施例は、遊技盤上に回転ドラム機構6
0を設けるとともに、パチンコ球の通過または入
賞に応じて回転ドラム機構60を可変表示できる
条件の定められた通過領域を形成し、回転ドラム
機構60が可変表示された後、遊技者の操作によ
りあるいは一定時間経過後に、回転ドラム機構6
0が停止したときの表示状態に基づいて、付与す
る価値を可変するように構成されている。以下
に、回転ドラム機構60の詳細を説明する。
第1図を参照して、回転ドラム機構60に含ま
れる回転ドラム群61は、たとえば複数列の回転
ドラム61a,61b,61cからなり、各列の
ドラムの外周上には絵模様や記号などの識別情報
が描かれている。そして、この各列のドラム61
a,61b,61cの或る位置の識別情報が、ボ
ツクス64の前面側の一部に形成された表示窓
(図示せず)から遊技者に視認できるように配置
される、前記ドラム61a,61b,61cにお
ける前記表示窓から表示される部分により、複数
種類の識別情報を可変表示可能な可変表示部が構
成されている。この各列のドラム61a,61
b,61cのそれぞれの側面には、外周上に描か
れた識別情報の数に相当する歯数を有するラチエ
ツト歯車62a,62b,62c(図示では62
aのみを示す)が固着される。そして、各列のド
ラム61a,61b,61cのそれぞれは、ドラ
ム軸63に遊嵌されて、個別的に回転可能なよう
に構成される。ドラム軸63は、その両側がボツ
クス60の側面で軸支され、その一方端に回転力
伝達機構65に含まれる歯車651が固着され
る。この歯車651は減速用歯車652と噛み合
い結合される。そして、ボツクス64の側面にド
ラム駆動用モータ66が固着される。このモータ
66はギヤードモータであつて、変速用歯車65
2に噛み合い結合し、その回転力を歯車652,
651を介してドラム軸63に伝達し、回転ドラ
ム群61を回転駆動する。また、ボツクス64の
後方側面には、各列のドラム61a,61b,6
1cのそれぞれを個別的に回転または停止制御す
るためのソレノイド67a,67b,67cが固
着される。これらのソレノイドのソレノイド軸6
8a,68,68cは、それぞれ係止レバー69
a,69b,69cの一端とピンで支承される。
この係止レバー69a,69b,69cのほぼ中
央部は、レバー軸69で軸支され、該レバー軸6
9の両端がボツクス64の両側面に固着される。
各列のドラム61a,61b,61cに対応する
係止レバー69a,69b,69cのそれぞれの
先端には、爪状部69a′,69b′,69c′(図示で
は69a′のみが示される)が形成され、この爪状
部69a′,69b′,69c′が対応するラチエツト
歯車62a,62b,62cのそれぞれと係合し
て各列のドラムを停止し、ロツク状態を保持す
る。
第2図は、この発明の一実施例に設けられる可
変表示手段の他の例の電気的可変表示器40を示
す詳細図である。図において、可変表示器40
は、表示板40に複数列(図示では3列)の表示
器41a,41b,41cを含む。この表示器4
1a,41b,41cのそれぞれは、たとえば表
示板42上に複数個の発光ダイオードD0,D1
〜D9を長方形状に整列して構成され、各発光ダ
イオードには識別情報を特定するために数字
(0,1〜9)または記号等が付されている。そ
して、これらの発光ダイオードD0,D1〜D9
は、可変表示状態検出手段の出力に応じて遊技客
が視認可能な速度で順次循環的に点灯表示され、
停止指令信号(たとえば対応する停止指令スイツ
チの操作またはタイマの出力)に応じて循環的に
表示するのを停止し、停止時に表示されている発
光ダイオードの種類によつて或る識別情報(たと
えば0,1〜9)を特定するものである。なお、
より好ましくは発光ダイオードの色を或る組合せ
で変えておき、色によつて識別情報を特定するも
のであつてもよい。
第3図は、電気的可変表示器の他の例を示す詳
細図である。図において、この他の例の電気的可
変表示器40′は「日」の字形状のセグメント表
示器43を表示板42上に配設してなり、このセ
グメント表示器43が複数個(たとえば43a,
43b,43c)設けられる。この「日」の字形
状セグメント表示器セグメント43a,43b,
43cのそれぞれは、複数個のセグメントS1な
いしS7を組合わせて「日」の字形状とし、各セ
グメントのうち選択されたセグメントを組合わせ
て点灯表示することによつて特定の識別情報(た
とえば、0,1〜9)を表示するものである。そ
して、各セグメント表示器43a,43b,43
cは、特定領域を通過したパチンコ球を検出する
通過球検出手段の出力に応じて0,1〜9を順次
循環的に表示し、遊技客の停止指令操作またはタ
イマ出力によつて停止されたときに表示している
数字情報に基づいて特定の識別情報を表わすもの
である。
第4図は、この発明の一実施例の制御回路の構
成を示すブロツク図であり、特に、この発明の特
徴である効果音発生機能を達成するための構成ブ
ロツク図が示されている。次に、第1図および第
4図を参照して、第4図のブロツク図の具体的な
構成とともに、この実施例における効果音発生の
ための動作について説明をする。
遊技者によつて打込まれたパチンコ球が、前記
回転ドラム機構60を回転駆動可能な条件の定め
られた特定通過領域を通過すると、可変表示開始
信号発生手段の一例である可変表示条件検出部
(またはスイツチ)71が表示駆動制御手段の一
例である駆動制御回路73に駆動指令信号を与え
る。応じて、駆動制御回路73はモータ66を回
転駆動させるとともに、ソレノイド67a,67
b,67cを付勢制御して各列のロツク状態を解
除させることにより、各列のドラム61a,61
b,61cをそれぞれ回転駆動させる。この駆動
制御回路73のモータ駆動指令信号(ハイレベ
ル)がアンドゲート74の一方入力として与えら
れるため、アンドゲート74はパルス発振回路1
8の出力パルスゲート回路551に与える。応じ
て、ゲート回路551はパルス発振回路18の出
力パルス周期に同期して、音源手段の一例である
音源信号発振回路561出力の音源信号を間欠的
に導出して増幅回路17に与えて、スピーカ30
から発生させる。すなわち、前記音源信号発生回
路561から発せられる音源信号により第1の効
果音信号を構成している。これによつて、ドラム
61a,61b,61cのいずれかが回転駆動さ
れて識別情報を可変表示している期間中、可変表
示状態を表わす効果音として音源信号発振回路5
61の出力で定まる音色の効果音が間欠的に発生
される。そして、停止指令信号発生手段の一例で
ある停止指令信号発生部72が停止指令信号を導
出すると、駆動制御回路73はソレノイド67a
〜67cおよびモータを停止制御する。この停止
指令信号発生部72としては、たとえば各列のド
ラムを回転駆動し始めてから一定時間後に停止制
御する場合であればタイマが用いられ、各列のド
ラムを遊技者の操作によつて個別に停止制御する
場合は遊技盤前面に各列のドラムに対応して設け
られる停止指令スイツチが用いられる。このよう
に構成すれば、遊技者の停止操作順序に従つてそ
れに対応するドラム(可変表示部)が停止時期を
異ならせて停止制御される。前記駆動制御回路7
3により、前記複数の可変表示部を可変開始させ
た後、停止時期を異ならせて停止制御可能な可変
表示制御手段が構成されている。なお、停止指令
スイツチは、各列のドラムに対応して設けず、1
個だけ設け、その1個の停止指令スイツチが押さ
れたことに応答して、各列のドラムが同時にまた
は予め定める時間差をもつて停止されるようにし
てもよい。そして、すべてのドラム61a,61
b,61cが停止されると、ゲート回路551は
音源信号の導出を停止して、可変表示状態を表わ
す効果音の発生を停止させる。一方、駆動制御回
路73のモータ停止信号(ローレベル)がインバ
ータ76で反転されて、単安定マルチ77に与え
られるため、単安定マルチ77は表示状態判定回
路73に表示状態判定指令信号を与える、応じ
て、識別情報判定手段の一例である表示状態判定
回路78は各列のドラム61a,61b,61c
で表示されている識別情報の組合わせが或る価値
を付与するように定められた所定の組合わせであ
るか否かを判定し、所定の組合わせに相当する表
示状態であることを判定すると、価値付与手段7
9に価値付与指令信号を与える。この価値付与指
令手段79は、たとえば各列のドラムの識別情報
の組合わせの種類によつて異なる価値を付与する
一例として、ヤクモノの開成数を可変したり、ヤ
クモノの開成時間や受入れ入賞玉数を可変してパ
チンコ球の入賞しやすい条件を付与したり、払出
す賞品球数を可変したり、多数の賞品球を直接払
出すものである。この表示状態判定回路78の判
定出力がゲート回路553に与えられることによ
り、ゲート回路553は音源手段の一例である音
源信号発振回路563から与えられる音源信号を
一定時間導出して増幅回路17に与え、弾球遊技
機、あるいは弾球遊技機を設置する設置島に設け
られたスピーカ30から発生させる。つまり、可
変表示装置の停止時における表示状態が予め定め
る識別情報に一致した場合に効果音発生条件が成
立し、それに基づいて発せられる前記音源信号発
生回路563からの音源信号により第2の効果音
信号を構成している。なお、本実施例では、表示
状態判定回路78の判定出力をゲート回路553
に与えることで第2の効果音信号を発生させてい
るが、別の例として、可変表示部材が停止したこ
とおよび入賞球装置が開成したことにより発生さ
せてもよい。つまり、前記効果音発生条件を可変
表示部材の停止および入賞球装置の開成に設定し
てもよい。このようにして、可変表示に基づく音
色の効果音を発生させる。
また、入賞球検出器75と音源手段の一例であ
る音源信号発振回路562とゲート回路552を
設け、入賞球検出器75が入賞球を検出したとき
ゲート回路552が音源信号発振回路562に出
力の音源信号を導出して増幅回路17に与えるこ
とにより、入賞球に相関する音色の効果音を発生
させる。なお、入賞玉検出器75は、ヤクモノに
入賞したすべての打玉、あるいは一部の打玉を検
出するものである。
また、可変表示手段を、第2図や第3図に示す
ような電気的可変表示器40または40′とする
こともできる。この場合は、第4図に示す駆動制
御回路73、モータ66およびソレノイド67
a,67b,67cに代えて、リングカウンタ、
デコーダおよびトランジスタスイツチング回路等
により構成される表示セグメントドライバ回路を
設ければよい。このようなセグメントドライバ回
路は、既存の電子技術を用いることによつて簡単
になし得ることができる。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、可変表示装
置の可変表示部が設けられており、それらの可変
表示部が可変開始した後停止時期を異ならせて停
止制御可能であるために、前記特定の識別情報の
組合せ成立への遊技者の期待感を可変表示部が停
止するごとに段階的に高めることができ、最終的
に大きな期待感にまで導くことができる。また、
このように、可変表示装置の可変表示動作が複雑
になつたとしても、複数の可変表示部が可変開始
してからすべての可変表示部が可変停止するまで
の間第1の効果音が発生されるために、遊技者に
とつて重要となる可変開始点とすべての可変表示
部が停止した時点とを遊技者が聴覚的に認識する
ことができ、可変表示装置の可変開始当初から遊
技者が可変表示を見て楽しむことができるととも
に、特定の識別情報の組合せが成立したか否かの
確認のタイミングも、第1の効果音の停止によつ
て遊技者が聴覚的に知ることができる。さらに、
前記第1、第2、第3の複数種類の効果音を発生
させるにおいて、いろいろな音色の音を発生可能
なスピーカを用いているために、共通のスピーカ
でありながら種々の音色の効果音を発生させるこ
とが可能となり、わざわざ第1、第2、第3の効
果音発生用の専用の音発生手段をそれぞれ設ける
必要がなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例に設けられる可
変表示手段の一例の回転ドラム機構の詳細図であ
る。第2図は、可変表示手段の他の例の電気的可
変表示器の可変表示器の一例を示す詳細図であ
る。第3図は、電気的可変表示器の他の例を示す
詳細図である。第4図は、第1図に示す回転ドラ
ム機構が設けられた弾球遊技機の効果音発生機構
を制御するための回路構成ブロツク図である。 図において、60は回転ドラム機構、61は回
転ドラム群、40,40′は電気的可変表示器、
41a,41b,41c,43a,43b,43
cは、それぞれ、複数の表示セグメントからなる
表示器、73は駆動制御回路、75は入賞球検出
器、78は表示状態判定回路、79は価値付与手
段、561,562,563,は音源信号発振回
路、30はスピーカを示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 遊技盤面に打玉を打込んで遊技が行なわれる
    弾球遊技機であつて、 複数種類の識別情報を可変表示可能な可変表示
    部を複数有する可変表示装置と、 前記複数の可変表示部を可変開始させた後、停
    止時期を異ならせて停止制御可能な可変表示制御
    手段と、 前記すべての可変表示部の可変停止時の表示結
    果が予め定められた特定の識別情報の組合せとな
    つた場合に遊技者に所定の遊技価値を付与可能に
    する遊技価値付与手段と、 前記遊技盤面の所定箇所に形成された入賞領域
    に打玉が入賞したことを検出する入賞玉検出手段
    と、 前記複数の可変表示部が可変開始してからすべ
    ての可変表示部が可変停止するまでの間可変表示
    中である旨を報知する第1の効果音を発生させる
    ための効果音信号を発生し、前記すべての可変表
    示部が可変停止した後における効果音発生条件の
    成立に基づいて前記第1の効果音とは異なる第2
    の効果音を発生させるための効果音信号を発生
    し、前期入賞玉検出手段の検出出力に基づいて第
    3の効果音を発生させるための効果音信号を発生
    する音源手段とを含み、 前記音源手段からのそれぞれの効果音信号に従
    つて前記第1、第2または第3の効果音を共通の
    スピーカから発生させることを特徴とする、弾球
    遊技機。
JP1091457A 1989-04-10 1989-04-10 弾球遊技機 Granted JPH01308579A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1091457A JPH01308579A (ja) 1989-04-10 1989-04-10 弾球遊技機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1091457A JPH01308579A (ja) 1989-04-10 1989-04-10 弾球遊技機

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61204047A Division JPS6284788A (ja) 1986-08-30 1986-08-30 弾球遊技機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01308579A JPH01308579A (ja) 1989-12-13
JPH0551311B2 true JPH0551311B2 (ja) 1993-08-02

Family

ID=14026898

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1091457A Granted JPH01308579A (ja) 1989-04-10 1989-04-10 弾球遊技機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01308579A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013034855A2 (fr) 2011-09-06 2013-03-14 L'oreal Association de carraghénane et de c-glycoside et leurs utilisations

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008104536A (ja) * 2006-10-24 2008-05-08 Casio Comput Co Ltd 電子機器、電子機器制御プログラム及び電子機器制御方法

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4318053Y1 (ja) * 1965-03-22 1968-07-25
JPS5343267U (ja) * 1976-09-17 1978-04-13
JPS5939150B2 (ja) * 1977-01-14 1984-09-21 株式会社ソフイア パチンコ遊技装置
JPS6056507B2 (ja) * 1977-10-31 1985-12-10 株式会社ソフイア 映像機付きパチンコ機
JPS5494939A (en) * 1978-01-10 1979-07-27 Sankyo Co Pinball machine
JPS6058983B2 (ja) * 1978-02-09 1985-12-23 三共株式会社 可変表示装置付遊技機
JPS5636983A (en) * 1979-08-31 1981-04-10 Sankyo Co Generator for effective sound of elastic ball game machine

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013034855A2 (fr) 2011-09-06 2013-03-14 L'oreal Association de carraghénane et de c-glycoside et leurs utilisations

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01308579A (ja) 1989-12-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5358715B2 (ja) 遊技機
JP3942746B2 (ja) 遊技機
JP2010115416A (ja) 遊技機
JPS6325790B2 (ja)
JP2002204850A (ja) 遊技機
JP4686516B2 (ja) 遊技機
JP4686517B2 (ja) 遊技機
JPH01308579A (ja) 弾球遊技機
JP4686519B2 (ja) 遊技機
JP5007902B2 (ja) 遊技機
JP3989501B2 (ja) 遊技機
JP2011016024A (ja) 遊技機
JP2000176081A (ja) 遊技機
JP2007152134A (ja) 遊技機
JP3989500B2 (ja) 遊技機
JPS6322833B2 (ja)
JP4686515B2 (ja) 遊技機
JP4686518B2 (ja) 遊技機
JP3989498B2 (ja) 遊技機
JP4022556B2 (ja) 遊技機
JP2007144213A (ja) 遊技機