JPH0551577A - 顔料付青色発光蛍光体 - Google Patents
顔料付青色発光蛍光体Info
- Publication number
- JPH0551577A JPH0551577A JP21189791A JP21189791A JPH0551577A JP H0551577 A JPH0551577 A JP H0551577A JP 21189791 A JP21189791 A JP 21189791A JP 21189791 A JP21189791 A JP 21189791A JP H0551577 A JPH0551577 A JP H0551577A
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- Japan
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- pigment
- emitting phosphor
- blue light
- blue
- phosphor
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 堅牢性および化学的安定性、反射スペクトル
特性に優れ、ブラウン管に塗布するときに良好な青色発
光が得られる顔料付青色発光蛍光体を提供しようとする
ものである。 【構成】 青色発光蛍光体の表面に青色顔料を付着して
なる顔料付青色発光蛍光体において、青色顔料としてG
eO2 ・Li2 O・CoO・ZnO・NiO系顔料を用
いたことを特徴とする顔料付青色発光蛍光体である。
特性に優れ、ブラウン管に塗布するときに良好な青色発
光が得られる顔料付青色発光蛍光体を提供しようとする
ものである。 【構成】 青色発光蛍光体の表面に青色顔料を付着して
なる顔料付青色発光蛍光体において、青色顔料としてG
eO2 ・Li2 O・CoO・ZnO・NiO系顔料を用
いたことを特徴とする顔料付青色発光蛍光体である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラーブラウン管等の
蛍光体膜に適した顔料付青色発光蛍光体に関する。
蛍光体膜に適した顔料付青色発光蛍光体に関する。
【0002】
【従来の技術】カラーブラウン管や蛍光表示管等の画像
のコントラストを向上させるために蛍光面における外光
の反射を吸収するフィルター材料を蛍光体表面に付着す
ることは知られている。また、上記フィルター材料が蛍
光体の発光スペクトルをシャープにするために使用され
ることもある。このフィルター材料は、透過率が蛍光体
の発光波長領域で高く、その他の波長領域で低いことが
要求される。この透過率の特性により、蛍光体自体の発
光と合致しない光成分を吸収し、明るい外光のもとでの
コントラストを向上させることができる。即ち、青色発
光蛍光体においては、その発光ピークである450nm
付近における吸収ができるだけ少なく、それ以外の波長
領域における吸収ができるだけ多い顔料を使用すればよ
い。
のコントラストを向上させるために蛍光面における外光
の反射を吸収するフィルター材料を蛍光体表面に付着す
ることは知られている。また、上記フィルター材料が蛍
光体の発光スペクトルをシャープにするために使用され
ることもある。このフィルター材料は、透過率が蛍光体
の発光波長領域で高く、その他の波長領域で低いことが
要求される。この透過率の特性により、蛍光体自体の発
光と合致しない光成分を吸収し、明るい外光のもとでの
コントラストを向上させることができる。即ち、青色発
光蛍光体においては、その発光ピークである450nm
付近における吸収ができるだけ少なく、それ以外の波長
領域における吸収ができるだけ多い顔料を使用すればよ
い。
【0003】この種の青色顔料として、特開昭54─2
8784号公報に群青(3NaAl・SiO2 ・Na2
S2 )、紺青(Fe4 Fe( CN) 6 3 ・nH
2O)、アルミン酸コバルト(CoO・nAl2 O3 )
、セルリアンブルー(CoO・nSnO2 ) 、硫化銅
(CuS)等が提案されている。しかし、一般に実用さ
れているアルミン酸コバルトは、体色が青色蛍光体の発
光スペクトルと一致せず、特に、490nm付近の反射
率が高いためにコントラストの向上を目的とするときに
は有効でない。
8784号公報に群青(3NaAl・SiO2 ・Na2
S2 )、紺青(Fe4 Fe( CN) 6 3 ・nH
2O)、アルミン酸コバルト(CoO・nAl2 O3 )
、セルリアンブルー(CoO・nSnO2 ) 、硫化銅
(CuS)等が提案されている。しかし、一般に実用さ
れているアルミン酸コバルトは、体色が青色蛍光体の発
光スペクトルと一致せず、特に、490nm付近の反射
率が高いためにコントラストの向上を目的とするときに
は有効でない。
【0004】また、一部に実用されている群青は、アル
ミン酸コバルトに比べて優れた特性を有するものの、化
学的安定性が極めて乏しいために、蛍光体への付着工程
やブラウン管への塗布工程において退色する欠点を有し
ている。
ミン酸コバルトに比べて優れた特性を有するものの、化
学的安定性が極めて乏しいために、蛍光体への付着工程
やブラウン管への塗布工程において退色する欠点を有し
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、上
記の欠点を解消し、堅牢性および化学的安定性、反射ス
ペクトル特性に優れ、ブラウン管に塗布するときに良好
な青色発光が得られる顔料付青色発光蛍光体を提供しよ
うとするものである。
記の欠点を解消し、堅牢性および化学的安定性、反射ス
ペクトル特性に優れ、ブラウン管に塗布するときに良好
な青色発光が得られる顔料付青色発光蛍光体を提供しよ
うとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、青色発光蛍光
体の表面に青色顔料を付着してなる顔料付青色発光蛍光
体において、青色顔料としてGeO2 ・Li2 O・Co
O・ZnO・NiO系顔料を用いたことを特徴とする顔
料付青色発光蛍光体である。
体の表面に青色顔料を付着してなる顔料付青色発光蛍光
体において、青色顔料としてGeO2 ・Li2 O・Co
O・ZnO・NiO系顔料を用いたことを特徴とする顔
料付青色発光蛍光体である。
【0007】ここで、GeO2 ・Li2 O・CoO・Z
nO・NiO系顔料は、例えばGe、Li、Co、Zn
及びNiを含有する原料を通常1000℃以上の温度で
数十分から数十時間焼成し、冷却した後粉砕して得たも
のであり、それぞれの酸化物の混合物若しくはそれらの
複合酸化物若しくは固溶体等を包含するものである。な
お、uGeO2 ・vLi2 O・wCoO・xZnO・y
NiO系顔料の組成比は、0.2≦v/u≦0.5、
0.02≦w/u≦0.5、0≦x/u≦0.5、0≦
y/u≦0.5の範囲(特に、0.3≦v/u≦0.
4、0.03≦w/u≦0.4、0≦x/u≦0.3、
0≦y/u≦0.3の範囲)にあることが好ましい。こ
の範囲の青色顔料は、色調の変化が少ないため、青色発
光蛍光体との組み合わせに適している。
nO・NiO系顔料は、例えばGe、Li、Co、Zn
及びNiを含有する原料を通常1000℃以上の温度で
数十分から数十時間焼成し、冷却した後粉砕して得たも
のであり、それぞれの酸化物の混合物若しくはそれらの
複合酸化物若しくは固溶体等を包含するものである。な
お、uGeO2 ・vLi2 O・wCoO・xZnO・y
NiO系顔料の組成比は、0.2≦v/u≦0.5、
0.02≦w/u≦0.5、0≦x/u≦0.5、0≦
y/u≦0.5の範囲(特に、0.3≦v/u≦0.
4、0.03≦w/u≦0.4、0≦x/u≦0.3、
0≦y/u≦0.3の範囲)にあることが好ましい。こ
の範囲の青色顔料は、色調の変化が少ないため、青色発
光蛍光体との組み合わせに適している。
【0008】なお、上記顔料の焼成時に必要に応じて各
種融剤やその他の元素を含有させることができる。具体
的には、Si、Na、K、Ca、Mg、Ba、Fe、C
u、Mn、Ti、V、Al、Sn、Sb、Cr、Pr等
を含有させてもよい。これらの元素は約5重量%以下の
範囲で添加することができる。この範囲で上記元素を添
加すると、青色顔料としてより好ましい色調を得ること
ができる。
種融剤やその他の元素を含有させることができる。具体
的には、Si、Na、K、Ca、Mg、Ba、Fe、C
u、Mn、Ti、V、Al、Sn、Sb、Cr、Pr等
を含有させてもよい。これらの元素は約5重量%以下の
範囲で添加することができる。この範囲で上記元素を添
加すると、青色顔料としてより好ましい色調を得ること
ができる。
【0009】本発明で使用することのできる青色発光蛍
光体としては、380〜500nmの範囲内に発光スペ
クトルの主要部を有するもので、具体的には銀付活硫化
亜鉛系蛍光体〔ZnS:Ag,X(Xはハロゲン又はA
l)、ZnS:Ag,M,X(MはGa,In等、Xは
ハロゲン又はAl)〕、Y2 SiO5 :Ce、Ca2 B
5 O9 Cl:Eu、(Bax Mg1-x ) O・nAl2 O
3 :Eu(0≦x≦1,7≦n≦8)、SrSi3 O8
Cl4 :Eu、CaWO4 、CaWO4 :Pb、BaF
Cl:Eu、Gd2 O2 S:Tb、ZnS:Zn等を挙
げることができる。
光体としては、380〜500nmの範囲内に発光スペ
クトルの主要部を有するもので、具体的には銀付活硫化
亜鉛系蛍光体〔ZnS:Ag,X(Xはハロゲン又はA
l)、ZnS:Ag,M,X(MはGa,In等、Xは
ハロゲン又はAl)〕、Y2 SiO5 :Ce、Ca2 B
5 O9 Cl:Eu、(Bax Mg1-x ) O・nAl2 O
3 :Eu(0≦x≦1,7≦n≦8)、SrSi3 O8
Cl4 :Eu、CaWO4 、CaWO4 :Pb、BaF
Cl:Eu、Gd2 O2 S:Tb、ZnS:Zn等を挙
げることができる。
【0010】上記の青色顔料の付着量は、0.3〜30
重量%の範囲が好ましい。付着量が下限値を下回るとフ
ィルター効果が小さすぎ、また、上限値を越えると、発
光輝度が十分でなくなる。
重量%の範囲が好ましい。付着量が下限値を下回るとフ
ィルター効果が小さすぎ、また、上限値を越えると、発
光輝度が十分でなくなる。
【0011】
【作用】本発明者等は、青色発光蛍光体の発光スペクト
ルと一致する体色を有する顔料を種々検討した結果、上
記のGeO2 ・Li2 O・CoO・ZnO・NiO系顔
料が上記の条件を満たすことを見いだした。
ルと一致する体色を有する顔料を種々検討した結果、上
記のGeO2 ・Li2 O・CoO・ZnO・NiO系顔
料が上記の条件を満たすことを見いだした。
【0012】図1は、uGeO2 ・vLi2 O・wCo
O・xZnO・yNiO顔料(u=1.0、v=0.3
3、w=0.067、x=0.27、y=0)並びにア
ルミン酸コバルト顔料の拡散反射スペクトルを対比した
グラフであり、図2は、代表的な青色発光蛍光体である
ZnS:Ag,Cl蛍光体の発光スペクトルを示したグ
ラフである。図1及び図2を対比すると明らかなよう
に、蛍光体の発光スペクトルと顔料の拡散反射率即ち体
色が、アルミン酸コバルト顔料よりuGeO2 ・vLi
2 O・wCoO・xZnO・yNiO顔料の方がより一
致していることが分かる。また、上記アルミン酸コバル
ト顔料に比べ、uGeO2 ・vLi2 O・wCoO・x
ZnO・yNiO顔料は、コントラスト向上に大きく影
響する480〜540nmにおける反射率が低く、フィ
ルター効果が優れていることが分かる。
O・xZnO・yNiO顔料(u=1.0、v=0.3
3、w=0.067、x=0.27、y=0)並びにア
ルミン酸コバルト顔料の拡散反射スペクトルを対比した
グラフであり、図2は、代表的な青色発光蛍光体である
ZnS:Ag,Cl蛍光体の発光スペクトルを示したグ
ラフである。図1及び図2を対比すると明らかなよう
に、蛍光体の発光スペクトルと顔料の拡散反射率即ち体
色が、アルミン酸コバルト顔料よりuGeO2 ・vLi
2 O・wCoO・xZnO・yNiO顔料の方がより一
致していることが分かる。また、上記アルミン酸コバル
ト顔料に比べ、uGeO2 ・vLi2 O・wCoO・x
ZnO・yNiO顔料は、コントラスト向上に大きく影
響する480〜540nmにおける反射率が低く、フィ
ルター効果が優れていることが分かる。
【0013】
【実施例】銀付活硫化亜鉛青色発光蛍光体100部に対
し、蒸留水100部を加えてスラリーとし、uGeO2
・vLi2 O・wCoO・xZnO・yNiO顔料(u
=1.0、v=0.33、w=0.067、x=0.2
7、y=0)7部を加えて45℃に加温しながら、バイ
ンダーとしてゼラチン0.36部及びアラビアゴム0.
3部を水溶液にしたものを加え、酢酸によってpHを
4.1に調整してから室温まで放冷した後、50%のグ
ルタルアルデヒド水溶液7.5部を加えてバインダーを
硬化させた。また、比較のために、上記顔料の代わりに
アルミン酸コバルト3部を上記実施例と同様に付着させ
て比較例の顔料付蛍光体を得た。図3は、上記実施例及
び比較例の顔料付蛍光体について、拡散反射率分布を対
比したグラフである。図3から明らかなように、比較例
の蛍光体に比べ、実施例の蛍光体は、480〜540n
mにおける反射率が低く、蛍光体の発光スペクトルによ
り近いことが分かる。
し、蒸留水100部を加えてスラリーとし、uGeO2
・vLi2 O・wCoO・xZnO・yNiO顔料(u
=1.0、v=0.33、w=0.067、x=0.2
7、y=0)7部を加えて45℃に加温しながら、バイ
ンダーとしてゼラチン0.36部及びアラビアゴム0.
3部を水溶液にしたものを加え、酢酸によってpHを
4.1に調整してから室温まで放冷した後、50%のグ
ルタルアルデヒド水溶液7.5部を加えてバインダーを
硬化させた。また、比較のために、上記顔料の代わりに
アルミン酸コバルト3部を上記実施例と同様に付着させ
て比較例の顔料付蛍光体を得た。図3は、上記実施例及
び比較例の顔料付蛍光体について、拡散反射率分布を対
比したグラフである。図3から明らかなように、比較例
の蛍光体に比べ、実施例の蛍光体は、480〜540n
mにおける反射率が低く、蛍光体の発光スペクトルによ
り近いことが分かる。
【0014】
【発明の効果】本発明は、上記の構成を採用することに
より、青色発光蛍光体の発光スペクトルに一致する拡散
反射率を有した青色顔料を付着することができ、更に、
蛍光体への付着工程において、劣化のない優れた青色発
光蛍光体を提供することができるようになった。
より、青色発光蛍光体の発光スペクトルに一致する拡散
反射率を有した青色顔料を付着することができ、更に、
蛍光体への付着工程において、劣化のない優れた青色発
光蛍光体を提供することができるようになった。
【図1】アルミン酸コバルト顔料とGeO2 ・Li2 O
・CoO・ZnO・NiO系顔料の拡散反射率スペクト
ルを示したグラフである。
・CoO・ZnO・NiO系顔料の拡散反射率スペクト
ルを示したグラフである。
【図2】青色発光蛍光体として代表的なZnS:Ag,
Cl蛍光体の発光スペクトルを示したグラフである。
Cl蛍光体の発光スペクトルを示したグラフである。
【図3】アルミン酸コバルト顔料並びにGeO2 ・Li
2 O・CoO・ZnO・NiO系顔料を付着させた青色
発光蛍光体の拡散反射率分布を示したグラフである。
2 O・CoO・ZnO・NiO系顔料を付着させた青色
発光蛍光体の拡散反射率分布を示したグラフである。
Claims (3)
- 【請求項1】 青色発光蛍光体の表面に青色顔料を付着
してなる顔料付青色発光蛍光体において、青色顔料とし
てGeO2 ・Li2 O・CoO・ZnO・NiO系顔料
を用いたことを特徴とする顔料付青色発光蛍光体。 - 【請求項2】 GeO2 ・Li2 O・CoO・ZnO・
NiO系顔料にSi、Na、K、Ca、Ba、Fe、M
g、Cu、Mn、V、Ti、Sb、Cr、Pr、Sn、
Al等を含有させた青色顔料を用いたことを特徴とする
請求項1記載の顔料付青色発光蛍光体。 - 【請求項3】 uGeO2 ・vLi2 O・wCoO・x
ZnO・yNiO系顔料の組成比が、0.2≦v/u≦
0.5、0.02≦w/u≦0.5、0≦x/u≦0.
5、0≦y/u≦0.5の範囲にあることを特徴とする
請求項1又は2記載の顔料付青色発光蛍光体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21189791A JPH0551577A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 顔料付青色発光蛍光体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21189791A JPH0551577A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 顔料付青色発光蛍光体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0551577A true JPH0551577A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16613456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21189791A Pending JPH0551577A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 顔料付青色発光蛍光体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0551577A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7990066B2 (en) * | 2007-07-03 | 2011-08-02 | Lg Electronics Inc. | Plasma display panel and plasma display apparatus with phosphor including magnesium oxide |
-
1991
- 1991-08-23 JP JP21189791A patent/JPH0551577A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7990066B2 (en) * | 2007-07-03 | 2011-08-02 | Lg Electronics Inc. | Plasma display panel and plasma display apparatus with phosphor including magnesium oxide |
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